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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0702今週のスクラップッブック

近隣の類人猿のなかで、編集する2017年06月27日02:35全体に公開 10 view

性暴力は抵抗すれば防げる?被害者も悪い? その時被害者はどう行動しどう感じるのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=4633194
生殖行為中に、相手に共感能力を持てる唯一の種がヒトであることの幸運を、理解できてないヒトは、♂だけではないし、認知症がかった老人だけでもない。

それにしても、

>「被害に遭ったときに激しく抵抗し大声を出せば避けられるのではないかと思う」(60代)
「死ぬ気で抵抗すれば防げる。性交が成し遂げられたのは女が途中で諦め許すからである」(70代)

と、本気で信じているステレオタイプの♂老人や、セカンドレイプする警官や教員や母親を、「そう考えるように育ててきた社会的子宮」こそが、「本当の敵」だろう。


ワタシ自身、幼児期にワタシを養育した♀からの性的虐待から、未だに日々の日常生活で、強い影響を感じている72歳の♂老人だが。

高校時代、事態を告白しかけたスクールカウンセラーにセカンドレイプされて以来、理解され助けられたのは、長い時間をかけて共に過ごした家族だけだった。


例えば、社会を分断する、人種、民族、宗教、性的指向などに係る特定の属性を有する個人や集団に対する偏見や憎悪から引き起こされる暴行等の犯罪行為(ヘイトクライム)も、社会的認知力・想像力の歪みだが。

強い「同性愛者嫌悪(ホモフォビア)」とかでは、それを主張する者が、その内面で自己の同性愛的傾向を抑制抑圧している事例や。

性犯罪被害者を非難する者が、自己の被害経験を、無意識に隠そうとしていた例とかもあって。

ケースによっては、被害者自身が、自己の被害そのものを、直視できない場合もある。


したがってこうした問題への、個々の反応は、複雑で、深くて重い。


つまりヒトは、「社会のなかでヒトに育つ」のだが、一方、家庭だけでなく、社会全体の教育力に不足がある以上。

短絡に相互非難を繰り返すのではなく、こうした「被害の実態のドキュメント」を、繰り返しキャンペーンし続けることに、社会での抑止力の育成も含めて、意義がある。


*意外に思うだろうが、このケースでの被害者の、母親の娘への養育姿勢に、ワタシは興味がある。




タイトルだけだと森友・家計の話かと編集する2017年06月25日16:29全体に公開 10 view

■特殊詐欺の最新動向「1度騙せるとわかった相手から何度も吸い上げる」
(週刊女性PRIME - 06月25日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=4637451
思った(苦笑)

安倍首相の「モラル欠如」は、多くの「日本会議」信者と同様に、ひょっとして「信念に従う運命者」が、「行動選択」にモラル的選択肢に迷うことがないパターンなのかな?と思ったこともあったけど。

なんのことはない、男の子の5歳から9歳段階のシツケ段階での、エディプスコンプレックス期の切断恐怖をベースとした、すぐに足元からバレバレになる、幼稚な「ウソつき少年」の、パラフィリア的虚言癖らしい。

なぜかというと、善意のお人好しの国民が、その支持率低下の理由に、「人柄が信頼できない」と言い出したことである。

この首相や官邸や一部マスコミの強弁や、「信なくば立たず」とまで言い切る本人の演説に、国民的経験値は、安倍首相の人柄に絞って、「信頼できない」と感じ始めていることの意味は大きい。

この不支持理由は、安倍政権が言い張る防衛論理が、ひとつひとつは一見理屈が通っているようで、「総合すると、嘘ッポイ」と、国民は感じはじめていることになる。

森友疑惑で焦点になった官僚の「忖度」も、家計疑惑では、「強制的に忖度を指令された」気配が濃厚となり。

それを、会期終了を理由に、証人喚問もせずに、どう見ても姑息に「逃げている」姿勢は、「内閣改造」や、今までの党の主張とは違う憲法改正の総裁提言すら、さしせまった緊急避難的強権発動の状況ではなく、むしろ権力に拘泥して、言動に社会的責任がとれない「幼稚さ」が、露わになっている。


実際、これほど強引な手を遣いながら、森友疑惑では、児童も集まらないで、私立小学校ひとつ建たず。
安倍首相の構想は、中2病レベルの妄想で、極めて詰めの甘いものであったことを示している。

家計疑惑の学校でも、同業専門家たちは、開学出来るかどうかを、危うんでいるという。


こうした結末も含めて、支持率低下の理由に、「人柄が信頼できない」が、首位に躍り出た理由だろう。

これはもはや「政策面への可否」という判断とは次元が違う、安倍総理の言動に、「政権を委託できるか?出来ないか?」という、「信頼性」の基準が働きはじめていることになる。


