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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0117今週のスラップブック

例のコンテダンサーですが編集する一部の友人まで公開  2014年01月17日22:19 公開している友人一覧


12月31日、今年最後のレッスンをしました。
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11月のライブでは、周囲のダンスが踊れない、自称・演出家たちのせいで、さんざんなダンスでしたが。
*こんな素人芸を支援して、芸をつぶしている、某大都市の文化事業には、ワタシは疑問を感じています。

この日は、独りで自由に踊れたので、ステキなダンスになりました。

半年前までは、トラウマ反応の繰り返しで、虚ろな表情だったものが、すっかり元気になっていました。


ただ一難去って、また一難で。

舞台をタダで提供してくれる方がいて、3月に予定していた1か月ライブは、同居していているの仲間の情緒不安で、延期になったそうです。

もともと、もはやコンビニ広場で踊る素人のゲリラダンスの時代ではなく。

それなりの準プロを目指すダンサーとして、1か月・週4日のライブ公演計画には、無理があったのですが。

それを無理と思わないところが、このヒトの、人格障害なところで。

しかも、ダンスそのものは、この夏以降、外稽古にも出かけ、それなりに自信をつけていますから、ダンスはかなり進化していて。


そばで電話のヤリトリを聞いている限りでは、さいわい冷静な対処が出来ているようなので、この点は、もう少し様子を見ることにします。

成長を見守る立場のワタシとしては、そうした周辺事情の整理の含めて、成長してもらうことを期待しているわけで。

まずはここまで、もどったということで。

この先は、多少のギクシャクも、経験しなければ、クリアできないわけで。


才能はあっても、こうした周囲との調整がマズイと、ダンサーとしての自立は、なかなかムズカシイようです。


コメント

絵師
絵師2014年01月18日 11:51 削除
実質mmの生活環境は、一昨年の希死念慮からの自死ツアー後、もぐりこんだダンス仲間の家は、自称シェアハウスといいながら、芸術家気取りのオナーがつくったグループホームみたいなもので。
緊急避難としては、それでよかったのですが。

突発するトラウマ回帰を象徴するネズミ恐怖も、秋には克服して、回復期にはいると、こうした問題が浮き彫りになってくるのでしょう。

このダンス仲間と公演した、11月のライブがダンスとしてはさんざんな結末に終わり、3月に予定していた単独ライブも挫折したことが、このグループホームでの生活にどんな影響をあたえるのか?

時に精神的不安定見せる周囲の現状を調整しながら、自分の目的を段階的に達成してくのか?

一気に独立して、目標をひろげるのか?
それにしては、精神的、経済的独立という現実問題を、どうクリアするのか?




末期ガンの友人の見舞いに、編集する全体に公開  2014年01月17日20:59 いつもの3人で、行ってきました。

かたくなに治療を拒否してきた友人が、放射線治療を受け入れたそうで。

それでも、
「ひとつ終われば、次がるあだけ」
とつぶやいていて。

看護師をしている娘を休職させて、自分専用の看護師させているようで。

またまた「胃が痛い」と、拒食を続けています。

去年暮に倒れたのも、ガンの進行以前に、拒食による栄養不足で倒れたようで。


頭が良い男なだけに、理詰めで、自分の生存率を「半年で、以後10%以下」と割り出しているのことが、前と同じの胃の痛みと、拒食の理由のようです。

それでも、いつもの仲間3人が、ワイワイとバカ話をしてれば、顔色も治まって。
「まだ帰るな」をくりかえす始末で。

独り一人で行くと、話が止まってしまうのですが。
3人で行くと、何とか話がつながって、「3人で一人前」のお見舞いになったようです。

なかでも、同じようなガン仲間のチンケなバカ話が、うれしいらしく。
どうもそれが、今の彼には、一番の薬のようで。

こうした末期ガン患者の終末医療というのは、精神的心理的ケア抜きには、結局本人が苦しむばかりであることが、良く見えてきました。


前回と同じで、「痛い・板井」と訴える胃を検査したようですので、何も具体的な症状が出なければ、心理療法に回されるとは思いますが。

そこにいくまでに、無駄な時間をすごしているように、ワタシには思えます。

この男、姉3人の中の末っ子で、なまじ頭がよかっただけに、チヤホヤ育って。
そうした成育歴が、ここに来て、一気に彼の依怙地な性格として、固まって出てきたようで。

機嫌が良い時は、可愛い男なのですが。
一旦コジレると、バケモノみたいなワガママを見せる男で。


途中投薬に来た若い看護婦とも、さりげなくゲームする表情にも、遊び慣れた男特有のズルサも見えていて。

前回の見舞いとは別に、また彼の苦痛の姿が、浮き彫りになってきました。

まあ、胃の検査の結果が出れば、担当医が協議して、方針をだしてくるでしょうが。
放射線治療が2週間続けられるということは、余命3か月とみなしたターミナルケア段階に入ったとは思えないわけで。

心理的ケアも、当然、導入されるとはおもうのですが。

ともかく、様子を見守るしかありませんが、苦痛の緩和は、顔色を見ている分には、手が無くはないぞとは感じました。



ワタシの古い知人で、編集する全体に公開  2014年01月17日12:42 米核ミサイル部隊でカンニング発覚、34人に職務停止処分
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=2725470
自衛隊の下士官から、士官に昇進するテストで。

ミサイルを一度バラシて、制限時間内でまた組み立直すテストで。

彼は、1回やって、小さなビスが、1個が残り。
2回目やっても、またビスが1個の残ったそうで。

それを思い悩んで、彼は自衛隊を辞めました。

こうゆう律義さはアメリカの兵隊さんには、ないみたいですね。


先日、ある低い山で、フーフーいいながら足慣らししていたら。

独りの自衛官が、双眼鏡をもって、頂上で空を監視してました。

「なにしてるの?」
と声かけたら、いかにもしっかりした好青年で、
「ヘリ部隊の移動があるので、ルートの安全を監視してます」
とのこと。

「何百kmも移動するのに、こうした地上監視員が、配置されているの?」
と驚いたら、
「我々は安全第一ですから」
との頼もしい返事。

感動しちゃいました。

「爆弾落とすときも、確認するわけだよな?」
ときいたら、
「はい、だからわれわれは、最初に敵地に入るので、最初に死ぬ兵隊です」
と、ニッコリ。

やっていることを、そばで見てたら。
傍目には、無線で、
「ヘリが見えた。
高圧線に注意しろ。
前を通った。
通り過ぎた」
ぐらいのやりとりにしか、見ませんでしたが。
なにもなくて、当たり前なわけで。
国防にかかわる暗号通信は、一般市民には、さとらせないのかな?(笑)

