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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

1113今週のスクラップブック

役者が違うから編集する2016年11月05日02:37全体に公開 みんなの日記 13 view.

■「復興五輪」狂騒の1カ月 「長沼は当て馬」不信感も
(朝日新聞デジタル - 11月02日 08:06)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4272477

コケにされても、手も足も出ない村井知事ですね。

女を捨てて、女を武器に長老政治家の間を漂流した女政治家とは、凄味がちがうんですよ。

宮城県出身者としては、宮城県知事の哀しい姿には、胸が痛みます。

一時のTV出演で、ニコニコできて。
将来の女性宰相と、一緒にボートに乗れた甘い思い出ができたんだから。
仮設住宅改装費の500万円ぐらいは、知事特別損金として計上して、国士としては耐えがたきを耐えて、ガマンしなくちゃね。


歌舞伎には、郭の常識に疎い田舎のアバタ顔の佐野のお大尽が、花魁に騙されたと思い込んで、郭で妖刀を抜いて殺しまくる噺があるけど。

大川小津波訴訟で、トンチンカンなことを記者会見して、ウップン晴らしなんかしてるのは、電車の中でのお化粧とおなじで、「みっともない」です。





東横沿線の渋谷近くに棲むモノですが、編集する2016年11月05日00:53全体に公開 みんなの日記 15 view.

日本「電車内の化粧はやめろ」 ドイツ「何をしようが金支払ってんならOK♪」 懐が深すぎるベルリン交通局CM『どうでもいい』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=114&from=diary&id=4276677
駅ビル改装工事での、東横側の説明や広報が後手後手で。
駅前交番でも、まったく状況を把握してないで、「別に新しい改札口が出来る工事みたいです」とかって、道に迷ったヒトに説明してたりする有様で。

先日の近隣住人への説明会で、モメたんですが。

その説明会で、駅ビル改装の説明を、HPとかで広報できないのか?
という住民からの希望にたいして、東横側代表からは、「HPは、年寄りが見れないから」という回答で、住民から呆れられたんですが。

この東急電鉄の『車内化粧(マナーダンス)』と、ドイツの『どうでもいい(Is mir egal)』CMは、11月中に約束されている次の説明会では、楽しい話題を提供するでしょうなあ♪


説明会に出てくる会社側代表は、出社拒否になるかな?

この前は、「なにを言われても平気」って顔のヒトが、出てきてましたけど。

最近世の中を揚げて、「組織を守れ!」が流行っているので。

次回も、そうゆうのが、出てくるんだろうな。


*ところで、最近、「住みたい駅No.1」に、中目黒の名前があがっているそうですが。

「今年はバラバラ事件が、2件も起きてるのにねえ」
とは、今日の家族のつぶやきです。

50年以上もむかしから棲むモノとしては、見かけはディズニーキャラクターとかで電車や街が飾られても、「この界隈も、気持ちが通いあわなくなった、都会になったなあ」って、感想です。


いえ、だれが悪いってことじゃなくて、時代なんでしょうね。


とはいえ、先日の駅前商店街主催の「子どもハロウイン」とかでは、法被着せられて交通整理しながら見た限りでは、老いた商店主も若い店員さんたちも、結構ニコヤカに、むかしの人情を感じましたけどね。

町興しっていうのは、金かけたCMとかではなくて、ヒトの心の輝きでないのかな?

老い先短かくなると、ボケと引き換えに、見えてくるモノって、ありますね。




今年の夏は、子どもたちが遊ぶボートが浮かぶ公園の池で、編集する2016年11月03日01:19全体に公開 みんなの日記 49 view.

■下水道から遺体の一部?発見 目黒の遺棄事件
(朝日新聞デジタル - 11月02日 18:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4273716
秋には、狭い目黒区の反対側の地域の下水道で。

2件のバラバラ事件は、いきないり目の前の死体の処理に困って、バラバラにするしか思いつかない、まったく幼児的で短絡な犯行ブリ。

日本の80%は都市生活者になった日本では、生活圏では、どこもかしこもコンクリートでおおわれて、死体を埋める畑も雑木林も身近に無くなっていることぐらい、考えなかったんだろうか?

