FC2ブログ
Home  All  Log in

あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

3・31今秋のスクラップブック

クリスチャン・カリル著「すべては1979年から始まったー21世紀を方向づけた反逆者たち」(草思社)について全体に公開 みんなの日記 編集する2015年03月30日14:06全体に公開 みんなの日記 11 view.

カリルによると、1979年に起きた5つの事件は、17~20世紀を規定してきた「進歩」「革命」への、反革命事件だという。

①文化大革命の終了にともなう鄧小平の「社会主義的近代化」(経済革命)
②1月のイスラム革命
③5月のイギリスのサッチャー首相による新保守主義への舵取り
④6月のローマ法王のポーランド訪問
⑤12月のソ連のアフガン侵攻

カリルの解釈によると、①④⑤は、フランス革命が生み出した社会主義を終わらせ、②は宗教支配の中世を終わらせた近代理念を否定して、宗教の政治化を招来した。
共通項は、「世俗の近代化推進者による成果である近代化の成果、「進歩」の持つ「傲慢」さへの、「拒否」だという。

ヨーロッパで中世が終わったときも、1453年ビザンチン帝国が崩壊し、1456年ジャンヌダルクの異端告発への無効裁判があって、彼女の「魔女」幻想への決着がついた。
と、彼は説明する。

既存システムが、耐えられない矛盾を蓄積すると、あるとき一斉にエネルギーが世界的規模で爆発するという、一種のカタストロフィー理論による歴史解釈らしい。

*****

21世紀にはいっての、新保守主義の躍進と世界的規模での格差の拡大、宗教の政治化とテロの横行と並行する、国内政治における近代的人権への侵害という流れを、歴史的現象としてなんとか説明しようとする試みだろう。

世界史の過去を振り返り、個々の事件の意味を、統一的な視点から俯瞰する「世界史の逆予言」ともうべき、現代史の状況を説明したいという切なる願いとも読み取れる。

*ワタシ自身は、この5つの事件とそれぞれのその後の流れを、すべて行き詰った国内政治の矛盾の国家システム内での発露ないし、国家内での変革と考えてきたので、特にこうした世界史的な時空軸では、突き詰めては考えてはこなかった。

しかし確かに21世紀に入って、「新保守主義の躍進と世界的規模での格差の拡大。宗教の政治化とテロの横行と並行する、国内政治における近代的人権への侵害という流れ」は、ますます顕著になっている。

しかしそれをどう説明するか?という点で、カリルの「近代化の進歩への反逆」という説明は、ワタシには少なからず直観的すぎる。
まるで「世界は神の意志の証明」であった、「中世までの世界史観」の焼き直しにすら思えてくる。


たとえば、中世社会での宗教支配は、近代国家システムという枠組みが形成される以前の世界観の、共通項でもあったわけで。
古代帝国の崩壊により、肉感的暴力がむき出しになった中世社会から、近代は、その暴力性を近代国家に委託することで、国内の治安と生命財産を留保したともいえる。

*例えば中世ヨーロッパの奴隷制度を見ても、17世紀段階、地中海の制海権を握った、コルセアと呼ばれた北アフリカのアルジェを中心にしたバルバリア海賊の手により、ヨーロッパ各地から白人が誘拐されて、アフリカに奴隷として売られており。
その数はある試算によれば、年間8,500人ほどで、1530年から1780年の250年間で、1,250,000人は拉致され奴隷として売られたという。
このコルセアは、全盛期オスマン帝国の海軍力を担っていた側面もあって。
その寇略の手は、17世紀、カナリア諸島、デンマーク、ドイツ北岸、アイルランドに及んでいた。

奴隷の仕事は、多くがガリオット、ブリガンティノ、ガレーといった漕船の漕ぎ手であったようで。
帆船が発達しても、その操船にかかわったらしい。

要は地中海の交易に携わった都市国家は、労働力の補給を、海賊行為による奴隷でまかなっていたわけだ。

*20世紀末になっても、ユーゴスラビア紛争の際の奴隷売買には、国連平和維持軍の一部が、組織的にかかわていたという告発もある。

こうした不安に対し、国内治安の維持の世界的展開が、各地での近代国家建設へのエネルギーになったし、市場と資源の確保から帝国主義をもうんで、2度の世界大戦も経験したが、最後は民族独立運動も隆盛となって、20世紀は帝国主義戦争と民族独立戦争の「戦争の世紀」として、「一民族一国家」主義は頂点に達した。
近代の帝国主義は、一面で植民地からの独立を求める内なる圧力があったわけで。
「ナショナリズム」という思想は、端緒が中南米の植民地であったように、独立運動イデオロギーとして発展した。
「近代化・進歩」という概念も、そうした国家建設のためのイデオロギーとして利用されただけで、「国民教育」はその目玉政策として目標にされたが、実際には多くの国民は「近代化」という呪縛に囚われなおして、個々の精神の独立からはとりのこされた。

各国に総力戦を強いた2つの世界大戦で、先進国に蓄積されていた従来型の資本はその蓄積を失なったが、1979年ごろには戦後の混乱が一段落して、資本主義は再び国内格差を蓄積する。
そして新しい資本主義は、従来の国内と帝国内のブロック内経済中心の資本の蓄積を消費させた帝国主義の戦争を放棄して、資本力でグローバルに世界を支配する新保守主義に発展した。

それでも、被格差者の国内市場を守るために、国家が暴力を管理するシステムは残り、一方、世界金融市場の本店機能を持つアメリカは、「世界の警察」として、グローバル金融市場を揺るがすと見なされた新秩序違反者を、排除してきた。

現代の庶民の感情的潮流は、クリルのいう「宗教の政治化」「テロの横行」だけではなく、さらには「先進国内での政治思想の右傾化(この場合、単なる国家システムの合理的保守思想ではなく
て、心情的、ネトウヨ的差別主義的国家感)」が、台頭している。

フランス革命のせいで、フランスは人権擁護の先進国顔しているけど。
だから、過日のシャルリ・エブド襲撃でも、「表現の自由」とかいってるけど。
他人の大事にするものをコケ落とす「自由」に夢中になるところは、日本のネトウヨと変わらない。

今にして思うと、米ソを核とする冷戦構造は、各国の戦後体制の国体維持のために、聖戦イデオロギーとして使われていた。

そしてクリルがあげた5つの事件は、第二次世界大戦後、結局アメリカ独り勝ちに終わったことへの、世界各地の反応とも見てとれるわけで。

日本の戦後は、極東の島国あることも幸いして、国内均一化圧力と経済活動に専心して、アメリカの核の傘の下で、「戦争のない総力戦への献身」による国体維持にガラパゴス化した。

「進歩への反逆」も、こうした一見、国内平和の維持のなかで、国内的な国際的な格差の増幅の中でとりのこされた、アメリカでさえ国内に99%を占める国民層内部での、人格障害的な幼稚な心情的反発の表現とも読み取れる。

つまりカリルが言う「進歩」は、もともと近代国家が国家権力の弁解として使用したイデオロギーで、実態は民主主義と同様に、ごく少数の努力と犠牲で守られた「神話」のひとつにすぎないわけで。

近代国家が掲げた「進歩」が、世界的規模での「1%による経済支配」と「アメリカ帝国の核の傘による警察権」という閉塞状況という結末に終わった現状こそが、イラダチの元凶ではないのかしら?

*なんであれ、歴史観の違いとはいえ、近代を「進歩」の時代ととらえ、現代史を「反進歩」ととらえる発想自体、一見わかりやすい絵解き方法に見えるが、その実態はネトウヨ的主観的観念論の、言葉に意味過剰な社会現象の実態を担わせる方法論で。
歴史論文というより、予言書の手法なわけで。

具体的な歴史事象をあつかいながら、そのまとめ方が、もはや「精神界」的な宇宙論であることは、この本自体が、現代人の思考形態のひとつの「現象」といえるだろう。

人種差別・排外主義の本がベストセラーになる日本の出版業界では、こうした観念論的著作には、親和性が高いのだろうか?

**********

実際周囲を見渡しても、個人のセキュリティーを守る牙城としての家族でさえ、モラルは崩壊し。
特に結婚しない若者の増加は、基本的社会性の訓練の場も失われつつあるようで。
今後この流れは、加速するだろう。







むかし編集する2015年03月28日20:11全体に公開 32 view.

地球の裏側まで落ちるのに何分かかる?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=46&from=diary&id=3343572
カブセルに荷物を積みこんで、こうした穴を使って、地球の裏側に運ぶというアイディアを出した学者がいた。さすがにヒトを運ぶのは、彼も無理だと思ったようだが、またぞろ、似たようなことを考えたヒトが、出てきなのかしら?あっかんべー
戦国時代の城攻め方法に、城の真下までトンネルを掘り進んで、爆薬を仕掛けて、ドンと爆発させる方法があったそうだけど。
人件費がタダ同然だった時代ならではの、ノンビリした作戦だけど、実効性はあったんだろうか?




コメント





コメント


がぶ@w@
がぶ@w@2015年03月28日 20:45 削除ニュースから~
穴掘り爆薬に関し日本での発展は知りませんが、
塹壕の一種と考えれば現在も世界的に使われる戦法ですよ。
コメント




絵師
絵師2015年03月29日 04:10 削除> がぶ@w@さん 
わさわさどうも。日本の戦国時代のものは、「金(かね)掘り」と呼ばれる穴掘りの専門職人集団がいて、鉱山の技師集団だったようですが。当時は、井戸掘り、石垣作りといった、職人集団がそれぞれいたようで。それが雇われて、全国を渡り歩いていたようです。
十字軍とイスラムの長い戦いでも、相互にこのトンネル作戦が使われたようですが。
日本の戦国大名の城は、江戸時代の城ほどではないにしても、結構規模が大きかったようなので。かなりの人数と時間をつやしたろうと思います。
で、ワタシも「金掘り」を使ったと言う記録は見てますが。
戦国時代の城は、今に残る遺跡から想像すると、屋敷の外側に柵を幾重にも設けるタイプのものと、険しい急こう配の地形とそこをめぐる川や谷を利用して守備を固めたものとかがあります。
当然、城の規模に応じて、作戦はかわったのでしょうが。
今、そうした記録のある城跡に行ってみると、結構、トンネル作戦の有効性に疑問が出てくる地形が多くて。
井戸掘りや、石垣積みほどの需要が、あったのかが、疑問に思えてました。
一方、城の中心部には、大きな甕をさかさにして、金掘りの音を聞いていたとかいう話もあって。
それにしては、華々しい成功例の記録は、しらべてないので、何ともいえませんが、あまりないように思えて。
おっしゃるような、防御柵をくぐりぬけるレベルだとすると、
それなりの有効性はあったでしょうが。
対抗手段として、甕で音を集めて、敵を探索したとなると。
相互に、心理戦の域を出なかったのかなあと、考えていました。
実態を知らなかったので、知ってたら教えてください。




がぶ@w@
がぶ@w@2015年03月29日 07:05 削除> 絵師さん 
私もトレンチガンとか戦車について調べたついでの時の記憶にしかありませんが・・・
第一次世界大戦(独英)の塹壕の幾つかはその手の目的で相手の塹壕の下まで伸びていた・・・程度の記憶ですな・。・
やはり日本での実績は出てこなかったように思います。
日本が世界大戦に参戦したのは対塹壕兵器である戦車が開発された後ですしね。
コメント




絵師
絵師2015年03月29日 14:48 削除> がぶ@w@さん 
武田軍が北条氏の深沢城を攻めた際、金掘衆をつかったそうです。かれらの掘削技術は、「道路建設や土木技術」に使われたとあります。http://www.town.minobu.lg.jp/kinzan/tenji/kanayamasyu.html
ワタシがトンネルと考えたのはハヤトチリかもですが、「音を聞く甕の話」は、確かに聞いたおぼえがあって、今度詳しいヒトに、聞いてみますね。



23日のコラムに「3割の男子」は、「キスが苦手」というのがあって編集する2015年03月27日14:29全体に公開 みんなの日記 10 view.