それにしても、これだけのことに、命がけの兵士を育てるとは、武器を扱う自衛隊というのは、大変ですなあ。

原発が、平常運転にしか対応できないのと違って。
事故に備える対応は、それだけ、手間と人出がかかるということのようです。

「原発とは、違うんだ」
といったら、彼は、
「われわれは、安全第一ですから」
と、初めて大きくニッコリしてました。

で、考えてみれば当たり前ですが、一旦戦争が起きれば、こうした優秀な青年から、先に死ぬことになるわけで。

たまには、怪しい連中も居るにはいますが、こうゆう優秀な青年を、殺さないようにするためにも、戦争はイケマセンね。



コメント

イイネ!(1) たらお


震災発生当時編集する全体に公開  2014年01月17日02:06 ■女川原発2号機、本格審査入り 被災の原発で初めて
(朝日新聞デジタル - 01月16日 21:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2725786
「女川原発は無事」と聞かされましたが、海岸で海洋への放射能漏れを点検計測していた、県派遣の若い検査員女性が2名、逃げ遅れて津波にのまれて、亡くなっています。

もちろん電力会社社員でもなく、県の正規職員でもなっかたそうで、家族から追悼したいという話があって、協力しました。


「プラントの健全性」とか「定期検査や保安検査」とかの枠外ですが、原発が存在しなければ起きなかった、死亡事故です。

補償がどうなっているのか、教えてもらっていませんが。

補償が、どうこうではない、やりきれなさを覚えます。


若い彼女たちの、死に至る苦痛と痙攣は、だれのためでしょうか?

「放射脳」とヤユされる、放射能恐怖の市民を納得させるため?

経済発展論者と利権集団のため?


誰のためであれ、ワタシは、若い彼女たちの冷たく鋭い苦痛と死の痙攣を、忘れるつもりはありません。

どっちの主張であっても、彼女たちの死の痙攣を前提にしていないものは、信じるつもりはありません。

「プラントの健全性」も、「定期検査や保安検査」も、組織的なルーチンワークとして、成立することでしょう。

しかしその陰で、この2人若い女性の死の痙攣は、振り返られることもなく、靖国に祭られることもなく、ムダ死にに終わるですか?

それとも、まさかこれは、法律成立以前に、すでに「特定秘密」になっていて、家族しか知らないことになっていたんですか?

コメント

イイネ!(1) ◢ ◣
コメント

◢ ◣
◢ ◣2014年01月17日 02:56 削除
「女川は安全」というのは原発推進派のいつものデマですね。

事故当時の堤防は1~2mしか余裕が無く、発電所の耐震想定も超えていた。

それと防災の拠点となるべきオフサイトセンターも壊滅していますね。

女川原発のオフサイトセンターは壊滅状態だった。
http://blogs.yahoo.co.jp/tydm1543/23389148.html コメント
絵師
絵師2014年01月17日 04:31 削除
> ◢ ◣さん 
事故がおきなかったのは「たまたま」だとする、「女川原発被災状況」にも、死者の名前も数も、出ていません。
http://www16.ocn.ne.jp/~goken-m/hisai3.pdf

人的被害を、カウントしなくなったのは、いつからなんでしょうか?

*ワタシの知り合いの、東北の某電力会社若手重役の奥様は、若いとき美智子妃殿下が会社にいっらっしゃったとき、お茶を出したことが、自慢の美人ですが。
彼女は、「原発事故は、担当が処理すれば良いこと」と、少しも悪びれた様子は見せずに、退職金に影響する、亭主の出世工作に、邁進しています。
「あんな良い加減な男、出世しなかったら、夫婦でいる理由がない」とも、言ってます。

原発輸出を推進する安倍さんちも、夫婦は互いに関心がなく、互いに相手を良く見ていないとか、「家庭内野党」が言ってましたけど。
そのニュースを、「旦那は懐が深い」と評価する評論家がいるんだそうで、愕然とします。


原発事故というのは、施設問題以前の、重い人間不信が元凶にありそうです。
ゲンカン φ3φ
ゲンカン φ3φ2014年01月17日 07:20 削除
ニュースより失礼します。

感情論に正解はありません。
津波の犠牲になった方は大勢いらっしゃいます。
亡くなったお二人が点検していたのが原発ではなく、火力発電所だったら「火力発電のせいで二人が犠牲になった」と言えますか?
原発反対のために、大勢の犠牲者の中からたまたま原発を検査していた二人にだけ注目せよという意見は、他の多くの犠牲者を無視し、二人の犠牲を主張のために利用しているだけだと感じます。 コメント
◢ ◣
◢ ◣2014年01月17日 09:13 削除
> ゲンカン φ3φさん 

2人だけに注目しろ、なんてどこにも書かれてないだろ。
原発推進派はそうやってわざとらしく曲解して反論しして正論ぶってみたり、
あるいは原発はコストが安く安全だとかの大ウソをつくのをやめる事から始めてくれ。

小泉元総理とかの原発ゼロ発言にも、ピュアだとかなんとか、感情論だらけでケチつけたのは原発推進派の方。 コメント
◢ ◣
◢ ◣2014年01月17日 09:16 削除
> 絵師さん 
安倍総理は夫人に原発輸出や秘密保護法とかについて聞かれると反論せずに無視して寝ちゃったりするそうですね。

夫人が自分で暴露してましたが、あり得ない対応ですね。 コメント
絵師
絵師2014年01月17日 10:32 削除
> ゲンカン φ3φさん 

> ゲンカン φ3φさん 
ワタシは、核ゴミの最終処分が決まっていない以上、原発推進に「大義は無い」と考えています。
しかし、ここで、言っているのは、推進派も反対派も、ヒトを軽視しているというっているだけです。

ワタシの見解が感情論なら、推進派は「物神思考」でしかありません。


絵師
絵師2014年01月17日 11:14 削除
> ◢ ◣さん 
ワタシの見解に、こうした曲解を書きこんでくるヒトは、滅多にないのですが、めずらしいです。
それだけ、追い詰められているって、ことでしょうけど。

普通、ワタシは面倒なので、相手のカキコはそのまま「曝し刑」にするだけで、シカトするのですが、応援ありがとうです。

それにしても、この安倍さんちの夫婦関係。
一部では、逆に「親しみを覚える」ヒトが増えているとか。

それだけ、世間では「会話のない夫婦が多い」って、ことのようです。

この安倍さんちで「家庭内野党と会話が成立していない」というのは、政治的権力闘争の最少単位である「夫婦関係」のあり方として、興味深いものがあります。

かつて、女性参政権運動が大政翼賛にまわって、日本は総力戦体制を整えましたので、「家庭内野党」をワタシは最後までは信じていないのですが。

なんであれ、老人ネトウヨ・イデオロギーの世界観の荒涼とした淋しい景色は、その精神風土を知るうえで、大切な材料だと思ってますので、サウスポー・アッキーの「主婦のつぶやき」は、トンチンカンは別として、抹殺されないようにしてやりたいです。

実は、↑の某電力会社幹部夫婦とは、長いつきあいで、その性生活の機微まで聞かされているのですが(苦笑)
その性的嗜好性まで書くと、「感情論」といわれる以前に、プライバシーの侵害になるので、言及しませんが。

