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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

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03/14今週のスクラップブック

お隣の国の大統領は、編集する2017年03月13日01:26全体に公開 16 view.

■首相、岩手の被災地へ 「たろう観光ホテル」など訪問
(朝日新聞デジタル - 03月12日 18:28)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4474183

「憲法を守る意志がみえない」、「罷免することで得られる憲法守護の利益が圧倒的に大きい」との理由で罷免されてるけど。


日本で公人の不祥事を告発したい場合、抽象論では受け付けてもらえないので、「土地の売却価格」を争点にするのはわかるけど。

さらに個人的に憲法改正を考えて、声を上げるのも、かまわないけど。


日本では、現職首相の夫婦が、そろって憲法違反の教育勅語を教育するガッコ作りを応援しても、そのこと自体を、マスゴミはどこもまともに批難の声をあげない。

無理やり頼まれたといっても、公人がその選択肢をえらんだとき、自動的に選んだ自己責任が発生する、
、、
憲法違反の教育をするガッコ作りへの、公人である現職首相夫人の応援は、おおかしいしょ。


学校の認可申請が、取り下げられたからといって。

応援した事実は残っているんで。

その責任は、まぬがれないな。


で、現職首相夫婦の、公人でありながら、「憲法を守る意志がみえない」言動を、「変」と思わないマスゴミは、「タダ飯くわされて、金もらってるから」としか、言いようがない。



レイシストは、隣の国の悪口をいうけど、「憲法を守ろうとする国」の方が、国家としてはまともなんでないのか?

レイシストが、他人の人権を侵害しておきながら、「個人の思想の自由」というのが、詭弁のように。

たとえ心で何を思っても、憲法を守るべき立場の「公人」が、憲法違反の教育を応援する自由は、ガキじゃあるまいに、あり得ないしょ。




コメント


イイネ!(1) Louis Tengu .


コメント


Louis Tengu
Louis Tengu2017年03月13日 10:06 削除イイネ! イイネ! 益々の御健筆を願っています。

 安倍ヨイショのNHKや大マスコミらは安倍擁護に必死の記者やアナらは何の為に存在しているのでしょうね?




さすがに編集する2017年03月12日16:27全体に公開 5 view.

安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」全真相
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4463327

これでも、今回は、効果がなかったわけだ。

飲食代金は、どこが持つんだろう?

当然、使い勝手を知っている、内閣調査費でしょうね。


税金使って、自分と妻の言い訳・弁解ですか?

となると、言動の説明に税金が使えるんだから、アッキーは「立派に公人」ですね。


で、大手マスコミも、大好きなタダ飯!

かつてうちの田舎では、某国営放送や新聞社の名刺で、いくらでもタダ飯タダ酒が通うじてたけど。


*でも、結局、報道記者のタダ飯代に、無駄に税金使っても、国民は納得しなかったわけで。


自衛隊の南スーダンからの撤退でも、疑惑追及の声が収まらないとすると、あとは放置していた拉致問題かな?

未だ拉致されたままの被害者たちを返させるのを条件に、「パチンコの売り上げを上納させるから」とかいって、北への経済封鎖を解く話を、超親密ゴルフ仲間のトランプ大統領に、頼むしかないしょ。

まあ、相手のあることなので、トランプも、北も、承知するかどうかは、わからないけど。

何もしないよりは、「お役にたちたい」気持ちは、お人好しの国民には、伝わるかも。

ワタシみたいに、
「なんかあったから、働くんだ。
その気になれば、出来るんじゃん!」
とかって、ヤジ飛ばす国民ばかりじゃないだろうから(笑)


でも、成功しても、だからって、それで森友疑惑の追及が、治まるわけではないし、失った信用は戻らないよな。


北方領土返還交渉も、税金の無駄遣いだったし、原発のセールスも失敗してるんだから。

今、起死回生のウルトラCは、これしかないかな?

******

ここ数日、アッキー「天然ボケ」の印象操作ニュースも影を潜めてて、「首相夫人」の印籠かざしての、ヤクザ一家の「極道の嫁」ばりの極右言動が、いろいろホコロビてこないうちに、国民の関心を他にそらすのに、必死なんだろうけど。

「アベ君が、発射ボタンを握っている」と一部で信じられている北のミサイル発射も、今回は神通力をうしなって、助けにはなってくれないよね。


ここで仮りに拉致問題に手がついても、それでもなお、アベ君はマイナスからの回復なわけで。


切り取り放題の小池の、「天井破り」の勢いは、止らないべな。



*今回の事件で、いまのところの「公人アッキー」の最大の功績は、「教育勅語」を、森友学園の籠池理事長のような「怪しいヒトが使う「危険語」として、国民に印象づけたことでしょう。

ついでに用語法としても、「教育勅語は正しいです」とかいうのは、「戦闘はあっても、戦闘とはいわない」みたいな、日本語を使う資質が疑われる某国防大臣なみの、オツムの弱いヒトが言うセリフになったわけで。


「教育勅語は正しい!」は、小保方女史の「STAP細胞はあります!」とならぶ、歴史に残る妄想・迷言になりそうだね。


*陰謀は、成功しないと、マイナスが大きいんだよな、アベ君。マツイ君。


********


またまた妄想老人の心に浮かぶ、オルタナティヴ・ファクト書いちゃいましたm(__)m

独りで妄想してるだけだから、「共謀罪」にはなんないよな(笑)















安倍クンに編集する2017年03月11日19:12全体に公開 17 view.

■小池氏「国政進出」を警戒=都議選・衆院選のダブル論も―与野党
(時事通信社 - 03月11日 15:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4472941

森友疑惑の煙があがっているのを、ひさしぶりのバルカン政治家である小池が、見逃すはずないでしょ。


小池の選挙戦略としての石原爺への嬲り方次第で、安倍チルドレンの陣笠自民議員は浮き足だって、パニクルことは見え見えで。

二階爺さんとしては、そのパニックにどうタガをはめるか?だけど。


片やボケ老人の石原爺は、豊洲は全面「他人任せ」の無責任さを露呈してて、背任罪を問われかねないところで。
ただ百条委員会の展開次第では、まだまだ何がでてくるか、わからい状況ではあるけど。

なんであれ「老人に憐みを乞う石原爺」の首からさげる罪状は、「厚化粧うんぬん」の恨みもあって、小池の気分次第でしょう。


それにもともと二階爺さんって、それほど剛腕だったけ?

とっくに隠退しかけてたのに、新人議員が多すぎて、しつけも教育もできてないから、その引き締めに担ぎ出されたわけで。

老い先短いのに、そこまで安倍奉公に、萌えるかな?


老練政治家の花道は、勝ち筋との手の結び方次第なわけで。

実際すでに先の都知事選での党議違反の、小池・若狭への処分は、ウヤムヤにしているわけで。


しかも小池劇場には、まだ舛添処理の寸劇も残っているし。


なんであれ、この風をつかまえなかったら、小池には「女子の本懐」である、「ガラスの天井破り」は出来ないな。


サッチャーもそうだったけど、四の五のいわずにバッサリやるところが、♂政治家にはない、♀政治家の凄味なんだよね。




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イイネ!(1) むぎちゃ


何も考えてないのではなくて編集する2017年03月11日01:27全体に公開 12 view.

■何も考えない「危険な公人」安倍昭恵・首相夫人…身勝手な行動が首相の政治生命を脅かす
(Business Journal - 03月10日 20:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=4472029
考えてても、身体がついていかないのですよ。

現に亭主の政治資金の集金とかは、小まめにまわって、やっているし。

亭主の代理としての、支持者への顔出しも、こなしてます。

ついでに、場面によっては首相夫人の「印籠見せ」で、無茶振りされた証言も、ネットでは流れてます。


彼女を、「天然ボケ」と見えるヒトは、遠くから見ている、自分との距離感を表現しているだけです。、


疑惑の一角に、彼女がいる以上。

学校が開設できなくなって、当事者の理事長が引退表明することで、次の標的に彼女がなるのは、当然でしょう。

そうなると、これから国会に喚問されるかもしれない人物について、この記事のような、「何も考えてない」とか「身勝手」とか、「危ない公人」とかいう、少女マンガの宣伝のような標題での、印象操作目的が見え見えの記事は、真相解明には邪魔になるだけです。


ここまでいろいろ陰謀の構図が見えてきて、今さら「天然ボケ」イメージを振りまいて、アッキー隠しに加担しようとすること自体、ジャーナリストとして、風向きが読めてないんでないかな?


子どものいない妻が、アホ亭主のために、献身的に東奔西走して。

一族のための横車は、亭主の秘書をともなって、首相夫人の肩書きをふりまわすことに、躊躇しないし。

そうした疲れもあったか、酒嫌いのトランプ大統領の前で、つい酒に走って、ヒンシュクを買った悲劇ストーリーのほうが、主婦の同情が引けるのになあ。


アッキーが逃げ切るには、まだまだ子どもの有る、無しに、振り回される主婦の同情しか、ないと思うけど。


子どもの教育勅語の暗唱に涙した、「公人としての憲法違反」だって、ここを言い訳にすれば、逃げ切れるチャンスはあるんだけどなあ。

「何も考えてない」「身勝手」とかって、「天然ボケの国母」気取りばかり強調してると、かつてのルーマニアの独裁者チャウシャスクの女房エレナと同じ末路になるのになあ。









軽いアホ夫婦をお輿にかついで編集する2017年03月10日19:45全体に公開 22 view.

