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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0929今週のスクラップブック

陰謀渦巻く田舎のレセプションに編集する2017年09月27日08:02全体に公開 2 view

顔出してきました。

話す相手の顔色で、相手の勢いがみえてくるので、面白いです。
今年ら、来年にかけての動静も、大きく変化するでしょう。

チャチなものですが、マフィアの親分になった、気分です(笑)




田舎の親父の市立個人美術館で、編集する2017年09月10日18:46非公開 6 view

指定管理者が館長に任命した、注意欠如多動性障害(ADHD)のように1年間ヒラヒラしていたリタイア公務員を昇格させて、施設全体の管理責任者にして、展示企画から外しました。

彼の企画は、素案段階で、私のひとことで、すぐに崩壊する代物で。

美術館の館長などという仕事は、専門性がすべてで。

資質がない以上、仕事は任せられません。

絵が好きというマニアだけの彼に、館長名を持たせたままでは、業界レセプションにも代理出席させられない状態で。

ただでさえ侵入を企む手合いが、ウロウロしているのに。

注意欠如で、私の警告を無視して、ヒラヒラと自分からとびこむようでは、作者の遺志にしたがった展示をもとめる「著作者人格権」の数々の侵害を理由に、配置換えです。


1年間、ハラハラしていましたが、去年からの不始末を列挙して、指定管理者の責任を追及して、まずはその手下の彼を追い詰めました。

ついでに3年分の溜まった苦情も、ぶつけておきました(笑)


指定管理者は、市長の支援者の娘で、家計疑惑に似た構造で、市役所が忖度して、アートディレクターの仕事を委託したのですが。

もともとトンチンカンなうえに、その上、その老人を隠れ蓑に雇ったので、いずれ追い詰めるつもりでした。

彼女の発想は、現代アート特有の思考力欠如で、計画性も無い一発企画の連続で、内容も妄想先行の思考で企画をたててきますから、展示する作品とかけ離れたテーマが唄われたり。

展示を予定した絵が、何枚もはみ出して、訪れた素人でさえ、首をかしげる展示になったり。

揚句に、彼女の子分の館長は、勝手な妄想の落書きを、ベタベタと作品の周りにはりつけて、作品鑑賞を妨げる暴挙に出ながら。

私の苦情への反省もないまま、今度はまた「生誕110年記念展示」で、また同じようなことを、アトートディレクターとはじめようとしたので、「資質無し」と判断しました。


こうした心理ゲームは、根が深く。

夜の歯ぎしりがやまないほどで、元気もなくなるほど、心が痛んだ3年間でした。


今後の具体的作業指示で、どこまで意識改革が出来るかわかりませんが。

このままでは、「先がない」ことは、彼等も解っているわけで。

もうガキのキュレーター・ゴッコは止めて、こっちの指示に従うしかないはずなんですが。

ああゆう連中は、危機を危機と感じないところがあって。

火を吹く火山の火口ででも、平気で踊ったりしますから、こわいです。

自分の危機が、みえないんでしょうね。


いかに文化的ニュースに乏しいとはいえ、田舎キュレーターを、アイドルのようにチヤホヤしてくる姿勢は、本人たちをますますアホにするだけで。

もともとこの混乱は、「絵はわからん」と、彼女に丸投げしていた教育委員会の責任なのですが。

「生誕110年記念展」がひらけないような激しい抗議に驚いて、急きょ幹部6,7人が雁首そろえて、ディレクターと館長を呼んで、東京のワタシに「詫びをいれてこい!」「展示の指導を頼んのでこい!」と、騒ぎたてたようで。


