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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0519今週のスクラップブック

昨夜は編集する全体に公開 2014年05月19日03:50.

大学時代のサークルの同窓会で、朝まで飲んで、みんなでランチ食べてから解散。

昔の仲間は、みなさん真っ正直に生きてきたヒトばかりなので、彼らの善意と健気な一途さにうたれて、ワタシは、昼間歩くドラキュラみたいに、一日中ボンヤリしてました。

その後、上野で文化遺産の動態保存(文化遺産の建築物とかを使いながら保存すること)の勉強会に参加しました。

レポートは、国の重用文化財に指定されている私立学校校舎を、動態保存している管理者の話でした。

重要文化財の上は、国宝なんだとか。

そうした物件を、管理公開するヒトたちの苦労話は、それなりに楽しかったです。


レポートのケースでは、収入のトップが結婚式使用料(60%)、継いで公開講座(15%)、次がコンサートなどの貸し会場(15%)、最後10%弱が見学料だそうです。


施設の前歴、立地条件などによって、その後の命運にいろいろ明暗がでてくるようで。

せっかく多額の資金をかけて移動しても、立地条件次第で、客が呼べなかったり、使用頻度が低くなることもあるようです。


報告者は、管理者だったのですが、建物フェチのようで。

実はこの情熱が、文化遺産保存のカギのようです。

前から、「建築物ファンというのは、それ1軒しかないので、世界中からやってくる」とは聞いてましたけど、そうゆうフェチは結構いるようで、会場はマニアックなファン(おばさんがかなりいました)で一杯でした。

曜日を決めた、定期的な建築物の説明ガイドも、そうしたファンには必要なようです。

音大学生による無料コンサートまでつけて、施設の存在感のアッピールの仕方がうまいです。

良いことは、どんどんパクリます!




教育行政のサービスへの不満を編集する全体に公開 2014年05月13日11:45.

いじめ放置、14歳が市を提訴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2879434
利用している渦中の当事者が訴えることは、大切なことだし、当然のことです。


行政の自己チューなご都合主義の、「ご理解とご協力を」という、説得力の無い行政側の押し付けは、聞き飽きてます。

これは要請ではなくて、強要です。

全国の教育現場で、依然として消えてない教員の暴力・パワハラ・セクハラの根っこは、短絡で思考停止した大人側の無神経さに根があります。


とても良いことなので、こうゆう抗議行為が、全国的にひろがることを期待してます。

モンスター・スチューデントも現れるでしょうが、それはそれで、議論を煮詰めていくことが、相互治療というか、相互教育になるはず。

「やってられない」と教員がみな辞めたら、そこからまたすべてを始めればよい。

教員の技量もあがるだろうし、新規採用者の給料も上がるだろうし、良いことずくめです。

未来を担うのは若者であって、今の大人や教師は、先に死ぬんですから。
優先順位は、若者の未来を広げることです。


*ワタシも最近ある田舎の自治体の文化行政に関わって、
「市長の命令は、絶対ですので、ご意見はあるでしょうが、ここは従ってください」
と、教育委員会事務方の木端役人にいわれて驚きました。

なにも考えてない市長の思いつきだったので、すぐにその破綻が出て、笑ってしまったのですが。

こっちは施政の影響や結果予測を、熟慮ではなくて、ちょっと考えただけで、市長の思いつきに反対したのですが。
それすら想像できない考えられない、役人としての保身術だけが横行する市政というのは、だれが悪いんですかね?

