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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0502今週のスラップブック

原発村利権の呪縛に与野党が、編集する2017年05月02日03:28全体に公開 3 view

■廃棄物処分先も未定=解体で発生「低レベル」―10基で13万トン超
(時事通信社 - 05月01日 08:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4553171

「Yes? or No?」の二者選択のエッジが効いた「小選挙区」で生んだ一強独裁政権でも、たかが50年ほど推進した「国策の結末」である「10万年単位の核ゴミ処理」の知恵は、得意の「忖度」つかっても、浮かびませんか?

世界のエネルギー政策の趨勢は、化石燃料よりもコストの安い「光と風」にシフトしているのに、臣民化した国民に、ゴミ捨て場もない原発再稼働を強いるアベ政権にとっては。
今後「10万年」、国策に国民を従わせる切り札は、教育勅語・幼児教育よる「国民総臣民化」しか、無いのかしら?

しかしそのためには、政権与党の、目先さえ誤魔化せるならば、「権力を私物化して。国民を愚弄しても構わない」という倫理感の喪失は、いかなる「道義国家」の政治哲学なんだろうか?

外交では、「政治実績として出した大統領令」の目玉政策を、ほぼ「封殺」された100日目の朋友トランプ氏に、無条件で追従することを、権力の正統性への源泉であるかのように、マスコミを通じてばら撒くアベ政権の姿勢は、「旧大日本帝国体制を理想化」政策の「目先の利益」というのが、弁解なんでしょうか?

実際は、アメリカの国内の「国内分断」すら予想できずに、去年までTPPに追従していた日本の権力者は、その反省すらないままに、今は「危ういアメリカ」に、無条件に追従することの危険も顧みることもできないほど、判断停止状態にいるとしか思えません。

明治維新後、「和魂洋才」を国是として推進してきた維新精神は、旧大日本帝国の雄姿を残影に、超大国に成長した中国を目の前にして、嫌韓蔑視でコンプレックスを発散するようなミミッチイ秘密結社「日本会議」に政治家たちが集まり。
そこでの狭いヤクザ仲間たちの政治哲学にしがみついた「お友だち」で、国内での政治権力を私物化することを趣味とする、政治家が集う国に衰退しましたね。

こうした秘密結社化したナショナリズムは、かつて中南米植民地の独立運動で、ヨーロッパ本国から蔑視された中南米生まれの2世3世白人の間で生まれた国家主義に近いものがあって。
その土壌が、後に中南米とナチズムとの親和性につながるのですが。

欧米インテリは、すぐにそうした近現代の政治的類型を連想しするのですが、不勉強が多い日本のインテリ、特にマスゴミは、今日本がはまっている坩堝の姿が、見えにくようです。

極東の島国日本は、今や近代国家の体をなさない知的能力の、三流国になりさがったのでしょうか?


前にも書きましたが編集する2017年04月27日01:31全体に公開 13 view

これも「中二病」?勉強が嫌いになるタイミングは中学二年生という調査結果が
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=4546726
「中二」は、子どもっぽい「願望・妄想=意欲」を、{必要なトレーニング=辛苦・勉励・禁欲・抑制」といった現実適応力に合わせて、調整していく過程です。

つまり「大人になるための通過儀礼」なんです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959919044&owner_id=5708563

アボリジニーは、生活に役にたたない植物の名前を4千から、おぼえて識別できるそうです。

しかし生活に使うのは、100種類ほどだとか。


現代では、こうした「大人になるための通過儀礼」は、原始社会より、遥かに緩やかになっているようです。

日本では、総理大臣も副総理大臣も、漢字が読めないことで有名ですが、その言動の不誠実さと幼稚さは、みなさんご存知の通りです。


で、中2段階での、「勉強ができるようになりたい=意欲」」と、「必要なトレーニングを継続できる=意志」とはちがうんです。

それが、いわゆる「三日坊主の突撃隊」です。

ですから、「意欲」を「意志」に変えることが、「葛藤」です。

「出来るようになりたい「「でも出来ない」の葛藤のなかで、「自分はどうしたい?」を自己責任で選択する葛藤こそが、「意志」を育てます。

「中2病」は、「原石」状態の、「末はノーベル賞学者から、アイドルから、冒険家」といったあらゆる夢への「意欲と妄想の塊」です。


それを「意志」に変えるものは、「葛藤」を通じて得た「ささやかな成功体験=ヤッター!・できたーッ!」なんです。


社会全体が、幼稚化している状態で、子どもにだけ、「抑制」を求めるのは、かなりむりがありますが。

ほとんどの大人は、社会を支えるために、強い意志と抑制力を発揮していますし、それが無くなったら社会は崩壊します。

例以外的に、幼稚なまま、上手に適応するヒトがいますが、具体的に誰とはいいませんが、それが傍若無人で厄介な官僚とかになったりして、東芝を崩壊させたり、原発を再稼働させたりしています。




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イイネ!(2) ツルリンドウ Mikatan


話は単純なんです編集する2017年04月23日01:34全体に公開 19 view

■姑息な「天皇隠し」現代語訳で誤解を誘発…教育勅語の復権にこだわる信奉者たちの狙いと妄想
(Business Journal - 04月21日 06:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=4537917
教育勅語の精神が、先の戦争で日本を敗戦に導いた事実を無視して、再び教育勅語を持ち出して、国民を「第2の敗戦」に導く指導者は、自分自身の I'm not OK の「敗北シナリオ」に従っているだけです。

その代表が、まるでかつての「国体護持」の狂信のように、彼らが唱える「原発護持」妄想です。

F1事故があり、東芝が崩壊しながら、なおも原発再稼働にシガミツク姿は、「光の風」の低コスト・エネルギーにシフトしている世界のエネルギー政策の趨勢から、取り残されています。
*東芝の原発子会社の崩壊は、こうした世界のエネルギー政策の素早い変化の結末なんです。

航空戦の時代に世界が変化していたのに、古い巨艦主義に固執したように。
負け戦を、負け戦と認めない現実認知力の欠如まで、前の敗戦と、やっていることは同じです。

こんなゾンビ思想に巻き込まれるのは、元々不幸な成育歴で虐待された、自分のトラウマだけにコダワリ抜けられない、ネトウヨだけです。

国民は、愛国者を偽装したネトウヨ達の、「練炭集団心中」の陰謀に、巻き込まれてはいけません。

*この記事を書いた江川氏の考察どおり、「教育勅語が、道徳倫理を高める」というのは、まったく証明できないわけで。
むしろ世界史では共通の、「愛国者」は、「人間のクズが最後にしがみつむ論理」という鉄則を、証明しているだけなのです。

さらに「国民の臣民」化を促進することは、「生産と消費の最小単位」と政治家が考える「国民像」に、創造性や情愛性においての精神的幸福感をあたえるよりも、かつての特攻兵士のように、過労死もいとわない「社奴や社畜」といった「精神的に貧しい国民像」をイメージして、かえって国民経済を低迷させる遅滞させることを予想させるわけで。

この教育勅語の復権にこだわる信奉者たちの「狙い」は、現実に戦争が始まってもいないのに、国民に120年前の「臣民道徳」を求めている点で、現代国家としては、まったく不合理なんです。

この為政者が国民に道徳を説く傲慢さこそが、現政権の全体主義的独裁体質を示すものとして、精神的歪みを越えた、病的な性質をしめしているとしか、思えません。

すでに多くの国民が呆れているように、現政権が吹きだすスキャンダルこそが、彼等が言う「愛国心」の病理を、なによりも如実に示しています。

しかもそうした恣意的権力行使は、詭弁と内容を伴わない権威主義で、誤魔化して押さえこむだけ。


政治は、道徳ではありません。

しかし不道徳な権力者を選択する国民の歪みは、国民の不健全な不道徳さをしめしているとしか、言いようがないのです。

世界では、行き過ぎたグロ-バル経済がうんだ経済と教育の格差が、極右政権を台頭させていますが。
日本の場合は、ごく最近まで、「1億総中流」とまで言われていたわけで。

そうなると日本の場合の、全体主義勢力の台頭は、別な視角から考えていく必要があります。


しばし不快ではありますが、極右政権とネトウヨ達の主張を、色々な角度から丁寧に分析していかないと、ただ倒せば良いというだけは、済まない気がします。

現実に多くの国民は、特に現実に教育勅語の世界を体験した高齢者は、口をそろえて、戦前の体制を嫌っているわけで。

若い国民もまた、知識体験はなくとも、「おかしさ」は感じているわけで。

その「何か変」という気づきを、根気よく深化させていくことをやらないと、日本は自らの手で、精神的に貧しい三流国に成り下がっていくでしょう。













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イイネ!(1) ツルリンドウ


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ツルリンドウ
ツルリンドウ2017年04月27日 14:48 削除日本国憲法の三大原則。主権在民、基本的人権、戦争放棄。私たちはその憲法のもとで育った。誇りに思っています。中2時代、劣等生であったろう総理、副総理に牛耳られている日本哀れ。





中国をはじめ編集する2017年04月22日19:25全体に公開 13 view

玄海原発、世耕経産相が視察
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4540241
世界中が、紛争の原因になる石油から離れて、どんどん低コストに進化している「光と風」の自然エネルギー政策に、急速に舵をとっているなかで、日本だけが遅れて、原発をふくめた化石燃料にしがみついているのは、与野党そろって政治家のオツムが、化石化しているから。

今の政治家のオツムでは、日本は、どんどん世界に遅れていきます。

経団連も、いつまでも、こんな「どっちが得か?」も判断できない、「原発至上主義で鎖国状態」の「ネトウヨ教」の言いなりになっていたら、そろって東芝の二の舞になりますよ。


「東芝の失敗」から何も学ばずに、教育勅語と共謀罪で、反原発運動から再稼働政策を守って、「第2の敗戦」に突き進む「後ろ向き政権」に、未来はないですね。


具体的に子どもたちの「教育に責任がある編集する2017年04月22日02:50全体に公開 8 view

■アッキーの「お友達」が称賛する教育勅語に疑問
(dot. - 04月20日 07:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4536107
地方自治体の議会で、この問題は、どうして議論されないのでしょうか?


