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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

中味は、チンプンカンプン編集する全体に公開 2014年08月14日11:04.

400年の難問、「ケプラー予想の証明」やっと100%終わる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=46&from=diary&id=3008815
なんだけど。

答え合わせの証明方法に、ヒトの労力を使わないという点が、楽しいなあ。

今考えているアート企画も、「他人に参加してもらって、成果を上げよう」というアイディアで。

ひとりの天才に頼るのではなくて、大勢の才能を集めて、結果、、「みな天才にしちゃえ」というアイディア。

システムを工夫しておけば、いろいろ使えそうなところが、ミソなんだわ(笑)

イイネ!(1) 玖遠 .

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へくとぱすかる
へくとぱすかる2014年08月14日 19:23 削除ニュースから来ました。
そういえば「四色問題」も、コンピュータによる証明だったことが、数学者間で不評で、
結局「証明って何だ?」という話に。あくまで人間の頭脳だけに頼るかどうかで、哲学的な議論を巻き起こすほどのインパクトでした。
真実を知るということ自体に喧々諤々になるのですから、
数学の難問も、けっこうな副産物を生んでくれるものですね。
コメント

絵師
絵師2014年08月14日 21:18 削除> へくとぱすかるさん 
貴兄の指摘する観点とは違うかもしれませんが、このニュースを読んだとき、この証明手順というか、パソコンを使った答え合わせ手法に馴染まないと、「証明」できないことになって、「証明できる科学的事実」の範囲が限定されるのかな?とは感じました。

40年以上むかし、ワタシは日本中世商業史の若い研究者でしたが、ある村落(以下A村と呼びます)に中世の商業集団の、近隣の商人集団(大きくB、C、D、の集団がいました)との権益争いの訴訟関係資料がまとめて残っていて、研究者が殺到しました。
ところが、調べてみると、先行する研究者は、A村の主張を鵜呑みにした明治期の郡史を、これまた鵜呑みにして、約300年のA村商業史をイメージしていました。
そこで、ワタシは、訴訟の相手側(B、C、D)の、それぞれの裁判での主張をほりおこして、双方の主張から、A村の商業活動の実態を浮き彫りにしました。
結果として、A村の商業活動は、B村、C村、D村のそれぞれとの裁判でA村が主張したほどの規模も権益もない、「スキマ産業」規模であることが浮かび上がりました。

ワタシの手法は、今考えれば、当然の手法だとおもうのですが。
40年前は、ワタシが至った結論は、当時の学会では、まったく無視され、その後40年してある学生さんがワタシの論文を見つけるまで、無視されてきました。
学生さんからの情報で、ワタクシの論文を検討した中世史の権威の教授が、「アナタが正しいでしょう」とハガキをよこしたのは、ワタシの論文が発表されてから、38年後のことでした。

かたや、郡史をベースに、華やかな中世商業史を描いた学者さんは、その後、優雅な学者コースをあゆまれて、学者としての頂点の地位につかれています。
ワタしは以後歴史学者としての歩みを止めるのですが、学者としての2人の運命のわかれ道は、事実確認の証明方法にあったわけで。

ニュースの証明方法が、具体的にどんなもので、人間が手作業で証明していく方法と、具体的にどう違うのかも、門外漢のワタシには見当もつきませんが。
歴史観の違いが、国際問題になっているほどですから、歴史などの人文系の研究では、資料の捉え方そのものに、すでに主観が混じりこむ可能性が多々あって。
自説に都合の悪い資料や論文をシカトすることぐらいは、研究者でさえ、あり得る話なわけです。

当時、ワタシを指導して、ワタシを「生意気」と断罪した教授は、40年後「ワタシが不明でした」とワタシに謝ってきましたが(笑)
この教授は、ワタシにではなく、その分野の研究を40年遅らせたことに、謝罪すべきなんで。
もう棺桶に入る年齢になりながら、まだそれすら、理解できてないヒトなんだと、気の毒になりました。


「科学」というヒトの営みは、ヒトがかかわっている限り、いろいろ考えさせられることが出てきて。
それを含めて、「科学」なんでしょうね。

へくとぱすかる
へくとぱすかる2014年08月14日 21:49 削除> 絵師さん 
長文のレスを返していただき、恐縮です。
人文科学・社会科学のことについては、よくわかりませんので、何も申し上げられませんが、
数学については、やはり数学者の間での見解のちがいが大きいようです。

数学でよく言われることに「エレガントな解答」というのがあります。
証明でも、単に問題を解く場合でも、複雑怪奇な方法でやっと解答できた、というよりも、
初等的に答えることが賞賛されるんですね。
あっさりとした方法というよりは、手持ちのコマができるだけ少ない方法で解くこと。
手順や計算の手間は、かえって大変な場合も多いようです。

コンピュータは便利な道具ですが、数学者はあくまで人間の頭脳によって解くことにこだわっています。
このニュースの場合は、証明の検証にコンピュータを使っただけなので、さほど議論はないでしょうが、
「四色問題」の場合(あらゆる地図を四色で塗り分けできるかどうか。肯定的に解決)、証明の中に、
そもそもコンピュータを入れてしまったために、議論を巻き起こしました。

コンピュータが解いた証明を証明と認めたくない、というのは一種の意地です。
計算機で力づくで解いた、というのが気にくわなかったのでしょう。
ここまでくると、真実を知るというよりは、人間の総力を機械と比べているような感じになります。
現在では証明は認めるが、人間の力の範囲でわかる証明を求めているようです。
まさに「エレガント」にこだわっているみたいですね。