まるでマンガです。

親父の絵を人質にされているので、指導はしますが。

彼等の素案では、「生誕110年展」で準備している、たかが十数枚の絵で、メイン・テーマのキーワードは、「東洋の油彩」だそうで。

この抽象レベルの落差の大きさが、「凄い! 何を考えているんだ?」」と思って。

なんで「東洋なんだ?」ときいたら、「日本の油彩より、軽いと思ったから」と返事でした。

「日本より東洋が、軽い」という、JCの小娘の冗談のような言語感覚に、72歳の爺は「目が点」で。

まるで、展示作品を見た客が、「どうして東洋なんだろ?」と考え込むのが、狙いでもあるのか?と、一瞬疑ったら。

「先生の絵の晩年の傑作は、墨絵の影響があるときいたので。
じゃあ、東洋かな?と」
で、またまた驚いて。

「墨絵が、東洋」というのも、おどろいたけど。

今回展示する絵よりも、30年後ぐらいの画境の一部の世界を、今回展示する作品群につけて、客が納得理解すると思ってしまう論理の飛躍は、もはや悶絶ものなわけで。

この、目の前の絵を無視して、時空を自在に行き交う、この飛躍というか、荒唐無稽さ。、

展示作品を並べてから、その作品群を、どう見せるかを整理する思考訓練ができてない、妄想先行の現代アート脳の発想であることは、流石の教育委員会にもわかったようで。

教育委員会も、慌てだしたわけです。

「展示が実現しなくとも、今の実力なんだから、それはそうれで、良いでしょう。


展示事業も、他の事業と一緒で、積み重ねという実績が、見えている陳列作品の影で働いているわけで。

前回の企画崩壊を、反省出来なかった力量が、今回の企画崩れにつながっただけのことで。

前回への警告を、反省できないまま、半年無視してきた結果なので。

仕方ないでしょう。

市長には、ワタシから、事情を説明しておきます」

と、メールしておきました。


私から市長に説明されては、指定管理者への指導を怠った教育委員会が叱られるので、一層慌ててるようです。

開館前から3年、教育委員会は「絵はわからん」で、指定管理者も、一度も、著作権継承者に、「どんな美術館にしたいですか?」とは聞いてこなかったので。

「困ったときだけ、お願いします」」では、詫びたいといわれても、「誰が?なにを?どこまで?、詫びるの?」になって。
「来なくていいよ」と、返事しました。

私が今後の展示10年計画の第一弾として考えていた、去年の特別展示を、館長が勝手な妄想で、ぶち壊したので、結局2年、計画実検が、先送りになったわけで。



出入りのコンテダンサーmmの編集する2017年09月08日14:16全体に公開 12 view

011_edited-1.jpg




ノルウエーでの公演が、Yahooニュースに、配信されました。


mmが、ワタシの日記がもとで、今はやりの不倫スキャンダルや援交話題にまきこまれるとイヤなので、余り詳しくかけないのですが(苦笑)


ワタシが予感したとおり、北欧ではエキゾチックな「黒髪・黒目・小さなオッパイ」は、やはり妖精扱いだったみたいで。

この写真のポーズも、あまり白人世界ではみかけない、恐らく日本人娘独特の、形じゃないかしら?

6,7枚あるニュース写真のなかで、mmは一番大きく単独で扱かわれていて、76歳の師匠よりも、一番の存在感がありました。

最近ネットで見かけるファッションショーのモデルやタレント女優の写真より、遥かに大きな扱いで、最初はどこの映画スターかと、思ってしまいました。

北欧は華やかなニュースがとぼしいとはいえ、逆にmmとかマイナーな芸人には、市場がうまれやすかもです。

ニュースでは、企画者も、「BUTOHは知らなかったが、成功した」と、喜んでました。

mmは、日本よりも、外国で先に売れると読んだワタシの勘は、当たったようです。



それにしても、何処にいても、なにを着てても、着てなくとも、「mmがmmでいることのシアワセ」を、今感じてます。


17歳のとき、初めて私の前に現れたmmは、貧相な濡れネズミのような、みじめな姿でした。

もちろん援交の約束ではなかったですが、初めてデイトするオジサンに、自殺未遂常習の姉についての相談で、懸命にむかってくる必死さがありました。

あの娘が、ここまで余裕の微笑みで、遠い外国での舞台で輝くとは、当時は考えてもいませんでした。

若者は、成長できるんですね。

4年前、周囲のBFや家具やアルバムをすべて捨てて、身体ひとつで、自殺しに飛び出していったカンボジア奥地からのmmのメールに、「帰ってこい」と、いってやって、良かったです。

だからこの宝石は、私の拾い物なんです(笑)



ずいぶんむかしの編集する2017年09月06日12:25全体に公開 30 view

■下半身露出男、女性にスマホで動画撮影され逮捕 乗り付けた車のナンバーから特定 大阪府警
(産経新聞 - 09月06日 07:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4752140
浪速のTVCMで。

