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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0601今週のスクラップブック

無償化の代償は、編集する2017年05月30日19:19全体に公開 18 view

■幼児教育無償化、骨太に明記へ=政府方針、財源「年内に結論」
(時事通信社 - 05月30日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4596815
出された直後から、従順な臣民教育の「教育勅語」が、すぐに古くなって、「戊申勅書」(1908年)や「国民精神作興勅書」(1925年)で、補完しなくてはならなくなった、「教育勅語」の暗唱義務ですか?


子どもに、時代錯誤のコスプレさせる独裁政治は、世界の笑いものになるだけでは、すまないべ。


タダより、高いものは、無いってことだな!



安倍政権が編集する2017年05月25日12:07全体に公開 6 view

■衆議院で強行採決された共謀罪…「非現実的な説明」に終始した審議の異常ぶり
(Business Journal - 05月24日 06:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=4586496
歴代自民党内閣のなかでも、特出して「合理的説明を放棄した権威主義政権」であることを、見事に露呈した法案審議でした。

行政をゆがませた「森友、家計問題」といい、国会答弁の詭弁・はぐらかしといい、オリンピックに合わせた首相自らの憲法改正発言といい。

とりわけ「忖度」を強要して、公人・私人を自己都合でつかいわける論理は、「権威無き権威主義の強迫政治」特有のガバナンスです。

ネットで跳梁するネトウヨの世界を、自己支援の母体として、ヘイトクライムのようなオナタナ・ファクトの論理を振り回して政権にシガミツクことは、国民に政治不信と分断を広げるソシオパス(社会病質者)の言動です。

もはや一強独裁のオゴリ、などというレベルではありません。


外国からまで、危惧されている、この「反知性的・反近代国家的政権の言動」に、嬉々として追従する与党政治家は、無能を越えて、犯罪的です。


この執拗に権威主義にコダワル政策運営には、男性的信念政治というより、マザコン総理の背後にいるゴッドマザーによる、「政所政治」の腐臭までしてきました。

目くらましの政策だけに振り回される、日めくりのマスゴミのニュースには、政権の本質を見抜く視線がありません。

自分の個人的妄想を押し付けているだけの安倍首相の改憲論の、どこに政治家としての信念がありますか?

彼を支持する政治家は、彼が退任した後も、同じように自己妄想を国民に押し付けることを夢見ている政治家だということです。

こうした政権を支える政治家に票を入れるというこは、日本をこうした国にしたいという、国民の意志表示です。

何も知らない小学生に、教育勅語を暗唱させて喜んでいる妄想政治家に、政権を任せたのは国民です。


このツケを、国民はどう払うのか?

未来永劫、核ゴミ処理に、国をあげて邁進する覚悟が、国民は、特に若者は、あるんでしょうか?

今、国民は、ソシオパス(社会病質者)政治家の手で、分断されようとしています。




総理大臣が、編集する2017年05月25日00:44全体に公開 12 view

■共産・穀田氏、統幕長の発言を批判=政府は「問題なし」
(時事通信社 - 05月24日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4587192
教育勅語教育を推進しているくらいだもの、「公務員の憲法尊重擁護義務」なんか、「公人・私人の自己都合使い分け詭弁」で、ゴリ押しできると思っているのが、政府判断。

この行政府の長としての政府の権威主義(正当な論理が欠けた権力のゴリ押しという意味ですからね)による、「ご都合主義な私人・公人の使い分け詭弁」は、今や「国民を深刻に分断する」勢いですね。


実際に、田舎の自治体でも、こうした政治家や役人に遭遇すると、ヤクザの夜郎自大な暴力に直面した戦慄をおぼえながら、「基本的人権」を盾に理論武装する必要に迫られています。

つまり普通に会話や議論が、成立しないんですよね。

いわゆる強権独裁政治は、こうゆう形で「言論の自由」を、抑え込むんですね。

「忖度」というのは、こうした「正当な論理が欠けた権力のゴリ押しという権威主義」への、公務員の業務を通じた自主的な迎合ですから、結果として、国民の「公平な行政サービスを受ける権利」という基本的人権を、カオスにさらす「共謀罪」の土壌を育みます。

