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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0521今週のスクラップ

たんなる言い間違いではあるんだろうけど編集する2016年05月21日06:28全体に公開 みんなの日記 17 view.

>安倍総理「私は立法府の長であります」 2016年5月16日衆院予算委員会

https://www.youtube.com/watch?v=L6y1Evc6UVU&feature=youtu.be

だと。

言い間違いというのは、それをさせた背景というか、原因があるわけで。

安倍晋三という政治家は、「ポツダム宣言を読んでいない」という発言は、前に聞いたけど。

どうやら、日本国憲法も、まともには読んでないらしい(笑)

立憲政治の意義が頭にはいってないから、小学校で教わる「三権分立の仕組み」も、理解していないということになる。

法治国家としての手続きを無視した彼の政権の執政は、こうした無知から出た暴走ということですね。

だから彼の改憲論は、「自分が知らない現憲法」を相手に、勝手なことを、言いたい放題言ってるわけだわ。

公職選挙の仕組みが解ってないで責任を追及されている元・航空幕僚長も、似たようなご都合主義と妄想をこねあわせた思考パターンなので、意気投合してお友達になれたんだろうなあ。


こうゆう原則というか、基本ルールが前提にない議論というのは、いわゆる「空論」なんだけど。

でもそれが、子どものマンガ的妄想と同じで、ネトウヨ諸君には、いかにも勇ましく聞こえてくるんだよね。

自称「愛国者」というのは、こうゆうデタラメな話を噴くことで、酩酊したいんだろうな。

こうゆうお弱いオツムに、「美しい国」なんていわれても、その中身には、イデオロギーどころか、政治的意味すらないのは、当然なんです。



「男だから」「長男だから」「跡取りだから」とかいう非現実な家族神話で、ひ弱な男の子を甘やかして育てる、男の子を授かった嫁の地位を守りたい母親たちが、こうした「男尊女卑」の迷信を固定化して、結局、男をバカに育てるんだよね。

「女の敵は、女」なのですよ。

ネトウヨに、マザコンの癖に、男尊女卑の暴言が多い理由はここにあるわけで、嫁のアッキーが時々暴走するのも、理由はここにあります。


で、「人類の半分は、女だ」と理解していた毛沢東に、男尊女卑で威張っていた日本の軍人さんは、勝てるわけないですよ。

*この失言は、一見ささいな言い間違いに見えて、日本の世襲政治家の無責任さの、奥の深い成育歴をしめしているんです。


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イイネ!(1) となっ!


ブームに乗った資料館というのは、編集する2016年05月13日22:45全体に公開 みんなの日記 24 view.

北の国から資料館、8月末閉館
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3991073
月日の経過とともに、忘れられる寂しさが、つきまとう。

施設運営の上では、忘れられない努力が、別な次元で進められる必要があるのだけど。
当事者にとって、資料が大事であるだけに、そのこだわりが、次元が違う発想が出ることを、拒む理由にもなる。

ここは公的な経営ではなかったので、一層シビアに客足の後退が、閉館につながったのだろうが。
一方、公的な経営だと、公的な経営安定が、展示活動の不活性を呼んでしまう。

それぞれ努力はしているのだが。

資料館という事業モデルは、案外にむずかしい。

要は、自己の存在環境との共存共栄を、いかにはかるか?なんだろう。



銃社会のアメリカでは、編集する2016年05月10日18:16全体に公開 みんなの日記 63 view.

LGBTに揺れるアメリカ アナ雪のエルサにも波紋
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3984545

LGBTも、権利の主張が表に出て、日本の4月8日渋谷でのレインボーたちの「私たちは幸せです」の控えめな表現と違って、ここでのニュースへの反応も、当たりが違っているみたい(苦笑)

しかしアメリカのジェンダー表現の代表とも言うべきディズニーへの挑発は、当然と言えば当然で。

アラモに代表される、銃で守った「アメリカの自由」神話も、こうした揺さぶりを受けるのは、時間の問題だったんでしょう。

柔らかに、しなやかに、そしてしたたかに、社会に溶け込もうとする、狭い島国日本のレインボウーと、アメリカ神話を正面から挑発していくアメリカのLGSTとでは、やはり社会文化の違いが、出てきてしまうんでしょうな。