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4471466
改正後の町の教育で一旗あげようとした自称・教育者の野望が、潰れましたね。

日替わりで不審ニュースが出ることで、「打たれる出る杭になれ!」という教育目標に、自分が最初になって見せることで、今度は、殉教者気取りするのかな?

どこから「申請を取り下げろ!」の指令が出たにせよ、「象徴天皇制への逆賊」が、政権内部にいることは確かなことです。


戦後の世界史の、「恐怖の総和」妄想としての冷戦構造のなかで。

日本では、寄る辺なき妄想者が、旧憲法にしがみつきました。
イデオロギーどころか、愛国心とすらいえない妄想で、卑劣な自我に、幻をあたえる役目はしてました。

「日本会議」に集まった政治家をみても、どこかの右翼の街宣車の広報で聞きかじった右翼的単語をミスギ・ヨスギの商売道具にするだけで、官僚がまとめた国会答弁ですらシドロモドロで、揚句に途中で泣き出すような手合いばかりで。
まともな政治思想など、とうてい期待できない、「日本会議」シンパ風のポーズばかりです。

今回は、「日本会議」をコネにして成り上がろうと夢見た街のチンピラが、官僚イジリで金をつくろうとした軽すぎたお輿のせいで、挫折した茶番だったわけで。

話の中身は、どれもセコイ話ばかりで。

この結末を迎えても、大勢に大きな影響は出ないのかな?


国の品位を貶めた妄想政治家への警戒と、権威権力の失墜は、国家的な自浄作業として、マスゴミ任せではなく、進めなくてはいけないことでしょう。


少なくとも、「教育勅語を正しいと考えるのは思想の自由」などという詭弁を、現職の大臣に放言させて、放置しているマスゴミがおかしいでしょ。

小泉政権時代に、内閣官房長としてアベ君は、地方マスコミにまで、いくら金をばら撒いたか知らないけど、今のアベ政権の安定は、マスゴミとの会食回数に、依存しているようで。

こうした大昔からのイジマシいタダ飯好きのマスゴミの自浄作業は、今回の騒動程度では、まだまだ甘いでしょ。


戦争時の右翼よりも、平和時の右翼が、怖いわけで。

無知と無邪気さで、その妄想性をあらわにした権力者夫婦のドタバタ振る舞いは、ガッカリするほど軽るすぎて、政局に影響するのか?しないのか?


最近マスゴミとの会食が減っているというアベ政権の維持のために、事態の鎮静化に必死らしい内閣府は、理事長の「申請取り下げ記者会見」に対抗するかのように、「南スーダンからの撤退予定」を発表してきた。

ここで一発、怪我人でも出たら、OUT というところまで、追い詰められていたってことだな。

こうゆう妄想族の嘘は、一旦歯車が狂うと、語るに落ちるというやつで、「やっぱり何かあったな」と思わせるように、次々と自分から、ボロを出すんだよね。



それにしても、こうゆう平和ボケ状況のなかで、毅然として、現憲法の「象徴天皇制を、ブレることなく具現化した戦後の昭和天皇と平成天皇」は、立派でした。、

もう一つ立派だったのが、平和憲法下の国防のあり方を、地道に愚直に歩んできた自衛隊です。


それに引き替え、口先だけの、妄想だらけの「逆賊」たちは、マスゴミに金をばら撒いたりという姑息な手段で、印象操作の手口をえらばず、権力を拡大してきました。


今回のアッキード事件は、そうした「妄想逆賊の思考パターン」が、いかにリアリティーに欠けていたかを示す、象徴的事件でした。


***

私がかいているのは、向こうがボケて逃げようとするので、今はやりの「オルタナティブ・ファクト」ってやつを真似てるだけです(笑)

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イイネ!(1) 中国の周王朝(⌒~⌒) .


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中国の周王朝(⌒~⌒)
中国の周王朝(⌒~⌒)2017年03月12日 06:38 削除日本会議関係者

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=37700399&&&&&

日本最大の皇室翼賛右翼団体 「日本会議」 の不気味さに戦慄http://ameblo.jp/hirai-h/entry-12013147333.html

LA FACE CACH?E DE SHINZO ABE:アベシンゾーの隠された顔http://ameblo.jp/cm23671881/entry-12036692291.html





根拠ないんだけど編集する2017年03月10日04:51全体に公開 58 view.

歯垢の分析でネアンデルタール人の食生活判明、サイや羊も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=4469631

ネアンデルタールは、大きすぎる脳みそをもてあまして、うつ病を持病にしていた気がする。

もちろん博物館とかにある、どのくらい根拠があるのかわからない想像図からの、印象にすぎないのだけど(苦笑)


むかし多磨動物園で、繁殖のために、年増の♀たちの中にいれられた若い♂が、年増のオバンたちにイジラレて、ノイローゼになったことがある。

友人が、毎晩、ホットウイスキーを舐めながら、男同志の思いをよせあって、治したんだけど。


だから って、まったくの飛躍なんだけど、ネアンデルタールなどのクロマニオンより前の人猿は、その超狭い仲間内での生活環境のために、社会的圧力が強い中で、過ごしたような気がする。


一方、クロマニオンは、脳の小型化から(より安産率が上がったかな?)と、短絡な妄想力への、思春期型を常態化した質の変化のために、手先も器用になって、より多様な環境に適応できたのかも。


今、街でネアンデルタールに出会ったら、現世人より、遥かに静かで知的な紳士にみえるだろう。

少なくとも、現世人の修学旅行の中学生が、史跡や記念的建物に落書きを残すように、洞窟の岩穴に、落書きするような衝動的パワーと妄想力は、クロマニオンの仕業で、ネアンデルタールには、「若いひとのファンキーな仕業」にみえたのではないのか?


で、こうした生活条件での仲間内ストレスが、新たな種を生み出す進化圧力になるのか?ならないのか?
素人のワタシには、想像すらつかないが。


最後の氷河期がおわった1万年前から原始集約農業がスタートして、武器の使用練度や獲物の解体や放牧した家畜の管理に長けた狩猟牧畜系文化が、農耕系文化の成果を不定期に略奪する時代から、定期的税の取り立てを代償に、農耕系文化を略奪者から守る「国家」が成立する過程で。
権力は、狩猟系文化の系譜が握ることは、世界史の法則のようだ。

馬の機動力を駆使した、合成弓と金属製武器の発達は、石器時代の縄張り争いや私怨や嫉妬や不義の問題解決を果たす儀式にすぎなかった「死人が出ない、イベント娯楽的な合戦」を、「戦争」という組織対組織の、互いの興亡をかけたゲームに進化させた。

しかしそうした社会機能の変化も、まだ経過時間が少ないとはいえ、気質などでの感性の違いは多少あっても、それは性格や意識の個人差レベルの変化に止っていて。


戦争での、白兵戦型殲滅戦による戦闘力の高度化は、古代ギリシャの小農兵士による発明だそうだが。

階級分化を背景とした、古代帝国主義の戦争と、「一人帝国主義」というのか?生活の安心安全を、個人の高価な武器を使った武力に依存した戦争では、闘い方の方式がちがってくるらしい。

ただし戦争は、社会システムの一つの文明化なので。

それぞれの社会文化に規定されて、南アフリカのズールー族や日本の武士団やインカの夢のような戦争文化や、モンゴル砂漠の蒙古世界帝国や、イスラム教徒同士の戦争がタブーのイスラム圏の奴隷軍隊というように、宗教とも絡んで、人類はさまざまな実験をしてきている。

それにもかかわらず、遺伝子レベルでの進化には、特にその影響はないようなので。

原発事故の多発による、高濃度の放射能を浴びる機会が増えるような環境変化がない限り、眼に見える形での変化は、起きてないのだろうか?



それにしても、戦後の世界の冷戦構造のなかで生まれた日本の国防意識は、「冷戦構造」が「恐怖の総和としての妄想戦争」であったこともあって、しかも実戦経験がない日本では、ネトウヨ的非現実的バーシャルな妄想力になっている。

頼る経験がないから、教育勅語に代表される戦前の価値で、国防意識の精神的核にしようとする動きまであるが。

一方、多少現実面の蓄積がある自衛隊本体は、至って平和憲法時の国防思想の実績を積み上げている。
*最近、制服組が力を得て、危険視されているけど。

現職の防衛大臣が、教育勅語を肯定することに、現場の自衛隊員は、どうゆう反応をするのだろうか?


ネアンデルタールの滅亡と、クルマニオンの生長は、いろいろな空想を楽しむ材料にはなっている(笑)




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イイネ!(3) マルオ 一葉 八月朔日 .