これって、市会議員でさえ、意外に解ってなくて。

「忖度って、悪いものではない」とか、呟いてます。

そうした市政での代表が、市会議員による、生活保護の口利きです。

前に幼稚園の園長が、市長選で保護者の票集めをしてたので、理由を聞いたら、「補助金がもらえるから」という返事でした。

市長によって、幼稚園の補助金が違うのかしら?と驚いたのですが。

原子力村の利権が、保守政党の票田になるのと、構造は同じなんでしょうね。

そうしたカラクリの極端な例として。
子どもがいない政治家安倍家・後継者の甥御さんの修行先は、こうした利権に食い込んだ会社なので、仕事は広報会社ではないのですが、選挙ではポスター貼りや票集めに、企業をあげて忙しいそうで。
甥御さんの上司が、甥御さんの遅刻癖を叱責すると、首相夫人が亭主の秘書をともなって、会社に怒鳴り込んできて、上司は本社に呼びつけられて、つるし上げられるとか。

「草の根脅迫政治」ですね。

忖度政治というのは、脅迫政治でもあるわけで。
結果として「詠み人知らず文書」が、流布することになるわけです。

森友でも家計でも、田舎の口利き政治の、国政版ということです。





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イイネ!(1) となっ!


擬似宗教団体や編集する2017年05月23日03:06全体に公開 9 view

■「ひきこもり支援うたう団体」に連れ去られ、軟禁…被害女性、悪質ビジネスの実態訴え
(弁護士ドットコム - 05月22日 17:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=4584060
芸能プロダクションや、素人芸能サークルとかに偽装した組織は、たくさんある。

現代アートの支援プログラムと称して、三流大学をバックに、自治体の指定管理者を獲得して、若く無名な自称アーティストを奴隷化している場合もある。
*実際、田舎首長の見栄と、唯我独尊の自治体役人の不見識が、こうした犠牲を助長していて、構造は小中学校でのイジメに似ている。


だからこうした兆候を顕在化・見える化することは、貧困ビジネスというか、弱者搾取ビジネスの組織の、曖昧で巧みなカラクリを表沙汰にして、本来責任があるモノたちの思考停止や弁解に抵抗するには、強い努力を強いられる、当事者の基本的人権の主張が、普通に表現できる立場を明確にしていく上で、意味がある。


例えば、「市民のための公的イベント」を大義名分で、必要経費を参加者負担にする習慣は。
一種の増税になる場合もある。


とりわけ芸能関係では、まだまだ一部では、前近代的師弟関係による技の口伝・継承の体質があって。
ところが、本来現代的なはずの現代アートに、こうした前近代性が起きている。

一部、多くのゾンビ作品を排出した現代アート・ビジネスは、大手広報企業の組織的宣伝力を背景に、「業界」が成立しているが。

ギャラがもらえるタレントは、当然ながら、ごく一部で。

そこでは表に出ないで、公共の会場費タダと数万円の材料費支給で、企画のために、数か月間弱者を食い物にするブラックなビジネスが、出来上がっている可能性がある。

「医療と福祉のはざま」でもがく若者は、結構な数いるはずである。




ワタシは、埼玉の某市主催の編集する2017年05月21日22:46全体に公開 26 view

■全国187地点で真夏日 熱中症疑いで児童ら搬送相次ぐ
(朝日新聞デジタル - 05月21日 20:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4582830
10kmほどの「歩き会」に参加したが。