役人上がりくせに、文化施政を自分の見栄に使う市長が、悪いのかな?
自分たちは、役人の論理でツーカーで仕事が出来るかもですが、市民は無視されますね。

なんであれ、こうした「市民の立場に立てない・想像できない体質」は、役人たちには平気に横行してますので。

ガマンしないで、クスブラないで、いろいろなところで、ぶつぶつ不満が表現されることは、大変に良いことです。


この女の子は、ご近所や周囲を敵に回しての闘いになるでしょうが、ガンバレ! ですね。

どうせイジメラレッ子なら、孤立は慣れているでしょうし、「女は度胸!」ですから(苦笑)

始めた戦いは後戻りできないけど、大丈夫、応援するヒトは、ガッコやご近所にはいなくとも、日本中、世界中にしますから!(笑)

*似たケースは、たくさんあると思いますが、裁判に持ち込むときの心得として、DVでもパワハラでもそうですが、必ず「記録・日記・メモ」を残すことです。
実際それが見つかって、教師に消去を命じられた生徒がいるくらい、記録が残ると、厄介なんです(笑)



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イイネ!(1) 自由気まめ


妄想を形に変える手段として、編集する全体に公開 2014年05月12日10:59.

【レポート】「壁ドン」に女子が萌える理由
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=2877979
芸術や運動や、いろいろな表現がありますが。

この「壁ドン」は、もっともシンプルな表現かもしれないすね。

あるコンテンプラリーダンサーが、ダンス中の動きに、「壁ドン」をいれたのですが。

いろいろな表現があって、楽しかったです。

考えてみれば、コンテンポラリーダンスの本質が、「壁ドン」から派生したともいえるわけで。

彼らの演技全体が、ギコチ無く、粗削りで、素人じみた思い込みの連続で、多くは発達障害の、重くは統合失調症の発作かと、思えてくることが多いのは、まさにこの本質だからなんでしょうね。

しかもまさに、その芸の粗雑ゆえに、人気を集めているというのだから、ジジイとしては驚いたりガッカリしたりしてる。
「下手ウマ」というのは、下手に見せているだけの芸の表現の一つなんで、本当に下手なのは、ゴミとしか、言いようがないんですけど。


最近は政治家にもこうゆうのが大勢でてきて、その理屈も根拠も説得性すら放棄した、幼稚で空虚なパフォーマンスが、多くのネトウヨたちや短絡化した認知症高齢者たちの支持を得ている理由も、この「壁ドン」をキーワードにすると、理解しやすくなるかもしれない。


「悪意はない」とか弁解してた若い女性科学者もいたけど、あれも割烹着着た「妄想壁ドン」だったのかな?

ワタシは若くしてその手の妄想に立ち向かったけど、当時は時代の流行で学会がそっちを支援して、ワタシをシカトしたので、自説が認められるまで40年かかっている。

「悪意なかった」では、済まない問題も、あるってことなだよね。
ワタシが学者としての芽を摘まれたとか何とかの問題ではなくて、具体的には小さなテーマなんだけど、結局は社会的コモンセンスの廃頽・腐敗につながるわけで。

「壁ドン」は、恋愛妄想だけぐらいに、終わらせておいてほしいものです。


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イイネ!(1) アリス



出張から戻りました編集する全体に公開 2014年05月12日08:33.

展覧会5つ、パーティー2つ、打ちあわせ4つ、ゴルフ1つ。
あと1週間で69歳のジジイにしては、ほとんど無駄な時間ない4日間で、駆け回ってきました。

なわけで、毎度のことながら、かなり濃縮された、いろいろな体験光景に遭遇しました。

60歳過ぎて、旦那に死なれて、SM嗜好に目覚めたある開業医の奥様は、最近元気みたいで、電話では明るい声で、「お見舞いありがと」とかって、ハシャイでました。


高校2年生の女の子にも、出会いました。

キラキラした目の、やたら頭の良い、不思議なセンスの子でした(笑)

まったく警戒バリアとかって無いままに、飛び込んできて、「女は度胸」と、改めて思いました。

男の子で、頭が良いのは、時々退屈するし、それはそれで、可愛らしさの一つなんですが。

女の子の頭が良いのは、受け応えで逸らさないし、食いついてくるから、つい乗ってしまいます(苦笑)


おもに会ったのは、上は90歳から、一番若くて50歳のジジイ層までで、いろいろ出会いましたが。
気付いたんですが、ジジイって、ワタシもふくめてて、遠見にはみな外見が同じに見えて、退屈ですね(笑)
話してみて、やっと個体が認知できるわけです(爆)