>http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3333869

そんな健康法が?わんちゃんにキスをすると健康になる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3339888

セックスレスと関係あるのか?って、書いたけど。
「キス好きになりたいなら、犬でも練習できるのに」
って、書いたら、叱かられるんだろうか?

子どものころ、田舎だったので庭が広くて、うちには2匹の犬がいた。

一匹は紛れ込んだノラで、番犬として、外で飼って。
一匹は血統書つきの、お袋の愛玩用の座敷犬。

で、独り息子だったワタシは、2匹とは兄弟みたにして育って、家族のなかでは、2匹ともワタシの上位にいて、威張ってた。

で、2匹には、小学生低学年まで、交代で良く舐められた。

それで丈夫に育ったのかどうかは知らないけど、子どもの情緒は、安定するみたい。



ワタシの知人の、独身の青年は、♀犬を飼っていて、穏やかな青年で、好きなんだけど。

遊びに行くと、♀犬が嫉妬して、そこいらにシッコする。





田舎の市役所の編集する2015年03月26日13:42全体に公開 みんなの日記 22 view.

美術館担当責任者が、交代です。

1年単位で、クルクル変えてきます(苦笑)

まるでワタシが、イジメてるみたいで。

先任者は交代挨拶の電話でも、問題意識の無い、能天気なことを口走っていて。

田舎者ですから、ヒトは良いのですが、連絡すら滅多に寄越さない男で。

月に1度しか訪れないワタシが、毎日通って仕事している連中よりも、巷の評判や好感度とかは、把握しているわけで。

このズレが、どんどん広がっていくことに、心配はしていましたが。

向こうは選手交代できますが、こっちは終身職なわけで。

まあ、担当が変われば、また気分が変わって、前に進めるのかも?


公務員というのは、いろいろなことを、それぞれ専門的にやらなくてはいけないわけで。
その研修というのは、どうゆう体制なのでしょうか?

まさか問題点をはぐらかす研修でも、組織的にやっているんでしょうかね?

まあ研修と称して、「税金の無駄遣い」というのもあるのでしょうが。
3割の成果が出れば、ムダではないのかもだし。
せめて1割。

課題の所在を探れるセンスさえ持ってもらえば、仕事は他人に振るなり、業者に任せるなりできるはずなのですが。

まあ、そのセンスがあれば、初めから研修は要らないともいえるわけで(笑)


矢張りトップの姿勢なんでしょうかね?

隣り村では、村長がセクハラ疑惑で、全国の耳目を集めていますが。

ここ数年、隣村は、誘致に成功した大きな自動車部品工場のおかげで、インフラ整備が進み。
マンションブームで、バブルが起こり、こっちの市からは、住民が隣り村に移動する状況が進みましたが。
今回のセクハラ疑惑で、流れがへるのか?逆に増加するのか?


なんであれ、こっちの事案も、話が持ち上がってから3年目にはいって。

担当指定管理業者からは、「反省してます」というお手紙を頂戴しましたが。

反省事項は、どこにも書いてなくて。

毎回、担当の学芸員からも、「反省してます。頑張ります」の決まり文句のメールがはいるので、これは口癖なのかと。

レセプションのあり方ひとつ、反省できない役人よりは、良いのかもしれませんが。

具体的な反省点が無ければ、バカにされているのかと、こっちは思うだけで。

学習能力さえあれば、田舎の美術館でも、全国に情報発信できることは、夢ではないし、「同性婚の結婚式場」とかは冗談にしても、アイディアはいくらでもあるのですが。

宝くじのように、運頼みでは、埋没するだけで。

「貧すれば鈍す」の街が、任期切れ間際の市長の思いつきで立ち上げた美術館は、市民への根まわしすら、市民がワタシを気遣うほど不十分で、立ちあがって半年、やはり荷が重かったのかも。

向こうは、市長以下何人でもヒトは交代できますが、ワタシは終身職なわけで。

15歳のとき、「シジンフォスの神話」を読んでるのを母親に見つかって、頭をポカンと殴られた子どもだったので(笑)

賽の河原の虚しい石積みが、死ぬまでつづくと、覚悟を決めています。

それにしても、少しでも早く「ワタシという70歳の老人を虐待する都市」の汚名を、返上してもらいたいものです(苦笑)


*もちろん担当者交代はしらないで、対策はたてていたのですが。
このドサクサにまぎれに、オープンして半年、市長は「新しい観光の目玉にする」といっていながら、まだ駅にも街にも看板が無くて、せめて遠来の客が道に迷うのを防ぐこととか(苦笑)
事業の進捗の手が、少しは打てるのかも。

いよいよ内外の味方に、立ちあがってもらわないと。

70歳を前にして、老人学芸員のつもりだったのですが、まるでワタシは、行政改革担当に就任したみたいな錯覚があります(苦笑)


*幸い役所言語に強い女房が、ワタシが役所に出す意見書を、役所言語に翻訳してくれて、助かってます。

女房は「ファミリー・ビジネスだから♪」とハシャイでますが、強盗ファミリーを働くわけにはいかないのですが。

内緒ですが、ちょっと当たらずとも遠からずのところも、無いわけではなくて。

この秘密こそが、家族が黙って墓まで持っていく、ファミリービジネスのキモなんです(笑)


例えば、「あの絵の前に立つと、後ろから幽霊が覗きこんでくる」とか。
(バカには、幽霊は出ませんので、あしからず)
そうゆう学芸員すら知らない、奥底で埃りをかぶった座敷童のような秘密を探ることが、実は美術館を楽しむ、一つのコツなんですけど。

そうゆう楽しみ方を、観光用のネタとして小出しにしていくことを、1月に雪深い山形の地方都市の殿様の博物館と連携してちょっとやったら、近県地元新聞の7社が一斉にとびついてきて(笑)

これって、まだ誰もやっていない、金をかけないCMアイディアですよね(笑)

マスゴミは追いかけないネタは、いくつでも、あるんですがね。

ただタイミングというのがあって、使いこなす手勢が幽霊も見えないようなアホだと、ネタも鮮度がおちるだけ(苦笑)

夏に向けて、またなにか、仕掛ますかね(笑)



3割の男子が、キスが苦手という数字は、編集する2015年03月24日19:30全体に公開 みんなの日記 27 view.

男子のホンネ…… 正直、キスは好き? 嫌い?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3333869
前にセックスレスについてのアンケートで、「恋愛にも結婚にも興味が無い」と言っていた、男子の割合に近いのは、偶然だろうか?

他にも書いたあったけど、キス行動の元は、親から子どもへの給餌行動が、発生源という説明がある。

離乳期の赤ん坊で、自分の口の中でグチャグチャにしたビスケットとかを、手づかみにして、周囲の大人の口に押し込む行動がある。
その時赤ん坊は、実に嬉しそうな顔する。

うちの独り息子や姪っ子たちは、良くやった。

だから食べ物の分かち合いが、原始的な愛情表現のひとつの表現であることは、確かなようだ。

ところで、これを利用して、精神的に落ち込んでいる子どもや、希死念慮を抱えたヒトとかに、儀式化した給餌行為をすると、かなり効果があることがある。

例えば、クラスメイトとの意見の相違で、数日間不登校になった小6の女の子を公園に誘って、ベンチに座って一緒にアイスクリーム舐めたところ、急に「明日学校に行く」と言いだしたことがある。
もちろん、アイスだけで「学校に行く」と言い出したわけではなく、それ以前に数時間、母親同席で、少女を批判しないで、彼女の言い分を聞く努力をしているのだけど。

希死念慮妄想も、舌と胃袋で、行動の激化増悪を回避したこともある。

思春期は、まさかキスするわけにもいかないので、それに代わる安心安全を感じ取れる、儀式を重ねることは、もっと工夫されてよいと思う。


とはいえ、70歳ともなると、40年以上連れ添った古い女房とは、もうキスしなくなって何年か知らないけど(苦笑)
それに代わる手段は、例えば家の中でメールしあったり(苦笑)、相互に見つけているので、特に不便は感じないで、仲良く暮らしている。

少なくとも相手の関心事には、その都度、興味をしめして、一緒に考えることはしている。
一緒に考えておかないと、うちでは相互に、どこに飛躍するかわからない危険があるからではあるのだか(苦笑)


なんであれ、キスの苦手な男の子は、まずはキスを想定した、擬似キス行為を、練習してみたらどうだろうか?

最近みなさんタバコを吸わないが、われわれの若いころは、タバコ1本のやりとりで、親友がどんどん増えた。

唇は、何と言っても、内臓に外から栄養を摂取する玄関口なわけで。

ここが故障してては、健康は維持できない。


キスは、大切な栄養源だと思う。






利害の配分をするのが、編集する2015年03月23日05:15全体に公開 みんなの日記 25 view.

■子供の声は騒音規制対象か 子供の成長と住民の権利、どうバランスをとる?
(産経新聞 - 03月22日 18:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3332600
政治の仕事。

役人には、ムズカシイかもしれない。

しかも「市民・都民の声」って、圧倒的に「大人や老人の声」。

で、子どもの声は、家庭内ですらシカトされる環境のなかで、疲弊した老人たちと、未来を担う子どもとでは、優先順位は子どもに比重があるだろ、

しかしワタシは70歳だけど、幼形成熟によって「裸の猿」になったヒトは、長い時間がかかる子育てを核として、言語能力と妄想力を武器にして社会を営むことで、生き延びてきたわけで。

大人と子どもの利害関係を調整できないのなら、社会は衰退するしかないだろ。







門外漢の素朴な疑問編集する2015年03月22日16:36全体に公開 みんなの日記 39 view.