途中で、「参加者が千人を超えた」という話は伝わってきたが、「熱中症に注意」と「その対策」についての、伝令は聞いてない。

道に立っている進路案内の学生さん自身、すでに暑気にうたれて、相手に配慮する余裕はなかったみたい。

家族連れも多かったので、それぞれ対策を取っている姿は見た。

救護班に、独りオバサンが吐き気を訴えて、寝ていたけど。

なんであれ、これだけ全国的に熱中症被害が出ている以上。

患者が出始めた段階で、スタッフ側もダメージを受けているという前提で、イベント運営者は、熱中症対策を考えておく必要がありそうだ。

運営スタッフの多くがボランティアだとしても、事前にいろいろ想定しておくことで、かなり被害の縮小化と、対応の迅速化・適正化は、図られそうだ。

さらに安心安全にかかわる情報は参加者に、きちんと広報しておく必要があるということだ。

医療スタッフがテントを張って、健康診断とかをしていたが。

彼等が、熱中症に対策に、どう対応していたかは、見ていないし、彼等の傍に、患者が寝ている姿はみていない。


正しい「忖度」というのは、欠いてはいけないことなわけで。

経験も必要ではあるのだが、要は想像力の不足なのだろう。


会の運営は、体力にあわせて、2kmクラスから20kmクラスまで、種々選択できていたので、これは、被害の軽減化に効果があったと思うので、褒めておく。

大会の実行委員長は、どこぞの大学院の学生さんらしいが。

スタートの挨拶で、「天気が良いので、80%成功です」の挨拶には、驚いた。

主催者側の「成功」というのは、そんなに浅い基準なのか?

これでは、これを支援した自治体の、「参加人数をふやせば、成功」とする役所側の価値観と、中味については丸投げ状態まで、透けて見えてくる。

途中、役所幹部らしい顔が、私服で視察していたのをみたが、「現場を見た」というアリバイ証明だけにしか、思えなかった。






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絵師
絵師2017年05月22日 17:25 削除今朝のスタッフ・レポートによると、熱中症はもう一人いたらしいが、そっちは、救急車で運ばれたという。
ワタシが見た現場との違いは、なんだろう?

判断が、一元的に統制できていれば良いけど、スタッフが携帯で連絡取り合っている姿はみてていないので、なんとも言えない。

昨日は町会単位の参加が多くて、それが自然に安全安心を守ったようだが。
参加者には、はじめに地図を渡されるが、参加者の99%は両手にポールをもっているので、地図を見るひとは、まずマレで。
街のヒトらしい参加者の会話でも、「今、どこ歩いてるの?」「ああそうか?わかった!」とか、いっているので。
都会者の単独参加者は、道を知らないこととかでも、心理的にも、追い詰めらそうだ。

こうしたイベントは、スタッフの経験が集約されて、運営がスムーズにいくはずなんおだが。
ワタシが知る限り、失敗から学ばない人格も結構いるし、そうゆう人格に限っていろいろ遣りたがるので。

不特定多数向けのイベンとは、主催運営する側の、知恵が試される覚悟がいるのだけど。
ここ数年、それを感じるイベントとは、参加したことがない。




明日、埼玉の志木で、ノルディックの全国大会が編集する2017年05月20日23:11全体に公開 6 view




あるんだけど。
大会といっても、もともと時間や順位を競うスポーツではないので。
*本場の北欧では、耐久レースのような、長距離を踏破するスタイルもあって、ノルディックを使ったマラソンとかも、あるらしいが。

日本では、特に自治体中心に、高齢者の健康維持のための運動として、広がった経緯もあって。
ワタシの田舎でさえ、ノルディックは、公民館とかで普及講習会がひらかれているが。

過日ワタシが田舎で、目撃した例は、老婆が両手でポールを前に突きだして、よちよち歩く、ゾンビのような姿だった。

ノルディックに似たスポーツで、ポールウオーキングというのがあるので、そっちか?と思って、ポールの先を確かめたところ、間違いなく三角で、「ノルディックのポールを遣ってポールウオーキングしている」という、要は指導者の未熟さを示していた。

この2種のウオーキングの違いは、ノルディックは、ポールの先端を三角にすることで、ポールを着地させて、そのまま後方に突きだすことで生まれる四脚歩行で、運動量を増加させる目的になっているのに対し。
ポールの先端が平坦なポールウオーキングは、ポールを前に着地させることで、安定的にバランスよく歩くことを基本にしている。