まあ、結末を考える力があれば、殺人などしないといえばそれきりなんだけど。

それにしても最近、殺人事件の後処理に、バラバラ処理が、流行のようになってないか?

老人の孤独死が増えてるとは聞いていたけど、目黒区はそうした風潮の先端地域なのか?


**********

事件そのものはそれぞれ性格が違うようだし、だから特に殺人事件の評論をするつもりはないんだけど。

最近流行の、殺人事件での短絡で幼稚化した死体処理から気づいた、今考えていることを、書いておく。

だから話が飛躍するけど(苦笑)


最近の政治家は、県知事レベルでも、何も考えないで、ネトウヨやトランプ並みの瞬間湯沸かし器のように、短絡発言をしているのがいるけど。

少なくとも政治家が国民から委託された権力は、国と言わず自治体と言わず、社会の利害の真摯な調整で、自分のモラル的信条を吐露する権限ではないわけで。

こうした政治家モラルの幼稚化が、官僚レベルでは、都合が悪い資料を、黒塗りしたり、隠したり、廃棄するものまで現れて、事態の究明を、かえって混乱させている例につながっている気がする。

この大人社会の幼稚化は、先進国では、社会全体の傾向なんだろうか?

*****

さっき田舎の自治体が運営する美術館事業で、当然かかるランニングコストを無視して、事業を計画していたことが発覚して、担当者からあわてた電話があった。

各イベントごとのコストを厳密に計上して、配分を考えなさいと、何度も指摘してきたのだが、その意味が理解できなかったらしい。
*実際には、計算式の基準の違いが見つかったことが、混乱の原因なんだけど。

折角人口5万の小さな町の美術館が、身の丈にあったアート活動として、周囲からの愛着をもたれ期待されてきているのに、そのチャチな事業を進めていくための現実的思考が、どこかで外れてたらしい。

もともと任期の最終を迎えた首長の見栄から始まった、国土交通省の地方振興資金に飛びついた小さな赤字自治体の美術館事業なわけで。
施設存続の最低限度の自治体負担で、文化事業のランニングコストなどは、もともと考えておらず。
首長の見栄が、全うできるのか?市長が交代したら、どうなるのか?
街のコンセンサスが、どこまでできているのか?
事業コストの計算式の混乱は、そうした意思統一の混乱の一端だろう。


東京都と同じように、首長の交代によって、前の政策決定が、責任論まで含めて見直される風潮がはやると、東京都は資金が豊富ゆえの混乱だけど、地方赤字自治体では、関係者はいよいよ萎縮するかもしれない。

せめて当事者への免責事項を設定してでも、一次資料の廃棄だけは阻止しておかないと、いたずらに混乱がひろがって、狭い地域社会に憎悪がはびこることになりかねない。

舛添前都知事は、国家元首気取りでオリンピック外交を演じた都知事任務の思い違いで、都民の顰蹙を買ったわけで。

2013年の安倍政権が開催した沖縄の「主権回復の日」式典では、国論が分裂する中、沖縄県知事があえて欠席するような集会に、天皇・皇后両陛下を引き出して、最後に(天皇陛下)万歳三唱を唱和したような、自民党政権による天皇の政治的利用があって。
今上天皇が、国内巡幸や被災地訪問やサイパン訪問といった「国民の象徴」行為のなかで、控えめな良識的メッセージを発してきた現実とは、大きく乖離している。

ワタシがかかわる、田舎の小さな美術館事業でも。
江戸時代、村の治安を乱す者として、村の入り口の立札で「村への出入りを禁止」された、「易者・芸者・学者」と同じように。
地方アート・イベントの主役として活躍する「外者・若者・馬鹿者」に、想像力貧困の無責任を続けさせていくと、事業そのものが存続できなくなっていくんだよな。

美術館の現場運営者が、今後どう軌道修正していくか?

シャッター街がひろがる地域社会へのプラス面もあるだけに、この小さな灯をどう守るかの責任は、首長以下、役人たちにも、自覚してもらいたいのだけど。

これは学識や芸術的センスの問題や、自分の勝手な信念や思い込みではなくて、地域に向かいあう真摯な姿勢の有無ではないのかな?、




今年の夏は、子どもたちが遊ぶボートが浮かぶ公園の池で、編集する2016年11月03日01:19全体に公開 みんなの日記 49 view.

