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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

02/28今週のスクラップブック

確かに大事なことなんだよね編集する 2011年02月27日20:31
>患者を支える笑い免疫力のプロたち 500人超えた「笑い療法士」の活躍 J-CASTニュース 2月27日(日)15時12分配信
「笑い療法士」と呼ばれる人たちがいる。笑いによって病気の人の自己治癒力を高めたり、病気の予防を手助けするボランティアだ。

 「笑う門には福来る」「病は気から」。古来のことわざを引くまでもなく、内外の多くの研究により、笑うことが免疫力を高め、薬以上に治療や予防に有効なことが分かっている。ところが、余裕がない日本の医療や福祉現場では、むしろ笑いはタブー視されてきた。

 こうした状況を何とか改善していこうと、「癒しの環境研究会」 (高柳和江代表世話人) が、2005年に「笑い療法士」制度を発足させた。

■日本の病院は遅れていた

 その認定者の発表会が11年2月20日東京都内で開かれ、7期生72人が新たに「笑い療法士」として認められた。05年10月に1期生49人が誕生して以来、これで総勢520人になった。

 欧米には、赤鼻を付けて病院を訪問し、患者を笑わせる道化師がいるが、「笑い療法士」は少し違う。まず、自分自身が「1日5回笑い、1日5回感動する」よう努力する。相手に「安心・安全」「一緒にいると楽しい人」と感じてもらうことから始めて、人々の自然な笑いや生きる力を引き出す。時にはジョークやユーモアも交える。そのためには、個々の患者さんやタイミングに合わせて言葉や行動を選ぶ必要があり、広い知識と同時に話術も非常に重要になる。

 高柳代表世話人 (東京医療保健大学教授) はクウェートで10年間小児外科医を勤め帰国して、日本の病院環境があまりにも貧しいことに驚いた。患者たちの病院生活を少しでも快適なものにしようと、医療に携わる人たちはもちろん、建築家、デザイナー、患者などにも呼びかけて1994年に設立したのが、癒しの環境研究会だ。当初は病室やトイレ、照明などハード面の改善研究からスタートした。「笑い療法士」はいわばソフト面からの環境改善アプローチだ。

 「笑い療法士」は、医師、看護師、介護職員から一般市民、難病患者までの多数の応募者から研究会が書類選考する。その候補者を対象に、脳外科医で落語家の中島英雄氏、高柳代表世話人らによる2日間の講習があり、フォローアップ研修を通じて、笑いの本質や効果、話し方などを学んで、評価された人が初めて認定される。

 日本の医療職は多忙だが、「笑い療法士」になると患者さんに親身になり、仕事への充実感を味わうことが多くなるという。発表会では医療や福祉現場で患者さんと交流している先輩の「笑い療法士」8人が成功談、失敗談を報告したり、熱い思いを述べた。

医療ジャーナリスト・田辺功
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一種の論理療法にもつながるわけで、明治時代、文部省が水戸の勤皇三流志士たちの巣窟になって以来、暗い世界が主流になった学校とかにも、広がって欲しいなあ。




宮城県GPS問題続報 02/27編集する 2011年02月27日18:29
>性犯罪者GPS条例:県議会で激論 知事が「反問権」行使 /宮城 毎日新聞 2月26日(土)11時43分配信
>性犯罪前歴者らをGPS(全地球測位システム)で監視する案について、25日の県議会本会議で県議2人が一般質問を行った。「進め方に問題がある」などの批判に対し、村井嘉浩知事が議員に逆に質問できる「反問権」を行使するなど、議論が熱を帯びてきた。
 一般質問に立った4人のうち、横田有史県議(共産)と遊佐美由紀県議(民主)がGPS案について質問した。
 横田県議は「あまりに唐突な提案で撤回すべきだ。再犯防止は監視ではなく、前歴者の更生プログラムで実現されるのが望ましい」と指摘。村井知事は「加害者の更生は大変重要。GPS装着とともに総合的に検討していきたい」と述べるにとどめた。
 遊佐県議は「可否の判断の前に、効果や費用、法との整合性などの検討を十分したのかが問題。性犯罪の実態や法的根拠も示さず、3回の有識者懇談会で可否を決めるのは全くの論外」と厳しい口調で非難した。
 これに対し、村井知事は「非常にナイーブな問題なので、慎重にやってきたつもり」と反論。「議論することも駄目で、全くのタブーだということか」と反問権を行使した。
 遊佐県議は「タブーではなく、進め方に問題があるということ。知事の思い込みや思い付きで進んでいくことに県民は不安になっている」と手法に疑問を呈した。村井知事は「賛否両論はあるが、まずは前に進めていくかどうか結論を出したい。やるとなったら、またいろいろな方から意見を聞いて判断していく」と応じた。【鈴木一也、比嘉洋】

2月26日朝刊 .最終更新:2月26日(土)11時43分
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>性犯罪者GPS条例:弁護士ら、県議向け勉強会開く /宮城毎日新聞 2月25日(金)11時15分配信
>村井嘉浩知事が条例化を検討している性犯罪前歴者やドメスティックバイオレンス(DV)加害者をGPS(全地球測位システム)で監視する案について、草場裕之弁護士らは24日、県議会棟で県議向けの勉強会を開いた。草場弁護士は「GPSを検討する前に性犯罪やDV被害の防止に求められている真の課題を知る必要がある」として幅広い視点で議論することを求めた。
 GPSの案は、村井知事が今年1月、県の有識者懇談会で検討することを表明。ただ、県側はこれまで議会側には正式に説明していない。
 勉強会には、県議8人が参加。性犯罪やDVの再犯防止のために、「被害者支援や加害者更生を強化する必要がある」という声や、「性犯罪は検挙率が低い点を考えないといけない」といった意見が出た。村井知事はこの日の県議会本会議で、「3回目の有識者懇談会を3月末に開催する。女性と子供に対する暴力的行為の根絶に向けた大綱の制定に向け努力したい」と述べた。佐々木喜蔵県議(自民)の代表質問に答えた。【比嘉洋、鈴木一也】
2月25日朝刊