実際ヨーロッパでは、レイボーたちは、死にかけた古い都市の都市戦略として、新しいアジールを形成して、観光資源として、旧市民からは歓迎されているところもあるんだけど。

アメリカの大都市が、多国籍企業のタブ展開に、都市戦略をおいているのとは対照的に、ヨーロッパの100万人以下の古い国際都市が、歴史的景観をまもりながら、例えばレイボーたちを優遇するような、新たな都市戦略をくりだしていることは、やはり歴史の懐の深さなんでしょうかね。


なんであれ、この「少数派」の要求というのは、「成熟社会」では、「格差の拡大問題」とおなじくらい、避けて通れない問題で。


今すぐにではないとしても、例えば将来、日本のレインボーたちのデモを、TDLとかをゲリラ的に占拠して、コスプレ大会やってみたら、どんなもんなんだろ?(笑)

アメリカのネオコンとかトランプ支持者とかは、植民地の反乱に激怒して、海兵隊出してくるかな?(笑)

その前に、国内のネトウヨ達が、激昂するかな?(笑)


歴史が浅い、図体だけデカくなったアメリカの、頭が固いのは、まあわかるとして。

長い歴史と文化があって、社会がせまく、そこそこ百年の軍国主義でさえ失敗しているのに、まだその神話にしがみつくネトウヨ諸君は、日本文化の懐の深さに無知であることが、自分の首をしめてるんだよね。

でも、歴史というと、今はゲームやマンガの愛好者と短絡に思われてしまうところが、すでに社会のネトウヨ化の現れなんだろうけど。

だからといって、ツールとしてのゲームやマンガには、責任はなくて。
歴史的にマンガ文化は、社会を・人生を表現する日本庶民文化の知的水準の高さをしめす、日本の伝統文化なんで。


かつてキラ星のようにいた日本の巨匠たちのように、ハリウッドやディズニーがアメリカのある時代を表現したように、また若い才能が輝くことを、時代は待っていそうな気がする。



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イイネ!(1) ラファエル .


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ラファエル
ラファエル2016年05月10日 19:14 削除ニュースから来ました。本当に幸せならなぜ「パレード」と柔らかい名前にされている法律上の示威行為をする必要がわからないので私はあのような腑抜けのスローガンを蛇蝎のごとく嫌いします。社会から不幸にされているからデモするわけで。

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絵師
絵師2016年05月11日 20:11 削除> ラファエルさん 貴兄の趣意は、4・8の「私たちは幸せです」というスローガンが、「社会から不幸にされている」のに「腑抜け」で、ケシカランというものでしょうか?
4・8のパレードに即した日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1952557558&owner_id=5708563
にも書きましたとおり、進行する「格差の拡大」にそって現れた「私はシャルリ」行動とは一見別に、少数者の権利主張も多くなっていますが。押し流していく大きな力に対し、流される少数者の不安表現としては、基底はおなじかもしれません。

しかし一方、難民受け入れに即して、「少数者を受け入れる成熟社会への先進的模索」として、世界から注目されているバロセエロナの市としての行政施策は、「噂作戦」と称して、対立的意見との会話を通じて、噂の正体をあぶり出し、現実的な見解にかえていく、地道な方策です。
かつての悲惨な過去の歴史があるから、生まれた知恵だろうとは思いますが。
少数者の権利を守る成熟社会への道のりは、こうした地味な知恵の発露から出た工夫が、強い防波堤になっていくことを、世界の多くのヒトが気づき始めてます。

その点、ヘイトスピーチに対する対策ひとつにしても、日本の平和ボケぶりは、危機感すら希薄な、シアワセな能天気で、そのことにワタシは危機感を持ってます。

幸・不幸は、あさなえる縄のごとくで、それをどう表現するかも含めて、多くは当の本人の
受け止め方にも、大きく影響されます。

仮に不幸として、その自分の不幸を、どう表現するかもまた、多様性はあるはずです。

むろん「蛇蝎のごとく嫌う」も、多様性ではあるのでしょうが。

たとえば、害虫キクイムシの【蝎】と、サソリの【蠍】は、仏典が中国に伝わった段階で、混乱して漢字に翻訳され、それがそのまま日本に伝わったようです。

結果、日本人は見たこともないサソリを、想像して嫌っていたわけです。

何かを嫌うという行為は、意外に想像や思い違いを元にしていることが、多くあります。

「成熟社会への進化」が、案外に歩みが遅いのも、こうした人間的思考パターンに、われわれが縛られやすいからなのでしょうね。





たまたま独自の個性で、編集する2016年05月09日00:39全体に公開 みんなの日記 53 view.

