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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

1228今週のスクラップブック


終活編集する2015年12月22日01:00全体に公開 みんなの日記 8 view.

ちょっと話が飛んで、先日見た「老衰死」を扱ったTV番組の説明では、「老衰死」というのは、脳細胞が消滅欠落することで、苦痛も恐怖も感じなくなって、食べても身体が栄養を受け入れなくなって、「眠るように死ぬ」のだそうで。
94歳で、入院後1か月で死んだ親父が、まさにこの死に方でした。

死ぬ1か月前まで、現役で仕事してたのが親父の「終活」だったので。
ワタシも、70歳の「古希」を記念して、誕生日前の4月から、ノルディックウオーキングを始めて。
始めて1か月で、ゴルフのスコアが10upしたのに、気を良くして。
(2,3年コーチについて練習しても、スコアは2,3ポイントぐらいしか、upしません。まあだから、コーチは、商売になるんですけど)
要は「体幹を動かさない」ことなんですが、ゴルフ脳ではなくて、別な訓練(例えばノルディックを練習するとかの、別な発想にたたないと、この成果は手には入らないわけです)

で、今では毎日ノルディックで平均6Km(10分で1kmのペース)歩いて、疲れない身体になりました。

とはいえ、ただ自己流に歩いていても、自己満足に終わるだけでして。
ノルディックは、歩行中の「重心移動」が、動きの基本なんですが。
これが、ベテランでも、なかなか難しくて。

駒沢公園とかで、こぎれいなファッションでトレーニングしているオバサンたちは、まったく形だけ真似てるだけの、デタラメで(苦笑)

5,6年経験して、「コーチ」と言われるヒトでも、出来ているヒトはマレでして。

要は、マウスじゃないけど、脳の神経回路が、普段からの生活習慣が邪魔して、この動きを忘れているわけで。
必要な回路をシナプスでつないでやるのに、練習が必要になるのですが。

しかしそれも、「どうゆう回路を修復させる必要があるのか?」が解ってないと、「練習」にはならないわけで。

目的がはっきりしてない練習を、何年積んでも、必要な回路は、修復できないことになります。


イチロー君によると、8,9歳ごろの身体の動きが、「彼の理想」なんだそうで。

確かに、子どものころは、自然に出来た動きを、「部屋の畳の上で転んで骨折しかねない70歳」が、多少なりとも取り戻すには、「練習」が必要ということは、解ります。


で、その「練習が出来る身体」をとりもどすのに、ワタシは半年かかりました。

今更、富士山やヒマラヤで、スキーしようとは思いませんが。

「気の迷い」から、ヘタレて、苦し紛れに「老害テロ」に走るような、哀れな老人にだけは、なりたくないですから。


せめて死ぬまで、元気な身体でいたいという思いで、ノルディックを「ワタシの終活」の一つにしたいと思ってます。


ただワタシの変態度では、変態脳の細胞ネットワークだけがいつまでもイキイキしちゃったりして。
親父が死んだ歳まで、あと24年もあるし、「健全な老衰死」にたどり着くまでが、大変そうなんで、心中依頼でも来れば、いつでもフラフラしそうなんだけど(苦笑)
そこをシブトク生きるのも、「芸のうち」なわけで。


で、この老衰死も、選択できるようになるのかしら?

親父の場合は、ワタシが「弟子どもの妄想」と激しく対立することで、「彼の老衰死」をセットしてあげたようなもので(笑)
親父も、四の五の言わないで、彼にはめずらしく(笑)静かに死んでいきましたから、後はワタシにすべてを託してましたので、「ワタシのテロ」の目的が「何を守っていたか」は、解っていたようです。


でまあ、親父のように、自分で尊厳死を選べる判断力が残っているなら、まだマシな方で。

70歳にもなると、晩節を汚して、自分の超・狭い社会での政治的影響力を保全するために、恥も外聞もなくした「老害テロ」しているヒトたちが、身近でも結構増えていて。

同じ機能不全で、現実見当識が怪しい「妄想脳」でも、若いうちは、せいぜい家族や職場の身内が苦労するぐらいで、あまり周囲に大きな影響はないのだけど。
親父がそうでしたが、 「70歳を越えて現役」とかだと、言動に社会的影響も出てくるのが、実害は少なくとも、結局老人社会では、厄介なわけで。
最先端の科学事業以外の市民的文化事業では、天才ではなくて、「凡庸な老人」が、組織を運営しているわけで。