たまに奇抜のがいると、センス悪くて、チンドン屋みたいで(泣)

またまたいろいろなことに気づきましたが、やはりヒトそれぞれの癖というか、個性・価値観は、その人が持っている社会感覚の方向性や射程距離で、見えてきますね。

本人は、「それが当たり前」と思っていても、傍から見ると、超狭かったり、超偏っていたり。
それを手掛かりにすると、そのヒトの個性というか、心の指紋みたいなものが、結構見えてきます。


*そうそう去年の10月上旬、田舎で伯父・父が創業した芸術協会の、30歳代女子事務員が、独り住まいの一軒家の自宅で殺されていた事件は、まったく捜査の進展がないそうで、このままだと迷宮入りらしい。

田舎と都会が入り乱れた、田舎の大都市に住む現代人の、「闇」というか「孤独」の断面ですね。
これも一種の、孤独死かなあ。

主要メンバーがほとんどが教員の、田舎芸術家というプッツン集団の、元銀行員の優秀な履歴のある、有能な事務員だったとかで。

芸術バカの親父には無理でも、大きな精神病院を創業し、食堂や清掃のパートのおばさんたちの子どもたちの人生にまで目をとどかせていた伯父が生きていたら、未然に防げた事故だったかも。

おもしろいことに、今の芸術協会の理事長は、一度も同じ学校に在籍したことがないのに、ワタシにむかって「7歳上だから、先輩なんだ」とイバッて、周囲をシーンとさせるような退職教員で(苦笑)
根は悪いヒトではないのですが、「同じ村の兄貴」感覚なんでしょうかね。

で、彼は身元確認で「死体を見た」というだけで、興奮してましたが。

結果論として、こうゆうボケをイバラセるためだけに、事務員を孤独死させる環境を用意するために、伯父が作った協会は進化したとしたら、皮肉なことです。

ワタシも、バカが理事長になるのを、親父や伯父゙にチクッて阻止しましたが、ほかにもアホはたくさんいるので、結局、「もっとひどくなるのを防いだ」というだけで、緩やかな組織の腐敗といか弛緩は、続いてたんですね。





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イイネ!(1) アリス


日本人が編集する全体に公開 2014年05月01日05:23.

■重監房という地獄があった 群馬のハンセン病施設が再現
(朝日新聞デジタル - 04月30日 07:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2863920
「自分たちの偏見妄想」の文化遺産としては、靖国神社並みに、重要な意味があるでしょうね。


最近、田舎の役人とつきあっていると、これは若年性認知症か?と、驚くような、化石化した認知や思考に遭遇して、驚愕の連続です。

「若いから」「流行だから」というだけで、ユルキャラ的な空虚なマンガ文化がまかり通る文化行政の状況は、ある意味で、若年性集団認知症。

ユルキャラ・ナチともいうべき流行圧力が、意味も目的も無く地方文化行政に流行っています。


自ら望んだわけではなく、たまたまなんですが、地方文化行政の一旦に関与する立場に立ったモノとして、改めてこの「重監房という地獄」の意味を、謹んで噛みしめさせていただきます。


何が地方で、何が痴呆なのか?


ナメちゃいけません!

グローバルの世界は、「隣のネコが子ども産みました!」的な、ローカルの価値観が集合して、成り立っているんですから!

しかし「偏見という病」は、高学歴のヒトたちこそ、免れません。
なぜなら高学歴ほど、抽象化された知識・教科書だけで認知・思考しますので、コボレ落ちる情報が多くなるからです。
その神経言語学的危機感・認識の欠如が、すでにエリート性認知症。


生まれも育ちも貧しいエリートほど、エリート特有の認知症的思考パターンに閉じこもって、自己防衛してしまうわけです。

せいぜい数代しか続いてない日本の金満家のエゴなど可愛いもので、むしろ「近代国家型エリート性認知症」が、日本の衰退を早めるのかも(苦笑)