■毒チョウ擬態、数千万年前に=シロオビアゲハの雌―染色体の一部逆転・東大など
(時事通信社 - 03月22日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3332192

4000万年前の突然変異で、赤い斑点がうまれた、というのは。
なんとなく♀変換の際の、ついでのコピー・ミスなのか、思うけど。

結果が、ベニモンアゲハの模様の擬態になったのは、逆転が起きた4000万年以前のいろいろな試行錯誤の中で、たどり着いた結末で。

その後、そのタイプが生き延びたということなわけ?




仙台も故郷なので、編集する2015年03月21日09:42全体に公開 みんなの日記 30 view.

地方創生、特区に3地域を指定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3328499

「へーっ」と思って、ニュースを読んだのだけど。

仙台が指定された理由は、

>仙台市は待機児童解消に向けて特区内限定の「地域限定保育士」を導入するほか、株式会社や非営利組織(NPO)などの設立手続きを簡素化する方針

なんだというけど。

進まない震災復興に、地元は怒り心頭なわけで。

だから、これでテコ入れのつもりなんだろうか?

しかしこれって、もともと中身は、市役所の仕事でないのか?

医療システム開発や国有林利用を図る仙北市や、人材育成システムを狙う愛知県、というのは、なんとなくでも、「うまくいくと良いね」とは思うけど。

仙台市の、
>待機児童解消・株式会社や非営利組織(NPO)などの設立手続きを簡素化
って、国の支援を得ないと、仙台市は出来ないってこと?

道路行政の無計画性を棚にあげて、国に頼んで(押し付けられて?)、市民に負担を押し付けてまで、市役所が仕事を作ったみたいな地下鉄でさえ、一応、目に見える変化はあって。

「地域限定保育士」や会社やNPOの設立手続きの緩和というのは、地方都市が生残りを賭けた都市戦略ではあっても、本来、市役所の仕事じゃないのかな?


まあ、市役所の中堅に会う際は、是非、中味を聞いてみないと、意味が解らない。

ただでさえ、現市長は市役所党なわけで、市民にとっての市長は、幼稚園とかへの市の補助金が欲しい市民のための市長なわけで。

少なくとも、ワタシが耳にする「市役所が考える街づくり」は、従来は評判は良くなかった。

とりわけ周辺都市からは、「なにもかも一極集中させようとする」と、批判がある。

ワタシが「地方創生特区」政策について、理解がないのだろうが。

「ドブロク特区」とか「婚活特区」とかいうのなら、まだわかりやすいのだけど。

で、ワタシは老人だから、生きているうちに「使っておけ」と、役割を振られても、中堅にレクチャー受けないと、身の振り方がわからない。

「ふるさと納税」代わりに、役目があるなら、やらないとは言わないが。

身勝手な自己都合だけ押し付けられても、無償のゆるキャラ役って、世間は、「いつもニコニコ」を求めるので、「あなたは強面すぎる」とかっていわれて、結構疲れるんだよな(苦笑)



コメント












ツイート




イイネ!(1) 一葉 .


コメント


一葉
一葉2015年03月22日 08:38 削除その通りだと思います。もう、当たりすぎていて、何と言ったらよいか…ほんとうに。市役所内輪市長のぬるま湯ドロドロが、国に骨抜きにされて喜んでいるような感じ。
コメント




絵師
絵師2015年03月22日 17:54 削除> 一葉さん
この印象は、やはりワタシだけではないんですね。

ワタシが子ども時代は、自民党王国で。一時、民主党王国になって。政権崩壊と同時に、この地域の民主党組織が、ガタガタになって。
もともと従業員が1万人をこえる事業体は、市役所と電力会社だけといわれた地方都市で、市役所関係者の組織票が、市長選には大きな影響があって。
ここにきて、むかしの自民党時代型で、中央官僚からもらい下げ人選だった、前アホ市長が、自分勝手な妄想人間で、コケて。
(ワタシの友人たちは、キングメーカーとして、中央官庁から、彼をもらい下げてきたのですが。「なんで、あれなんだ?」と聞いたら、「『あれ以上のは、やれない』といわれた」と言って、以後、彼等は市役所の信用を失い、キングメーカーの地位を失って、ワタシも友人であることを、口にできなくなりました)
で、そのアホ市長に対して、市役所内の反発が副市長を中心に結集して、市役所党ともいうべき立場から、内部の教育長上がりのその副市長が、現市長なった経緯があるわけで。
現職市長が汚職で降板した後を受けて平成5年に市長になった藤井さんの葬儀に行ったとき(現市長1期目だったかな?)、葬儀会場を埋め尽くす市役所退職者の、市役所年金で暮らす精気を失ったゾンビの群れを見て。
もともと仙台市は役人の退職金二重取りのためといわれる外郭団体が40もあって。市役所管理職の天下り再就職は有名でしたが、「これが市役所党のコアだったのか」と、息を呑んだものでした。

要するに、前々からではあるのですが、ここに来て、いよいよ一葉さんが言うように、
>市役所内輪市長のぬるま湯ドロドロが、国に骨抜きにされて喜んでいるような感じ。
なわけで。
内部から出てくる都市戦略は、アンパンマン遊園地の誘致とか、水族館誘致とか、挫折したパンダ誘致とか。
なんか、住みやすい地方都市を目指す政策にしては、いかにも現市長らしい姑息な話ばかりで。

ここにきて、
「待機児童削減」「規制緩和」
といわれると。

なるほど、「震災復興の拠点として、地方創生の特区に選んでやるから、なにかテーマを決める」と、国からいわれて。
まさか、「パンダが欲しい」ともいえないので、モジモジしてたら。
国から、「地下鉄は、もうあるから。では、これにしなさい」と、テーマを決められた、ってところでしょうかね。

全員与党の市会議員は、政策立案能力などきいたこともなく。
中でも自民党議員は、ネトウヨばかりで。「待機児童削減」「規制緩和」という課題も、国から宿題としてあたえられて、初めて課題として認識されるということなのでしょう。

太平洋から山形県まで範囲を広げて、「クマまで数えて、目指せ百万都市か?」とワタシにカラカワれた市役所の「100万都市構想」は、所詮は市役所職員の結束のためで、中味の具体的な政策構想は何もなかったことが、いよいよ馬脚を露呈したということでしょう。

*住んで無いとはいえ、ここ15年、震災の歳以外は、毎年、市役所の文化イベントの一つに名誉職として関わっているので、市役所と街の雰囲気には、それなりに触れてきています。

以上のワタシの妄想が、当たらずとも遠からずなのか?まったく違うのか?
今年も関わっていく中から、心証がえられるはずですが。
同時に、イベントの方向性とかも、変化が出てくる気配もあって。

こうした独り言じみた観測は、老い先短いワタシにとっては、「市側の変化」にどう対応するか?という、今後の身の振り方には、重要な基礎研究になるのです。

さて、どうなりますか?



一葉
一葉2015年03月23日 09:09 削除わぁ…お詳しいですね…。前アホ市長は、アホというより人格が崩壊していて、市職員が近づくのも嫌だとか言われていた人物、「あれ以上のはやれない」とありますが、あれ以下ってあるのか…と言う感じで、各方面から、非常に、憤慨の声が上がっていました。ぬるま湯市長に変わった時、アホ市長の傍で、さぞかし御苦労された方だろう…と、温かく迎えられていたということもあったはずなのですが…。

無理やり百万都市…懐かしい話しです。

市役所の裏側って、どうして、あんなに閉塞的なんでしょうね。犯罪行為に近いことは日常なのに、あれは、何のため…って思います。というか、あんまり考えたくないですが。

私は市そのものが、数年で、急激に劣化してきたような気がするのです。市役所外郭ではなくて、街そのものが。
役人達ではなくて、市井の、普通の人々が。

自分、歳をとったせいなのかな…って思っているのですが。
コメント




絵師
絵師2015年03月23日 09:58 削除> 一葉さん 「町そのものが劣化」

内心感じていたことでしたが。
言われて、改めて思いあたることがいくつもあります。

街が殺伐気味なのは、中心部分の地下鉄工事のせいかとおもってましたが。
それだけでは、ないようですね。

確かに新興産業を、あまり聞かないです。

知人たちに、老舗の二代目が多いですが、もはや老人で、ほとんどが現役を退いてますので、あまり現状は聞けません。

少し、調べてみますかね。

街の活性化を、規制緩和で図ろうとするところも、役人らしい発想ですね。



久しぶりに聞く「人格障害」編集する2015年03月17日01:49全体に公開 15 view.

■傲慢トップは経営リスクか 「人格障害」ビジネス界注目
(朝日新聞デジタル - 03月15日 22:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3320732

もともとは、同じキリスト教なのに、ユダヤ人を大量虐殺したナチの犯罪を説明する道具として、アメリカで生まれた概念で。
ところがベトナム戦争時代は、反戦派の若者を排除するのにも、利用されたはず。

第一・二次世界大戦では、戦争のPTSDを、戦争神経症と呼んで、病院に隔離した。
日本では、戦前は精神病院は警察の管轄で、患者は治安政策のなかであつかわれた。
一種の、「国内植民地」政策で、そうした弾圧政策は、それに携わる者の精神をむしばむが。

我が家は、祖父の代に、日清日露戦争でのPTSDに対応するために、軍の土地を借りて精神病院をつくり、財をなしたが、9人いた子どもは、それぞれ奇怪な人生を送り。
長男は大病院を、29年で潰した。
で、9人の子どもは、それぞれ人格障害をかかえて、孫の代の人生を、表には出ないが、暗く追い詰めた。
9番目の息子=ワタシの親父は、絵描きになったが、思想的には権威主義者で支配欲が強く、今のネトウヨと変わらない言動もあって、反抗を許さなかった独り息子のワタシとは、見えない形で、その死後も激しく対立した。
(親父は、根はボンボンでお人好しなのですが、女中と書生に囲まれた幼児期が、人格を不安定にして、歪みをあたえたみたいです)
なんであれ、国内植民地に関わった者は、その後3代は、呪いのような、強い影響を受けることになる。

ナチが芸術を利用したくらいだから、戦争責任をアイマイにした日本の芸術家には、ネトウヨは結構いる。
人権好きのフランスでさえ、他者の宗教をカラカウ風潮は、その偏狂性では、ワタシには、ネトウヨ的に見える。
政治的信条と、人格障害は、別物ということらしい。

老人や障害者の人権擁護のNPO団体の監査役を17年やっているが、被害者をセカンドレイプするカウンセラーがいるように、人権擁護を信条にする人格障碍者も、実際にはいます。

とりわけ日本は、思考停止した亡者の思想が、メタンガスのように噴きだすことがあるが、その源の多くが、短絡思考が常態化して動物化した人格障害か、彼等を利用した政治的意図である。

最近の元暴走族の女優国会議員の、八紘一宇発言と、それを受けた大臣の発言が、典型でしょう。
漢字が読めないマンガ大人同志の話は、国会でも弾むみたい。
で、前衛を自称する若い芸術家にも、気の毒な思考停止が、大勢いる。

で、人格障害という言葉は、政治的非難・排除に使われた歴史があるので、注意がいるが。

一方、パワハラ、セクハラ、差別主義弱者を考える上では、重要な概念で。
とりわけウザイだけのネトウヨと、その応援をえて夜郎自大に「戦争したがる政治家」は、研究材料として、格好だろう。



コメント


イイネ!(2) となっ! 一葉


口がさびしいなら、編集する2015年03月14日17:45全体に公開 みんなの日記 27 view.