数学の場合、抽象度が高いだけに、どうしても人間の頭脳で、
というこだわりは大きいようです。
長文にて失礼いたしました。
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ばびっと2号
ばびっと2号2014年08月15日 00:01 削除ニュース記事からリンクをたどって来たものです。
世の中そんなことがあるんですね…興味深く読ませていただきました。日記に記していただいてありがとうございました。

以下、そちらの文意を勘違いしていないといいのですが…
>「証明できる科学的事実」の範囲が限定されるのかな?
一応その心配はなく、あくまで証明できる科学的事実の範囲を「拡大」する方向の話のはずです。

絵師さんの記されたエピソードになぞらえると、
A村の主張を見ているだけでは「全く解らなかった」(学会でも「解らない」が定説だった)問題が、B・C・Dの情報と合わせることでやっと明らかになった(そしてそれがすぐに学会でも認められた)、という感じになると思います。

科学も人の営みというのはその通りですが。
幸い(?)自然科学、特に数学は、「主観」や「自説に都合の悪い資料は~」的なモノからは一番遠い世界ではあるようです。昔から、そして今も変わらず。
へくとぱすかるさんも書かれていますが。今回の問題や先行の四色問題の機械証明について、「好まない」という反応をする数学者はいますが、結論自身を認めないという数学者はほぼいないようです。

コメント

絵師
絵師2014年08月15日 07:18 削除> へくとぱすかるさん  数学者が、「エレガント」にこだわるというのは、聞いたことがあります。50年以上昔の高校時代、数学の問題(中身は忘れました)を解くにあたって、教師に「君の答えは、当たっているけど、エレガントでない」と、言われた覚えがあります。
ワタシの出た高校は、県内随一の進学校で、各科担当教師が、大学講師を兼任している専門家だったので、そうした会話が、普通にヤリトリされてました。
しかし、近県も含めてて、出身中学では始まって以来という天才児があつまった同期350名中、数学者は出なかったはずなので、教師の指導が、あまりエレガントでなっかのかも(苦笑)
面白いことに、「ヒトの頭脳による証明」に意地をはって、コンピュータの証明を認めないというのは、生活の道具である茶碗とかも、こだわるヒトは芸術品を使うようなことに、似ているのかしら?
科学的真実と、芸術的真実とは、違いがあるわけで。
武芸十八般と言いますが、先日も弓道の達人とお話していて、心を重視する考え方に、現代日本のトップクラスの造形芸術公募展での審査基準に共通する、暗黙の基準と共通するものを感じました。

少なくとも、コンピュータで作られた芸術は、便利ですが、格が無いんです(笑)
実は、ある公募展で、コンピュータ・グラフィック技術でデザインした作品が出すヒトがいるのですが。
作品そのものは、手描きなので、認められているようです。

絵師
絵師2014年08月15日 07:58 削除> ばびっと2号さん ご教授ありがとうございます。ワタシが心配したのは、というか、気になったのは、検証材料がコンピュータに入りにくいケースはないのだろうか?ということです。
素人なので間違っていたらゴメンですが、コンピュータは2進法で考えるはずですが、この手法ではとらえきれない問題が、現れる可能性があるということです。
たとえば、精神科の判定は、特にアメリカでは二進法マニュアルで、病名にたどりつくのですが。そこからはみ出たケースは、ベテランの医師が判断すると聞きました。
実はそれはまだ良いほうで、実際、日本のマスコミで有名な病院などは、2時間待たせて、3分間で診断して、「はい、統合失調症」と診断して、あぶない投薬を処方する大病院もあるわけで。
これなら、コンピュータがまだマシです。

で、数学は、「主観から一番遠い」という特性は、確かにそうでしょう。
逆に言えば、ほかの分野は、「主観」という厄介なバイアスがまというついて、やっかいなのですが。

40年前のワタシが巻き込まれた中世商業集団像のイメージも、当時論争されていた社会観の違いが背景にあって、相手方は「流行りの理論を証明した」ともてはやされ、ワタシはそれにケチをつけたということで、無視されたのですが。
旧ソビエト連邦自然科学でも、独裁者スターリンに支持されたルイセンコという学者が提唱した植物遺伝学が、反対派学者の処刑や粛清や農業政策の失敗による餓死者とかを、生み出しました。
*ワタシの仮説が認められるまで40年近くかかったのは、こうした時代的流れと、無関係ではありません。

原発の安全神話と同じで、「科学は世界共通言語」という神話も、それが通用する環境次第ということです。

例は悪いですが、うちの女房などは、ワタシにケンカを売るにあたって、科学的論法で、見事に主観を押し通しますから(爆)

まあ、数学は数学、日常の家庭内権力争いは、日々の力関係ということなのでしょうな(笑)

ばびっと2号
ばびっと2号2014年08月15日 12:07 削除> 絵師さん 私の認識では、むしろ「コンピュータに入りにくいケース」の方が99.99%…ぐらいの話のはずですよ。
千年二千年の数学の歴史の中で、証明にコンピュータが必要だった例がまだ数例なわけですから…
この元記事では計算時間しか書かれていませんが、「あとは計算時間だけ」の状態にセットアップし(プログラムを作り)、かつそれが間違っていない、信用していいものかどうか確かめるのにも膨大な時間を使っているはずです。今回のケースですら、それぐらい「コンピュータに入りにくかった」と言えるはずなのです。