対人関係の歪みは、性生活や親子関係だけでなくと、政治的イデオロギーにまで影響しているというのは、長生きしてきた老人としての実感です(苦笑)


*安倍総理は、愉快犯・小泉親子に、表だって反論できないみたいで。
このヒト、口では「美しい国」とか「積極的平和主義」とか、勇ましいこといってますが、引きこもりのオタクなみの内弁慶みたいで(笑)

日本の政治は、感情論どころか、恐ろしく矮小化された価値観と世界で、方針が決められているようです。

なんとか、「景気・景気」と賭博に夢中の平和ボケ日本政治に、リアリティーを取り戻したいというのが、老人の願いですが、それをさせないものがあるとすれば、その妄想の仕組みを、ひとつひとつ、掘り起こしていく必要があるんでしょうね。

迷い猫
迷い猫2014年01月17日 13:40 削除
女川原発は確か、震災直後に近隣住民の避難場所に使われた場所でもあったよね。
他よりはるかに頑丈に作られたからこその安全地帯であった原発。
あったからこそ生き延びた人がいた事も考慮すべきかと。 コメント
絵師
絵師2014年01月17日 14:13 削除
> 迷い猫さん 
わざわざ、ご意見ありがとう。
ゲンカン φ3φ
ゲンカン φ3φ2014年01月17日 14:18 削除
> ◢ ◣さん

2人だけに注目していないなら、津波の犠牲になった方を全て挙げ、その原因となった事象すべてを提示する必要がありますよ。
犠牲になったのが2人だけ、あるいは原発だけが理由で犠牲になっているなら別ですが、犠牲者は他にもいますし、原発以外の理由で亡くなった方がほとんどです。
にも関わらず、原発の記事に2人の犠牲者だけを挙げて「犠牲になったのは原発のせいだ」と書いた時点で、2人の犠牲者を利用している以外のなにものでもないですね。

そして、それを指摘した僕にムキになって反論をまくしたてるのは、御自身でも実はわかっていることなのではないですか?


この新聞社の記者たちが、編集する全体に公開  2014年01月15日21:49 情報保全諮問会議座長に渡辺氏
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2722806
国家の安全保障にかかわりがあるとは思えないような、自治体末端の情報管理について、どうでも良いことまで、しつこく嗅ぎまわっているそうです。

特定秘密保護法というのは、いよいよ怖い影響をみせはじめたみたい。


露骨に、お上のご用を勤める報道機関が現れてきたというのは、スゴイことになってきましたね。

内通・告発を奨励する監視社会を、マスゴミが先導する時代がくるんでしょうか?


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イイネ!(1) kazu(Guevarista)


認知症は編集する全体に公開  2014年01月14日09:59 「若年性認知症」56歳が手記
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2721480
脳の器質的障害による知能が低下する症状だが。

記憶というものの正体は、個々人の「クオリア(感覚質)」も含めて、複雑で重層的な構造があるようだ。

体験したことがないのに、すでにどこかで体験既視感である「デジャブ(既視感)」や、逆に、見慣れたはずのものが未知のものに感じられる「ジャネブ(未視感)」といった現象もあって。

脳の仕組みは、まだまだわからないことが多い。

最近も、むかし数年出入りしていた、将門の首塚そばの某商社の近くを通りかかって、30年近く前の気分的クオリアや、肉体的高揚感がよみがえって、ちょっと驚いた。

普段近くを通ることは、何度もありながら、この気分的・肉体的な感覚のよみがえりは、起きていない。


で、身近な人間との信頼関係は、そのヒトとの「クオリアの蓄積」であるのかもしれない。

思いつきだが、その感覚は住み慣れた土地で働く「土地勘」に似ていて、なにかの理由で失われると、不安を覚える。



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イイネ!(1) ボブテイル


うちは恋愛結婚ですが、編集する全体に公開  2014年01月13日22:36 ■お見合い結婚と恋愛結婚、どちらが幸せ? 研究結果
(ノーツマルシェ - 01月13日 21:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=161&from=diary&id=2721285
結婚して40年。
つきあって、50年弱ですが。

毎日がスリアワセの、「お見合い」です(苦笑)



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イイネ!(1) μ⇔



若い芸術家編集する全体に公開  2014年01月13日12:00 ■安倍首相、「脱原発」争点化に警戒感 都知事選
(朝日新聞デジタル - 01月13日 03:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2720750

特に子持ちの女性芸術家たちの中では、脱原発どころか、脱東京が進行しています。

福島事故直後、羽田空港やアメリカ軍基地付近の、外国情報が入った地域に起きた住民脱出現象が、策がない汚染水流出のなかで、今またしずかに進行しつつあります。

近隣諸国の神経をわざわざ逆撫でして、膨大な国益を失った暴走政治家や、企業名は日本風でも、もはや母国を責任逃れの道具にしか見ていない原発製造会社のパシリ政治家たちを支持する、老年ネトウヨ族の票の決定は、結局、若いヒトたちから、静かに離反されているようです。

特定秘密保護法の成立といい、こうした流れを、社会の老衰期兆候と考えない老人感覚こそ、認知症的自己満足なわけで。

ネットにはびこる、短絡なネトウヨ思想もまた、そうした社会の老衰現象ととらえると、歯止めのない福島での汚染水流出は、老人であるワタシには、わが身をむさぼぼるガン細胞のようにしか思えません。

何のための、苦痛との闘いなのか?
もともと意味などない苦痛に、どんな偽装を飾ればよいのか?


苦痛と闘うことが、生きる目的になってしまう恐怖が、老人ネトウヨ族を生むのでしょうかね。

ワタシは、子どものころから老人を信用してこなかったのですが。
自分が老人になっても、まだ信用できません(苦笑)

家庭や町内会や中小企業内での老害では、まだ床屋の政治談議と同じで、ヤリトリが出来るので、救われますが。
*安倍首相のおうちでは、家庭内野党も、互いのことに関心が薄くて、話はしてないみたいですけど。
そうした環境を浮遊する高齢者票が動く高齢化社会では、高齢者特有のジコチュー心理が、今まで経験していない、政治動向をうんでるように思えます。

こうした点は、金で飼われている商業芸人であるマスゴミには、ほとんど意識されないみたいで。
むしろ彼らが目をそむけている盲点が、狙い目なのかも(笑)

この点は、正月に訪れた田舎の場末の町営美術館の、バイトの受け付け嬢と、意見が一致しました(笑)
彼女が日々体験することを、ワタシがつぶやく質問が、えぐり出したみたいで。
顔を輝かせて、質問にいろいろ応えてくれました


だから、こうした世相に、どう切りこむかは、まったく策がないわけではないのです。

ただワタシも老い先短く、愛される老人をしているヒマはないので。
使えそうな若いヒトは、利用させてもらいますが。
自分の本音を口に出来ない、偽装食品しか口にしていない若者は、「ごめんね、また来てね」としか、言いようがないです。

ワタシも、ナチス化してるのかな?(苦笑)





60年ほどむかしの編集する全体に公開  2014年01月10日23:30 ■真冬日地点が今季最多 三連休も寒さ衰えず
(日本気象協会 - 01月10日 16:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=2718748
ワタシが子どもの頃の、故郷の田舎の港町では。
夜中、酔っ払って、道路で寝てしまって、凍死しちゃうヒトが、年に、1,2人いた覚えがあります。

最近、そうゆう話は、聞いたことが無いので、みなさん賢くなったのかな?

