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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

1226今週のスクラップブック

メモとして編集する2017年12月12日01:25全体に公開 2 view

ここ2年ほど。

1歳児前後の赤ん坊と、目で会話する技術を進化させています。

昨日も、電車のなかで、つり革につかまっている母やの胸に抱かれた6か月ほどの赤ん坊と目で会話して。

手足バタバタ、キャッキャいわせることに、成功しました。
前の席に座っていた、神経質そうにしていた不機嫌な色男の亭主の目に、やさしい色が浮かんできたので、この遊びは成功したかも。

やったことは、赤ん坊の目をのぞきこんで、瞳の動きを追うだけのことなのですが。

これを普通の大人はやらないようで。


公園で遊んでいる保育園の1歳児の子どもでも、通りすがりでも、これには良く反応します。

なかには、中1,2週間あけても、私を記憶していて、喜ぶ子がいます。

言葉を持たない世代なので、こうした動物的アイ・タッチは、かなり有効なようで、周りのこどもたちも、同じように瞳孔をひらいて、歓迎してきます。


実はこの遊びは、造形芸術の原点を考える上のヒントとして、「見ることの感動」は、この「言語以前の幼児のアイ・タッチを淵源とする」という思いつきがありまして。

その実験を、重ねているわけです。


美術史的には、絵は、歴史や事件や宗教的奇跡を表現してきてますが。

洞窟壁画のなかには、感動そのものを表現しているものもあって。

特に20世紀に入っての芸術運動は、形や色に解された絵画運動がうまれ、絵画の美しさそのものが価値観として追及させる時代になって、17,8世紀に流行った寓意性が否定され、抽象画までうまれますが。


そうした流れのなかで、もともと絵画の芸術性は、何を根拠にしているのか?を、最近考え続けています。

音が、空気の波動への鼓膜の感触であるように。
目に見えるというのは、光の粒子への、視神経の触覚なわけで。

目に見えること自体、認識という抽象化が働くのですが。

その抽象化に、さまざまな段階があって。

感動というのは、赤ん坊の時期の、言語以前の感動が、原点にあるだろうと考えて、昨今いろいろな事件を繰り返しています。


もうひとつ、「見たい欲求」が、人の瞳孔を開くわけで。

恋する瞳が、瞳孔をひらく現象は、有名ですが。

恋は、観たなくないものは見ないこともあって。

一方、見たいものは、細部まで、美しく見てしまう、主観的取りこみがあって。

この見ることの、主観的(あるいは妄想的)取りこみこそが、芸術化への結晶作用だろうと、最近考えてます。









都心の高齢者の歩く会での定点観察では編集する2017年12月12日00:18全体に公開 9 view

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4899479
巷の保守本流を支える主婦たちは、とまどってますね。

卑弥呼は、弟が助けたのになあ。
神社庁は、欲にかられて追い詰められたのか、日本の神道も疲弊したものだ。
今の日本神道の最大のガンは、戦前の国家神道の栄光の復活に憑りつかれたままの、神社本庁です。
彼等の国民精神を支配したいという身勝手な願望は、今の日本をどれほど疲弊させたか?

植民地主義と同じで、権力支配妄想というものは、その持ち主の精神を、内部から腐敗させるのですが。
今回の事件は、森友の教育勅語利用や某長期政権の権力者の権力の私物化と同じで、事件の規模はチャチですが、そうした妄想精神の究極ですね。


今日、区立体育館利用者の高齢者の親睦会(実質は江戸時代から続く近隣の地主の主婦の会)のささやかな忘年会がありました。
私はノルディック参加3年目にして、美魔女たちの信用を得て、くじ引き景品の運搬パシり係に昇進したのですが。

この主婦たちは、都義選では舛添を血祭りにし、前回選挙では枝野贔屓に走り、世相に素直に反応するのですが。
この事件では、戸惑ってます。

ただ彼等のシンボルである、体育館隣の大きな溜池に祭られた、小さいけど良く手入れされた弁天さんへの庶民的な信仰は、むしろ「守り合いましょう」と深まった印象です。

つり銭の小銭を溜めた小箱を、私は丸ごとお賽銭にあげて、点数を稼いでおきました(笑)

主婦たちは、元朝参りに来るラジオ体操の子どもたちに配る甘酒代のタシにすると、喜んでました。


神社信仰というのは、もともとこうした庶民の素朴な願いのシンボルなわけで。

元朝参りであつまる膨大なお賽銭を、神社本庁は、奇怪な国家支配の権力妄想の防衛とかに使わないで、まともに使って欲しいですね。

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  1. 2017/12/26(火) 17:15:18|
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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