コンピュータの登場で、証明できる問題の幅が増えたのは確かですが、決して100を200や300にするものではなく。扱える問題の「数」に単純に換算すれば、あくまで100が100.01や100.02になった…ぐらいのはずです。現在では。(それでも画期的な出来事ではあるのですが)

元記事末尾の「自動定理証明機で実証できれば~人間はクリエイティヴな思考に集中できる」という結び方は、現状の説明としても、100年後200年後にありうるかもしれない理想的な状況の説明としてもピント外れと私は感じています。(ここは人により異論がありそうですが)

主観の入り込む余地がとことん少ない…にも関わらず、まだまだ全然コンピュータには任せられない、という不思議な世界。あせあせ(飛び散る汗)

余談ですが。そちらの「マスコミで有名な病院」のネタ。

患者「2時間待って3分診断」
医者「こちらはその2時間3分働き詰めなんだよ!」

というジョークがあってそれもそうだなあ、これも真理だなぁと前から思っています。あせあせ(飛び散る汗)
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絵師
絵師2014年08月15日 20:57 削除> ばびっと2号さん 20年ほど前、子どもの学習ステップを、PCで管理できないか?という注文があって、すでにいつか試作がありましたが、あまりひろがりませんでしたね。

PCに教材を入れ込む手間よりも、ペーパーの問題集の方が早かった。

自動定理証明機というのも、そうゆうことかもしれないですな。

3分間診療は、何十年と苦しんできた患者にとっては、それ以前の2時間が、3分に生かされているなら結構ですが。

ただ多忙だというだけなら、そうゆうシステムそのものが、見直されなくてはいけないでしょう。

単純に、DVの家庭とかに割かれる公共機関のサービスは、時間に換算しても、日本は少ないと感じてます。

行方不明の子どもや子供の虐待事故や刑期終了後の受刑者へのケアなどは、きわめて予算が少ないようです。



「敬愛追慕の情」とは、編集する友人まで公開 2014年08月08日21:47.

■「遺書」は誰のもの? 小保方さんにあてられた「笹井氏の言葉」は公表されるのか
(弁護士ドットコム - 08月07日 20:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3000918
以下、小保方ちゃんの件とは、まったく関係ない話です。

*********

芸術家の場合、著作権や特に著作者人格権とかは、作家本人が亡くなったあとは、遺族の意志が守りにくいだけに。

遺族の「敬慕追慕の情の侵害」が、認められることは、尊重されるべきだと思います。

これを、もっとも無視するのが、役人なのでして。

ワタシも、親父への「敬愛追慕の情」を、天下り先が欲しい一念こりかたまって、親父の美術館建設に邁進した田舎役人のために、もの見事に蹂躙されました。

「しのごの言うのは、余計なこと」とまで、脅されました。

税金を遣って、新しいポストをひとつ作ることは、「市役所全体の念願」であったことは、わかります。

寄贈した親父の絵を人質に取られた身としては、木端役人の言いなりなるしかなかったわけで。

事情を知らないで、「市役所の善意」を信じるヒトたちからは、「まずは美術館を建てろ!」ばかりの声で。

「名誉館長おめでとう」まで、言ってくるヒトまでいて(苦笑)


そのために、我が家が、どんな犠牲を強いられ、屈辱を受けたかについては、訴訟という手も残されているし。
「名誉館長辞任」という手もあるのですが、親父の評価も充実させたやりたいし。

取引きできるのか?できないのか?

まだまだ、予断はゆるしません。

美術館管理の指定管理者は、一応公募なんですが、1年半前から、実質内定していたわけで。
その資料も、持ち出し禁止なんだとか(笑)

もし外に出て議会に流れたら、予算が通らなくなるような内容みたいです(笑)

田舎自治体と新規事業を構えるということは、税金泥棒に手を貸すのと同じことのようです。


まずは、様子を見ながら、考えます。



時代によって編集する全体に公開 2014年08月02日17:02.

なぜ性犯罪を犯すのか? なぜ繰り返すのか? 「性依存症」について考える
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=2991812
価値観は、変わってきてはいるけど。
「現代病」としての性依存症は、こうしたアプローチでないと、問題の本質には迫れないでしょう。

同じ意味では、ヘイトスピーチやネトウヨ現象もまた、「ファンタジー嗜好」という点では、

>人を「もの」としてしか見ておらず、相手の感情が理解できなくて、冷淡で無関心
>日常的に心の奥底に「(性)嗜好のファンタジー」を抱いており、それは生涯保ち続けて消えることがない
>嗜好のファンタジーを満たすような快感を味わうために、チャンスがあれば繰り返し、捕まるのは運が悪いからと考え、贖罪の意識が欠けていて

という点で、良く似た「嗜癖行為」に思えます。

もちろんすべてはないですが、
>子どもの問題に介入するような母親
という共依存タイプの「良妻賢母」過剰型が背景にあるとの指摘も、納得できます。

要するに性的成熟の発達障害なわけで。
ヘイトスピーチやネトウヨも、同じです。

ともに「社会的未熟さを恥じない点」では、行動パターンが一緒です。



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イイネ!(2) アリス となっ!


うちの一族は、編集する全体に公開 2014年07月23日15:18.

