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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

05・24今週のスクラップブック

老人社会でも、編集する
2018年05月20日03:08全体に公開 6 view
■いじめの「学校調査」に闇。被害者の依頼で探偵が突き止めた真犯人
(まぐまぐニュース! - 02月27日 05:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=240&from=diary&id=5004225

イジメはおきてます。
今回は、公営体育館主催の歩き会での、指導員による、美魔女へのパワハラ・セクハラで。

最近一か月かかって、被害者とタグマッチで、加害者を排除しました。

今回は73歳爺の私が、証拠をそろえるために、被害者に回るように仕掛けて、加害者をノセました。

ナチの暴走は、ヒトラ-の指示ではなく、すべて「忖度」でした。
無責任、無批判の忖度主義が、ナチの虐殺の元凶でした。
だから、今回は、「女の敵は女」の忖度女子も、連座で表にアブリ出しました。

お蔭様で私は歩きに強くなって、半日で20km歩いても、疲れを感じない身体になって、役得です(笑)

近間に困っているご老人がいたら、声を上げれば、駆けつける正義のヒマ老人はいるはずです。

それにしても「セクハラは犯罪でない」という閣議決定は、かえって我々一般市民の闘志を燃えさせてくれました。
実際このニュースあとで、加害者の排除が、我々に通知されました(笑)

票はいれませんが、今の内閣は、初めて良い政治をしてくれました(笑)

この閣議決定で、草の根で、巷の「反セクハラ闘争」が、燃え上がることを、期待してます。




うちの田舎には編集する
2018年05月17日19:31全体に公開 6 view
■奈良が人気急上昇、外国人客に でも宿泊は大阪・京都で
(朝日新聞デジタル - 05月17日 10:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5114285
県知事主導で、セクハラまがいの広報VD作って、全国から顰蹙をかったけど、5,6年前には、「外国人客の滞在時間が、ぶっちぎりにダントツ・トップ」の地域があった。

不勉強な県知事たちは、その事実も理由も知らないから、わざわざ税金使って、Me Too! と叫びたくなるほど下品な思わせぶりだらけの広報で、麗しい故郷の風光イメージを汚したのだろうけど。

ちなみに出演した女優は、頭の良いそうなひとで、嫌いではなかったのだが、なにせシナリオが下品で。

それを主導した人物の品格とセンスが、業者と木端役人の忖度で、露骨に出てしまったことが、不幸なことでした。


で、私が見た限りでは、外国語の案内書が壁に貼ってあるだけの田舎の貧相な宿と、英語もしゃべれなそうな受け付けの垢抜けないお兄さんの「おもてなし」だけで、客の数こそ少ないけど、外国人客滞在の最長記録のタイトルは、まだ保持しているんだろうか?


主要観光地だけでなく、地方の特色ある地域のデータを、庶民にも公表して欲しいものです。

知人にタイ人むけの、日本観光案内を作っているヒトがいるが、「相手の嗜好を無視して、日本人の都合や好みを押し付けても、ダメですよ」と、笑ってた。


「おもてなし」は、庶民の工夫や知恵を集めるべきものなのだよな。

ガンバレ!、田舎!
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イイネ!(1) demoluke




ワタシはもうすぐ73歳になる爺だけど編集する
2018年05月10日00:20全体に公開 9 view
■「セクハラ罪という罪はない」麻生太郎財務相の"暴言"という罪! ネトウヨの差別を扇動し真っ当な国民を麻痺させる魂胆
(リテラ - 05月06日 23:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=5099670

セクハラ、パワハラ、フェイク・マウンティングといった言動は、「心身耗弱か心神喪失の状態で、個々の関係認知が、偏見と妄想で汚染・汚濁された状態」での、痴漢と同じレベルの、軽い精神病の症状だと思ってた。
少なくとも若年性か、初期認知症かな?とも。

これが、特に特定の個人や集団に向けた言動として表に出ると、「他者の人格を、自分の妄想で、根拠なく相手の心身を貶めた」点で、これは「威力(暴力)による人格侵害」になるんじゃないのかな?

私のような老い先短い老人にも、だれか、絵解きしてもらいたいです。

財務省では、「セクハラについての研修」をしたとかいう噂があるので。
ついでに国民全体にも、どんなお勉強をしたのか?
政府が使うテキストを、公開してほしいです。

だれを講師に呼んだのか知らないけど、まさか某大臣ではないだろうから。

情報公開の第一歩として、黒塗りでなくて、全面公開してほしいなあ。


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イイネ!(1) ノア




昭和の初期(つまり戦前)編集する
2018年05月08日13:08全体に公開 16 view
オタク女子の「お布施学」 オタク経済を動かす“覚悟の浪費”とは?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5101248
家も没落して、食うに困った画学生だった親父が、田舎に嫁いだ長姉を頼って田舎に来て、出来たばかりの私立女学校の絵の教師のバイトに入って。
そのガッコの一期生たちのお布施をいただいて、その中の超お金持ちのお嬢さんと親父は恋仲になって。
でも、「お嬢さまでは、絵描きは育てられない」と、お袋が親父をもらいうけて。
「そんな絵描きなんて」との親類たちの反対を押し切って、「あれは大器晩成だから」と、70年かけて、絵描きに仕立てた。