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絵師
絵師2017年03月12日 00:55 削除ついでにメモ

日本の古代国家は、4,5世紀ごろの古墳の埋葬品をみても、支配者に狩猟系の色彩が、少ない。

一方、平安末から台頭した武士政権は、「幕府」システムという、形式的にも戦地駐屯体制をたもっている。

このなぞは、なかなか奥が深くて。

多分なんだけ。
中国大陸で政治的混乱がおきると、日本の政権が強くなる歴史があって。

5世紀ごろにの日本の政権は、大陸からの亡命政権だったようで、はじめから支配システムが、中国の成熟した王朝のミニ・スタイルだったのではないだろうか。

一方、4,5千年前にさかのぼる、騎馬民族による中国王朝の建設期の武器は、合成弓と騎馬で。
殷時代の都市国家の軍事力は、戦車を基礎にしているが、戦国時代’BC403~BC221)ごろは、領域国家になっていて、歩兵・騎馬戦に移行している。


で、古くから、日本の古代王国建設に、騎馬民族制服説というのがあるが。

日本の古墳からは、戦車や騎馬兵の痕跡は、あまりみつからない。

軍事システムとしての騎馬系は、幕府キャンプのスタイルをとるのが一般的で。
日本でも、武士政権は、鎌倉、室町、江戸と、すべて幕府形式である。

つまり日本の5,6世紀にうまれた古代王朝は、支配原理としての武力を、政治支配(宗教的支配)の下に組みこんだ、成熟した中国の安定王朝の支配システムを真似たか、移入していると考える。

そう考えると、天皇制の存続と、武家政権の歴史が、同時並行で進行した、二重支配も説明がつくし、明治維新で天皇制が復活したのも、そうした騎馬戦隊による直接的制服ではなくて、宗教的支配の下に、武力支配がくみこまれている統治システムが、日本の政治スタイルと考えると、納得がいく。





小泉政権の官房長時代編集する2017年03月08日18:19全体に公開 9 view.

大手メディア記者 今やネットに流すしか真相伝える手段なし
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4465030

内閣官房の金を使って、タウンミーティングなる、閣僚や有識者と一般市民が対話する(としていた)政治集会で。

地方マスコミを使って、いわゆる“やらせ”・“仕込み(サクラ)”(偽装)を仕込んで。


そのケジメを付けたのが、第一次安倍政権で。

安倍クンは、そのケジメで、内閣総理大臣安倍晋三の俸給3ヶ月分を、国庫に返納している。

だもの、安倍クンは、大手マスゴミ・地方マスゴミの口封じは、政権運営のカナメとして、食事会してたわけで。

一方、大昔からマスゴミの、ダタ喰い・タダ酒の癖は抜けなくて。

安倍長期政権の延命に、マスゴミが果たした役割は、大きかったはずです。





そうなんですよネトウヨ的思考趣味の保護者のみなさんたち編集する2017年03月08日13:02全体に公開 13 view.

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4464836

あなたが、子どもや孫を入学させても、所詮子どもは独りでは育てないのです。

教育方針の「教育勅語の暗唱」に、アッキーとその旦那が感激したとかいう話で、認知症仲間でもりあがっていても。

安倍政権が消えた後も、貴方の孫は、生きていかなくてはいけないのです。

中学、高校、大学と進学するたびに、面接試験では、「得意の特技・教育勅語の暗唱」をするのですか?

そして、就職でも、お見合いや婚活でも?


経歴は、紙切れではありません。

教育基本法に逆らった教育思想に染まった子どもの人生に、安倍夫婦は、日本会議は、財務省は、一生責任は、負ってはくれません。


親の短慮と気まぐれで子どもにつけたキラキラ・ネームでさえ、本人が望めば、名前は変えられます。


しかし、「このガッコの卒業生」というレッテルは、学歴詐称でもしなければ、一生付きまといます。

そのことに、子どもがいないアッキーもその亭主には、想像がつきません。


もちろん夫婦の生き方に、子どもの有無は、特には関係ありません。

しかし夫婦そろって、他人の子どもの人生・未来に対して、想像力を欠くことは、「成人夫婦の自己責任」です。

つまり安倍首相夫婦や日本会議や財務省は、このガッコの児童の人生に、責任は取りませんし、とれないのです。


スローガンは、「出る杭は打たれる」でしたっけ?

打たれるのは、貴方の子どもであり孫なので、あなたでも、安倍首相夫婦でも、理事長夫婦でも、日本会議でも、財務省でも、ありません。


同好の士があつまって、言い放題の妄想を語り合う会合は、さぞかし快いと思います。

貴兄が、今、そうしたメンバーにはいる資格を得て、ゴルフクラブでのエコーチェンバーのように大いに盛り上がるのも、人生の節目として、満足かもしれません。

「一生独身の童貞中年男」が、標準イメージとしてプロファイルされている「ネトウヨ」諸君は、貴方のような子どもや孫の顔を見る幸運には恵まれないまま、「安倍首相万歳}」を、ひとりでネットに掲げ続けることを、自分のアイデンティーにするしか、なかったひとたちです。

50年も続ければ、貴方の孫も、ワンパターンの吠え犬のような「デマゴ-グの達人」に、なれるかも?


しかし一方、紙切れに過ぎない経歴で、一生「出る杭」で、闘い続けることは、それだけでハンディーになるでしょう。

いかにも木端役人のゴマスリ根性で、この小学校の設立に知恵を貸したらしい、顔が見えない財務省は、わが身かわいさで手伝っただけですから、お孫さんの将来など考えてもいませんし、また結末には責任の取りようがないわけです。


幸い子どもは健全で、こうした特殊な教育をうけても、みんなそろって、右翼の街宣車要員になるわけではありません。

こうした教育を受けた女性の日記によると、「今の自分には関係ないけど、自分が教育勅語を暗唱できることを、子どもにはいえない」と書いてました。

親が「子どもに言えない秘密を、娘に抱えさせること」は、親の身勝手です。

どんなに偉いお爺いちゃんでも、小学生の入学時から、ブラックな履歴を孫にプレゼントするのは、大きな負担をプレゼントするのと、おなじことです。

同じ論理で、子どものいない安倍夫婦の、独裁者の「国父・国母」気どりの無邪気な思いつきからの、教育基本法に反する教育への肩入れ・応援は、子どもに対する強い道義的責任が発生しています。

この事態を、「妻は被害者」の論理で乗りきれば、このノウテンキな夫婦は、反省力が無くて、モノを考えませんから、また何度でも同じことしますよ。


安倍夫婦のブラックな履歴に、わざわざ孫を巻き込ませる危険を感じとった、このお爺ちゃんの感覚は、正解だと思います。

すくなくとも、「私立学校なんだから、何を教えても良いのだ!」と、レイシスト特有の、ヘイト思想のデマゴーグを、「思想表現の自由」と主張する詭弁は、オツムの弱い認知症の老人は誤魔化せても、お孫さんがこの先長く生きる人生のリアルな局面には、なんの役にも立たないってことです。



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イイネ!(1) 中国の周王朝(⌒~⌒) .


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中国の周王朝(⌒~⌒)
中国の周王朝(⌒~⌒)2017年03月09日 05:08 削除おはようございます。

この人、完全に「日本会議」関係者ですよね?

新宿連合会長http://mixi.jp/show_friend.pl?id=37700399&
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絵師

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造形芸術は編集する2017年03月07日13:52全体に公開 9 view.

VRを悪用すれば「相手を洗脳できる」「数千人を嘔吐させられる」 「サマーレッスン」開発者がリスク指摘
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=4463969
もともと、この効果の発見と利用で。

洞窟壁画時代から、人類はこの効果に気づていたはず。

宗教造形芸術などは、この効果が最も発揮された世界だった。

キリスト教の張り付け像崇拝を嫌ったのかどうかは、知らないけど。
イスラム教の偶像崇拝禁止は、キリスト教より、知性的だと思う。


うちの死んだ親父は、洋画の絵描きだったけど。

彼の魔法にかかって、弟子入りして、人生を狂わせたヒトは、数人では終わってない。

うちのお袋は85歳で、そうした親父崇拝者によるトラブルにまきこまれ、路上で心臓発作におそわれて、憤死している。

これも遠因は、親父の「魔法の筆の力」が原因なわけだ。


親父の絵を購入した家の2歳の孫娘は、毎朝、親父の絵に語りかけて、会話しているという報告もある。

最近も、親父の絵の展示会で、2,3人の観客が錯乱した例を、管理者が報告してきたが。

管理者自身が、親父の絵に惑わされていて、絵の展示様式に錯乱が出はじめている。



親父の絵は、その祖父が絵描きだったことで、その娘(=親父の母親)を通じて、感性が親父に伝わったらしい。


親父の祖父は、幕末に、当時発掘された縄文土器の、丁寧なスケッチをのこしており。

それはいま、某大学図書館に保管されているが。


たまたまその大学で、公開展示の機会があったので、見にいったら。

丁寧で、優しげな筆遣いが、いかにも親父の筆なので、鳥肌がたった。

描いているものも、日本画と洋画の違いがあって、見た目は別人の絵なのだけど。

家族には、すぐにそれが、同じ息遣いの同じ質の筆遣いであることが、見てとれた。

「悪魔のタッチ」というのは、あるのかもしれない。


ちなみに、親父の母親は、娘時代、田舎ではキツネ遣いだったらしい。

毎朝、玄関に彼女を訪ねる様子と、彼女が嫁ぐ時の輿を見送るキツネの姿が、彼女の弟の手で絵日記になっていて、故郷の博物館に郷土史資料として残っている。


書いていったら、まだまだ奇怪な話がたくさんあるけど、キリがないから、やめおく。


母親の虐待で、幼い時から希死念慮を抱えた若い娘が、面白半分に崖から飛び降りる投身自殺のVDを、恋人に見せられて。

数日間、昼も夜も目が離せなくなって、半年後、恋人も仕事も生活用品も周囲の友人も、すべて投げ捨てて、外国に自死旅行に飛び出していった。

幸い1か月後、東南アジアからメールがとどいて、数週間山奥の廃虚になった寺院に、コブラと犬と難民と暮らしていたので、メールがだせなかったという。

1週間、JKビジネスも出来ないようなボロボロの姿で、日本に帰ってきた。


当然ながら、こうした画像の効果は、各自に潜在的に眠る記憶の断片に働ききかけるもので。

洗練すれば、かなりの効果が生れるだろう。

江戸時代、歌舞伎で心中物が流行れば、世間でも心中が増えたし。

戦後の日本に嫌戦の国民性を養うためにアメリカが使った、「3Sでの洗脳」の「S」のひとつは、スクリーン(映画)だったくらいだから。


で、ヒトの記憶や感性は、自分が思っているほど、確かなものではないことは、確かなようだ。







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イイネ!(1) となっ!