■ママ、あそこに怖いのがいる!この夏、涼し~くなるお化け体験エピソード
(ママスタジアム - 07月23日 12:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=2978757
みなさん普通に見えて。
見えないと、むしろ「あいつ見えないんだって(冷笑)」とバカにされます(苦笑)

だから有名な幽霊作家とか幽霊評論家とかも出版社とかも、時に取材にくるけど、彼らは見えないそうなので、「幽霊を商売にしてる!」と、一族からは、評判悪く、本当に見えてるリアル?(笑)な幽霊噺は、安易にネタにされたくないので、彼らにはしませんが、日常が幽霊たちとくらしているので、実際はかなりスゴイ噺がいっぱいあります(爆)

一族の3歳の女の子も、朝起きると、親に「おはよう」言う前に、一族の長老とお話ししてます。

若い時は、徘徊する子もいますが、生き延びると、不思議に学者とか芸術系で個性あふれた功績を出すヒトが多く、多分遺伝子的要素がありそうです。


祖父が、明治時代末、東京で精神病院を経営したこともあって、精神科の医者は、「心が見えないくせに、心を扱っている」と、一族のモノは「家族神話」として、超・軽蔑してます。
祖母は、キツネ遣いでした(笑)


なおわれわれは、見えても、涼しくなりません(笑)

今年秋、東北のある小さな港町に、一族の記念館的なモノが出来るのですが。
たまたま海上を10kmほど離れた湾の正面に、10年ほど前にワタシが建てた、両親と愛犬や金魚とかの墓が、こっち向きに建っていて。

その建物とお墓の間の海は、もともと「東の高野山」と呼ばれた霊場で、3・11でも数百人単位の犠牲者が出た海で、記念館は宣伝しなくとも、密かな霊感スポットになるだろうと予想してます。


実はワタシは、見えないヒトたちが、わざわざそこに一族の記念館を建ててくれることに、「なぜ?」と、むしろゾッとしてます。

ワタシが怖いのは、膨大な震災復興資金を、アイマイな遣い方してしまう、現実のオジサンたちです(苦笑)

だから今、秋の記念館オープンに向けて、一族の魔女や霊能師たちや、強力な専門家を集めて、悪霊退散の祈祷をする準備を始めてます。

やらなくともよいのですが、やっておいた方が、みなさん安心するし、知らないヒトに迷惑かけるのもイヤなので。

邪悪な連中だけは、世間への礼儀として、排除しておくつもりです。



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イイネ!(2) アリス むぎ .


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ブラウン
ブラウン2014年07月23日 16:02 削除毎月、月刊ムーを読んでますが、あなた様のお話しはスケールが大きいですね。日常の悩み事や将来への不安がちっぽけに思えてしまいますよ。
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絵師
絵師2014年07月23日 17:58 削除> ブラウンさん 「将来への不安」という点だけでは、一族はみな長生きで(苦笑)親父も伯父も94歳で、伯母は103歳で亡くなっていまして、今一族の最長老は88歳で、ある学会の最長老として、マッド・サイエンティストやってます(笑)もしわが一族に取り柄があるとすれば、自分たちの狂気を、仕事を通じて自己治療する術を身に着けていることでしょうか。従姉で一人狂気に逃げ込んだのがいますが、その子どもたちは、姉弟そろって、狂ってないと出来ない社会貢献に、身を投じています(笑)「ヒトが見えないモノが見える」という程度では、現代では殺されませんし、黙っていれば、周囲は気づきませんから(笑)若いうちは、なにかと「違い」に悩むかもしれませんが、老人になると、「盲人世界で、片目が見えるヒトは王様」のたとえ通り、いろいろ便利ですよ。自己治療は、妄想と現実の、せめぎ合いのなかにしか、ありません。不幸にしてこうした才能を与えられたら、若いうちは道を間違わない工夫をされると、良いと思います。






絵師
絵師2014年07月23日 18:43 削除「月刊ムー」という雑誌は、表紙しか記憶にないのですがm(__)m松島湾というのは、13万年前の巨大な地スベリで、20分で出来たという地理学者がいます。3・11大震災よりスケールのデカイ話です。で、貞観の地震で、一部が切れて、湾になったとか。なぜか縄文時代から、ヒトが集まる繁華街だったみたいで。白い砂と緑の松は、「三保の松原」と同じで、日本人には極楽の風景のようで。松島は「極楽に行くのを待つ島」として、地域一帯が信仰の対象だったようです。うちのお墓は、その真ん中にあります(笑)
*書き忘れましたが、親父は死ぬ1か月前まで現役で、大きな仕事を片付けて、亡くなりました。
明治生まれのワガママな男でしたが、彼の生き方は好きです。
伯父伯母は良く顔出しますが、親父とお袋は、ワタシに叱られるのが怖いのか、あまり顔だしません(笑)



ブラウン
ブラウン2014年07月23日 21:11 削除> 絵師さん 松島湾て20分で出来たんですか?驚きです。だけど自衛隊松島基地もそうですが、あの辺はUFO多発地帯として有名でムーにも、よく取り上げられますね。晩年は三俣で過ごされた和田英作画伯の松島風景を画集で拝見いたします。そのような絶景の真ん中にお墓があるとは大変な、お家柄なのですね。
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絵師
絵師2014年07月23日 23:25 削除> ブラウンさん いえ家柄ではなくて、たまたま罰当たりなことに、お寺とケンカになって、両親の骨を抱えてさ迷っていたら。
そっち方面の地域の共同墓地に、ゴミ捨て場があって。
その丘の上で、前が松島湾、正面に塩竈神社、その奥に蔵王連峰が望めるという絶景の場所を見つけために、親父お袋のために即決して、ゴミ捨て場を墓にしつらえただけです(笑)
運が良かっただけですあっかんべー

和田英作の松島は、霊気がただよっていて、ワタシも大好きです。

UFOは、知りませんでしたが、親父は、ネッシーみたいな怪獣を見たといってましたが、ワタシもそばにいたのに、ワタシには見えませんでした。
ただそのときの親父の目は、真剣でした。
松島湾は、上記のような形成事情から、平均4mほどの水深なので、ネッシーのような大型は、無理がありそうですが、崩れ残った松島山系は奥が深く、巨大な蛇の目撃話は、子どものころ隣に住む漁師の爺さんから、よく聞かされました。
親父の話は、混乱した真昼の幻想かもしれません。


ブルーインパルスの練習基地で、時々練習機が落ちるのは、なにかあるねでしょうかねあっかんべー?