「こどもの教育問題」なんて、住民はまともに関心を持たないから、票につながらないから、とりあげないのですか?


地方自治体に、教育を取り戻すチャンスです。

票にならない未成年に、政治家が関心が無いのはわかりますが。

しかし今、政治家が子どもに関心を払わなければ、未来の有権者が、政治家から離れるは、当然なんじゃないかな?




このヒトは編集する2017年04月22日02:24全体に公開 7 view

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4537323

自分を囲む数mの範囲のなかでしか、モノゴトを考えてないヒトなので。
その数m圏内には、安倍政権の維持が、自分の利益になるヒトしかいないから。

それでも、「忖度」という言葉は、その圏外のヒトたちが使う、自分を批難する言葉だということはおぼろげながらわかる脳みそはあるので。

女中や下男に囲まれた安全世界で、ちょっと外の言葉を使ってみたら、「受け」たので、喜んじゃった、って言う程度。


かつてニューヨーク証券取引所での演説で、「もはや国や国籍はいらない時代になった」と、イマジンのような演説して、安倍クンは「リベラル政治家」と誤解されたくらいだもの。


*でも、「教育勅語に心酔しているリベラル政治家」なんて、あり得ないわけで(笑)

相手次第で、マダラボケを、躊躇なく遣いこなすのが、2世3世政治家独特の、処世術でして。
これは、女中や下男や家庭教師といった使用人をたぶらかして、ガッコの宿題をやらせてきた処世術で身についた政治力なんです。


ところが、ここのSNSでも、本気で「安倍首相は本当はリベラルな政治家です」と、わざわざ忠告してくださる方がいるくらいで(笑)


で、「たまに世間に出たので、世間で自分をヤジるのに使っている「忖度」って言葉を、「つかってみた」程度の認識でしか、彼はないわけです。

この天然ボケというか、2世3世襲政治家特有の、宇宙人的センスの日本語感覚で話しているから、国会答弁でも話が噛みあわなくて。

それが、実は「何も語ってない彼の言葉の真意」を知るために、自動的に、相手に「忖度」が発生してしまうわけです。

こうゆう「バカ殿政治家」が、未だに通用する日本という、精神病理的に異常なコミニケーションが蔓延るのが、何とも不思議な「島国日本」の世界で。

こうした「忖度社会」では、2世3世政治家の犯罪的スキャンダルだって、支持者がもみ消してくれるわけで。

こうした「政治家を甘やかす政治」がまかり通っているうちは、森友問題など、「怖くない」と、安倍クンが思うのは、当然なんでしょう。


ただ政権が長くなればなるほど、そのオツムのカラッポさが、見え見えになってきて。

同じレベルの脳みそのネトウヨからは、熱狂的支持を受けるAKB並みのアイドルとして、彼は地位を確保するのですが。

一方、普通に中学生レベルの漢字が読めるレベルの国民からは、顰蹙を買うのですが、それを彼は「自分への声援」と受け止めるから、「ご理解と御協力」と「忖度」まで、「国民のみなさん」に求めてしまうんです。


単にバカというだけで、夫婦そろって、「お国のために働いている」と思い込んでいるので、悪気はないんです(苦笑)

彼と話をしたという企業人は、異口同音に、「彼は、良いヒトなんですよ」といいます。

こうしたサラリーマン重役たちは、実力でのし上がった乱世の雄ではなくて、「大企業内でのお行儀と安全性と忖度」だけで、出生してきているので。

安倍クンの前では、「やあやあ、やあ」で、彼に文句言うヤツなんか、いないわけです。

*実際こうゆう企業内優等生重役の最大の弱点は、「行儀を知らないワガママ」に、まったく対処できないことです。
それが東芝を含め、今、いろいろな大企業内で起きている、企業存亡にまで拡大した、不祥事の原因なんです。


しかし善人顔を売り物にして、教育勅語を復活させる政治家なんて、かつてドイツで、平凡で真面目な能吏が、ユダヤ人虐殺を粛々と進めたのと同じで、笑止極まる怖い話です。


こう考えてくると、今の安倍政権の支持基盤は、「ポーズだけ善人顔したがる大人」たちの、「偽善の総和」なのかもしれません。

「恐怖の総和」が、核戦争とすれば、この「偽善の総和」は、大きく国益を損ねる段階に、きてますね。


*安倍政権が、安保締結の理由に使った「北朝鮮や中国の脅威」なんて、具体性は、どこにもなかったわけで。

原発問題しかり、そうした彼の詭弁を、「まあまあ」と大人顔して許した、「訳知り顔の爺」の責任は、内閣機密費で黙らされたマスゴミより、大きいかもしれません。



「日本会議」所属の編集する2017年04月21日21:22全体に公開 8 view

山本創生相「くび」発言を訂正
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4538325
国会議員なんて、この程度なんだね。

これで元・大蔵官僚で、アベノミクスの仕掛人だそうだけど。
キラキラの留学履歴なのに、いつの時点で、「日本会議」ボケのオツムになったんだろ?

留学先で、何を勉強してきたんだかしらないけど、コーネル大学経営大学院でMBAを取得したとかいうのに、勝手な思い込みでi喋る前に、話すネタの裏づけを取ることぐらい、習ってことなかったのかなあ?

それとも、、学歴詐称なのかな?

こんないい加減なオツムなら、アベノミクスそのものが「信用できない」ってことになんないか?



それとも、それは妄想結社の「日本会議」の蒙昧さは、感染性なのかな?

優秀なはずの東大出の元・大蔵官僚までボケさせるんだから、怖い病原菌だね。

安倍夫婦のマダラ・ボケが引き起こした森友問題で「信用落とした」とかで、所属する国会議員の数が減ったとかいう噂だけど。

本当かな?

ガキのチンピラ仲間じゃあるまいし、そんなに「信用が気になるほど」正気が残ってたら、元々は入らないんじゃないのかな?





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イイネ!(1) 一葉


ロリコン代議士とか、編集する2017年04月21日03:18全体に公開 22 view

■「早く離党させた方が」 中川氏、党内からも厳しい声
(朝日新聞デジタル - 04月20日 20:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4537519
今すぐ警察沙汰になる国会議員は、むかしから「50人は下らない」といわれていて。

検察庁が握るリストの中から、表沙汰になる(尻尾切りされる)順位が、政権や派閥や政変次第で、変化することから、「うちのセンセイが、週刊誌に売られる順位」は、地元では賭けの対象にすらなっている。

現に地元選出の世襲政治家の支持者は、「スキャンダルを隠すのが、支持者の仕事」とまで言い切ってる。

ボトムアップの日本的民主主義システムである「日本忖度株式会社」は、老舗でして、その歴史は、古く長いのです。


で、今更ながら、「中川(女)Jr先生」の順番が、今回、週刊誌スキャンダル番組リストのトップに躍り出た理由は、きっとそれなりにあるわけで。


昨日あたり、我慢しきれなくなって、与党幹部が、もっともらしく、「政権運営を、真面目にやろう!」みたいなコメント出してるけど。

同じセリフが、政権転覆の下ごしらえなのか?
政権継続宣言なのか?

どっちの意味にも使えるところが、「一寸先は闇」の政治の世界なわけで。

野党議員から、
>「自民党のためにも、国会のためにも議員をやめた方が良い」と中川氏の議員辞職を求めた
というのは、この種のスキャンダルでは、与野党は共依存関係にあるってことなわけで。

しかし事態は、こんなセコイ国会議員の、ミミッチイ・レベルの話ではなくて。


親父の中川秀直(女)は、永田町に麻生クーデター説の悪質デマまで流して、そのシノギを渡り切ったバルカン政治家として、今は地方首長に転身したかに見える小池某とともに、代表的な「乱世の政治家」なわけで。


悪質さというか、国政の未来に与える影響として、憲法違反・教育基本法違反の教育勅語を、閣議決定で現世に蘇生させた「立法府の長」である妄想・安倍政権の方が、単にダラシない「中川(女)Jr先生」よりは、はるかに国益を損ねているわけで。

「夫婦あい和す」ゾンビ政治と、不倫政治家と、どっちが、国益を害する範囲が大きいか?