電柱の影から顔を隠したコート姿の青年が、通りすがりの若い女性の前に、ヌーッとあらわれて。
コートの前を広げた瞬間。

それまで、ちょっと怯えたフリをしていた若い女性が、目の前のモノを見た瞬間、突然笑いだして。

「お前**だろ!
成長できてないなあ!」
と嘲笑を浴びせて。

青年は、あわてて前を隠して、ショボクレてその場を逃げ出すというシーンがあった。


CMで宣伝されていた商品の中身は、忘れたが。

自分の思い込みが、どれほど浅薄なモノかを教える、社会教育的意義の高い、文科省推薦に値する優良CMとして、未だに記憶に残っている。


ネット配信が流行する、遥かに前の映像なので、今なら持ち主の名前を明記されて、世界中に配信されるのかも知れない。

この青年のように、社会には「成長出来ない政治家や大人」が多い時代なので。

意味ない情報が大量に流通している世界で、今後も、こうした孤立した成長不全の青年は、男女関係なく、増えるのかも知れない。


うちの田舎の100万都市などは、文化的話題がとぼしいので。

もっともらしいキーワードが飾られていれば、中味がない事象でももてはやされ。
本人も、羞恥心をもつほど成長できてないので。

ほとんど、この露出青年なみの言動が、チヤホヤされている。


今、72歳のワタシは、そうした事象に、自分の職責の範囲限定で、いちいちケチをつけてる、「イジワル爺」をやっている。

内心、無羞恥の若さへの嫉妬が、あるのかも知れないが(苦笑)



かつて15年以上前、晩年をむかえた両親の家に、親父の知名度を使って自分を売り込みたい女弟子が、土足であがりこんで、かきまわし。

お袋は、そのストレスで、炎天下の路上で、立ったまま急死した。

「あれは、私が殺した」
と2週間泣き暮れた親父も、お袋への言いわけに、死ぬ1か月前まで、やりかけた仕事を仕上げて、1年後に93歳11か月で、亡くなった。

歳に不足があるわけではないが、もう少し穏やかな死に方もあり得たかもしれなかったが、元凶は親父の怯懦だった。

ドラキュラは自分から窓を開けなければ、中にははいれない。

「死ぬまで現役」のシアワセは、家族もふくめて、決して単純なハッピーエンドではない。

むしろ「壮絶」といっていいほどの、最後なわけで。

お袋は、親父の怯懦なワガママを支えながら、私の腕のなかで、後を私に託して、死んでいったのだから、あれはあれでよかったのだろう。
その中で、お袋を守りきれなかったが、親父は自分の芸にしがみついて、1年間生き延びた。

私が、東京に家族を置いて、急きょそばに帰らなければ、3年前にあの夫婦は狂死していたろうから、それもまた不幸中の幸いだったのだろう。

私としては、60年前、オシメを換えてもらった恩義を、返すつもりだった。


親父は、地方では知られた職人型芸術家で。

糟糠の妻が老齢化して、親父の日常の制作活動の足手まといになっているスキを利用して。
女弟子は、自分の家に親父のアトリエを新築して、親父の拉致を計画し。
一方、バカな親類を巻き込んで、親父たちの墓までつくって、私の喪主権まで奪ってきた。

しかもこの計画には、市役所の副市長や旧民主党国会議員で国家公安委員会委員長のオバチャンまで巻き込んで。

街が誇る老芸術家の老後を見守る意義ある仕事に、家出同然の独り息子の存在などは、「聞く耳は無い」という論理で。

いくつかの確認で、市役所を訪れた私に、その副市長は、「代理人(=女弟子)がいますので、すべてはそちらとお話してます」と、対応してきた。

その副市長はその後、今の家計学園疑惑に似た疑獄事件で、半ば隠退を迫られて、次期市長の有力候補の席を失なったけど。

ああゆう陰謀役人は、自分の人生設計を賭けた確信犯なので、下手な手心やヤワな対応は、はなから通用しないと、その時の冷たい目で、すぐに理解した。

その後の頑固な私の対応は、「親が受けた恩義に逆らうバカ息子」という定評で。
街を歩けば、見知らぬ主婦からも、「なにをしに、この街にいるんですか?」と声がかかった。
顔見知りも、「まだいるの?」が、「こんちわ」の代わりだった。