71歳♂編集する2017年03月05日12:10全体に公開 45 view.

母のセルフネグレクト体験語る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4462354

歩いていて、身体のバランスが悪くて、70歳の誕生日前にノルディック・ウオーキングはじめて。
それでもフォームが、ちゃんと出来たり、出来なかったりのまま、タラタラやってたら。

最近、痛風の気配におどろいて、やっとの真面目に取り組んで。

なんとか、尿酸値を「標準値のやや高め」まで、引き落とした。

週2回/1回1.5時間の練習を、週3回にするのに、今苦労している。

で、セルフケアは、これだけ。


頭の回転も、かなり鈍くなりつつある。

しかもこれが、良い意味での老人力になってないで。

田舎での、無知を装った集団レイプのような、あからさまな組織的権利侵害に遭遇しても、すぐには状況が理解できなくなって。

適切な対処と反応に、やたら時間がかかっている。

騙されていると感じても、振込み詐欺に引っかかる老人の状況が、解る気がしてきた。


*それにしても、森村学園の、日本会議というオカルト集団をカンバンに使って、国の役人組織を巻き込んだアッキード戦略は、とぼけ方も含めて、見事な手腕だわ。


「もともと素質はあったみたいだけど、状況としては、「急に極右に」走り始めたらしいから

あれも一種の痴呆症が、原因かもしれない。


ああゆうカラクリを考えることを、高齢者全員に薦めはしないが。

ワタシが遭遇している事態など、底が浅いものだわ。


70歳過ぎたら、色々なことに怒る練習も、必要なようだ。



コメント





コメント


ツルリンドウ
ツルリンドウ2017年03月05日 16:13 削除老人であるとしても、本件に関しては、もっと素直に(?)怒りをぶつけた方がよいです。何という893集団的詐欺事件だ。詐欺などと言えないほど、知性、工夫のかけらも見られない。ストレートな強奪としか言えない。
ここまで、市民は舐められている。
コメント




絵師
絵師2017年03月06日 17:58 削除> ツルリンドウさん 安倍夫婦は、ほかでもこうした話があるようですよ。
一度味をしめると、またやりたくなるんでしょうね。
そういえば、森村学園も、夫婦で動いてましたね。
熟年夫婦の麗しい「夫婦の絆」ってやつの、「ファミリービジネス」ですね(笑)

これが「美しい国」の実態なんでしょうね。



ツルリンドウ
ツルリンドウ2017年03月10日 08:43 削除「美しい国」とか「家族」とか、押しつけがましいことを言っていて、その実、何とも乏しい、貧しい語彙です。
議会など中継を見ると、本当に悲しくなるほどのお粗末さ。そのうえ下品と来ている。あぁ。





私の親父は絵描きで編集する2017年03月04日18:42全体に公開 9 view.

論文不正 東大元教授ら5人処分
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4460550
ワタシも若いとき、学者を目指したので。
こうゆう盗作、コピーは、身近でも、時々起きていた。

動機はいろいろあるけど、対象と向かい合わない怯懦が、原因らしい。

まともに対象と向いあえば、庭の小石の研究だって、やり方次第では、博士論文になりえるわけで。


ところが、「尊敬のあまり」とか、言い訳されると、盗作された方が、倒錯者をかばうという、バカバカしい真似を、外面を気にする対人関係が1.5人称関係だった親父は、自分の崇拝者を相手に良くやっていた。
(人間関係の精神分析理論の関係対象論では、「唯我独尊で、自分しか見えてない」のが1人称。「IとYouの立場の違い」がはっきりしている関係が、2人称。「自他の違いが混乱する」のが、1.5人称。イジメなどの幼稚さは、1.5人称の世界で起きる。

ところが今また地元出来た公立の親父の個人美術館で、指定管理者の素人館長とアートディレクターの手によって、親父と私の著作物が、無断で、文脈を離れて分割されて、学生の出来の悪いレポートのようなモノが、税金を使って展示公表されたことで、オルテナティヴ・ファクトが出回って、私も困惑している。

この他人の著作物の無断借用も、1.5人称の世界観で、起きること。


しかし彼等が口にする弁明は、異口同音に「リスペクト」なわけで。
こうした「リスペクト」は、1.5人称世界観の、自他混同のあらわれでもあるので、言って聞かせても、理解されないことがほとんどである。

つまり結果としては、オルタナティブ・ファクトの公表が、彼等の「憧れのあらわれ」だということになるわけで、敬愛のあまり人権を侵害することは、ストーカーと同じ行為で。

実際、かつてそうしたトラブルのストレスがかさなって、炎天下の夏の路上で、立ったまま老いたお袋は憤死している。

元凶を作った弟子は、「私は悪くない」と、いろいろ業界や世間に弁解して歩いていたらしい。

この自分の行為の意味が見えてないところが、相手が見えない1・5人称関係の特徴でもある。

そして一度レイプされると、もっとひどいセカンドレイプが、次々と襲ってくることになる。

これも、ストカー事件の、特徴のひとつだ。


*芸術は、対象との1.5人関係の世界観の、微妙なグラデーションの表現でもあるので、芸術関係者や芸術愛好家には、自他が混同する1.5人称世界観がきわめて多い。


そうした経験値が多いワタシは、今回の事象も、この「1.5人病」流行の兆しととらえて、警戒している。

実際、親父のように、スタートを見逃すと、自称・崇拝者たちは、一生、奴隷のように、その世界を彷徨うことになる。


ワタシが若いころ、私が学者になる途を阻止した、某大学の教授も、そうした世界を彷徨ったヒトだった。
彼の場合は、自分の世界にワタシを組み入れようとして、敏感にそれを感じで拒否したワタシを、大学から追い出すことで、事前にわが身の保全をはかったようだ。

あの大学だけでなく、大学とかいう狭い世界では、色々なとこで、濃密な心理ゲームが展開しているようだ。

で、数十年後、あるパーティーで偶然に再開して、私に代わって取り立てた同級生が、古墳にカビをはえさせて国家で譴責された直後だったこともあって、「貴方と関係を断ったのは、一生の不覚」と、ワタシに謝っていたけど。
あれも、生きてる私を見たから言っただけの、嘘だわな(笑)
数十年前の、キョトキョトした眼も、少しもむかしと変わってなかったから、

ああゆうヒトは、一生、嘘をつく宿命なんだわ。
しかも、だれかを犠牲にして、自分の葛藤を昇華させると、しばらくして、また対象をみつけて、萌えしてしまい、その結末が、貴重な古墳絵画に、カビをはえさせたわけだ。

こうゆう手合いも、一種の反社会的ソシオパスだわ。


*で、親父が死んで15年。

去年また、再び執りつかれた新種の亡者が数名出てきて、心が痛んでいる。

「資格も経験もないのだから、もう止めときなさい」といえば、下をむいて。
そのすぐそばから、同工異曲の企てを、また口にする。

解っていないのが見え見えなので、やりそうなことを見越して、いくつか防御策をめぐらすことにしたら。
ネコナデ声を発して、いろいろ関係する監督役所とかに、根回しはじめたみたいで。
隣市の市役所を課長で定年退職した老人の、公式な会議の席上で、子どものように鼻にかかった甘えた声で、自分の妄想を私に禁じられたことを監督役人に訴える声をきいてワタシは、正直「これはなりふりかまわない、手ごわい患者だと」心が凍った。

その夜の宴席で、老人のパートナーである女アートディレクターは、「憧れるってあると思います」と、呟いてきた。
どうゆう文脈で、何をいっているのかわからなかったので、反応しなかったけど。

折角もう一度諭してみようと思っていたが、彼女のツブヤきで、病の重篤度に落胆して、ワタシはその席から静かに抜けた。

こうした「リスペクト」を実現する妄想が、極めて幼児的精神レベルで、短絡に企てられることを示す、彼等は恰好な症例らしい。


市役所側でそれに乗せられて、妄想の一端を実現しようと口だしてきたアホは、先手を打って警戒しているワタシに、原則をいわれて追い払われて、自分が何に使われたのかも、わかってなくて、キョトンとしてた(苦笑)


厄介なのは、何が起きているかわかってない、事実を見極めるのが難しい1.5人称世界観のヒトが、ワタシの頑なさを、頑固と受け止めることで。

親父の晩年を看取って、15年間、故郷に暮らしたワタシにむかって、「何しにこの街に来た」と、市長以下役人も美術愛好家の市民たちも、しきりに呪っていた(苦笑)