そうゆう争点に持ちこめない野党は、原発労組に足を縛られているから、国民的支持が得られないわけで。

現に、Jrスキャンダル発表数日前、父・中川秀直(女)は、そこを見据えて、「反原発で、自民は圧勝!」とかって、彼らしい与太とばしてますね(笑)


安倍クン自身は、「やたら及び腰」のトランプ・アタック艦隊の「お友だち作戦」に助けられて、延命できるのか?できないのか?

本人は、「わが世の春」気分で鼻歌らしいけど、「延命出来る」として、何週間なのか?


そこいらを仕切るのが、能吏に見えた菅官房長官ではなくて、黒執事の「今井尚哉首相秘書官」だというところまで週刊誌が暴露し始めて。

「忖度権力構造」の週刊誌的解剖で、中央政権権威が、田舎市長の権力構造と変わらない姿であることを、週刊誌が暴露しちゃって。

「美しい国・日本」の「国政の権威」が、サザエさんでやっと支えられている「東芝ガバナンス」なみに、ガタ落ちみたいで。


今、島国日本列島に燃え広がる「燎原の火」は、中央も地方も、どこで止まるのか?


*超・ド田舎のささやかな「忖度政治」の一端に、引っかかっている自分としては、次期市長を目指す30歳代の青年の軍師として、「風を読む」責任があって。

島国日本の、縄文時代をふくめれば、1万年近い閉鎖社会の政治史で、自分の「勘と読み」の正確さは、70歳過ぎたクスブリ爺には、余生を賭けた楽しみなんです(笑)





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イイネ!(1) お敬ちゃん


この数字は、むかしから、変わりません。編集する2017年04月20日01:08全体に公開 20 view

■勉強嫌い、中2で6割に=好きになる子も―東大・ベネッセ
(時事通信社 - 04月19日 20:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4535653
小学校段階で、「3分の一」が、オチコボレます。

で、中学校で、また「3分の一」。

だから、「中学生で、6割が勉強嫌い」は、30年前からも、50年前前からも、変わらない数字です。

世にいう「中2病」というのは、その無間地獄の狭間です。


この時期を、どう過ごさせるかで、その後の人生の生き方が、大きくかわります。


子どもには、問題を持つ権利があります。

この時期では、「勉強が出来なくて良い」と考える子は、まだマレです。

ですから、葛藤のネタを見つけて、問題を自分で、乗り越えさせるように支援することが、大人の仕事です。

いわゆる「伴走」です。


ここで、大人の経験や解釈は、害しかありません。

利口ぶった大人は、手取り足取り教えたがりますが、それをすると「親や先生には出来るけど、自分は教えられないと出来ない、バカだ」という、低い自尊心を植え付ける結果になります。

だから小さく達成感が得られる練習で、小刻みに「やったー!」の成果をえる課題を練習することを、アドバイスすることが、大人の仕事です。

大人は、コンサルタントになればよいのです。

「出来るようになりたい。でも面倒。だから出来ない」の葛藤に、根気よく「伴走」してやることが、この時期の教育者の基本的立場です。

出来ない理由を、彼はいろいろ、奇想天外なことまで言いますが、それは本質ではありません。
あとで、問題が消えてから、問題の意味が見えてくることは、ざらです。


子どもと一緒に、葛藤を楽しむ大人の余裕が、子どもの自律を育てます。

ここで目先の成果を急いで、支配を強化して、過保護・過干渉にすると、いつまでも幼稚な反抗症がのこったり、やたら依存癖だけが育ちます。

中3のテストでの計算ミスでさえ、実際細かに追跡すると、こうした心理的葛藤が、原因になってます。

つまり本来、点が取れるテストで、余計な邪魔がはいって、点がとれないのです。

で、テストでのバツは、子どもにとっては「お前はバカ」と言っている確かな証拠だし、次のテストの範囲は前にすすみますので。
ふつう子どもは、つまり「3分の二」の子どもは、テストでバツのところは、復習はしません。

かくして「わからないところが、累積されて」、数か月後には「勉強は苦手」になるわけです。


この時期の「自律」支援を受けなかった子どもは、大人になって、健全な愛情関係も、築けなくなる場合があります。


*現代日本は、社会そのものが、広い意味で学校化しています。

一方、適齢期の男女の「3分の二」か、恋愛・結婚関係を敬遠しています。


この数字の一致は、偶然ではないと、ワタシは考えています。


*教育勅語を復活させて、臣民教育を広げようとする政治家たちは、この時期の不幸な「支配」により、「魂を殺されて自律できなかった精神」の、病的なコダワリなんです。

国会答弁で、詭弁しか口に出来ない政治家というのは、魂を未熟な牢獄に閉じ込められた、病的な姿なんです。

彼等がいう「美しい国」というのは、ゾンビの世界なんです。

幼稚園児が、120年前の教育勅語を暗唱する姿に感激する大人に、異常さを感じませんか?

これは単なる趣味や好みの問題ではなくて、精神の、魂の自律の、問題なんです。

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イイネ!(2) となっ! 茶器


ひとからげに「マスゴミがあ」という国民の声に、編集する2017年04月19日23:58全体に公開 4 view

今井尚哉首相秘書官が朝日新聞番記者をいじめ辞めさせた事件
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4530942
番記者たちが「仕事している」ことを示すために、今井秘書官が俎上にあがったわけだ。

政権や政治家の政策決定過程で、こうした側近、執事、辣腕秘書が、大きな権力を握る例は、古今東西、珍しい話ではない。

政権の性格・構造を知る上でも、こうした情報は、もっとはやく公開されるべきだったと思う。


ワタシ自身、こうした「側近権力者」とは、地方100万都市の市長秘書課長レベルではあるが、何度かわたりあってきた経験があるが。

確かに、権力側秘書官という情報源と、一方的に情報を引き出したい番記者とでは、関係が台頭ではないことが、一層、今井秘書を増長させるのだろう。

ワタシの場合は、向こうの立場とこちらの立場のスリアワセが、接触の仕事だったので。
1点1点、具体的に論点を詰めていく根気だけの問題なので、噂ほどの「横暴」は、感じなかったが。
それでも、市長権力を利用したい市会議員など歯牙にもかけず、役所内でもいろいろな方面から、かなり恨みを買っていたらしかったが、なにがキッカケかも知らないが、ほどなくして更迭された。
いわゆる「やり手」というのも、所詮はヒトの子。
どこかに躓くと、もともと自分のものではない権力なだけに、あっけなく四面楚歌になって、座の明け渡しを、迫られるらしい。


こうしたタイプは、本来の自分の権限実力をこえて、自分が仕える権力者の権限を利用して、他者を支配する専横ぶりを発揮している点で、いわゆる「虎の威を借る狐」なのだが。

この今井秘書官も、やたら「無礼」などという、根拠のない言いがかりで、他者を支配する横暴ぶりは、いかにもその典型らしい。


従来、こうした秘書官まで、政治権力の行使状態をニュースにされる例は、少なかったと思うが。

それだけ、安倍政権の説明不足、横暴独裁ブリが、国民の目にも、異様に映るからなのだろう。


もともと森友事案は、アッキーの分別ない「口利き趣味」が高じて、役人や政治家たちの「忖度共同体」に発展した事件で。

今井秘書官が仕切っている世界とか、スケールも、影響も、くらべものにならないだろうが。

仕えている主の不見識は、こうした木端役人が、自分が主を指導支配していると錯覚させるほど、増長させることがよくあって。

漢字もろくに読めない安倍クンや無教養なアッキーなら、今井秘書官を、「安倍政権ではなく、今井政権」と錯覚させるくらい、増長させたろうことは、容易に想像できる。


*さしあたって、こうしたSNSで、今井秘書官の言動を、いちいちテェックすることでも、制御につながりそうだ。

なんであれ、安倍政権は、かなり危ない政策に、どんどん踏み込んでいるわけで。

フェイクニュースのような閣議決定が、次々と出される以上、それだけに、政策決定の過程も、詳細にニュース化されて、国民の目にさらされる必要があるだろう。



この人の父・中川秀直は、編集する2017年04月19日13:18全体に公開 30 view

■中川経産政務官が辞任=女性問題で引責
(時事通信社 - 04月18日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4533689
2007年の安倍首相の辞任では、麻生・与謝野によるクーデター説のデマを流し、絶対有利とされていた麻生の後継は、一夜にして失速して、福田氏総裁が誕生した。
また2008年麻生政権が発足すると、非主流派として、麻生おろしを主導している。

アッキード゙事件だけでなく、劣化大臣の暴発が続く安倍政権ではあるが、ここにきて、その中川秀直の息子が、安倍政権のスキャンダルとして潰れると。

「日本会議」内の政治家の中で、麻生一派による、安倍政権スキャンダルの尻尾切り・総棚卸しがはじまったか?とすら思えてくる。


アッキード事件でも、北朝鮮の花火やシリアの毒ガスに支えられて、安倍政権への国民の支持率は、下がっておらず。

野党支持率の低さと、自政権への支持率の高さに乗っかって、次々と自分に都合のいい閣議決定を乱発して、教育勅語まで、現世に甦らせる妄想膨張の安倍政権の独裁暴走ブリを制止できるのは、野党でも、検察でも、国民運動でもない、同じ穴のムジナのソフト帽の副総裁・麻生にしか、出来ないってことですかね?