最近、この街は、中学生のイジメを発端にした自殺が立て続けにおきているが。

大人も善意の思い込みが激しい世界なので、子どもの世界でも、なかなか改善は、ムズカシイだろう。

確かにああした世界だから、親父はASD(自閉症的スペクトラム障害)の世界に立て籠もって、自己の芸術を追求出来たのだろう。

面白いことに、私もいま、親父の芸術を守ることと自分の芸に、頑固にこだわっている。

15年前、喪主権すら奪われかかった経験は、電柱の影から現れるADHD(注意欠如多動性障害)のような成長不全には、絶え間のない警戒心と過剰防衛を育てあげた。

因果なことに、最近は、相手のちょとのヨイショ言葉に、直ちにアラームが鳴って、相手の野心や陰謀を、見抜く自分がいる。

まあ、もともとオベッカ野郎は、ろくなもんではないが。

企んでいることが、危険か、無視できるかは、私の中のセンサーがチェックする。

出だしで判断を間違えば、数年後、ワタシは街を追い出されることになる。

それはそれで構わないのだけど、自分の弟や妹のような親父の作品を、無知蒙昧な手合いのオモチャにするのは、やはり不憫なことだ。

一人二人のADHDは、簡単に潰せるのだが、甘く見て放置していると、集団になって風聞を形成してきて、怖いことになる。
まして役所が、背後にいたら、普通の市民が、なにげに「なぜ、貴方はここにいる?」と、澄ました顔して、素朴に聞いてくる。


あれから15年。

そして今、またまた、類似の動きが出てきて、日々その対応に追われている。

今度は3年前から、かつて20年ほど住んだ隣接の小都市が舞台で、残された親父の作品をめぐって、「文化に理解を示す」市長権力とその支援者と、それへの木端役人の忖度という基本構造のなかで起きている事象で。

のっけから、子どものころからの古い知人の市会議員が、市長のエセ文化人ぶりを暴く目的で、自分ももっとわかってないのに、市議会に場外乱闘を持ちこんで話をコジレさせて、市役所側に余計な怯えをあたえて、初めから真っ当な議論を邪魔したり。

最近は、類は友を呼ぶで、背後で旧勢力がチョッカイの機会をうかがって、新入りのお調子者のスタッフに忍び寄っているいる気配もある。

むかしは、「村には、芸者、役者、学者の三者は、入るべからず」という立札があったというが。

今の田舎の文化イベントでは、「外者、馬鹿者、若者」の三者が、欠かせない。

しかし功罪いろいろあって、この「三者」が、無責任であることは、今も昔も変わりないわけで。

今回も何人かの学者を、結果として、出入り禁止にした。


息子は、「ジェダイの逆襲だあ」と、笑っている。

笑い飛ばすほどの度胸がないと、やってられないほど、「田舎者の無知を装った図々しさ」との闘い」なので、親父の精神的文化遺産を守るためには、ちょっとの油断が命とりになる不毛な闘いがつづいている。

この街で親父は、糟糠の妻を急死させられながら、その後1年とはいえ、私のシナリオで、良くもまあ最後まで闘ったものだ。


*ここまで書いて、あの大昔の浪速のCMが、なぜ未だに心に残っているのかが、見えてきた。

自分も含めて、ヒトの愚かさを笑い飛ばせる神経こそが、健全に生きる証のようだ。







ここのコメント見ても、編集する2017年09月04日14:18全体に公開 7 view

■新種の生物381種、南米アマゾンで発見 WWF発表
(朝日新聞デジタル - 09月04日 11:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4749023
見つかったら、新商品扱いされるんだから。
見つかったら、絶滅の危機が早くなるだけじゃないのかな?

で、発見スピードが早くなったのも、棲息場所が狭くなったから、加速したとすれば。

発見場所とかは、当然、極秘情報なんだろうけど。
新種発見が、保護救急システムと連動してないと、意味ないんじゃないのかな?


わざわざWWFがこうしたデータを公表する理由は、自然保護の必要性をアッピールするためなんだろうけど。

公表には、危険も伴うので、そっちの「種の消滅状況」や対策も、セットで公表しないと、保護対策をともなう、自然保護への関心は、高まらない気がする。


私の知人に、国内の山岳で、高山植物を追いかけている写真家がいるが。

彼は、写真を撮るとき、場所が特定されないように、細心の注意をはらっている。

それでも雑誌とかに写真が公表されると、数日後に、件の植物が、根こそぎ消えていることが、
ことも、マレではないという。

うちでは、すでに亡くなっている親父の生前の随筆をもとに、それを勝手な解釈で切り貼りして、女弟子が自分を売りたいがためのチョッカイで両親が強いストレスを受け、結果、老夫婦の死期を早めた最晩年を、親父が死んで15年して、事前に遺族に内容も確認しない無責任な手合いの手によるオルタナティヴファクトで汚された。