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>県警:来月から「保護対策事業」 深刻DVやストーカー撃退、被害者宅を監視 /宮崎 毎日新聞 2011年2月22日 地方版
◇赤外線カメラで被害者宅を監視
 配偶者や恋人からの暴力(DV)やストーカー被害に苦しむ人を保護するため、県警は3月から「DV被害者等保護対策事業」を始める。被害者宅に24時間録画可能な赤外線カメラを設置し、監視する。

 カメラは被害者宅に原則4台設置し、安全が確認できるまで監視を続ける。映像は自宅のモニターに映し出され、被害者が110番通報できる仕組み。録画は警察の捜査や裁判での証拠としても利用する方針。

 別居中のDV被害者や深刻なストーカー被害者が対象。加害者が警察の指導、警告を無視したり、裁判所の保護命令に従わないなどの悪質な事案から被害者と相談して決める。約300万円の予算で、カメラ20台とモニター5台を購入した。

 県警生活安全部によると、県内のDVやストーカー被害の昨年の相談件数は490件に上った。前年比で16件減ったものの、05年(225件)と比較すると倍以上に増えた。中には、加害者が特定できないストーカー事案や、昼夜を問わず家に押しかけられるDVなど深刻な例もあるという。

 同部の甲斐康弘統括官は「DVやストーカーの被害者は24時間、いつ家に押しかけられるか分からない精神的負担を負わされている。それを少しでも軽減したい」と話す。【中村清雅】
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宮城県と宮崎県は、社会科が不得意なヒトには、時々間違われるのですが、今回のこのニュースで、違いが鮮明になるかしら?

それにしても毎日新聞は、相手がヒドスギとはいえ、粘り強く良い仕事しています。

やはり発端になった石巻3人殺傷事件の報道で、県警記者クラブから追い出されて、独自に足で取材してきた信念というか経緯が、ひとつひとつの記事を光らせてます。

おもしろいことに、こうした正眼の構えというか、真正面からの切り込みが、いい加減な連中を、ますます狂わせるんだよね。

独裁者が、反対者を差別して拷問して殺すのは、反対者の目が怖いからなんだろうね。





こんなことを書くと、編集する 2011年02月27日16:41
いよいよあやしいヤツと、思われそうですが。

>安保理 リビア制裁決議を全会一致で採択 (日テレNEWS24 - 02月27日 12:37)

1969年にカダフィ大佐が政権について、日本では、1978年日本リビア友好協会が発足してます。

カダフィの公式サイトで使用されている、背後に世界地図が描かれている画像には、日本列島がなく(日本だけでなく、ほかにイギリスをはじめ、いくつかの島が省略されてますけど)、イタリア政府からの通報で助かったレーガン政権下のアメリカ軍機の爆撃では、日本のラブホテルで使用しているのと同じ回転ベッドを日本より輸入して愛用してたことが暴露されたり。
(回転ベッドの快適さ?を紹介したヒトが、だれなのかは、想像はつきますが、具体的にはしりません)

「カダフィ・ガールズ」 や、最近では「豊満な金髪看護婦」ガリーナ・コロンスカの話やら。

「中東の狂犬」と呼ばれた独裁者・カダフィ大佐には、いろいろな奇行がありましたが。

世界遺産もあるリビア観光のビザは、日本リビア友好協会の会員でないと出ないといい、HPでは「日本人観光客年間2千人」と称する協会は、むかしは「カダフィ大好き! リビア大好き!」と熱狂する、やたら肉食系の日本人主婦や年配女性がうろうろしてました。

カダフィの執務室には、明治天皇の遺影が飾ってあったとか称する小池某とか、こっち側にも、色々なヒトがいて。

おおむかし、「石油のためだから」といわれて、某企業からの依頼で、当時の協会の幹部のケアを、ちょっとだけつきあったことがあるので。
もうあの幹部ご本人は、亡くなっていると思いますが。
老いさらばえて、雨のなかで気炎をあげる独裁者の写真を見ながら、石油・石油と目の色をかえていたちょっとむかしを、思い出してみただけです。

石油をめぐる色々な思惑は、世界の隅々まで巻き込んで、いろいろ奇怪な人間模様を描くものです。



23,24,25日編集する 2011年02月27日12:22
2月23日が、「フジサンの日」とのことで、老人たちでイベントやったんだけど。

まあ、ヒマ老人たちが、酒が飲みたいだけの会だから、アル中とボケの品評会みたいなもので。

某国営航空会社がなぜ潰れたのか?を、身をもって証明するようなオジサンが、ひとしきり話題になって。
とはいえ、ヒトのことは、言えないわけで。
会場係すら、当番スケジュールの時間が守れる担当者はマレで。
「ここはもう、日本ではない!」
と、やさしい気持ちになれたのが、成果かな。

来る客もまた、家にいられては五月蝿いだけで、家族の迷惑になるような、ヒマ潰しのネタを探しの連中で。

残滓ともいうべき、老人たちの生きのびている才覚を、寄せ集めてまとめる才覚は、大手広告会社の中堅社員には、むずかしいみたい(爆)

まあ日本は、ますます老害大国ですなあ




ウヒッ!編集する 2011年02月21日23:57
> ■宇宙帰りのサクラ異変…なぜか発芽・急成長 (読売新聞 - 02月21日 14:33)

やったネ!

宇宙浴して、リフレッシュ?

2,3年したら、桜がしゃべったりして

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/02/28(月) 00:00:00|
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Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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