戦後70年の今の日本は、急速な高齢化社会の到来で、各業界のトップや現場責任者も、実年齢とは無関係で「老朽化」していて。
例えばその判断力の劣化が、最近目立つ業界ぐるみの、データ偽装とかをひきおこしているようで。
世界帝国と小さな島国・神国日本では、建国理念からしてすでに比較しようもないんだけど(苦笑)
見た目だけは、「ローマ帝国の晩節」を連想する感じなんですが。


実際、3・11のフクイチの事故は、当初の状況は、非常時対応マニュアルで定められた範囲と程度に収まっていて。
その後、「東電本社、吉田所長らの現場、原子力安全・保安院」が、それぞれ「事故時運転操作手順書」を順守ぜず、状況誤認に基づく誤った運転操作によって、本来は避けえたはずの炉心損傷・水素爆発が起きたという、マクロ経済学者・斉藤誠氏の論文が最近出て。

この秀逸な論考によって、事故負担のあり方、つまり政府主導の「責任の所在・費用負担」の考え方も、議論しなおす必要が出ているようです。


フクイチ事故の議論や、負担配分の話は、今は棚上げしておいて、ちゃっかり斉藤氏の成果だけ寸借すると。
この「操作手順書」を関係者全員が互いに順守せずに、なぜ状況誤認からの誤操作がおきたのか?ということだけど。

ここに、ヒトがかかわることで起きる災害時での人災要素を、どう読み込み、チェックできるか?が、巨大産業では重要な課題になっていることになるわけで。


今話題にしている脳生理学では、神経細胞の結合の仕方によって、記憶すら変えられるし、運動能力すら変わってしまうとのことで。

そうなると、事故時の状況誤認などは、パニックという超個人的・動物化した反応状況では、状況誤認は、起こるべくして起きるわけで。
ただほかの動物は、誤認がおきても、自分が他者のエサになるだけで、食物連鎖には貢献できるのですが。

フクイチは、「国土の喪失」まで起きていて、動植物界のような、そんな仏教的輪廻のような、優雅なものではないわけで。


現代社会で、世界中にひろがっている「状況誤認」の詰まるところの代表が、「イスラム主義的暴力と対テロ戦争の、相互依存的応酬」なわけで。
素人が見ても、「貧しい戦闘訓練キャンプvsお金持ち国の空爆」で、この「テロをめぐる世界戦争」が終焉するとは、思えないわけで。



現実に結果は、アフガニスタン、イラク、シリアなどの国家システムの崩壊による、「内戦」と、「難民の大量流出」で。

先進国は、「ホームグロウン・テロリズム」を通じて、否応なしに「世界内戦のテロ連鎖の輪」の中に引き込まれ。


安倍政権の、憲法解釈の歴史的転換による「集団自衛権の行使宣言」は、もともと安倍クンは「爺っ子」で素質があったとはいえ、その手法は、過剰防衛の「政権側の国家テロ」なわけで。

*2009年~2010年にかけて起きた、未遂も含むアメリカを標的にしたテロ事件で訴追された事件の40%は、アメリカ国民だったとかで。

今や、「ホームグロウン・テロリズム」は、「世界のトレンド」に成りあがったわけで。


長くなるから、「テロ」については、また考えます。




マウスの記憶の書き換え成功というニュースが、編集する2015年12月21日00:02全体に公開 みんなの日記 16 view.