むかしからモデル小説が、遺族の心を傷つける例は、良く聞くが。

「尊敬している」と称して、もっともらしい「人物像解説」ストーリーのオルタナティヴファクトで、セカンド・レイフされたのでは、たまらない。

情報の流布というのは、善意のつもりでも、歪められる事があるのだから。

「何かを発表するということは、予期せぬリスクをともなう」ということが、末代まで語り継ぐべき当家の教訓になった。



「自然保護ファーストなら、なんでもアリ」という短絡思考の手合いも、怖いわけで。

先日も、ワタシと似たような境遇にいた者が、「だれも聞いてくれないのに、あるヒトに、親父の墓の場所をきかれた」とよろこんでいたが。

私が、「尊敬してますと、勝手に親父の墓をつくられて、市役所ぐるみで、女弟子に喪主権を奪われかけた」話をしてやると、うなってた(笑)


この時の市役所側首謀者は、後に別件で汚職疑惑を起して、結局、市長にはなれなかった人物で。

息子の私にむかって、「女弟子が代理人だから」と宣言したときは、自分が半端じゃない男を相手にしてると、私も覚悟ほどではないが、先の長い闘いを予想した。

この怖さは、経験した者でないと、わからない世界で。

弟子から遺骨を奪ったワタシは、田舎の町をあるくと、顔も知らない道行くひとに、「なんのために、この街にいるの?」と、10年間聞かれ続けた。

一度流布したオルタナティブファクトは、それを修正するのは、15年以上かかるということだ。

そして15年後、やっと修正できたかな?と思ったところで、また別なトンチンカンが現れて、別なオルタナティヴファクトで上書きしてきたので。

ワタシも覚悟を決めて、余計な情状酌量無しで、闘うことにした。


*アマゾンでの新種発見の話から、自己都合による、ヒトの情報処理の奇怪な性行の話にとんでしまったが。


一見シアワセな「新種発見ニュース」にも、背後には資金集めのエセ学者から、密猟マフィアやら、盲目的オタクマニアの動静まで、奇怪な諸事情がうごめいているのだろうと、想像してしまう。


女房の母親が一人で棲む編集する2017年09月04日01:30全体に公開 4 view

うちマンションの6Fワンフロアと、富士山が望める屋上からの景色を使った映画の試写会が、今夜あったので、見てきました。

近くに高層ビルがないので、私鉄沿線風景に富士山という写真撮影に向いていて。
ときどきTVカメラがはいることはあるのですが、せいぜい屋上にカメラがちょっと入り込むぐらいで、劇映画の撮影ははじめてです。

今夜の映写会は、2本で、1本は、15分の短編。
もう1本は、90分の長編でした。

うちは15分モノの舞台でしたが。

どっちも、素材はまあ出揃ってはいるのですが。
シナリオもカメラも音楽も話も、客も無視した、あいからわずの若者特有の自分のゴダワリばかりで
それでいて、若さや元気さがあるわけでもなくて。
中年サラリーマンの愚痴のような夢も希望もない話を、前期青年期がグタグタやっているんですから、要するに退屈でした。

それだけに3人の主演女優(短編が2人、長編が1人)のうちの、高齢の老舞台女優の演技が、キレイで活き活きしてて、可愛さに草臥れた若手女優よりも、遥かに輝いてました。

うちで出番待ちしてたときとは、2人も、映画では印象が逆転してたことが、おもしろかったです(笑)


それにしても、日常生活の場に、他人集団が入りこんで、ごたごたするのは、やはりもうたくさんです(笑)
たまたまデイレクターが、今年90歳になる婆さんが可愛がっている、うちの裏に住む甥の娘だったので、婆さんが安請け合いしたのですが。

婆さんを近所の老人施設に避難させたあと、現場の保全を含めて、こまごまの雑務は、みな小まめなワタシの負担でして。

当然家具も動かしたので、ちょっとのズレで、ペースメーカの記録を送るスマホの電源が、取りにくくなったとか、いろいろ婆さんは言います。


ふだん「西太后」と、近所でも仇名される家付き娘3代目の自己チャーぶりは、大変なもので。

息子や娘では、すぐにケンカになるので、娘の婿さんのワタシしか、お守りする者がいない状況です(笑)

それにして、若者層が作った映画で、老人が輝いて見えたということは若者層の精神的高齢化が、進んでいる気がします。

つまり他者が見えない幼稚性はそのままで、「マニアックで自己チュウーなコダワリ」を、芸術性と理解しているのですから。

イメージ力がどんどん痩せていって、これが本当の「高齢化社会の危機」なのかもしれません。



ワタシは72歳だけど編集する2017年09月02日10:11全体に公開 13 view

政府、公務員定年を65歳に引き上げか 少子高齢化対策で
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=4744926

若いひとでも同じだけど、高齢者でも、使えるヒトと、使えないヒトがいる。

一律的制度改変ではなくて、高齢者の力を使いこなすのに、もっと柔軟なシステムを考えてもよいのでないかな?


