FC2ブログ
Home  All  Log in

あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

1213今週のスクラップブック


面白い体験をしたので、記録しておきます編集する2016年12月12日19:18全体に公開 みんなの日記 7 view.

今日の午前中、区営の体育館で、ノルデイックの練習中のことです。

テニスコートの周囲428mを、グルグル回るだけなんですが。

たまたまそこに、近所の公営保育園の3人の2歳児前後が、保育士の若い女性2人につれられて、散歩にきていました。

彼等がイチョウの落ち葉の絨毯の上で、解き放たれて遊んでいるのを、横を通るごとに、ワタシは見てはいたのですが。

保育士たちは、子どもたちをノンビリと自由に遊ばせていていて、特にあれしろこれしろは口出しせず。
子どもたちは、落ち葉の絨毯の上で、ボールを転がしたり拾ったり、まだ遊びともいえない自己チュー妄想の世界で、思い思いにうごめいていました。


3周目ぐらいに、ジョギングコースを私と同じ方向に移動中の彼等に遭遇したので、そのまま伴走する形で、さりげなく声をかけて。

「この年齢の子は、まだ集団の猿の中から、個体の識別認知が出来るんだけど。
もう少し大きくなると、抽象的認知が発達して、猿は概念としての猿として認知してしまうので、個別認知ができなくなるらしんだよね」
という話を保育士たちにしたら。

保育士たちも、興味を示してきたんですが、それ以上に子どもたちが、三人三様に大変興味のある目でワタシを見上げはじめて、シッカリと見つめてきます。

まあ、向こうにして見れば、家族以外で、昼間は保育士以外には、接してこない環境でしょうから。
ヒマそうな爺が話かけてきたというだけで、物珍しさもあったのでしょうが。

だからといって、ワタシが何をいっているかなど、彼等には解るはずもないのですが。

それでも、話している爺が、自分たちのことを話題にしているということは、解ったようです。

*これは、公園で子どもを乗せるポニーたちも、同様の反応をします。

で、なんか返事らしい反応をする子もいるのですが、互いに初めて遭遇した宇宙人同士みたいに、意味が通じないまま、見つめあっていたんですが。

まあ向こうは、「爺」という概念で、ワタシをみるのではなく、猿の集団の中から個体認知ができる目で、ワタシという存在そのものと、会話する目で見つめてきます。

錯覚かもしれませんが、ポニーよりははるかに高度な知性と遭遇している感じで、相互に存在感を触れ合わせる時間が流れました。


ところがそこに、別の保育園の子どもたちだという集団が、3人ほどの保育士につれられて、コースの反対側から、7,8人やって来ました。

たまたまぶつかったのが、相互にジョギングコースを反対側から移動する最中にぶつかる形になったので、そこで一同は融合するわけではなく、互いにアイサツしあって、すれ違う状態になったのですが。


そこでおどろいたのは、年齢的には、まったく同じ年代なはずですが、思わず「年齢がちがうの?」と声を上げたくらい、集団の雰囲気がまったく違うわけです。、

こちら側は、特にハシャイデいるわけでもなく、静かに箱型乳母車におとなし乗っていて。
すれ違った向こうの集団も、同じような形態で移動しているのですが。

「人種が違うみたいに、違うなあ!」
と、ワタシは思わず叫んでしまって。

驚いた保育士が、「どう違うんですか?」というから。

「こっちの子は、三人三様の個性が感じられるけど、向こうはみんな同じ顔して、お人形さんみたい」
というと、2人の若い女性保育士は、「なるほど」と納得してました。

ワタシの瞬間的観察は、ワタシ独りの思い込みではなくて、2人の保育士も、言われてみれば「なるほど」と納得する差異が存在したようです。


*これは、保育に関わる保育士たちの性格、関心、子どものへの接し方による、子ども集団としての「色」の違いなんでしょうが。


すでに2歳児前後で、扱い方によって、知性の輝きを育てることを、改めて感じた経験でした。


最近、幼児への虐待が、資質のよる所が多いとされるサイコパス(精神病質者)にたいして、以下のような特徴をもつソシオパス(社会病質者)を育てるといわれていますが。


例えば、アメリカ精神医学会による「精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)」では、次の特性のうち、3つ以上あてはまると反社会性パーソナリティ障害と定義される。

1. 日常的に法を犯す、または法を軽視している
2. つねに嘘をつき、他者を騙そうとする
3. 衝動的で計画性がない
4. けんか腰で攻撃的
5. 他者の安全性についてほとんど考慮しない
6. 無責任で、金銭的にルーズ
7. 良心の呵責や罪悪感がない

両者の共通点は、他者の権利や感情を軽視し、人を欺くが、だからといって全員が危険な犯罪者というわけでもなく。
一般的に言われている大きな違いは、サイコパシーは総じて先天性のものであり、ソシオパシーは環境によって形成される後天性のものと言われているけど、もちろんまだ定義そのものも、アイマイな世界なわけで。

*たまたま今日見た3人の2歳児未満の目にやどった知性的キラメキと、そろってお人形さん然とした可愛らしさに統一された2歳児集団との違いは。
幼児期からの大人の働きかけが、いかに重要な役目をするのか、垣間見れた感じです。

DSM-5がまとめた7つの特性は、遊びの中で、自分なりの試行錯誤や葛藤の克服を経験していない。
むしろ「シツケ」と称する、大人の心配と過保護による子どもの「存在としての自由意思」への、権利侵害の反抗と想像できるわけで。

こうした精神状態と行動の固定化が「子どもの反抗症」的言動て、それがやがて総体としての「非生産的反社会的人格構造」を作り上げていくということが、考えられるわけで。
一方、今日体験した、わずかなワタシの声かけで、はじめ少しグズっていた一人も含めで、3人が3人とも、まぶたを見開いて、正面からワタシをしっかり見つめた表情にあふれた知性の輝きは。

子どもを壊すのも、「環境としての大人」であるように、子どもの知性を育てるのも、「環境としての大人」であることを、しめしていることが、改めて見えてきたようで。

むかしイギリスだったかの孤児院で、入り口近くのベッドの子が、慰問客の関心と愛情を一身に獲得することで生き延びて、獲得できなかった子が短命だったという報告があったけど。

特に2歳児ぐらいだと、抽象能力や言語化能力が発達していない分、「自分への関心」が、驚異的な効果を発揮する可能性を感じた次第でした。


2歳児段階での精神的健全さを、何でみわけるか?ということは、かなり熟練度がいることで。

同様のことは、コミニュケーション能力の衰退が起きている老人の認知症への対応でも起きていることなわけで。

ソシオパスが生れるには、環境の影響が大きいことと同様に、認知症もまた環境が作るともいえるわけで。

被虐待児が、離人症的・統合失調症的な心象風景のなかで、希死念慮の妄想にとりつかれてもがく姿を見ていても。

まだ適切な特効薬が生れていない以上、やはり社会による「見守り」が、今は最大して最良の治療法ということになるのでしょう。





嘆願書に効果があるから、編集する2016年12月02日01:43全体に公開 みんなの日記 112 view.