お袋を憤死させたのは、彼等全員でもあるわけだ。

彼等に言わせると、「おとなしくしていない著作権者が、ケシカラン奴」で。
自称・崇拝者が、自分の都合に合わせてデッチアゲた妄想やオルタナティヴ・ファクトを、共有して使いまわす方が、みなさんシアワセだということらしい。


事態を俯瞰すると、こうした現象は、憧れの裏に潜む、人生の基底に眠る劣等感というか、心の歪みが原因だから、ここには人生ゲームの脚本がかかってしまっている。

見た目は、道路を歩いていて、車に水たまりのドロを、かけられたようにみえるけど。

相手は、「I’m not OK-You’re OK」の人生の基本的スタンスから、「I’m OKーYou’re not OK」に持ちこんで。
相手を怒らせて、はなから結論が決まっている「I’m not OK-You’re not OK」に、なんとしても持ちこみたい、彼等特有の人生ゲームの脚本なわけで。

客観的に冷静に、2人称関係世界観にたって、立ち向かわない限り、怒鳴り声をあげていては、こちらも巻き込まれて。
お袋のように、「I’m not OK-You’re not OK」の絶頂で、憤死してしまうしまうことになる。


ところで親父の絵の才能の源泉は、江戸末期に田舎の藩の絵師だった祖父の手ほどきを受けた母に由来していて。
彼女は、若い時、田舎の生家界隈では、キツネ遣いで。
キツネは、毎朝、玄関に来て、近所の情報を、勤勉に、報告にきたらしい。

まあ、朝食のお余りなど彼女からもらって、エサ探しが下手だったキツネが、彼女に懐いただけだろうけど。
キツネが、農家の周辺や畑に出没するのを、ネズミなどを駆逐してくれるのでありがたいと、御稲荷様として神格まであたえたのは、かなりヒト側の妄想で。
畑で野ネズミを追うキツメの成功率は、5回に1回で、普段の食糧は、かなり家庭ゴミに依存しているらしい。

それでも祖母の弟君は、姉の神通力にビックリして、朝玄関に来て、姉の前できちんと正座?するキツネの姿を、丁寧な筆致で絵日記に残している。

さらにその絵日記には、彼女が嫁に行くとき、キツネが名残を惜しんで、嫁の乗る輿を見送る姿と、去っていく輿の姿が、祖母の弟の絵日記には残っていて。
現在その絵日記は、祖母の故郷の郷土史館が、保管展示している。

我が家を襲う数十年に及ぶ盗作話の延長で、再びストーカーに襲われ、オルタナティヴ・ファクトが流布し、人権が侵害されることには、ワタシは百年以上前の、元祖ストーカーの田舎のキツネの呪いを感じている。

祖父母の故郷には、ちゃんと親父のその地方を描いた絵も寄贈して、お参りしているつもりだけど。
まだ足りないとすると、キツネの個人的恨みがあるのかな?
奔放だったみたいな婆さんだったから、キツネを良いように使って、揚句に迷わせたのかも?(笑)

正直いって、次々に出てくるストーカーたちの虚ろな顔をみていると、この人たちは、悪いキツネに踊らされているんだなあと、つい思ってしまう。


なんであれ、ヒトは真実よりも、嘘がすきらしい。

とりわけ、自分で妄想した嘘は、他人から聞かされる事実よりも、真実性が輝くらしい。


ワタシの知人にも、未だに「小保方某のSTAP細胞の真実」を、頑なに信じ支持しているオジサンがいる。
これはもう、無条件の信仰に近い(笑)

幼い頃から研究者に憧れていたという小保方某に似た、第2、第3の小保方事件は、手を変え品を変えて、いくらでも、出てくるらしい。


これからの余生を、「憧れ」を支えに生きようとする人生を、「方向と方法が、人権侵害になっているから」を理由に阻止するワタシは、今イジメッコらしい(笑)

しかし放置すれば、親父の美術館を舞台に、小保方事件が起きかねない。

表沙汰にすれば、炎上事件になって、美術館にヒトは集まるかもだけど。


関わった人物の末路は、あわれなもので。

親父の美術館の記念講演で、自称・一番弟子の某大学名誉教授に喋らせたら、話は親父のことではなくて、自分の事ばかり話していて、聴衆から面と向かって苦情が出ていた。

講演のなかで、大学で学生として親父に出会った当時の数年間の記憶が、「なにをしていたのか? ほとんど残っていない」といっていたから、当時彼には人格解離が起きていた可能性がある。

恐らく本人の親の虐待による形成された人格の基底に欠損があるため、投影同一視から出た強烈な「憧れ」で、人格解離を引き起こしていたかもしれない。

「私は特別だから」と、息子のワタシにありえない言い訳をしながら、自分の絵を親父の絵に投影同一視するために、生涯親父の絵のコピーを描き続けた人物で。
面白いことに、80歳ともなると、最近は、病気が描く、親父の絵から生気をぬいたような、ボンヤリした彼の絵が、田舎ではそれなりに評価されはじめているらしい。

ボンヤリ度が、似た感じがあるヒトを、田舎では良くみかけるので。
精神の基底欠損にも、風土病的型があるのかもしれない。

しかし恩師を語る記念講演で、自分のことしか口に出来ない自分を、彼はミジメとも感じてないようだったが、これは「反省不足」という自己責任で、当家の責任ではない(笑)

で、そんな男を、不憫がって、大学の後継者に指名した親父は、残忍な反社会的ソシオパスだわ。
親父の「不憫がり屋」は、憐れんだ相手にチヤホヤされたいという不純な動機があるので、結果、「不肖の弟子」ばかりうまれている。


*新たに登場した、「憧れ」を主張して、税金を使ってまで著作権侵害し、オルティナチィヴ・ファクトを流布する行為は、小遣い稼ぎか政治的目的がシッカリある「偽ニュース」とも、ちがうのだけど。


今回、表面上つくろっても、根が奥が深い病だから、また次の問題を起しそうな気がする。


1886年、スイスで結ばれた著作権を守る条約のなかに、「著作物の利用」は、著作者の人格的利益を害してはならない」という条項をもつベルヌ条約というのがある。

これは「著作者人格権」というもので、著作権とともに、遺族にも権利があるとされている。

例えば、作品の展示にあたって、作家本人の名誉を損なう展示や、作品本来の価値をさげるような展示は、当然、停止を要求できるわけだ。


今回は、オルタナティブ・ファクトの掲示による展示方法は、「作品だけをみてくれ」と言っていた親父の遺志を無視した展示方法だったので、今後は「著作権の侵害と著作者人格権の2つの侵害の再発を止める」よう、要請するつもりだけど。

指定管理者も、監督する役人も、事態を把握しないまま、このまま曖昧に済ませようとしているようなので。
そこが、厄介なんだけど。


しかしこのまま曖昧にしておくと、公立美術館としての信用を信用を失うことになって。

現に、親父の絵に詳しい某美術館の学芸員に、今後の美術館運営の相談に乗ってほしいと、今回の事件の首謀者である素人館長が依頼したところ、「多忙」を理由にことわられた。

今はイケイケで、著作者人格権や著作権など無視して、楽しくやっていても。

今後は、他の美術館との共同企画や共同研究や、他の美術館を巻き込んだ巡回展示企画なども、まとめることがむずかしくなってくるかもしれないわけで。


*実はこのニュースのように表に出ている部分だけでない、別の部分で、影響が広がってくる。

こうしてまた、彼らの「I’m not OK-You’re OK」の人生脚本が、固定化していくことになって。

そして、たまのイベントとかで、、「I’m OKーYou’re not OK」が発揮されるけど。

最後は周囲をみな敵にまわして、「I’m not OK-You’re not OK」の爆発になるシナリオなんでしょう。






「ポスト・トゥルース」という風潮では編集する2017年01月31日15:03非公開 10 view.

「オルタナティブアクト」という「言い訳用語」までうんで、「それぞれにとって都合の良い事実」が、「タガが外れた」ように力づくで流通し始めているが。

この現象自体、特に目新しいことではない。

とりわけ政治の世界では、「数の横暴」が、その都度の「正義」を握ってきたし、企業や自治体と言った組織のなかでは、その権力機構を握ったものの価値観が、「組織の意向」として、世間の常識と拮抗することも、まれではなかった。

科学史そのものですら、それぞれの時代と価値観に影響された「「トゥルー」への批判が、原動力になってきた。
「学問の自由」とよばれる自由感も、組織防衛に根差す組織の中央集権的論理よりは、まだ硬直性が少ないという程度で。

最近の例でいえば、「原発の安全神話」などという、まったく非科学的迷信が、国策として「ポスト・トゥルース」的にまかり通って、焚書坑儒的様相をていしていたことから、事故が起きても、「オルタナティブアクト」扱いにできたので、「想定外」がまかり通ってしまった。

だから「オルタナティブファクト」も、「ポスト・トゥルース」の奔流は、すべてが悪いということではなく、その流れには「造反有理」の側面も、ないわけではない。


しかし一方、去年から急に堰を切ったように流れ始めた「ポスト・トゥルース」の奔流は、「客観的」ニュースを商売にするマスコミだけでなく、ネットを使えば個人レベルで生まれるニュースでさえ商売になる環境が生れてきて、だからこそ急に注目をあべてきたともいえるわけで。


