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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

06/25今週のスkラップブック


首相の権限というのは、編集する2015年06月24日23:08全体に公開 みんなの日記 15 view.

■村山元首相「総理個人の70年談話なら意味ない」
(朝日新聞デジタル - 06月24日 21:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3483521
議院内閣制では、国会からの信任を受けて政治のかじ取りをまかされているわけで。

公人としての首相の政治的見解は、閣議の連帯責任が前提で、さらには首班に指名した政党の責任にもなってくるわけで。

「戦後70年という節目」で、首相の肩書を使って、「閣議決定を経ないで個人の政治的信条を開陳する」ことは、謝罪ですむ国会でのヤジと違って、公私混同にならないのかな?

靖国参拝でさえ、「個人名」を使い分けているのに。

どんな中味かしらないけど。

「私的見解で安倍色反映」という「談話」は、(現職でやったという話はきかないけど)せいぜい新聞なり雑誌なりに、「個人見解の広報」として投稿するレベルの話なんでないのかな?


しかも大方の予想通り、仮に周辺諸国の反発を招く内容なら、その外交上の国益に与える影響は、「個人が負う」ことになるわけ?

*過日、ロシアとNATOの全面対決を回避したドイツのメルケル首相が訪日した際、「外交政治の秘訣」を教授していって、でも、安倍首相は聞く耳をもたなかったみたいだけど。

アメリカ軍の後ろでウロウロしたぐらいの実績で、今度は新安保法制で、遥か遠いホルムズ海峡を日本の万里の長城にしようとするリアリティーに欠けた「積極的平和主義政策」に、周辺諸国が静観するとも、思えないわけで。
「平和ボケした右翼」が、怖いとはいわれているけど。


*今の憲法と法体系のなかで、どこまで「ムード右翼」ができるかの実験を、国民はどこまで許容するんだろうか?

政治は、「一寸先は闇」だからなあ。
躓く石は、まだまだありそう。




ノルディックウオーキングですが編集する2015年06月20日14:35全体に公開 みんなの日記 24 view.

1943328332_10.jpg



週1回1時間半の公開練習に休まず参加して、7回目にして、老師匠に「わかってきましたね」と言われました。

見た目は簡単なんですが、イザやってみると結構ムズイです。

自分でも、やっと基本スタイルが、「わかりかけた」ぐらいの感じで、まだ下半身が重い(腰の体重移動が下手?)のですが、確かに動きは楽になってます。

これからが、やっと本番の、「丈夫に死ぬためのエクササイズ」のスタートです(笑)


23日、どこぞのTVで夕方、老師匠の解説と実演を放映するそうなので、高額でブラックな健康薬品よりは、カラダに良いはずですから、興味がある方は見てください。

少なくとも、80歳は超えている?はずの老師匠の、ダンサーのようなチャーミングな身のこなしを見るだけでも、一見の価値はありますから。


*UP写真は、wikipediaが紹介する「雪が舞う中でノルディックウォーキングをする人たち」ですが。
手の使い方を観察すると、これは「身体の前方に杖をつく」所謂「ノルディックウォーク」で、「ストックを突いて後方に押し出して推進力にするノルディックウォーキング」(後ろに延びた手はノルディックウォーキングでは、「手の平を上に向けたパー状態で、ストックを放せ」と指導されるのですが、この写真ではだれもストックから手を放していません)ではないようです。
写真の中のだれかの身のこなしに、杖に体重を預けて宙に乗る、ダンサーのような優雅さが見れますか?
「初心者の練習風景だから」というのなら、「紹介写真」としては、意味ありませんね(笑)
われわれ毎回の初心者向け公開練習(老人約40人・祖母付き添いの孫娘1人)でさえ、もう少しはまともな歩きを、10人ぐらいはしてますから。

ノルディックウオーキングは、歩きは単純そうに見えるのですが、ストックを握りっぱなしにしないで、左右バラバラに複雑に手を使いこなして推進力にするところに、見た目「ライオンのように四脚でノシノシ歩く」全身運動になるポイントがありまして。
それを身に付けるのに、指導と相応の練習が必要になるわけです。

*なお生協とかで、形は似てますが、名前の違う類似品が、仲睦まじげな老夫婦のイメージ写真付きCMで出回ってますが。
あの身体の前にポールをつく歩きでは、高齢者の「リハビリ・介護用の歩行訓練」には効果があるでしょうが、スポーツにはなってませんので、区別が必要です。