そこで、こうした安倍首相の言動のパターンから、その動機というか、淵源をたどると。
政治的信念というより、「昭和の妖怪・岸信介」の長女として、安倍晋太郎の妻として、安倍晋三の母としての演説指南役の、安倍洋子ゴッドマザーに突き当たる。

例えば、安倍首相演説の、リベラルから極右まで揺れる政治的信念と空虚な言葉遣いは、政治家一家を内側から支えた「家人」としての洋子女史の、浅薄な政治的価値観に原因するように思える。


今回、「美しい国日本」の善意のお人好しの国民の多くも、流石に「まともな大人」とは思えない安倍首相の、中2病的「虚言癖言動」に、ついにその「人柄」にまで疑問をもちはじめたわけだ。


それでもまだ安倍クンを擁護している支持者は、安倍クン擁護を食い扶持にしているヒトたちか、ネズミが逃げ出しても気づかない難破船客だろう。

20代の安倍政権への支持率の高さは、目の前の安定雇用だけでなく、「政治家の人柄を見ぬく目の浅さ」を示しているのかもしれない。

政治家安倍家の後継者の甥御さん養育でも、遅刻や勤務態度を上司が叱ると、保護者の昭恵夫人が、旦那の秘書を連れて会社に怒鳴りこむそうで。

まさか若い勤労者は、こうした「やさしい叔母さん」を夢見て、支持しているわけではないだろう。


不幸な生い立ちとはいえ、幼児期の成功体験を、未だに繰りかえす2世3世政治家の言動を許すことは、結局は、「何度も甘い汁を吸われる」結果になるのだろう


ニュース提供者のマスコミの、編集する2017年06月13日13:21全体に公開 22 view

■大企業に就職して結婚、マイホーム……かつての「普通の人生」は無理ゲー?とらわれ過ぎてはいけない
(キャリコネ - 06月13日 07:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4617670

その支え手は、すでに「安定・普通」の大手企業構成員(構成員って書くと、ヤクザみたいにきこえるー(笑)ー)。

一方、安倍政権の世代別支持率は、20歳代で60%の高支持で。

この世代では、バイト先(勤務先)安定志向と、新聞離れしたネット型1行短絡思考で、底の浅さは、ネトウヨ思考と世界観の構造が共通している。

関係する仕事先での、若者層の浅薄なアイディアには、こっちの体調が悪くなるくらい、困惑している(苦笑)

で、「心ある・よいひと」エリ-ト官僚・前川氏の関心事も、貧困女子問題で、彼もまた若者の生態観察のひとつとして、貧困女子のバイト先ヴァリエーショオンのひとつを研究している。


適齢期の3分の二が、恋愛・結婚に関心をもてなくなっている。

かつて戦後生まれのわれわれの世代は、「大学さえ出ていれば」、普通に就職して、普通に結婚して、普通に家庭が持てた時代だった。
仲間でも、人格に障害があっても、結果は離婚でも、まずは結婚はしていた。


しかし今や、「若者の普通の生活」の定義や条件を、掘り下げて考えないといけなくなっている時期になっているらしい。

社会学者が、若者動向の詳細な研究方法論をもたないのか?
大學教員たちから聞く話も、情報が独断的で断片的で、奥行きが無さすぎる。

ましてマスコミの独断的切り口では、捉えきれないと、大人は感じているから、前川氏も、実踏調査にのりだしたんだろう。


なんであれ、この「普通」から遠い、身近かな「空気」に引きづりまわされて、先行き不透明な若者層にシンクロしているのが、アベ政権。

一方、アベ政権は、もはや政治的演歌のブラックなプロダクションで。

改憲話題を持ち出して、発布当時すでに時代遅れだった「教育勅語」もちだしたりして、「コスプレ右翼」やって、ネトウヨ・タレントの出番をつくっているだけ。
(参謀は、戦後の日本を、「3S(セックス・スポーツ・スクリーン)」で骨抜きにした、読売の巨魁ナベツネらしい)
*小選挙区体制のポピュリズム時代に、「アベノミクス」も頼りないし、せいぜい「北のミサイル」も避難訓練でミサイルが飛んで来るとは思えない田舎の老人を疲れさせるだけだしで、新しいキャッチフレーズが、見つからないってことだろう。

対抗馬になりかねない「都民ファースト」の小池知事も、もともと風向き次第のバルカン政治家だから、悪役の敵がいないと、危うさは限りない。


安倍クンの尖兵・森友学園では、高額謝礼をはらって、アイドルを呼ぶ大学の文化祭感覚で、ネトウヨ・タレントを呼びこんで、「日本会議」での「タニマチ」興行師をやってた。