なんであれ、日本もやっと「負の遺産」に向かいあえる勇気を持てたことを、被虐待児童の立場からも、歓迎します。


マスゴミ的な「被害者でなければ、ヒトに非ず」の主張には反発ですが、被害経験の無い方の、無神経・ノーテンキはもっと許せません。

自分の経験を超えた世界を想像できるという柔軟な感性は、認知症克服の重要な免疫力です。

想像力を抜きに、未来など築けません。


国民の精神健康運動の象徴として、この施設は、ヒロシマ・ナガサキ参拝とともに、今後、歴代の首相の訪問を、毎年の国儀とするべきでしょう。

そんな議員立法も提案できない、イマジネーションのない国会議員なんて、未来の日本には必要あるのかな?

たかが2,3世代の利権を守ることに汲々として世襲代議士をやっている政治家など、江戸時代からの老舗の丁稚を仕事にしているうちのバカ息子だって、やらないことです(苦笑)


新しい伝統の象徴施設を、歓迎します!

70歳を前にして、目の前に一条の希望の灯りが射した思いです。





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イイネ!(1) アリス


幼稚園時代から知っている近所の男の子で編集する全体に公開 2014年04月23日20:23.

「いないいない、ばぁ」が赤ちゃんの知能を豊かに。英ケンブリッジ大研究チーム。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=2855127
小5になって、拒食症になったと、母親が相談に来た。

いろいろ話しているうちに、仕事を持っていた母親が、「仕事の忙しさにかまけて、あまりかまわなかった」といったので、「まあ、少しゆっくり、甘えさせてみましょう」ということになって。

母親が帰り際、「奇妙なんですが、ガレージで、『お母さん』と呼びかけて、車に隠れる真似をするんですよ。大きくなって、おかしいんです、あの子」とツブヤいて。

直感で、母の自分への愛情に、不安がありそうと感じたので。

「それを、彼がアキるまで、つきあってやってください。
母親が、ちゃんと自分を見てくれているのか、不安がありそうです。

育て直しだから、お母さんもその遊び、彼としてなかったでしょうから、一緒に楽しんでくださいよ」

と、指示して。

数か月後、「食べるようになりました」と報告があった。


*ワタシの体験は、このニュースの趣旨と違うように思えるけど。

これって、同じ「いないいないばあ」でも、文化の違いによる、家族関係と、子どもの育ちのステップの違いに、関係してくる問題かもしれない。

例えて言えば、日本の場合、家族的文脈が強く、イギリスの場合は、個人の知能発育に、比重が重くうけとめられているのかも。


日本的に言えば、家族の交流が強い子は、知能の発育が良いのは当然で。
大家族で育ったうちの一人息子(サザエさん一家のカツオ君を想像してほしい)などは、ヒトの感情の機微を見抜く力が豊かなので、家族的老舗中小企業の総務として、うちの息子は今、会社では重宝されている。
*CMに出てくる大人になったカツオ君の言動は、体験的にも理論的にも、まずありえない。

ただ親から見ると、うちの息子の今の言動は、そうした狭い人間関係にだけ埋没しすぎで、彼の仕事の愚痴をきいていると、「お前の仕事は、便利屋か? 野心はないのか?」と、問いたくなる時がある(苦笑)


まあ、このニュースを紹介した記者に、比較文化の視点まで求めるのは無理とは思うが、グロ-バルというのは、外国の体験をそのまま鵜呑みにするのではなくて、超ローカルな視点から、咀嚼することが、本来のグローバルな価値を見る意味であって。

国際化というのは、「違いを認めあうこと」であることを、忘れてもらっては困る。

とりわけ子育てなどは、社会的文化的要素がきわめて大きくて、外国の子育てをありがたがるなどというのは、百害あって、一利もない。



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イイネ!(7) アリス silver cat トモ@ ひこもねっと リラコ aya 藤蝉 .