これでは、もはや日本は、まるでマフィアに政権を乗っ取られた国のようです。

で、これを制止するものは、独裁化した政権が増長して、腫れ物が膿むように、傲慢なスキャンダルを垂れ流す状態になるまで、国民は待たなくてはならないのでしょうか。

安倍クンは、余裕顔で、演説の小ネタで、国民に「忖度」を求めて、笑いを取る有様です。


しかし直情トランプの出方次第で、朝鮮半島に火の手があがれば、安倍アッキ-ド政権の、記憶喪失癖のある防衛大臣以下の「ネトウヨ妄想の劣化閣僚」では、自衛隊の配備すらおぼつかないわけで。

こうなると、「日本会議」の尻尾切りは、かつての日本赤軍の「総括」と同じで、抱く妄想原点が同じ同類であるゆえに、かえって激しく対立して潰しあう「内ゲバ」が始まるのかもしれません。


*ワタシの田舎の隣町では、今朝、北のミサイル襲来の誤放送が流れました。

もうなん年も前から、原発のある美浜や名古屋市役所や、いたるところで誤放送が流れているのに、未だにこんな単純な誤操作が、治せないんですかね。

同じ場所でこれが2,3回続いたら、平和ボケの田園都市でも、避難騒ぎがおきて、怪我人が出たり、搬送ミスとかで老人が死ぬでしょうに。
避難訓練なんか、まともに実施したことがある自治体など、全国では1つか2つでしょうね。

あれほど政府やTVは、「北の脅威」を口にしているのに、まともに避難訓練している自治体は、ほとんど無いということは、この国の国民は、全員ノーテンキなんでしょうか?

随分前になりますが、ワタシの田舎で、「北のミサイルの飛来ニュース」を、TVがまことしやかに流したとき。

田舎の消防署長が、いつも世話になっている駅前商店街の店主たちだけをよんで、「核ミサイルが飛んできたら、外に出ないでください」という説明会を開きました。

友人の商店主いわく。
「本当にミサイルが飛んできたら、家の中も、外も、ないだろうに。
お祭り前だから、一本持ってきてほしいという、おねだりなんだべ」
と笑ってましたが。

「北のミサイルの発射ボタンは、安倍総理が握っている」という、まことしやかな噂があります。
「政権にスキャンダルがおきるたびに、北で花火があがるから」
というのが、根拠なそうです。

これがいわゆる、「国際社会の共依存」って、やつなんですかね。


なんであれ、ここまで弛緩しきった安倍政権は、島国日本の平和ボケの産物であることは確かなわけで。


4千年前の中国の都市国家で、「天が落ちてくる」と心配してまわって笑われた男がいて、それが「杞憂」という言葉の語源なそうですが。

ただ生きるだけの手段だった原始的狩猟農耕を集約させて、刃物や弓矢の使い方に精通した狩猟文明と家畜管理に長けた牧畜文明を軍事支配力に利用することで、農耕社会を編成支配して、人類最初の経済収奪機構として成長した輝かしい都市国家文明が、すでにこうした「人心に不安と恐怖」という神経症的弱点を、根っこに持っていたことがわかるわけで。

その神経症的圧力が、世界帝国を作り上げた人類の内面的圧力だったんでしょうかね?

歴史家は、マケドニアのアレキサンダー大王の騎兵と重装槍兵戦術は、輝かしく叙述しますが、彼の青ざめた神経症的素顔は、描きません。

で、未だに人類は核兵器を手放せないんですから。

4千年の歳月を経ながら、未だに「軍事力と不安」という文明的要素を、克服できないままでいる人類の知恵不足は、まだまだ続くんでしょうね。

現代日本が抱えた、どう逆立ちしても健全とはいえない、現実見当識に欠けた妄想国家観の政治家群は、こうした国民の現実から解離した不安神経症の症候群が産んだ産物なんでしょう。




一般受けする演出でCMがつくられることは編集する2017年04月19日00:59全体に公開 29 view

■トランペット奏者が三ツ矢サイダーCMの危険性を指摘 アサヒ飲料はCMを削除し謝罪
(BIGLOBEニュース - 04月18日 19:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=4533718
特にTVとかでは、むかしから良くあることでした。

大昔、ワタシのある作業現場を取材に来たTVの人気ニュースキャスターが、意味も確かめないで、大事な工程をカットして、ワタシを怒らせたことがありました(笑)

はじめに、自分の名前を「知らないといった一般人」に、彼はエラク腹を立てていましたが(笑)

しかし今回のように、演奏者の指摘を受けるまで、内容をチャックしてなかったのは、やはり制作側の落ち度でしょう。


しかし研究に専念するあまり、最近「ガン」と指摘された学芸員たちでさえ、集客狙いの外部受けキャッチを「サービス」することで、著作権者からクレームがつくことも、マレではありません。

CMもまた創作活動なわけで。

効果をねらった演出もまた、創作活動の一環ではあるでしょうが。


創作活動というのは、本来、真摯なもので。

熊本城の石垣が、慶長地震を経験していた加藤清正時代の石垣職人の職人芸の部分が、今回の地震でも耐えて生き延びたように。

画像映像の修正に金をかけて、見た目だけを修正するだけが、「良いCM」ではないことを、改めて教えてくれた点で、デイレクターとか、クリエーターとか、キュレーターとかいう、カタカナ職のみなさんも、もう少し慎重にやらないと、かなりいろいろな場面で、仕事の粗雑さが目についてます。

一旦、信用を失うなうと、キュレーターの信用失墜だけではすまなくなって、それを採用した企業や役所の見識・信用問題に広がります。

特にお役所は、丸投げが実態で、最終的には無責任なので、それに甘えて雑な仕事をすることは、切に謹んでください。
官僚化した大企業も、実態はおなじでしょう。

だから気を付けなくてはいけないのは、最後は制作者なんです。

なんであれ、モノ作りは、日本の生命線ですので、表には見えないチェックをおこたらないように、お願いしたいものです。

それが、仕事に対する、「職人の誇り」というものです。

古来日本には、芸術家はいませんで、みな職人だったのですから。

ただ不幸なことに、こうした芸術活動のあり方を教える大学の教員の方々に、こうした職人芸本来の姿を知らない方が、やたら多すぎて。

こうした方々の研修をどうすのか?

政治家だけでなく、日本社会の劣化は、一般的な老人の愚痴の範疇をこえて、急速に進んでいるように、老人には思えます。

先日も、ある間違った方向での作品解説を試みていた若い学芸員に、「落書きやめろ!」とメールしてやったら、さっき返事が来て、見事に修正してきました(笑)

何だ、」出来るじゃないか! ってやつです。

「手抜きするな!」って、返事しておきました(笑)


「事故がないこと」が、職人芸の理想なんでして。

しかしそれは、用意周到で万全な「養生」からうまれるのです。

つまりこの事案は、制作者の「養生不足」なんですが。

そうなると、今はやりのクリエータ業界の残業200時間越えの制作現場の雰囲気を、想像せざるを得なくなります。

大人の常識として、「危うい仕事をする会社は、危ないバックボーンが背後にある」んです。

それを見逃してしまうなにかは、「忖度」やら、妄想やら、いろいろあることは、最近のニュースでも、事例がたくさん出てきてます。


もともと話は、単なるCM事故ですが、考えると、事故の背景には、10個で済まない、色々な事情がありそうな話ですね。








個人的な好みですが。編集する2017年04月18日19:20全体に公開 35 view

スタバの地域限定グラス第4弾は“津軽びいどろ”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=62&from=diary&id=4533572
本来は民具でありながら、変に芸術品ぶったところがあるモノがあって、正直いって、そうゆうのは好きではありませんでした。

そうした考え方は、最近の、遊びの延長の範疇の現代アートが、芸術ぶっているのに似ている気がします。

で、この「JIMOTO made シリーズ」は、地域限定という、グローバルな時代にこそ大切にされるべき、本来の土着の民具センスを大切にしている点で、好感を持って見てきました。

今回の「津軽びいどろ」は、雪の中で育った津軽という色彩を活かしている点でも、ステキです。

土地が育てた色は、人々の思いが籠っている点で、現代アートのゾンビたちには真似できない、生命が宿っている気がします。


すぐれて個人的な営みである芸術活動を、大きな企業が支援する場合、企業的戦略が優先する場合と、より芸術家に寄りそう形と、大きく別れるとすると。

特に現代アートが、大きな規模な集客をねらって、マスコミを巻き込んでの動きを見せることで、個人的な営みである創作活動を、マスコミによって作られた「流行」によって、全体主義的にゾンビ化する傾向がうかがえることに比べると。

さらに、かつて流行した企業による芸術活動支援が、方向を見失っているように思えるなかで、この「地域限定」の職人芸へのこだわりは、芸術の基礎になる職人芸を支える企業活動として、歓迎したいです。


地方創生というのは、こうした地味なシカケと仕事の積み上げが必要なんですが。

どの劣化大臣がいったのかも、数が多すぎて忘れましたが、あんな輩にケチを付けられる学芸員にも、スキがありそうですよ。

一方、アッキーのオツム程度での、口利きと忖度政治では、ろくな人材が育ちませんね。


10年前、ワタシに怒鳴られた学芸員が、最近立派に成長してくれたのを見て、つい握手してきましたけど(笑)


劣化政治や痴呆政治に抵抗するためには、矢張り老人は頑固でいるべきというのは、独善老人の独り言です。






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イイネ!(2) となっ! あんまんパン☆*゚


120年以上も前の教育勅語を、編集する2017年04月17日15:41全体に公開 24 view

山本氏発言に現場の学芸員は
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4531468
現代でもまだ使えると、わざわざ閣議決定するような時代錯誤の内閣ですもの、その大臣が現実見当識に欠けているのは、「当たり前」と、次に閣議決定するのでしょうかね?