■下水道から遺体の一部?発見 目黒の遺棄事件
(朝日新聞デジタル - 11月02日 18:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4273716
秋には、狭い目黒区の反対側の地域の下水道で。

2件のバラバラ事件は、いきないり目の前の死体の処理に困って、バラバラにするしか思いつかない、まったく幼児的で短絡な犯行ブリ。

日本の80%は都市生活者になった日本では、生活圏では、どこもかしこもコンクリートでおおわれて、死体を埋める畑も雑木林も身近に無くなっていることぐらい、考えなかったんだろうか?

まあ、結末を考える力があれば、殺人などしないといえばそれきりなんだけど。

それにしても最近、殺人事件の後処理に、バラバラ処理が、流行のようになってないか?

老人の孤独死が増えてるとは聞いていたけど、目黒区はそうした風潮の先端地域なのか?


**********

事件そのものはそれぞれ性格が違うようだし、だから特に殺人事件の評論をするつもりはないんだけど。

最近流行の、殺人事件での短絡で幼稚化した死体処理から気づいた、今考えていることを、書いておく。

だから話が飛躍するけど(苦笑)


最近の政治家は、県知事レベルでも、何も考えないで、ネトウヨやトランプ並みの瞬間湯沸かし器のように、短絡発言をしているのがいるけど。

少なくとも政治家が国民から委託された権力は、国と言わず自治体と言わず、社会の利害の真摯な調整で、自分のモラル的信条を吐露する権限ではないわけで。

こうした政治家モラルの幼稚化が、官僚レベルでは、都合が悪い資料を、黒塗りしたり、隠したり、廃棄するものまで現れて、事態の究明を、かえって混乱させている例につながっている気がする。

この大人社会の幼稚化は、先進国では、社会全体の傾向なんだろうか?

*****

さっき田舎の自治体が運営する美術館事業で、当然かかるランニングコストを無視して、事業を計画していたことが発覚して、担当者からあわてた電話があった。

各イベントごとのコストを厳密に計上して、配分を考えなさいと、何度も指摘してきたのだが、その意味が理解できなかったらしい。
*実際には、計算式の基準の違いが見つかったことが、混乱の原因なんだけど。

折角人口5万の小さな町の美術館が、身の丈にあったアート活動として、周囲からの愛着をもたれ期待されてきているのに、そのチャチな事業を進めていくための現実的思考が、どこかで外れてたらしい。

もともと任期の最終を迎えた首長の見栄から始まった、国土交通省の地方振興資金に飛びついた小さな赤字自治体の美術館事業なわけで。
施設存続の最低限度の自治体負担で、文化事業のランニングコストなどは、もともと考えておらず。
首長の見栄が、全うできるのか?市長が交代したら、どうなるのか?
街のコンセンサスが、どこまでできているのか?
事業コストの計算式の混乱は、そうした意思統一の混乱の一端だろう。


東京都と同じように、首長の交代によって、前の政策決定が、責任論まで含めて見直される風潮がはやると、東京都は資金が豊富ゆえの混乱だけど、地方赤字自治体では、関係者はいよいよ萎縮するかもしれない。

せめて当事者への免責事項を設定してでも、一次資料の廃棄だけは阻止しておかないと、いたずらに混乱がひろがって、狭い地域社会に憎悪がはびこることになりかねない。

舛添前都知事は、国家元首気取りでオリンピック外交を演じた都知事任務の思い違いで、都民の顰蹙を買ったわけで。

2013年の安倍政権が開催した沖縄の「主権回復の日」式典では、国論が分裂する中、沖縄県知事があえて欠席するような集会に、天皇・皇后両陛下を引き出して、最後に(天皇陛下)万歳三唱を唱和したような、自民党政権による天皇の政治的利用があって。
今上天皇が、国内巡幸や被災地訪問やサイパン訪問といった「国民の象徴」行為のなかで、控えめな良識的メッセージを発してきた現実とは、大きく乖離している。

ワタシがかかわる、田舎の小さな美術館事業でも。
江戸時代、村の治安を乱す者として、村の入り口の立札で「村への出入りを禁止」された、「易者・芸者・学者」と同じように。
地方アート・イベントの主役として活躍する「外者・若者・馬鹿者」に、想像力貧困の無責任を続けさせていくと、事業そのものが存続できなくなっていくんだよな。

美術館の現場運営者が、今後どう軌道修正していくか?