■中川政務官、病室での喫煙陳謝
(時事通信社 - 03月13日 11:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3317189
支援団体は、ペロペロキャンディ-を秘書に常備させるぐらいでないと、支援者とはいえないでしょう。

うちの田舎の2世議員は、ロリコンで何回も事件を起こして有名だけど、支援者は「モミ消すのが、支援者の仕事だ」と、呟いてた。

表沙汰にならなければ、「スキャンダルは、なかったこと」「表に出ても、ヒトの噂は、一季節七十五日」が、日本の政治のルールらしい。


小渕某と同じで、自民党の中身がない、知名度狙いの起用が、こうした三流芸能人並みの醜態を呼んでいるんだろうけど。
揚句に「女というだけで」、「末は、女宰相か?」とまで、チヤホヤする。

マスゴミは金になるなら、TVの番宣なみに、節操無くなんでもする。



先日も、田舎の自治体の文化イベントで、集団でセレモニーをぶち壊した老人集団が、「他にヒトがいない」というだけの理由で、大目にみられている現実がある。

「荒れる成人式」が問題になるのに、「老人が同じことをしても、許されるのは、おかしい」と言ったら。

「貴方は、強面すぎる」と叱られた。

当たり前のことを、当たり前に口すると、世間の風あたりが強くなるって、奇妙なことだと思う。

ワタシはそんなに了見が狭いかね?

税金を遣ったイベントだもの、市民への責任がある考えるのは、おかしいことらしい。

だからワタシは、田舎にいくと、「いつまで、この街にいるんですか?」と、良く知らない人にまで、道で声をかけられる(笑)
これって、イジメだろ!
気が小さかったら、「町を歩けなくなる」よ。


たかが、「路チュー」「病院での喫煙」とはいえ、行儀の悪さは、子ども以下ってことで。

しかもそうした不行跡を、訳知り顔に許す「小ずるい卑屈な大人の風潮」は、後ろにはちゃっと大きな疑惑につながっていて。
それが田舎の役人にまで、ひろがっている。

もはや、目先の行儀すら、守れなくなってるのが、政治家や役人や元大学教授の文化人たちの現状らしい。

この国は、中央も地方も、特に「大人の劣化」が激しいなあ。

ネトウヨ諸君には気の毒ながら、もはや他国の悪口など言えない、日本は三流国に零落れたのかもしれないよ(苦笑)


*ちなみに、先日の田舎の文化イベントでは、主賓に日本を代表する芸術家の一人を、ワタシが呼んだのだけど。
彼は喫煙者で、口がさびしかったようだけど、全館禁煙の会場で、彼にルール違反はさせられないので、ガマンしてもらった。

そのかわり、彼には身に余る栄誉ある国賓待遇の栄誉礼を、経験してもらった。

ルールを守って良い子にしてれば、オジサンはちゃんご褒美をあげるのよ(笑)






コメント












ツイート




イイネ!(1) たらお .


コメント


絵師
絵師2015年03月15日 00:42 削除田舎の市役所の杜撰な運営に苦情をいったら、「ご意見ありがとう」と、返事がありました(笑)
「恐縮です」とだけ、返事しておきました(笑)

彼等は、身分保障があるためなのか、危機感がなく、まして集団になると、怖いモノ無しのようです。

向こうは、数年で部署が変わります。
市長ですら、永遠ではありません。

しかしワタシは終身職です。

つまり賽の河原の石積みは、死ぬまで続くわけです。



老い先短い70歳男としては、編集する2015年03月11日16:59全体に公開 みんなの日記 253 view.

【レビュー】競争・プライド・モテだけで生きてる男はもうヤバい! - 『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=3313836
ここに指摘されてる論点は、そのみじめな残骸を、田舎の進学高校の同窓会で会う、まだ70歳にして、すでに生きる意欲すら失っている元中央官僚や元一流企業の幹部たちで、大勢見ているわけで。

だから、個人的には今更なんだけど。

むしろ、ネトウヨも含めて、男の自意識過剰な妄想思考が、社会を混乱させている現状を、もっと構造的に暴いてほしいですな。
日本の官僚社会の非生産性などは、こうした現象の、典型なんだから。

フェミニズムの論調は、必ずしも賛成しているわけではないのだけど。
ホモソーシャル社会日本のダサイ価値観には、男であるワタシでさえ、長いことウンザリしてきたわけで。

とりわけ若いヒトたちに、そうした思考停止した暴走族のような短絡思考の男像への追従を見ると、日本の将来を憂えるばかりで。


どうせこっちは先に死ぬのだから、若いヒトたちは困ったら自分で考えれば良いのだから、ワタシは身に降りかかる火の粉を払うだけにするつもりなんだけど。
もともとこの歳で、失うものがあまりないので、ワタシは気楽なんだけど。

だからといって、「男以下」の狭い了見の世間知らずの女性にも、ウンザリもしているわけで(苦笑)

男であろうと女であろうと、自分の頭で考えられるヒトこそが、本当に育って欲しいわけで。

トイレの落書きのような戯言を、天下国家を論じているかのように錯覚して、まき散らしているネトウヨこそ、国益を損なう亡国の徒なわけで。

この連中の、痴呆症を暴くためには、どんどん、いろいろ、暴露して、追い詰めて欲しいです。


とはいえ、数日前も田舎で、もはや治癒不能な老人痴呆集団に遭遇して。
自分たちは、田舎の一流文化人のつもりらしいけど。
自分達が老人でいることを羞恥心すらなく利用して、自分たちの尊厳も品位もケジメられずに、狭い田舎社会に害毒を垂れ流す老害行為には、まったくウンザリさせられてきたばかりで。

それを眺める初老の男たちは、「その姿を恰好良い」と思っているのか。
わざわざワタシに、「あの人たちと仲良くしなさいよ。巻き込んで、成功すればよいじゃないです」とまで、いってくる。

今更成功したいのなら、70歳まで、彼等と距離を置き続けて、冷や飯は食ってねえって!(笑)

どこまで日本社会の男脳は、不毛なんだか?(笑)

今、ワタシに世間の目がむきはじめているのは、ワタシが世間に背を向けて、一徹に偏屈に、まるで海坂藩の下級武士のような「変わり者」で生きてきたからなんで(笑)


なんであれ、「男の業」は、平気で戦争すらおこしかねないことを、よくよく知っておいて欲しい。

そうゆう男たちも嫌いですが、そうした男たちを、甘やかして、操って、利口ぶってる女たちは、もっと嫌いです!
日本の男をバカに育てたのは、母親であり、女房であり、恋人たちなんですから。

男がバカなら、人類の半分は女なんだから、女がもっと賢くならないと、社会は良くならないんだよな。


長い体毛を失って「裸の猿」に進化したクロマニオン人は、幼形成熟による子ども的妄想力と、ネアンデルタールにはなかった言語能力で、長い時間がかかる子育てをテコに、文明社会を構成して、絶滅を免れてきたわけで。

ネアンデルタールが持たなかった、芸術も科学も戦争も、すべてはクロマニオンが持った創造力(文化力)がもたらしたものなわけで。

しかし想像力=創造力は、いつでも妄想力に、劣化するわけで。


ここでの論点は、すべて想像力の化石化による、創造力の劣化現象なんでしょう。

袋小路に陥った妄想を、どう創造に転換するかは、ひとりひとりの煉獄をくぐった、経験なんだろうなあ。



コメント












ツイート




イイネ!(9) カナル 青列車 チャー ベル なまもの nonnon ニソゲソ 清麿 ジミー .


コメント


ジミー
ジミー2015年03月11日 17:26 削除通りすがりの物です。

非常におもしろく読まさせていただきました。
読んで感じた感想は「ならば愚民どもすべてに英知を授けてみせろ!」というガンダム(逆襲のシャア)というアニメの中のセリフでした。
それができないからこそ人はどうすべきでどうあるべきかを模索していくしかないんでしょうね
コメント




チャー
チャー2015年03月11日 18:15 削除同じく通りすがりのものです。

何もいえません。いえませんが あなた様は「変わり者」ではありません。といわせてください。
コメント




絵師
絵師2015年03月11日 19:05 削除> ジミーさん いらっしゃい旅人さん

模索する気持ちが萎えたときが、断崖から落ちるときなんでしょうね(苦笑)ネトウヨ・ショーウインドウのようなmixiを、ワタシが覗いているのも、老害文化老人のケアしているのも、模索する材料が欲しいからなんで。「ああならないためには、どうする?」という点で、彼等にはいろいろ学ばせてもらってます(笑)



絵師
絵師2015年03月11日 19:07 削除> チャーさん 
それって、褒め言葉?(笑) 
ワタシが使っている「変わり者」は、「競争・プライド・モテだけ」呪文世界での、敗者型ナルシズム・引かれ者の小唄でないことは、確かなはず(笑)
年取ると便利なことは、見栄がなくなるから、そうした呪文から解放されやすい点が便利ですね。
でも、仕事に役にたつなら、時には見栄も使いようなんですけどね。
しかしなにせワタシはガンダムではなく、生身の人間で、才能も自分でもガッカリするほど乏しくて(泣)
せめて与えられた機会と時間を、せいぜい安酒につくす誠実さ程度には、生きようと思っているぐらいです。
面白いことに、ヒトは「自分が何もできない」と思ったとたんに、何かが生れてくるんですよね。
うちの親父は洋画家でしたが、北斎の真似して、「90歳すぎたら、俺は絵がうまくなった」と笑いながら、94歳で亡くなりました。最後の4年が無かったら、彼の仕事はただの職人芸でしたね(笑)
生きるって、ときどきおもしろいことがあるから、やめられないんですよね。




チャー
チャー2015年03月12日 06:48 削除私の父もまた絵描きでした。

「ただの職人」素晴らしい。
職人と言える人の少ない昨今です。

褒め言葉かどうか・・どちらでもない自然なと申し上げたらいいのか・・

見栄がなくなるとは はて 人間最期まで残るのは見栄なのではないでしょうか。
それだから人間と言えるわけで。

生きることは確かに面白いことが起きます。
早く逝った人に一泡吹かせてやれる生きかたができます。
人とのめぐり合いがあります。
尊いことです。
確かに やめられないとは思います。