もともと、ノルディックは、クロスカントリー選手の夏場の体力維持・強化トレーニングとして、ストックと靴で積雪のない山野を歩き回ったのがはじまりだという。


でなんであれ、ノルディックの方は習得するのに、指導者がそばにいても1年はかかる、なかなか厄介なもので。

ワタシが参加している区立体育館の公開練習では、幸い協会の副理事長の直接指導が受けられるので、ワタシの中では、大きな曲解は起きていないが。
それでも、ちゃんと身につけるのに、最低週2回の練習で、1年半かかっている。

*で、今朝練習場にいったら、古株の指導員のお姉さまから、区の名前入りのシャツをプレゼントされた。

つまり「明日の全国大会では、これを着なさい」というご指示らしい。

大会は個人参加なので、参加希望者は、玉石混交なわけで。

つまり副理事長が直接指導している我が区でも、明日参加する者のなかでは、まあフォームがまともっぽく見えて、区の名前を出してもはずかしくないのは、ワタシだけということらしい。


それだけ、ムズカシイともいえるわけで。

実際、普段の練習参加者は、高齢者ばかりなので、まともに動けるのは、ワタシだけという、事情もあって。

たまたまワタシは、今日72歳の誕生日なので。

健康で、72歳を迎えられた証ということで、あえて日記に残しておくわけだ。



*6月初旬に、YouTubeで、師匠のノルディックを、分解して解説した動画が公開させるそうで、昨日その撮影があったのだが。

それが公開されたら、また改めて宣伝するが。

若いヒトで、勘の良い人なら、ポールなしでも、おなじ効果がえられる動きが体得できるので、是非やってみてほしい。

見ただけで出来るひとは、動きはまったく違うけど、競歩とかの選手だったら、わかるだろう、ぐらいのムズカシサです。

ファッションモデルやクラシック・バレエの一流のヒトの、身のこなしに似ています。

渋谷の雑踏で、スレチガイざまに、互いに見つけあう、優雅な歩きポーズから考えても、かなり高度な身のこなしなんです。

*実は今、悩んでいて、脚はうごくんですが、腰が、メタボのせいで固まっていて。

ここが、今年3年目の、課題なんです。



実は師匠は、10歳から陸上競技一筋のヒトで。

ちょっと天才肌なので、彼には出来ても、凡人にはムズカシイことが、たくさんあって。

で、実際師匠のフォームは、仙人が空を飛ぶように、軽々と歩くのだけど。

あの「軽々」が、メタボのワタシには、ムズカシイ(笑)


先日も、パーキンソン病の患者を、「歩かせた!」と、師匠は喜んでいたが。

師匠がそばを離れたら、旨くはいかないかもしれない。

現にわれわれがそうだから(苦笑)

しかし一瞬でも、そうした効果と可能性を持ったものが、ノルディイクなことは確かなのだが。

明日は、区立体育館の見栄など関係なく、自分のペースで、72歳の初夏を、楽しんでくるつもり(笑)




近所のお寺で編集する2017年05月16日12:10全体に公開 11 view

開祖の300年遠忌があった。

女房の実家が檀家なので、3日間の記念行事に、ところどころ義母の代参した。

木遣り衆の先導で、寺侍、御詠歌、稚児、住職、随喜衆が、普段さびしい繁華街を歩くお練り供養があって、ほかにも宝物殿開帳や、開祖の故郷の念仏踊りや、怪談噺の口演や、舞楽奉納や、いろいろあって。
最終日、特別祈願法要があって、最後の祝宴まで寄りこんでしまった。

かれこれ45年以上住んでしまった街なので、駅からの沿道警備にあたるボーイスカウトに、むかし指導したチビの顔がいたり。
幼いころの息子が剣道を習った師匠が、檀家の最長老として、古いしきたりでの乾杯の音頭をとって、お元気だったり。

江戸時代の町家生活の雰囲気や人情を満喫しながら、近所付き合いを復活してしまって、ワタシ自身が、町の景観にすっかり溶け込んでしまっていた。

普段はいたって無信心で、この寺の墓に眠る義父の墓参りも、息子の仕事にして、サボリがちなのだが。
時々流れる木遣り歌を小耳にするだけでも、なんか久しぶりに特別の心の贅沢を味わった思いで、居ながらにしてすごく得した気分に浸れた。