父から虐待 娘が異例の嘆願書
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4320770

弁護士は母娘の連名で提出させたんで。


ワタシが見聞きした例では、2年ほどの軽い刑期に服役していた受刑者に、弁護士が受刑者の婚約者に、受刑者の出所後の健全な家庭的環境を偽装するために、面会に通わせ、手紙を書かせた例をしっている。

出所後、婚約者の男は、慰謝料もなく、一方的に婚約破棄している。
娘を利用だけして、捨てたわけだ。

受刑者は、その県きっての金満家の息子で。

婚約者の娘は、県きっての従業員数を誇る某公共企業の、将来を嘱望された若手重役の娘だった。

その後、数年、心身症に苦しんだ娘は、花屋を立ち上げようとする青年と恋仲になったが。

娘の父親は、「どこの馬の骨かわからんやつ」と、結婚を認めなかったため。

娘は家出して、青年と所帯を持った。

なお、この若手重役の父親の母親は、高齢によりオシメをするようになったこの父親の祖母を、「きたない」とののしり。

それに怒った祖母は、夏の西日が当たる小部屋で、1週間飲食を断って高齢のため衰弱死したが。
父親も息子(この娘の父親)も息子の嫁(娘の母親)も、一切、口出しできなかったという。


*で、このニュースでの嘆願書も、それなりの弁護士の計算があって、提出されたものだろう。
それを裁判官は、「不自然」と見たのだろうが。

腕の良い弁護士の指導によって、表向きの必要書類が整っていれば、軽い刑期なら収監が短くなる現実は、実際にあるらしい。

このニュースのケースでは、弁護士は虐待した父親の弁護士であって、虐待された娘の弁護士ではないので。
被害者の娘は、加害者である父親の利益のために、その弁護士によって、セカンド・レイプされたということだろう。

*しかしこの弁護士は、「被告と被害児童の双方の不利益にならないと考え」たと主張しているが、ワタシにはその理屈の根拠が解らない。
(ここは想像だが、たまに「べき論」が優先するヒトがいて、「父は反省しているので」、「親子は仲良くすべき」みたいな「べき論」で、現実に起きている事態を認知出来ない、医者や弁護士がいる。本人は、庶民を指導しているインテリのつもりでいるらしい認知症患者なのだが、自分の認知の歪みに気づいてないことで、周囲を困惑させる結果になっていることがある。善意に解釈すれば、そうゆうケースが、「双方の不利益にならない」知恵を生んだのかもしれないが、「被害者と加害者の双方の不利益にならない方策が、「被害者からの嘆願書」というのは、父親の利益だけにしかなってないわけで、事実認知が歪んでいる。この弁護士も、むかし虐待を受けて、いまだに加害者と共依存の妄想にはまっているのか?それとも、自分自身が、今現在だれかを虐待進行中なのかな?)

どんな説得をしたのか知らないが。
こんな嘆願書を書かされた子どもが、「父親が怖くて言いだせなかった」「見て見ぬふりをしていた母親に保護をもとめなかった」「自分」が、受けた被害を客観的に自覚するまで成長するのに、どれほど被害者の時間を無駄にし、その間、苦しむか?

嘆願書が、だれの発案にしても、それをまとめて提出した弁護士の行為は、「児童の被害認知を混乱させた」という意味で、犯罪的である。
こうした大人の言動は、子どもの感性すら歪め、極端な場合、虐待されることで、性的に興奮する感性すらうんでしまう。

こうした問題は、関わる者の心の歪みが反映するので、ややこしくなることが多いのだけど。
こうした児童の被害を、この弁護士が「想定できなっかった」と主張するのでは、弁護士としての資格はないでしょ。

このケースでは、被害者から嘆願書が出れば、減刑になるだろうと短絡に考えた弁護士が、提出のタイミングを間違えたので、裁判官に「不自然」と判断されただけだろう。

この失敗で、次はこの弁護士も、もう少しタイミングを考えるだろう。

もっと詳しく調べれば、先に例を挙げたように、司法関係者の目が節穴であることを利用して、経験豊富な弁護士の手による「不自然な嘆願書」は、ヤマと寄せられているはずだ。



ワタシも、55年前の高校生時代、スク-ルカウンセリングにきていた某国立大学の心理学の講師に、家族にチクラレて、セカンド・レイプされたおぼえがある。
「家の恥を曝した」と、母親にはなぐられた。
当時、ワタシの父親は、教養学部の主任教授をしていて、その心理学の非常勤講師を、専任講師に昇格させるかどうかの審査に関わっていた。
その面接で、ワタシの父親は、非常勤講師から「お宅の息子さんの相談を受けてます」といわれたというのだ。
流石のワタシも、その講師にすべてを話したわけではないが、「お宅の息子さんの相談を受けてます」という一言で、親父ビビッたわけだ。

その非常勤講師は、見事に専任に昇格し、ワタシは母親のビンタにめぐまれた。

その後ただちに担任や、部活の担当教師が、ワタシとコンタクトを取ろうとしたが、ワタシは貝のように口をとじてしまった。
「自分が喋ったことが、利用される」経験の、最初の経験だった。

で、もはやこうなると、教師や児相や警察は信頼出来ないし、むしろ加害者と共依存関係におちいった方が、根本解決にはならなくとも、まだ目先は対処できると、世界が狭い子どもは考えてしまう。

こうして20歳以前にワタシは、シニカルで陰気で無口な少年に育ち、父親が求める地元大学への進学を拒否して、そのあと、数十年、心のなかでも故郷を捨てた。


ところで、性的虐待というのは、「一方的な性関係の強要による人権侵害」の事実関係を、指しているだけのことで。
それだけなら、相手が父親というだけで、犬に噛まれたのと、たいして変わりはない。
問題は、そうした虐待を引き起きおこした日常的な家庭環境(ソシオパス(社会病質者)的な「自分に都合よく現実認知を歪める」短絡な思考パターンの親による、養育放棄・ネグレクト)が、子どもの自尊感情の成長を、長く阻止し蝕むことが重要で。

性的に被虐的パターンでの性依存症を育てるのは、多くは近親間での、逆らえない関係での、一方的な性的搾取の、習慣化した状況が生み出すことが多い。

巷にあふれるポルノでは、ステレオタイプの虐待・被虐待の関係のなかで、全天候性で展開する性的搾取が描かれることが多いが。

この弁護士は、こうしたポルノの見過ぎかもしれない。

要するに実際の家庭内での大人による子どもへの性的搾取は、未熟な性的感性に対する、「健康で文化的な最低限度の養育をされるべき子どもの権利の侵害」がおきているわけで。
無理にそうした関係が強いられた場合、性依存症という、歪んだ世界感を、心身に埋め込むことがおきてくる。
だから、こうした家庭での密室内での虐待は、一時の怪我ではすまない、いつ終わるとも知れなない、絶え間のない拷問ということになる。

その結果、被害環境にある子どもは、日々続く苦痛から逃れるためには、「共依存して自分を狂わすか?家出するか?自殺するか?」しかないと、思い込むわけで。
家庭やその周辺社会が、精神障害の培養器みたいに、なってしまっているわけだ。

要するに直接の虐待行為よりも、周囲関係者の大人集団によるセカンド・レイプの方が、家族を敵に回して不安になっている子どもには、はるかに影響が大きいことになる。

むかし15歳の不登校の少女の相談に乗っている過程で、父親が口うるさく少女の言動に介入している姿をみて。
し父親の介入を禁止下したとたんに、父親の心臓が悪化したことがあった。
本当の病人は父親で、娘は父親の神経症に、奉仕させられていたわけだ。



そしてこうした状況に巻き込まれた子どもは、被害が拡大して、PTSDは数十年におよんでも、なお消えないことが多い。
現に今72歳の私は、まだその影響を引きづっていて、同じような境遇で育った認知障がいの中2病の青年と、共依存関係に陥っている(苦笑)
しかもそれがワタシの心の安心を生んで、ストレス解消法になっているという、不健全で錯乱した状態こそが、超・長期なPTSD反応なわけです。

こうした環境の中で、被害者の子どもが、自分にまともに自尊心を育てることは、まれで。
せめて、犯罪が世代を超えて繰り返されないようにするだけでも、大変な努力が必要で。

専門的知識を利用して、「魂の殺人」を姑息に幇助したこの「人権侵害弁護士」の行為は、物的証拠が無ければ、被害者の子どもが自分の被害を認知出来なければ、罪には問われないというおとなら、それはそうした事態への「無知」がさせていることで。
行為そのものの犯罪性は、揺るぎのないことです。

確か強姦罪は、まだ親告罪なはずだけど、父親と弁護士の共謀なら、非親告罪にならないのかな?

