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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0822今週のスクラップブック

尾畠さんについては、編集する
2018年08月21日10:24全体に公開 51 view
■山口・2歳男児を発見した男性に「飴玉あげないで!」 相次ぐ批判に「始末が悪い」
(しらべぇ - 08月15日 15:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5245610
文春砲が飛んでこないかと、心配してたが。
食事も風呂も、「ボランティアだから」と断る尾畠さんに、飛んできたのは飴玉かあ(苦笑)

子どもが飲んだはずの、沢の水は、叱らなくてよいのですか?
言いつけ守ってたら、命にかかわってたとおもうけどな。

尾畠さんの前の晩からの、「飴玉食べさせたい」との一念が、発見につながったので。
発見が遅れた警察との違いは、明白。

尾畠さんは、ぐったり失神している子どもの喉に、飴玉おしこんだわけではなく。
ガリガリ噛み砕く力を、尾畠さんは確認してるんだから。
喉につかえたら、尾畠さんだもの、喉に指入れても、掻き出してたろう。

もしかして、警察は、飴玉以下いろいろ後後の社会からの批判を恐れて、慎重に構えて、他県の事件とはいえ、尾畠さんが経験していた、「この年齢の子は、上に登る」の情報を、共有できてなかったのだろうか?

最近流行る「数千人単位を誇る捜査網」は、数年前うちの田舎でもおきたけど、結果は、捜査最中の警察署長のゴルフ旅行がバレたことと、腹が減った逃亡犯の交番への自首だった。

田舎の狭い地域でも、人ひとり探し出すのは、結構大変なことで。

なんであれ、「学歴が無い」と宣言している、情弱の後期高齢者の爺さんの経験と共感力が、警察の捜査網を突き抜けて、子どもを発見した。

断片情報を総合できるのが、経験と熱意と共感力で。

断片情報で、相手や状況を見ないで、自己チュー妄想で勝手に批判するのは、金魚鉢の中の金魚の、立派な「情弱」行動。

フェイクニュースの流行も、金魚鉢世界観で、ボーッと生きてるから、ひっかかる社会的病。

私73歳。
ボーイスカウトの自分の団と地区コミショナーを20年やって、多くの子どもたちが「一生残る冒険」と喜んでくれて。
で、キャンプでは自分はいつも睡眠2,3時間だったけど、ずーっと無事故だったのがひそかな誇り。

徹夜ができなくなってBS引退した今でも、毎日「ああ、そうだったのか!」の気付きの連続。

飴玉論、お説うけたまわりましたが、私にも「無事故」がすべてです。
で、その確信は、経験から生まれます。

不思議なことに、共感力を持って、「何がしたいかな?何を考えているかな?」と見守っていると、事故は起きません。
こっちの気が散って、目をはなすと、子どもは子は転びます。

尾畠さんの捜査方法は、その延長です。
この見えなくなった子ども探索方法は、私も何度か、経験しています。

最近の若いヒトは、ちゃんとした老人をあまり知らないようですし、私も周囲に見かけませんが、情弱でもちゃんとした老人はいるわけで。

「それがすべて」とまでは言いませんが、無学で肩書が無い老人の、「生きた知恵」を、舐めちゃいかんです。

こうした現場アガリの老人は、多くのボランティア組織で活躍しています。

ケチつけたり、批判ばかりしてないで、そうした人の仕事を探し出して顕彰するぐらい、やってみたら良いでしょうに。
ガキ・アイドルの不倫探しより、よほどみんなの気持ちを明るくするとおもうけど。

ただそうした人格を見つける能力は、同じレベルの資質が必要になるから、みつけられないんだろうけど。
コメント
イイネ!(4) れん∞宇宙λ アビ-カタビー にんにん Houri♪




「学歴ない」を口にする尾畠爺さんの一言に、編集する
2018年08月16日12:35全体に公開 92 view
■活動費は年金から 風呂も断った尾畠さんが貫く信念
(朝日新聞デジタル - 08月16日 11:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5246697

学歴ある「偉いヒト」たちは、襟を正せたかな?
「私はボランティアだから」と、風呂も食事も断る信条は、半端ないです。

この2歳児への共感力と経験主義のリアリティは、市井の魚屋だから鍛えられたセンスなわけで。
「共感と経験」という「生きた知恵」は、真似したくとも、自己チューの学歴主義者には、真似すらできない。