■「私たちは幸せです」 性的少数者のパレードに5千人
(朝日新聞デジタル - 05月08日 18:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3982145

ジェンダーから離れたヒトたちのアリバイ宣言で、受け止めるストレートたちも、コメントを見る限り、今のところ驚くほど寛容になっているが。
このジェンダーを簡単に乗り越えてしまう価値観は、従来の社会観、国家観にジワジワと変化を起すだろう。

少なくとも、自民党が考えている「自主憲法」の「家族」や「国民」からは、すでに微妙に距離があるはず。
「私たちは幸せです」と言う主張は、普通に受けとめれば、「だから、なんだ」なので。
深読みすると、かなり政治的にも聞こえてくる(苦笑)

しかし社会が緊迫すると、迫害される恐れは、かつてあったし、これからもあるだろうから、闘いはこれからってこと。

まあ、自己主張というのは、必ず反論は織り込み済みでいくべきで。
だから、このパレードは、その意味では、良かったし、成功だったと思う(素直に拍手)
*実はワタシは、ノンケの70歳の爺なので、そんなことをするという情報すら、事前にはどこからも、知らせがなかった。
最早「爺は、人間ではない」のかなと?(笑)
しかしこれって、新しい「差別」でないのか?

で、まあ、細かなことはどうでもよくて。


多国籍企業が、利益追求で国境をこえて、国家の存在感を、多国籍企業の現地エージェントなみに、相対的に薄くさせたように。

レインボーたちの意図とは別に、その存在そのものが、ジェンダーからの離脱によって、従来の国家観に、変容を迫ることになるだろう。


なんであれ、最早「国民」ではなくて、「生産・消費の経済単位としての個人」が、「性的に自立した個人」として人権を主張しはじめるわけで。

そうなると、国家は、多国籍企業に奉仕して、結果、格差をひろげる段階から卒業して、多国籍企業から個人の人権を守る機能が求められることになる。

先進国のなかで、むかしの家族と民族をベースにした右翼的政治家が、国民の変化への不安に後押しされて、次々とうまれるのも。
国内経済の成長のために、多国籍企業に門戸をひらく政策が、格差拡大だけでなく、労働条件や環境破壊で国民の基本的人権までも脅かす結末になる不安があるからで。
不安がさらに高まれば、その国は暴力的な強権政治にならない限り、大局的に政権は火だるまになって、短命におわるだろうことは、目にみえている。

直接は関係なさそうにみえるが、この根底にジェンダー離脱を求める個人は、現に家族をベースにおく国家観や社会観に違和感を訴え、国家や社会のシステムに、生活環境レベルで変容をもとめているわけで。
これは、障がい者にやさしい交通信号ができるのと同じレベルの、社会的要求にすぎない。

しかし一方、いきなり話がデカクなるが

アメリカのご都合主義な国益優先主義が、超部族主義的な野盗テロ集団ISを産んだように。

安易にネトウヨ人気に迎合した国家主義的政策は、レイボーたちの反撃を受けそうな気がする。


今世界では、フランス農村部を背景にした「私はシャルリ」行動のように、グローバル経済の進展の恩恵からはずれた地域階層それぞれで、さまざまな価値観が、それぞれの拠点でインフレーションをおこしている。
しかもその反応の進展は、均衡ではなく。
軋轢が大きくなるところと、ユルイところがあって、それが新しい世界の不均衡と混乱につながっていく気がする。

*ちなみに、Googleのストリートビューというのは、実に恐ろしい武器で。
出不精なワタシが、まったく行ったことのない縁もゆかりもないヨーロッパのド田舎に、牧場の入り口まで案内してくれる可愛い仔犬がいることをしっている(苦笑)
つまり紛争地域を、ストリートビューという抽象度の高い情報でも、ウロウロしているだけで、慣れてくると、ヒトの営みの余裕度や街の空気までが読めてくる。

で、たかが5千の渋谷のパレードながら、案外、後で振り返ると、大きな時代の流れのエポクになるのかもしれない。








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イイネ!(1) DJ-TAKA


色塗りに専念する作業は、編集する2016年05月08日01:14全体に公開 みんなの日記 26 view.