どう作られたかが、秘守義務でまもられている「不自然な嘆願書」は、証拠にはならないのかな?

父親の加害事実を、子どもに認知出来ないように歪めた嘆願書は、弁護士のセカンド・レイプも、被害者に認知出来ないように仕掛けてあるところが、狡猾です。

こうした人権侵害が、犯罪に問えないのなら、せめて道義的責任は、問えないのでしょうか?


狭い島国の偏狂マスゴミが支配する日本では報道されなかったようだが、確かオランダで、子どもへの強姦殺人が、EUの成立で愛国心の衰退に危機感を持った人々によって、「共同体を守れ!」というスローガンで、大々的な国民的スケールでの、厳罰を求めるデモに発展したニュースを読んだおぼえがある。

母親がしっかりしていれば、子どもの治療費ぐらい、請求できないのかな?

弁護士会としては、道義的責任が、問われる話でないかな?

この裁判官は、弁護士の不当な弁護は排除したけど、加害者有利を狙ってねつ造された嘆願書を作った歌弁護士による被害者へのセカンド・レイプは、弁護士の責任は追及できないのはかな?


いい加減にあつかうと、国民からの司法への信頼を失う結果になる事件だな。

経験がないヒトは忘れても、ワタシのように、子どものときに大人に裏切られたニガイ経験のある者は、いつまでもシツコク覚えていて、ことあるごとに言いたてますです。
この短いニュースなのに、しつこく私がコメントし続けること自体、すでにトラウマ反応ですね。

で、これがワタシの老後の生きる目的になったら、失うものをもたない旧・被虐待児なので、シツコイから大変ですよ!(笑)



コメント












ツイート




イイネ!(3) きつね yum yum oquame ヒカルコ


国策と称して、編集する2016年12月01日04:58全体に公開 みんなの日記 21 view.

■もんじゅ後継炉、開発推進へ 政府、10年で基本設計
(朝日新聞デジタル - 11月30日 13:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4318852
無責任に、湯水のように金をばらまく原子力開発が、結局モラルの低下による、人災を招いたわけで。

またまた「総括無し」で、次ぎに進んでも、モラルは向上しないでしょ。

最早国民性なのかと思うほど、全体を見通して、各パーツごとに、責任を果たす能力が、日本人は下手なんじゃないかと、思えてくる。

一時流行った「一億総懺悔」なんて言葉は、「責任はどこにも無い」って、意味だものね。、


まあ個々人は、そこそこ優秀だと思うのだが。
集団になると、いつのまにか、と言うか、必ず、「自分に都合の良いように、現実認知を歪める自己チュー」が、指導権を握ってしまう「構造的欠陥」があるみたいで。



恐らく、ユーラシア大陸の東端に位置する地政学的条件と、四季に恵まれた狭い島国で。
そこそこ喰うに困らずシアワセで。
歴史といえば、1万年ちかくの縄文文化と、2000年ほどの米作り権力の内部抗争で。
だから国民的常識としての「歴史」は、某国営TVのデマゴークそのもの大河ドラマと、そのスピンアウトの荒唐無稽なゲーム史観だけなわけで。

なんであれ、特別厳しい侵略も受けることがなかったので、戦車軍団でインド大陸にカースト制を強いて支配したアーリア人への抵抗として仏教やジャイナ教をうんだインド原住民のような、民族の興亡を賭けた「自己批判」など、経験してないからなのだろう。

要するに、歴史的には民族全体を奴隷に陥れるような「絶対他者」に支配される経験をしてないので、「反省」などは考えるチャンスもなかったのだろう。


安倍首相の、「トランプやプーチンとの個人的信頼が、数時間の会談で、確立出来た」と考える発想が、流石に自己チュー妄想の秘密結社・日本会議出身の宰相だけあって、いかにも「日本人的発想」なわけで。

これは、相手が強い場合、敵に回ると困るので、「身内仲間意識」に心理的に自己チューに合理化することで、「自分に不利にな動きはしないはず」という、幼稚な中学生レベルの「自他分離が出来ていない世界感」なわけで。
*相手が敵に回った場合、「敵はあらゆる残虐な手口で攻撃・報復してくる」ので、やられる前に残虐に潰しておかなくてはいけない。
という恐怖感が、中学生のチンピラ・グループや暴走族といった仲間内の、主観的集団防衛の原理なわけでして。
彼等の気まぐれな意見や好みの相違紛争が、あっけなく残酷なリンチにエスカレートする理由は、ここにあるわけです。


選挙がおわったばかりのトランプとの会見を、「世界で最初に会った」功績を焦る心理といい。
プーチンを、自分の地元・山口に招く心理といい。

安倍クンの外交感覚は、幼稚な自己チューな世界感モロ出しなわけで。

しかし、安倍自民党政権は、党内対抗馬を潰し、認知症レベルのネトウヨを応援団にして、長く政権を維持し、任期まで伸ばせるんだから、これって日本人「民心錯乱」の代表的な政治・社会感覚なわけで。

こうゆう幼稚で自己チューな社会観に、「反省・総括」を求めても、自分の中に「他者」がいないから、諫早のダムと同じで、反省よりも、「決まったことへの共依存」で生きる方が、遥かに大方の精神は安定するんだろう。

電力会社や原子力関係機関がバラマク大金も、受け取る側にしてみれば、「金に目がくらむ」というより、「農耕社会にとってのお天気」と同じような、「体制と共依存できる安心のための切符」、感覚なのかもしれない。




コメント












ツイート




イイネ!(2) となっ! ツルリンドウ

コメント


ツルリンドウ
ツルリンドウ2016年12月01日 09:11 削除絵師さんの柔らかな文体で、怒りが溢れているのが素敵です。
同感いたします。
コメント




絵師
絵師2016年12月01日 13:17 削除> ツルリンドウさん 恐れ入ります。70歳過ぎると、長生きした分、いろいろ見えてくることがありますね。
親父が死んだ94歳まで生きると、なにが見えてくるのか、今から楽しみですが、見えたからといって、世の中よくなるわけでもなく。

平安時代の藤原氏の興亡や源平の合戦のように、コップの中の嵐で、ドロドロにしのぎを削りながら、自分達では気づかぬまま歴史を紡いでいく国民性も、可愛いといえば可愛いわけで。
それを「源氏物語」や「平家物語」のように、善悪ではなく、シューレアな視角からとらえて文学にしてしまうのも、これまた日本人の感性なわけで。

岡倉天心のように、「アジア文化の吹き溜まりである日本は、芸術立国で行くべきだ」というのは、一理ありそうな気がします。

ところで、百歳まで生きると、一日中で1mも動かない寝たきりでいても、「毎日がシアワセで、生きがい満々」感覚になるんだそうで。
ひょっとして、百歳すぎると、ヒトはみな芸術家になるのかもしれませんね。

先日も、めずらしく風邪をひいて、咳鼻にくるしんで。
かかりつけの老人医者に、「急に老けたみたい」といったら、彼は「老人は、そんなに苦しみませんよ」と、笑われました。