絵師
絵師2014年07月24日 08:51 削除そうですか、UFO多発地帯なのですか。
出るとすれば、うちのお墓の上なんかは、絶好な見通しなんですかね(笑)江戸育ちの都会っ子の女房と息子は、一通り墓参りすると、すぐに「魚食べたい・寿司食べたい」とかいうので、今度「UFO見るまで、ガマンしなさい」って、言ってみます。
バカにされるのが、オチでしょが(爆)
親父は洋画家でして、見えてるのに、見えてるを、必死に隠していたみたいです。
ワタシが子どものころ、松島湾の海上で、「怪獣を見た!」と叫んで、ワタシに見えてないことに気づいて、黙ったのかもしれません。
だから親父の絵は、和田英作ほどの凄味はないですが、見えないモノが描かれている点で、迫力があります。暮に塩竈で、親父の美術館ができますので、機会があったら、覗いてください。
彼は静物画家ですが、特に彼が描く背景の「壁」は、凄味があります。なにか、見えてたみたい。
彼は、見える「自分は、気が違う」と信じていたみたいで。見えることを、必死に隠していました。
だからお袋が自分のワガママで亡くなると、「あいつはワタシが殺した!一週間以内に、俺は気が違って死ぬ!」とサメザメ泣いてました。
しかし一週間後、ニヤニヤと笑いながら「女房に先立たれた友達たちは、みな再婚したから、ワタシもしたい」と言いだして。
彼は93歳でしたけど。
友人たちが再婚したのは、みなさん60代だったでしょうに(苦笑)

「良い方ならいいですけど、親父を利用したいだけのヒトは、ワタシは反対です。ワタシ以上の介護は、専門家といえども、普通あり得ないはずですけど」といったら、「そうだよな」と、ボケてたとはいえ、自分の利益は、考えられたみたい。
「自分のオシメを換えてもらった親だから、ワタシもオシメを換えます」というのが、ワタシの基本方針でしたから。それは伝わったみたい。
ただそれ以上の親父の社会的な野心妄想とかは、利用したいヒトには格好な材料だったでしょうが。息子のワタシには、「アナタの仕事と、野心妄想と、どっちが大事ですか?」といわれて、親父は納得してました。
素朴な、可愛い♂でしたね。
お袋と「約束したから」と、小品100枚ほどに手をいれて、最後の個展の準備を終えて1か月後、ちょっとの検査入院して、あっけなく亡くなりました。93歳と11か月でした。
お棺に、出来たばかりの画集をいれてやったら、骨がカラフルに色に染まってました。

亡くなって14年かな?
彼の美術館が、古い公民館を利用してできますので。
UFOも来てくれると、うれしいです。



絵師
絵師2014年07月24日 09:10 削除松島山系の巨大な蛇伝説ですが。
低い山の上を、ランランと輝く2つの蛇の目が、空中を右左に動いていたというもので、海上にも出たみた。
嵐の時は、隣の船が見えなくなるくらい、激しく波だつので、海坊主伝説かと、思い込んでましたが。
UFO目撃談だったのかもしれません。
60年以上前の、話です。

今日のような蒸し暑い日には、いかにも何かが出てきそうな、重苦しい雰囲気がある土地です。
ワタシは18歳で大学入学のため、塩釜を離れたので、今度、UFO情報を探しみますね。

親父の餌で、「チリ津波の前日に描いた」という、松島を描いた絵があります。
不気味な絵です。
彼は海を、暗い乳白色に描きまして。
ワタシには、そうは見えないのですが。
彼には、そう見えたみたいです。




ブラウン
ブラウン2014年07月25日 06:44 削除> 絵師さん 元航空自衛隊トップ佐藤守氏(空将)は自衛隊員の見たUFO、硫黄島で見た幽霊の話を本にして出版されています。当然、松島の話も出て来ます。高度2万M,マッハ2.5の戦闘機を駆っている防衛大卒の方が「幽霊」だの「UFO」だの真面目に言っているのも違和感ありますね。因みに父上のお名前をフルネームでお教え頂けないでしょうか。私の検索の仕方が悪いのかネットで、お名前が出て来なかったので、すみません。

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ブラウン
ブラウン2014年07月25日 06:51 削除> 絵師さん 骨がカラフルに染まった?どこまでも芸術的な方なんだな…。
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絵師
絵師2014年07月27日 10:58 削除> ブラウンさん 
ここの日記は、匿名で書いていて、いろいろ関係者に差しさわりがあるコメントも書いていて。
最近も、友人に電話で話したことを、彼が市議会で、自分の解釈で、「彼は、こういった」ととりあげて、攻撃された側が青くなる場面もあって。
田舎の市議会議員が、そこまで調査能力があるとは、思えませんが、来年の市長選挙にも、影響がでてきますので。

すでに情報は、書きすぎていますので、ここを読んだ方が気付いて、悪意か善意か誤解かで、自分に都合よく情報を利用することはあり得ます。

したがって個人名は、メッセージで送ります。




ブラウン
ブラウン2014年07月27日 16:13 削除> 絵師さん なる程、了解いたしました。





今から45年前編集する全体に公開 2014年07月20日11:53.