さらに東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)では、2017年1月6日放送分の「ニュース女子」での沖縄報道では、沖縄・高江のヘリパッド建設工事反対デモ報道に関して騒動をおこしている。

こうした事実に基づかない情報やニュースが、報道機関を通じて流通すること自体、マスコミの倫理の歪みをものがたっているのだが。

アメリカ大統領選挙に影響したという、ネットを通じた偽ニュース(フェイクニュース)は、事実に基づかない政治(英:post-factual politics)、つまり政策の詳細や客観的な事実より個人的信条や感情へのアピール(英語版)が重視され、世論が形成される政治文化のなかで、既存の政治家やメディア、学者・専門家など権威・既得権益への反感の時代という側面も合わせもっていて。

こうした風潮に便乗したアメリッカ大統領選挙において横行したフェイクニュースは、マケドニアなどの東ヨーロッパの若者たちの小遣い稼ぎだった可能性も指摘されている。

で、こうした風潮を逆手的にとって、「取り引き」が好きと公言する某大統領は、すでに指先で世界に影響を与えはじめている。

こうなると従来のマスコミは、「ポスト・トゥルース」を行動原理にするポピュリズム政治を支持する人々にとっては、「エスタブリッシュメント」を擁護するだけでなく、「攻撃されるべきエスタブリッシュメント」になってしまっている。


今政治で問題になっているのは、ポピュリズムの支持、「ポスト・トゥルース」を得ていると称して、ルールを無視して自分の妄想を他者に押し付ける際に、その言い訳に使われる「オルタナティブアクト」が、「ポスト・トゥルース」の主張を支える「事実」そして暴走して、、「タガが外れたような不確実」感が、漂いはじめているのだろう。


これが、トランプ大統領の好きな「取り引き・駆け引き」政治での主張の根拠に使われていることでしかし「トランプ米大統領による中東・アフリカ7カ国からの一時入国禁止や難民受け入れ停止をした大統領令」にしても、アメリカ国民の半数は賛成してるようで。

ヨーロッパも含めて、自国経済や社会の発展に難民が貢献してきた歴史を通じて、「難民への理解や受け入れようとする感情」を無視できるひとが、社会の「半分はいる」という事態は、むしろ「今までも、そうだった」感がある。




しかもそのことに敏感な感性は、一種の「若い時期の反抗期」に、根っ子がありそうだ。







「ポスト・トゥルース」という風潮というのは、編集する2017年02月05日23:31全体に公開 みんなの日記 30 view.

■姜尚中「タガが外れたような不確実の時代を生きる」
(dot. - 01月19日 16:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4392014

*彼のコメントが今後への心構えメモであるように、以下のコメントもまた、ワタシなりの今時点での考える視点メモである。

***********

「世論形成にあたり、『感情や個人的な信念』が優先され『事実』が二の次になる状況」をさすのだそうだが。
実態は、目先の問題で感的的決定論を振りかざす、白人至上主義で反ユダヤ主義というぐらいが共通の、正体不明の「オルタナ右翼」の台頭なわけで。
「オルタナティブファクト(代わりの事実)」という「言い訳用語」までうんで、「それぞれにとって都合の良い事実」が、「タガが外れた」ように力づくで流通し始めているが。

この「タガが外れたような不確実」性に、一番に戸惑っているのは、トランプの当選を「ありえない」としてきたアメリかの大手マスコミと、それを信じた勢力だろう。

しかしこの現象自体、特に目新しいことではない。

とりわけ政治の世界では、「数の横暴」が、その都度の「正義」を握ってきたし、企業や自治体と言った組織のなかでは、その権力機構を握ったものの価値観が、「組織の意向」として、世間の常識と拮抗することも、まれではなかった。

科学史そのものですら、それぞれの時代と価値観に影響された「「トゥルー」への批判が、原動力になってきた。
「学問の自由」とよばれる自由感も、組織防衛に根差す組織の中央集権的論理よりは、まだ硬直性が少ないという程度で。
権威づくの学閥的硬直性によって、科学史の進化を、数十年と遅らせた例は、いくつもある。


最近の例でいえば、「原発の安全神話」などという、まったく非科学的迷信が、膨大な利権も絡んだこともあって、国策として「ポスト・トゥルース」的にまかり通って、焚書坑儒的様相を呈していたことから、事故が起きても、「オルタナティブファクト」扱いにできたので、「想定外」がまかり通ってしまった。
しかも当初から、こうした風潮への地道な批判努力があったにもかかわらず、電力会社を中核とする原発再開の流れは、止らないらしい。
国策としての、「オルタナティブファクト」の論理は、変わらないということだろう。

しかし一方、歴史を進める流れは、そのきっかけを、「オルタナティブファクト」の発見からはじまって、「ポスト・トゥルース」の奔流につながることも、稀ではない。
だからそうした現象の、すべてが悪いということではなく、その流れには「造反有理」の側面も、ないわけではない。


しかし一方、去年から急に堰を切ったように流れ始めた「ポスト・トゥルース」の奔流は、「客観的」ニュースを商売にするマスコミだけでなく、ネットを使えば個人レベルで生まれるニュースでさえ商売になる環境が生れてきて、だからこそ急に注目をあびてきたともいえるわけで。


アメリカ大統領選挙に影響したという、ネットを通じた偽ニュース(フェイクニュース)は、事実に基づかない政治(英:post-factual politics)、つまり政策の詳細や客観的な事実より個人的信条や感情へのアピールが重視され、世論が形成される政治文化のなかで、既存の政治家やメディア、学者・専門家など権威・既得権益への反感の時代という側面も合わせもっているという。

しかもこうした風潮に便乗したアメリッカ大統領選挙において横行したフェイクニュースは、マケドニアなどの東ヨーロッパの若者たちの小遣い稼ぎだった可能性も指摘されている。
前から流布していたUFO遭遇ニュースが、世論を作っる寝た二躍り出たような感がある。


で、こうした風潮を逆手的にとって、「取り引き」が好きと公言するトランプ大統領は、すでに指先で世界に影響を与えはじめている。

こうなると従来のマスコミは、「ポスト・トゥルース」を行動原理にするポピュリズム政治を支持する人々にとっては、「エスタブリッシュメント」を擁護するだけでなく、「攻撃されるべきエスタブリッシュメント」になってしまっている。


例えば、選挙前、トランプ候補の暴言を、金になるから」と、UFOニュースみたいに面白がって取り上げたアメリカ大手のTV業界は、中西部地域と大西洋岸中部地域の一部に渡る脱工業化が進んでいた「ラスクベルト」の「オルタナ右翼」的票を集めて、トランプを大統領になってしまったわけで。

このマスコミが仕掛けた茶番が、駒を生んだわけだ。

しかし現実的には、ラクトベルト向けに(実際には、グローバル化した世界経済の状況下で、競争力が落ちた自国産業を守るために「自国第一主義」を主張しているのが「オルタナ右翼」の正体で、とりのこされたラクトベルト向けに、「アメリカの雇用を守る公約」と称してはいるが。
グローバルの世界経済に影響されて、レイオフ(一時解雇)されるアメリカ人は概算で「1日・7万5千人」いるというし。
会社都合により離職者は、月平均で150万に上り。
トランプの口先介入で、アメリカの空調大手のキャリア社がメキシコへの雇用移転で、一説にアメリカ人800人の雇用を守った(機械に置き換えるだけという説もある)というが、好意的にみても、アメリカではその百倍が、同じ日に失職しているわけだ。
同じように、フォードのミシガン州での700人の雇用増も、宣伝されているが。
19兆$(2185兆円)規模の経済に、大統領の指先介入が影響を与えることは、まず無いに等しいわけで。

つまりこうした雇用流動の状況のなかで、たかが千人の雇用を守って、「公約をも守った」というのは、ほとんどペテンなわけだ。
安上がりの政治献金として、数百の雇用をアメリカで維持する企業とともに、ニュースメディアの共謀が、ここでも画策されて、現実性のない「オルタナ右翼」のアジ主張が、「アメリカを分断」だけでなく、世界を混乱させていくわけだ。

今政治で問題になっているのは、政権担当者が、ルールを無視して自分の妄想を、政権支持者むけに宣伝する手法が、フェイクニュース」なみの「ポスト・トゥルース」の表現をとり、それが「タガが外れたような不確実」感として、漂いはじめているのだろう。

しかもその中核といえば、トランプを大統領に押し上げたキングメーカのでスティーブン・バノン首席戦略官・大統領上級顧問で、はやくもトランプは「バノンの傀儡」とまで言われはじめていて。

バノンの人柄はまだまだ知られていないらしいが、大手マスコミもふくめて、、「エスタブリッシュメントはすべてぶち壊す」といっているとか。

なんであれ、アメリカは、ポピュリズム政治の、壮大な実験をはじめたということだろう。

*日本で報道されるニュースぐらいで、今のアメリカの政治情勢を概観するのは、ワタシにはこの辺が限度だろう。
あとは、トランプがぶち上げる「ファクトニュース」を、その都度ひとつひとつ検証していく「ファクトチェック」の手間がかかるだけで。
あとは、今後の暗躍の結果として表に出てきた事態から、潮流を想像するしかないのだろうが。

しかしなんであれ、ネットによる情報拡散は、洪水のように世界を席巻しているし。
公約の雇用問題ですら、ペテンのような「オルタナティブアクト(代わりの事実)」を主張することで、「ポスト・トゥルース」の風潮にかき消されていこうとしている。

その意味では、「タガが外れたような不確実の時代」ではあるんだろうが。
「公約の実現」を打ち出した大統領令が、現実を無視した妄想に終わったり、ペテンの「オルタナティブファクト(代わりの事実)」を濫用してたのでは、その自転車操業どころか、このTVショーで、いつまで「オルタナ右翼」の狂騒の火をともし続けられるのか?