温暖化が進んだって、ことなのか?

単に、酒の質が、向上したのかな?


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イイネ!(0)
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絵師
絵師2014年01月11日 12:43 削除
ある若い男性から、「コンビニがなかったからでは」との指摘がありました。

確かに国民の80%が都市生活者である現代日本では、コンビニは国民的冷蔵庫になっていて。

ある家族持ちが、自然ゆたかな田園地帯に、やっと一戸建ての家を建てたところ、中2の娘に、「コンビニが無い!不登校になってやる!」と、本気で脅されたとか冷や汗

中学生の人生決断は、コンビニ広場で、車座にしゃがんで決まることが多いようで。

しかしワタシの田舎の、人口5万の町には、コンビニは、駅そばに2、3個あるぐらいで。

駅から離れたら、文化の輝きは届いてないです。
「健康で文化的な最低限度の生活」と「行き倒れの生命」は、コンビニが保障しているのかもしれません。




アリス
アリス2014年01月13日 01:02 削除
この寒さからか
風邪をひく方が多いみたいです雪

私もその一人です双子座
絵師さんは、大丈夫ですか? コメント
絵師
絵師2014年01月13日 10:07 削除
アリスさんの風邪、長いですね。
越年風邪ですか?

ワタシも越年で、熱も無く風邪ではないと思うのですが、鼻グズグズいってます。

裏のヤブ医者では、原因もつかめず、だから根本治療に至らず。

気休めのような、鼻の洗浄と喉を広げる噴霧薬で、その場をしのいでます。

憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」が、崩れる一歩手前なのかも。

まあ、憲法そのものをホゴにしたがったり、自分から隣国を挑発して、わざわざ関係を悪化させて、膨大な国益をフイにするような、平和ボケした暴走老人政治家たちが、ネトウヨ老人たちの票を集める時代ですから。

ワタシのまわりでも、真綿で首を絞めるような、怪しい雰囲気が押し寄せてきてます。
ご町内の平和維持ぐらいなら、いくらでも跳ね返せますが、いろいろなところで、キシミがひろがっていて。
ワタシの鼻グズグズも、ストレスなんですかね。




末期ガン患者の見舞い編集する全体に公開  2014年01月10日16:16 ベッドで足を、何度も組み換えていたので、息子に「マッサージしてるか?」と聞いたら、リハビリになって、病院ではしてないとか。

薬ぶちこむだけが、治療ではないのですが。

若い医者には、それが見えないらしい。

死ぬまで、生きた屍状態にするのが、現代医学?

死刑囚には、マッサージはいらないってか?むかっ(怒り)

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イイネ!(0)
コメント

絵師
絵師2014年01月11日 02:42 削除
言いっぱなしだったので、少し補足しておきます。

実は、2日我が家が毎年初詣する 川崎の身代わり大師のお札を届けてやったのですが、彼は怜悧な男なので、「いらない」というと思ったら、歓んでました。
もっと喜んだのは、娘と息子で、
「医者に見つかると、笑われるから、隠してソバにおいておけ」
といったら、しきりに頷いてました。

制癌剤を拒んで、尊厳死というのか、ともかくガンと闘いながら死んで行く道を選んだ彼ですので。
見守る子どもたちも、われわれ古い友人たちも、ある意味では、彼とともに闘っているともいえるわけで。

親友と呼べる男の死を見送るのは、彼で3人目になりますが。
まだ意志がしっかりしている分、彼の心の動きが見えてくるだけに、彼の勝ち目のない闘いには、言葉もありません。

正直、この苦痛は、何のためなのだ?とも思うのですが。
彼が、「闘う」と決めた以上、最後まで看取ってやるのが、仲間の務めでしょう。

で、たまたま大昔ワタシの祖父が大きな病院を構えていた隣の敷地の病院で、病人は、アイス食べたり、ミカン食べたりはしてましたけど。
もはや動けない彼は、ベッドの上で、足を組み換え、のたうつだけが、許された彼の自由意志なわけで。

強いていうなら、苦痛と闘うことだけが、「彼の意志」なわけで。

「足とか、マッサージしてやれないのか?」
ときいたら、
「それはリハビリになって、骨がモロくなっているので、リハビリは無理で」
と、その病院で看護師をしている娘の返事。

「おいおい死刑囚には、マッサジージはいらないってことかよ」
とは思いましたが。

なまじ専門家たちは、点滴の点検やら、痛み止めの効果の確認やら、尿取りの導線の取り換えとか。
ワタシがいた1時間のうちに、15分に1回は、誰かが顔を出して。
それぞれ神経を払っているのですが、それは所詮、縦割り看護で、かえって不自由なのかも。

まあ、外見からだけの印象ですが、老人たちは、息を引き取るその瞬間まで。
若者たちの丁寧な仕分けされた看護の論理の中で、死んでいくのかと、改めて人生の一コマに感じ入りました。

確かに、死んでしまえば、霊安室に安置され、清められ、いろいろ化粧されたりの儀式のなかで、家族たちは、喪失の悲しみ感情を整理させられて、火葬、葬儀、納骨と、押し流されていくわけです。

まだ死相は現れてはいない彼ですが、すべてがルーチン化された看護のなかで、死へのスケジュールが滞りなく進行している感じと、それに逆らおうとしながら、逆らえない彼の苦痛との闘いが、何を意味するのか?

彼ほどの怜悧な男が、その死をもって、われわれにどんな意味を植え付けていくのか?

ヒトがただ死ぬだけのことで、これだけの苦痛を味あわなければいけないということは。
正直、そんなに彼は、悪いことをしたのか?とおもうわけです。

まだ、自分の次の仕事夢見ながら死んで行った親父の方が、本人は闘う意味もあったかもしれません。


知識として編集する全体に公開  2014年01月08日13:48 日本にはどうして「妖怪」が根付いたのでしょうか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=2715386

外国の宗教を受けとめるから、「日本だけに妖怪がはびこる」と考えるだけで。
世界中、もともと妖怪文化がベースなわけで。

むしろ原発やネトウヨのような妖怪こそが、「日本的な妖怪の代表」ださ。




うちには編集する全体に公開  2014年01月07日18:48 警視庁、『母さん助けて詐欺』の撃退事例紹介―機転を利かせた母「プリキュア37人言えるか」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=2713828
警察に協力していると称して、「振り込め詐欺にかからないための注意点」を指導してくれる電話が入りました。

相手は「ボランティア」を称するオバサンだったそうで、女房が出たので、相手の連絡先もきかないまま、「わざわざ、ありがとうございます」とかって、間抜けな受け答えしてましたが。

前に、詐欺電話があったかどうか?も聞かれてました。


後でさすがに彼女は、「あれはおかしい」と言ってました。

うちに息子がいることを、どこで知ったのか?