■博士号剥奪は「生活破壊」=小保方氏論文で回避理由説明―報告書の全文公開・早大
(時事通信社 - 07月20日 00:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2975038
ある理論信仰に基づいた論文が、発表され。
その誤解を実証的に解きほぐした論文は、認められるまで40年の歳月を要した。

独りの若い歴史学者が、その後の人生をどう送ったかという問題よりも、現代史を眺めていると、そうした閉塞状況を生んだ学会の責任は大きい。

しかしその責任を感じている学者は、寡聞にしてあまり聞かない。

「流れに竿さす学者は、流行らない」
は、わかるのだが。

「受けネライのウソだらけ学者さん」なのか、「時代の信念」なのか、どっちでもよいけど。

周囲の学会メンバーも、何の、だれの、権威を守るためだったのか?
このニュースでも、早稲田大は、いろいろ言っているが、本当は何が守りたいのか?

なんであれ、思考過程への批判以前に、科学としての基本ルールをゆがませているのは、「曲学阿世」だわな。

結果として、ワタシの時代も、「彼らの信念」は雲散無常した。


どんなイデオロギーでも良いし、所詮はヒトが幻想共同体の中で生きるしかないのもわかるけど。

科学としての基礎ルールは、その閉塞状況を突き抜ける力を持っているわけで。

そこすら無視していては、もはや「暗黒時代への逆戻り」しかない。

要するに「戦後からの脱却」は、学者としての功名ではなくて、現場力の再構築に根差してないと、国益は失われ、国力は落ちるだけだけで、日本は「幻の百年の歴史を懐かしむ三流国」になりさがるだろう。

今69歳のワタシには、ネトウヨ諸君の呪詛というか叫びが、沈没船の中でパニックになっているネズミの鳴き声に聞こえてきてならない。





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スー
スー2014年07月20日 13:33 削除こんにちは 初めまして

(私は専門外ですが、一応は大学の研究の場における論文の経験から)小保方氏の博士論文、および理研での2件の論文にはざっと目を通してみました。
 結論から申せば「(おおむね)何も不備や不正は分からない」という結論。

ふざけた表現とお感じかも知れませんが、一定の知識や論文公正への原則を知っていても不備や不正の検出は非常に難しく(*1)、特に不備についてはその専門エリアの肩でも気付き難い(*2)のではないか? と言う2点であった事。
 ネットやニュースでの「不備・不正箇所の具体的指定」が有ってこそ専門外の私でも確かに問題だと言うことに気付いと言う事であります。

 (とは申せ、博士論文の方には「慣習的な中での実病な不備(*3)」、ネイチャー掲載の論文については「引用箇所と引用リストの不整合(*4)」程度は上述の指摘が無くても、「論文として不備ではないか?と言う疑問(*5)」を感じた事も事実では有ります。)

早稲田大学が発表した調査結果についても「調査報告概要(略 *6)」と、「調査結果全文(略 *7)」との両方に目を通しました。

ーーーーーーーーーーー

同様に検証をされて居られるからと拝察し、自分なりの意見を述べさせて頂きますが
1)現状で博士号剥奪の決定は早急過ぎる軽率な判断になりかねない。

 その理由は
 1a: 「調査報告概要(略 *6)」では述べられていない「調査結果全文(略 *7)」では記載され学位授与への重要要素と思える【博士論文審査資格として1件以上の査読付き論文による研究成果が有る事】で、この別論文はネイチャーではない別の査読付き掲載機関に提出され、かつ現状では棄却の措置が行われていない事実。
   (再審査請求をしたかどうかまでは記述されていませんが確認は継続中)
 1b: 提出論文にはネット画材などが一部流用され、かつ必要な画像が掛けている事実が有り、このままでは審査に通らないレベルのものと今は断定出来るが、
   実際の論文審査はプレゼンテーション方式で行われ、その時の写真はオリジナルの者であり必要枚数も揃っていたと言う事実。 (論文と合致しない事実です)
 1c: 問題が指摘された後からとは言え、小保方氏からは改めて論文訂正の写真や記述が提出され、それには妥当性と正確さが確保出来ていると認められる事。

 長くなりましたが、この1a~1cの整備が為されれば、論文審査条件のクリアと完成とに手続き上での大きな問題は無い、と言う現状判断が・・・
 【現時点での博士号剥奪はしない】と言う現段階の決定となって居り、それは一定の権利を研究者に認める視点からは私は正しいと感じています。

(補足として、記述内に「不正な行為そのものが不正な方法とは必ずしも一致しない」と言う非常に分かり難い説明が何度となく出て参ります。
 普通の表現では「ミスや不備が有ったとされても修正可能なら不正行為とは看做さず過失とする。 しかし意図的に行われたものなら軽微に関わらず不正とする。」と言う刑法的な考え方が非常に強く影響している可能性を感じます。

 是非は別として、言われる視点では・・・ この調査会の判断視点は

A)一般社会ルールとの整合性を守ることを重視したのではないか?
B)疑義者に対しても一定の権利を認める事を今回は最大に守ったのではないか?