実際近所で生協タイプのポールを持った高齢者を、かなりの頻度で目にしたときは、初めは、類似品を使ったイメージ商売が、出てきたのか?と、心配になったほどでした。

確かにノルディックウォーキングのように、「指導と練習」を必要としないで、「売りっぱなしで、だれでも使える」点では、「手間がかからない商品」なのでしょうが。
販売にあたって、「リハビリ・介護歩行訓練用」とはうたわれてないし。
スポーツとしての「ノルディックウォーキングとの効果の比較」まではしなくとも、せめて運動効果について、説明ぐらいはしているのかしら?
「ただ歩ければ良い」というなら、「転倒防止用」とでもうたった方が、商品の性格として、正確なんじゃないかしら。

老師匠は、「あれは、誤解されるんで困るんだよなあ」っていうから、「宣伝に金だけかけさせといて、後はこっちは、『あれとは、違う!』って、言い続ければ良いのですよ」と、言っておきましたけど(笑)

まあ、同じ「両手に杖の老人の歩き姿」とはいえ、一旦歩きだしたら、だれが見ても、全身の筋肉を使っている動きの迫力の違いは、一目瞭然なんですけど。







前提条件が異なる砂川判決を根拠に、編集する2015年06月18日00:20全体に公開 みんなの日記 50 view.

■安保法案「憲法の範囲内」=維新代表、修正協議否定―安倍首相
(時事通信社 - 06月17日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3471439
「自衛権」の範囲を、国際状況の変化を踏まえて「解釈を変える」と首相は強弁するが。
単純な疑問として、アメリカとの同盟強化によって、中国軍の南シナ海からの撤退を、現実に期待できるだろうか?

ロシアのクリミア編入・ウクライナ東部への進出を、NATOは阻止できてない。
ロシアを上回る軍事力をもつNATOでさえ、直接ロシアと軍事対決することは、避けていて。
むしろ実際ウクライナ政府とロシア系武装勢力との火種を、ロシアとNATOの衝突に発展することを回避したのは、ドイツのメルケル首相の外交力と言われている。
となると中国軍の南シナ海からの撤退は、アメリカが中国と全面戦争に踏み込む覚悟が無ければ、現実性は無い。

本来、安倍首相は、ウクライナ紛争でメンケル首相が果たした役目を、南シナ海での火種で果たす必要があったわけだが。
安倍首相は、アメリカとの軍事同盟強化で、AllBに代表される中国の覇権主義を牽制しようとしている。


安倍首相がいう現実的な「国際情勢の変化」に対しての、この安倍首相の軍事的同盟強化路線は、結局は東アジアの緊張を高めるだけで、日本の外交戦略上の国益を損なうことになる。

拉致家族の帰国交渉も、ロシアとの北方領土返還交渉も、展望が見えない日本外交の行き詰りは、日本の歴代政権の外交交渉の無策ブリを示しているわけで。
安倍首相の、「積極的平和主義」」と称するアメリカの覇権主義により深くコミットする新安保法制は、軍事対決を回避しようとする国際情勢に逆らって、むしろ極東の軍事的緊張を高める結果になろうとしている。

現実の国際政治が、軍事的同盟という「大きな仲間意識」の枠組みのなかで動いていることは確かなわけで。

しかしその究極の抑止力は、全面戦争に踏み込んで、初めて効果を発揮する性質のもので。
「恐怖の総和」としての核兵器でさえ、マッチョぶったプーチンが口にするほど、抑止力にはなっていない。

となるとロシアも中国の、それぞれの国内の内政軋轢を、外部への進出で逸らそうとする姑息な事情を前には、アメリカやNATOが全面戦争に突入する動機にはならないだろう。

クリミア・ウクライナと南シナ海という、紛争が起きた地政学的な意味までは無理としても、安倍首相はこうしたリアルな国際情勢のなかでの、彼が考える新安保法制の現実的意味を、彼なりで良いから、もっと国民に説明する必要があるのだが。
今のままでは、A級戦犯の祖父の膝の上で、満州帝国の夢を聞かされて育った首相の「好戦的思考パターン」からの、「平和ボケした右翼」の取り留めもない発言ばかりで、自民党の議員でさえ「後援会に政策が説明できない」と嘆いていて、アメリカやヨーロッパからも、その「言語能力のお弱さ」が危惧されている。

「金家か?安倍家か?」と国内からもカラカワレルほど、今回の新安保法制が、「憲法違反」と批判される以上。
国内の法的整合性が整わないままの、新安保法制ということになる。

そうした無理を重ねるなら、いっそ「平和憲法」を武器に、外交戦略を積み上げる政策の方が、日本の国益につながるはずなのだが。

そうしたリアルな努力をつみあげる政策決定の自浄能力が、今の日本には、ないのだろうか?