■広がる大人の塗り絵=「ストレス解消」と人気
(時事通信社 - 05月04日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3977371
子どもの砂場遊びや粘土遊びと同じような、手作業による心の安定効果があるようです。

だからこの幅広い人気は、洞窟壁画を残した新石器時代初期の人類の、本源的欲求にさかのぼりえる脳と手先の共同作業に、淵源があると想像します。

しかも、こうした手作業は、かなり人間の本質的行動のひとつである創造性の発現ではないかとも、考えています。

というのは、逆説的な例になりますが、ある虐待された環境でそだった29歳の女性が、24歳から始めた塗り絵作業を通じて、いまだ繰り返されるトラウマ再現に、回数と質の面で、軽減効果が見られていることです。

大きな弊害がみられず、しかもパニックの再発とかが薄らいで、支配欲の強いヒトに自ら近づくような、自分からストレスを呼び込む悪循環が少なくなって。
それにより常時かかえていた希死念慮とかが薄らいで、従来皆無だった動植物や子どもへの関心がひろがって、情動が安定していく効果をみていると、社会的過剰ストレスからの精神的外傷・歪みに対する、アートの治療的効果は、ストレス発散以上の効果があるのではないかと思っています。

そうした方面の治療については門外漢なので、芸術をつかった治療法の詳しい研究があれば教えていただきたいのですが。


*ちなみに、ワタシの父は絵描きでしたが、周囲も認める発達障害的傾向がありました。
しかし幼少期から絵を描く作業に没頭していたそうで、幸い大人になってその作品が社会的にも受け入れられて、絵を生涯の仕事にすることができました。
そしていくつかの人生の危機を、その都度、絵に専念することで、絵の上でも独特の世界をきりひらき、乗り越えたことは、その画業の軌跡から、周囲でも認めていることです。
そして、最晩年の妻に先立たれた際の混乱も、絵を描く作業のなかで乗り越えることができ、94歳の天寿をまっとうさせたと、最後を看取った息子の私は考えています。


つまり父の、自己治療の生々しい軌跡が、その作品に感銘を与えたと、息子は受け止めています。

で、当然父親の周辺には絵を描く方が多く、それぞれ、内面の安定に、重要な契機になっているとも感じてます。
例をあげると、数が多すぎてこまるほどですが。
一般論で言えば、高名な芸術家の家族は、多く芸術に多大な献身を強いられることになり、家族関係はあまり良くありません。
しかしその関係性は、「芸術家だから」というのは理由になりませんで。
芸術家本人がかかえた関係性の障害を現しているにすぎません。

ですから、こうした専門的職業的な芸術家における、アートの自己治療的効果と作品の関係は、いずれそうした視点からの詳細な伝記的分析から、いずれ明らかになるでしょうが。
*寡聞(不勉強)にして、そうした角度から芸術家の人生と創造性の関係を分析追及した研究や評論を、私はまだ読んだことがないのですが。

アート治療の研究の進展を待っている理由もないわけで、絵を描く作業を、専門家だけの利得とするだけでなく、利用できるとこは、どんどん活用してよいはずで。
実際「上手・下手」の評価を意識しないで、個人的に「色彩と遊ぶ作業」ぐらいに考えて、塗り絵をやっていただくと、散歩や気晴らし以上の、自己治療効果に気づく方がいるはずです。

私の高校時代の部活は美術部でしたが、高齢になって、数年前から、上は旧制中学時代のOBで90歳近く、下は50歳ぐらいの幅広い年齢のへだたりがありながら、総勢50名弱で、「美術部OB展」を、毎年ひらいています。

この会の発起人は、2歳年上の先輩で、彼の弟は私とは中学時代からの親友だったので、先輩の心の深淵は、子ども心にも、重く感じていたのですが。
大企業の中堅を最後に退職した先輩は、その後重い病を経験しながらも、いまも飄々とスケッチ旅行を楽しんでいます。
先輩の深淵を知るだけに、スケッチを通じた彼の自己実現が、「癒し」などという軽いレベルでなく、どれほを彼を救ったかは、思いあまるものがあります。

