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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0723今週のスクラップブック

この事業にかかわった幹部の一人が友人ですが、編集する2015年07月20日04:46全体に公開 みんなの日記 118 view.

■宮城・岩沼の集団移転で「まち開き」 1千人が新生活
(朝日新聞デジタル - 07月19日 20:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3524574
子どものときから良くケンカした、もともとガンコな変わり者でしたが(この前フリだけで、だれだか、わかるかもー笑ー)
多くの知恵を集めて、良い大人の仕事をしてくれました。

長いつきあいの友人として、誇りに思います。

利権に群がる愚民の数を頼みに、くだらない政策で、国民や市民に迷惑をかけたまま、気づかないフリしている、「日本の劣化そのままの、バカ丸出しの政治家」が、中央だけでなく、全国隅々まではびこるなかで。

政策を慎重に検討して、敢然と実行した手腕は、「老兵は死なず」の思いで、頼もしく思います。

しかも彼は、先日会ったときは、自分の手腕にこだわらず、後進に道を譲って、今後は「援護」にまわっていると言っていたことも、うれしいです。
「握った権力」「周囲の支持」を失うことへの恐怖から、望まれてもいないシガミツキを、したくなるのが人情です。
偉そうにしている「親友」は大勢いますが、一旦「握った権力」を、その頂点で淡々と手放した彼は、それだけで誇りをもって「友」と呼べます。

*「たかが地方自治体の行政」でも、その幹部となったときの「権力の威力」は、住民の命の一つや二つは、簡単に抹殺できるものです。

だから、今回のこの仕事は、行き届いた「大人の英知の結晶」なのです。


新天地の開拓にむかう住民の皆様方が、たくましい新生活を築かれんことを、心から祈念します。

イイネ!(5) マコト じゅん たけ 妃南(ひな) ぶうたろう


彼は編集する2015年07月11日16:02全体に公開 みんなの日記 80 view.

田代まさしまた盗撮…耳にタコができるぐらい不祥事
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3511091
重い依存症ともいうべき行動障害なわけで、日本の刑務所での刑期を何年勤めようと、何の解決にもならないという、代表的な例です。

犯罪を、刑罰の重軽で計量し、「刑務所に隔離して反省させれば治る」と考える近代的司法思想は、「社会に余計なものは排除」というだけで、もはや時代遅れだってことです。

やったことの罪は、民事的損害賠償で支払って、明らかな危害が予測できるときだけ、拘束監禁して。

あとは、通院の行動療法で、何年かかっても治療する。

ということにしないと、世界の刑務所は、狭くなって過密になるばかりです。

警察は、捜査には、膨大な予算をついやしてますが。
再犯防止や刑の終了者へのケアには、ほとんど予算を割いていません。

だから、一度犯罪を犯した者は、一生更生できず、犯罪を繰り替えすのです。


田代君は、現行司法制度の欠陥が生んだ犠牲者なので、そこを理論武装して訴えれば、またTVで人気者になって、救世主になるかも(笑)

イイネ!(2) 常磐線綾瀬駅 となっ!


ワタシは今70歳の♂ですが、編集する2015年07月09日23:46全体に公開 みんなの日記 1240 view.

■被害女性の勝訴確定=幼少期、親族が性的虐待―除斥期間認めぬ二審支持・最高裁
(時事通信社 - 07月09日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3508532
15年前に95歳で亡くなった伯父が、ワタシを「不憫だ」といっていたと、数日前に伯父の孫から聞きました。
周囲はみな知っていて、黙っていたんです。

で、影響は、子どもの時から埋め込まれた、意味の無い怯えと奴隷根性の方が大きいです。
それを利用されて、なんど精神的にセカンド・レイプされたことか。
*一審判決は、こうした人権侵害は、一生影響することを無視した、現実を無視した、立派な「セカンド・レイプ」です。

生き延びただけでも偉いのに、勝訴出来たことは、諸条件が「ラッキー!」だったとしか、言えないでしょう。


*多くのコメントが、「子どもへの性犯罪」ということで、正義感をかざして、「厳罰」を訴えていますが。
70年の被害者キャリアを持つワタシとしては、長期にわたる「被害者へのケア」制度に、重点が置かれることを望みます。
実際にはまれですが、被害者による新たな加害も、ないわけではなく。