受け止め方が違うとはいえ(多分私が女だからでしょうか)出会いに感謝しています。
これだから、やめられないのです。

全く同じ年齢の「旅人」でした。

失礼しました。


コメント




絵師
絵師2015年03月12日 08:02 削除> チャーさん  ワタシに見栄が無いとは思えません。むしろ最近つきあいのある田舎の市長以下、役人や文化人たちの、見栄も外聞もない振る舞いに、驚いてます。議会にバレたら、公私混同で責められるべと思われるようなことばかり、平気で起きてます。責めるほうも、似たようなものなんですが(笑)ただ見栄も、ネトウヨと同じレベルでの自意識過剰なエゴ追及なのか、社会の文化ルールとして従うかによって、違いがあるでしょう。うちの母親は面白いヒトで、子ども時代のワタシの少年らしい羞恥心を、サディストかと思うくらい、目の敵にして、潰してました(笑)父親が自意識過剰な見栄ッ張リっだったせいなのか?おかげでワタシは、いつもかなり本音に近い部分で、ワタシは生きてるようになりました(笑)



チャー
チャー2015年03月12日 09:29 削除ご丁寧にありがとうございます。
少し長文ですが読んでください。
 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

青春とは人生のある時期を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた想像力、逞しき意思、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春というのだ。
 

 年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いが来る。
 歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
 苦悩や、猜疑や、不安、恐怖、失望、こういうものこそ恰も長年月如く人を
 老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
  
  年は70であろうと、16であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
  曰く「驚異への愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思  想に対する欽迎、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心
  、人生への歓喜と興味。
          

          人は信念と共に若く
          疑惑と共に老ゆる。
          人は自信と共に若く
          恐怖と共に老ゆる。
          希望ある限り若く
          失望と共に朽ちる。

  大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大偉力との霊感を受ける
 限り人の若さは失われない。
  
  これらの霊感が絶え、悲嘆の白雲が、人の心までも蔽いつくし皮肉の厚氷
 がこれを固く閉ざすに至ればこのときにこそ人は全くに老いて神の憐れみを
 乞うる他は亡くなる。

                                 ( アメリカが日本から撤退する際 部屋に散らばっていた書類を拾い集めた若者が後日翻訳したもの )

   .............................


コメント




絵師
絵師2015年03月14日 15:57 削除> チャーさん チャーさん自身の言葉かと、思いましたあっかんべー

素直に応援歌と、うけとめますあっかんべー

ありがとうm(__)m


ただしワタシは、母親の奴隷として育てられたので、人格障害があるようで。

ワタシの中に、未熟な人格が、いまして。
それが、知らないヒトには、ワタシの言動に、若さを感じさせるようですが。
本人は、ビョーキだから、と思っていて。

だからきっと本人が気づかないで、ワイワイ言ってるうちに、ポックリいくと思いますあっかんべー




チャー
チャー2015年03月14日 19:36 削除人様に感動を与える言葉など私には言えるわけも無く・・
胸打たれる言葉は数多いのでした。
>ワイワイ言ってるうちに ポックリ
とはなんとも贅沢な!
コメント




絵師
絵師2015年03月14日 23:41 削除> チャーさん 
人格障害が「贅沢」とは、冗談にもしても、面白すぎます(笑)
「人格障害」という概念は、もともとは同じキリスト教国でナチが生まれたことを説明するために、アメリカのユダヤ人財閥が金を出して研究させてうまれた概念で。第一・二次世界大戦以前での戦争神経症(今のPTSD)を精神病院に送ったククリとは違った目的で、発明されましたが。その後、ベトナム戦争時代に、戦争反対者を隔離するために、アメリカ社会は利用しました。現代でも、変わり者・生きにくいヒトを整理するのにつかわれてますが、ストーカーや変質者までも含むので、大まか過ぎて、「社会的常識的な安定適応がむずかしい生育困難者=保守本流の船に乗れなかった者=今で言うブサヨですかな?(笑)」という程度の意味で、実際にはあまり使われてないレッテルになってます。
しかし70年間も人格障害をやっていると、周囲のヒトたちの、PTSDや、その後遺症であるトラウマ反応やパニック反応やウツ病や自死などに、人格障害のストレスに敏感に過剰に反応する人格的特徴は、基礎条件的な遠因要素を形成しているだろうとは、ワタシは直感的に考えていますが、そこを統一した理論は、まだ出ていないようで。むしろ最近は、「多重人格の人格障害的構造」こそが、現代人の本質かも、とまで思ってます。
数日前、美術館のある田舎の自治体に出した常識的な苦情を、さっき「ご意見ありがとう」と返事がきましたので、短く「恐縮です」と、返事しておきました(笑)どうもワタシは、世間の社会観とは違う次元で、生きているようです(笑)70歳になっても、スムーズに生きれなくて、ちょっとだけ戸惑ってます(笑)ですから、理想とかからは、実は程遠い生き方してますm(__)m(笑)
むしろ発達障害があった親父の方が、普通にいう理想主義者でした。だから、彼は保守本流の「競争・プライド・モテだけ」呪文を活力にして、また94歳で死ぬ直前までとらわれていたし、それが死因にもなりました。ワタシはそのウソを見て育ちましたので、「ひねくれている」ことは人後に落ちません(笑)親父の理想主義が真面目で業績も大きかった分、お蔭でワタシのヒネクレも、並のヒトでは対抗できないほど、デカイです(笑)
せっかく応援いただいて恐縮なんですが、この詩が謳う「青春」って、人格障害の典型ですもの(笑)いくつになっても若い女優さんの多くが、人格障害なのと同じですよ(笑)
せっかくいただいた詩にケチ付けたようですが、他に生き方をしらないので、「整理していただいた」点で、ありがたく応援歌にさせてもらいますm(__)m
*それにしても、出典の
>( アメリカが日本から撤退する際 部屋に散らばっていた書類を拾い集めた若者が後日翻訳したもの )
というのが、不思議ですね。



チャー
チャー2015年03月15日 09:27 削除生き難い世界で自分らしく(抽象的ですが)生きてきた私はこの先もずっとこのようです。
あなたさまの人生がすこしもまちがってはいなかったとの美しい人生でありますように・・私もまたこのままこの姿のまま
生きていきます。 どうぞ いつまでも お元気で お身体をおいといくださいますよう・・
人生 やめられません。
なんと 輝やいていることか!
コメント




絵師
絵師2015年03月15日 10:25 削除> チャーさん 応援ありがとう。ワタシもまた応援しますねうまい!



今日から編集する2015年03月06日09:40全体に公開 みんなの日記 27 view.

またまた出張です。

それなのに、朝から近所のスーパー改修計画への、住民打ちあわせによびつけられて。

みなさん呑気で、これでは大手資本のやりたい放題で。

説明会の仕切り直しにそなえての、注文書作成です。


出張先の地方役人は、痴呆役人で、トンチンカンに、遊びたいだけ。

叱かっても、方向の違う方で、キョトキョトするだけ(苦笑)

若年性認知症かもしれません。
それならそれと言ってもらわないと、治療的態度にも、なれますので。

ただ、それは頼まれてないし。


で、手の平から、砂が落ちる感じの繰り返しですが、今更老人には、期待することもありません。

また賽の河原の石積みの日々が、つづくだけ(苦笑)



コメント












ツイート




イイネ!(1) チャー


こうした事件への編集する2015年03月04日11:45全体に公開 みんなの日記 40 view.

■「少年事件が凶悪化している」というのは本当か? 自民・稲田政調会長「発言」を検証
(弁護士ドットコム - 03月04日 10:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3301910
トイレの落書きのような発言を、恥も外聞もなく主張して名前を挙げることが、「政治家」としてのキャリア・アップと心得ている政治家の、短絡なネトウヨ的反応は、事件を政治的に利用しているだけで。

「死体を足でけって転がした」という、ヒトをヒトと思っていない主犯格少年の行動と、ワタシには同じに見える。

被害者の少年の、心の地獄に、どれほど寄り添えるかが、こうした事件再犯防止への鍵なはず。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1939383216&owner_id=5708563

コメント












ツイート




イイネ!(1) ヨセフ


こうした少年犯罪での、編集する2015年03月03日19:13全体に公開 みんなの日記 63 view.

■「遺体を蹴って転がした」 18歳少年、目撃を供述
(朝日新聞デジタル - 03月03日 15:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3300607
犯人の精神構造を説明しないまま、ヒット稼ぎに煽る記事が、マスゴミ商売なんだよね。

早速短絡アタマの政治家は、人気集めに「少年法の見直し」とか言いだして。

少年法が、本来の何を守るためのものか?すら、どんどん忘れられてしまうわけで。


被害者の死体を、ゴミ扱いした18歳少年と。
その18歳少年を、ゴミ扱いする風潮と。

ヒトをゴミ扱いする神経は、ワタシには、どっちも同じに見える。




コメント












ツイート




イイネ!(1) ヨセフ .


コメント


ヨセフ
ヨセフ2015年03月11日 19:09 削除話題の日記から参りました。さすが絵師さんの芸術家としての繊細な精神ですね。共感いたします。
コメント




絵師
絵師2015年03月11日 20:59 削除> ヨセフさん この部分へのコメントは、15年間、不登校相手のフリースクールをやっていたセンスからのものです。芸術家は、偉くなればなるほど、結構ネトウヨが多く、リベラルなのは売れない芸術家に比較的に多いぐらいですので、「芸術家だから繊細」といううククリは、危険です(笑)
それにしても、この日記を読んでいただいた方は、きわめて少なくて。意味がつたわらなかったのかと、ガッカリしてましたので、ヨセフさんのコメントは、素直に嬉しいです。



ヨセフ
ヨセフ2015年03月11日 21:18 削除> 絵師さん 

確かに、黛敏郎さんなど右翼でしたね。
でも、ネットウヨクのようではなかった。
右翼と言ってもピンからキリまでですね。
権力や大衆に媚びるか媚びないかでしょうか。
私の息子は、気は優しくて、力持ち、おまけに貧乏な彫刻家です。
絵も上手いのですが、売れる絵でも描いたらというと叱られます。





最寄りの私鉄駅の改修にともない編集する2015年03月03日18:51全体に公開 みんなの日記 22 view.