昔は家族に苦笑されながら、近所や身近にこうした一徹爺さんが、結構いたんだよね。

自由主義経済の隆盛で、大型店舗化がすすんだ結果、近所や駅前の個人商店の消失は、こうした尾畠さんのような個性も、絶滅危惧種にしちゃたんだろうね。

そばにいたら、正論ばかりで、結構煙たいだろうけど、久しぶりに「日本の庶民のパワー」をみせられて、日本中がみな喜んでる。

ワイロ好きで学歴尊重の文科省が作る道徳の教科書に、この爺さんの噺を載せて欲しいけど。
検定では、こんな個性ばかり増えたんでは、「上位者に忖度できない人物像ばかりになって、将来性がみこめない」と、はじかれるべな(笑)





コメント
イイネ!(5) 海のいくら(賢) トモ@ 乃絵瑠 ベンチャーの貧者 sasaki





ワタシが最近公園で経験するのは、編集する
2018年08月14日09:08全体に公開 48 view
赤ちゃん「見られる人」が好き
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5242709
1歳児前後の集団保育中の子どもは、自分を見つめるワタシの視線に、よく反応してくることだ。

なかには、道に落ちている葉っぱや木の実をひろって、ワタシに「見て、見て」と、かざしてくる子もいる。

自分に興味を持つ、通りすがりの見知らぬ爺さんと、感動を共有したいらしい。

ネコ好きにネコが応えるように、犬好きに犬が寄ってくるような、動物的直観なのだろう。

それがおきると、周囲の子どもも、同じ様に目を輝かせて、私を見上げてくる。

廻りの大人は、多くが無関心。

もちろん、赤ん坊でも、無反応な子もいる。
こっちは、無反応なことに注意が必要なはずだが、周囲が彼らの感動を共有できないようでは、彼らの感動はつぶされるだろう。

大袈裟にいうなら、虐待の始まりだべ。

まあ、この話題の「赤ん坊」とは、月齢がちがうのかもしれないが、1歳児前後が、「自分の興味・感動を、他と共有したい」という衝動を持つことは、確からしい。

その後、言葉を発するようになると、これがどう変化するのか?

人類は170万年前には、左脳の発達を暗示する、右利きの人口がふえてくるという。
集団生活への適応で発達する言語能力は、便利さの代償で失ったものも、大きいはずだ。


*以下、系統だった観察ではなくて、断片的な経験なので、なんともいえないが。

病院の待合室で一緒になって、互いに長く退屈していた2歳児の男の子が、無関心だった付き添いの祖母を無視して、自分の指をからませて、その動きを、「見て」と、私に突きつけてきたことがある。

これも、演劇的空間創造による感動の共有化への衝動なのだろう。
祖母に「この子は、才能があるかも」といったら。
祖母は、「この子の母親も、変なヒトなんです」とつぶやいていた。

「子どもは、みな天才」なんで、せめて周囲が、その才能をつぶさないでいてくれれば、世の中がガキ社会になって、大変かもだけど。
楽しくなることも、事実かも。

自民党がいう「生産性」の概念でいえば、芸術家ばかりでは、社会は崩壊するだろう(笑)


*先日TVで見た、アメリカの女性脳神経学者が、左脳の数字、言語野に脳血栓を発症して、手術で命は取り止めた後、リハビリで回復した話で。

彼女が言語を失った時期に経験したのは、
「身体の境界がなくなって、どんどん自分が外に溶け出す感覚」だったそうで。
それが、少しも不安でなく、むしろ「恍惚」感で、「あれが涅槃かも」と、証言してた。

その後彼女は、回復後ステンドグラスの芸術家になって、その恍惚感を表現した、すばらしい色彩を展開していた。


「熔けた恍惚」は、言語の発達とともに、かなり忘れられるのかもしれないが、思春期とかは、そうした幼児期の感動が、時々吹き出す時期かもしれないし。

あるタイプの人格障害は、こうした感度が、イヤな思い出として深く記憶に残るトラウマになる一方、良い感動記憶も大きく、それを表現で再現しようとするのが芸術家かもしれない。

