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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

今週のスクラップ 12/8

さすがに師走ですね
親父の絵の展示会の後半が、まだ続いていることもあって、結構、あわただしくしてます。

それにしても、麻生君、予想どおり、いよいよ「3代目の立ち枯れ」の様相を、呈してきてますね。
自由民主党自体が、すでに「死に体」状態なのに、彼だけが非難されて、「顔まできらい」とまでいわれて、「祖父が創業して、孫で潰れて」、中小企業と寿命が同じですね。

「国民の目線」も見えてないけど、漢字も弱くて KY だとか、経団連にも見放され。

「唐様でも、書けない三代目」とかって(爆)

例の「目安箱」ですが
>教員採用口利き投書54件=政府会議の「目安箱」に(時事通信社 - 12月01日 21:01)
この数字を、「多い」と考えるのか、「少ない」と考えるのか?

ワタシは、「どうにもならない閉塞感」を感じますけど。

かく言うわたしも、結局、出さなかったけど。

、NHKニュース <教員採用 口利き防止対策を> NHKニュース 12月2日 4時48分
の方が、もっと情報が、詳しいです。

以下、引用 。

>政府の規制改革会議は、大分県の教員採用をめぐる汚職事件を受けて、全国から情報提供を受けつけた結果、採用での口利きや縁故採用が存在するといった情報が多く寄せられ、文部科学省に対し、口利きを防ぐ対策を取ることなどを求めることになりました。

政府の規制改革会議は、大分県の教員採用をめぐる汚職事件を受けて、ことし8月中旬から1か月間、各地の教員採用や人事の問題点などについて情報提供を受け付け、その結果を1日、公表しました。
それによりますと、情報提供は238件に上り、このうち101件が教員や元教員から寄せられた情報でした。
具体的には、採用について「校長や教育委員会の幹部を親に持つ人物が多く採用された」とか、「自治体の長や地方議員から介入を受けるケースがある」など、口利きや縁故採用の存在を認める内容のほか、昇任にあたって、特定の大学の出身者が優遇される、いわゆる「学閥」の存在を指摘する情報も寄せられました。
これを受けて、規制改革会議は、関係者からの問い合わせを受けた場合の報告を義務づけるなど口利きを防ぐ対策を取ることや、昇任の基準をあらかじめ公表することなどを文部科学省に求めることになりました。

だそうです。

さすがmixiというか、さすがNHKというか。

印象・脊髄反応が幅をきかす「落書き帳 mixi」の世界では、「教育界の口利きとか学閥の弊害」なんて、「どうでも良い話題」になっているんでしょうかね。

こうした世論を前提に、全国の教育委員会は、「口利きなし」と、ツッパッたんでしょうね。
これまた「偉い」というのか、「単なるバカ」というのか。

いまや政治家を指向しているらしい田母神氏は、こうしたmixiやYahooを支持基盤にするんでしょうかね?
オツムの質が同じですから、受けは良いかもですが、彼が当選するようなら、アメリカの振り込めサギに乗せられっぱなしの日本の政界は、、「いよいよ後進国なみの、知的水準」ということになりますね。

顔が見たくない、もう一人
><仙台市長>タクシー代221万円返納 行き先不明批判で(毎日新聞 - 12月03日 10:52)
このヒト、通産だったかの官僚アガリで、臭い「指導者意識」が抜けません。
「すべて公務だ」と言いながら、「行き先は言えない」とツッバリ、「文句があるなら、金は払う」という思考回路は、業者のゴルフ接待漬けになっていながら、「毎回1万円は払ってた」とかいう守屋前防衛事務次官の金銭感覚に、どこか似たようなものがあります。

「行き先の公表はできなくとも、自分の行動=公務、だから公金を使って、どこがいけない」は、「公私混同」の典型で、似たような自称「エリート仲間」と、秘密結社的な会見して、「公務のヒト」の自己愛妄想に閉じ籠っているのでしょうか。

いまだに、「行き先はいえない」では、どう解釈されてもかまわんというヒラキ直りで、「知らしむべ゙からず、依らしむべし」の、「お上意識の、偉そう」感は、ぬぐえません。