その線路下の大型スーパーも改装するのですが。
その説明会が、急にあって。

責任者のオバサンに質問したら、泣かれちゃいました。

イジメたいみたいで、心苦しいのですが(ウソ)

周辺を歩いて調べてもいないで、机上の空論で、
「ここに駐輪場、ここに駐車場」
とかいっているから。
「その道の交通量は、沿道のお店に確かめたのか?」
と聞いたら、
「聞いてないけど、一方通行だから、車は流れるはず」
との返答。

「ワタシは、近いから駅まで歩きだけど、たまに出かけるときだけでも、マンションの出入り口や調剤薬局の前で、良く車が止まっているよ。
新しく作る駐車場からの車の出入りだけでも、ピーク時にはせまい道が混むだろうことは、素人のワタシにもわかるし。
沿道の住民やお店の意見も聞かないでたてた計画で、一回説明して、後は『工事に着工します』という説明会なら、わざわざ開かなくとも、良いと思うし。
実際、説明会がいつ、どこであるとの情報は、スーパーでも知らなかったし、会場にたどり着いても、
コンサル会社の名前が表示されてるだけで、「スーパーの改装説明会」とは、どこにも表示されてない。
つまり近隣住人に説明する意志は、あなたたちにはないってことだよね?」
といったら、泣いちゃった(笑)

こんなのが、大手私鉄の開発部から来た環境整備担当で、住民説明会の責任者というのだから、人材の劣化は、いろいろなところで、起きてるらしい。
今どきの電車は、ほとんど自動的な機械運転らしいけど、ヒトがからんだら、電車は事故だらけかも。

「女を出せば、住民はおとなしくなるだろう」
と言うのは間違いで。

無知で無神経なインテリ女は、かえって厄介なだけで。
「説明会あるって聞いたから、行ってきて!」
の女房のひとことで、すきっ腹をかかえてすぐに飛び出すワタシのような従順なM♂は、頼んでもいない高飛車♀には、敵意むき出しになるから、逆効果!(笑)

その後、区役所からも、「ひどすぎる」と指導が入ったようで、「仕切り直しをお願いしたい」の連絡があったけど、すでに着工時期まできまっていて、今更計画の見直しなんて、できるのかな?(苦笑)

資料を準備して、シャベリも練習してきたんだろうけど。
自己チューな、相手が見えてない、自分の会社の重役相手用の話だけで終始しているオツムだというのは、通り一遍のノッペラボウのような説明聞いてれば、すぐにわかってしまって。
しかし初めて図面の略図を見せられただけの素人でも、そこに住んで生活していれば、簡単に「実際に歩いて調べたうえで、計画してないな」は、想像はできるわけで。
素朴な疑問を指摘されて、泣きだすようじゃ、 何回説明しにきても、同じじゃないか?

きれいなお姉さんを、満座の席で「泣かせちゃった」みたいな真似を、老い先短い心優しいM爺にさせないでほしいなあ。

スゴく居心地が、悪いんだから(苦笑)

コメント












ツイート




イイネ!(1) つあいす


主犯格の少年について、編集する2015年03月01日13:03全体に公開 みんなの日記 48 view.

■「暴力的」「優しい子」=逮捕の少年、浮かぶ二面性―川崎中1殺害事件
(時事通信社 - 02月27日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3295246
まだ十分な情報は、ないけど。

この>「暴力的」「優しい子」の「二面性」
というのは、「快・苦痛」の二元論に生きる、幼児の行動パターンです。

「天使と悪魔」が、一人の中に同居していますが、「苦」は、幼児期の「機嫌の悪い親(愛情剥奪)」ですから、「快」の発生源である親に憎悪を向けることができないため、憎悪は相手が自分に向けていると考えます。

支配的な親の子どもは、「他人との欲求の対立」を自分の力で解決する力がないので、他人への憎悪は増幅くされ、恐れられます。

与えられた周囲の奉仕による「快」に、依存ししがみつく一方、「苦」を与える周囲に、激しく憎悪して、防衛妄想を抱きます。
いつもジャレあう仲間内で、突然、激しいイジメや障害が起きてしまいます。

「快」も「苦」も、外部から与えられるものなので、依存的で、幼稚な満足にこだわって、「抑制・禁欲・知性化」といった、大人へのステップに、いつまでも進めません。

小学生5年生ぐらいで、親を「長所も欠点もある一人の人間」とみとめられず、「母の料理はおいしい。父は旅行のとかつれていってくれて、やさしい」とか、つぶやいている子は、中学になると、周囲との「欲求の対立」に苦しむことになります。


*対策は、過保護にせず、子どもに反抗させながら、目を離さずに、可哀そうがらずに葛藤に向かわせること。
当然、失敗体験が大事なわけで、安易に成功させても、苦労は身に付きません。
材料は、勉強でもスポ-ツでも学校生活でも、なんでもよいのですが、「葛藤こそが、成長の糧」です。

「子どもは、問題を持ち、それを自分で解決する権利があります」
それを親や教師がさせないことは、子どもへの人権侵害です。


*この少年の凶行の原因は、「素質・環境・きっかけ」が複雑にからまって、単純でないでしょうが。
基本構造は、年齢にふさわしい社会的人格形成の機会に恵まれなかったために、人格の幼稚な二重性に閉じこもっていたことでしょう。


*実は、こうした言動パターンが、かなりの数で大人にも増えています。

親の世間体や都合に適応させるために、暴力と脅しで子どもを怯えさせておきながら、その後ろめたさから、幼稚な子どものワガママに寛容な、合理性欠如の典型的な日本の子育てから生まれたものは、ネトウヨが典型でしょう。

子どもの幼稚なワガママに迎合する、典型的な日本の「良い家庭」が育てた抑圧構造が、「自分だけが正しい」と主張する、レイシストを育てるのです。
(社会への悪影響は、児童ポルノなみですが、マスゴミはネトウヨが商売ネタになるので、放置しています)


最近体験したのは、立派な紳士淑女顔した大人でありながら、こっちの怒りを、ニコニコと機嫌良く、マルッと無視してくるヒトたちがいました。
「相手の怒り」を正面から受け止められないで、ネグレクトできる才能は、こうした幼稚な人格の二元性に、根底がありそうです。

不思議に、お役人とか、学校の先生とか、一流企業の重役といった、エリート層に良く見かけます。
「安倍首相の外交政策への批判」に、社会的な圧力をかける傾向とかも、こうした「怒りと向き合えないネグレクト社会」の、現象でしょう。


かろうじて維持出来た平和にめぐまれて、ひろがる格差社会のなかで育つことで、親の代からの資産を相続できたヒト特有の、「宇宙人的プッツ」が代表ですが。

日本にも、そうしたプッツン政治家が大勢います。
最近笑ったのは、引退した老政治家たちが、仲間たちだけで、お互いに「あいつは苦労人だ」と褒め合ってたことでした。
ワタシが笑ったので、みなさんドン引きしてました(笑)

こうした傾向は、日本社会だけでないようですが、成熟した先進国に共通した「未来型不幸」の典型である、こうした「大人の幼稚化」に、一つの原因があるでしょう。

*で、この少年の凶行と、被害者の不幸の原因は、こうした社会全体の幼稚化にあるわけで。
直接的には、状況を把握しながら、事件が起こるまで、こうした事件発生の予防情報を広げなかった専門家達の怠慢もふくめて、防ぐ手立てに踏み込めなかった大人たちの、「問題解決力の劣化」に、原因があるでしょう。

こうした不幸な事件が繰り返されるたびに、ネトウヨ的暴言やそらぞらしい評論家的議論で、一時期社会はさわぎたてますが。

そうしたニュースを商品として消費するマスゴミ的風潮こそが、子どもたちを置き去りにして、次の事件の土壌を準備しているということです。




コメント












ツイート




イイネ!(1) 一葉
  1. 2015/03/31(火) 06:00:56|
  2. 今週のスクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

0301今週のスクラップブック

国は在宅医療に編集する2015年02月28日18:25全体に公開 みんなの日記 7 view.

力をいれているそうですが。

ワタシは、渋谷近くの住宅地に棲んでいますが。
同じマンションに入った在宅医療の施設が、どんどん交代(撤退)しています。

親組織は大きいところだそうですが、医者も看護婦も、廊下で会っても挨拶ひとつ出来ないで。

報酬が安いのか?
仕事がむずかしいのか?

あれでは、繁盛しないでしょう。

子どもの成長は、基本的に並行しますが。

老人の故障は、当然ながら、個性によって、千差万別で。

よほど意志とスタッフが、医療技術に優秀で、かつヒト当たりがよくないと、患者はどんどん減るでしょう。

自分が若い時は、老人ばかり偉そうに得していると思ってましたが。

自分が老人になると、若者が老人をいたわらなくなったと、感じているのですが。

これって、単なるヒガミ根性かしら?

高齢者の医療費を圧縮する知恵も教育も工夫出来ないで、安易に消費税UPに転化する政治家の無能ぶりは深刻です。


最後まで元気で、逝くときはポックリを、いよいよ自己責任で心がけないと、老人にはツライ時代がきています。







枯草食の老人の心身にも編集する2015年02月26日21:27全体に公開 みんなの日記 49 view.

最近聞くようになった「ソフレ」とは! 本当にただ一緒にベッドで寝るだけ?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=3292899
良い影響がありそう。

ただ相手のひとがらにも、よるよな。

金が無いから、毒殺はないとしいて。

「老人を殺してみたかった」とか、呟かれると、ちと厄介。
ちゃんと成し遂げてもらえるなら、かまわないんだけど、半端仕事されると、あとあと迷惑なんだよな。



単純な世代分けはできないのですが、編集する2015年02月26日00:44全体に公開 みんなの日記 41 view.

「アメリカン・スナイパー」射殺、元海兵隊員に終身刑
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3290713

敗戦の時に生まれた70歳のワタシの位置から、大きくくくると。

企業戦士の家族に、多くの不登校児が生まれ。
その一世代前の祖父母世代は、優秀な帝国軍人でした。

そしてワタシより2歳上の昭和18年生まれが、年齢別の犯罪率の高さが、統計ではピークに達するはず。


つまり戦争の恐怖PTSDは、世代を越えて、心を凍えさせるのです。


逆に言えばPTSDは、乗り越えるのに、3世代かかるってことです。

そうした常識すらいえない「専門家」って、いったいどこ見てるんでしょうか?

ヘイトスピーチ、ネトウヨ、セクハラ、パワハラ、テロリスト、といった人種の精神構造は、国を挙げて、解明しなくてはいけない時代になっています。




ポストが利権につながるから?編集する2015年02月23日22:37全体に公開 みんなの日記 30 view.