17歳からネットで知り合った、今31歳のBUTOHダンサーは、幼いころからの母親の暴力で、希死念慮とパニック症候群をかかえて。
過呼吸で一流企業を退社後、家出して10年して、最近「死体の真似」がやたら上手な、綾波レイが踊っているようなダンスで、ロリコン老人たちを感動させている。

数字に色が見えたり、図柄から音が聞こえたりという、いわゆる「共感覚」も、乳幼児期のものらしいしが。
このBUTOHダンサーも、「普通に見える」といい、舞台でも、舞台に流れる音楽とは別な、自分だけに聞こえる旋律で踊ることがあるので。

失敗すると、統合失調症の発作のようなダンスになってしまう(苦笑)
それがあるので、まあ見れるような舞台になるのに、6、7年かかってしまったが、秋には77歳の師匠と、ポーランドに公演に出かけるという。

なんであれこの「共感覚」は、芸術活動の原点として、多くの研究者も創作家も、最近注目している。

そして最近評判になっている、100歳を越えた超高齢者が経験するという、「涅槃の様な恍惚感」も、これに近いのかもしれない。


先日ある著名な高齢の彫金作家の、クラゲをモチーフにした作品をみたが、硬い金属で、クラゲの柔らかさがよく表現された、夢のような作品だった。

彼の業界でのマネジメントは、ケジメが無い方で有名だが、それは求める方が、悪いということなんだろう(笑)



こうゆうヒトたちこそ、編集する
2018年08月13日08:13全体に公開 10 view
■SNS相談「中の人」ってどんな人? 「あなたのお悩み、聴かせてください」LINEやメールの向こう側
(ウィズニュース - 08月13日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5242336
もっと、活動をとりあげたら良い。

生き方の、ツマズキや行き止まりなんて、所詮は、「考え方の袋小路」なんだから。
ちょっとの気づきで、いくらでも人生、変わるわけで。

それをサポートしている人たちは、ミサイルや自衛隊より、大事です。

壮年期まで、煮詰まって、困って、自分が変えられなかった人が、老人になると、誰も相手にしなくなって、本当に痛々しいほど気の毒ですよ。






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イイネ!(1) でんせん



日大の功績は、編集する
2018年08月10日05:22全体に公開 12 view
日大競技チア監督がパワハラ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5236781
「平成最後の年」を、パワハラ問題の燎原に、火をつけた事績かな?

かつて大学紛争も、ここが発火点だった。

こうした闘争は、私が参加する平均年齢80歳前後の、区立体育館主催の老人歩き会でも、起きてます。

老人ボケのフリをして、小さな権力者のパワハラ、セクハラ、ストーカーは、普通に横行しています。

「普通の区民が集う場所で、これはおかしいだろ!」
と言い出した私に。

仲間の77歳の老女が、区役所に敷地を寄付した地域のボスだった舅の、家庭内パワハラに抵抗して、「7か月、子どもを連れて別居した」と、自分の闘争のキャリアをつぶやいてくれました。
一見、パワハラ、セクハラ、ストーカーへの吸引力を見せる、老ロリータ・フッションの77歳♀にも、闘争の歴史があったのです。

このつぶやきが、どんなにか私の反旗の応援になったか。
「ちゃんと見てくれている」というだけで、勇気凛々になります。

一見ゾンビのような、後は死ぬだけみたいな、ヨレヨレの見知らぬ老人たちも、みな闘って生きてきたんです。


「平成最後の年」に、陛下は、何をお望みかな?(笑)
貴兄自身、「闘争の人生だった」でしょうに。

その貴方の真摯さが、貴方の権威の源泉です。

権威に忖度して、利用するしか考えないセコイ連中は、「平成天皇のこの1年で、なるべく掃除しましょう(笑)

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今まで、再犯防止教育の予算が、編集する
2018年08月08日17:51全体に公開 12 view
■性犯罪、出所後に国費治療=再犯防止へ新制度検討-法務省
(時事通信社 - 08月07日 19:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5234657
ほとんどなかったこと自体が、おかしかったでしょう。

ついでに、民事裁判による損害賠償制度も、検討したらどうだろ?