観光客として、大きなお寺の華やかで賑やかな記念式典や法要は、いくつかのぞいたことはあるが。
ここまで、ゆったりと心にしみる安心感と静かな感激は、世界の宝物展や豪華な美術展では体験できない、ものだった。

どんな宝物も美術品も、こうした庶民生活、素朴な信心生活から離れたものは、化石みたいなものであることを、改めて思い知らされた。

ワタシも老い先短いので、こうした地場の大きな法要に参加することは、もうないだろう。
むかしから、神仏詣では、老人の隠居仕事と、相場はきまっているが。
芸術も宗教も、老い先が短くならないと、その価値は、しみじみとは味わえないものらしい(苦笑)

渋谷から数駅の住宅地なので、バブル期以降、随分と古い住民は郊外に移転したので、息子の幼稚園や小中学校の同級生は、近所にはほとんどいなくて、同窓会もままならぬとか。
古い商店も世代が変わって、最近の住人は外来のヒトが多く、普段は道で会うヒトも、滅多に挨拶するヒトはいなくて、すっかり都会生活なのだが。
こうゆう法要に参加してみると、まだ隠れ棲んでいた古い住人が、水底から浮かび上がって来て。

最後の特別祈願法要に参集した老若男女を眺めながら、あのソバ屋のバアさんがいない、あの酒屋の爺さんは元気なんだと、近所の古い住民の消息を見聞きするだけでも、走馬灯のように時の流れが浮かんできて、小説ではご近所に隠れ住んでいたことになっている、「仕掛人の梅庵」さんとも、参詣道ですれ違った錯覚までおきてくる。

「街の景観」というのは、やはりヒトの営みであるらしい。


江戸から続く、こうした街の景観が、2度目のオリンピックで、消えなければよいけど。

この街は、寺の敷地が多いこともあって、都心に近い割には、流行の都市計画からは、かなり遅れていて。
そこをねらって、「爆買い客」向けに街を改造しようと図った外者の設計屋集団が、小賢しいどこぞの大学のゼミの「街作りボランティア」集団を先き走りにまで使ってきて。
「爆買いはすぐオワル」と断言して、賢明にもケンカ売ってまで排除した、駅前商店街の元暴走族あがりとかの駅前商店街の若い衆が、シッカリしているので、安心かな?

外者から見れば、「この街は変化がない!」なのだろうが。
古くから街に棲む者には、それなりの大きな変化があって。
「変わるもの」「それでも、変わらないもの」の景観のなかで、庶民は生きているわけで。

マスコミでは有名な設計屋のセンセの提案とかをいただいても、「爆買いの終焉」を予言したのは、街の若い商店主なわけだ。


近所のお寺で編集する2017年05月16日12:10全体に公開 11 view

開祖の300年遠忌があった。

女房の実家が檀家なので、3日間の記念行事に、ところどころ義母の代参した。

木遣り衆の先導で、寺侍、御詠歌、稚児、住職、随喜衆が、普段さびしい繁華街を歩くお練り供養があって、ほかにも宝物殿開帳や、開祖の故郷の念仏踊りや、怪談噺の口演や、舞楽奉納や、いろいろあって。
最終日、特別祈願法要があって、最後の祝宴まで寄りこんでしまった。

かれこれ45年以上住んでしまった街なので、駅からの沿道警備にあたるボーイスカウトに、むかし指導したチビの顔がいたり。
幼いころの息子が剣道を習った師匠が、檀家の最長老として、古いしきたりでの乾杯の音頭をとって、お元気だったり。

江戸時代の町家生活の雰囲気や人情を満喫しながら、近所付き合いを復活してしまって、ワタシ自身が、町の景観にすっかり溶け込んでしまっていた。

普段はいたって無信心で、この寺の墓に眠る義父の墓参りも、息子の仕事にして、サボリがちなのだが。
時々流れる木遣り歌を小耳にするだけでも、なんか久しぶりに特別の心の贅沢を味わった思いで、居ながらにしてすごく得した気分に浸れた。