1939166306_79.jpg 1939166306_107.jpg 1939166306_54.jpg

■自民県連もめすぎて警察ざたに 福岡、執行部方針に不満
(朝日新聞デジタル - 02月23日 16:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3287420
政府がばら撒く「地方創生」のアブク銭を巡って、地方政界では「利権への思惑」だけが、暴走している感じなのかな?
*ワタシの田舎の3・11被災地では、一部に偏った復興事業の配分をめぐって議会でもめて、訴訟まで起きてますが。

で、今、ワタシの田舎の100万都市では、ワタシに聞こえてくるのは、実務部隊である自治体役人たちによる、青写真というか、大枠の路線敷きなんだけど。

****

で、話は変わるんだけど、昨日はエコ・リサイクル系の某NPO団体の、東京圏のイベント。

NPOは、時間をもてあましている、定年退職して長生きした元中堅アル中公務員の巣窟になって、はや数年。
彼らは、きれいごとのイメージだけが欲しい中堅企業や役所から、補助金をとってくる技術だけに、長けていて。
しかしこのレベルの役人は、もともと自分で考える力がないから、もっともらしくマスゴミ受けする新しいヒト集めスローガンすら自分では考えられず。

むかしの使用期限を過ぎた最初のスローガンに騙されたメンバーは、どんどん去って。
また新しく老人が入って、そしてまた1年で去っていくのでしょう。
結果として、エコ的活動の推進よりも、定年退職高齢者の酒飲み会が集合原理になったから、自慢話ばかりの♂老人と、思考停止した♀老人が、自浄能力が無いままに、声がでかいだけの認知症老害の博覧会状態。

*****

一方ワタシはというと、70歳になっても政治色が無いものだから、地方役人たちには文化行政の飾りに便利らしい。

しかし、わずかばかりの文化行政費に、酒代をタカリにくる老人の影は絶えなくて。
(彼らは自称「田舎の大芸術家」)

「この原資は税金ですから、そうした出金は、あり得ないことです」と説明しても、元学校の教師のくせに、聞く耳をもたないわけで。
自分勝手な理屈で、芸術家気取りの自己チュー若者も厄介だけど、恥も外聞もなくなった老人も、始末に悪いです。


*****

ところで、またまたいきなり話が、数万年飛ぶんだけど(笑)

最近の人類学の研究では、フランス・ピレネー地方を中心とする地域の旧石器時代後期のオーリニャック文化に代表される、ケニア、西アジア、バルカン、ヨーロッパ、アフガニスタン、中国、など、極めて広範囲に広がる「ブレード技法」での石器を使ったクロマニオン人が、洞窟壁画や彫刻といった芸術を、4万年前に生み出したと考えられていて。
(エルカスティーヨ洞窟壁画が4万8千年前、ショーヴェ洞窟が3万2千年前。ラスコー洞窟は1万5千年前。エルカスティーヨ、ショーヴェは、確かに後期アンデルタールの棲息時期に当たるが、ヨーロッパに30万年棲息したネアンデルタールが、4万年前に突然藝術的才能を開花させたと考えるのは、無理があるだろう)

むしろアフリカを出たクロマニオンが、、「裸の猿」や「言語能力」と「妄想力」といった、ネアンデルタールに比べて幼形成熟(ネオテニー)した突然変異による能力獲得で、現人類の直接の祖先として、今に生き延びたらしい。

つまり、現人類の「毛皮の喪失と言語思考力と妄想力(=芸術と戦争)」は、同じ遺伝子による能力らしい。
(ショーヴェ洞窟の洞窟壁を、仮にデルタール人の作品であるとしても、脳の大きさから考えて、ネアンデルタールが、「イモを洗うサルの文化」ぐらいに、クロマニオンの真似をした可能性は、なくはないかも。ただし混血率は、あったとしても遺伝子で1,2%といわれてるので、むしろ遠い共通の祖先から受け継いだ遺伝子の残滓とも考えられるかも。ちなみに「ミトコンドリア・イブ」は、約16±4万年前に、アフリカに生存していたと推定されている)

*****

また話が逸れるのですが、洞窟壁画を調べていううちに、ネットで見れる絵がレプリカのために、レプリカ製作者の現代的描写が、壁が画像に混じっている可能性が、見えてきました。

UP絵は、左端が3万2千年前のショーヴェ洞窟、真ん中が1万5千年前のラスコー、右端は1万8千~1万4千年前のアルタミラです。
絵の描写には、筆跡と同じように、個性や時代の技法や流行とか、いろいろな要素がからんでいて。それが時代の特徴をしめしたり、構図や色彩から、だれの影響を受けた絵なのか?まで見えることがあるのですが。
例えば、うちの親父の初期の絵は、母方の祖父が残した絵の筆跡に、良く似ています。
で、ショーヴェの立体感の描写と、特に目の描写が、20世紀に挿絵描写に似ているのです。
レプリカのそれもネット写真だけでは、なんともいえませんが、他のショーヴェの写真にも、怪しいものがありまして。
観光資源として宣伝するのに、かなり手が加わっているかもしれません。
でなければ、現代のイラスト画家に、ネアンデルタールの生残りの遺伝子が、かなり濃厚にまじっているということになります。

ワタシも絵を描きますが、親父と似ているのは、色彩です。
芸術的遺伝子は、環境的文化遺伝が大きいと思っていましたが。
環境認識を抽象化して、絵画として表現することで、対象を自分のモノにする能力は、その整合性がとれなくなる精神病とともに、クロマニオンのネオテニー化した脳の特徴じゃないかしら?


******

*実は、昨日のNPOのイベントでのワークッショップで、小学2年生の女の子の絵画能力の、繊細にして鮮やかな、めくるめく展開に驚愕したんだけど。
彼女の作画過程をみていると、形というより、色の配置が優先した印象イメージが、彼女の中に湧きあがるプロセスが追いかけられました。

ただ残念ながら、そばで偉そうに口出した指導者や母親のおかげで、最後、彼女の作品は、きわめて貧相なモノに退化して終わるのだけど(泣)

それもまた現代の子ども絵画の宿命でして。
ワタシとしては、この退化プロセスも「子どもの社会化」として、大人の口出しを止めませんでしたが、一人の天才が目の前で死んでいく姿を、見せられた思いでした。

つまり芸術では、本来、幼形成熟(ネオテニー)の能力で、加齢による社会化(知識経験)によって、合理化論理化することで、本来の幼児脳の感性は退化するらしく。

例えばアルタミラが小学2~5年生とすると、ラスコーは思春期から青年期。そしてショーヴェは、立派なそれも絵を描きなれた大人ですが、一流の芸術家ではありません。

*進化論で言えば、ネオテニーだと脳や体の発達が遅くなる代わり、各種器官の特殊化の程度が低く、特殊化の進んだ他の生物の成体器官よりも適応に対する可塑性が高くなります。
そのことで成体になるまでに、環境の変化があっても柔軟に適応することができるといわれています。
つまり現人類は、「無力な子ども」を長い期間かけて「社会化」することによって、集団としての生存力、環境への適応力をもったわけで。
逆に成熟が早かったネアンデルタールは、その可塑性の低さが、環境への適応力を弱くし、それが絶滅の原因かもしれないくらいで、芸術性をネアンデルタールが持ったという仮説は、「サルが絵を描いた」レベルで、無理がありそうです。

*ネアンデルタールは、死者の墓に花を飾ったという説がありましたが、これも眉唾で。
どーもアフリカ出身の新参者クルマニオンに対抗したいのか、ヨーロッパ先住民族のネアンデルタールを贔屓する見解が、亡霊のように出てきますね。
ショーヴェの微妙に鼻先の向きを変えて退屈を防いだ現代的嗜好の絵画は、おそらくネボケた原画をレプリカする際の、その勇み足というか、行き過ぎた例かもしれません。

なんであれ、幼児脳の芸術能力の退化を、血がにじむ思いの努力によって、「感動的を復活させたヒト」が、一流の「芸術家」ってことらしいです。


******

要するに、現人類の妄想力は、脳生理学的には、遺伝子的に獲得されたもので。

つまり1万年近くクロマニオンと共存した末期ネアンデルタール人は毛皮で覆われて、クロマニオン人よりはるかに寒冷地に適応できた身体能力があったはずなのに、毛皮を失った「裸のクロマニオン」の方が遥かに寒冷地に進出していて、結局食糧の安定したヨーロッパ中心に30万年以上棲息したネアンデルタールは、4万~2万数千年前(つまり1万数千年かけて)、ゆっくりと絶滅しているわけです。


******

で、長くなったので、話を戻すと。

福岡県の自民党県連の騒ぎは、現人類の妄想力と言語能力の典型的発露じゃないかしら?

少なくとも、ネアンデルタールは、「喉の奥(上気道)が短いために、分節言語を発声する能力が低かった」と考えられるので、もともと「利権争い」という妄想合戦ゲームも持たなかっただろうけど、こうした暴言の投げ合いは、もっと生理的に出来なかったはず。

*****

だから、話が飛躍しますが、選挙権を、18歳までに下げるなら。
固定化したネトウヨ的な発想しかできない70歳以上の選挙権は、「2分の一」にして、「2人で、一票」にしたら、どうなんだろ?

ワタシは今年70歳になるけど、「自己チュー価値観の固定化硬直化による思考の動物化(たとえば、椅子の角につま先をぶつけて、「邪魔者め!」と、椅子に怒りをぶつける思考回路)」は、ワタシにもまったくないわけではないですが、比較的には冷静に原因を「自分の老化」に求める思考回路が復活するので、政治的環境の変化で、直接に困ることはワタシは少ないと思う。

*追伸;UP資料真ん中のラスコーの、頭を小さく描くことで疾走する速さを表現した馬ですが。
これとそっくりに表現された疾走する馬の絵が、戦前に農耕馬・軍馬の生産地であった東北で、神社に奉納された絵馬に残っています。

クロマニオンと現代人の、抽象能力と、その表現力が、基本的に共通する遺伝子によって、大枠は決まっているのではないでしょうか?
戦前の田舎の博労が、1940年に発見されたラスコーの絵を知っていたとは、思えないのですが。



ファシスト独裁者の編集する2015年02月20日08:47全体に公開 みんなの日記 24 view.

■「日教組!」安倍首相が突然ヤジ 衆院予算委、自民委員長も困惑
(ウィズニュース - 02月19日 22:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3282476
自己チュー傲慢ブリは、自分のヘタレを隠すために、独りよがりな正義をふりかざすネトウヨには、たまらん魅力なんでしょうな。


むかしから「愛国」を口にする政治家に、ロクな奴がいないというのは、ギリシャ・ローマの古代からの鉄則なんですが。

そんな知恵さえ無い国民は、金で権力に迎合するマスゴミの情報操作の中で、自ら国益を失っていくわけです。




また出張です編集する2015年02月16日13:06全体に公開 みんなの日記 11 view.

「地方」が、いろいろ騒がしくなっているせいですかね。

人材がいないというか、素材がないというか。


役人は、1,2年で、それもなんだかんだと理由をつけて、半年単位で、担当を外れていって。

無責任をやりたい放題ですので、そのシワ寄せが、みなこっちにかかってきます。

かといって、彼等無しでは、仕事はできないし。

今回も、彼等の尻拭い案と今後の戦略の策定です。


アイディアは、ワタシも歳が歳ですから、いくらでもあるのですが。

若い担当には、その必然性が理解できないみたいで。

自分達で行き詰らないと、わからないのでしょうが。
ワタシにも寿命があるので、間にあうかどうか?

学校というのは、実務経験が無い教師がおしえているので、ロクなことを教えてませんね。

で、「優秀」という学生ほど、頭がカタイです。


だから結果として、役所の文化行政ほど、荒涼としたものは、ないですね。

なんでもないことを、楽しんでもらいながら、市民に広げていくことが、文化行政のコツなのですが。
普及係が、楽しめてないのは、なんとも気の毒です。




個人的には、OKなんだけど。編集する2015年02月12日19:33全体に公開 みんなの日記 101 view.