どこまで、引っかかるか、作業効率を確かめるための電話とも、考えることもできるわけで。


近所には、結構、このタイプの電話が、かかっているそうです。






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イイネ!(1) カツマタ




西太后の名代で、編集する全体に公開  2014年01月07日18:37

朝から法事や芝居小屋に、駆り出されています。

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*写真2枚目は、国立劇場の玄関での獅子舞です。


で、1月は、国立、浅草、歌舞伎座、新橋演舞場と、4回歌舞伎を見にいくそうで。


みなワタシに降りかかってきたんでは、嫌いではないのですが、やはり他のことができなくなりまして。


さしあたって今週だけは、森の石松じゃないけど、代参を勤めることにしました。





たまたまこの事件が編集する全体に公開  2014年01月07日02:14 ■検事、裁判証言誘導か 宮城殺傷・死刑判決 共犯者に
(朝日新聞デジタル - 01月06日 07:06)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2712062
日本の司法の、奇妙なシナリオへの偏向というか、執着癖を示す「証人テスト」の対象になったということで。

逆に言えば、司法官僚の論理では納得しがたい事象に、無理やりシナリオを当てはめて、自分たちが納得して、もっともらしく国家権力を行使したい願望なんだろうけど。

2010年の石巻のこの事件は、当初主犯格の解体工少年が、この「共犯者」の犯行と称して、自分の犯行や殺意を否認する特殊な精神状態で起きていて。
しかもこの主犯格の精神状態の危機的状況を、12回もDV相談を受けていた警察や保護施設の関係者は把握できていないまま、近隣住人ですら気づいていた危険を、警察は無視して、いわば事件を周囲の大人が育ててしまって。
事件が起こるや、県警幹部が「男女の仲は難しい」とかと、DVの意味も解ってない暴言を吐いて。

さらには、最終的には県知事が、県警と県の対応に「問題無し」として、祖母に溺愛された幼稚な恋人にDVされ、防ごうとした姉と友人を殺されて、あげくに組織や自分を守りたい大人たちからは、次女は「被害届を出さない自己責任」を追及された形で終わったみたいで。

被害者の葬式前に、「解体工少年の関係者」による、減刑嘆願の署名集めが始まったとか、少年の母親をガードするグループもいるとかの情報もあって。

事件そのもの、特に周辺情報がアイマイなまま、裁判が急がれた印象があります。

したがって、この事件に、「証人テスト」という、司法取引まがいの仕掛けが使われたということは、特に驚きはありません。

*実際、犯行現場に主犯格とこの共犯者が入る前段階で、主犯格は、自分の仮釈放が取り消されることを恐れていたために、「共犯者の犯行にしてくれ」と強く頼んでいたはずで。
「計画性の有無」という点では、この共犯者の新たな「計画性は無かった」という主張には、「計画性」の意味次第ですが、矛盾があります。

で、急に「証人テスト」による証言誘導が問題になったのは、単に検察側の「証人テスト」での表現が、未熟だったのか?
共犯者の罪を軽減するための、弁護士の新たな法廷戦略なのか?


で、一般論としては、この「証人テスト」が、証言誘導の温床になるという指摘は、もっともだし、事実そう利用されることもあるのでしょうが。



問題は、司法の論理の形式主義というか、独特の論理へのこだわりが、逆にその隙間にハマッた弱い市民を追い詰める例は、「証人テスト」だけではなく、例がいくらでもあるということです。

ワタシが知る例では、某お金持ちの息子は、自分の運転免許証が失効して、友人の免許を使ったかどで、結婚式の直前に交通刑務所に入るのですが。
弁護士からの知恵付で、仮釈放を決める地方更生保護委員会の心証を良くするために、婚約者の女性は毎週手紙を書かされ、月に一度は女性側の親まで協力して、面会に行かされるのですが。
仮釈放が成立すると、喫茶店で慰謝料も無しに、婚約解消を言われたわけです。

女性側の親が、某電力会社の若手重役であったこともあって、この一方的な婚約破棄は、あっさりと受け入れられのですが。

*この某電力会社重役家族の価値観というか、この人権無視の行動パターンは、「強いモノにはまかれろ」が横行する田舎では、良く見かける価値観で。
社会の閉塞感の原点というか、考古学的源泉ではないかと、考えていますが。


要するにこうした、国家権力の情状酌量というのは、手紙や面会回数といった形式が整っていれば通用するわけで、司法関係者には実質的内情を確かめる目が無いために、だから「社会復帰のための援助」環境の作為・偽装すら見破れないわけで。

石巻の事件での、主犯格の少年のDV被害者への執着は、相手側女性との離別で、仮釈放の取り消しを恐れたことも考えられていて。

その離別を強く主張したのが、死亡した2名だったようで。

その計画性は、緻密に論理を押していけば歴然だったのに、検察が口にした余計なひと言が、共犯者の罪を軽くする結果になるかもしれません。


なにはともあれ、人格が解離した状態での犯行のようなカオス的犯罪に、法律的に合理的な国家の論理が想定している個人の責任論理を、無理やり持ち込んで、辻褄合わせすることに問題があると、ワタシは感じています。

司法が、「国が想定した個人」の行動を裁定する行為と考えると、国が「想定してない個人の行動」は、むずかしい判断を迫られることになるわけで。

そこに、裁判員制度の導入とともに、こうした「証言誘導」的な「証人テスト」が、ひろがる背景があるように思えます。


司法界の指導層は、捜査能力の向上で、解決できると考えているようですが。

すでにみたように、DVを県警幹部が、「男女の仲はむずかしい」などと言い放っているような人間理解では。
捜査能力そのものが、袋小路にハマッているわけで。
そこから出てくるシナリオは、TVの昼ドラ以下の筋書きしか期待できないわけで。

そうなると、「証人テスト」も、公開するなり、記録を採るしかないのではないかしら?