なにせ、人口減少で、女性だけでなく、多くの人に働いてもらう必要が、迫っているんだから。

まあ、どこかの医大のお偉いさんのように、女性と子どもを嫌う、権威を偏見で私物化する権威主義の老人が権力握っているうちは、日本の再生は望めないな。

こうゆうタイプの偏見をもつ老人は、庶民では認知症が疑われるけど、権力や人事権を握った老人だと、忖度されちゃうところが、日本社会のユガミで、怖いよな。

前科のあるヒトよりも、権力を握った権威主義老人の、再教育が優先かもよ。
ネトウヨの正体は、私物化された権威主義にヘツラウだけの、卑屈な追従者だもんな。

前科のある人の教育でも同じなはずだけど、思考パターンの妄想性を指摘・修正してやればよいのだから、そうゆう老人の再教育は簡単だと思うけど。

誰がネコの首に鈴をつけるかだけど、基幹組織から「日本再生のために」の掛け声で、通産省がセクハラ対策教育をしたように、幹部の再教育を始めれば、なにせ「忖度社会」なんだから下々も従うでしょ。

それが出来ないうちは、「日本再生」なんて、あり得ないでしょう。

まず再犯防止教育の経験を蓄積して、次に権力を握った権威主義者たちの再教育に、活用しましょう(笑)

そうすれば、使った税金は、「一石二鳥」の生産性を生みます。

「生産性」の意味さえわからん、頭の悪い政治家ばかりに目がいく某首相は、生産性ではなくて、自分の妄想思考に忖度する政治家ばかり、集めているなあ。

これが、女房ルンルンの「権威の私物化」現象なんだけど、本人も支持者も、「ボーッと生きて」てそこが見えないみたい。
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イイネ!(1) となっ!



ワタシが知る編集する
2018年08月08日17:20全体に公開 13 view
■女子減点問題、海外でも関心 留学呼びかける大使館まで
(朝日新聞デジタル - 08月07日 13:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5234152
日本の田舎のシングルマザーたちも、フランスは受け入れてます。

3人子どもがいれば、やっていけるそうです。
フランスの義理の祖父母は、よく可愛がってくれるとか。
人口減少が、とまるはずです。

子どもがいなくなったら、ネトウヨが憧れる「生産性の高い、うつくしい国・日本」なんて、数世代で消滅するでしょう。


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イイネ!(1) Lisa

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慶2018年08月08日 20:31 削除
フランスでは女性も徴兵の対象だったのですよね。日本の女性もフランス女性と同様の責任・義務も果たしてくれますかね。
コメント
絵師
絵師2018年08月09日 01:51 削除
> 慶さん すみませんが、私には「値引き」の文脈に読めますので、意見を控えますが、私が知るシングルマザーは、高卒で、フランス語など喋れずに、閉じこもりの亭主を見限って、子どもの養育のために渡仏しました。「母は強し!」です。
Lisa
Lisa2018年08月09日 05:38 削除
まず社会保障の質が違いますよね。
フランスは。



愛媛の今回の洪水災害で、編集する
2018年08月07日15:43全体に公開 16 view

■熱中症の死者、7月に124人 1カ月あたり過去最多
(朝日新聞デジタル - 08月07日 11:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5233965

避難する際に参考にした情報は、「避難指示」で10%、「警報」「土砂災害警戒情報」「特別警報」では、どれも4%だったという。

私の携帯には、環境庁熱中症予防情報が、毎日はいるが。

その暑さ指数(WBGT)で、連日午前中で30度を超えているのに、私の区の体育館は、は、主催する高齢者の歩き会に、何の警告も出さなかった。
自分は館内の冷房に漬かっている館のスタッフに「事故があったら、自己責任か?」と聞いたところ、「一応、基準はあるんです」といっていたが、その基準は見せてもらえなかった。

で、実際普段4,50名集まる歩き会で、猛暑中、近所とはいえ、毎回10名前後の老人がやってきて、普段の習慣通りの練習コースを、炎天下歩いていた。
私が驚いたのは、コースの半部は木陰になっているのに、木陰だけを歩く人は、数名だということだった。
一度インプットされた練習コースを、少しも外さないヒトが、多いということだ。

しかもこの集会は、体育館が任命した「専門」の指導員がついていて、このありさまで、決して老人たちは、自分勝手に歩いていたわけではないし、施設利用料も、区に払っている。