同性カップルに"結婚に相当する"証明書 渋谷区が国内初の条例案提出へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=3270120

世界的には、まだまだ頑なな国の方が多いんじゃないのかな。

まあ、国家と都市では、対応がちがうのかもだけど。
実際には同性愛に寛容になることで、街が賑わい、かつキレイになった古い都市も、外国にはあるくらいで。
国際的な都市戦略としては、あり得る方向なのかも。


で、もともと日本人は、今風に考えると必ずしも健全とは思えない環境らしいけど、ともかく同性愛には寛容な風土があって。
それが明治以降、西欧風の恋愛結婚イデオロギーが信仰されてから、頑なになったんじゃないのかな?


もともとネトウヨはキライなんだけど、罵声をあげてるカウンターデモもウザイだけで。

寛容な社会を作っていきたいのなら、レイシスト(差別主義)とかホモフォビア(同性愛者への偏見者)だけでなく、「自分の正義」を振り回す頑ななヒトたちの分析・理解が、社会的には必要になってくるのだろう。

で、これとても、マスコミがキャンペーンを張れば、かなり改善するはずなんだけど、そのマスゴミが差別主義を商売ネタにしている現状があるので、マスゴミに迎合したいヘタレの専門家は、その責任を果たそうとしないわけで。

こうした具体的な都市戦略から、ヘイトスピーチ・反ヘイトスピーチを包囲していくのも、ひとつの方法かもしれない。


コメント












ツイート




イイネ!(2) となっ! 否哉 .


コメント


絵師
絵師2015年02月13日 12:55 削除LGBTではなく、事実婚関係にいる方から、「結婚に相当する証明書」のニーズがあると、指摘がありました。
孤民化社会がひろがっている中で、「愛の証」へのニーズは、いろいろな形で、かえって強くなっているのかも。

ところで、、「ネトウヨには中年童貞が、メチャメチャ多い」んだそうで。
レイシストの自意識過剰と人間関係の希薄さの、不健全さをレポートした本が、やっと出てきたそうで。

実際は無教養なネトウヨとか差別主義者の方が、騒音迷惑レベルでさえ、おとなしいLGBTより、遥かに社会的害は大きいはずなんだけど。
それを放置しているのは、実は日本が、ホモフォビア(同性愛嫌悪)とミソジニー(女性嫌悪)を基本的な特徴とする、異性愛者の男性同士の強い連帯関係の、「ホモソーシャル (Homosocial)」 だってことなわけで。

渋谷の条例も、まだ議決したわけでもないのに、何人かのLGBTが、すでに渋谷に転居を表明しているくらいだから。
それだけニーズが、リアルにあるってことなんだね。

LGBTのほとんどは自分の責任ではないけど、世界を多元的・複眼的に見ることが出来ないレイシストの無教養さは、自己責任だよね。



となっ!
となっ!2015年02月13日 13:41 削除この件に関して解説したラジオを聞きました。

いわゆる「家族」でないとNGな現場(例えば、病院の付き添いや臨終の立ち会い、手術等の同意書の署名など)に対応するために証明書のニーズがあるそうです。

聴きながら、成る程と思いました。
コメント




絵師
絵師2015年02月13日 18:01 削除それです。
事実婚のヒトたちには、そうゆうニーズがあるんだそうです。
別な所からの情報では、「たかが紙切れ・されど紙切れ」と、言ってました。

事実婚やLGBTのヒトたちの、そうしたニーズに、渋谷区が応えたということなら、ステキな政策です。


でも、病院というところも、自己防衛なんでしょうが、なんか古い考え方でないですか?

今は「家族が危ない」ってこともあるわけで。

前に息子のDVでケガを負わされた田舎の知人を、バカ医者が「家族なんだから」と、その息子にケガの治った知人を引き渡すというから、急ぎ役所にかけあって、息子から知人を引き離して、別な施設に隔離しました。
その家族のDVは、市役所でも知っていて、頭の固い医者に、悩んでました。
現実を見ない医者とか、民生員とかが、DVではなかなか厄介ですが、同級生の市会議員は、何の役にもたちませんでした。。

数年前、近くの町で、民生員と県警が間抜けで、若い命が、DV少年に数人殺されてます。

まあ、家族主義もよいですが、現実に合わせた信用確認制度が工夫できないと、困るヒトもいますよね。

実際、裁判所や警察の家族主義的価値観を利用した弁護士の知恵で、サギを働いた金持ちのドラ息子は、婚約者に面会に通わせて、手紙を書かせて、それで刑を軽くしてもらって。
刑務所を出たら、さっさと婚約解消して逃げて行ったドラ息子も知ってます。
まあ、結婚してたら、もっと厄介だったでしょうが。



まさかと思うけど、編集する2015年02月07日03:09全体に公開 みんなの日記 43 view.

■集団自衛権「イスラム国」にも=政府答弁書
(時事通信社 - 02月06日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3262025
こうゆう思考回路も、今のトチ狂い状態では、ありえるんだろうな。


で、田母神某のファンだった湯川君の民間軍事会社の定款には、「身を捨てて、国を戦争にみちびくこと」とかが、事業目的にあったのかな?

自民党党員の会社の顧問は、ニュース直後のインタヴューでは、しきりに震えてたけど。

素朴な疑問として、湯川君に労災保険は出るのかな?


20年前から大学では編集する2015年02月05日10:54全体に公開 みんなの日記 211 view.

若い男性、性の「絶食化」傾向
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3259789
恋愛カウンセラー設置の必要性が、いわれていた。
でもそれ以前に、学生たちが
「普通に群れて遊ぶことが、出来ない。
幼稚園から、やり直さないと」
とも、言われてた。


屋台とかを不衛生と排除した、人工的に作った都市計画で、自殺者が増えるように。

お行儀をうるさくいうと、若者はイジケるんだよな。

ゲームが、若者を孤立化させているのか?
とも考えたけど。

要因は一つじゃないだろう。

TVで、夜這い的な習慣が残るチベットでの、そうした素朴な体験を語った登山家が、周囲の若い女性タレントに、凄い顰蹙を買っていた。

どうも性でも、ろくに調べもしない、ネトウヨ的な単純な議論が、主流になっている気配がある。

うちの38歳の息子も独身で、口では結婚したいといっているが、見てると、若い女性とのキッカケ作りさえ、まともにできていない。
まして交際につなげる交渉力は、相手を見ていない点では、ゼロ。

コストパフォーマンス云々とかいう合理化よりも、うちの息子を見てても、相手を見つめて、互いのニーズをすり合わせる心構えが、中学生以下なんでないか?

こうゆうレベルで、婚活業者にいくら金をつぎ込んでも、成果は出ないだろうな。

特にうるさく育てたつもりはないし、仕事では、息子はそれなりの交渉力を発揮しているから、不思議なんだけど。

性は、個人の問題ではあるけど、やはり社会の考え方や価値観が、大きく反映しているわけで。
愛情の育て方というのは、義務教育でやらないと、ダメかもしれない。


要するに、こうゆう杜撰な対人能力社会を作ったのは、老人たちなんだよな。


コメント












ツイート




イイネ!(11) 青 紗弥 たかひろ@(|3⌒゙ )_ Reffi☆カク3 ひめ@ウサハム溺愛中 しゅうちゃん平和の願 ★元人★ airi しおりん 田舎猫



3・11の直後編集する2015年02月04日21:24全体に公開 みんなの日記 35 view.

■女川原発、点検不備4千件=記録ミスなど―東北電
(時事通信社 - 02月04日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3259099

地元の市会議員は、すぐに「女川は大丈夫」と言いふらして歩るいていた。

あれは、だれが情報を流したんだろう?

どこからか、統一して情報が出てたのかな?

しかもその判断基準は、水蒸気爆発が無ければ、「安全だ」というレベルだったのかな?

でもこれだけ点検ミスがあると、まさかすぐには、そんなことはないはずだけど、そのミスひとつが、大事故につながらないか?と、不安は覚えるな。


1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するという「ハインリッヒの災害トライアングル定理」を当てはめると、女川原発では14回弱の大事故が起きていた計算になるわけで。

単に幸運なだけで、「だから原発は安全なんだ」とは、強弁はできないでしょ。

このレベルの点検力では、今後もはや「想定外の事故」は、認められないわけで。

だから今後起こりうる原発事故は、やはりどこまでも「人災」なわけです。


しかも廃炉後も、そうした核ゴミを、10万年単位で保守しなくてはいけないわけで。

1万年後には、次の氷河期が来るとかいう話どころか、目先の経済効果でとやかくいうのは、モノサシが違いすぎます。

コメント












ツイート




イイネ!(1) 杏 .


コメント


となっ!
となっ!2015年02月05日 00:55 削除そうでしたね。
「震災の揺れにも耐えた女川原発は頑丈だから、直ぐにも再稼働が可能」的なってコメントをいくつも見ましたが、女川は設置場所がたまたま高台にあったから津波に持ってかれなかっただけで、揺れのダメージは確実に響いているはずな上、施設内火災も起きてたのに、何を根拠に言ってるんだろうと不思議でしたが、案外ネタ元は一ヶ所なのかもしれません。

高レベル放射性廃棄物もねぇ…管理する以前に耐用年数10万年という構造物とか、もはや想像の域を超えてギャグとしか思えないんですけど…。
コメント




絵師
絵師2015年02月05日 11:22 削除> となっ!さん あの日、女川原発のある海岸で、放射能漏れを計測していた女性3人のうち2人が、逃げ遅れて殉職しています。原発職員でなかったために、公表されていないだけです。



自分たちに都合の良いヒトだけを編集する2015年02月03日10:35全体に公開 11 view.

■将来の電源構成「原発維持」の声続々 経産省作業部会
(朝日新聞デジタル - 02月02日 16:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3254998

集めて、『みなさんの意見』『市民・国民の声』としてしまえば、あとは日本型民主主義の『根まわし』すら省略できるのが、自治体も含めて、国中の役人族の遣り方です。

ヒドイ場合には、反対意見は、「厄介者」「変わり者」「困り者」呼ばわりを、平気でします。

私は田舎の役人から、「付き合うヒトに、気を付けてください」とまで、言われました。
「市の方針に反対する議員とは、付き合うな」という、意味のようです。


高校の同級生に、郵政の審議官がいたのですが。
ことあるごとに、「国民の皆さんからのご要望に応えているだけだ」というのが口癖で。

あるとき、「ワタシも国民だけど、頼んだ覚えがないんだけど」といったら、目を白黒させてました。

高校では優等生でしたが、ああゆう頭脳は、自分たちに都合悪いことは切り捨てられるから、「優秀」なんでしょうかね?


そして一旦決まったことは、二度と振り返らないこともふくめて、この統治方法は、きっとどこかで、教えているのでしょうね。

この法則は、憲法よりも力がある、行政ルールかもしれません。

コメント


イイネ!(1) 一葉 続きを読む
  1. 2015/03/01(日) 02:06:42|
  2. 今週のスクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

当方の記事に、関係がないと判断したコメントは、削除する場合があります

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索