原因は、「平和ボケ」した低レベルのマスゴミ主導ポピュリズム政治の結末というには、少し貧しすぎる、政治の劣化だわ。


*9月3日(木)を、中国政府は「抗日戦争勝利記念日」として休日にし、4,5日も連休にするんだとか。
で、この短い連休を、中国の旅行会社は、「アジア、韓国、日本に、観光旅行が人気」と煽っているとか。

庶民は、平和を望んでいるんです。
そしてこれこそが、一番リアルな「国際情勢の変化」なんで、安倍首相の新安保法制には、中国から観光客を一人でも呼び込めるしたたかさが、あるんだろうか?




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絵師
絵師2015年06月19日 09:11 削除「18日の予算委員会の集中審議で首相は、やっと「国際情勢」を持ち出して、「解釈固執は責任放棄」と言い出し始めた。

首相が理解している「国際情勢の変化」の中身が、やっと俎上してきた。

なんと時間がかかること。

それも法案が、国会を通る通らないという段階になるまで、国民的関心が、むかないでいたわけだから。
マスゴミの無作為は、「戦争協力」といわれても、仕方ないだろう。

*話は見えているのしても、こうなると「国際情勢」や「国際政治のルール」といったことへの、安倍首相の認識論が問題になってくる。
うっかり口を開くと、「資質が問われ」かねないことになるだろうし。
実際、もう彼の資質というか政治的センスは、衆知のことななはずだけど。
で、ともかく、強引に「平和憲法」の看板を骨抜きにしてまで備える「最近の国際情勢」って、なによ?

正体は、居酒屋の右翼小父さんの酔っ払い放言にも出てこない、「親方アメリカ」頼みの「中国恐怖」でないのか?

なんであれ、「満州帝国の亡霊」につきまとわれている安倍首相の、「本音・おびえの正体」を炙り出すには、時間が足りなくないか?

*ワタシにとっては憲法論議は、手続きの問題で。
銃を突き付けられて「憲法違反」といっても、敵が発砲してしまえば、オシマイなわけで。
それより、「敵に発砲させない手だて」こそが、重要で。
日本の平和憲法は、その手立ての一つ、ぐらいにしか考えていない。

その点で、安倍首相の新安保法制は、「「戦争放棄」を核にして、幾重にも織り上げてきた「戦後70年の日本の平和維持システム」が、ひとつ防衛手段を失う結果をもたらすことになる。



*祖父の満州帝国は、20世紀の世界戦争の2つのタイプの、A「先進国型国家による覇権争い」とB「後進国型人民戦争」タイプでいえば、Aの戦場で敗れたわけで。
安倍首相の祖父は、毛沢東のBと正面切って対峙して負けたわけではない。

敵味方関係無く、ヒトの命をひたすら消耗して権力を握る人民闘争型におびえる先進国が、結局一強アメリカを「世界の警察」に育てたのは、「怪人スターリン・毛」への恐怖があるんだろう。



やはり編集する2015年06月14日00:06全体に公開 みんなの日記 25 view.

ガラケーは根強いニーズがあって、生き延び工作があるのだとか。

さらには、ガラケーのAndroid進化系まであるとか。

うちは、たまたまガラケーが故障したので、Docomoに薦められるままにスマホに変えたのですが。
息子が「売れないのを、押し付けられたんだ!」と笑っていたように、まんまとDocomoに乗せられたみたいです。

*実際の乗り換え費用は、ポイントが溜まっていたので、現金は1円も使ってませんが。
浪費した時間と電力は、結構あります。


ともかく高齢化社会は、老人を騙す手口が発達しますので、要注意です!

2年の縛りがありますので、2年たって、ワタシがまだ生きていたら、またガラケーに戻ろうかしらね?