要は、「捜査の公開」が、捜査能力の向上につながるという認識がないことが、「公開反対勢力」を支えているとしか思えないわけです。

ネトウヨ的思考停止は、司法界でも政治でも、許されない時代であることに気づくまで、国民は多くの犠牲を払いつづけるしかないのでしょうね。




西太后が編集する全体に公開  2014年01月06日11:07 昨夜から腸が痛いと言い出して。

今、国立病院で検査の受付待ちに、付き添ってます。

西太后は例によって、次々とあらぬことを口にして、「こんなに待たされたんじゃあ、病気が悪くなる!」とか息巻いて、国家権力の末端に、闘志をもやしてますあせあせ

町内会では西太后でも、東京中の老人が集まったかのような混雑のなかでは、一枚の枯れ葉。

流れに身を投じるしかないのですが。


原因は、一種の老人性心身症で、余計な心配を止めれば、ケロリと治るはずなんですが。

こうゆうヒトに限って、自分で病気を作って、そこから病院システムの狭間にはまって寿命を縮めたりするわけで。


明日は我が身。

なんのために生き延びるかは、別としてあっかんべー
とりあえず生き延びるための術だけは、身につけておくつもりで、工場のような世界を、キョロキョロしていますわーい(嬉しい顔)





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絵師
絵師2014年01月06日 15:39 削除
案の定、思っていた通り、検査結果は、血液検査もCTスキャンからも、「何も無し」(笑)

昨夜、痛くて眠れなかったと、朝一番に、まだドアも開いてない裏のヤブ医者の、ドアを叩いて、駆け込んで。
何とかしろと詰め寄られた医者は面倒だから、「炎症があるかも」と、国立病院での8千円なにがしのCT検査を進めたわけで。

女房は、「なにもないなら、裏の医者の段階で、ハッキリするはず」と怒ってますが。

多寡が一介の町医者風情では、天下の西太后に「昨夜は痛くて寝れなかった」とねじこまれては、「それは、気の病」などと、間違っても言えるはずはないわけで(笑)

裏の町医者は、前からワタシが「銀行の窓口」と呼んでいるくらいで。
症状をいわれたら、マニュアルにある薬を処方するだけで、「それ以上のことは、してはいけない」と、固く自分にいましめているから、近所のボケ老人相手に繁盛しているのであって。

ワタシが風邪をひいても、彼が処方する薬は、ワタシが決めるほどで。
実際それが、一番、ワタシの身体にはあっていて。
彼が処方した薬は、症状が長引くだけで。
何年か前に、「チマチマとした処方箋料稼ぎは、ワタシ相手には止めろ」と静かに脅されてからは、彼も学んで、すっかり素直に言いなりになるようになって。

まあ犬と同じで、この町内では、どっちが偉いかが、解れば良いだけのことで(笑)


ともかく西太后のようなタイプは、外部権威に委任することも、彼の処方箋なわけで。

町医者を責める方が、おかしいわけですよ。


西太后レベルは、卑しくも国立病院の検査で、本人が納得すれば、それで良いわけで。
そのために、国に税金払ってきているんだから。

第一「痛みがあったら、何か病気」と、短絡に考える方が、もともとおかしいわけで。

痛みなんて、いい加減なものであることは、心身症の世界では常識なわけで(爆)

病院の帰り、ワタシに「コーヒー飲んで行こう」と見栄張るから、「昨夜寝てないなら、早く帰って、寝たいでしょ」と、直帰で連れ帰りましたが。
やはりいつも達者な婆さんが、独りではタクシーからも降りれないほど、ヨレヨレで。

86歳になって、見栄を張らずに、本音で生きることを覚えることは、ひょっとして寿命が延びるかもだし。
すくなくとも、周りが迷惑しなくて、済むし。

何のことはない、今度の心痛も、すべて思うように支配していたい西太后の見栄が原因なわけで。

息子も娘も、西太后の見栄の構造が見えてないから、オタオタするわけで。
他人である婿殿のワタシには、それは手に取るように見えることで。

現に、病院の支払いも、順番で勘定が出るのに、長い列に早めにワタシに並ばせて。
結局、後ろのヒトを、先送る始末で(笑)

見るもの触るもの、すべて思うとおりにならないと、気に入らないヒトなわけで。

その上というか、だからというべきか、むかし祖父の代で街の商店街を牛耳った顔役の家を継いだ長女の栄光を、零落れてもなお見栄張りたがって。
その見栄があるから生きているともいえるけど、それを捨てれば、夜中悶え苦しむ苦痛も無くなるのですが。

それを悟るころには、寿命がおわるんでしょうね(苦笑)

まあ、普段は茫洋として何考えいるかわからい婿殿ですが、西太后が「死ぬほど痛くて、夜中寝れない」と訴えたからといって、少しもオタオタしないヒトで、若いお姉さんからの「これから自殺します」という夜中の電話に、「ワタシは眠いから、明日の新聞で、お会いしましょう」と応えるヤツだったことが、何よりでした って話で、チャンチャン!でした(爆)
絵師
絵師2014年01月06日 16:11 削除
考えてみると、94歳で亡くなったワタシの親父も見栄っ張りで、バカ弟子たちにおだてられて、晩節を汚すことを結構やって、その結果で心労をかけた糟糠の妻に先立たれるバカもしてますが。

ワタシが、目を光らせた範囲は、おとなしくして、おかげで綺麗な最晩年を過ごしました。

唯一、ワタシの痛恨は、女房が亭主の見栄を通すために、息子のワタシに内緒で、バカ弟子に内通して。
無理難題を持ちかけられて、母親はそのショックで、亡くなりました。

母親のワタシへの裏切りは、昔からのことだし、まして親父の甘えを許した結果なわけですから。
救急車の中で、心臓の痛みをこらえながら、ワタシの腕の中で、ワタシに謝りながら、お袋は死んで行ったのですから。
母親は、許せます。

バカなオヤジも、まあ、許しましょう。
ワタシも、バカさ加減は、親子ですから、どっこいどっこいですから。

ただ「ワタシは悪くない」と言い続けている弟子を含めて、その一党は、他大勢とともに、息子のワタシがまとめて破門しました(笑)

地方都市ですので、そのままワタシが世間を敵に回すことになり、街を歩いていても、「アンタは、なぜ、ここにいるの?」が挨拶代わり状態が、10年続きましたが。

敵が、田舎大学の名誉教授であろうが、町のお大尽であろうが、大名家の家老家の墓が並ぶ名刹であろうと、自分たちの利益や見栄のために老夫婦をもてあそんだ罪は、息子としては許しません。

両親が死んで十数年。
やっと世間は、ワタシのツッパリを認めはじめました。
多分、悪びれないワタシの一貫した態度が、説得性を持ったのでしょう。


見栄とか意地とかいうものは、張るべき時と、場面を選んで、それも張るなら、計算抜きで、命懸けで張るべきもので。

チマチマ計算して見栄を張るのは、センスが無さすぎになるのです。



ツルリンドウ
ツルリンドウ2014年01月07日 07:17 削除
> 絵師さま
この場を借りまして(まさにお借りしているんですが)明けましておめでとうございます。老夫婦、お互いどこかに痛みを抱いてやっと生きています。せめて枯れ木でも寄り合って生きていきましょう。
今年もよろしくお願い致します。 コメント

絵師 2014年1月17日 21:19 削除
今気づきました。
恐れ入ります。

おめでとうございます。

お互い様に、老骨にムチうって、いきましょう!(



2010年石巻で、起きたDV殺傷事件の裁判員裁判で編集する全体に公開  2014年01月06日08:50 >検事、裁判証言誘導か 宮城殺傷・死刑判決 共犯者に
2014年1月6日07・朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASFDZ4SMNFDZPTIL00D.html