*一方、日本の政権は、個人的な郵政省への恨みを晴らした小泉政権での内閣調査費を地方マスコミ」にバラまいた「タウンミーティング」(立案者は当時の自民党幹事長の安倍である)による世論操作の伝統があり。
権力を握るなら何でもする安倍政権の体質は、判断停止どころか、トランプとの個人的盟友関係に、積極的に前のめりになっているらしい。

「オルタナ右翼」的体質が同じである以上、この盟友関係は、当然の帰結なんだろう。

しかも日本でも、去年暮に非公開になった、DeNAのヘルスケア情報キュレーションサイト(まとめサイト)「WELQ」(ウェルク)にはじまる、ネットを通じた流通情報の、コンプライエンス順守以前の、「ニュース・モラルの低下」は、日本でも「マケドニアの青年の小遣い稼ぎの作り噺」レベルの事態が、発生していたことを示している。

*実は、ワタシも芸術の評論ネット記事で、このレベルの記事を経験して、愕然として、すぐに訂正を求めたのだが。
マニア的芸術愛好家の発信者は、訂正の必要性の意味を理解してなかったようで、結果として評論対象になった作品への認識を、「巷の噂」といった低いレベルに誘導してしまった。

政治に限らず、芸術でも、「大衆化」の美名のもとに、「ポスト・トゥルース」情報と価値観は、大量消費されていく。

さらに、2017年1月6日放送のTOKYO MXで放送された、沖縄・高江のヘリパッド建設工事に対する反対運動を行っている団体を現地取材した『ニュース女子』報道は、「事実に基づかない論評が含まれている」と、批判されているが。

もともと事実を捏造しても、国民の過半数の目をかいくぐれば、国政は変えられるという風潮は、日本では今に始まったことではない気がする。

たまたま『ニュース女子』報道は、情報発信機関としての報道が稚拙すぎたということだろう。
(この件に関しては、稚拙なフリをして、本音の妄想を言っているも、思えるのだが)


で、こうした、ネットを含む情報発信機関のモラルの低下は、まだ「厳正なはず」の地方自治体も含めて、判断する基準すら喪失しているいることが、目新しい「今目の前にある脅威」なんだろう。

その意味では、日本は、狭い国土での幻想共同体の歴史が長いということもあって、政治での「ポスト・トゥルース」では、先進国なのかもしれないが。

そこで培われた羞恥心すら、今、目の前で崩壊していく姿をみると、これは地球の温暖化以上に、怖いことなんだとは思う。

そういえばトランプは、「温暖化対策よりも、まず自国経済の立て直しだ!」と主張していて。

その主張が、「ポスト・トゥルース」に迎合した「オルタナ右翼」主張であるなら、自覚症状が無ければ、癌でも糖尿病でも、DeNAのようなフェイクニュースでも、「怖くはない」という理屈にすぎないことになる。

*ひょうとすると近いうちに、膨大な「ポスト・トゥルース」情報を「ニュースチェック」するためのAIの開発が、求められるかも知れない。

バノンがいう、「エスタブリッシュメントはすべてぶち壊す」というのは、そうしたAIがうまれたときだろうが、困るのはだれかも、また面白い見ものではある。




トランプ・トレード・ドクトリンは、編集する2017年02月08日14:44非公開 3 view.

去年9月に発表された「トランプ経済プランの達成」とよばれる論文だという。

著者は、トランプ政権の貿易政策を仕切る国家通称会議(NTC)のナバロ議長と商務長官長官に指名された投資家のウィルバート・ロスだという。

このなかで、「トランプの目標は、米国のGNPの成長率を大幅に増やし、数百万の新しい雇用を生むことだ」という。

そのために、「減税、規制緩和、エネルギー産業の活性化、貿易赤字の削減」の4本柱とし、米国内の製造業を中心とした雇用を増やし、中でも貿易赤字の原因になっている中国、日本、ドイツ、メキシコとの「二国間交渉」による赤字是正が、政策として掲げられた。

TPPからの離脱や、メキシコ・カナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し決定も、日本の自動車産業への口撃も、こうした政策によるわけだ。

トランプを大統領に押し上げたラストベルトの労働者の、主張そのものなわけで。

今アメリカを席巻している、「ポスト・トゥルース」を使った、白人至上主義で反ユダヤ主義の「オルタナ右翼」の論調の源は、ここいらにありそうだ。

為替についても、中国や日本を「通貨安誘導で、利益をあげている」という。


*********

むろん専門家たちは、グルーバル化した交際経済の状況かでは、自由貿易こそ相互発展につながる考えられていて。

トランプの入国規制命令が、現実的でなかったように。

「天動説の復活」か?と思わせるようなトランプ・トレード・ドクトリンではあるが。


「二国間交渉」で、場英国の雇用が戻るとも思えないし。
中國で作る半導体に高い関税をかければ、アメリカの自動車やPC産業の首を絞めることは、今どきなら、だれでもわかることなわけで。
1%にも満たない富豪層以外が頼る、安い中国産の食糧などの物資に、高い関税をかければ、
すぐにもトランプ呪詛のデモが国内を吹き荒れるだろう。

*で、我が国代表の、保守本流右翼?」の安倍クンは、雇用を土産に、下手なゴルフで機嫌をとって、ともかく「嵐をシノギたい」という気持ちらしい。




カントリークラブのレガシイが、編集する2017年02月09日09:51全体に公開 みんなの日記 15 view.

■差別体質は五輪会場の霞ヶ関CCだけじゃない! 多くのゴルフ場が「女性」と「在日」を排除していた
(リテラ - 02月05日 12:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=4417869

ゴルフクラブなんだから、エコーチェンバー化するのは、当然の帰結。

国際的に孤立して、お仲間が欲しいトランプは、「右曲り仲間短絡思考回路」で気が合いそうな、オツムもゴルフもお弱い安倍クンを、仲間に入れようとしてる(笑)


うちの田舎では、むかしからフツーにある構図(笑)

ワタシは、市長選挙の犠牲になって、ゴルフ仲間の河岸を変えさせられた(苦笑)


で、むかし小泉のオペラ趣味をまねて、大手企業の中堅下士官たちに、オペラが流行ったことがあった。
もちろん彼等は、重役にもなれなくて、使い捨てられて、にわかオペラ趣味も消えたたけど。

またまた「アメリカでは、、、、」って言葉が、流行るかもしれない。

騒ぎがあると、透けて見えてくるのが、社会のお仲間の、古い古い基本図式。


20世紀、2つの世界大戦で、旧エスタブリッシュメントは、没落したんだけど。

いまどきの社会変化は、テロではどうにもならないので、世界戦争するよりは、トランプとのゴルフ・スコア合戦の方がマシだけど。

トランプだから、当然ニギルよな。

なにを賭けるのかな?






自分が編集する2017年02月19日02:46全体に公開 みんなの日記 40 view.

■いつかは通る道!? お年寄りのあるあるエピソード
(ママスタジアム - 02月18日 20:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=4439194

70歳過ぎてるから書くんじゃないけど(苦笑)、

こうした老人エピソード集は、是非手を換え品を変えて続けてほしい。

私がそうだけど、自分の祖父母を知らないひとでも、こうした話はホッコリするはず。

こうしたホッコリ話題にたくさん触れたヒトは、間違ってもイジメなんかしないし、自殺もしない、シアワセな人生が送れます。


「戦闘」を、自己都合で「武力衝突」とか言い繕うことは、あれはくれぐれも「老人ボケ」でないからね。

あれは、年齢的には「老人」ではあっても、「老人ボケ」ではなくて。

他人の命に責任をとらない、「事実を事実と認めない、悪意ある政治家の嘘」だからね。

一流企業の東芝幹部の長年の事実隠蔽が、企業存亡の危機を招いたように。

ホッコリ老人のエピソードと、政治家や企業幹部のウソの違いは、他人をゴマカシで支配したい我欲が、あるか?ないか?のちがいかな。



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猫かぶり
猫かぶり2017年02月19日 03:00 削除記事から通りすがりですが、
こういうほっこり話を聞いても、
いじめも自殺もなくならないと思いますよ。
いじめなんていうのは、何が原因って言えないような事でも、する人はするし、
自殺もほっこり話を聞いたからと言って
悩みが消えるわけじゃない。
年寄りのあるあるを聞いて自殺というのを、忘れるわけじゃないので。
通りすがりに、偉そうな事を言って失礼しました。
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絵師
絵師2017年02月19日 12:21 削除> 猫かぶりさん 通りすがりに、わざわざの感想を、どうも(笑)

そうなんですか。そうかもしれませんね。

ワタシはもうすぐ72歳ですから、家族、仕事関係と、友人も含めて、色々な人生に遭遇してきました。

地方100万都市のちょっと有名な芸術家の独り息子として生まれ育った環境から、両親の芸術家特有のエゴだらけの家庭環境で。
小学生時代から、ワタシは希死念慮を抱えていました。
その後家出して、結婚して、東京で暮らしましたが。