確かにカメラ機能が良いので、自家製携帯アルバムは、老人には嬉しいのですが♪
使いもしないのに電力ばかり浪費するアプリが、ともかくウザクて。

みな遮断してますので、電話とメールとカメラしか、結局使ってません(笑)


*Docomoもやってる老人騙しの、新手口の他の例で。
(Docomoのために付け加えると、窓口の対応は、「老人に不要なモノを売りつけてしまった」という後ろ暗い雰囲気が見え見えで、「アプリを削除する」のに2時間近くかけて。それが「語るに落ちた」ってところで、現場が気の毒でした)

例の老人でも出来るノルディックウォーキングですが。
最近かなりの高齢者が、2本のポールを抱えて歩いている姿を、たて続けに近所で目にして。
明らかに、スポーツというより、介護的ボケ防止の雰囲気だったので、「あれッ?」と思っていたら。
師匠に聞いてみたら、いくつかの流れがあって。

介護施設や病院で広げているのは、ポールの使い方が、「握りっぱなし」で、歩きも、スポーツではないのだそうで。

さらには、高齢者むけで、入会金を2,30万円とって、普及させている組織まであるのだとか。
(ワタシが参加している公開練習は、区の体育館主催で、道具は無料貸し出し、参加費は1回一般300円・老人150円です)

2,30万円の入会金が必要になる組織となると、自己啓発商品と同じで、「商品としてのノルディック」を売ることが目的の連中が扱っているので、もはやスポーツとはいえない世界です。
*過日の古希記念の同期会で、ヨレヨレのアル中同期生が、ストラップ無しで、1本だけノルデイックを持ち歩いていたのは、こうした組織に騙された気の毒な老人の末路の姿だったのかしら?
師匠の弁解によると、ノルディックには、いろいろ特許があって、開発にかなり金がかかったんだとか
しかしこの販売方法では、簡単なゲーム機なみのPCを使った学習機器販売と同じで、売り屋の腕を競うターゲットに、客がなっている世界で。

客の満足度などは、関係なくなるわけです。

ゴルフの道具も、小遣いのある老人向けのドライバーとかは、どんどん開発されているようですが、使いこなせている老人は、どれほどいるのか?

現に友禅の師匠が使っているドライバーなど、16万円もする力が無くなった老人用なのだそうですが。
ワタシが試打したところ、打球は目の前で、直角に左に曲がってしまって。
コーチに、「貴方は一生使うことのないドライバーです」と、笑われてしまいました。


「おれ・おれ」が進化して、娘の声による「わたし・わたし」詐欺やらも、出回っているとか。

最近、喫茶店とかでも、3,40代の、まだ十分キレイな素人風のお嬢さんが、老人を相手に、チヤホヤされている姿を、良くみるようになりました。

まあ話の中身は、鉄ちゃんなのか?、「山歩き会」なのか?、「同好の士」って感じでしたけど。
娘にも嫁にも相手にされない老人の、いかにも慣れない歓びようが、かえって不自然だったのですが(笑)

10年前は、まず見かけなかったなあと、70歳になって、急に奇妙な思いで眺めてしまいました(苦笑)

他人事に思っていた、「少子化社会」による、「いろいろな」市場の狭まりの影響が、ジワジワと身近にも迫ってきている感じです。

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イイネ!(1) 一葉


現政権に限らず、編集する2015年06月05日14:31全体に公開 みんなの日記 50 view.

想定外の「違憲」与党ショック
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3451022

田舎の自治体まで、おおよそ政治にかかわるヒトたちは、独特の思い上がりが、地の底まではびこっていて。
客観的現実を無視することが、「政治」だと考えているらしい。

そこに、議会でも、品の悪いヤジや暴言やモラハラやセクハラまで、頻発する理由がある。

これって、普通には、人格障害の言動とみなされるもの。

で、これって、地続きに「他国」という客体を持たない、島国の特性なんだろうか?

「神国日本」」「うつくしい国」「三度の被爆国」日本の、自浄能力を疑っていたけど、やっとまともな「常識」が、話題になってきたみたい。

それにしても、どうして今まで、まともな議論が、出来てこなかったんだろ?



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イイネ!(5) となっ! やすらぎの遠藤 りぃのん☆@篤人の嫁 エリンギ航海王子 ユミ姐



鉄道マニアではないのですが、編集する2015年06月02日01:43全体に公開 みんなの日記 19 view.