だから加害者には、「精神治療」と、「被害者のケア」を支える「民事的賠償制度」に、社会の目がむかうことが、ありがたいです。

家庭内や狭い世界での暴行だけに、単純に加害者を罰しただけでは、被害者にとっては、苦痛が増すだけのことが、こうした事件では、多いですから。


*なお、「子どもが嫌い」な親による虐待も、希死念慮や多重人格的多動や、で、結局ノンセクシャルな若いヒトを形成している例を、最近いくつも見ています。

「子どもへの長い影響」という点では、こっちも「加害者の精神治療」と、「被害者のケア」を支える「民事的賠償制度」が、社会的に考えられる時代がくることを、老い先短い老人は望んでいます。

イイネ!(19) おたけ ちゃりんこママ コクリ Aria し(゚д゚)ぃ となっ! あやみ baji! さとる ロリコン†ひーくん .

コメント

mako
mako2015年07月10日 00:25 削除ニュースよりお邪魔致します。
見えない傷のケア、虐待の連鎖防止、仰るとおりだと思います。
その思想が社会全体に浸透して欲しいと切に願います。
コメント

絵師
絵師2015年07月10日 13:40 削除> makoさん 賛同いただけたことは嬉しいですが、70年のキャリアからの思いは、いろいろ複雑です。

思いがけずviewが多いので、将来を生きる若いヒトのために、少し自分の体験を書いておきます。

ワタシは、育てのお袋の姉が嫁いだ先の旦那が、外に作った子どもで。
赤ん坊のとき、子どもがいなかった親父とお袋の家に、「自分たちの老後を見させる目的」で、一人息子の養子として引き取られました。
親父は、いまでいうアスペルガーの芸術家で、お袋は田舎の大きな商家の末娘だったので、ネグレクトと田舎の淫風にさらされて、出入り職人や使用人たちからは、子どものころ性的なイタズラを受けたようです。

津軽の地主の息子の太宰治が、子どものころ使用人に性的なイタズラを受けたことで、精神的な不安定になったという説明がありますが、実際はそんな単純なモノではないでしょう。
世間では、オゾマシさに目が向いて、行為そのものの影響をとやかく言上げしますが、身体のキズは治ります。心の傷が厄介なんです。
太宰治の精神的不安定の要因は、下男や女中のイタズラが原因ではなく、それはむしろ
結果でしょう。
今でも、虐待とはいえないような性的イタズラを、若い母親たちが、男の子たちにしている例は、いくつも目にしています。

問題は、行為そのものよりも、それが行われた精神的支配と従属環境の継続が、後々、影響を与えるのです。
ワタシは、「自分たちの老後を見させる目的」だったので、お袋には、犬なみの絶対服従のを強いられました。
言葉にすれば、そうなんですが、奴隷生活が毎日つづくわけではなく。
日々は、豊満な母親と中学生まで同衾して、ベタベタに可愛がられて、性的刺激に敏感にされたわけで。
しかもワタシが男としての性反応をすると、お袋は汚がるという、ややこしい反応を見せてました。

そんなこんなで、ワタシも小学校のとき、特にワタシを猫可愛がりにする音楽女教師がいて、物陰にひきこんでは、ベタベタと抱きしめる愛撫を繰り返したヒトがいました。
あるとき「どうやって、ワタシを見つけたの?」ときいたら、「一目で、わかったわ」と、笑われました。
中学生のときにも、同じような女教師がいました。
高校の時は、BGの母親でした。

どの女性も、近親姦的環境で、育ったようです。
性的虐待を受けた子どもが、養子先で里親を無意識に誘惑する話は有名ですが。
愛情関係が、性的関係しかない知らない子どもは、性依存症になる条件があるわけで。
これも広い意味での「虐待の連鎖」で、「被害者の誘惑」というのは、こうゆう場面で起きてきます。
そして大学で、家出同然に東京に出て、対象喪失というのか、抜け殻状態で、大学で10年(学部留年1・大学院5年で、計10年)登校拒否のまま在籍し、私生活は性依存症でした。
で、当時出あった女子大生が、今の古女房で、彼女のお陰で生き延びてきましたが、希死念慮と性依存症は、抜けませんでした。

