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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

11月27日今週のスクラップブック

親父の110年祭を、 編集する2017年11月26日19:39全体に公開

2市・1企業美術館の、都合3会場でやってもらって。

そのうち2会場イベントを、3日でこなしてきました。

全ての展示作品(約80点)に、息子が客観的かつ忠実な解説を付けました。


親父自身が複雑なヒトだったので、本人が散りばめた誤解を解く、元年にしてきました(笑)

大変でしたけど、供養です。

親父・お袋夫婦のウソにふりまわされて、一生を浪費したヒトは泣くでしょうし。

これからの人は、戸惑うでしょうが。

嘘にまどわされて、揚句に死人が出るよりは、マシだと思います。

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mmに誘われて編集する2017年11月15日22:26全体に公開 6 view

36歳で自殺したカナダ人小説家ネリー・アルカンが、小説「ピュタン」他、ネリーが書き残した小説の言葉をコラージュし、6人の女優と1人のダンサーのみの出演者で彼女の生涯を表現したものだという。

統合失調症の症状例を、セリフ劇にしたもので、退屈でした。

mmでさえ、「翻訳物のセリフ劇は、ムズカシイ」と、いっていました。


カナダ大使館が、売り出したい作家らしいですが。

最近の文学は、精神病の症状例を売り物にするほど、想像力が衰弱しているんでしょうか?

歴史が浅い文化だから、出来ることで。

何もそれを日本人が、真似る必要はないでしょう。


現にmmは、同棲中みたいなうつ病詩人と、コラボして作品を発表してますが。


自我の代わりに、自分の病に、自己愛的にコダワリ続けることが、こうした病の特徴かもしれません。


現代アートが、立ち腐れていくのは、同じ病だからでしょう。


*11月4,5日のmmのライブは、踊りはキレイでしたが、迫力がありませんでした。


*mmの離人症顔が、進行しています。




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絵師
絵師2017年11月17日 09:59 削除ネリー・アルカンの自伝的映画もやってたので、昨日みてきました。

劇よりは10倍はわかりやすかったですが、普通のヒトが考える「障がい者をモデルにした軽いポルノ」という感じで。

現代の若い女性なら、極普通の範疇にはいる言動で、どこが「病」なのかすら、映画監督はとらえていませんでした。

つまり、ポルノ芸術にも、症歴記録にも、まして闘病記録にも、なってなかった、ってことです。


現代のマスコミと大衆の、患者を食い物にして、病を重篤に追い込む、ブラックな節操の無さを、感じました。


私の身近にも、現代アートを志す若者や、患者はウロウロしてますし。

「新人発掘」の仕事にも、関係していますので、気になるところです。


しかも若い患者に、ポルノまがいを演じさせて喜ぶ、金や権力を握った老人も、こと欠きません。


なんであれ芸能活動が、自己治療につながっていく例は、むかしも今も、極めて稀で、むずかしい道程であることは、間違いないようです。


それにしても、カナダ政府が、こうした作家を売り出す理由が、まだわかりません。

中味は、川原の小屋で、数人の客をあつめて演じる、ポルノ劇の域を出ていません。

現代のフランス系カナダ社会では、こんなに空虚な麻薬文化が横行しているとすれば、ヨーロッパ系文学の疲弊・劣化じゃないのかな?

ゴッホが1枚も絵が売れないで死んでいったむかし社会の方が、まだ健全とすら思えてきます。




***************

東京都某区の編集する2017年10月29日02:35全体に公開 10 view

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4832640

小中一貫校のシステム上のヒズミが原因で、子どもの自殺・心中が起きているが、隠されているという噂を、現場の教育関係者の口から聞きました。


教育は人権に直接かかわることが多いだけに、即・行政犯罪につながる危険をはらんでいます。しかし今、教育関係者の関心は、そのことに、あまりにも鈍感で、無頓着です。


私は72歳ですので、子どもではないですが。

田舎の教育長の、「芸術はわからんから、指定管理者にお任せだ!」の一言で、3年間、芸術が理解できてない指定管理者の所業からの精神的苦痛にくるしんで、メタボになりました(苦笑)


芸術は主観的な部分があるので、判断基準がムズカシイですが。

当方の質問に、指定管理者からは、反論もなく、「説明しない・ウソをつく・無視する・逃げる」の、指定管理者の典型的なADHDの「反省力皆無の言動」で、私は「カサンドラ症候群」に陥りました。


私は大人だから、自衛手段も、対抗手段も、工夫できますが。

学校社会で、小学4年生で、こうした調子が良いだけの「注意欠如多動性障害(ADHD)」型の大人に対抗することは、ほどんど不可能です。


某区の「小中一貫校のシステム」は、公式HPでは、自信を持って語られていますが。

教育現場で「自信を持って語られた」ことは、「行政」的立場」がありますから、その実態には危険が伴うことは、常識です。


そしてその多くの原因が、教職員の「注意欠如多動性障害(ADHD)」型の言動であることは、私も小学校から大学院まで、十数年の「教育」を受けてきた経験がありますので、自分の実感として、理解できます。


*子どもの問題行動は、「素質・環境・きっかけ」を考えて、まずは「周囲の大人の言動」をチェックするぐらいの配慮を、教育を職業にするひとたちには、求めたいです。

せめて教育関係者には、「教育」を理由に、子どもの自分の病の犠牲にするマネだけは、しないで欲しいものですが。

しかし、それができないから、ADHDなわけで。


となると、未来世代を育てる責務をもつ周囲の大人は、教育関係者のADHDへの監視の目を、強化する必要に迫られることに成ります。


将来的には、ADHDへの研究が進んで、職業適正判断の段階で、ADHDを排除できるようなシステム開発ができるでしょうが。

今の未熟なADHD研究の状態では、若い世代への教育と現指導層の新陳代謝と現場の習熟を考えると、最低20~30年はかかりそうです。


その期間の、子どもたちの保護は、周囲の大人たちの責任です。

中身も考えずに「教育の無償化」公約は、いかにも政治家の考えそうな、浅薄な目先だけの票集め策ですが。

「安かろう、悪かろう」になるようでは、「国家百年の計」としては、最悪です。
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  1. 2017/11/26(日) 19:47:33|
  2. 雑感
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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