シャッター街がひろがる地域社会へのプラス面もあるだけに、この小さな灯をどう守るかの責任は、首長以下、役人たちにも、自覚してもらいたいのだけど。

これは学識や芸術的センスの問題や、自分の勝手な信念や思い込みではなくて、地域に向かいあう真摯な姿勢の有無ではないのかな?、



いつも体制側の見解には無条件で賛成する翼賛ネトヨ諸君が編集する2016年10月30日14:25全体に公開 みんなの日記 30 view.

■警察庁、「土人」発言の再発防止を指示 人権配慮を徹底
(朝日新聞デジタル - 10月29日 00:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4265906
この問題については激しい抵抗しているということは、警察庁の指示は、本音ではないってことなわけ?

噂では、警察内部の「差別思想養成教育」を担う「教養雑誌」があるんだとか。
http://lite-ra.com/2016/10/post-2648.html

これも巷の噂だけど、田舎の校長会は、教員の不祥事対策で、多忙だとか。
大分で発覚した教員の異様な人事権へのこだわりに見られたように、人事権をテコに、大津や石巻のような隠蔽体質を養成するのが、教育委員会の幹部教育の体質なんだろうか?

ワタシの田舎の100万都市の教育長は、ワタシが卒業した中学校で保護者を集めて、教育講座と称して、支持者の前で調子に乗って大物ぶった暴言を吐く政治家気取りで、自分が握る人事権の自慢と自分が交通事故に遭った時の話をして、親たちの顰蹙を買っていたが、彼を呼んだ校長だけが、ひたすら教育長の話にうなづいていた。
滔々と語る教育長と、それに感動する校長には、親の顔色は、見えないらしい(笑)

退職校長の生存率が、当時「3年以内」と異様に低いことで、むかし某県の教育委員会から、退職後の生活についての研修プラン設計の相談を受けたことがあるが。
誰がワタシを推薦したのか、聞かなかったけど、
「教える立場の特に幹部の方は、学び方が下手な経験が多いので、退職校長の先生方はワタシの話は聞かないでしょう」
ということを理由に、お断わりしたが。
退職校長の寿命については、文科省は一度調べた方が良いのでないかしら?

一方、原子力関係機関の労働モラルの劣化は、一部では、国が見離すほど、自浄能力を失なっていて。


目につくところだけ取り上げては、気の毒とは思うが、国家権力の末端現場の劣化は、組織的に起きている気配がある。

少なくともネトウヨ諸君の応援歌で、どうにかなるレベルでは、ないようだ。

実際、安酒場でたまたま遭遇した自衛隊の若い下士官レベルと話したりすと、極めて現場主義の健全な安全管理思想と戦争観を語るので、安心していたのだが。

どうもどこの組織も、中間以上の幹部たちが、おかしいらしい。



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イイネ!(2) アビオ となっ!



渋谷からちょっとだけ離れた東横沿線の駅前商店街で編集する2016年10月30日03:29全体に公開 みんなの日記 27 view.

前夜の"不発"払拭、今年も渋谷駅前がハロウィンで大混雑
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=4266896
数年前から、子どもハロウインがあって。
今年は予約制にしたら、2000人登録したというので。今年も交通整理に出てきました。

参加者は、女の子は上限年齢の小6がチラホラで、ほとんどが幼稚園レベル。
男の子は、母親が参加したい意欲に負けた小4ぐらいまでが、せいぜいの世界でした。

ワタシは商店主でもないのに、商店会のハッピを着せられて、爺が商店のオジサンのコスプレして、受付会場の交通整理をさせられて。
で、その出口で勝手に道を横断する危機管理意識に欠けているのは、子どもよりも母親、もっとも欠けていたのは父親でした。