94歳で死んだ親父は、死ぬ1か月前まで、現役で仕事をしていた。

今だって、ワタシの同級生たちで元気がよいのは、自分で勝手に動きまわっている。

中には、家族に見離されて、孤独死するのもいるようだけど。
それはそれで、他の選択は、彼には出来なかったんだろう。

一方、過去の栄光を懐かしみながら、同窓会ごとに、その場を自分の葬式にして、末期の水を飲んでいるのもいる。


高齢者の活用は、社会的な必然性だろうが。

それを「一律に公務員の定年延長」というのは、なにか「政治的陰謀」を感じる。


うちの田舎の100万都市は、市役所党というのがあって、市長は、この市役所党の支持がないと、当選は難しい。

で、ある時、前市長の葬儀に顔出したら、参列者のほとんどが、ゾンビのような旧市役所職員だった。

市役所党の正体は、「現職プラス退職者」であることがわかって、脅威を感じた。

で、こうしたゾンビの群れを、一律に抱え込むことは、社会にとって、本当に得策なんだろうか?

*ついでに書くと。

先日の市長選挙で、壇蜜使った県の観光動画をつくったエロオヤジ趣味の現職知事と、隠退宣言した女性市長が支援した自民党候補が、県知事との癒着風聞という「オヤジ臭さ」がきらわれて大敗した。

「市役所党」が、一枚板でないことが見えてきた。

公務員OBの囲い込みも、簡単ではないということだ。


で、むしろそれぞれの個性と、社会のニーズを、マッチングして、再訓練するようなシステムの方が、ベターじゃないか?

自分は、高齢者の労働市場の現状に、くわしくないのだが。

現に大企業内で、高齢者の再就職先のマッチングを、自分の仕事にしている友人もいる。


「一律に」というのは、いかにも何も考えてない愚鈍な役人発想にみえるが、実は政党の支持母体拡大の政治的陰謀じゃないのかな。





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こうした犯罪は編集する2017年08月31日13:38全体に公開 10 view

■わいせつ教員、処分歴チェック 全国でシステム整備へ
(朝日新聞デジタル - 08月30日 20:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4741971

再犯率が高いので、庇うつもりはないのだけど、ソースの流出も考えられるので。

他の職業に変わったことも考えて、治療歴も載せないと、まずくないか?

実際、治療とかは義務化もしてないんだろうから、残しようもないのだろうけど。



学級崩壊させた教師とかが、校長に頼みこんで、校長が父母の署名を集めて、数年後に職場復帰している例もあるけど。

こうゆう履歴は、残さないの?


うちの田舎では、「研修」と称して、教育長がPTAの講演会に、そうした教師を連れ歩いていたけど。

その講演の中身は、自分が教員の人事権を握っていることを、威張るだけのものと、むかし自分が起こしたオートバイ事故についての話だけだった。

はじめに教育長を紹介した校長は、自分が教育長の大学の後輩であることを強調して、教育長の話は終始ニヤニヤ笑いながら聞いていた。

研修教師は、なにやらノートの話の要点を描きこんでいたけど。
あの話が、「研修」になるのかね?


流石にPTAもあきれて、「教育について、話してほしかった」と、クレームつけてたけど。

ああゆう教育長の講演内容とかは、履歴には残さないんだろうか?


ほとんどの教員は、真面目にやっているんだけど。

中には、前に大分県で集団で事件があったように、勘違いした政治家気取りも、いるんだよな。

まあ、この機会に、他の問題教師も、チェック出来る方法が工夫できると、よいだろうな。


  1. 2017/09/28(木) 21:25:05|
  2. 雑感
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コメント

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒https://goo.gl/oqoMA7
でブログをやっているあゆといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^
  1. URL |
  2. 2017/09/28(木) 21:30:18 |
  3. あゆ #-
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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