先日も「絶対百歳には、なりたくない」と、99歳で自殺した女性がいましたが、ワタシのような、「なんでも不満で、口うるさい若年寄り」は、生き延びたとして、どんな百歳になるんでしょうかね?(笑)


ところで、90歳すぎても現役で、鋭い感性を見せる芸術家って、本性がプロレタリア感覚なんですよね。
うちの親父などは、絵描きだったので、絵を描くことでは超自己チューで、糟糠の妻を急死させ、自分が死んで15年たった今でも、家族に犠牲を強いてますが。
自分の絵に関しては、まったく「絶対他者」が、自分の中にいて。
ルノワールとか、世界の巨匠たちも、洟垂れ小僧扱いでした。

親父の弟子には、親父の域に達したヒトはいませんで。
だからまともな後継者は、生れてません。

芸というのは、自分の芸を、どのレベルに考えているか?で、スケールや品格が、決まってしまうようで。
親父から抜けだせなかった弟子たちは、ついに親父の域にはとどきませんでした。

これは怖いことながら、素人さんでも、絵を描かない鑑賞者でも、見えるヒトは見えているもので。
先日、親父の絵の美術館で、今年82歳の某国立大学名誉教授の、自称「一番弟子」に、記念講演してもらったのですが。
公演内容は、親父の絵の解説ではなく、自分の人生のお話で、会場を埋めた聴衆からの質問にも、「ほかの道も試みたけど、親父からは抜けられなかった」との自己弁護に終始してました。

自己責任とはいえ、気の毒な姿でした。

自分で気づいていながら、「田舎では一流」の風評に、満足したんでしょうね。

なんであっても、百歳すぎたら「みな天使」なら、恥多い人生でも、それが最後の救いなのかしらね?(苦笑)





「二島先行返還」やTPPの妄想で編集する2016年11月26日04:01全体に公開 みんなの日記 30 view.

■政府、ミサイル配備に苦慮=領土、強まるロシアペース
(時事通信社 - 11月25日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4311916

自分をだまし、国民の民心を錯乱させた安倍政権は、要するに妄想政権だったわけだ。

沖縄にアメリカ軍を、お願いしてまで、沖縄県人を「土人」呼ばわりしてまで、いてもらっている自民党政権に、ロシアが北方領土を返すと、考える根拠が、わからない。


ウラジミールにしても、トランプにしても、「個人的友情と信頼の親密度」を、安倍クンは外交手段に考えているらしいが。


これって精神的発達レベルでは、いたって幼稚な「ボクは特別」意識にすぎないわけで。

こんなのを首相に抱いている日本国民は、「幼稚」だと、世界から舐められるのは、当然でしょ。


「日本の技術は世界一」の自己チュー妄想で、傲慢な殿様商売して、潜水艦や原発販売で挫折を繰り返すトップセールスも、そうした幼稚な精神構造の現れなんだよな。


どんな占い師か霊能者に洗脳されたのか?
お腹が痛くならないくらい、妙な自信を持つことで、いよいよ相手が見えなくなっているみたい。


こうゆう安倍クンの言動って、世間では普通には、「国益を害する」って、いうのでないのか?




どんな精神鑑定結果が出るにしても編集する2016年11月26日02:25全体に公開 みんなの日記 24 view.

■相模原殺傷、園の対応は「不十分」 第三者委が報告書
(朝日新聞デジタル - 11月25日 10:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4310651

これだけの兆候がありながら、安全管理を放置していた施設管理者には、「認知に歪み」があります。

「危機感の欠如」という点では、「平和ボケ」としか言いようがないです。

この点では、県にも警察にも、脇の甘さがありますが。

それにしても、一次的責任のある施設管理者の、無責任な管理感覚が不思議です。


一方、この凶行を起した青年に取りついたヘイトクライム(憎悪犯罪)の妄想の根は、社会には深く重く広がっていることは確かで。

青年が凶行の承認を求めた安倍自民党政権が、マスゴミを使って流布させたらしい、危険ドラッグや大麻中毒に犯行原因を単純化するのは、社会に蔓延するレイシイズムの隠蔽工作にすぎません。

つまりレイシズム自身が、現代社会に現存する差別格差の支配システムになっているわけで。

この事件は、そのことを、アリアリとわれわれに突きつけた点で、衝撃的だったわけです。

******

実はここ数年、田舎の自治体で、指定管理者に委託された文化事業を指導していますが。
「多忙」を理由にした、自治体側担当者と指定管理者の美術館コンセプトへの危機管理意識の低さは、突っ込みどころが一杯で、驚くほどです。

これでは、「どんな文化事業にしたいのか?のビジョンが自治体側に無い」というワタシの指摘に、数年たっても考えようともしないのも当然なのだろう。
自分達に知恵がないなら、市民に聞くなり、専門家を呼ぶなりすればよいのだが、そのことすら思いつかないで、指定管理者に丸投げとは、あきれるしかない。

年度にずれ込んで、年度事業がスタートして数か月後に、年度事業の大綱が決定する有様は、すでに議論無しで事業が進められている状態なわけで。
見え見えの丸投げなので、「事業案の修正も間に合わないし。これだけはやめないと、批難されるのは市役所ですよ」とはいっておいたけど、果たしてこれだけでも、直すつもりがあるかどうか?

幸い議会もボンクラなので、気付いてないから、問題になっていないけど。

「前例がない」というだけで、思考停止して脚がすくむのでは、文化事業への挑戦などは、税金の無駄遣いじゃないかとおもえてきてしまう。


で、こうした危機管理への不感症そのものが、別な意味でのレイシズム症状じゃないかと、ワタシは感じていて。

たとえば自分の親父や女房の父とかの、臨終で感じた、病院や施設の、90歳前後の高齢者に対する、尊厳を無視した、事務的な死への追い込みというのも。
露骨ではないが、この犯人がいう、「自分たちが手を貸さなければ生きられない状態で本当に幸せなのか」「生きていることが無駄だと思わないか」という思想の、「やさし表現」でしかなかったわけで。
施設に至っては、故人の生前の口癖まで使って、あり得ない「臨終間際での最後の言葉」までデッチアゲて、いかにも手慣れた口調で遺族を「なぐさめ」て。
何処の知恵者が編み出したものか?
このルーチンは、大衆演劇でもやらないシナイリオで、「これぞ、現代アート!」と、ワタシを感心させたものなのだが。


一方で、若い無名作家を搾取して、地方都市で流行している現代アートも、中味はかつての前衛アートのゾンビにすぎず。

「現代アート」の風貌をした、一見「文化の薫り」がする大衆芸術の展示は、田舎マスコミには、「都会化の象徴」と映るのか?人気があるようだが。
一方で、美しい田園や自然の風景に、土足で入り込んでゴミをまき散らす無礼さと、他者の美意識への危機管理の欠如という点で、地方大学の芸術専攻の教授たちの、猿真似アートの暴力的陳腐さに、その深刻な思想欠損を露呈しています。

中央でも、某国営放送の会長や民放経営者たちに、レイシストが陣取っていて。
気付いてみれば、TVのお笑い番組でさえ、レイシズムの蔭をひきづっていて。

街頭でのインタヴューに応える若い娘たちの、一見無邪気な「口当たりの良い他人の言葉を寸借りした応答」にさえ、大衆文化としてスリ込まれたレイシズムの蔭を色濃く感じてしまうのは、ワタシが老い先短い老人になったからなのだろうか?