今回参加した指導員は、一回平均2名として、ノベ10名以上いたが、だれ一人熱中症への具体的な対策は、「暑いので、水を呑んでください」以外は、指示しなかった。

さすがに、一度で懲りたヒトも多かったようで、毎回顔ぶれはかわっていたけど(笑)、それをしっているのは、ワタシだけ。

中では80歳近い夫婦が、ヨレヨレの足取りでやってきて。
さすがに一周500mのコースを、2週しただけで、止めていたが。
区立体育館側では、区民が勝手に施設を利用して倒れたら、体育館の責任ではないという考え方なんだろうか?
雑談のなかで、「倒れたら誰が責任をとるんだろう?」と同居する嫁が言ったというひとは、1名だけだった。

家族が独立した老夫婦2人だけの家や独居老人は、周囲の目からも、公共施設の目からも、孤立しているということだ。
確かめてないが、家族同居の老人は、あまり顔を見せていなかったので、出てきたメンバーたちは、自分たちだけの判断で、やってきたのだろう。

それにしても、毎朝TVが、「命に関わる暑さです」と、「災害警報」を繰り返しているのに、それを無視して、「自分だけは大丈夫」と考える老人が、おおよそ20%いると考える必要がありそうだ。

警戒のため出かけたワタシでさえ、冷房の効いた体育館内の廊下で歩行訓練していたのに。
炎天下を平気で歩く老人は、おそらく高齢者である指導員も、もはや感覚がマヒしているとしか思えない。
つまり区が提供する、麗しい「老老介護」の、これが実態なのだ。

体育館側が警戒態勢や禁止処置を取らなかったことが、単なる管理する指定管理者の配慮不足でなく、利用客の減少をおもんぱかってのことだとしたら、事故が起こったら、立派な人災だろう。


*たまたま我が家は渋谷に向かう私鉄沿線駅近くなので、朝の通勤客や学生が、何人か行き倒れているので、ご近所が自然に通りに気遣う状態になっている。
そのなかでも、初老の老人が倒れて、ご近所の薬局やヤマトの従業員や歯医者たちが、一斉に出てきて、その介抱で事なきをえたが。
で、そのときその初老の老人が言い続けた「くやしい!」というセリフが、近所で「思いがけない言葉」として話題になった。

その男性は、長く土木工事に従事していて、かつて一度も熱中症で倒れたことは、なかったという。
その職業的キャリアから生まれた絶対の自信が、「悔しい!」という言葉を、彼にいわせたらしい。

岡山、愛媛の水害でも、避難しなかった人の多くの言い分は、「こんな災害の経験がなかったから」だという。

天災でも人災でも、「経験がなっかたから」との思い込みで、すでに実害が出ているのに、無視できる人が結構多い。

世の中、「ボーッと生きてるヒト」は、結構多い。
実際みんなシッカリしてたら、戦争なんか起きなかったはずだしな。

なんであれ、この夏、「熱中症対策の一人自衛団」をやるとは、思ってもいなかった。
これも6月下旬、まだ猛暑ではなかった時期に、歩きながら、一瞬、クラッと来た瞬間があったので、急ぎスマホにWBGT情報ソフトをいれたのだが。

体育館までフラフラやってきた老人たちに、そのスマホの警報を見せも、何を意味しているかを理解しようとしない人たちが、ほとんどだった。

ともかく「基準はあります」と言っていた体育館のスタッフは、見せられない「うちの基準」で、ゾンビのようにヨレヨレと集まってくる老人たちに、自己責任を押し付けた。
これで誰か倒れたら、私は確実にクレーマーになっていたろう(笑)

人災というのは、こうして場面で、一歩踏み込んだ対処ができないときに、うまれるのだろう。
事故が無ければ、だれもほめないだけに、余計な対策は、めんどうなんだろう。


今日は、江戸は久しぶりに涼しいが、まだまだ危険な夏は、続くだろう。

笑い噺だが、田舎の市役所のスタッフに、2年後の東京オリンピックに備えて、「外国観光客が、きっと東北に避難してくるだろうから、涼しく過ごせる企画を、あと2年で考えるよう」指示しておいた。

女房が笑っていたが、九州に観光に来た外人夫婦が、あまりの暑さに、京都に避難して、ヒドイ目にあって、早々に故国に退散したとか。

もはや外人には、日本の夏は、適切な情報提供もうけられない「危険地帯」かもしれない。



素人だけど、編集する
2018年08月07日02:07全体に公開 24 view
コモドドラゴン 借り受け検討
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5233161

コモドドラゴンは、免疫システムのエリートでなかったっけ?