で、会の世話人はというと、今は絵を描いてない、「気分派」と呼ばれる奇特な方が面倒みてくれてます。

みなさん利害を離れた、趣味を共有する仲間とはいえ、素人・玄人を問わず、それぞれの個性の違う世界を追求して、和やかに楽しんでいます。


で、私はというと、父の偏見で、60歳すぎてから、絵を描く許可をもらったのですが。
*彼はイジワルしたわけではなく、「絵で生活するのが大変だから」という理由で、私が絵を仕事にすることに反対したのですが。
明治生まれの彼の時代とは、社会も変化していたのですが、父の「絵描き」という言葉に対する思い込みと価値観は、そうした変化をうけいれないほど、根が深かったようです(苦笑)

今私は70歳ですが、この10年、自分の下手さ加減にウンザリしながらも、作業が楽しいので、絵を描くことは止められないでいます。

地方や中央の公募展に応募することも、家族の理解次第ですが、挑戦するのも、一興と思います。

それはそれで、また体験が、一層深化することは確かです。

特に最近の公募展では、定年退職後の方の活躍が、質、量ともに目覚ましく。
ある中央の大きな公募展では、数年前「85歳の新人賞」が出たくらいで、その作品のみずみずしい感性と作品の完成度は、絵を見たひとたちの感嘆をよんだものでした。


縷々書きましたが、要するに「塗り絵は、それだけで楽しく奥深く、かつそこからの発展もありえる作業」なので、「お薦めです」といいたかったのです。

*かつて絵画や彫刻・工芸といった芸術は、王侯やブルジュアの援助を得て、傑作がコレクションされてきました。

ただ、鑑賞は、「作品対個人」の関係性で、成立していました。
その点、音楽は、録音再生技術の進化によって、最近では一度で多くのヒトたちが、たのしめるようになりました。

その点で、大衆的人気は、音楽の方が集客力をもちましたが。

ここに来て、こうした塗り絵人気というのは、形・色を手作業で楽しむ単純な遊びが、ひとの創造的行為の根底にあることを、改めて考えさせてくれます。

米国科学衛生審議会のアナ・ドラスキー氏の、「子供時代を思い出しノスタルジーに浸れる効果もある」という話しは、塗り絵効果への認識が浅いように思います。

身近の90歳近い高齢者が、出来上がった塗り絵を、近くの喫茶店や歯医者の待合室に展示して、活き活きと活性化している姿は、「ノスタルジー」などという、半端なモノではありません。

多くの人が、こうした手段で、気難しい芸術家が享受する創造性の発露の一端を、気楽に経験して楽しめることは、それだけでも大きな収穫でしょう。



安倍政権のワガママ・強引なオジサン的、編集する2016年05月07日01:59全体に公開 みんなの日記 31 view.

■安保法「違憲」集団提訴=全国3件目、高知地裁
(時事通信社 - 05月06日 18:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3979942
ルール無視の非立憲的執政に、いかにも「美しい国」の国民らしく、ふだん静かなみんなが、不安と怒りを感じ始めてます。

現実見当識が破綻して、公人としての遵法ルールが守れない、典型的な「自称愛国者のクズ」の田母神某氏を、2007年3月に第29代航空幕僚長に任命して、国防を危機にさらして、国益を脅かしたのは、第一次安倍晋三内閣です。


妄想的ネトウヨ諸君の、オウンゴール的言動は、どんどん歓迎です!

ガンバレー!ネトウヨ!

フレーフレー!ネトウヨ!




彼自身の罪状は、編集する2016年05月06日12:46全体に公開 みんなの日記 93 view.

■田母神被告の保釈申請を却下 東京地裁
(朝日新聞デジタル - 05月06日 11:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3979330
田舎の村会議員さんでも今はやらない、現実見当識に欠けた人格に障害がある、レベルの低いものでしょう。

しかも、公人としてはあるまじき遵法精神を欠く言動から、証拠隠しが予想できる以上、当然の判断です。
つまり地裁でさえ、彼の行動は、予想できているわけです。

にもかかわらず、こうゆうマンガ的人物の人格を見抜けないで、2007年3月彼を第29代航空幕僚長に任命したのは、第一次安倍晋三内閣です。

泥棒に鍵をわたしたような、国防を危機にさらした為政者の責任は、追及されないで良いのですか?