新聞に出ていました。

神経細胞の活動を操作することで、「偽の記憶作り」や「記憶を消す」ことも出来ているとか。

こうした実験で活躍しているのが、「光遺伝学」とかいう技術だそうで。

光に反応する微生物由来の特殊なたんぱく質を、特定の神経細胞で働かせて、その細胞を自在に活性化させたり、不活性化させたりできることを利用して、マウスに、偽の記憶を埋めこんだり、不器用なマウスの運動能力まで、コントロールできるとかで。

今は薬物を使うドーピングも、将来はレーザー銃とかが、使われるようになるかも(笑)

で、この光の操作で、アルツハイマー病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療法が、開発されるのかもしれないけど。
一方、人格の基になる成育歴や記憶を担う神経回路まで操作されてしまうと、人権問題になってしまうわけで。

一方、ヒトはマウスとは違うので、記憶を保存している神経細胞同士のネットワークを、単純に操作しても、価値観や行動様式までが、大きく揺らぐことはないだろうけど。


痴漢常習者とか、犯罪常習者や、テロリストといった、はた迷惑で奇怪な妄想保持者や、好戦的なヘイトスピーチで大衆的人気を得ている政治家とかの神経ネットワークの病理性が、客観的に解明できるかもしれないとなると。
ポピュリズム政治家は、それを煽り立てて商売してきたマスゴミとともに、困ったことになりそう。





たまたま知り合いの50歳代の三流公務員が、編集する2015年12月13日15:46全体に公開 みんなの日記 30 view.

12月上旬にインフルエンザにかかって、「仕事を休みます」の連絡が職場にあって直後、あっけなく自宅で孤独死した。

普段からだらしない言動で、公務員の職場でさえ、給料泥棒の名前をほしいままにしていた♂だけど。

独身貴族を良いことに、食生活はインスタント食品とサプリメントに依存していたとかで。

死因は、ベースにある基礎体力不足に、発熱による水分不足からの、心不全か、脳卒中が、取沙汰されている。

いわゆる広い意味での、「生活習慣病」というやつなんでしょう。


彼の生活習慣の、もう一つの特徴は「友達がいない」ということで。

動物と違って、ヒトは社会での非論理的言動は、社会性の欠如というだけでなく、命取りの遠因になるのかもしれない。


ところで、子どもの運動能力でさえ、技能は集団遊びが無いと、育たないという報告がある。

最近報告があった、中2と小5の女子の体力の成長の要因は、ダンスだという。

ボール投げ能力が、男女とも貧弱なのは、集団でボール投げ遊びをしないかららしい。


ステップの動物や海の魚は、行動が不自然だと、すぐにエサとみなされて、襲われるとか。

かつては子どもが、老人を看取ったが、最近都心では、小金を持た独身貴族の老人の、孤独死が増えている。


なんであれ認知症老人が生き延びれるのは、ヒトは家族や周囲の社会が守るからで。


長生きされるとハタ迷惑な、自分から天にツバするネトウヨ型反知性主義の老人が、結構知人にも増えているけど。

「施設で愛される老人」になりたいとは、思わないけど。
脳細胞に欠損が出て、生存本能に欠陥が出てないと、貿易収支で日本が黒字の数少ない国を、平気で悪し様にノノシルような政治家は、普通は生まれてこないだろう。

相手が、犯罪者であれ、多民族であれ、ゲイであれ、平気で他人がノノシレルという、想像力が欠如した反知性的・反社会的言動は、やはりこっち側の脳みそに欠損が出て、生存本能が揺らいできたか?と疑うぐらいの反省力がないと、長生きできないってことで。

長生きが目的なんではなくて、欠損がありながら、欠損を意識出来ないってことは、その分、他人様に負担をかけているわけで。

「あのヒトは、なんで生きてるんだろう?」と、社会で迷惑がられる老人は、生きてても良いけど。
ワタシなら、悲しいなあ(苦笑)

認知症になってしまったら、せいぜい長くて寿命2,30年の差であって、なった本人も、多少習慣病が影響がありそうだけど、特になりたくてなっているわけではないのだから、せめて「介護させてやるから、知性を磨け」ぐらいは言ってやりたいわけで。



ところで老人だけでなく、肉体表現派の28歳のコンテンポラリーダンサーは、言語中枢がこわれているので、普段の会話でもほとんど単語しか口にしないんだけど。

文章組み立て能力が欠けているから、思考が浅く、構造に欠けて、結局、ダンスも交友関係も恋愛も、小学生みたいに単調になっている。

4,5日前ポーランドの公演直前、どんな作業をしているかも教えてこないで、「準備OK」のメール以降、何も連絡ない。
日程的には、そろそろ帰りの飛行機に乗るはずなんだけど。