なんであれ我々は、無自覚に刷り込まれた格差差別の価値観のなかで、不感症になっていて。

こうした施設管理の、経費節減を御旗に政府が推し進める指定管理者の、擬似公務員的無責任さは、同時に進行するワーキング・プア階層の増大と並行していて。


だから、この第三者委員会の報告を批判するとすれば、こうした施設管理者の危機管理意識を欠如させた原因に、論及していない点なわけで。


「木を見て、森を見ない」第三者委員会が、表面の問題点を指摘しただけでは、再発防止にはつながらず。

「他の有能な別な業者」に施設管理が交代しても、いつでも同じことは繰り返され得るということなわけです。


*ところで、話が飛躍するけど、世界史上最強の収奪搾取システムのひとつだった、紀元前二千年紀のステップ遊牧民の戦車軍団は、エジプトとメソポタミアの文明を歩行困難したが。
一方で、この世界最強を誇る戦車軍団の圧政は、どこも短命で。
インダス文明のアーリア人だけが、支配下の部族に覆されなかった戦車軍団の、唯一の支配者といわれている。
それでも、インド大陸にアーリア人が導入したカースト制という圧政に対する原住民の抵抗が、仏教とジャイナ教だったと説明するヒトもいるわけで。

要は、いつの世でも、最強の武器をつかって他者を搾取する圧政は、長続きはしないわけで。

アメリカという今世界最強の軍事力を後ろ盾に、国内の格差差別を維持しようとする自民党の戦略は、やはり長くは続かないと思う。

ヨーロッパのならず者を原動力としたその植民地経営から発展した帝国主義からつながる、現代的武器と武装で世界を席巻する資本主義のグローバリズムも、イギリスのEU離脱、アメリカのトランプ当選で、行きづまりを露呈しているわけで。

TPPに代表される自由貿易の推進政策は、世界に広がる格差と差別をひろげるだけで。
投資家は歓んでも、一握りの富豪が世界を支配する格差社会に変化はうまれない。

公正で持続可能な社会の発展のためには、公共事業や社会基盤、教育や医療制度や、地球の温暖化への対策は必要なわけで。


やまゆり園の管理不全は、エスタブリッショメントを代表する第三者委員会の半端な報告も含めて、現代日本社会の不健全さを色々な意味で示唆しているといえるだろう。





1966年国連総会において採択された編集する2016年11月25日02:12全体に公開 みんなの日記 29 view.

■【動画】共感を呼ぶ「私はムスリム」の優しさ
(ニューズウィーク日本版 - 11月24日 18:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=171&from=diary&id=4309625

「市民的及び政治的権利に関する国際規約」は、第20条第2項で「差別、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱道は、法律で禁止する。」と定めている。

人種差別の概念は、古代ギリシャ・ローマ時代でも中世の封建時代でも、希薄だったようで。
顕著になるのは、西欧人が新大陸やアフリカに進出した大航海時代以降の植民地支配の正当化する目的で、「白人の優位性」を主張するために、ひろげられたわけで。


*ところで、代表的な人種差別のアウシュヴィッツ収容所では、ユダヤ人を「回教徒」と呼んでいたのだという。
なぜこうした呼称がうまれたのかの経緯が、近代社会における人種差別イデオロギーの姿をみせているので、少し紹介しておくと。

もともとイスラームをルーツとするコーヒーが、ヨーロッパに伝播して流行し。
国内のならず者を鼓舞してプロイセンを大国にしたフリードリヒ大王(1712-1786・彼は1757年のオーストリアと戦ったコリンの戦いにおいて、劣勢の自軍を鼓舞するため、第3連隊の旗を手に「ごろつきどもよ、永遠の生を得たいか? Hunde, wollt ihr ewig leben?」という言葉を放ったとされている )は、当時コーヒーの輸入超過に悩み、代用コーヒーの開発を国内化学産業に求めたほどだったという。

そのドイツが、1883年、アフリカに念願の植民地をもち、コーヒー栽培で原住民と接触することで、ドイツ人は「働く者」を生かし、「働かざる者」を殺す活殺自在の論理を育んだという。

*相模原・障がい者殺傷事件の、「自分たちが手を貸さなければ生きられない状態で本当に幸せなのか」「生きていることが無駄だと思わないか」という、「生産と消費の単位」としてしかヒトを見ていないヘイトクライム(憎悪犯罪)の原点が、ここに生まれたわけである。

で、一方、コーヒーの過剰摂取で体調を崩したヒトを、「回教徒」と呼ぶことが、すでに当時のドイツにはあったとかで。
収容所の痩せこけたユダヤ人を、「回教徒」と呼んだ由来には、近代社会がうんだ「自民族支配、多民族差別」のイデオロギーが影を落としているという。
アウシュヴィッツでは、「シャワーの後にコーヒーを出す」からと騙されて、ユダヤ人はガス室に送られ、そこで使われた毒ガスは、代用コーヒー作りで発展した化学産業が製造したものだった。
(*以上のユダヤ人とコーヒーの関係についての基本情報は、臼井隆一郎「アウシュヴィッツのコーヒー コーヒーが映す総力戦」石風社による)

*ところで「私はムスリム」は、「やさしい」のかな?
これが「やさしい」というのなら、社会はいかに「認知の歪み」に満ちあふれたヘイト感情で、満ち満ちているかという証でないか?

これが優しいなら、沖縄での「土人」発言を、「差別ではない」と強弁する某大臣やそれを追認した政府も、だれにやさしいかは別として、「やさしい」のだろうか?


*相模原殺傷での殺傷事件で、第三者委員会は、「園の対応が不十分」としているが。

 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4310651&media_id=168

凶行に及んだ青年を、大麻中毒者というラベルを貼って片付けることは、社会に絶えず再生産されるヘイトクライム(憎悪犯罪)の歴史的な本質を、ネグレクトすることになるわけです。


*****

*ところで、近代日本は、特に日露戦争後、非ヨーロッパ系国家として唯一の列強であり、欧米帝国主義から自分たちの権利を守るため、人種差別反対の立場をとることが多かったという。

たとえば第二次世界大戦では、人種差別を国是とするナチス・ドイツと軍事同盟を結んだが。
欧州人でもキリスト教徒でもない日本人は、ナチスのユダヤ人迫害には非協力的だった。

むしろ、満州国にユダヤ人自治州を作る、「在支有力ユダヤ人の利用により米大統領およびその側近の極東政策を帝国に有利に転換させる具体的方策(いわゆる「河豚計画」)」が存在し。
日独 第一次世界大戦後のパリ講和会議では、日本は世界ではじめて人種差別撤廃条項を提案しているが、イギリス・アメリカなどの議長拒否権により不成立に終わっている。

伊三国同盟成立後も五相会議にてユダヤ人を迫害をしない旨をとりきめ、他の枢軸国・占領地域のようにユダヤ人迫害に協力することはなかった。
そのため欧州から脱出するユダヤ人にとって、ソ連→満洲→米国他へのルートは重要なものとなっていた。
ただしその後、外交的な配慮から、ユダヤ人の保護に積極的に関与することは無くなり、1941年の独ソ戦争・大東亜戦争の勃発により、この計画は破綻している。
したがって杉原千畝は、数千のユダヤ人にビザを発給してその生命を救ったが、これはあくまでも彼の個人的な判断によるものであったという。

*一方、1923年の関東大震災での朝鮮人虐殺事件のように、内務省は戒厳令を宣言し、同時に内務省が各地の警察署に下達した内容の中で、「混乱に乗じた朝鮮人による凶悪犯罪、暴動などを画策しているので注意すること」という内容があって。
これをもとに、庶民のパニックがひろがって、民衆、警察、軍によって、朝鮮人、またそれと間違われた中国人、日本人(聾唖者など)が殺傷される事件が発生している。

要するに、 第一次世界大戦後のパリ講和会議での、日本による「世界ではじめて人種差別撤廃条項を提案」は、ヨーロッパ列強の日本人への差別思想への反対で。

大東亜戦争期のユダヤ人保護政策は、狙いが満州国にユダヤ人資本を導入するための計画だったわけで。

一方、関東大震災での朝鮮人虐殺事件は、ヨーロッパでうまれた植民地政策での「自民族支配・他民族差別」の論理は、日本でもその植民地には貫かれていうことだ。


*こうした日本人の人種差別意識は、島国で「単一民族共同体幻想」がいつも再生産されやすいこともあって、戦後70年たっても、大きくは、変わっていないのではないだろうか?