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silver cat
silver cat2014年04月23日 21:42 削除ニュースからはじめまして。

タイトルのお子さんは、育て直しができて本当に良かったですね。
私の妹も拒食症患者でしたので、他人事と思えませんでした。
彼女は母親と共依存関係でした。
食の病は、母親と関係するのかしら…。
 
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絵師
絵師2014年04月23日 22:30 削除> silver catさん 
男の子の拒食症は、めずらしいんです。
女子100:男子1 ぐらいの比率です。

このケースでは、お母さんが、この少年と幼い時からかかわってきたワタシの判断を信頼してくれたことが、なにより大きかったです。
ふつう「いないないばあを、またやってっごらん」と、近所のオジサンにいわれて、インテリ・ママはやりません(笑)

当時この少年は、荒れていて、ポケットにナイフを忍ばせてガッコにいっていて。
味方であるはずのワタシにも、目を剥いて、ケンカを売ってくるありさまでした。


で、女子では、共依存関係が多いですね。


確かに食は、母子関係の影響が多いです。

一昨年、幼児期からの母親の暴行から希死念慮と、トラウマの突然の反復で苦しんで、一流企業も辞めて自死しかけたコンテダンサー27歳は、1年間、ワタシと食事をするときは、違う料理を注文して、途中で皿を交換して、きっちり半分分けして食べる習慣を1年続けました。今週単独でライブができるまで、回復しました。

単純ではない、大変奥が深い問題ですが、問題ある家族は、食事の風景を見ると特徴というか、ひずみが見えてくることがあって。
ある不登校児の少女の家族で、食事のときに親父が「ああしろ、こうしろ」とウザすぎるので、子どもに「反抗しろ!」と指示したら、親父は心臓病の発作をおこしました(苦笑)
娘は、父親の心身の歪みを一身に引き受けて、不登校になっていたわけです。
家族内でも、親子といえども、誰かが犠牲になっている関係は、いろいろな心身のひずみを引き起こします。そしてそれは、極端な好き嫌いもふくめて、食事に出てくることが多いです。

ここではポイントだけ書いてますから、さも簡単に転換点が見つかったように書いてますが。
ふつうそのポイントをみつけるまでに多くの時間がかかります。
ポイントが見つかれば、一緒にアイスを舐めているだけで、不登校児の表情がみるみるかわって、「明日から、ガッコ行く」になることもあります。見つからなければ、何年でも、一緒に苦しむ覚悟がないと、いけません。
「街のオジサン」にできることは、「無理しないこと」しかないのです。





silver cat
silver cat2014年04月24日 00:28 削除> 絵師さん 

ご教示ありがとうございました。
やはり、男子の拒食症は非常に珍しいですよね。
私の知る事例は、鈴木その子さんのご子息だけでした。


> 子どもに「反抗しろ!」と指示したら、親父は心臓病の発作をおこした

私は家庭内で「ヒール」の役を割り当てられていました。
(実際は妹が母にあることないこと吹き込んで悪者に仕立てあげた)
しかし、小さい頃から「お前は自立なんか出来ない無能」と
母に強く刷り込まれてきたので、長らく象の鉛筆につながれていました。
25歳のある日、暑さのせいで母妹の嫌がらせに耐えられなくなり、
独り暮らしを思い立って家を出ました。
その後、「ヒール」役がいなくなった家で、妹の病は顕在化しました。

我ながら、あの修羅をよく自力でサバイバルしたものだと思います。
 
コメント




絵師
絵師2014年04月24日 16:24 削除> silver catさん 
ワタシ自身が「魂の殺人」と呼ばれる被虐待環境での育ちで、今、70歳を目前にして、まだその影響を強く受けています。
しかしほかに生き方を知らないこともあって、そうした自分自身の心的環境からの自立を目指す闘いは、今も続いています。

そしてこの歳になると、周囲の仲間の生き方死に方を見ていると、そうした心的環境との関わりというか、闘い方が、それぞれの寿命というか、生命力に、影響していることを、強く感じます。


強い家族神話は、いろいろな犠牲を伴いますが、良く立ちあがりましたね。
立派です。


  1. 2014/05/19(月) 10:54:00|
  2. 今週のスクラップ
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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