「やったことはマズイが、言ってることは正しい」などという支持者の弁解は、国防論以前の、妄想論です。
航空幕僚長という職務は、無責任な評論家でも思想家でもなく、国防責任者です。

国防行為を始める以前から、すでに遵法精神が欠如して戦争犯罪が予想できる者を、国防体制の指揮官に任命するという政権は、まったく世界を敵にまわす行為で、国益に反しています。


数百年言われ続けている、いつの時代も、「自称愛国者は、クズばかり」という定義が、また証明されただけではあるのですが。

そうした人物を、事前にチェックして、阻止するシステムが国にないとなると、だれかが危惧する「民族の滅亡」を早めるような、多大な被害を国民はこうむりかねません。

アメリカ軍は、現場の指揮権を握る大佐クラスの精神的安定を、厳密にチェックしているとか。

田母神元航空幕僚長の幕僚長任命は、国家の安全を、震撼とさせる事案であったことを、どこまで政権は認識しているのか?

なにごともなく過ぎたのが幸いだっただけで、彼を任命した当時の内閣責任者は、国民への説明と今後の対策提示をする責任があると、私は考えます。

これもまた「想定外」では、済まない問題です。






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イイネ!(2) 吸血侯主 しょむ研†選挙ヲタ!? .


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ツルリンドウ
ツルリンドウ2016年05月06日 19:44 削除>田母神元航空幕僚長の幕僚長任命は、国家の安全を、震撼とさせる事案であったことを、どこまで政権は認識しているのか?

まったく絵師さんのおっしゃるとおり。
A総理の周りの人間どもは、あまりにも無知で危険な連中ばかり。情け無くなります。
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絵師
絵師2016年05月06日 21:16 削除> ツルリンドウさん 
緊張期の右翼より、平和ボケ時代の右翼は、タガがはずれてますので、大変に危険です。こうゆう元指揮官を、一時でも支持したヒトが、数十万人いたことに震撼とします。勇ましいことを口にすれば、国は守れると思っている「言霊戦争」は、もう止めてほしです。
戦闘機に日本刀を忍ばせて、敵艦に体当たりするような悲惨な闘い方が、カッコイイと思っているんですかね?
ヘイトスピーチと同じで、こうした妄想型思考パターンを商売ネタに使う業者やマスゴミは、質の悪いマンガで青少年をまどわす業者と、変わりませんね。



3・11のとき、編集する2016年05月04日03:23全体に公開 みんなの日記 81 view.

■「窃盗目的で熊本に」 地震に乗じた犯罪、善意も標的に
(朝日新聞デジタル - 05月03日 16:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3976194
ワタシの田舎の三陸海岸でも、いろいろな噂が飛びました。

心配になって、田舎の友人に問い合わせましたが、住民の団結力と地元の警察力で、しっかりと対処できたようです。

友人は、自警団的発想を持ちましたが、場所にもよるでしょうが、ワタシの田舎では、色々な噂にたいし、警察がしっかり正確な情報を発信して、そこまでの必要性は、ありませんでした。


まして「緊急事態条項」は、次元が違う話です。

このニュースは、裏付けのあるニュースなんでしょうが。

このニュースが掻きたてる「不安」から、パニックに発展すれば、政治家はお喜びでしょう。

3・11直後、世界は日本人の冷静な対応に、驚嘆の声をあげたものでした。


しかし他人の不幸・困難を、政治的野望に利用するのは、いつものことながら、「権力を強めひろげたい政治家や官僚」の、「うす汚い本能」です。


そうしたちょっとのチャンスを、セコセコと利用して、次元が違う話を混乱させる、あざといナチ的政治家の方が、小者の空き巣より、はるかに、次元が違って、厄介です!


まあコソ泥と政治家は、「空き巣的発想」という点では同類ですが、「**会議」というのは、そうしたナチ的手法を、実に上手に真似ますね(笑)

猿知恵だけは達者なのが、ナチの本能なんでしょうな!


しかし「猿知恵だから」とあなどっていると、とんでもない犠牲を払う結果になりますよ!



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イイネ!(1) ゲルシ .