むしろ近年、ネット社会での大政翼賛的ネトウヨ諸君のレイシズムには、まるで国内に植民地があるかのような錯覚を覚えてしまう。

「売れるから」と、そうした類の本を出し続けた日本の出版社といい、視聴率があがって儲かるからとトランプを追いかけて、大統領にまでしてしまったアメリカのTV3大ネットワークといい。

結果、社会にひろがるソシオパス(社会病質者)に固有の「自分に都合よく現実認知を歪める」短絡な思考パターンは、ますます国民を民心錯乱に追いこんでいく様相です。








前からヒドイとは思ってたけど、編集する2016年11月23日18:34全体に公開 みんなの日記 30 view.

■「土人発言、差別と断定できず」は訂正不要 政府答弁書
(朝日新聞デジタル - 11月21日 23:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4305022
小中学生が使う国語辞典の解説すら否定するほど、ここまで「認知の歪み」がヒドイとは。

閣議には高齢者が多いとはいえ、まさかそろって認知症とも思えないし。

それにしても、まさかこれが「美しい国」を目指す首相のお仲間の、閣議決定とは!
もはや安倍政権は、尊厳や品格すらかなぐり捨てた、「ソシオパス(社会病質者)的認知の歪み」を抱えていることを、露呈しはじめましたね。


普通ここまでやるってことは、よほど追い詰められないとやらないんだけど。

ソシオパスの「自分に都合よく現実認知を歪めること」と「凶行」というのは、ストレスの強い圧力で、先鋭化するわけで。

ストレス源は、潜水艦や原発輸出といった政府のトップセールスでの、「日本の技術は世界一」幻想を盲信しての、偉そうに構えた殿様商法の幼稚な失敗だけじゃなさそうだな。

強行採決までしてTPPに忠誠を誓った直後の、トランプ次期大統領のTPP脱退宣言による、ショックなのかな?


大統領選でのトランプの勝利に、アメリカ資本主義の、構造的行き詰まりを読み解くヒトがいるけど。

安倍政権が受けたショックは、格差と搾取を前提にする日本資本主義の行き詰まりを、過剰防衛する形で、露わにしてきた感じなのかな?

ここまで来た安倍政権は、最早どうでも良くて。

トランプ・ショックを受け止めて、乗り越える政治家が、今の自分の貧しい妄想に閉じこもるしかできていない想像力の痩せ衰えた政治家たちの中に、いるんだろうか?

ワタシは老い先短いから、心配するしか、なにもできないんだけど。







いなかで借りてる部屋の引っ越しで、編集する2016年11月21日00:21全体に公開 みんなの日記 14 view.

隣の建物に一人てぽつぽつ小物をはこんでたら、近所の仔猫が覗きにきて、なにしてるの?って聞くから、隣に引っ越しだよっておしえたら、ひとしきりついてまわって、遠くからながめて、やがていってしまった。
いつもは、仔猫のあとに、このアパートを建てた、亡くなった叔父夫妻の霊が、ニコニコ笑いながら、仲良く覗くんだけど。
今日は来なかった。

この話、霊感がやたらに強い従姉(叔父夫婦の娘)に報告したら、その猫は、「あなたのトトロだよ」だそうです。
専門家の解析は、妙に説得力があります。
結構むかしから、何年たっても、いつも仔猫なところが、怪しいですあっかんべー



この記事自体が、エスタブリシュメント作りだべ編集する2016年11月17日11:41全体に公開 みんなの日記 40 view.

■トランプ氏長女のブレスレットに批判 「政治を利用」
(朝日新聞デジタル - 11月17日 07:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4297194
日本の田舎でも、首長の家族やお取巻きが、税金や権限を、無邪気に無防備に私的に使っている例が多いので、今頭を悩ませている。

だいたい今世界では、いたるところで世襲政治家が幅をきかしていて。
隣の国の大統領のような、よほどの露骨な瑕疵やスキャンダルがなければ、権力に迎合したい「民心錯乱」をあおることを金に換えるマスゴミが作る妄想もあって、「民主的選挙を利用した独裁」が横行している。

この記事も、そうした「民心錯乱」を煽り立てるマスゴミの、代表的記事だよ。

トランプ次期大統領の祖父は、ゴールドラッシュのとき、出もしない金鉱の噂をながして、自分が建てた食堂兼娼館に探鉱者を集めたとか。

トランプの精神的DNAには、善悪の判断が、自分が育ったサブカルチャーやグループの規範や期待にだけ従う、サイコパスに近いソシオパス(社会病質者)が巣くっている。

その娘が、公共の立場を利用するのは、当然でしょ。


しかしワタシの経験では、田舎でも、こうした公私混同は、露骨に目につくし。

しかも子ども、孫や、権力者の取巻きといった末端ほど、降ってわいたチャンスでの良いとこ取りに夢中になるので、無防備になって、突っ込みどころ満載の言動を振りまいています。

ただ親衛隊の役人や、提灯持ちのマスゴミの目は騙せても、市民はちゃんと見てる。

隣の大統領のスキャンダルも、すでに2年前には、映画になっているようで。

「隠せど匂う腐敗臭」に気付かないのは、エスタブリシュメント側に立つヒトたちだけと言うのが、なんとも面白い。


*今回のトランプの勝利は、「物言わぬ市民の目」の、既成エスタブリシュメントへの逆襲でしょう。


イギリスのEU離脱の国民投票に始まって、舛添前知事のスキャンダルと東京都知事選挙、ヒラリーへの反感とトランプの勝利、隣の国の大統領スキャンダルと、世界は「物言わぬ市民の目」の反乱が、竜巻の藤田スケールでいう「F5」ぐらいのパワーで吹きまくっている感じ。

とりわけ既成エスタブリシュメントへの迎合度が高かったヒトほど、とりわけヒラリーの当選を確信していたマスゴミ関係者たちほど、トランプ勝利は衝撃的だったようだ。

アメリカでのOK牧場の決闘的場面の復活が、今はトルネードの「F6」に発達しないことを、願うばかりかな。

トランプの大統領選勝利を予言していた鬼才映画監督マイケル・ムーアが言うように、アメリカ国民の多数が、「気候変動を信じ、女性は男性と同じ賃金を払われるべきだと考え、借金をせずに大学に行くこと、他の国に武力侵攻しないこと、最低賃金を上げること、国民皆保険に賛成している。それは何一つ変わっていない」状態にもかかわらず。

それを拒むものが、「既成エスタブリシュメント」の公私混同と、それへの反発からの「反リベラル」トランプ支持世論だとすると。

その共通項は、「ソシオパス(社会病質者)」ということになる。

そしてそのことは、日本でも、、議論無しで決まった自民党総裁任期の「連続3期9年」に代表される、田舎でも横行している既成エスタブリシュメントの横暴に現れている。


せまい島国日本の国民は、忍耐強いので、嵐が吹くのはまだまだこれからだろう。


*おとなしい日本人歴が長いワタシとしては、「既成エスタブリシュメントの横暴」の放つ腐敗臭は、ネタを集めながらも、腐りきるまで、待つしかないのかな?と、思っている。