安倍友学園の認知症の生徒たちは、閣議では、毎朝、教育勅語を暗唱しているのかしら?


最早けじめなく・歯止めなく、どんどん加速度をあげて、現実から遊離していく安倍政権の行く末を、今みあげています。


アメリカの核の傘に隠れて、極東の一角で平和と繁栄を自分たちは維持してきたことが、かつてバカにして陵辱したのに、今や超大国にのし上がった中国に対して、そんなにもコンプレックになるのかしら?

「レッド・チャイナを敵視する」戦後の冷戦構造から、意識の上で抜けられないのは、自民党自身じゃないのかな?


だから現与党政権は、「戦後を止めて、前進したい」となると、アメリカの51番目の州を目指さない限り、「戦前の大日本帝国憲法時代の価値観に回帰」するしか、選択肢がないのでしょう。

国民も自衛隊も、戦後70年、現平和憲法のなかで、しっかり国も国防もつくってきているのに、それに誇りが持てないのでしょうね。

政治家になれたのは、親のカバン・地盤・看板とヤクザのようなウヨク単語の乱発という、「擬似愛国心」で、のしあがったから、だから戦後の政治史には自分達には自信がないのかな?

あげくオオカミ少年のように、小島にチョッカイ出してきた中国の脅威を吹聴し、北朝鮮の花火におびえて、「強い日本=大日本帝国国」への回帰しか、選択枝が無いようにいいふらしているわけで。
(領土の消失という点では、福島の原発事故の方が、遥かに広大でしょうに。なのに、その責任をとった政治家は、だれもいません)


そうした現実を無視した現政権の発想が、いかに現実性がないかは、今現政権がやっていること自体が、どんどん妄想化していることからも、明らかです。


「天下国家を論じる文法」が、大日本帝国憲法の価値観しかないということ自体、日本の政治家が70年間、いかに勉強しないで、サボッててきたかということです。

「アメリカの核の傘の下」で、そんな政治家しか育ててこなかった日本人は、自業自得の結末を、今迎えています。


*大日本帝国憲法の精神の特徴は、武家社会の身分道徳を使って国民を支配した江戸幕府の真似をして、「君臣道徳」で内面から国民を支配しようとしたところです。

国民が精神的に自律することをおそれて、もっともらしい言葉をならべて、道徳を握る権力への依存を高めようとしました。

しかし戦国時代以降、日本にやってきた外国人は、一様に、日本の庶民の知性と道徳性の高さを、賞賛しています。

これは当時の郷村共同体の社会が、合戦にあけくれた権力者の世界と違って、いかに成熟していたかを示しています。
*この点で、某公営放送局の大河ドラマは、繰り返し、呪文のように、実際とは違った、おおむかしの講談風の、権力者を英雄視した歴史像を、国民に与え続けてきました。
これは、「日本単一民像国家幻想」の、重要なサブリナル効果を発揮しています。

しかし幕末に来た外国人は、一様に、日本の子どもが、一日中良く笑い、大人も大らかに子どもに接していることに、驚ろき羨んでいます。

戦国時代から江戸時代のおわりまでの4百年間、当時の衛生事情から、「7歳までは神の子」として、いつ失っても仕方ないう前提ではあっても、共同体全体で子どもを育む環境のなかで、日本の子どもはシアワセに、笑いこけながら育っていたのです!

で、日本の子どもから、笑顔をうばったのは、教育勅語だったのです。

「家」は、「国家の戦士を生産する責任を押し付けらた装置」に、変えられたのです。

これは、世界史上めずらしいくらい、大きな成果を揚あげまして。
秀吉の刀狩り以降280年間、武器を持たなかった国民は、わずが3,40年で、優秀な「天皇の軍隊」に変貌しているのです。

そして戦後の平和憲法下でも、実は「道徳による内面支配」は、続いていました。
(GHQも、これを利用しました)


それが、「企業戦士」であり、その後背地の「家庭教育」であり、「学校教育」でした。


その結果、子どもであること、児童・生徒であることの重圧が、「大人の責任を回避する青年」を育てました。

実は裏では、支配階級に属する家族は、国民を利用するシツケをしていました。
代表が、2世3世の世襲政治家です。

最早彼らは、現実を見つめる目も、ケジメも歯止めもない、自分が握った権力を維持するためには、マスゴみに金をばら撒いてでも、なんでもするワガママしかありません。

このモラルの無さは、子どもの養育において、政治家家族がいかに無節操な教育をしていたかを、示しています。
*その典型例として、アッキーが守護神をしている、政治家安倍家の後継者の甥御さん教育があります。

40歳近い甥御さんは、今、某ウヨク会社で、世間勉強していますが、遅刻の常習者で、まともな勤務が身に付きません。
其れをシツケようとして叱った上司は、アッキーと首相秘書と母親の3人が本社に怒鳴りこんで、
上司は本社からつるし上げられました。
アッキーにとっては、教育勅語教育は、自分達のお世継ぎが将来政治家になったときの、下々国民を躾けるためのものなのです。

だから「臣民」教育でなくてはいけないのです。
安倍総理の「私の国民」ということばは、こうした家庭教育から生まれた、根の深いものなのです。

だから彼らにとって国民は、「内閣機密費をバラマイて、マスゴミを操作して集める票」でしかないわけで、後は支配される「私の国民」でしかないわけです。

政治家の後継者がグータラなのは、庶民にはどうでもよいことです。

しかしさらに問題なのは、家庭や学校での、子どもの心への、「社奴」教育のような過剰な介入です。

この子どもや児童生徒の内面への過剰な介入は、社会の再生産システムまで影響を与えました。

それが、少子化社会です。

もちろん今の若い国民すべてが、家庭や学校に絶望している訳ではありません。
高度に成熟した社会の、社会的に一つの傾向であることも、確かなんでしょう。

しかし、かなりの数の青年が、次世代を産み育てることに、今、嫌悪感を持っています。

恋愛しない、結婚しない青年たちは、「適齢期の青年の、3分の2」を占めています。

さらにそのなかで、確信的に再生産機構である「家庭」を拒否している青年がいることはたしかです。

家庭以前の、性的成熟すら、拒否している青年が、大勢います。


そうした人物像の典型が、ネトウヨたちだそうですが。

こうしたコジレた子どもの成育歴を見ると、親、またその親と、3代かけておかしくしている例が、ほとんどです。

つまり、コジレさせるのも、それを修正するにも、100年かかるということです。

で、例えば、現世代のコジレのひとつに、国民の内面を支配しようとする教育勅語の復活・理想化がありますが。

これこそが、教育勅語が生んだ、100年後のコジレであり、成果なわけです。


自分が支配されたように、他人の内面を支配したいという願望なのです。

*アベ家の家庭教育は、政治家教育ながら、やはり内面介入は、過激だったと想像できます。
彼の、必ず噛み合わない弁解、すぐキレる性格、ウソだらけの演説、開き直り、強弁、、、、。
すべて、「他者を支配したい強い願望を抱えたネトウヨ」を育てる、内面介入教育の結果です。
まるで性的虐待を受けた子が、大人になって、他の子に、同じように恐怖を味あわせたいという吸血鬼シンドロームのようです。

某女性防衛大臣にいたっては、瞬間的に人格を解離させて記憶を失う、被虐待児特有の精神的障害症状まで、政治的に利用しています。



これこそが、今、現時点で、「日本幻想共同体」が、全体として症状を一気に盛り上げる結果になった、「教育勅語ゾンビ」=「自律を拒む内面支配の輪廻」=「魂の殺人」=「虐待」現象の、「結末」なのです。


日本が健全な国家として育つためには、やはり国民自身が、わが身をムチうって、「自律の魂」を、草の根で、育てていくしか、道はありません。

今すぐに修正にかかっても、100年かかります。


教育は「国家百年の計」なのです。


教育勅語は、その時間軸を、見事に証明してくれました。


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イイネ!(3) C.Ville@大混雑閉鎖 OSHO となっ!