震災から4年 仙石線が全線復旧
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3442100

仙石線は、中学高校時代の、通学電車でしたし。

今は東京に住みながらも、代行バス運行地域にお墓があり、月に数度は仕事で塩竈に出かける身なので、心がウキウキしてます。

仙石東北ラインの運行で、沿線のヒトの流れがどう変わるのかも、興味深いところです。

あと20年たって、とっくにワタシが死んだ後、息子がこの電車に乗って、コトコトやってくる姿を思うと、なんかうれしくなります(笑)



田舎の美術館の運営なんですが、編集する2015年06月01日01:54全体に公開 みんなの日記 13 view.

役所に詳しい女房が、前から「部長は経営者だけど、次長とか、副とかは、無責任だからね」といってましたけど。

どうやら、本当みたい。

まあ、もともと、全体として無責任体制ではあるんだけど。

市役所が、指定管理者に丸投げして。
指定管理者が、また雇った社員に、丸投げして。

一番下っ端のガキの学芸員が、困って、最高顧問のワタシに泣きついてくるという構造を、やっと、部長クラスが認識できてきたようです。

厄介なことに、全体の調整は、次長クラスの仕事らしくて。

年末の企画を、「涼しくなってから、考えれば良いと思ってました」といいだしたので。
今日、やさしく叱って、方向性を指示しておきました。

担当次長は、まあ素直な方なのですが。


ほかの美術館でも、現場の学芸員には、いつもお菓子を差し入れて、愛人顔しないと、受け入れてもらえないという現状は、「正しいこと」なのか?「世も末}なのか?

彼女たちが、チャンスの少ない、貧困生活を送っていることは知っていますので。

地方文化の盛り上げには、「遅れた反抗期途上」の彼女たちを、味方に引き込むしかないのですが。

その対策アイテムが、「70歳の爺の色目」という状況は、いつまで続くのか?


「色目」ぐらいは、タダですから、いくらでもサービスしますが。


それに便乗してくる、定年間際の次長クラスの♂職員は、ワタシの愛想笑いに、ノンビリ構えていたのに、実際ワタシに触れると、気の毒にも最後は「手ひどい火傷」になちゃうみたい。


「やさしくない」という批判が、ワタシにあるのはわかってますが。

秋まで「打ち合わせ」を待って、年末のイベントは成立するんでしょうか?

「夏は暑いから」ってセリフを聞いた瞬間、ワタシは「敵は市長ではなく、この田舎市役所文化だ!」と、納得しました。


今度の担当次長は、事情を知らない周囲からは、今までよりも、はるかに期待されている人材なんですけどね(笑)

ともかく、「賽の河原の石積み」は、老い先短い70歳の爺が、実は身体を張ってやってます(笑)

*今ワタシの関心は、「シャッター街の再生」の、具体的事例に向かてます。

しかも、これって、今「日本各地で一番ナウイ」課題みたいです。


*「老後」というのは、自分が自分で作るものです。

若いときより、少しだけですが、自分らしさが出せる点が、ありがたいです。
最低「拒否権」が、発動できますから。





また出張でした編集する2015年05月28日20:24全体に公開 みんなの日記 17 view.

田舎の市役所も、「丸投げ」状態へのテコ入れが、少しは始まったようです。

仲間が、どうしてもゴルフしたいというので、1年2か月ぶりに半日付き合いました。
ノルディックウオーキングの底力に、驚きました。

ゴルフは練習すらサボッていたのに、集中力が最後まで、切れませんでして、仲間は息切れしてました。

すべては、体力勝負ですね(笑)






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イイネ!(1) 一葉 .


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絵師
絵師2015年05月30日 18:56 削除今日、いつものノルディックウォーキングの公開練習があったので、早速、成果を自慢したところ。
昨日ゴルフしたというオジサンがいて、「ワタシは、ボロボロだった」と、泣いてました。

「せめて、パット数が減って、2パットになりませんでした?」と聞いたら、「そりゃ、スゴイ!」だと。
このオジサンは、パット数を聞いて、相手の腕を読み取るほどだから、かなりゴルフも年期が入っているのでしょうが。

ゴルフもノルディックウォーキングも、ヒトによって、成果の出方が違うみたい(苦笑)
.

  1. 2015/06/25(木) 09:03:15|
  2. 今週のスクラップ
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06/25

  1. 2015/06/25(木) 08:55:31|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
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カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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