田舎の公立美術館では、電通系列の現代アート・タレントを、高額で呼び込んで、税金つかって、現代アート・ゾンビ作品を、美しい山河にバラ撒こうとしている。

生活実感から離れた、ネトウヨ的短絡思考がデッチアゲタ、擬似文化事業とコスプレ右翼が、日本中で腐臭を放とうとしている。


それを国民が受け入れる基本ベースは、毎日消費されるマスコミ媒体による、ワンフレーズのニュース・娯楽だろう。

しかしこうゆうTVタレント的ヒトたちが、どんな発言権をしょうと、演歌歌手やアイドルやお笑いタレントに責任がないのと同じで、幼稚な「ウヨク講演者」が、日本の未来に責任を負っているかなど、彼等すら信じてない


アベ政権スキャンダルは、「近未来型幼稚政治動向」の先取りなんだろう。


*今、巷では4年制大学出の貧困女子もいて、20歳代の政治意識の研究が、大人たちの関心を引いてるのかもしれない。

原因は、多国籍企業及び大企業に集中する冨の集積による、冨の再分配格差なのか?

高度に発達した都市型消費生活内での、生き方の多様性なのか?

親世代の、世界的な子育ての失敗なのか?
世界的に、性教育の方法論が変化しているとは、報告されているけど。

親の高学歴化や貧困環境が、幼児期の体感レベルでの、対人信頼感の喪失を生んでいる例は、時々見かける。


社会的にも内在的にも、色々な環境変化の条件を、モノサシを変えて、考える必要があるようだ。

少なくとも、育ちが悪い安倍首相の、子育て経験がない安倍クンの幼稚な「コスプレ右翼思考」では、先行きが無いことはわかる。


もともと小学校建設の目的は、編集する2017年06月07日11:17非公開 7 view

森友保育園、全園児が転園申請
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4606397

改憲のためのキッカケ作りでなかったの?

この保育園での、教育勅語コスプレのパフォーマンスも、そうした「強硬右翼」の、実践的布教活動だったはず。


だったら、教師や子ども集めに、「日本会議」は奔走して、支えるべきでしょ。

時代錯誤の私立小学校だって、数十人単位で、子どもが集まっていれば、「子どもを救え!」の掛け声で、同情票集めて大義名分つくっておけば。
あとは、お役所的手続きなどは、お得意・お家芸の強権と忖度とマスコミへの情報操作で、何とかなったかも知れないのに。

こうゆうのは、草木もなびいた「忖度」合戦と同じで、ムードだから。

そのアゲアゲ・ムードがくずれると、単にシボム以上に、風評とかもからんで、関わった者には「烙印」になるんだよね。


そんな失敗したときの結末も予想できてないで、夜郎自大に偉そうなホラふいて「妄想ゴッコ」してきた「日本会議」の、非現実さが露呈した結末なんだから。

優秀な官僚たちの「忖度」を寄せ集めても、私立小学校ひとつ作れなかったお粗末さは、マスコミは今後も長く追及するべきですね。


「改憲・改憲」って、いってるけど、改憲後、日本はどんな社会になるのか?
「戦争が出来る国」になるだけでなく、「忖度」と「印象操作」が、はびこる社会になるわけ?

結果、役所の仕事は、国から地方自治体まで、大事なこと、後で問題になりそうなことは、「報告しない」「記録を残さない」「記録は、探さない」「あっても、無かったことにする」「PCは、まとめて、記録を削除」ということになって、まったく改革改善からは後退しちゃいますね。。

こうゆう体質って怖いんだよね。

記録無しの脅迫指示さえすれば、後は「忖度」だけで、「戦闘」を「衝突」とか言い換えて、若者が戦場に送られる状況がうまれてしまう。


自分が戦場に行かない老人の、認知症がかった短慮に、最早想像力は働きません。

かつて国民を煽って、中国に兵を送ったのは、マスコミです。



家計の獣医養成も、仮に開校できても、実際どこまで実績があげられるのか?