父親母親未満が集まる渋谷が、混乱するのは、当然でしょうね。


で、ワタシはといえば、クロエ・グレース・モレッツが、「キック・アス」でかぶっていた紫色の髪のかつらでコスプレをしていた4歳の女の子が、似合いすぎて、目がはなせませんでした(笑)

ディズニー系は、去年あたりまでは、ピカピカ・キラキラと似合った子が、結構な数いたんですが。
今年は、みなさんクタビレた感じで、まったく不作でした。

男の子は、母親のセンス次第ですね。

なお例年、母親のコスプレでは、ヒカるヒトが結構いたのですが。

今年は、僅少でした。

むしろ子どもたちを迎える側の、店の女将や女性店員の方に、イキイキ感がありましたね。

まあ、バス路線を迂回させた程度で、子どもが安全に、ノドカに商店街を歩けるのなら。
来年も、やってもよいのかも。



唯一の証人の教務主任は、欠席ですか?編集する2016年10月27日01:16全体に公開 みんなの日記 34 view.

■石巻市長、主張認められず対応協議=大川小津波訴訟
(時事通信社 - 10月26日 18:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4261313

事故もつらかったが、その後の教育委員会の対応の人災的不手際は、遺族にして2次災害として、つらかったと受け取れる。

新聞報道レベルの当時の状況情報でも、被告側の「津波到達は予測できなかった」という主張は、7分前の石巻市の広報車の呼びかけで、さすがに成り立たないでしょう。

それにしても教師たちが、児童を校庭で45分間待機させた理由は、なんだったのだろうか?


「津波の到達は予測できなかった」「津波到達の1分前に開始した避難中に津波に襲われた」という、県と市の主張を支えるために、この教務主任は、一生病院に閉じこもるのだろうか?

http://diamond.jp/articles/-/21234

http://diamond.jp/articles/-/24268?page=6













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イイネ!(1) 一葉


一見過激な発言のようで、編集する2016年10月26日18:17非公開 1 view.

■石原元知事の回答を公表 小池知事「具体性に欠ける」
(朝日新聞デジタル - 10月25日 19:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4259670
仲間受けする大衆感情を代弁して見せるだけで、仕事の中味は官僚たちの立案にメクラ判を押すだけの政治家。

作家的妄想センスを利用して、政治家のフリをしていただけで。

戦後のポピュリズム政治の、一つの典型であることは、確かなんでしょう。

ただその実態は、身内や家族の利権拡張に熱心なところとかは、むかしの演歌歌手並みの成りあがり根性丸出しで。

功績といえば、日本の政治の劣化に足跡を残したことでしょう。

小池劇場が、「東京大改革」を掲げる以上、石原都政をどうサバクかは、重要なテーマなわけで。

彼が望んだ「大物ブリ」が、いよいよ演じられるので、ここでこそ、自己の政治家としての信念を、身をもって証明するべきときで。
「記憶にない」は、「政治家の美学」に欠けるんでないのかい?

こんな「なんちゃって暴走族」のような知性を、政治家として祭りあげて、大物呼ばわりしていた国民・都民が、まだ怒っていないのが不思議。

今のところ冷静に歩を進めているようなので、l差配の振り方次第では、小池百合子は、日本で最初の女性総理大臣にのし上がる目が、出てきたようです。

古いネトウヨ仲間の安倍君は、超リアリストなので、青汁呑んで「腹の底から小池党」だそうだから、最早石原元知事は、「水に堕ちた犬」。

もともと作家なんだから、「大物のワル」を演じてもらいたんだけど。
実際は、ただの「セイコイ耄碌爺」しか、できないんだろうなあ。

自分が、耄碌爺の年代に近くなっているので、そのイジマシサが、身につまされて、悲しくなる。

戦後、街にあふれていた浮浪児たちが、高度成長期のバブルの主役だったように、それが戦後の日本政治の実態ということで。

政治的決着とは別に、石原元知事の政治かとしての評価は、時代背景とともに、丁寧な検証が欲しい気持ちはありますね。




女性の摂食障害を編集する2016年10月22日16:58全体に公開 みんなの日記 27 view.