地方都市で、モミクチャにされて、精神的に追い詰められ殺し合う寸前の両親を見かねて、単身赴任で、田舎にもどり、両親を看取りました。

自分達の都合で、両親をもてあそんでいた弟子や市役所や周囲からは、「長年のシステムをメチャメヤにして、何しに帰ってきた?」と言われ続けました。
両親が死んでからも、残された文化資産の整理に時間がかかりました。
その間、10年間、道で会う顔も覚えていない小母さんにまで、「まだこの街にいたの?」と、言われ続けました。

3年前、他人と思っていた方の支援で、親父の文化遺産をまとめて後世に伝える仕組みが出来ました。
それ以前から、色々味方になってくれる、町の飲み屋の女将や兄ちゃんはいましたが。
味方が増えると、今度は親友だった友が、ワタシに味方したヒトが、「自分の政治的な敵」とう理由で、敵にまわりました。

親父の文化知らんを守ってくれる新しいスタッフたちも、必ずしもワタシが考えている姿からは遠いですが。
それはそれで、仕方がないと思ってますが、ワタシがガマンしても、周りがガマンしないので、少し困ってます。
ただ根っこにワタシは希死念慮があるので、最後は「どうでも良いでしょう。好きにしてください」があるので、みなさん便利なようです(笑)
それでやりたいようにやると、かつて弟子たちが驚いたように、「そこはちがう!」と、ワタシは命懸けで抵抗してしまいます(笑)

なわけで、色々ありましたが、その間中、ワタシを支えてくれたのは、ささやかな家族や街の知人との、利害関係や思想的違いを離れた、日々の触れ合いでした。

心の底に、子ども時代からの希死念慮を抱えているワタシは、こうした日々にふれあった、欲得の無い愛憎関係に、お返しできないほど、多くの恩恵を受けてきて、生き延びていると、思ってます。

良くヒトに笑われるのですが、商売人の愛想笑に、感激するようなワタシは男でして。





絵師
絵師2017年02月19日 12:39 削除> 猫かぶりさん つづきです。

で、今、ときどき出入りする30歳の女性舞踏ダンサーは、17歳のときSNSに書いたワタシの日記を見て、ワタシに会いに来て以来のつきあいですが。

彼女は実母に幼児のときから虐待され、父親は家庭内離婚でまったく接触がなく、5年前、姉が自殺して家出して。
本人も思春期から、たえず自死衝動と暴力トラウマの再発にくるしんでいて。
一流の4年生大学を出ているので、1年ほど一流商社に勤めたのですが、不定愁訴のオンパレードで辞めて、舞踏仲間に飛び込んで。
3年前には、周囲のダンス仲間に「自死宣言」して、家財道具をすべてすてて、海外放浪に飛びだして。
1か月後、メールが来て、「会いたい」というから、「東南アジアの山奥までは、会いにはいけない」と返事したら、JKビジネスもできないほどボロボロの姿で帰てきました。
山奥の廃虚の寺院で、蛇と子どもと犬を相手に、踊っていたんだそうです。
子どもたちに、「うまくなった」といわれて、嬉しかったそうです。

夏服で飛びだしので、寒くなって帰ってきたので、ワタシが着ていたセーターを着せて。
その冬しばらくはワタシのセーター1枚で、難民生活してました(笑)
*「難民が嫌いだ」というネトウヨ諸君が、ここのSNSでも、ボウフラのように盛んに湧き上がっていますが。
自分の着なれたセーターを、難民に着せてごらんなさい。
とても他人には、思えなくなりますよ(笑)

で、そのころは、公園を散歩中に、蚊柱に怯えてその場にしゃがみ込むような精神状態でした。
今でも2時間以上、同じヒトと同じ場所でシャベリ続けると、息苦しくなるようです。

そんな彼女の舞踏では、子どものころからいつもやってたという、死体の真似がやたらうまくて。
今でもこれをライブでやると、客が息を呑むほどの迫真の演技で、最近は禁じ手にしているくらいです(笑)

ここ2年ほどは、「旅芸人」と称して、地方や外国へのドサまわり巡業が多いのですが。
ワタシと一緒に見立てた大きな、中にはほとんど何も入ってないカバンを転がして、出かけるときと、帰ってきたときに、渋谷や池袋や成田や羽田の雑踏で、ハグして、送り迎えしています。

とはいえ、今では、彼女を助けているのではなくて、ワタシが助けられている感じがして、これはヤバイ依存関係のワナだと、警戒しています。

彼女は、ワタシが「引っかかった」と、称しています

今年は、秋にワタシがかかわるイベンとが、やたら続きますので。

『今年は、ワタシの公演と、一緒にコラボしようか」
といいあって、今少しづつ材料を集め始めてます。

こうした「あるあるエピソード」も、旨く構成すると、立派な芸になりそうな気がしてます。


ところで、他人の言葉には、それぞれ外からは見えない、色々な人生が詰まってます。

例えば、最近公園で散歩中に、近所の託児所の2歳前後の子どもたちの集団と出あうと、不思議な交流が芽生えて。

ワタシはちょっとだけ、幽霊が見えるひとで、3・11の地震も2日前に、予感していたんですが。

どうやらワタシは、2歳児の世界との交流も、出来るようになりつつあるようです。

ワタシは単に、2歳に満たない子どもの世界感を観察しているだけなのですが。
向こうはそうした扱いはされたことがなく、いつも無視され続けているのでしょう。

子どもたちは、一斉に目を輝かせて、ワタシにいろいろ語りかけてきて、「見ろ見ろ」と、自分の世界を踊って見せたりします。

あの年齢は、まだ脳の組織が固まってないので、独特の感性で動いていて。
見ているものも、われわれ大人とは違うそうなんですが。

ワタシの共感しようという姿勢にだけに、すぐに一斉に反応してくる子どもたちを見ていると、彼等の孤独感が伝わってきます(苦笑)

ボケるだけが老人力ではなくて、これも老人力の一つなのかもしれませんね


実はワタシは、「ホッコリ」という、身勝手さに淫していを感じの言葉がキライでして。

SNSの日記でも、公演でも、初めて扱ったことばです。

これを機会に、「ホッコリ」の哲学的意味でも、考えてみましょうかね?

実は親父の芸術には、「どこかかわいい」という評価があって、その意味を問われたことがあるのですが。

「人間が幼稚だったからでしょう」としか、今まで返事してなかったのですが。

表現としての「可愛い」は、日本人は平安時代から、魅力を感じていたらしいので。

「ほっこり」も、考えてみる価値がある言葉ですね。

ただワタシの今回の発言は、自分の体験の裏付け無しでは、書いてないです。





猫かぶり
猫かぶり2017年02月19日 17:13 削除> 絵師さん 返信ありがとうございます。先に、冒頭の(笑)は、少し気分が悪くなりました。

絵師さんが経験を語ってくれたので、私も言わせていただきますが、貴方の時代のいじめがどうか分かりませんが、今のいじめは、理由なきいじめです。
簡単にいじめがなくなると言われたくないです。いじめを受けて、心に傷を受けて苦しんでる人が今もいます。その一人が私です。
私をいじめていた人は、おじいちゃん子、おばあちゃん子と言われる子や三世代家族と言われる子も含まれていました。
貴方が言うように記事のような事を、見たり、聞いたりしてきた人もいじめをします。
そして、それを悪いとは、思ってません。
私の場合のいじめの理由は、転校生だから。私自身には、どうしようもない理由でいじめを受けました。
だから、いじめはなくなると確定的な書き方をされていたのを見て、コメントさせていただきました。
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絵師
絵師2017年02月19日 20:21 削除> 猫かぶりさん 私が書いた文章を、確定的にうけとめたんですね。

文章やヒトの心で、確定的なものなど、世の中にはありません。

「心」という言葉は、コロコロ変わるから「こころ」と言うのだという説明があるくらいです。

しかもその心を表現するものが文章ですから、文章が確定的ということは、元々ないのです(これも確定的かな?)

強いていうなら、「確定的であってほしい」というのが、断定した文章の意味合いです。


国の最高権威の国会でさえ、「戦闘」が「武力衝突」と、言いかえられる時代です。

私が書いた
>こうしたホッコリ話題にたくさん触れたヒトは、間違ってもイジメなんかしないし、自殺もしない、シアワセな人生が送れます。
という断定には、「だったらよいな」「そうなってほしい」という希望の意味が込められています。


今はやりの「Post-truth」という言葉も、日本語では「ポスト真実」と翻訳されますが、「真実」には、立場立場で色々な意味が含まれます。

だから、「みんなが認めている」という意味の「事実」が、より良いという意見が多いです。


リンゴという単語でさえ、リンゴ好きの子どもにとっては、「おいしいもの」。
八百屋の小父さんにとっては、「青森の弘前産」
神父さんにとっては、「神からの賜物」

それぞれにとて、どれも真実です。

どんどんリンゴを分解して、分子・原始レベルまで分解して、掴めるのは科学的真実です。


科学的真実でリンゴを表現しても、子どもが感じる「おいしいリンゴ」の真実は味わえません。

文章には、色々な味があるということです。



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  1. 2017/03/13(月) 14:53:12|
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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