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f.ÅCE-②号
f.ÅCE-②号 2016年05月04日 04:32 削除?311の時、現地に居なかったの?に語ってんの?自分の田舎だから?絵師、絵に書いた餅?
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絵師

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絵文字





2007年3月彼を第29代航空幕僚長に任命したのは、編集する2016年05月03日00:16全体に公開 みんなの日記 12 view.

■田母神容疑者らを起訴 公選法違反事件で地検特捜部
(朝日新聞デジタル - 05月02日 15:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3974826

第一次安倍晋三内閣です。

任命責任に、時効ってあるのかな?


国防を危機にさらした政治家の責任には、時効はないんでないか?

最低でも、説明責任は、あるんでないか?


まだ生きてたんだ編集する2016年05月02日23:56全体に公開 みんなの日記 20 view.

■中曽根元首相、「自主憲法」制定訴え 政権に努力促す
(朝日新聞デジタル - 05月02日 20:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3975283
彼の政権下で、経済政策の一端を担う、教育産業に関わる空想的プロジェクトを任されて。
旧財閥系も含む大手12社からの出向を得て、2年間研究して、「非堅実的・妄想的」という回答をまとめる一方、出向社員のキャリアに傷をつけない結果報告のデッチアゲに専念して、プロジェクトを解散したことを思い出した。

回答内容の報告説明を、出向社員を出した企業の社長たちの会に報告したとき。
壮大にデッチアゲた大部の報告書だけに目をうばわれて、中味は何も聞いてないサラリーマン社長の、理解能力と能天気と無責任さに、驚いたおぼえがある。

大本営で、詐欺みたいな号令を出したこの爺さんは、もっと何も考えなかったみたい。
まあ政治家の言葉っていうのは、そんなもんなんだろうけど。

仮にあのプロジェクトが実現できてたら、格差社会の到来は、もっと早くなってたのかも。


で、自主憲法?

格差を固定化して、拡大を促進して。
反対するモノを排除できる権限を、政府に与える憲法のことなのかな?


ごめんね、むかし、末端からだけど、あなたの政策の一部を、「非現実」と断定して、脚を引っ張ってしまって(笑)

で、及ばずながら、最後の妄想にも、まだ抵抗させていただきます(笑)


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イイネ!(1) となっ!


言語学的には編集する2016年04月27日16:07全体に公開 みんなの日記 449 view.

台湾で4800年前の母親の化石発見、腕に嬰児抱く
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3967114
ポリネシアの言語は、台湾系にルーツがあるとかで。

中国本土に過酷な政権が生れて、多くの人が台湾に押し出され。
その人口圧力で、さらにポリネシアに、人が渡ったという想像がある。



午後ノルディック・ウオーキングの自主トレで編集する2016年05月02日23:08全体に公開 みんなの日記 6 view.

8687歩・6.5km歩いてきました。

連休の合間で、都会の片隅の遊歩道は、人の数も少くなくて。
たまに遭遇するのは、旅行に出れない老人と幼児連れの若い母親が、目につきました。
もちろん遊園地や公園には、それなりに子ども姿はありましたけど。

で、今週は、疲れを次の日に残さずに継続できるように、金曜日5km・土曜日は区立体育館での公開練習日だったので8km・日曜日が5km。
で、今日が6.5kmですから、このスポーツのキモの、ストックに体重を乗せて肩甲骨で歩く動きは、かなり順調でした。
(実は仕事や天候で、3日歩かないと、この動きが鈍くなります)

しかしこの動きが出来ると、股関節が一瞬宙に浮いて、股関節のなかで脚が前に滑って重心が移動する、ちょっと「宙に浮かんだ」感覚が楽しめます♪

実はこれがノルディックの醍醐味でして。

70歳の衰えた脚力では、ストックを持ったマラソンで、「仙人のように宙を飛んで歩く」までは、できないのですが。
これは、「真似できるようになる」のが、今年後半の目標です。

で、肩甲骨を、股関節のように動かしてこそ、「四足歩行」が実現するわけなのですが。
日本の標準指導法は、肩甲骨に体重をかけるコツを指導しないで、スットクを持った手を大きく前後にを振ることだけ教えるので、キャリア2,3年の経験者でも、いつのまにか「杖をついたウオーキング」に陥ってしまってます。