観光客として、大きなお寺の華やかで賑やかな記念式典や法要は、いくつかのぞいたことはあるが。
ここまで、ゆったりと心にしみる安心感と静かな感激は、世界の宝物展や豪華な美術展では体験できない、ものだった。

どんな宝物も美術品も、こうした庶民生活、素朴な信心生活から離れたものは、化石みたいなものであることを、改めて思い知らされた。

ワタシも老い先短いので、こうした地場の大きな法要に参加することは、もうないだろう。
むかしから、神仏詣では、老人の隠居仕事と、相場はきまっているが。
芸術も宗教も、老い先が短くならないと、その価値は、しみじみとは味わえないものらしい(苦笑)

渋谷から数駅の住宅地なので、バブル期以降、随分と古い住民は郊外に移転したので、息子の幼稚園や小中学校の同級生は、近所にはほとんどいなくて、同窓会もままならぬとか。
古い商店も世代が変わって、最近の住人は外来のヒトが多く、普段は道で会うヒトも、滅多に挨拶するヒトはいなくて、すっかり都会生活なのだが。
こうゆう法要に参加してみると、まだ隠れ棲んでいた古い住人が、水底から浮かび上がって来て。

最後の特別祈願法要に参集した老若男女を眺めながら、あのソバ屋のバアさんがいない、あの酒屋の爺さんは元気なんだと、近所の古い住民の消息を見聞きするだけでも、走馬灯のように時の流れが浮かんできて、小説ではご近所に隠れ住んでいたことになっている、「仕掛人の梅庵」さんとも、参詣道ですれ違った錯覚までおきてくる。

「街の景観」というのは、やはりヒトの営みであるらしい。


江戸から続く、こうした街の景観が、2度目のオリンピックで、消えなければよいけど。

この街は、寺の敷地が多いこともあって、都心に近い割には、流行の都市計画からは、かなり遅れていて。
そこをねらって、「爆買い客」向けに街を改造しようと図った外者の設計屋集団が、小賢しいどこぞの大学のゼミの「街作りボランティア」集団を先き走りにまで使ってきて。
「爆買いはすぐオワル」と断言して、賢明にもケンカ売ってまで排除した、駅前商店街の元暴走族あがりとかの駅前商店街の若い衆が、シッカリしているので、安心かな?

外者から見れば、「この街は変化がない!」なのだろうが。
古くから街に棲む者には、それなりの大きな変化があって。
「変わるもの」「それでも、変わらないもの」の景観のなかで、庶民は生きているわけで。

マスコミでは有名な設計屋のセンセの提案とかをいただいても、「爆買いの終焉」を予言したのは、街の若い商店主なわけだ。


語るに落ちるってやつで、編集する2017年05月11日17:23全体に公開 19 view

■「読売熟読して」発言に野党反発 憲法審査会が見送りに
(朝日新聞デジタル - 05月10日 21:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4566120
マスゴミは、金握らされて、「森友問題、一段落」説を流すことで、稼いでいるみたいだけど。

本人は、森友・家計疑惑には、かなり追い詰められてるみたいだね。

今回の憲法改正提言は、自分から場外乱闘にハマッていくバカ殿ブリで、だれのアドバイスでチョコマカしているのか?しらないけどお。

出だしからこれでは、積年の自民党の幻想は、風にあおられて、雲散無常しちゃうね。


しかもこのヒトのオツムは、新聞に出てるような話は、漢字が多くてムズカシすぎて、2度とは言えないレベルなんだな。

役職についているから、「まともな脳みそのはず」というのは、まったくの迷信で。

たまたま、「そこに居た」という理由だけで、役職についてしまった例は、日本の大企業や地方自治体だけでなくて、たくさんあります。

安倍クンのオツムのレベルは、森友・家計疑惑の周辺ニュースや国会答弁の中身からだけでも、すぐに見えてきます。

しかも相手によって、主義主張はリベラルから超右翼まで支離滅裂だから、今度の憲法改正発言だって、普段の発言に照らしてみれば、「何か言ってないと、潰されるから(舌)」レベルに、落ちかねない。