ウソでも、「日本の科学力で、免疫の研究に協力してもらうから、食いパグれた若い科学者集めて、研究所も作る」とか、言えないもんかね。

平和ボケの「カワイイ・カワイイ」人気を当て込んで、希少動物を商売ネタにする以上、それなりの言い訳ぐらい考えて欲しいいな。

今時の政治家って、ホント「志が低い」なあ。


政策・提案に、エリート女性特有のセコさが目についた前市町がご執心だった、「仙台市のパンダ誘致」が挫折しそうなので、ホッとしてたところなのに。

いかにも教育長アガリの市長らしい、軽薄な仲間内受けをねらった見栄えだけの提案で、忙しい市議会中に3時間直談判で迫られたけど。
ワタシは「うん」といえる根拠が、彼女の噺には、ついに見つけられなかった。

今にして思えば、ああゆう軽薄な発想に、ノルべきだったのかもしれないが。
彼女に提案させた背後の利権集団の横暴を考えると、どうしても「うん」とは言えなかった。
2,3年も、もたない企画に、税金使う意味が、どこにある?

退職後も彼女の影響力を期待した大手企業の顧問を、彼女は転々としているらしいが。
志あってのこととは、ワタシには見えてこない。

なんであれあの時、対抗して出した私の提案は、今、市は超・低コストで15年続けて、文化行政のアリバイにしている。


ところで、今、日本の地方都市や県の首長で、何人の首長が、郷土・市民・県民の誇りを構築する「自治体外交」のアイディアで、市民の支持を得られてる?

人口5万の私の田舎町でも、来年、大枚をはたいて、イタリアの田舎町に特使を派遣するという。
市長と役人たちの、自己満足が98%だろうな。

こんな「コモドドラゴンのレンタル作戦」なんて、「自治体外交」とは、呼べないべ。

まあ、キッカケがなんであれ、そのチャンスを生かすのは、若いヒトだけど。


14年前編集する
2018年08月05日09:53全体に公開 10 view
母親の暴力的虐待をネットで相談してきた17歳の少女mmが、何度も試みてきた自死旅行を、「死んでも何もないから」と、その都度私に邪魔されてきたのですが。
31歳になって、この秋からBUTOHダンサーとして、77歳の師匠を支えて舞台に立つことになるそうです。

まあ、師匠が、ソロで舞台を踊り切るには息切れしてきたという事情もあるのですが(笑)

先日、師匠振付による彼女のソロ・ライブを覗きにいったら、綾波レイが踊っているような、透明感のある静かな、メルヘンのようなBUTOHで、見に来ていた老残ロリコン老人たちにバカ受けしてました。

これは、世代代わりしたBUTOHの進化なのか?
力強い強烈なBUTOHで鳴らした師匠の、柔軟性なのか?
多分、両方でしょうが。
感動したのは、かつて拙い真似っこダンスだったmmの踊りの成長に、今73歳の私自身の成長の足跡を見たことでした。
成長したのはmmの努力ですが、その軌跡に、自分の成長が重なるところが、うれしかったです。

完成品ではない、まだ拙さも残るmmの芸に、むしろ芸術の本来の真摯さと清潔感すら見えたことは、逢うたびに語ってきた私のつたない芸術論が、無駄ではなっかたと、うれしかったです。

なんであれ、痩せこけた老人と少女っぽいmmのBUTOHは、とりわけ少子高齢化の実態を暗示するBUTOHとして、民間伝承の棄老伝説を題材とした深沢七郎の短編小説『楢山節考』(ならやまぶしこう)を連想させるような、師匠の最後を飾る力強いBUTOHに、mmが華を添えるて送ることを、期待しています。

師匠のBUTOHは、正統派バレエとは出自の違う舞踏に、特にスペインや東欧で、支持者が多く、去年はノルウエーのファッションショーに招かれて初公演がありました。
この10月にはロシアン・バレエに反感をもつポーランド政府の招待で、たった2人でドサ廻りに出かけるとのことで。

mmの解離性人格障害が、次の世代の芸術として花咲いてくれれば、突然パニック症候群で道端でシャガミ込むmmとつきあってきた荒涼たる14年が、すべて花弁が舞う赤い絨毯のロイヤルロードになるのでしょう。