>男性(22歳の共犯者)は仙台高裁で昨年4月、「(計画的殺人ではなかったと証言しようとしたが、証人テストで)だめだと検事に言われた」と述べ、一審・仙台地裁で偽証したことを認めた。「証人テストの際、『調書通りに答えればいいんですか』と言うと、『そのほうがいいね』と言われた」と告白した。

当時ワタシがしつこく追いかけていた事件で、県警の不作為と、それをカバーする県知事の姿勢に疑問があって、国家公安委員会まで調査に乗り出した事件だったけど。
結局、ことの経緯がアイマイのままにおわって。

しかしこうした事件は、裁判になっても、不透明な匂いが付きまとうらしい。

去年暮のドイツ人青年の、警察署からの逃亡事件の顛末といい。
ll常識的にあり得ない事故?や、対応がニュースになる宮城県警で、ほかの事件でも、「承認テスト」なる、証言内容の事前確認「証人テスト」なるものが、やはり問題にされたのだろう。

相変わらずの、地元新聞の沈黙といい。
地方色の強い事件かと思ったら、朝日新聞によると、全国的に広がっている現象らしい。

裁判員裁判により迅速な裁判の進行要求に応じて、重視されてきたともあった。

なんであれ、権力を握った側の恣意的な権力運用は、学校でのクラス委員の選挙であろうと、町内会の掃除の割り振りであろうと、社会に閉塞感をまき散らす元凶なわけで。

これは被害にあったものが、過敏に反応することが多いようだ

86歳の義母を編集する全体に公開  2014年01月03日12:36 いい気分(温泉)に連れ出す予定だったのですが、いつもの老人のワガママで、「行く・行かない」で、モメはじめて(笑)

どうせ4,5日は、また田舎で法事だし。

周囲では、慌ただしく時が始まってます(苦笑)


初夢ではないけど、昨日偶然、皇居前の昔通っていた某商社前の将門首塚を通って。
すっかり忘れていた、当時の商社に出入りしていたころの記憶と雰囲気を思い出しました。
普段時々は、近くに行くことはあるのに、同じ現象は起きないから、不思議です。


むかしの女性に会って、昔の雰囲気を追体験するみたいな、不思議な感じでした。

デジャブと違って、見慣れたはずのものが未知のものに感じられる「未視感(ジャネヴ)」に近いのかも。

解離人格障害は、毎日がこれなのでしょうね。


ワタシというのは、記憶が知識的な記憶ではなくて、五感全部によみがえるタイプみたい。

で、逆に言えば、その断片の積み重ねが、ワタシの人生で。

その都度、違う五感体験というか、異次元宇宙が、目の前に展開するらしいです。

思春期は、風がふいても、雨がふっても、映画の場面の切り替えのように、目の前がガラリと変わって、立ちすくむまではいかなくとも、「来たーっ!」みたいな感じあっかんべー


だからいつも相手次第で、振り回されている(苦笑)

観客として、見て体験しているのはワタシなんだけど、その都度、違う人格のワタシが出てくるみた。

それでいて、相手は「同じヒト」という前提で、接してくるので、何とか辻褄というか、間がもっているわけで。

「アンタ、だれ?」
とか、いきなりいわれたら、自信なくして、自我が崩壊するんだろうな(笑)
だからワタシは、「他人の記憶を糧に、生きている」とも、言えるのかも(苦笑)


田舎の駅に降りた途端に、ナマリ言葉が、自然に口から出るみたいな、人生なんです。


これしか、生き方知らないからなんだけど。

解離性人格障害というのは、70年近く生きて、慣れてしまうと、案外、大きな矛盾なく生きれるものです(笑)


そろそろ、「行く・行かない」の決着つけて、出かけます(笑)

そんなに自分に強いこだわりがないワタシにとっては、どうでも良いことんなんです、老人が「行く・行かない」は(笑)


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絵師
絵師2014年01月03日 23:00 削除
例によって、86歳の西太后は、「行く・行かない」の、儀式としてのワガママが出て。

結局われわれ親子3人だけで、湯河原に来ましたわーい(嬉しい顔)

宿をとった息子によると、宿の選定は、西太后の注文に合わせたそうですが、お化け屋敷で。
正月なのに、客はわれわれだけらしくわーい(嬉しい顔)

5つある風呂のうち3つは、枯れ葉に埋まっていて、それはそれで、なかなかうち好みで。
ただ料理は、仕出屋から取り寄せたのか、食べれる魚で。

特に焼いた鯛は、良い焼き具合でした。

比べた印象では、故郷の松島湾の鯛は、大味すぎますね。

瀬戸内海の鯛が、チマチマした味わいで、金魚みたいというレベルでの、話ですがあっかんべー

特別食い道楽は自認してないワタシですが、この近所が、むかしから墨客たちが好んだ理由がわかる歳に、ワタシもなりました(爆)


絵師
絵師2014年01月05日 10:03 削除
湯河原の駅から、タクシーに乗って、宿に向かう途中、運転手が、2階、なにげに、

「これに懲りずに、また湯河原にまたきてください」
と、2回ハッキリ言ったのが、不思議だったのですが。
宿の前に降り立ったとき、その理由がわかりました。

優しい息子が、西太后に注文に応じた結果が、この宿の選定でした。

しかも本人は、来ないで、来たら来たで、絶対彼女が文句いう選定というのは、いかにも「世界の不幸を一身に集めていると主張する」彼女独特のシナリオです(笑)

すべては、いつも通り、ゆっくり時間は、まわっていきます



首相婦人が自民党本部の編集する全体に公開  2014年01月03日00:41 環境部会で発言だと。

>安倍昭恵さん、防潮堤計画の再考訴える 自民会合に出席
2013年12月4日11時52分<朝日新聞デジタル>

http://www.asahi.com/articles/TKY201312040035.html


部会長の片山さつき参院議員の呼びかけで、安倍夫人は問題提起したとか。
なんか、グチャグチャになってきたなあ。


>■昭恵夫人「守るべき農地ない」 防潮堤問題の無人島見学
(朝日新聞デジタル - 12月29日 19:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2707064



************

*ワタシにとって、この話、吉と出るか? 凶とでるか?

堤防問題で、ケチがついた塩竈市の行政能力で、起死回生策になるのかな?