果たして、素直に日本に戻ってこれるのかどうか?(苦笑)

いつも、あり得ない突発行動を、自分から引き起こすので、普通にはビョーキとみられるんだよね。
要は、行動障害なわけで。

2年前の希死念慮による、自死希望を口にしながらの突発的海外脱出タイプの行動は、表向きは治まったけど。
全体の行動体系を見ていると、管理危機の基本構造が変わっていない以上、まだまだ危うさがあって。

周囲の知人友人たちも、いささか呆れはじめているらしい。


幼少期からの、実母による肉体的虐待が原因とはいえ、それを他人に「理解しろ!想像しろ!」は無理な相談で。

こうした発達障害は、直接的な親の虐待以上に、目に見えにくいので、早期治療がムズカし。

なんとか学校とかで、せめて100年後にでも、早期発見できたら、良いのだけど。


「青少年による残虐な事件」も、こうした広い視野からの原因究明して、対策に活かす方法を工夫していかないと。

ヨーロッパ生まれのテロリストに、ヨーロッパが震撼としているような事態は、日本でも、新たな「断絶」からの「孤立」の土壌がある以上、反知性主義のネトウヨ政治家の横行だけでなく、いつでも起きる覚悟はしておかないといけないだろう。

落穂ひろいのような個々の対応で、子どもに植え付けられた「暴力衝動」への気長な対応は、どお考えても限界があるわけで。


集団遊びが無くなったことを補うのが、学校体育の新しい目的とするなら。

子どもの暴力衝動を、事故が起きる前に見つけだし、深刻なものは、治療に結びつける施策が、せめて100年後に実現できたら、200年先の日本民族は、生き延びているだろうな。

ただ、ガッコのセンセの脳みそが、一番見つけにくい構造になっているんだよね。



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絵師
絵師2015年12月13日 23:24 削除乗る飛行機が決まったようで、「帰ります」とメールがありました。

「点と線」どころか、「点と点」の情報だけで、日々を生きているみたいです(苦笑)

今目の前のことに、簡単に呑みこまれて、自我が断片化するようです。

恐らく、痴漢や変質者や犯罪者や、晩節を汚す認知症老人といった、現実的想像力が欠如して、モラルが忘れられたヒトたちに見られる現象に、近いようです。

最近、いろいろ目につく、モラルが欠如した「業界の習慣」の慣行というのも、ちょっと立ち止まって見れば、「なんか変・いずれはバレル」ことは、解っているはずで。


「テロリストの精神構造」というか、彼等の現実を「生きている」感覚というのは、従来の精神分析理論では、なかなかとらえ切れてなのではないかしら?


ある文化勲章をもらった、精神科医にして小説家だった人物は、強盗殺人で死刑と判決された某死刑囚と接見して、その獄内での礼儀正しい生きざまをみて、「強盗殺人はたまたま起きた」と諦観していますが。

その極端な行動パターンこそが、強盗殺人の行為につながったとは、精神科医は考えないようで。

これでは、幼稚な完全主義の不登校児を、「真面目だ・真面目だ」」と、ほめそやす中学校の校長さんレベルの、知識経験と判断力しかないということで。
そんな稚拙な判断力に文化勲章を与えること自体、日本の文化行政の、権威主義的歪みそのものなわけで。


これなどは、知識人といえども、「見るべきものを見ないと、何も見えてこない事例」の代表に思えます。

こうした想像力が欠如した目線こそが、社会に「断絶」を生み、やがて未来のテロリストを、生み出してきたのでしょう。

例えば、ナチのホロコーストは、ナチの特異な政策決定とは別に、実際には大衆の官僚的実務の積み重ねで、数百万人の犠牲は引き起こされているわけで。

日本の戦前の大衆的戦争への迎合も、単に一部の政治家や官僚の、特殊な精神構造によるミスリードだけでは、説明がつかないわけで。

長い歴史のなかで、社会の質は違っても、文化文明としての「戦争」を、そこに関わったヒトの心の動きも含めて、精密に考えて行く作業を進めないと、テロやシステムとしての戦争を防ぐことは、簡単ではないでしょう。