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OSHO
OSHO2017年04月17日 17:39 削除安倍内閣の目標は「明治憲法への復帰」です。戦前の治安維持法も復活し、間もなく、国民は敗戦直前の生活環境になっていくのでしょう。
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絵師
絵師2017年04月17日 20:02 削除> OSHOさん 単なる回帰願望ではなくて、現代日本のニーズがあっての、アッキーの教育勅語教育への感激なんでしょう。この飲み屋の女将の、感激の正体と背景こそ、われわれは分析しておかなくてはいけないと思います。それをやらないと、ゾンビは何度でも生き返ります。アベが降りても、アソウで、復活します。



OSHO
OSHO2017年04月17日 21:28 削除> 絵師さん コメントありがとうございます。

もちろん後ろには「日本会議」がおります。自民党員の7~8割、閣僚も殆どが「日本会議」のメンバーです。






この劇団の公演はみていないので、編集する2017年04月16日11:42全体に公開 12 view

作家・赤川次郎氏 福島演劇高校生たちと語った「福島の未来」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=4528717

一般論になりますが。


昨夜、東京郊外の片隅のスタジオで、30歳平均ぐらいの、こじんまりした素人劇を見ました、

「母親と軍事オタクの息子、園芸家の母と娘」という2組の親子の葛藤劇でしたが。

拙くとも、思うところを熱演しているところに、好感持てました。

シナリを作って、仲間をつのって、客を集めて、見てもらうまでの、一貫した努力と、それがセリフひとつ、舞台で見せる背中の演技ひとつでも、仮りに観客は親類や知人友人だけにしても、人格を作り上げていくうえので大きな土台になるでしょう。

例の母親の肉体的虐待で、姉が自死し、本人も2年前に自死しかけたコンテンポラリ・ダンサーのmmが、床でのたうつ娘をButohダンスを熱演して、客はその迫力に息を呑んでいました。

mmは、国内ではほとんど無名ですが、師匠についてヨーロッパや中南米のドサ廻りを、2年ほど経験しただけあって、なかなかリアルな精神的障害児ブリでした。


思いや葛藤を、こうして肉体化して客観化していく作業は、生きていくうえでは、大切ないとなみです。
トラウマも含めたイマジネーションを、形に変えて表出する芸術の意味は、ここにあるのでしょう。


かつて権力者が、盆踊りとかを制圧禁止した理由も、わかる気がします。


だからこうした高校生たちの演劇活動には、ネトウヨが警戒するのは、良く解ります。

昨夜も、親子葛藤劇をみながら、70歳過ぎた爺が、胸の奥にうずくものがあり、また心が洗われた思いもあって。

それは生身の身体が目の前で、汗をかいて、動くことからくる、感動なんでしょうね。


ネトウヨ諸君も、嫌味な警戒批判だけしてないで、たまにはPCの前を離れて外に出て、こうした若い劇団の作品を見てみると良いと思います。

商業劇団の公演とちがって、上手なはずはないのでして、しかしまちがいなく心は洗らわれますよ(笑)


*ところで昨夜の劇の最後は、軍事オタクの息子と、女流園芸家の娘が、手をとりあって、「私たち、子どもを作るのは止めよううね」と誓いあうシーンで終わりました。

このセリフは、Butohダンサーのmmが、「母性拒否」として、数年前に口にしてたので。

こう感じている仲間が、他にも大勢いるんだということ、出生率の低下は、社会的条件だけでなく、若者たちの内面的な問題であることに、改めて気づかせてもらいました。


ただ似たような成育歴で、子どもを持たないとしても、彼等はネトウヨだけにはならない気がします。

ヘイトに逃げるネトウヨ諸君は、確かにマスゴミがそうしたネタを商売にして、荒稼ぎしたことは事実としても、某首相夫婦のように、自分で自分を追い込んでませんか?

森友問題とかを見ていると、自ら破局に向かう人生脚本が、痛々しくもお気の毒ではありますが、一方、日本の庶民は、アートだけにアイデンティティーを賭けて極貧生活を送る若者たちですら、子どものときから希死念慮を抱えた青年ですら、そんなに不健全には生きてないですよ。



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イイネ!(1) 一葉



折角のネタなんだから編集する2017年04月13日16:13全体に公開 11 view

■【森友問題】地中深部ごみは「存在しない」との報告書…8億円値下げは計算の間違い
(Business Journal - 04月12日 06:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=4523344
短くして連載物にして、長く続ければよかったのに。

ハナから、「ゴミの存在」は、笑ったよね。


豊洲問題の盗作だね。


忖度役人の浅知恵って、この程度なんだね。

今度、高級公務員試験には、「ボロの出ない忖度コース」」というのが、閣議決定で出来るのかもね(笑)




飲み屋の女将の編集する2017年04月13日14:36全体に公開 9 view

■森友問題の要所には必ず、アッキーの影 昭恵首相夫人「主犯説」を追う
(dot. - 04月11日 07:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4521556
「口きき屋」ゴッコ。

将軍様のお目にとまって出世したい木端役人たちの、「忖度」遣いたい放題なんだもの、嬉しくて仕方なかったんだべ(笑)


大麻の係のお役所は、どこだったんだろ?

遅刻常習犯の40歳だったかの、政治家・アベ家の後継者の甥御さんを、一人前のサラリーマンに仕込もうとウルサク注意した会社の上司は、旦那の秘書連れて、甥御さんの母親とともに、アッキーが直接怒鳴り込んで、焼き入れたんだと。

旦那は、トランプやプーチンとかの親友だから、ここんところの国際情勢の緊張では、お忙しそうだけど。
彼の仲良し女房のアッキーには、緊迫感がないノドカさあるから、それが旦那に国民からの信頼があつまる秘訣なのかな?

こうゆうのを言うんだな、「無い助の功」って。



もともと、あるとは思ってなかったけど編集する2017年04月12日14:24全体に公開 9 view

橋本治が示す“混沌とする世界”の見取り図「今の日本には正義もモラルもない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=4522931
ここまでヒドイ有様見せられると、ガッカリするよね老人は。

橋本氏は1948年生まれだから、ワタシより3歳下。

世界の現状に、驚いている点は、おなじかな。

なんとか、説明つけたくなるところが、同世代(笑)

「正義もモラルもない」日本社会の現状には、「ケジメ」が必要なんだけど。

そんなこといっても、ケイジられない大人が多すぎて。


ケジメるためのモラルや基準を持たない、ワガママなガキたちが、今は権力を握ってしまっている。

教育勅語に、「忖度しなさいって、書いてあった」とか、言いだしかねないな(笑)


「忖度」というのは、ケジメる基準をもたないフワフワ役人が、しがみついている生きるための指針。


結果として、出世できるんだったら、OKなんだろうね。




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イイネ!(1) となっ!


オカルト信者の編集する2017年04月12日03:28全体に公開 20 view

■「信用に泥塗られた」 日本会議、森友問題にいらだち
(朝日新聞デジタル - 04月11日 19:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4522859
「信用」って、なに?

相手に応じて「国境無き」イマジンを口にし、本国に戻れば教育勅語を信奉するマダラボケのアベ政権は、「信用」できるの?


3枚の予算書遣いこなす籠池理事長と、安倍政権とは、どこが違うのか?


国政調査権でもなんでも遣って、その「違い」を、与党は国民に論証してください!


そもそも、まだ犯罪者と確定もしてない、民間人の籠池氏を、何で尻尾切するの?

籠池氏は、「朝敵」なんですか?

「だれの、朝敵?」と、聞くべきかな?


面白いオカルト集団だね、「日本会議」というのは(笑)

マスゴミの顔色見ながらの、堅信式なんだ(笑)

もう巷の国民みんなが知っている、飲み屋の女将のアッキーの陰謀が、籠池氏の裁判を通じて、すべて公けになったら、今度は誰を尻尾切するの?(笑)

怖いね、「排除の論理」は、次の敵を、もう探してる。

むかしの連合赤軍の仲間割れみたいだな。

会議に参加してないと、尻尾切りされちゃう!

「みんなで渡れば、怖くない!」って、やつか。

で、さしあたって、自分の姑息なミスギ・ヨスギの信用度に、影響するかもって、アセッテるんだ(笑)

だから、実態は零細でバラバラなのに、マスゴミに大きく見せるための、「オカルト仲間の堅信式」なのだね(笑)


大丈夫、「日本会議の信用」なんて、もともと無いって!(笑)

ヤクザの事務所に飾ってあるテンテル大神のお札なんて、親分に「忖度」することで利益があると信じている、籠池みたいな一旗組や新入りチンピラ以外には、幹部たちでさえ信じているフリすらしないんだから。

だいたいそんなモノ信じて出世したヤクザなんて、籠池しかりで、ありえないしょ(笑)


だいたい「日本会議」のメンバーは、お出かけの際は、「切り火」してる?

信仰のためには、むなしい人生を埋めるための儀式が、大事でないの?