田母神発言も、公務員内での私的妄想の結社的人脈をうかがらせますが、この市長も、あの右翼グループと、浅からぬつながりがあるようです。

「公務とか言いながら、夫婦で海外旅行ばかりして、最近やらなくなったと思ったら、今度はこれだねえ。なんか、このヒトは、別の違うところ見てるねえ」
とは、隣のおばさんのセリフです。

庶民は見ているのですが、彼を支持する地方ボスは、交付金ねらいで、中央の顔色をみるしかないのでしょうか?
彼は、ワタシの友人たちが、中央官庁に願い出てもらい下げてもらった人材ですが、「もっと、良いのくれ」といったら、「良いのは、他に使うから、やれない」といわれたとか。

田舎自民党自身が、すでに崩壊しつつありますね。

自民党の補助金バラマキは、政令都市の市長や県知事たちの中央官僚の天下りをパイプにという構造は、思想や人材の上からも、すでに崩壊しています。

なもんで、地方自治は、閉塞感がいっぱいです

ところで、
実は現市長は知らないみたいですが、前の市長のときに、「市長のお仕事」というのを、洗い出して公表したことがあるんです。
前市長は70歳を越えてたので、まだ若い現市長とは、単純に比較できませんが、前に洗いだされた20数項目は、ほとんどセレモニーへの顔出しで、市長室にはベッドの部屋があって、前市長は、よくそこで寝ていたというのは、有名な話でした。

で、現市長は、「1日9万円かかるタクシーの借り上げ」を、「動く執務室」と考えてくれと、弁明記者会見で主張してますが、「前の市長の公務」の実態を知る市民は、「大袈裟な」と、冷笑するわけです。
ひょっとして現市長は、このことを、バカなふりした官僚たちに、知らされてないのかも(苦笑)

確かに、「機密だ」といいながらも、彼の記者会見での弁解からは、東京では、地下鉄建設の補助金、産学連携交渉、自分の言いなりになる中央官僚の引き抜き、などが浮かびます。

しかし金額が多い、市内での「公務、政務活動」は、あまり噂を聞きません。

彼は、ワタシよりかなり年齢が下ですが、「トリマキ」が存在すれば、その噂ぐらいは聞こえてきても、おかしくない、人材的には狭い町です。
例えば、最近、彼は転居したのですが、その噂は、すぐに近所で知れわたっているのに です。

まあ「公務」なら秘書が付きまといますから、調べれば、すぐに足取りがわかるはずなんです。
田舎新聞の能力では、残念ながら、それが追求できないんですね。

なんなら秘書官の名前、教えてあげましょうかね?
青い顔した、いかにも心身症じみた青年でしたので、ちょっとミズを向ければ、目を吊り上げて、「内部告白」とか、しそうな感じでしたけどね。

まあこうして外堀を埋めて、絞り込んでくると、やはり東京では、秘密結社かオカルト集団への、日参だったのかしらね?
もしかして、田舎イメルダとかも、浮かんでくるのかもしれません(苦笑)

以上のワタシのmixiコメントに
若いmixiの友人がコメントくれました。

> 「機密保持」なんて言うと響きが恰好よいですねぇ(笑)
権力を持つとどうして利己主義に走ってしまいがちなのでしょうか。
いずれにしても国民の目による監視は大事ですね。

この若い方への、ジジイの返事です。
>もともと利己的なやつが、権力志向に走るんです(苦笑)
だから妄想的になって、素朴なヒトたちに、犠牲を強いても、平気でいられるんです。

*以下、追加。
これはワタシの直感ですが、ファッショの「バカ右翼」って、「自分は特別」と思う自己愛性人格障害と、親和性がきわめて高いです。
実例をたくさん知ってます。
高齢者が多い政治家の病気が、政治に影響を与えていることはよくいわれていますが、精神構造まで踏み込んだ議論は、聞かないですね。

社会や世界の安全を維持するためには、政治家の精神的安定性は、注目されて良いと思うのですがね。
単純に考えても、芸能人と同じで、「まともなヒト」は、やらない仕事ですよ。
「何もしないで、毎晩ホテルでヘラヘラ酒呑んでいるような」、出来の悪い成り上がりのバカ息子たちの救済で、国民は税金払って、振り回される理由はないんでないかしら?