ワタシがかかわる田舎自治体の文化事業も、市長への忖度人事で、市長盟友に担当者がきまったけど、審査過程を思いつきの作文だけで通した教育委員会が、蓋を空けたら、文化事業の中味の薄さに驚いて、アセリ始めてる。


裏口入学の悪いところは、入学させた本人が育たないってことなんだよね。



政治家に、どんな資質が必要なのか、詳しくはしらないけど。

叩きあげた哲学が無い世襲は、子どもがいない政治家安倍家の後継者教育を見てても、社会人失格だものなあ。

うちの田舎の世襲代議士は、ロリコンが趣味で、数年に一度、訴えられたり、騒ぎになったりしているけど。
後援者は、「スキャンダルをモミ消すのが、後援者の仕事だ」と言っている。

これとて、業界に利益があるから、「忖度」に使える金も出せるのだろうけど。



今回の原発事業の再編成計画が、編集する2017年06月05日22:40非公開 1 view

■国策・「妄想」東電再編、電力各社が猛反発…巨額事故費用抱える東電の押し付け合い
(Business Journal - 05月25日 06:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=4588357

事故対応費用の他の電力会社への押し付けである以上、それはすぐに「原発が地域住民の理解」とともに歩んできた経緯のなかで、事故対応費用負担の影響が、他の原発村やさらには国民全体にも、影響していくことは時間の問題で。
そのことへの庶民的直感が、原発事故避難民への差別やイジメの背景にある気がしてならない。

核ゴミ処理もふくめれば、原発妄想国策は、今後10万年、非現実な要求を、事故処理と核ゴミ問題を、発生責任者として電力会社に押し続けることになるわけで。







今や「お役所仕事」というのは編集する2017年06月04日23:39全体に公開 16 view

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4604026
大事なことは、「報告しない」「記録を残さない」「記録は、探さない」「あっても、無かったことにする」「PCは、まとめて、記録を削除」という「仕事」をさすことに、なりましたね。


ワタシの田舎の市役所では、今そこにある問題」を、ここ3,4年無視し続けてます


この傾向は、急速に、大きなサービス企業にも広がっていて。


都心の私鉄沿線の住民苦情への対応では、いままで書面で回答してきたことも、急に書面を出さなくなりました。


ただでさえ、駅改装工事とかの説明は、ほとんど情報開示してこなかったのですが。

いよいよ情報が出ないまま、もっともらしい噂だけが、駅前商店街では、フェイク・ニュースとして、憶測が彷徨うようになりました。

アズベスト処理とかは、役所が決めた基準より、遥かに先取りした処理をしたというので、その報告を、住民にもしなさいといっても、わざわざする気はないよです。

では、一部住民が聞いたあの報告は、「一般には言えない、嘘だったのか?」ということに、なりかねません。


駅前交番まで、押し寄せる苦情に困って、弁解と「だったら、いいな」の心情を示したフェイク・ニュースを、口にするようになりました。


こうゆう癖は、災害時とかでは、大変危険なことになって。

3・11では、帰宅困難者への対応が、地域住民のなかから、自発的に形成されていましたが。

首都圏交通機関のような、「大規模事業体による人災」への対策は、地域住民が組織だって考えなくてはいけない時代にくなりました。


これって、最早、事と次第によっては、大きな事業体が、分野によっては、すでに当事者能力を持っていないことを、示しているかもしれません。




コメント


イイネ!(1) 一葉


コメント


ツルリンドウ
ツルリンドウ2017年06月06日 19:47 削除>絵師さん
>大事なことは、「報告しない」「記録を残さない」「記録は、探さない」「あっても、無かったこ
>とにする」「PCは、まとめて、記録を削除」という「仕事」をさす
要するに、やったことの責任はまったくとらない、ということですね。それは何もやっていない、ということとほとんど同意ではないですか。この政府あれば、この大企業あり、というところですかね。

コメント




絵師
絵師2017年06月07日 12:46 削除> ツルリンドウさん そうなんです。それは田舎の市営文化事業でも同じで。それでも市長の年頭あいさつでは、「立派にやっている」といっているんです。基準が違うんでしょうね。

もっともらしい標題に付いていれば、担当者も首長も、中味はどうでもよくて、それで安心してしまうようです。
「これじゃ、看板倒れだから、中身を詰めましょう」というと、教育長の返事は「なんでそんなことをする必要があるんですか?」(仕事ふやすな)という言葉です。

こうした行政にとっては、「なにかしても、しなくても」、「報告しない」「記録は残さない」は、後で検討するという余計な仕事をはぶくためには、基本的な手順なんでしょう。

となると、後に評価として残るものは、「自分はこんだけやった」という主観的自己申告評価と、「誰がどれだけ自分に忖度したか?」という、相互の主観的「印象操作」だけということになります。

それこそが、「ある」「無し」が問題になっている、家計問題で話題になっている「出所不明文書の存在」の本質じゃないでしょうか。

だから「あっては困る記録」は、「存在しない」ことにすら、出来るってことです。

現実や事実が、主観的妄想に置き換わった、すごい世界観が、権力行使の世界では、堂々とまかりとおっているのです。



ツルリンドウ
ツルリンドウ2017年06月08日 17:40 削除> 絵師さん 
あったものをなかったことに簡単にできる、そんなこと決して許してはいけない。奴らは、ますます図に乗るでしょうね。





色々な可能性が、編集する2017年06月03日02:57非公開 1 view

■アルファ碁同士の棋譜公開 碁界騒然「見たことない」
(朝日新聞デジタル - 06月02日 17:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4602303

まだまだあるって事なんだろうな。

で、今のワタシの閉塞感は、ワタシの頭の中の、使い古してサビついたアルゴリズム、ということなんだろうか?