そうした儀式もしてないと、気持ちが空白になって、自分がカラッポになって、電信柱にまでしがみつきたくなる、被虐待児体験者特有の、人格解離症状なんだよね。

稲田防衛大臣の記憶喪失は、あれ人格解離の典型です。

わかるよ、ネトウヨ諸君の、電気猫みたいな、ギャアギャア・パニック反応の背景は。


お品が良くてヤワな「日本会議」様には、籠池氏はすっかり「大魔神」か「閻魔様」になちゃった?



島国日本の平和ボケは、安倍クン夫婦のマダラ・ボケとともにあって、のどかだなあ(笑)

北朝鮮のミサイルなんて、呪術で神風を呼べば良い。

史実では、鎌倉時代の蒙古襲来のときの神風呼んだ加持祈祷も、戦が終わってから後でデッチアゲたものなんですけど(笑)


総体として「幻想共同体・神国日本」は、見えないマスゴミが決めた社会的貴賤意識に支えられた、「忖度日本」社会のメルヘンなんだね(笑)

その実態は、たまたま亭主が首相だった飲み屋の女将の考えた「お国のためのチャチな陰謀」が、マスゴミ・ネタになる、「四畳半スキャンダル」スケール。

「日本会議」のメンバーの政治家の国家観って、リアルな自分達の歴史に自信が持てないために妄想した、「超絶マンガ妄想国家主義」だよね(笑)

つまり親のご威光で生きてる、2世3世政治家のための国家なんだ。

右翼単語を口にすると、「保守愛国の政治家」で、2,3年街宣車に乗っていれば、選挙に出れちゃうんだから、貧困な政治思想の国だよな。



*ワタシ、やさしくない?
イジワル爺さん?

ごめんね、オレ生まれも育ちも、卑しいモノだから、m(__)m


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イイネ!(3) kazu(Guevarista) みわ おじょ


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kazu(Guevarista)
kazu(Guevarista)2017年04月12日 15:40 削除お久し振りです、全く同感の日記です。
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絵師
絵師2017年04月13日 23:40 削除> kazu(Guevarista)さん  ども。
現に今、アッキーが守護神している政治家安倍家の後継者の甥御さんは某ウヨクを生業とする会社で、この「右翼単語の修行」をしているそうですが。
なにせ彼はグータラで、定刻には出勤できず、上司が問い詰めたところ、その弁解は、「時計を持ってないから」とのことで。
仕方なく真面目な上司が2千円の時計を買い与えたところ、実は2百万円からする時計を、いくつも持っていたんだそうです。
この安倍家の文法よる日本語だけは、安倍家の後継者にふさわしく、見事に現代日本の政治家の資質に恵まれているようです。

アベ首相の日本語は、いつ聞いても、シューレアというくらい、相手とはかみ合わない、はぐらかしですが、あれは政治テクニックではなくて、天性のものらしいです。
一強独裁の秘訣は、ここにあったんでしょうね。
で、あれは、安倍家独特のもので、証言によれば、子どものときからだそうです。 




kazu(Guevarista)
kazu(Guevarista)2017年04月14日 09:41 削除> 絵師さん 貴重な情報ありがとうございます、因みにその御仁のような人間を私の社会では異常者と言います。





所詮は、森友事案は編集する2017年04月11日17:10全体に公開 17 view

■森友との交渉記録、データ復元の可能性 財務省認める
(朝日新聞デジタル - 04月10日 21:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4521273
昭恵夫人の主犯説が濃厚になってきている、アッキード事件というより、スキャンダルみたいだなあ。

森友学園の幼稚園の教育勅語教育に、子どもがいないアッキーが感激して、亭主が爺ちゃんお膝の上で聞いた満州帝国の残夢とつながって。
亭主の支援のもとに、アッキーが教育勅語教育を、公人・首相夫人の公私混同の小賢しい権力乱用で、木端役人やウヨク政治家の「忖度」を受けて、出来上がった話に見えてきた。

確かに、木端役人やウヨク政治家や小間使い秘書ぐらいなら、使いこなせたんだけど、所詮は飲み屋の女将の脳みそが考え出した「私立小学校」だから、資金の準備も入学を希望する子どもの手当までは考えが及ばなくて。
ウヨク政治家や木端役員レベルの「忖度」程度では、リアルには小学校すら立たなかったという、「陰謀」ともいえない、本人曰く「お国のため」の、「アザトイ政治的お遊び」で、おわったってことかな?
*現に麻生財務大臣は、「子どもがいたら、可哀そう」とか国会で答弁してて、入学を希望する生徒の数次第では、あの小学校は成立した可能性があった。

だから事件全体に、いかにも「口ききアッキー」の飲み屋の女将の浅知恵というか、無教養さが、透けて見えてくる。、
*注;飲み屋の女将の中には、ワタシが尊敬する女性は大勢います。たまたま飲ん兵衛生活が長いので、アッキーなみのレベルの女将を数人知っているので、こうした表現になってます。

その代表が、アッキーの「教育勅語教育」で。

事件発覚後、亭主がバカで、ネトウヨお友だち内閣を使って、なまじ「教育勅語教育もあり得る」みたいなことを弁解するから、話がバカバカしくなっているだけで。

バカ女房にして、この亭主アリで。

1890年に生まれた「皇運ヲ扶翼スヘシ」といっている教育勅語が、現代も通用すると思っているアッキーの脳みそは、「違法の大麻」への応援や、公私混同の秘書官遣いや、亭主の秘書つれて出来の悪いお世継ぎの会社に怒鳴り込んだり、最早アル中レベルで、アッキーは「ケジメ」がつかないヒトみたいだね。

*某皇族でも、バカ親父の命令で、外交官志望の方がいたけど、こっちは流石に、封じ込められた。

で、このアッキーの「ケジメ」がつかない点では、バカ亭主も同じで。
それが次々出てくる、笑止な政府答弁書というやつで。

まあ、中国や北朝鮮やシリアと、内閣機密費をバラ撒いているヨイショ・マスゴミのお陰で、こんなバカでも延命しているだけど。

まさか、このお粗末オツムのお花畑・オオカミ少年政権で、リアルな国家的危機が乗り越えられるとは、国民も思ってないべ。


今までなんとか、老人だましのオオカミ少年で、安保体制までは、こぎつけたけど

ここに来て、アッキード事件で、馬脚が露わになって。

閣僚やってるお友だち見てても、「やっぱ、無理だべ」になったな。


*しかしこうした似たような「忖度」話は、地方都市でも、いくつも起きていて。
ワタシが、小耳にしているだけでも、2,3はくだらないし、今現在、ワタシも日夜闘っている、ミニ・アッキーがいる。

この際、「全国忖度全集」みたいなものを作って、各自治体を総チェックしたら、良いと思うけどな。


でも、その主役は、やっぱ「口きき女王」のアッキーでしょ(笑)

*で、姑息な財務省の木端役人にしても、「書類は捨てました」で、通用すると思っているところが、やっぱ小粒だよね。
出来の悪い答案を、机の奥に隠して、「なかったことにする子ども」と同じレベルだね。


*こうゆう「政治の劣化」っていうのは、「自民党の劣化・野党の劣化」なわけで。

「2者選択」の、小選挙区制度が原因なんだろうか?

先週末、都議会選挙が近いからだろう、ワタシが棲む目黒区の自民党都議会議員の事務所から、名指しで、「アンケートにお答えください」と家に電話があって。

「老人福祉と、子育て支援と、どちらに関心がありますか?」だと。

都政とは、関係無い話だろ!

明らかに、争点隠しだべ!

「教育勅語を、何に使うつもりだ!」と、怒鳴ってやったら、ヘラヘラ笑って、相手は電話を切った。

中年の女性の声だった。

自分にも、子どもがいるだろうに。

最早「銃後の母」気取りなのか?


こうゆう電話をさせた都会議員の個人名を、ここに書いてもいいんだけど。

どうせ、あいつは、次は落選という噂だから、わざわざ書かない。


それにしても、こうして「2者選択で、世論を歪める」、巨大マスゴミに金をばら撒いてのヤクザな独裁政権手法が、小泉時代から自民党は、地方議会まで、すっかり身についたな。


わざわざこっちの個人名を名指しで、平日午後、電話してきたんだから。

「平日在宅しているだろう老人」のリストを持って、自民党はすでに、争点外しの世論操作の選挙工作をはじめているわけだ。



平和ボケ老人たちよ!

国会がダメなら、全国の地方議会で、闘いをはじめなさいよ。

立ちあがらないと、「飲み屋の女将が考えた教育勅語ゾンビとバカな権力者への忖度地方政治」が、日本を支配するよ!







全国の地方議会は、なにをしているの?編集する2017年04月10日22:15全体に公開 8 view

■加川良追悼! 教育勅語復活のいまこそ思い出せ、国のために命を捨てることのばかばかしさを歌った「教訓Ⅰ」
(リテラ - 04月08日 19:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=4518553

教育を、地方に取り戻すチャンスだろうに!

選挙権の無い子どものことは、どうでも良いの?