結婚できなかったお嬢さまとは、一生親類付き合いが続いて。
お袋は息子にまでその「オタク精神」を引き継がせて、自分たちが死んで15年後、田舎に親父の市立個人美術館まで出来て、親父は恵まれたた画人人生を、昔も今も、送っている。

親父の芸術家としての成功は、60歳代になって中央の公募展で名を挙げたあとも、田舎を離れないで、自分の芸を磨き続けたことにあって。
当時の親父程度なら、中央では、いくらでも華やかな才能や天才が、キラ星状態にいて。
親父のような鈍重な絵は、すぐに飽きられたはず。
94歳まで、田舎で孤高の画境をつらぬけたから、今評価されているわけで。

隣町の大学に職を得て、月給生活にあこがれて、親父が疎開先の港町から、引っ越そうとしたとき。
バスの中で、後ろから、顔が見えない声で、「お前ぐらい食わしてやるのに、町をうらぎったな」といわれたという。
とはいえ、米びつの米がないときもあったし、母親は借金におわれ、絵を買ってくれた映画館主にお袋が抱きつかれるアクシデントもあったわけで。

市民資産家の層が薄い日本では、芸術文化は、そうした「お布施文化」で育てられてきた側面がある。
どんな才能でも、それを周囲に理解してもらうまでの時間を稼ぐための「お布施」無しでは、「貧乏は怖くない」といっても、芸術は生き延びれない。

歌舞伎の人気役者だって、大名代は別格として、それだって最初から上手なはずがない。

客がお布施を積んで、役者の芸を育て、芸人もまたお客の好みや流行にもまれながら、自分の芸を確立していくのが、伝統なのです。

世界の近代絵画の源流をつくったオランダ絵画は、カトリック社会に対抗して成長したオランダ商人の経済力と絵画バブル景気があったからのことで。

いまどきの、オイルマネーと中国成金を相手の、2週間で10億円からの金が動く絵画市場でも、かつてのオランダ絵画黄金時代とは規模が違いすぎて、子どもだましにみえてくる。

ともかく、こうした日本のチマチマした「お布施文化」は、世界に冠たるマンガ文化とおなじように、植民地を持たない日本独自の、慎ましい庶民の手による芸術創造の姿でないのかな?







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イイネ!(1) ノア




公共機関にある芸術品は、編集する
2018年04月28日07:41全体に公開 39 view
■東大、絵の価値知らず? 食堂飾った著名画家の大作廃棄
(朝日新聞デジタル - 04月27日 20:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5090034
机や椅子と同じ、「備品」扱いと、きいたことがある。

その結果、建物全体の改装や改築で、「まとめて廃棄される」ことは、ときどきあるらしい。

うちの親父の絵が、むかし市民の募金で、田舎の税務署に寄贈されたことがある。
その後、税務署の建て替えで、ゴミとして路上に出されているのを、ある市民が見つけて、「ゴミ」としてもらいうけて、延命された。
最近、親父の市立個人美術館ができて、その絵はときどき拝借して、市民に公開しているが。

芸術作品というのは、人間の子どもと同じで、生まれ方も含めて、その作品固有の運命があって。
多くの人々に愛される作品もある一方、事故で早世するモノや、拉致誘拐されて地下金庫で眠り続けるモノもある。

特に公共機関では、その活用に困って、地下室に眠っている作品が、結構多いと聞く。

「著名作家の作品」は、駄作が少ないというだけで、中には描き殴り作品が、たまたま運命で残って、本人が死んでも恥をさらし続ける作品もあるわけで。

一方、美しい景観を汚す醜悪なモノもあるし、人類の宝として、大切にされるモノもある。

芸術作品を、どう活用するか?ということは、芸術作品を生み出す力量以上に、多くの人々の努力を必要とすることなのである。



最近、公園を散歩していると、1歳児前後の保育園児が、小さなサクランボウをみつけて、すれ違いざまに、ワタシに「見て!」と、つきつけてくる。
ひとりに応えると、周囲の子どもたちが、次々に、満面の笑みを浮かべて、拾っては見せに来る。