絵師
絵師2015年12月16日 23:30 削除コンテダンサーは、帰国しているようですが、直接ワタシに帰国報告ができるような心の整理には、まだ数日かかるようです(苦笑)

で、来年早々、今度はスペインに1か月強、出かけます。

もう他人格になって、帰ってくるかも(笑)


自宅の廊下で亡くなったヘタレ役人さんは、警察によると、インフル感染後1日で、肺炎で急死してたとか。

なにはともあれ、生きていた最後の姿を見た職場の同僚たちは、このままでは目覚めが悪いからと、荼毘の儀式にだけは参加するそうです。

肉親とも断絶して、「孤立した変人・変態」として、覚悟はできていたんでしょうが。

「精神的な孤立」という行動障害は、高齢者の孤独死も含めると、経験的には周囲で増えている感想があります。

こうした障害には、一般的には、「見捨ててない」ことを、静かに伝えるしか方法はないのですが。

多くは自分から、袋小路にハマッていく例が多く。
自治体レベルの職場環境では、早期発見から治療に結びつける体制は、ムズカシイことなんでしょう。

シングルマザーの育児困難や、うつ度の強い患者とかでは、国内では家族がウザく厄介ということもあって、人権保護を政策に掲げるフランスとかが、手当てが厚くて住みやすいようで、かなり前から日本を脱出し始めてます。

髪が黒い小柄な女性は、ヨーロッパでは、むかしから受けが良いですし。
難民の受け入れ態勢も、ヨーロッパは慣れてますから。

「自分から日本に棄民される」のも、一つの生き方でしょうが。

「友だちを作る能力」は、外国に行ったからといって、急に育つわけでもないだろうし。
長期旅行者としての生活と、そこに根を生やして生きるということは、また意味が違ってくるのだろけど。

ワタシが知る限り、フランスへの脱出組は、たまに帰ってきても、それこそ数日の滞在で、また出ていってますね。

周囲の人間を信頼して日々を生きる、「心の安全安心圏」は、もともとヨーロッパは歴史的精神風土として、狭いはずですから。
*フランスの人権擁護は、もともと脆弱だったから、最近の国是として政策になったわけで。
イスラム教徒への根深い偏見とかは、あなどれない国民性でもあるのですが。

まあ、死なないで生きててさえくれれば、良いこともあるんですが。

一応、現時点での極端に乏しい情報からの、報告と感想ですm(__)m



絵師
絵師2015年12月17日 02:00 削除待ち合わせ場所に付いて、コンテダンサーから、ワタシの記憶に疑問を挟むメールが届きました。

過去数年のうちで、何回か落ち合った場所だし、かつて彼女がわたしの記憶を確かめたこともある場所なので。

この確認は、意外でした。

可能性の1

01 ワタシが忘れているはずと、彼女が思い込んでいる

02 本人の「記憶構造」が、アイマイになっている

03 時差ボケが続いている

人格障害の特徴として、「明日またね!」と、ハグして、握手して別れて、「2度と顔出さない」という現象があります。

大人関係が、意味の無い、実感の無い「ルーチン化」しているわけです。

記憶化がアイマイな、実感をともなわない「つきあい」で、対人関係が占められているのが、人格障害の、一つの特徴なのかもしれません。


一般的?なわれわれでさえ、「家族」という概念は、アイマイな「相互体験の総体」として記憶されているから、「存在」できているわけで。
その残映存が、幽霊だったりするわけで(笑)

そこいらの記憶システムに、ユラギがあるのが、多重人格とか、人格障害とかに、ククラレる人たちなんでないのかな?