自分の出世のために「忖度」して、血迷った権力者夫婦におもねる木端役人にやりたいようにやられて、子どもを戦場に送ってよいわけ?


先週末、都議会選挙が近いからだろう、自民党都議会議員の事務所から、名指しで、「アンケートにお答えください」と家に電話があって。

「老人福祉と、子育て支援と、どちらに関心がありますか?」だと。

都政とは、関係無い話だろ!

明らかに、争点隠しだべ!

「教育勅語を、何に使うつもりだ!」と、怒鳴ってやったら、ヘラヘラ笑って、相手は電話を切った。

中年の女性の声だった。

自分にも、子どもがいるだろうに。

最早「銃後の母」気取りなのか?


こうゆう電話をさせた都会議員の個人名を、ここに書いてもいいんだけど。
一人二人つぶしても、しかたがないし。
どうせ、あいつは、次は落選という噂だから、わざわざ書かない。


それにしても、こうして「2者選択で、世論を歪める」、巨大マスゴミに金をばら撒いてのヤクザな独裁政権手法が、小泉時代から自民党は、地方議会まで、すっかり身に着いたな。


わざわざこっちの個人名を名指しで、平日午後、電話してきたんだから。

「平日在宅しているだろう老人」のリストを持って、自民党はすでに、争点外しの世論操作と選挙工作をはじめているわけだ。



平和ボケ老人たちよ!

国会がダメなら、全国の地方議会で、闘いをはじめてよ。

立ちあがらないと、「教育勅語ゾンビ」が、日本を支配するよ!


わけわかんねえ現代アートに編集する2017年04月10日21:44全体に公開 40 view

手作り折り紙を10円~50円で販売 田舎の商店にある「折り紙自販機」はこんないい人が折っていた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4521018
何百万円もかけて、わざわざ田舎町に呼び込むヒトたちに、見せてやりたい。

巨大広告会社にいたというだけで、百万円以上のギャラが取れる、現代アート・マフィアの、壁のシミより邪魔になるゾンビ・現代アートって、なんなんだろう?


財源の過半数は税金で、市民に「文化を広げた仕事した」ことにしたい木端役人の不見識と、「わけわからんものを、アートだとマスゴミに思い込まされた市民たち自己責任で、折半している。

中國マネーやオイル・マネーやグローバル企業に作品を売りつける世界的画商に、見本市の場を提供し、そこに一般観客を集めて演出する大手広告会社の、「アート・バブルの市場形成」のカラクリ。

かつて、ブルジュアたちが贋作に大金をはらって、芸術品を見極めるために月謝を払ったように、地方自治体は、マスゴミと結託して集客ができる指定管理者に、美術館管理を丸投げし。
結果、自治体は、市民が「文化を見極めるための月謝」として、ゾンビのような現代アートに、税金を注ぎこんでいる。

大手広告会社が、観客さえ集めれば、役人たちは、イベントを開催した理由を、議会に説明できるから、地方美術館は、集客ネットを持つ、美術の価値など見抜けない指定管理者に、自治体役人は管理を丸投げする。

*集客数をふやすために、瀬戸内の某企画者は、海岸線にゾンビをかざって、観光船の客の数まで、展覧会を見た客の数に数えてる。
それをマスゴミが煽るものだから、地方自治体は現代ダイアートにしがみつくけど、どっこいどこでも、そうゆうシカケは通用しない。

その間隙をぬって、著名ゾンビ・アート作家が、タレント並みにイベントを渡り歩く。

一握りの著名なアーティストは、外国政府からのギャラで。
落書きしか描けない三流アーティストのギャラは、地方自治体の税金や補助金で。



マスゴミって、ささやかに手作りするヒトの営みまで、荒廃させていくなあ。

過半数の経費が、税金だってことに、ワタシは抵抗がある。

「見えない忖度問題」の、ひとつなんでないのか?

教育勅語は嫌いだけど、きれいな日本の山河や海岸線に、ゾンビが並ぶことは、ワタシは阻止します。




コメント


イイネ!(1) 猫@モンサント危険


「けじめ」という言葉ですが。編集する2017年04月09日13:55非公開 2 view

辞書によると、「物と物の相違。区別。差別。道徳や規範に従っての言動。態度に表する区別。節度ある態度」とか、説明されている。

語源は、囲碁用語で、大局の終盤で決まらない目を詰め寄せることから、出ている言葉のようです。

この「細かな詰め」の結果見えてくる大局の構図によって、「次に何をするか?」を決めるのが、本来の「けじめ」でしょう。

面白いことに、この「けじめ」の積み上げが、ある文化的な価値を生み出します。

これは「けじめ」が、道徳や規範に従っての言動の調整なのだから、当然と言えば当然といえる。

某政治家が、いわれのない金をもらって、役人の忖度に影響を与えた結果、「政治家の美学」と口にして、大臣職を投げ出したけど。
まあ表面上、明らかな職務権限が無いということで、汚職は成立しなかったが、「明らかな影響力の行使」とかで。
そこで彼は、「道義的責任」という世間的な「道徳や規範」にしたがって、大臣職を辞職したわけです。
もちろんこの「辞職は、大臣職の辞任で、国会議員を辞職したわけではなく、政治家としての今後の政治力温存するための「一時的な退却」を表現した、「政治家らしいけじめ」という、「政治家のシブトサ」の典型でしょうから、社会的常識から見た「けじめ」とは、少し違う気がします。

それでも、この政治家が、自分の身の処し方を「美学」と表現したことが、面白いわけで。

「道徳や規範に従っての言動」は、この政治家は、「美学」であると考えていることを、示しています。

対峙する概念としては、職務権限からの影響力で、我欲を満たすことは、「醜悪」なことという意味あいなんでしょう。





梅*への造反で、編集する2017年04月08日01:06全体に公開 21 view

■奥山・仙台市長、引退へ 「市政に一区切り」
(朝日新聞デジタル - 04月07日 14:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4516687
市役所まとめた彼女ってことで。
いわば、教育委員会系官僚で、藤井さんの後継者。

たまたま梅*クンがとソリが合わなくて、彼女がキレて、市長になちゃったって感じ?


あることで、議会開催中に3時間、私に自分の、いかにも田舎優等生の持論を押しつけようとして、成功しなかったヒトだから。

梅*とは違って、田舎インテリだったよね。

ただ勘がわるかったよね。

なぜ私が彼女の3時間の説得に、首をタテにふらないかを、彼女は何も考えないで、ひたすら自分の論理で、押してきた。

一歩引いて、彼女が「なぜ?」と考えたら、結果は違ったかもしれないね(笑)

男には譲れない一線というものがあるものなのよ。

旦那は、官僚?学者?どっちにしても、私には、「ヘタレ男」。


ワタシで失敗したように、パンダでも、失敗した(笑)

やっぱ、政治家としてのセンスといか、勘が悪いよ。

「反梅原」ぐらいなら、あの当時なら誰でも言うよ。

ただ政権とって、その先どうする?となったら。

奥山さんでは、息が切れたってことね。


自宅で、転んで骨折では、市役所の側近が、悪いでしょ。


そこまで忖度できる市役所職員がいないってことが、この街の限界(笑)

まあ、終わったヒトは、終わったヒト。

次どうするって、話だけど。


この街に、何の責任もないネトウヨが、湧いてることに、むしろ驚いた。

なんだ、それは?

オレの町に、何でネトウヨだ?!

こんなのはびこらせた奴がいたら、唯じゃおかない!

田舎者を、バカにするんじゃねーよ!

津波も含めて、オレたちは、29年、30年、50年の怨念のなかで、生きているんだから。

「海も、山も近くて、この街好きです」などと言ってる、支店族の連中に、50m単位で、怨念スポットがあって、霊気を発散している、古い城下町の歴史など、わかるわけね-べ。


今にして思えば、ワタシと奥山さんの対立の原点は、街で生まれ育った男と、大学から街に来た優秀官僚との、違いなんだよね。



ともかく、高かだか宮城県の240万のうち、100万強が、仙台市民なわけで。

周囲の町村からは、「仙台一人勝ち」のヤッカミが起きている。

地域の特徴あるある街つくりを、ワタシとしては応援したい。

そこいらも、市役所党の奥山さんとは、違ってたな。


*で、今噂になっているヒトたちは、元市長の敗者復活は、市役所が拒否するだろうし。
反省しているとも、聞こえてこないし、特にああゆうタイプは、そうそう変われないでしょ。

で、かつての民主王国が、とこまで闘えるかだろうけど。

逆作用で、ネトウヨ政権だけは、かんべんしてほしいなあ。

*ただ、桜*某国会議員の、最大の支持者が、ガレキ処理不明会計にかかわって、それを追求している某市会議員に、桜*議員から「忖度があったら、うれしい」みたいな、間接的な表現で、お噺があったそうで。

かといって、今更、中央官庁からの落下傘を、市役所が熱烈歓迎の図式を描くには、地下鉄みたいな、目玉商品はあるんだろうか?
イイネ!(1) 一葉
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  1. 2017/05/02(火) 11:11:39|
  2. 雑感
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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