ところが、なんとこの翌日、
田舎新聞によると、
仙台市立病院でも、経路不明のタクシーチケットが見つかり、07年度の約1100枚のうち、315枚あった
とか。

チケットを持つのは、「病院事業管理者と院長」だけだそうで、日本の公共機関では、部門長になると、公私混同の特権が、役得としてついてくるのでしょう。
組織ファシズムの権威主義というのは、こうした草の根の日常性に、巣食っているんですね。

役所の部長クラスの、組織を背後に持った、いかにも夜郎事大な態度は、こうした「さもしい実態」を根拠にしているんですね。

ワタシは、無冠の素浪人ですから、他人様はすべて、自分より偉いと思って生きてますが、あるとき田舎新聞の事業部長が、ワタシを、「どこの、だれ」と知りながら、善意に見れば、親しみを表したつもりだったのでしょうが、大勢の前で、「おい、君!」呼ばわりしたので、以後、ワタシに相手にされなくなりました(苦笑)
ワタシは、伊達に長年、素浪人してませんから、こうゆう偉そうな顔をした方には、恐がって、近づかないようにしているんです(笑)

少なくとも、フリー・チケット権威や自分たち内部だけで通用する人事権とかは、ワタシの物差しでは、権威と認めてませんので、ごめんね です(笑)

そんなことより、こうした組織ファシズムこそが、「制度疲労」の実態なんです。
救急患者のタライ回や、上司が出勤してこなければ緊急手術もしない治療が、なぜ無くならないかは、部下を無責任な保身体質に閉じ込める、こうした権威主義的体質が優先されているからです 。

ワタシの友人が経営する、かなり大きな個人病院は、シンプルな原理主義でやってますので、こうした弊害はおきてません。


ところで高校入試では、
合格基準は、発表されてないんですね。
>「服装で不合格」神奈川・神田高の判断、支持の声相次ぐ (読売新聞 - 12月04日 10:10)
ワタシの高校受験は、45年以上前ですが、ワタシの親友の一人は、高校受験で、彼が気が小さいので、父親が、出がけに彼に、酒を一杯引っ掛けさせてから、家を出したそうです。

しかし「酒くさい」は、「不合格基準」には、ならなかったみたい。

最近、彼の奥さんに聞いたところ、彼は講演会などでは、必ず酒を引っ掛けてから、演壇に立ったそうですが、話の上手さと内容の専門性の濃さについては、誰に聞いても絶賛してました。

それにしても、こうゆう外見で、ヒトを判断する価値基準って、mixiとか、Yahooでは、みなさん大好きみたいですね。

なのに、どうして日本は、「美しい国」にならないんだろう?

この系列に準ずる話しでしょうが、
>「ドリルじゃなくても穴は開く」を気付かせる質問とは?
(ITmedia Biz.ID - 12月05日 09:11)
というmixi記事なのですが、これはmixiは、若い世代が圧倒的に多いので、こうしたマトモな大人の意見記事が出ることを歓迎する意味で、取り上げました。

内容は、
日立コンサルティングの芦辺洋司マネージングディレクターの言として、
>「自分がクライアントの気持ちになりきって考えれば、聞く価値のある質問が見えてくる」
という話なです。

で、最近、ワタシが経験したことは、学校で子どもがイジメられて、パニックになって、すっかり学校と敵対してしてしまった母親に、彼女の目的とその方法を考えさせて、うまくいったという経験でした。

対応がヘタで、親の不信感をかってしまった担任の教師は、終始、「気づかなかった・もう無いはずだ」と、自分の都合からの発想から、抜けられない状態でした。

教師って、サービス業なんだけどなあ。


 
  1. 2008/12/07(日) 00:00:00|
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Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

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