地方によっては、かなりのベテランが、「肩甲骨を使うなんて、教えてもらってないです」と言ってますし。

各地方の協会でUPしている、サンプル動画でも、モデルのデモをしている指導員自身が、肩甲骨を使いこなしてないで、足の動きだけに注目してます。
若い指導員は、まだ身体がやわらかいので、自然に肩が動いていますが。
高齢の指導員では、自分の身体の硬さを無視して、脚の動きだけを強調しています。

このことは、一部の指導者が推奨する「大股歩き」にも表れていて。
確かに大股で歩けば、足が疲れて、自分では運動した気になれるでしょうが。

しかし足が衰え始めている高齢者に、大股歩きを求めたら。
ただでさえ素人は安定しない足首で、ユラギながらの足の着地が、高齢者ではいよいよ不安定になって、うっかりすればストックを手にしながら転倒する事故がおきてるし。
最大の欠点は、大股に気が行くことで、肩甲骨の回転に、意識が集中できなくなることです。

むしろランニングのように「足踏み状態」にさせて、地面に着いたスットクを、肩甲骨の回転で後ろに突き飛ばして、それを推進力にすることを教えた方が、着地した足の平で、足指をひらいて地面をしっかりとらえることで、足首の強化にもなって、はるかに初心者は、ノルディックの理想型に近づくための合理的な練習法になるわけです。

さらに競歩のような肘の使い方で、上体を左右にくねらせることで、推進力をつければ、肩甲骨歩行は完成するわけで。

「大股歩き」は、これが出来てから、マラソンへの準備体操として取り組めば、十分なはずなんです。

少なくとも今横行している指導法は、ノルディック・ウオーキングを見よう見まねでしか理解してない、十分に体得していないモノが作った指導法のようです。


ところが厚生省は、老人医療費軽減のために、かなり金をかけてノルディック普及に力をいれているはずで。
各地の自治体でも、公開講座をひらていますが。

協会の副理事長(理事長は、どこぞの大学のスポーツ理論の教授なので、実践部分は副理事長が責任者なはず)のお膝元でも、指導員たちは、自分達が体得できてないまま、その指導法を踏襲していて。

実際にワタシを指導している体育大出身の初老の指導員は、始めて1年目のワタシの肩甲骨の使い方を見て、「自分にはできない」と嘆いている始末で。
またある指導員は、「体力がつかない」ともつぶやいていて。

一旦、変な指導方法が出来てしまうと、戦前の国定教科書と同じで、違ったことを、全国の老人たちは右習えで練習してしまって、いつまでも成果が出ないまま、ウロウロしてしまうわけで。


ここでも、お上主導というのが、いかに危なっかしいかが、浮き彫りになってます。

まあ「歩いてれば、老人は良いさ」という言葉を、口にする指導員もいるくらいで。

どうせ、老い先短い老人に身体を使わせるプログラムなので、特に上手になって丈夫で長生きさせようとは、思ってないのだろうけど。

ワタシの公開練習参加費は、週1回150円で。
もともと採算は度外視してるとはいえ、施設維持費や人件費は当然かかっているわけで。

こうしたプログラムが、自浄能力を持たないまま、形だけが広がるようでは、せっかく大枚の税金を遣いながら、「安楽死プログラム」にもなってないのでないかな?

まあワタシは、自分の運動感覚には、子どものころから、変に自信がある傲慢さがあるから、気づいたわけで。
多くの指導員は、自分の動きが、「理想型に近づかない・なんか変」までは気づいても。
優等生は、自分が教わった指導法そのものが、現実的でないといところまでは、疑わないようで。

こうした、税金つかった、お上主導の怪しい事柄に巻き込まれて、残った時間を無駄にしないためにも、明日も自主トレに励みましょうかね(苦笑)


言語学的には編集する2016年04月27日16:07全体に公開 みんなの日記 449 view台湾では、こうゆうのも「化石」というのかもしれないけど。

湾岸戦争のきっかけになった、イラク軍のクウェート侵入の時の、イラク軍兵士がクウェートの病院で新生児を殺したという、当時15歳のクウェート駐米大使の娘ナイラを使った、アメリカでの人権委員会での偽証言じゃないけど。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%A9%E8%A8%BC%E8%A8%80


この写真の母子の姿をみると、政治的意図をもって作られた写真かもしれないとか、思ってしまうなあ。

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  1. 2016/05/21(土) 05:27:47|
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ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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