摂食障害は病気ではなくて性格!? 「瘦せ姫」たちが異常に“瘦せ”にこだわるワケ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=61&from=diary&id=4253614
性格と見るのか?病気と見みるのか?
どっちにしても、男性の中年童貞に多いとされるネトウヨ諸君と似た感じで、「強い心の構え」があることは確か。

で、この現象が、圧倒的に女性に多いことからも、母親拒否から出た女性性の否定に、話は収斂するはずなんだけど。


何十年も現象を取材してても、心の構えについて、的が外れているということは、何か特別な理由があって、見ないようにしているのかな?

心の問題は、現代アートやネトウヨと同じで、仲間内にだけ通用する、独りよがりの落とし穴に堕ちることが、よくあるけど。

アングラで、統合失調症の発作のような芸をオトモダチに披露しているだけなら、同病者が楽しんでいれば良いだけだから、さのみ害は少ないだろうけど。

一見口当たりのよい、危険を見えないようにする誤解や迷信の流布は、「原発の安全神話」や「日本会議」と同じレベルの危険度で、摂食障害の心の構えは、「東電OL殺人事件」の被害者を思い出すまでもなく、時々強い希死念慮をともなうので、危険なんだよな。

ましてその尻馬に乗るマスゴミは、儲かるからと、ヘイト本を出版したり、トランプを取り上げたアメリカのTV3大ネットワークと同じ体質の、無責任そのものだよな。





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イイネ!(1) 吸血姫@ベルジュっ子


女性の摂食障害が編集する2016年10月21日23:28非公開 10 view.

摂食障害は病気ではなくて性格!? 「瘦せ姫」たちが異常に“瘦せ”にこだわるワケ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=61&from=diary&id=4253614
圧倒的に多いけど、原理は母親拒否があるみたい。

母性→ふくよか→嫌→痩せたい

というイメージらしい。

多くが、恋愛困難どころか、他者への共感性にも乏しい。

母親との共感性を経験していないので、同性とも共感しにくいが、「優しい年上女性」には、無条件で、騙されても、ついていく衝動があることがある。

母親が家庭内離婚してたりすると、父性愛すら体験していないので、男性性は野蛮で無神経な生き物にすぎず、♂の性的欲求などは、滑稽でしかない。

性的に深い関係は、ウザイいだけなので、そうした関係には、脚がすくんで、ほとんど踏み込まない。

やもうえない場合に備えて、手などを使った技術を身に着けているモノまでいる。

根本で、性的意欲が乏しいので清潔感があり、老年の♂が寄ってくるし、本人も若い♂よりだましやすいので、何人もの老人を手玉にとる「爺殺し」が結構いる。

*極端な例として、「東電OL殺人事件」の被害者がいるが、彼女も熱心な複数の老人♂の支持者がいたという。

一方、幼児期より中2病的妄想を守護神としていることがあって。
絶滅危惧種的嗜好に埋没しているケースが多いが、根本が妄想型なので、自分を客観的に振り返ることが出来ず。
その嗜好は、他人に理解できる表現を持つまで成熟するには、かなり時間がかかる。


男の子の場合は、母親の愛情拒否が原因だったケースがあって。

小6の少年のケースでは、母親との隠れん坊とかの幼稚な遊びをさせることで、回復したことがあった。

原因が見つかるまでは、所構わず、教師や周囲の大人に、だれにでも牙を剥く粗暴性が表に出て、不良仲間では、一匹狼の孤独な兄貴として、尊敬を集めていた。

中には、早い時期からの希死念慮をかかえていることがあり、親の対応に起因するトラウマやパニックを抱えていることがあって、根気よく見守る体制が必要になるが。

彼女等は、根が孤独なので、何人かの保護者顔した爺や同類の同性の知人の間を、援助交際的に渡り歩くことが多いが、根本で他者を信頼していないので、自分の妄想がくずれて、関係が友好でなくなると、簡単に河岸を変える。

「また明日!」とにこやかに手を振ってわかれて、二度と姿を見せない行動は、薄氷のような虚ろな現実を渡り歩く人格障害の、典型的行動のひとつでもある。

その場を言い逃れるウソは上手ながら、言動の矛盾を問い詰めると、敵意を剥きだして、牙を剥く。

彼女たちの「生きづらさ」は、根本の人間不信にあって、その苦痛は無間地獄に近い。

その苦痛から、多くは自分を語らない。



子どもの抑うつを、編集する2016年10月21日17:41全体に公開 みんなの日記 33 view.