たまたま偶然すれ違った見知らぬ他人の爺に、自分が見つけた興味関心を、共有したがる1歳児の行動は、群れで生きてきた人類の本能なのだろう。

特に造形芸術や音楽芸術を生み出す創造性は、この1歳児前後の、言語獲得以前の共感覚的感動を、「共有したい!」が原点だろうと、最近私は思っている。

しかし一方、そうした反応をいっさいやらない、ゾンビのような1歳児集団もいる。

絵画をみても、感動しない・できない人種が生まれる根は、深く広い。

この違いは、どうも各保育園の保育方針や、もちろん家庭での成育歴が、影響しているのだろう。

なんであれ子どもも、芸術品と同じで、反応してもらえないと、輝くことなく、ヒト知れずゴミにされていくのだろう。



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イイネ!(1) だつえばん





類は友を呼ぶで、編集する
2018年04月28日00:38全体に公開 8 view
■セクハラ被害のテレ朝記者を「犯罪者」呼ばわりの下村博文・元文科相の"犯罪性"! 加計問題では疑惑まみれのまま遁走
(リテラ - 04月24日 07:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=5083756

安部お友達内閣の入閣資格は、この誤魔化しと詭弁の才能なんでしょうが。

その手法を日本中の通津浦々の田舎自治体にまでバラマイた功績こそ、「信なくば立たず」を口癖にする自民党安部政権が、後世に残した「日本を三流国にした」政治遺産でしょうな。

自分の妄想色に日本を染める作業は、単なる狂信ではなくて、ちゃちな「身内の利益」が目的で、そのためには詐欺的手法すらいとわないのが、大昔からの古典的な「愛国者」の手法。

それにしても、そんな前時代的な亡霊が、現代の日本で主流を占めるという現象は、いろいろな角度から、究明していく必要があるでしょう。

巷にはびこるパワハラ、セクハラといったハラスメントの横行も、「言いっぱなし・言った方が勝ち」の、相手が見えない認知症的言論なわけで。

こうした思考パターンの国民的固定化は、広い意味での犯罪的搾取で、国民の精神衛生には、きわめて害をなす所業です。

小さな暴言は、それを甘やかすから、おきることで。

他人のパワハラに、ハッと息を呑む呼吸が聞こえないヒトは、権力を握ってはいけないのですが。
聞こえないヒトほど、権力をにぎって他人を思うようにしたがりますね。

これは古代、馬と弓と戦車の発明で成立した都市国家成立以来の、テーマなのかもしれません。

もしある政治権力に、客観的整合性という根拠があるなら、権力に武器は、いらないんじゃないかしら?

今、日本ではびこる権力の隠ぺいと誤魔化しと詭弁は、ある意味ではむかしからある政治権力ですが、一方それは、使い古された「馬と弓と戦車」の代わりなんでしょう。
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2審判決は学校や市の危機管理マニュアルの不備が編集する
2018年04月27日09:55全体に公開 7 view
大川小津波訴訟 2審も賠償命令
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5087586
理由になっていて。
実質は、事故後も、その組織的な管理危機体質を隠ぺい、押し通そうとした、学校、教育委員会、市長、県知事の姿勢が、糾弾されている。

威張るけど危機管理はしない、権威主義の旧日本帝国軍の亡霊のような、組織的な管理体質が、やっと取り上げられた。

いたって、健全な神経の判決で、憲法改正後には、出ない判決かもれない。




私が知る酒に強い種族は、編集する
2018年04月27日04:41全体に公開 44 view
■酒に弱い日本人が増えるよう「進化」 遺伝情報から判明
(朝日新聞デジタル - 04月26日 20:39)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5088294
今でも、貴族とか神主系といった、神様にかかわる連中。
彼らの中には、腕に覚えのある酒豪が4,5人かかっても、まったく酔いつぶせない、次元が違う酒呑みが、ゴロゴロいる。

「酒池肉林」で知られる古代中国の神権国家・殷は、酒を国体の柱にしていたとか。
殷の政治原理と特権階級は、酒を使った幻想能力の格差だったらしい。

しかし、この傾向が、100世代前から始まったとなると、1世代30年としても、3000年前から?
すると、縄文時代から、この傾向がうまれた?

日本列島での米の「口噛み酒」は、縄文時代後期以降であると考えられているが、クリなどの堅果類、樹液、蜂蜜を原料とした酒もあるから、それ以前から、酒はあったろう。

「酒に弱い遺伝子の増加」は、広い意味での「神権」政治的伝統による権力者による「酒の独占」と、全体としての人口増加よる、総体的な「酒に弱いひと」の人口増があったのだろうか?と想像してみる。

今に残る酒の伝承や習俗に、案外この「酒に弱い遺伝子の増加傾向」の秘密はかくれているのかもしれない。

なんであれ、いろいろな想像を刺激する、興味深い話題ではある。

東南アジアやマレーシアや、穀物以外のデンプンを含んだ植物を食べていた東南アジアから南太平洋域とかでのデータもわかってくると、もっといろいろな「文化としての政治」の生態がみえてくるのかもしれない。

100世代って、長いようで、短い気もするし。

コメント
イイネ!(2) みん みきんべ@デコッパチ
  1. 2018/05/24(木) 15:57:31|
  2. 雑感
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プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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