 この2点であります。

おそらく主査もメンバーの多くにも弁護士が居た事。 これが大きく影響して居り、また記述にも有る「他の論文との再査定の整合性をさらに高める必要が有る」と言う大学側の一定の公正維持への許容幅(言い換えれば、博士号授与にも完璧性を求める事は不可能ではないか? と言う大学側の甘えかも知れませんが)を今は設けている。
 と言うことではないかと愚考致します。

◎ 継続審査の中で、TISSUE(査読付き機関)に提出した論文への再調査などを経た上で、また他の博士論文との公正さも考慮して、
  研究論文では許されない「無断引用」「引用の不適切正」は問題として残るとしていますので、

  今後の中での取り消しは有り得るという視点から、見守りたいと言う考えです。

個人的に重視しているのは、博士論文はいわば集大成でもありますし、その前の研究成果や(論文に至らない部分へもの)ノートの提出とチェックも下うえとのことのようですので、博士課程における全体の成果と内容から再判断すべきと言う考えです。

確かに就職への配慮も記載されていますが、マスコミは上記の過程全体での成果とそれへのルールをスッポリ飛ばしている事には疑念が有ります。

 悪いものは叩け、的な考え方では それこそ仰る国家のレベルダウンか崩壊に繋がるリスクを感じる為でもあります。 
 長文陳謝
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絵師
絵師2014年07月20日 14:10 削除> スーさん ご丁寧なご教授、ありがとうございます。
私今69歳で、いろいろな社会活動の中で、役人の無作為やサボタージュすら、単純な善悪判断は出来ないと考えて行動していますが。同時に組織的な「総論的判断」が、「閉塞感を育てた」側面を指摘しているわけで。具体的に、だれが、どんなことをしたとは、申しあげておりません。当時でも、それなりの闘い方は、あったでしょうが、25歳前後の若造には、組織相手には闘えなかったということです。で、その方と、その周囲の組織は、過去があって、今は重鎮としているわけで。より良い方向を目指してくれれば、40年間の研究の遅滞は、ムダにはならないと考えています。ワタシの見解は、このニュースを読んでの「門外漢」の感想で、具体的にこのケースを判断する能力は、ワタシにはありません。だったら「言うな」ではなくて、老人の愚痴話と受け止めていただいてくだされば結構です。




スー
スー2014年07月20日 15:20 削除> 絵師さん    こちらこそ、多少不躾な申し上げ方だったかもしれずお詫びし、そしてご寛容なお話に感謝します。

私も門外漢としての視点である事は申し上げた通りでして、この調査や研究そのものへは専門家を信じ冷静に見守る事だけが大事だと考えて参りました。 当初のもてはやしそのものよりも「検証も出来ていないのに何故?」と言う感じで。

お伺いしてお話を少しと思い立ったのは、分からないから任せ切りではなくて
 【何らかの方法で冷静に見守り、そして組織にも若い人達へもの期待を寄せる】と言う言外かもしれないお考えを感じた為だけであります。

私は理系ですが電子工学と言うどちらかと言えば科学の分野より農業に近い(比喩で揶揄ではないです)「結果が出ないと理論は意味を持たないが、理論を裏切れば必ず凶作になる」と言う感じの仕事に従事しています。 とは言え、直接に技術や現場で働く立場でもないだけに「組織」と「若い人をも活かす」と言う大事さを感じて居りまして、
 それで共感を覚えさせて頂いたと言う事であります。

ほぼ同じ年代とお見受けしますが、仕事もフルではなくなり畑で野菜も育てたり出来るようになりましたが、
野菜も「育て、育て」と手を入れ過ぎるより、「勝手に育て、でも雑草や無駄な下葉は整理して上げる」と言う方が実りが多いような気もして・・・ 実際の仕事での若い方々への接し方と似ているかもしれない、などと一人で苦笑したりしています。 (笑い
 台風が来る時には支えを増やしたり風よけを作ったりするのも何となく・・・と言う。

それで、小保方氏についても早稲田大学や理研についても、自助努力と成長を望み静観しよう・・・
 と言う感覚が似ているように感じて、表現が下手でお詫びしますが、エールであったとご理解下されば幸いです。

私も若い頃は組織との対抗とか仲間との過激活動にも結構参加していましたが、それでも対等に接し対等に接してもらえる工夫をする事が大事だとも考えて来ていまして、それは若い方々へは逆に同じように出来る事を多少は努めたつもりですが、不充分だったとは思います。
 その工夫と言うか組織としての矜持とも言うかをも 早稲田や理研には持ち続けて欲しいと言う、これもエール。

冷静に見る為にも、対等に接して公正さを保つ為にも・・・
 感じた事を率直に発露する事も大事ではないかなとも愚考して居ります。
と言うことを書かれている中に感じ、また私もお話ししたかったからとご容赦下さい。