前から時々報告していたコンテダンサーmmの、「生きてます報告」です。

*ついでに練炭自殺願望のみなさんにむけて、書き添えます。
mmは子どものころから強い希死念慮を抱いて、死神を親友にして生きてきました。
そのなかで、その心身に残る障害であるパニック障害や解離性人格障害の中で、大学を出たあと一度勤めたIT企業を、過呼吸症候群で1年で辞めました。
そしてそのまま、mmは自分の精神的特異性を、BUTOHで昇華する道を選びました。
そこでもひとりでは、やっていけない世界なので、決っして順調ではなかったのですが。
mmは、その都度、試行錯誤に真摯に立ち向かい、ウロウウロしながらも、大きな間違いはしないで。
やっと師匠の助手として、師匠の舞台に這い上がりました。

mmは、子どものころから真似してきた死体ゴッコが得意で、今でも時々ライブで演じますが。
若い客から悲鳴があがるほど、迫真の演技です(笑)
歪み疲弊した花でも、飾る場所をえらべば、輝いて、多くのひとたちに、心からの感動を与えるということです。
この先も、決して平穏な道ではないでしょうが。
彼女の選択も、ひとつの選択だということです。





国内に73年間住んでいても、編集する
2018年08月03日10:18全体に公開 7 view
■猛暑でも「水筒ダメ」。なぜ小学校の多くは校則を改めないのか?
(まぐまぐニュース! - 08月01日 04:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=240&from=diary&id=5224991

この理由や根拠は理解できない。
多分だけど、国民性として、不条理に対する忍耐力が美徳とされているのだろう。
中東やアジアでの、「おしん!」人気は、いまだに揺らいで無い。
かつてマルクスが、「アジア的停滞性」と呼んだ、この政治を天災と同じにとらえるアジアの耐性能力は、アジア諸民族のDNAや骨の髄まで、しみ込んでいるのかもしれない。

日本が民主国家・法治国家でないことは、安部夫婦政権が十二分に証明していて、その訓練は義務教育段階からで絶えず施されている。

科挙の時代から、底辺を抜け出すためには、権力者の僕になる道しかないのだろうが。
その入り口に達っするための資格試験は、レベルの低いものでも、レベルの低い自己チューなエゴに徹しないと、くくぐれないらしい。
こうなると、教義としての「公僕思想」すら、その理解はテスト点数としてしか、理解されないことになる。

一度、地域の教育委員会の構成メンバーの出自と経歴と、調査してみたらよい。
「セクハラ官僚にも、人権がある」との主張は、彼らの特権意識と内輪意識の、もっとも低俗な分の表現にすぎない。

*ウソだと思うのなら、田舎の教育委員会組織での、文化行政会議の、中身の低俗さを、録音して公開したいくらい。
権力者のくだらないワガママを修正するのに、議会にリークするぞとおどしても、5年もかかるのが、ザラなのだ。

ああ、美しい国日本の国体は、耐える国民によって支えられている!
場末の酒場の女将から始まって、権力者が、国体擁護を支持するのは、うまみがあるからだ。
アッキーが酔いしれる権力者の美酒が、酒場の女将の旨酒であることは、かつてアジアの独裁者の妻たちも、よく演じてきた話だ。

最近話題の、「政治家安部家の後継者の甥」は、「社会体験の会社勤め」で、アッキーの応援で、「学校に水稲持ち込む」どころか、やりたい放題で、上司を泣かせているらしい。

これって、与党が好きな「生産性」理論から、みると、「生産性」が高いのかしら?

安倍家の甥が勤める企業は、原発ムラの一部にあるらしいが。
今から、権力にむすびついた利権のからくりを身に着けて、「うまい水筒の水」の味に、ひたっているらしい。




こんな志の低い政治家に編集する
2018年08月02日17:02全体に公開 13 view
■とにかく「憲法を改正した総理」の称号が欲しいだけの安倍首相
(まぐまぐニュース! - 07月29日 19:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=240&from=diary&id=5221545
詭弁を使ってまで、意味もなく憲法を変えられてしまう「平和日本」って、昭和20年生まれの老人としては、素直には喜べないなあ。

何が、どうして、こうなったんだろうか?