「使えるデータ量の違い」という弁解は、どうしても、なんか、自分をだましている気がしてしまう。


少なくとも、芸術的センスというのは、「使えるデータ量の違い」が、絶対的条件では、ないみたい。

たまたま昨日、先日亡くなった洋画の某芸術院会員の追悼会に、参加した。

追悼会をリードした老人たちが、それぞれの思いを、「技術、精神、人柄」といった側面から、追悼していたが。

ファクトとしては、初めて耳にすることもあったが、、生前から長くお世話になった身としては、当然というか、至って腑に落ちるエピソードばかりだった。

で、言葉にすれば、そうした要素が、独りの人格に集約されて、彼の芸術が生まれ、多くの人々を感動させたわけで。

2年前、彼のふらつく脚に気づいて、神社の階段を降りるとき、さりげなく背後からそばに寄って、よろめいた時に支えられるように備えたワタシの動きを察知して、ふりかえって「大丈夫ですよ」と、呟いた彼の言葉は。

強がりとか、親切への感謝とかではなくて、「自分の命を生ききいった男」の、諦観を感じた。

それがあって、その後、脚を鍛える方法とかいう、姑息な手立てを、彼に伝えることを、躊躇してしまった。

何人か、傑物、偉人、豪傑に会ってきているが、彼は怖いひとではなかった。

雪景色の写生にいくのに、70歳を越えて、4,5時間、モーツアルを聞きながら車を運転して現場に行くにあたって。

時間が惜しいからと、「昼食は板チョコだった」と、お伴の者が証言していた。

そうして描かれた雪の山村を描いた作品は、有無をいわさず、彼を日本の芸術家の頂点に上らせた。

どう見ても、なんでもない景色なのだが、確かに誰もが描かない、雪の山村の景色の絵だった。

あの景色を描こうとした、彼の雪国の山村への共感と、雪溶ける春への憧憬と、それを表現できる技術と、それを描くことにすべてを集中して当然とする価値観。

そして、それを成し遂げた、彼の人柄と、身体。


そのすべてが結実して、あの作品がうまれた。

しかも、まだ先がある。

これほどの生命の集結点である作品は、作品独自の運命をもって、この先、彷徨することになる。


大切に、数百年、日本人の宝として、鑑賞され続けるこおともあるが。

盗まれよごされ、放置され、ボロボロにされる運命も、ありえる。


要するに、AIに、恋が出来るか? 絵が描けるか? 初恋の歌が、詠えるか? ってことなんだけど。





彼が、政治家の典型とは編集する2017年06月02日11:21全体に公開 14 view

舛添要一氏 バッシングを「最高のサーカスだった」と述懐
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4601278

思えないが。
この反省力の無さと、荒唐無稽で夜郎自大な野心だけが、政治家の本質だとしたら。

こうゆうヒトを選んだ選挙民の判断力というのは、国益のためにも、是非研究して、子どもに伝える教科書にしてほしい。

羨むような艱難を与えても、磨かれないヒトが、いるということは、たしかなのだから。

発布当時、すでに時代遅れだった教育勅語を、いまごろ暗唱させてるようなコスプレ右翼教育ては、未来の国民の判断力は育たない。


怖いのは、田舎の首長や木端役人にも、今現在こうゆうのがやたらうろうろ居て。

マッチョ芸能人じゃあるまいし、妙に人気があって、そうしたワガママ政治家を、マスゴミは持ち上げて、容認して、忖度する手合いが増えているのが、怖い。

教育の無償化を口にする前に、政治家は、やることが、まだまだあるだろう。

地域共同体が崩壊して、自分の位置関係を相対的にみつめる「メタ認知」という知性が、壊れているヒトがふえたとき、社会がどう反応するかを示す、彼は典型的な政治家だろう。

狭い島国の、統一民族共同体幻想そのものが、こうして崩壊して、分断されていくことに、一番気づいてないのは、政治家とマスゴミらしい。



コメント


イイネ!(1) Kucing Jepang
  1. 2017/07/02(日) 18:05:09|
  2. 雑感
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カウンタ

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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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