しかし実際、田舎でも、市民はしっかり見ている。
そのかすかな息遣いに、ちょっと注目していくだけで、すぐに空気が変わっていく。

それがドブ板政治の、本来の醍醐味だろう。

しかし、教育委員会に代表される「既成エスタブリシュメント」の下僕たちは、能天気に自分たちのルールにしがみついて、見るべきものも見ていない。

ワタシは彼らの敵ではないが、立場が違うのに、彼らは自分たちの組織のメンバー・リストに、堂々とワタシの名前を書きこんで、公式書類として提出している。

実はこれは、チェックするべき役人も含めて、単樹な記載ミスではないことが、怖いことなんで。

ヒトを、「敵か?味方か?」で、しか見れない世界感は、「ソシオパス(社会病質者)」ならではの、関係対象論でいう「自分と他者が曖昧になる」「1.5人称」の人格障碍者(単純にいうと、「IがYouに呑みこまれている母子同体は、「1人称関係」。「YouとI」が明確に分かれているのが「2人称関係」。支配・被支配がクルクル入れ替わる共依存関係が「1・5人称」)の幼児的な世界感なのだわ。

そしてこれこそが、政治の世界でいう「上の悦び下の痛み」をうみだす、元凶なのです。


アメリカ精神医学会による「精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)」では、次の特性のうち、3つ以上あてはまると「反社会性パーソナリティ障害」と定義されている。

1. 日常的に法を犯す、または法を軽視している
2. つねに嘘をつき、他者を騙そうとする
3. 衝動的で計画性がない
4. けんか腰で攻撃的
5. 他者の安全性についてほとんど考慮しない
6. 無責任で、金銭的にルーズ
7. 良心の呵責や罪悪感がない

身近な田舎の政治家やお役所幹部や社会的リーダーや安倍政権に、いくつあてはまるか、チェックしてみてほしい(笑)

こうした連中は、敵が強いとみると、口上手に逃げ回るので、これと闘うのは、結構むずかしい。

それだけに、確実な証拠の積み上げがないと、印象だけでは、倒せない。


マイケル・ムーアは、トランプ政権は、犯罪スキャンダルで4年任期を全うできないと、見ている。

OK牧場での主役保安官のワイアット・アープも、結構ヤクザだったみたいだけど(苦笑)

誰が、トランプの持って生まれた犯罪性と、対決するのだろう?

エリオット・ネスが、また活躍する時代が、くるのかしら?









コメント












ツイート




イイネ!(1) 灰アッシュ .


コメント


ツルリンドウ
ツルリンドウ2016年11月20日 22:12 削除自己判断なので、かなり甘いものとは思いますが、
該当項目1個だけ。
今の政権は、ほぼ全項目に該当しているように、愚生には感じられますが…





この記事自体が、エスタブリシュメント作りだべ編集する2016年11月17日11:41全体に公開 みんなの日記 40 view.

■トランプ氏長女のブレスレットに批判 「政治を利用」
(朝日新聞デジタル - 11月17日 07:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4297194
日本の田舎でも、首長の家族やお取巻きが、税金や権限を、無邪気に無防備に私的に使っている例が多いので、今頭を悩ませている。

だいたい今世界では、いたるところで世襲政治家が幅をきかしていて。
隣の国の大統領のような、よほどの露骨な瑕疵やスキャンダルがなければ、権力に迎合したい「民心錯乱」をあおることを金に換えるマスゴミが作る妄想もあって、「民主的選挙を利用した独裁」が横行している。

この記事も、そうした「民心錯乱」を煽り立てるマスゴミの、代表的記事だよ。

トランプ次期大統領の祖父は、ゴールドラッシュのとき、出もしない金鉱の噂をながして、自分が建てた食堂兼娼館に探鉱者を集めたとか。

トランプの精神的DNAには、善悪の判断が、自分が育ったサブカルチャーやグループの規範や期待にだけ従う、サイコパスに近いソシオパス(社会病質者)が巣くっている。

その娘が、公共の立場を利用するのは、当然でしょ。


しかしワタシの経験では、田舎でも、こうした公私混同は、露骨に目につくし。

しかも子ども、孫や、権力者の取巻きといった末端ほど、降ってわいたチャンスでの良いとこ取りに夢中になるので、無防備になって、突っ込みどころ満載の言動を振りまいています。

ただ親衛隊の役人や、提灯持ちのマスゴミの目は騙せても、市民はちゃんと見てる。

隣の大統領のスキャンダルも、すでに2年前には、映画になっているようで。

「隠せど匂う腐敗臭」に気付かないのは、エスタブリシュメント側に立つヒトたちだけと言うのが、なんとも面白い。


*今回のトランプの勝利は、「物言わぬ市民の目」の、既成エスタブリシュメントへの逆襲でしょう。


イギリスのEU離脱の国民投票に始まって、舛添前知事のスキャンダルと東京都知事選挙、ヒラリーへの反感とトランプの勝利、隣の国の大統領スキャンダルと、世界は「物言わぬ市民の目」の反乱が、竜巻の藤田スケールでいう「F5」ぐらいのパワーで吹きまくっている感じ。

とりわけ既成エスタブリシュメントへの迎合度が高かったヒトほど、とりわけヒラリーの当選を確信していたマスゴミ関係者たちほど、トランプ勝利は衝撃的だったようだ。

アメリカでのOK牧場の決闘的場面の復活が、今はトルネードの「F6」に発達しないことを、願うばかりかな。

トランプの大統領選勝利を予言していた鬼才映画監督マイケル・ムーアが言うように、アメリカ国民の多数が、「気候変動を信じ、女性は男性と同じ賃金を払われるべきだと考え、借金をせずに大学に行くこと、他の国に武力侵攻しないこと、最低賃金を上げること、国民皆保険に賛成している。それは何一つ変わっていない」状態にもかかわらず。

それを拒むものが、「既成エスタブリシュメント」の公私混同と、それへの反発からの「反リベラル」トランプ支持世論だとすると。

その共通項は、「ソシオパス(社会病質者)」ということになる。

そしてそのことは、日本でも、、議論無しで決まった自民党総裁任期の「連続3期9年」に代表される、田舎でも横行している既成エスタブリシュメントの横暴に現れている。


せまい島国日本の国民は、忍耐強いので、嵐が吹くのはまだまだこれからだろう。


*おとなしい日本人歴が長いワタシとしては、「既成エスタブリシュメントの横暴」の放つ腐敗臭は、ネタを集めながらも、腐りきるまで、待つしかないのかな?と、思っている。


しかし実際、田舎でも、市民はしっかり見ている。
そのかすかな息遣いに、ちょっと注目していくだけで、すぐに空気が変わっていく。

それがドブ板政治の、本来の醍醐味だろう。

しかし、教育委員会に代表される「既成エスタブリシュメント」の下僕たちは、能天気に自分たちのルールにしがみついて、見るべきものも見ていない。

ワタシは彼らの敵ではないが、立場が違うのに、彼らは自分たちの組織のメンバー・リストに、堂々とワタシの名前を書きこんで、公式書類として提出している。

実はこれは、チェックするべき役人も含めて、単樹な記載ミスではないことが、怖いことなんで。

ヒトを、「敵か?味方か?」で、しか見れない世界感は、「ソシオパス(社会病質者)」ならではの、関係対象論でいう「自分と他者が曖昧になる」「1.5人称」の人格障碍者(単純にいうと、「IがYouに呑みこまれている母子同体は、「1人称関係」。「YouとI」が明確に分かれているのが「2人称関係」。支配・被支配がクルクル入れ替わる共依存関係が「1・5人称」)の幼児的な世界感なのだわ。