いつの時代も、政治とは、所詮こんなものだったのだろうが。

それにしても、この姿が「戦後政治の総括」なわけ?

「平和の浪費」というのは、こうまでもヒトを矮小化させるものなんだろうか?

老い先短い老人としては、未来の日本の姿が見えないことだけが、せめてもの救いかもしれない。


コメント
イイネ!(1) となっ!




「自我」というほどでもない編集する
2018年08月01日09:59全体に公開 28 view
診察まで3か月待ちは当たり前!? 「発達障害」になりたい人たちが増加。その実態とは?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=5225067

「自分」というあいまいな概念を、自分に認識させるために、「思うようにならない自分」を自分に納得させるために、このレッテルが必要なのかしら?

ある生命誌学者は、「速くできる、手が抜ける、思い通りにできる」は、「ありがたいことですが、困ったことに、これはいずれも生き物には合いません」とつぶやいていた。

この認識でいうと、農業は、みな発達障害とのやり取りの営みでないかしら?
狩猟にしても、際立った武器を持たない人は、獲物が疲れるまで追いかけるヒトの持久力で、成り立っている。
数だけが頼りだった弱い人類の祖先は、暑いアフリカで獲物を追いかける際の、体温の上昇を抑えるために、170万年前に体毛を失ったとか。

先日TVで見た、脳血栓で左脳の言語中枢を損傷したアメリカの女性脳生理学者が、「言葉を失うと、身体の輪郭・境界がなくなって、自分が外界に溶け出し、外部と一体化していく恍惚体験」を語っていたけど。
もしかして、これが「涅槃」?
*この脳生理学者は、この体験後にステンドガラス芸術の才能を獲得して、ガラス芸術家としても、活躍している。

で、こうして自分が外界と一体化したら、発達障害も精神病も、解消するんじゃないかな?(笑)

「発達障害」という言葉が、新たに「発達障害」症候群を、生み出している気配がある。
ネトウヨという言葉が、ネトウヨを生むように。
戦争も、戦争という言葉が、戦争をうむのだろう。

「天然は芸術を模倣する」という言葉があるが。
芸術は、ヒトの脳が、あるがままの自然を、編集して認識して、自分の身体を使いこなして、改めて外部に表現発信する、一連のプロセスなのだろう。

4万年前、ホモサピエンスは、そうした自分の能力を発見して、その自己の能力に畏敬と驚異をおぼえて、洞窟で壁画を描いて、信仰の糧にしたのかも。

それ以前、旧石器時代の多くの遺跡に残る、居住洞窟の岩壁に手相を残す風習は、未だに続けている文化があるという。

自分のオデコに手形を貼るように、自分に「発達障害」というレッテルを貼りたい欲求は、無駄に多い脳細胞の、一種の先祖がえり衝動かもしれない。


コメント
イイネ!(1) オレンジピールチョコ



TV 見ながら静かに裁縫してた女房が編集する
2018年07月31日11:44全体に公開 13 view
■路上で女性に切りつけ、容疑の男逮捕 東京・目黒
(朝日新聞デジタル - 07月30日 12:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5222290

いきなり「キャアキャア」と騒ぎだしたので、??と思ったら、これだった。

女房が良く出かける一帯だし、事件現場近くのスポーツ・ジムに通って身体鍛えてる、70歳の女房なので。
襲われたのが女房だったら、こうゆうヒトには手加減しないうちの女房なら、このオッサンはボコボコにされて、怪我してたはず。


それより、最近は街を歩いてても、警官より、ヤマトのお兄ちゃんの方が、目にする数が多い。

「ご町内の平和と安全」を守るのは、昔はポワトリンだったけど、今ではヤマトのお兄ちゃんなんだね。

当たり前のことなんだけど、巷の爺たちや政治家たちもロクなことしないから、やっぱ「ありがとう」だな!

これからは人口比率から考えても、老害犯罪が、増えるだろうなあ。

ヤマトの兄ちゃんには無理でも、うちの女房とその仲間に、保安官助手のバッチとかを与えたら。
町内の治安は、ノタ猫が震えあがるくらいに、守れそうな気がする。


コメント
  1. 2018/08/22(水) 22:08:05|
  2. 雑感
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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