一番記憶に残っているセカンド・レイプは、高校生の時のスクールカウンセラーです。
当時ワタシは田舎でトップクラスの進学校にいて、350人中300人は、東大以下国立大に入るという学校でした。
そこに、当時、某国立大の心理学の非常勤講師をしていた男が、「進学校なら、なんか悩みがあるだる」と当て込んで、スク-ルカウンセラーに名乗り出てきました。
クラス全員、田舎のガキたちですから、「なんだ、それは?」で、無反応。
担任が、無邪気に「誰か、相談するヒトいないかなあ。協力してやってくれよ」というので、
ワタシだけが手をあげました。
で、数回差しさわりの無い話をして、様子をみていたのですが。
彼が、非常勤講師から、専任講師に昇格する面接試験で、親父に会って。
親父は、教授として、面接官でした。
で、カウンセラーは、親父に、高校でワタシの面倒をみているといったらしく。
それで彼は専任講師に、昇格しました。
カウンセラーは、なにもネタはつかんでないのですが、親父は「秘密を握られた」と思い込んだのでしょう。
お袋は、「家の恥をらさした」と激怒して、ワタシを殴り付けました。
たとえ悪意がなくとも、不用意な大人の言動は、深く子どもを追い詰めることがあるわけで。
こうした問題のケアや、虐待連鎖の防止は、当事者でさえ、何がおきているのか解ってないのですから、通り一遍の正義感や常識では、通用しない部分があります。

なんであれ、育てのお袋は、14年前ワタシの腕の中で、85歳で亡くなりました。
親父に捨てられないように、最後まで週に1回美容院に通って、髪を染めてました。
親父は、翌年95歳で亡くなり、その後10数年、親父の芸術家の仕事を顕彰するために、数件の地方自治体とヤリトリしています。



明日から出張です。編集する2015年07月03日18:26全体に公開 みんなの日記 43 view.

ちと長いです。

あるところから、あるところと、あるところに、転戦します。

思考停止している木端役人の尻ぬぐいとか、意味も無い儀式とか、ウザイ仕事の連続で、ややウンザリです。

世の中は、こうゆうウンザリ仕事で、成り立っているんですね。




百田発言は、編集する2015年06月30日03:07全体に公開 みんなの日記 64 view.

■百田氏発言、翁長知事「愕然」 宜野湾市議会は抗議決議
(朝日新聞デジタル - 06月29日 20:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3491249
沖縄の世論や、今マスゴミで人気のあるタイプの言論人?(商業マスゴミの中で泳がされているヒト)や、「ヤクザ・レベルのテッポウ玉・チンピラ政治家(それ当選させる地域の特性)」と、そうした「クズのオベッカ組を権力基盤」と考えている現政権への認識を、再確認させた意味は、あるよね。

暴走族型の政治構造を、もはや「繕う意志」すら持たない「チンピラ精神の政治家」が、国を仕切っている現実は、「首相の70年談話の空虚な言葉」に予想できる「政治哲学の劣化」に、連動してくるわけで。


はじめ、若手議員勉強会「文化芸術懇話会」というのは、「2・26の青年将校」か?と言葉が浮かんだくらいで。

「恥の文化」を政治原理にしてきた日本人が、「文化芸術懇話会」や「百田発言」を、「冗談」として、「羞恥」すら覚えていないことが、「戦後日本の70年の歴史の結末」と考えると、老い先短い満70歳のワタシとしては、死んでも死にきれない暗澹たる思いで、胸がふさがれます。


*ここ十数年、いくつかの地方自治体のちゃちな芸術文化行政に参加してきて、「政治権力は暴力」ということを、身をもって経験してきました。

「権力」の意味を理解してないモノが行使する「権力」の恐ろしさは、小さな地方自治体ですら、市民の創造性や参加意欲への影響は、生殺与奪の力があります。

「作家としての百田氏」が、どのような「価値の創造」をして、マスゴミの中で知名度を獲得してきたのか、詳しくは知りませんが。
「芸術活動にかかわる者」としての立ち位置は、ワタシとは、まったく反対の立場だということは、わかりました。
  1. 2015/07/23(木) 09:15:42|
  2. 今週のスクラップ
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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