第一次世界大戦では、主戦場になったヨーロッパでは、世襲で将軍になったバカたちが出した荒唐無稽え非現実な命令で、将軍たちが優雅にワインを飲んでいる間に、一瞬で数万人の死傷者が出るような事態が、いくつもおきましたが。

だから、こんなお弱いオツムの最高司令官をいただいた自衛隊は、国防上ほとんど無防備ってことを、海外に暴露してるんだけど。

アメリカの核の傘に入った、島国の神国日本の平和ボケ与党って、江戸時代、鎖国の夢にまどろんでいた幕府よりも、危機感がないんだね。

唯一の被爆国なのに、日本が核軍縮に及び腰なのは、政治家たちが、平和ボケ右翼の内弁慶妄想に浸ってたいからなんだ。

F1事故で国土を失っても、原発再稼働の呪縛から逃げられないのは、守護神の呪縛である、古いアメリカの核戦略から、離れられないからだな。


こんな田母神レベルの錯綜脳の妄想政治家たちによって、戦場に駆り出される真面目な自衛隊が、まっこと気の毒。
痛々しくて、見てられない。


しかし、これが演技で、「北の刈上げ将軍サマ」の油断を誘う手なら、超シューレアなマンガみたいで、スゴイな!

どっちもどっちだから、話は噛みあわないべな?



攻撃されると激高して編集する2017年05月06日03:21全体に公開 10 view

■改憲の国民投票に現実味 先行の住民投票で浮かぶ課題
(朝日新聞デジタル - 05月04日 14:26)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4557762
「総理辞める!議員辞める!」と騒ぐボンボンのアベ君が、飲み屋の女将センスの女房を抱えて追い詰められて、チキンレースを始めったって感じ?


彼の思考パターンが中2病レベルなのは、漢字が読めないだけでなくて。
アメリカ議会での演説では、アメリカの「自由主義と民主主義」と、日本は「価値観が同じ」と言ってみたり。
ニューヨークの証券取引所では、「もはや国境や国籍にこだわる時代はすぎさりました」と言ってみたり。
それでいて、国内に戻ると、女房を使って、教育勅語教育を推進したり。

日米安保協定の説明では、「ケンカに強いアソウ君の助っ人」論とかの、ヤンキーのケンカ論議を持ち出したりで。

言ってることと、やっていることが、支離滅裂で。
彼の政策演説は、目の前に浮かんだ言葉を、「とりあえず使ってみた」みたいな、YouTube にUPされた中学生の練習ダンスのレベルで。

要するに安倍クンの政治思想は、中2病中学生の社会科レポートか?、若年性認知症の症例か?というレバルで、とうてい大人の議論には、参加できない脳みそを露呈しちゃってます。

こうした痛々しい脳みそで、「憲法改正」をいわれても、日章旗を振り回して気勢を上げているだけのウヨクの街宣車みたいで、「看板倒れ」に終わってしまうでしょうに。

今回、自分で期日まで作ったあたりが、いかにも中2病言動ですが。

要は、暴走族のチキンレースの真似なのかしらね?

もっとも、使いたい放題の内閣機密費をバラ撒かれたマスゴミが、ニュースの変な抽象化で、フェイクニュースをバラ撒いて世論操作するので、油断できないのですが。

「北の刈上げクン」の挑発にノリったフリして得するのは、安倍クンとマスゴミなんですね。


*ワタシの田舎の町長さんで、彼は高校の同級生なんですが。

親父の代まで、馬を売り買いする博労が商売で。


彼自身は、インテリで、普段はとても穏やかな、孫を膝に抱っこして、終日、日向ボッコしているのが似合う好々爺なんですが。

一旦、選挙となると、DNAに眠る博労・バクチ打ちの血が騒ぐらしく、闘志だけが剥き出しになって。

ともかく、訳もわからない理屈詭弁で選挙に立って、勝ってきたのですが。

平和なときは、それで良かったのでしょうが、流石に3・11後は、ド田舎とはいえ、真っ当な政策論争が必要になって、根が「静かな故郷主義」の彼は、「外部資本導入政策」の政敵に追い落とされて、落選しましたが。