あと百年もすると、もう少し「主観を科学する」考え方が進展して。

脳神経回路の解明とともに、こうした「主観」への捉え方も、客観的になっていくのでしょうが。

さしあたって、「人格の違いによる記憶の確保のされ方の違い」を、多重人格・人格障害現象の、一つの特徴として挙げておきます。

しかし考えてみれば、同じ共通体験をしても、個性によって、「受け止め方」は違うのは当然なんで。
それが「個性」とも呼ばれるわけで。

神経システムのレベルでの、焦点と興奮反応度の違いが「個性」ならば。

近い将来、興奮度を簡略に測定できる計器など、数万円で安価に出来そうです(笑)


*今メールがありました。

正解は、03の時差ボケだそうです。

説明する必然性を、感じなかったそうです(笑)

「必然性を感じない」という想像力の無いところが、人格障害の特徴なんですが。

一つ一つ経験です。


  1. 2015/12/28(月) 21:10:05|
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1213今週のスクラップブック






この政策を推し進めた政権は、編集する2015年11月27日02:09全体に公開 みんなの日記 17 view.

■法制局、協議文書残さず 集団的自衛権の9条解釈変更
(朝日新聞デジタル - 11月24日 03:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3726124
先進諸国とは、「価値観を共にする」と称して、テロとの共同戦線に参加することを、表明しています。

国際的兵器情報市場の成立とともに、こうした民主主義的政策決定をなし崩しにしていく政策決定過程を、「価値観の共有」と認識される構造が、「テロを育てた先進諸国」には、共通してあることを思わせますね。


しかもこれだけ、ボロが出ているのに、それへの国民の抵抗は、なすすべもないのか?

最近、神社界の中堅集団と会う機会があって。

彼等は、七五三や鎮守の杜の祭りといった、庶民の素朴な信仰と直接接しているヒトたちなので。

中堅の庶民宗教家の、口数少ない言葉から感じ取れる、彼等の深い危惧は、真摯なものと、受け止めました。


かつて、百姓一揆は、村の鎮守の杜での「一味神水」で、権力への抵抗での生死の共有を誓い合ったわけで。

掘り起こすべき庶民の歴史は、まだまだたくさんありますね。





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イイネ!(1) となっ!



うちの奥さんは、編集する2015年11月22日00:12全体に公開 みんなの日記 212 view.

■小笠原諸島の西之島、面積12倍に 噴火確認から2年
(朝日新聞デジタル - 11月21日 18:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3723823
どこで聞きこんできたのか、
「あそこの溶岩は、大陸が出来るタイプの溶岩の質なんだって!♪」
と。
すぐにも大陸が出来ちゃうかのように、毎日楽しみにしている。

だから、波で浸食されてるとか、溶岩の量が減ってるとかいうニュースは、教えられない。


彼女はむかし、コロンビアのジャングルを、「地球の炭酸ガスを減らすために森を守る」とかいうコロンビア政府の山野商法にひっかかって、わずかなヘソクリで、何年か分だけ、膨大な面積の森を買い込んだんだけど。

彼女の名義の森を見るためには、軍用機で飛ばなくてはならないのだとかで。

「自分の森を見たい!」
という彼女を、
「見渡す限り緑のジャングルで、どこが貴女の森なのかは、境界もはっきりしないから。
出かけていっても、ムダだと思う」
と説得するのに、エラク苦労した覚えがある。

結局、麻薬組織とかに軍用機が撃墜されると、うまく助かっても、虫や蛇だらけのジャングルで、
数日過ごすことになるといったら。

やっと、あきらめた。

自分が買った密林には、虫や蛇がいないと、思ってたんだろうか?


で、結局、着物をきて、コロンビア大使館にお呼ばれすることで、満足してもらったけど。

彼女は、リサクル運動の活動家で、むかし国会議員候補に名前があがったほどのヒトなんだけど。

このままだと、認知症になっても、シアワセな老女になりそうなので、うれしい♪

ひょっとして、もうずいぶん前から、なっているのかな?

*断っておくが、ワタシは彼女の主婦の生活に密着した、10数年にわたる地道な情熱とリサイクル運動の成果を、バカにしているわけではない。

ドローンで撮影された確か西之島の水鳥の姿は、はかない彼女の希望の、リアルな星なのかもしれない。







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イイネ!(4) 半妖猫夜叉 となっ! デブ浪 みぽりん ハマちゃん
  1. 2015/12/13(日) 15:30:15|
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カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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