そしてこれこそが、政治の世界でいう「上の悦び下の痛み」をうみだす、元凶なのです。


アメリカ精神医学会による「精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)」では、次の特性のうち、3つ以上あてはまると「反社会性パーソナリティ障害」と定義されている。

1. 日常的に法を犯す、または法を軽視している
2. つねに嘘をつき、他者を騙そうとする
3. 衝動的で計画性がない
4. けんか腰で攻撃的
5. 他者の安全性についてほとんど考慮しない
6. 無責任で、金銭的にルーズ
7. 良心の呵責や罪悪感がない

身近な田舎の政治家やお役所幹部や社会的リーダーや安倍政権に、いくつあてはまるか、チェックしてみてほしい(笑)

こうした連中は、敵が強いとみると、口上手に逃げ回るので、これと闘うのは、結構むずかしい。

それだけに、確実な証拠の積み上げがないと、印象だけでは、倒せない。


マイケル・ムーアは、トランプ政権は、犯罪スキャンダルで4年任期を全うできないと、見ている。

OK牧場での主役保安官のワイアット・アープも、結構ヤクザだったみたいだけど(苦笑)

誰が、トランプの持って生まれた犯罪性と、対決するのだろう?

エリオット・ネスが、また活躍する時代が、くるのかしら?









コメント












ツイート




イイネ!(1) 灰アッシュ .


コメント


ツルリンドウ
ツルリンドウ2016年11月20日 22:12 削除自己判断なので、かなり甘いものとは思いますが、
該当項目1個だけ。
今の政権は、ほぼ全項目に該当しているように、愚生には感じられますが…





前にも、NZの地震が先行したことがあったな編集する2016年11月16日04:07全体に公開 みんなの日記 18 view.

NZ地震、孤立した観光客らの避難始まる 南島カイコウラ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=4293949
トルコから、インド、インドネシア、中国と、半年で迫ってきて、「次は日本か?」と思ってたら、はぐらかされたこともあった。

長生きしていると、そんな記憶だけは残ってる。

ところで今回も、NZ地震での夜空の発光とかがニュースになってるけど。

非科学的とか、ネグレクトしてないで、ちゃんと研究しなさいよね。

自分達の横着を、「非科学的だから研究しない」と弁解するのは、亡くなった被災者への、言い訳にもなってない。


3・11規模の地震なら、少なくとも3・9の、素人でも異様とわかるパターンの地震の段階で、予想がついたはず。

3・11の本震まで、「なにも前兆はありませんでした」というのは、まったくの「ウソ」です。



ワタシは三陸出身なので、9日東京にいても、暗い海底のざわめきが、直観出来た。

(ここは、ワタシの統合失調症的直感センサーの起動なので、一般むきではないけど)
でも同じように3・9段階で、警戒態勢に入ったのは、八戸の美人市会議員だけでなく、大勢いたし、多くの市民からも、同じような反応が届いている。
とりわけ仙台市のオフィスでは、「地震が来る!」で、混乱してたとか。

要は、田舎では、動物的センサーを残した若い子や青年が、まだまだいるわけで。

喩が悪いけど、老人になってもワタシのようなネズミのレベルのセンサーで生きている人格障害って、「30名に一人」(次期アメリカ大統領のソシオパス(社会病質者)やサイコパスと同じ確率で)、いるものなのよ。

平安。鎌倉時代のむかしから、比叡山の「稚児の夢のお告げ」を信じて、延暦寺の3千人の僧兵が、白河上皇や後白河上皇を悩ませに、京都にむかったのよ。


*3・11の冷たい津波で、モノも言わずに亡くなっていった故郷のヒトたちを思うと。

3・11のNHKでの津波への専門家の解説としで、「3・9の地震は、今回の余震だったんですね」と、ペロリと舌を出した東北大の地震学の教授には、その危機感の無さ・無責任さには、ワタシはガッカリしてる!

要は、そのバカ教授ではなくて、地震学会の怠慢が許せないのだけど。







コメント












ツイート




イイネ!(2) となっ! 一葉


地方自治体が、編集する2016年11月14日03:02全体に公開 みんなの日記 16 view.

■地下アイドル、ただ働き・土下座… 悪質事務所に警鐘
(朝日新聞デジタル - 11月11日 17:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4288350
すでに評価が定まった作家ではなく、安い経費でお手軽に使えるアーティストをつかって展開する地方アートのイベントは、一流美術大学の研究室のプロデュースがない3流大学出身者では、一種の地下アイドル並みの扱いになる。

自治体にとっては、芸術イベントが出来れば、役所は仕事したことになるわけで。
しかも一方で、定年退職した専任職員の仕事の穴埋めを、臨時職員で埋める、国が推し進める「ワーキング・プア」政策で、各自治体は仕事の中身もどんどん痩せさせている。

結果、バイト的職員で構成されることで、地域の生活文化に密着しているともいえない、見せかけだけの貧しい現代アートが、地方に蔓延することになる。

これはすでに数十年前から、100万都市レベルの文化行政では、全国規模でキュレーターを募集するために。
地域文化どころか、街の生活誌すら知らないキュレーターが、「全国的なマスコミ的話題性」で、イベントを組んできたため。
全国にひろがる、「**銀座」や「**富士と同様の、「全国統一の貧しい文化」が、田舎に広がった。

傍から見ると、一見華やかに見えるこうした地方アートは、実はそうした業界に隣接したタウン誌や専門的業界広報誌や観光情報誌とかが、相互に情報拡散し合うことで、自治体職員の仕事としての「情報発信ニーズ」を満たしていて。

それで盛り上がれる「外者、若者、バカ者」を、田舎はいかに取り込むかが、イベントには欠かせないのだけれど。
一方、タウン誌的に盛り上がったからといって、底の浅いイベントでは、観光客の獲得につながっている実感もないし、数字も上がっていない。


*具体的な地下アイドル噺からは、付き合いがないので、話がそれたけど。

日本の芸術は、奈良、平安の大昔から、基本的には国家政策の一環として進められていて。
地方文化も、その敷衍として、やっと認められるようなところがあった。

それだけに、大手のプロデュースを受けていないという意味での「地下アイドル」的、現代アートの担い手は、ワタシが知る限り、たとえば「舞踏(BUTWO)」の若い後継者は、先人たちの足跡をたどって、ヨーロッパとかに、発表の場を求めているし、国も応援しているらしい

とはいえ、そうした国が背後にいるような「若手育成システム」で掬いとられるのは、「地下アイドル」ではないわけで。

近い将来、私大の講師を約束されているような前衛芸術家は、果たして「前衛」といえるのだろうか?
「前衛」のフリをした、世過ぎの「芸」でないのかな?

しかし、そうした才能や機会に恵まれなかった、親の虐待による精神疾患者や経済的弱者の若者は、一種の自己救済事業のように、「芸」にアイデンティーを求めて、新興宗教もからんで、うごめきあっている。


*イギリスのEU離脱や、アメリカのトランプの登場は、表現はガサツだけど、従来のシステムへの、底の深い「No!」なわけで。

なんであれ、地下アイドルへの熱狂を、「お弱いオタク文化」とあなどっていると、大人は足元を救われるべな。



スポンサーサイト



  1. 2016/12/13(火) 22:29:32|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

カレンダー

11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

当方の記事に、関係がないと判断したコメントは、削除する場合があります

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索