■子どもの抑うつ・不安、低所得層は中間層の1.6倍
(QLife(キューライフ) - 10月21日 14:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=221&from=diary&id=4252873
親の所得から考えようとする発想は、ヒトを「労働と消費の単位」としか見ない、自由主義経済的発想でないか?

そんな発想では、お役所仕事の「相談窓口の設置」ぐらいしか、解決策は思いつかないべ。

ワタシは高校生時代、相談に行った某国立大講師とかいうスク-ルカウンセラーに親にチクラレて、母親に「家の恥をさらした」と、殴られた。

今出入りしてる30娘は、母親の肉体的虐待で、自分の気持ちすら表現できないまま、幼いころからの希死念慮と解離性人格障害をかかえたまま、あっちにウロウロこっちにウロウロと、老人や同病仲間の間を、援助交際的に徘徊している。

ヒトは、数字ではなくて、心で、生きているんだけどな。

大人に心がないと、子どもは、自分すら信じられなくなるんだよね。




元凶は編集する2016年10月21日02:02全体に公開 みんなの日記 24 view.

日本人、それってオカシイよ 「過労死」を生む日本企業の“常識”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=4246354

戦争が生んだ下士官的根性論の、短絡なネトウヨ思考の劣悪精神構造。

さらに元を糺すと、廃仏毀釈に代表される国家神道のデッチアゲに邁進した、水戸の三流勤皇志士が巣くった明治期の文部省の精神構造。

この劣悪貧困な精神構造が、戦後解体しなかった文部省と、天皇制の国体論とともに、戦後も教育行政の基本構造に残ってしまった。


ところが、そのもっとも被害を受けて、抵抗したのが、今上天皇。
昭和天皇は、あくまでも旧憲法の延長線上に、自分を位置づけていたが、今上天皇は、象徴天皇のあり方を、自分の生き方として考え抜いて、実現している。
*だれも推薦しないだろうけど、見方によってはひょっとして、ノーベル平和賞とかをもらっても、おかしくないかもしれない。

で、今回の生前退位への「お気持ち」は、国体論としての象徴天皇制の、終身象天皇としての「過剰労働」への本音と、象徴天皇家の家業を継ぐ家族を守るための抵抗。


悪いのは、国体論を利用して、体制翼賛のフリをして、自分達の利権を死守して、天皇の立場をシカトしてきた周囲の政治家や老人たち。

そのシンボルが、任期まで延長して、独裁を夢見る某アベ政権。


だから、碇シンジ風に言えば、「死んじゃダメだ! 逃げちゃダメだ!」


「意味なく生産性が低い、仕事の敵は身内にいる」
という日本企業の体質は、いかにもネトウヨ的劣悪体質なんですわ。





むかしから、愛国的言動に熱い政治家というのは、編集する2016年10月17日18:57全体に公開 みんなの日記 44 view.

■石原元知事、豊洲問題は「とばっちり」 産経新聞に寄稿
(朝日新聞デジタル - 10月17日 12:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4245056
最近の田母神某を例にあげるまでもなく、自己愛的妄想が優先して、現実問題への判断力は、暴走族レベルであることは、解っていたはずです。

彼に票を入れた都民たちの判断力もまた、同じレベルだったわけで。

彼がボケたフリをしても、実際、本当に認知症にかかっていても、百条委員会でもなんででも、都知事時代の言動とその責任を客観的に追及して、彼に票を入れた痛みを分かち合うことで、都民はやっとネトウヨ諸君が大好きな「自己責任」を、果たすことになるんでしょう。


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イイネ!(2) となっ! ゆか
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  1. 2016/11/13(日) 03:16:13|
  2. 雑感
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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