FC2ブログ
Home  All  Log in

あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

4/24今週のスクラップブック

「ありませんでしたね?」は、編集する
2018年04月03日10:11非公開 3 view
過日の国会での、佐川証言劇の狂言回しを勤めた丸川自民党議員のセリフだが。その応答の目的は、「刑事罰を科せられる可能性」ですべてを証言拒否しておきながら、逆に「明確な指示」はなかった」と証言することで、その証言を国民に印象付けることだったが。
逆に国民には、「やはり、あったんだ」との印象を強くさせてしまった。

佐川・丸川コンビが演じた国会での寸劇が、思って出るか?裏と出るか?
検察の捜査が終わるまでの時間稼ぎなのか?結局、何も明らかな証拠がでないのか?

政府が「無いと」言ってた分取が、ボロボロ出てきたように。
要は、調べ方次第の要素もあって、モラルを失った政治不信は、「3回無い」といえば、「無いんだ」と受け止めるか?「じゃあ、有るんだね?」のレベルの、感覚の領域に、引きずりおろされた。

実際アッキーーの胡乱な言動は、数々の証拠が明らかで。
明確の物証がないとはいえ、アッキーの原動を軸にまわった官僚たちの忖度行動は、いかにも政治家安倍流独特の、「嘘と詭弁と論点ズラシの弁論構造」そのものである。

この新しい?政治手法は、小泉の「論点をワンポイントに絞って選択を迫る」やり方ともちがうが。

どちらも、多くの異論を集約する努力を重ねる民主主義体制への、反知性的テロルともいえる。

官僚の忖度主義も、むかしからの「虎の威を借りる」木端役人の、おべっか・ヨイショ処世術ではあるが。
木端役人の、処世術で、国民生活が左右されるだけなら、官僚主義という国家組織の代償として、ある程度は受け止められなくもないが。
今回は、威を借りる虎が、安倍夫婦という、祖父の代の幻想を夢見る世襲政治家の張子であったところが、反知性的どころか、むかしの「貴種伝説ネタの詐欺」を見ているような悪夢に国民を追いこんだ。

胡散臭い日本会議の、安部・麻生というプリンス不良コンビの、国家のかじ取りが信託される現象こそが、恐ろしい。

アメリカといいロシアといい、中国といい、公正さを疑う政治権力の掌握と集中化は、世界的傾向らしく。
その意味では、日本はそうした傾向の先進国なのかもしれない。





広い意味で「搾取」というのは、編集する
2018年03月31日20:01全体に公開 6 view
■前川氏講演問題、発端は安倍チルドレン
(AERA dot. - 03月29日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5047160

搾取している本人の精神を、蝕みます。

ヨーロッパ資本主義に淵源をもつ、世界に植民地を持った帝国主義が、自国内の精神性において崩壊したのは、大日本帝国だけではありません。

上司が、休日の自分の引っ越しに、部下を使うのを、権威主義と呼ぶように。

力の権威というのは、合理的公正が根拠にないと、「私物化」に代表されるモラルハラスメントが起きます。

大日本帝国の復活を夢見るその子孫の世襲政治家が政権を担うことによっておきた、数々の政権のモラルハラスメントは、第二の大日本帝国主義の症候群です。

現政権の隠蔽と詭弁は、政権の精神的体質を正直に物語っています。

教育現場での、権威主義との草の根からの闘いこそ、日本の未来をささえます。

そしてだからこそ、自民党文教族は、教育現場で牙を剥くのです。

彼等の口吻が、具体性のない陳腐な大義名分を振り回した、いかにも権威主義であることが、彼等の精神的特性を表現しています。

アッキーの森友学園名誉校長就任は、偶然でもなく、籠池詐欺に引っかかったわけでもなく、日本会議メンバーによる確信犯なのです。


前川問題も、森友問題も、これからも続く、権威主義との長い闘いの、始まりです。

コメント
イイネ!(1) となっ!




狙いは、編集する
2018年03月28日22:04全体に公開 10 view
■道徳「愛国心」など自己評価 専門家から疑問の声も
(朝日新聞デジタル - 03月28日 02:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5045471

「愛国心」の涵養ではなくて、「忖度」心の養成のためですよ。

「愛国心」は、数値化できなくとも、忖度度は、貢献度だから、数値化で内面化できそうだもの。


コメント
イイネ!(2) となっ! 剣庵



憲法に違反する編集する
2018年03月27日09:40全体に公開 7 view
妻の名誉校長就任は学園信頼性のため、行政ねじ曲げはない=安倍首相
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5043412
教育勅語を教える教育に、総理大臣の妻が「信頼性をつける」行為は、「公人の行為」ではないから。
アッキーは「私人」と、閣議決定したはずじゃなかったのか?

ところが、「国会に証人喚問せよ」と要求がでると。
旦那が、「総理大臣の重い責任で、妻の証言を代弁する」という。

それこそが、「行政のねじまげ」でないのか?

「私人」として、アッキーに証言させれば、話は収まるところを、こうゆう詭弁で、国会を空転させている国家に、だれがしたんだろ?

戦後70年て、日本は自立した主権国家では、なかったのか?

「傾国」は、美人なはずだけど。
今回は、日本会議スキャンダル。

日本人の「公」は、少しも近代化してないなあ。
  1. 2018/04/24(火) 11:01:24|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

当方の記事に、関係がないと判断したコメントは、削除する場合があります

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索