 ではでは

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絵師
絵師2014年07月20日 21:03 削除> スーさん
再度のコメント、わざわざ恐縮です。
老い先短い身としては、老人が老人としての役目をはたしているか?を、小さな仕事でも考えたいとは、心がけております。
といって、何が出来るわけでもないのですが、責任ある老人の身の振り方一つで、周囲や若い者たちがツマラナイ影響を受けているのを見ると、歯止めというのは、かけられるものだという実感はあります。
とはいえ、所詮人生は、自己治療の連続で、45年後に、すでに高齢になった当時の指導教官に、「一生の不覚。不明をお詫びします」と頭をさげられても、45年の歳月は、「おかげさまで、多分成長できたみたいですから」と、笑うしかないわけで(苦笑)
有難いことに、多少世間に逆らっても、ちょっと不便になる程度で、即に殺されることはない時代なので、それぞれの運命で、それぞれなりに生きるしかないのでしょうね 。
*実は、小保方ちゃんがリーダーに就任することで、排除されたヒトがいたはずで。ワタシは、排除された側なのですが、小保方ちゃんの役目を担った同輩が、ある厄介な事件を引き起こし、国会で責任を糾明される事態にまで発展してしまって。そのことは、当時から、学生仲間では、予測できたヒトだったのですが。で、だから指導教官の、45年後の謝罪になったのですが。
指導教官は、まだ誤解してまして。ワタシが案じているのは、高齢になってまで、ワタシの人生に影響したと思っている、教官の傲慢さです(笑)
彼がやったことは、ある分野の研究を、45年間止めたことなんですが。その意味が、彼には、まだわからないみたいです(苦笑)
 



スー
スー2014年07月20日 21:04 削除> 絵師さん 

ご心痛をお察し致します。
私は後を守る立場でしたが・・・事業は存続させ、後の人が花開く状態までは持ちこたえましたが・・・
 やはりいわれなき事で排除された経験が有りますので。
 上司ではなく信頼しようと下部下の一人からです。

 45年を経て何らかの成果に結びつく事が有った事を念じて居ります。

補記

 私個人は、そう言う事も有るさ、と言う割り切りで・・・ 新たな道を選びました。
 当然に前の道を守り切った方が個人としては良かった事は分かっていますが、その為には裏切ったと思えるものを犠牲にしないと出来ない事と・・・ その切り捨てはしたくなかった為でもあります。

 とは言え天然の楽天家ですので、何処でも何とかなるさ、と言うのが最大の支えです。

 私も結構愚痴っぽいですね。 反省。

 どの立場、何時の年齢でも・・可能な事へは前向きに生きて行きたいと思っています。
 (裏の畑の作物が実るだけでも楽しいと言う今日この頃です)

絵師 さんにおかれましても、楽しい結果を得られる前進のチャンスが有りますように念じて居ります。

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絵師
絵師2014年07月20日 22:18 削除> スーさん 
同情・声援、ありがとうございます。まあ、この歳ですから、降りかかる火の子を相手に、同じ轍を踏まないことだけは、注意したいと祈っています。手塩にかけた作物は嬉しいですよね。うちは都会の真ん中ながら、女房が亭主を放うり出して専念するゴーヤ林にかこまれて、今年も三食ゴーヤをいただいて、シアワセですウインクご近所でも有名なゴーヤ林になると、なぜか「うちのも食べて」と、ご近所からゴーヤが寄ってくる不思議あせあせ「おいしかった」というために、食べなくてはいけない律儀さが、今は少しだけ、つらいですわーい(嬉しい顔)



田舎の議会で編集する全体に公開 2014年07月19日14:52.

ワタシを応援すると称して、トンチンカンな反対をとなえていた「竹馬の友・議員」から、「今後、口出さない」とメールが来ました。

これからが大変なときに、自分は「知らん顔」に回るそうです(苦笑)

ワタシの電話での話を、自己都合で利用しておいて、「自分の正義」が主張できれば、それで満足みたいです。

これで、ワタシと同じ69歳です。


日本の野党は、楽くですね。

これでは、体制側は、表向きの法的手続きだけ、一見、遺漏なければ、あとはやりたい放題できてしまいます。

今回彼が口出せたのは、木端役人に表向きの些細な遺漏があったからだけで、それも彼の主張がおわれば、当然ながら、中味は関係なく、思考停止した計画通り進行していくわけです。


木端役人の、市民をバカにした官製・文化行政ではないものを考えるワタシは、そうは言ってられないのです。

ともかくデッチアゲさえすれば、今担当の木端役人は数年で交代で、ワタシは終身刑ですから。

今後は「竹馬の友・議員」の元・市議会議長の弟君を手下にして、一歩一歩進めることにします。




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絵師
絵師2014年07月20日 00:30 削除「竹馬の友」にも、弁解があります。

彼のメールに、

>今市議会では東日本大震災の復旧事業に絡んで

市長の取り巻き連中(5社)が58億円の事業のうち

60%を独占したことが昨年3月に新聞に6回掲載され

調査特別委員会の委員長を私が務めています。

現在議員は17名、うち真相解明のため活動している議員が

9名、市長べったりの議員が8名のなかで、真相究明のための

調査特別委員会が12回開催されています。

****

とのこと。

県の官僚アガリの現市長は、「親方日の丸」体質が抜けないようで、赤字も垂れ流しであることは知っています。

しかし、ワタシとの電話話を、ワタシの実名を議会で出して使うような取材調査力では、「調査特別委員会の委員長」は務まらないでしょうに。

攻めるも、守るも、お粗末すぎるから、こうしたルーズな体質がはびこるわけで。

田舎の自治体では、100万都市レベルでさえ、「市長の取巻き」が情報を得やすいことは確かで、市役所が組織ぐるみで、市長選挙をささえ、支持者の便宜を優先していることは、公然たる事実です。

市役所と有力市民のの知恵は、そっちに集中して、市民向け施政計画は、多くが思考停止しています。

これはワタシの、市役所と付き合ってての感覚ですが、「現場力の低下」が、復旧事業の使い方にも、現れたのだろうと、思っています。

「汚職の陰謀」とみなすには、市役所の空気は、あまりにも「バカっぽい」です
  1. 2014/08/14(木) 11:13:49|
  2. 雑感
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Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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