落選後、勝気で気風の良いその女房と会ったとき、「落ちてよかったな」とささやいたら。

彼女、いきなり相好を崩して、やさしい顔つきになって、「そうなんですよ!」と、涙顔になって(苦笑)

*バカなフルマイで、幼稚園児まで虐待して、ワタシは本当に怒っているんですが。
政治家・安倍家の子どもがいない嫁として、昭恵夫人は、精一杯やっているとは、思っているんです。


*ともかく安倍クンの政治活動は、女房の口利き政治以外は、「臆病者のチキンレース」なんで。

「お弱いショッカー」みたいなネトウヨ妄想が、どこまで湧くか?な、って感じでしょうか。

安倍クン自身、自分で賞味期限を表示することで、ネトウヨの支持を集めようとする、作戦なんでしょうね。





尻ごみして、ポケットに手をいれて、腕組んで編集する2017年05月02日21:34全体に公開 27 view

■首相、被災地視察「信頼回復したい」 今村氏更迭後は初
(朝日新聞デジタル - 05月02日 19:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4555813
TVの短いスポットでも、戦々恐々の様子が、すぐに見えてしまうのは、ワタシが被災地を故郷に持つ者のヒガミに固まっているからなのかな?

現地の首長でもやらない、被災地で、膝をついて被災者と目線を合わせるヒトは、象徴天皇だけなのかな?

皇后は、「主人に伝えておきます」みたいな、権威主義の口利きで、国民を愚弄しないものな。


アベ政権が、「北の刈上げ将軍サマ」を、やたら敵視するのは、日本の国民がアベ将軍を、「ハレルヤ!」しないから、嫉妬しているのかな?

一部のTVのコメンテーターなんか、見苦しいほど露骨なウソで、安倍クンを権威づけたがっているね。

ここまで夫婦で国民を愚弄している政治家を、なおも「褒めてあげて」と反応するヒトは、みなさん昭恵メールをもらっている「日本会議」メンバーなのかな?

それとも、神風「忖度」の利益に、直接に浴くしているのかな?


うちの田舎でも、「主人に伝えます」の明恵夫人の言葉は、ときどき聞こえてくるけど、「お友だち」でも、教育勅語教でもないので、「忖度」の神風は、吹きませんね。

被災地の住民が、「日本会議」に入りたいといっても、どんな資格があるのかしらないけど、入れてはもらえないだろうな。




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イイネ!(2) 一葉 Louis Tengu


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Louis Tengu
Louis Tengu2017年05月03日 05:23 削除安倍晋三はテレビに映る時だけ格好つけているだけ、安倍自民党議員らも同様です。
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絵師
絵師2017年05月04日 08:45 削除> Louis Tenguさん 短い一瞬なんですが、演説する前後を、もっと丁寧に放映すれば、彼等の印象操作の本音がみえてくるんですがね。もはや政治家の発言自体が、ズタボロのフェイクニュースになってますね。ファクトチェックは、まずはここからじゃないですかね。まして話の中身は、相手によって、支離滅裂のメチャメチャです。TVや新聞は、そうゆう取材をやらないから、マスゴミとよばれるんですわ。飲み屋の女将の昭恵夫人の言動など、半日追いかけただけで、いくらでもお行儀の悪質さが、出てくるのに。いつから日本人は、こんなに道徳心を失ったんですかね?「教育勅語信奉者の道徳心」というのを、是非、特集番組で、やってほしいですね。



Louis Tengu
Louis Tengu2017年05月05日 16:29 削除> 絵師さん ミクシィーらの妨害でコメントが
かけないーー
  1. 2017/06/01(木) 19:34:52|
  2. 雑感
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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