旧公民館を改装しての、美術館の開館は。

>故杉村惇さん美術館で再び 旧公民館に14年度開館 塩釜(河北新報2014年01月01日水曜日)

http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140101t15009.htm


*要するに堤防問題は、国から出る復興予算の消化計画提出に締切があったので、市の職員が、苦し紛れに、宮城県の大雑把な試案に準じて、海岸に高い堤防建設案を提出したわけで。

美術館開館も、それと似たような、「初めに国のリノベーション予算ありき」で、デッチ上がった政策なわけです。

田舎の市役所職員が、美術館など、どうやって建てて、どう運営して良いかなど、知りようもないわけです。

*一方、この市は、今、20億円だったか30億円だったかの、瓦礫処理予算の使い方が、一部業者に偏ったことで、市議会がもめている最中で。

この問題は、秋に予定されている市長の4期目を狙う選挙にも、影響が出てくるでしょう。


なんであれ、大きな金の使い方を知らない田舎の市で、突然「使え使え」と国から金を落とされても、結局は、どうして良いかわからなくて、一部業者がむかしながらの習慣で談合して山分けするか、途方に暮れるしかなかったわけです。

要するに、美術館開館については、市職員の無能さの尻拭いを、ワタシは無給でさせられているわけです。





「Abita」 アビタ/生活編集する全体に公開  2014年01月03日00:06 福島の子どもたちが放射能のため、外遊びもできなくて…。
子どもたちの将来と夢について、ドイツ在住の日本人学生が描いた物語。


あちこちのアニメーションの賞にノミネートされ、受賞しているとか。

なのに、日本では報道されないのはなぜ?

http://vimeo.com/51297975




1月2日は編集する全体に公開  2014年01月02日20:59

恒例の、神社めぐりです。
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女房の実家が、もともと築地出身なので、七福神めぐりならぬ、一族独特のメニューがありまして。

例年、川崎の身代わり不動に始まって、独自のコースで、巡礼です。

写真は、左端が、真夜中の元朝参りする近所の小さな神社。
神主もいない小さな神社ですが、狛犬は、専門家達が江戸時代のものとする、なかなかの古雅な趣の狐です。

真ん中が、身代わり不動。
末期ガンの友人と体調不調が多い知人用に、お守りもらいました。

右は、築地の波除さんの巨大な獅子頭です。


都内の神社仏閣は、七福神めぐりとかいうコースは、貸切バスを仕立てての盛況でしたが。
一方、独自に自前メニューでお参りするヒトは、5,6年前と比べると、激減しているように、見受けました。

お仕着せメニューでないと、今どきは、神社仏閣も、独自ではコースが選べなくなっているのかもしれません。

政治も芸能人もマスゴミ任せで、神頼みまで、他人任せのコースでないと、不安なのでしょうかね?


これが漂う高齢者民主主義の実態なのでしょう。

*もうひとつ面白いことに、身代わり不動では、ワタシは今年69歳になるので、「厄」なんだそうで。
ほとんどの神社では、60歳になると「厄あけ」あつかいでしたが。

身代わり不動だけは、105歳まで、厄歳が表記されてました。

厄除けが商売なんですから、当然というのか?

高齢者が増えたということなのか?

数年したら、ほかの神社も真似して、100歳超えても厄年表を出して、旅行会社は「厄払いツアー」とかを企画するかもしれません。

バレンタイン・デイやハロウインと同じで、信仰も、商売っ気からの仕掛けで成り立ってしまうんですね。

まあこれは日本に限らず、中世ヨーロッパの巡礼たちも、商売っ気の多い寺院に、集められて、いかがわしい護符や怪しい聖人の遺品や死体に、高額をはらっていたようですけど。





年末法事でもあって編集する全体に公開  2014年01月02日08:19
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富士山の登山口の水垢離に参加しなかったので、初夢用富士写真は撮れませんでした
代わりに、世間用年賀状の絵柄をUPしておきます。


龍のコスプレををした三春駒の木馬です。

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イイネ!(1) たらお
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たらお
たらお2014年01月02日 21:40 削除
素敵ですねぇ。こんな絵がさらっと描けるといいなぁって思いますわーい(嬉しい顔) コメント
絵師
絵師2014年01月03日 12:42 削除
ありがとー。

女房にせかされたので、やっつけ仕事ですあっかんべー

お絵描きソフトに慣れると、いろいろ描けましから、まずは遊んで慣れてみてください手(チョキ)




この時期編集する全体に公開  2013年12月29日21:38 ■「こんなに自由な首相夫人はいなかった」 対談!安倍昭恵夫人×田原総一朗
(dot. - 12月29日 16:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=2706899
このタイミングで、このアッキーの対談記事は、田原氏が以前に内閣から金をもらっていたとの報道があったりして。

現政権との関係がどうなのかは、不明ですが。

当然、政治的意図があるんでしょうが。

強いて勘ぐるなら、「世界から孤立した」首相の、家庭人としての「人間味」のアッピールなのかしら?

「政治的アマチュア性」を、どこにでもいる亭主像の「家庭人イメージ」で、カバーできるものかしら?

泣き落としとはいわないけど、これで安倍首相の好きな「説明解説」になるのかな?

>安倍:アハハハ……なんでしょう。私、そんなに多く見てないんですかね、主人のこと(笑)。あえて言うと、私の話に限らず、興味のない話はあんまり聞いていないところでしょうか。

>田原:安部首相も「家庭内野党」を楽しんでいるんじゃないかな。

安倍:どうなんでしょう。もちろん、決定的な野党ではありませんしね。

この年齢で、ベタベタの一心同体を口にされる方が、気持ち悪いけど。
それにしても、「家庭内与党」は、家庭内で意見が交わされた結果ではないようで。

それだけに、ピュアな主婦の「常識」が、反映されているのかも。

>安倍:主人を助けているつもりはないんですが、

*これ、スゴイね(笑)

>自分ができることをやりたいと思っています。先日、韓国大使館でキムチ作りのイベントに出たときの参加者は女性ばかりで、何とか友好関係を築く方法を考えようという雰囲気でした。やはり、女性の力は大きいです。


旦那が、利権集団のパシリやっている割には、この奥さんフリーで健全な神経しているよね。


*あまりアッキーを利用しようとすると、案外、アッキーに別な期待が集まって、逆効果になるかもしれないですね(苦笑)




いよいよ明日からになった編集する全体に公開  2013年12月29日10:26 親類の葬式にむけて、臨戦体制の指令が、西太后(同じビル6Fに棲む女房の母親・アダ名の西太后は、近所の医者たちにも通じる)から出た。

最前線に立つ兵隊さんは、ワタシと息子だとあっかんべー

喪主の立ち振舞いとかの打ち合わせが、これからあります(笑)




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アリス
アリス2013年12月29日 11:27 削除
こんにちはわーい(嬉しい顔)
お葬式は、何かと決まりがあり、気を使いますねうまい!
お疲れさまですわーい(嬉しい顔)

西太后は、近所の医者たちにも通じる
・・・とっても、西太后ぶりが有名なんですねわーい(嬉しい顔)

想像したら、ちょっと笑えてきましたウインク
(ごめんなさい)

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絵師
絵師2013年12月29日 19:38 削除
葬儀の警備は、葬儀の場で座布団が飛ぶような親類の紛争を封じ込めるのは、喪主一家では出来ないと判断して、西太后親衛隊(ワタシとうちの息子)に仕切らせるという、例によっての西太后の強権発動なんです(苦笑)

まあ、確かに最強のメンツではあるのですが、息子は「親父が出るほどのことではないよ。わたしだけで、十分だよ」と、笑ってましたが、一応、少しパトロールして、息子の任務を守るためのニラミは飛ばしてきますけど(笑)

で、この西太后が独りで近所の医者に行くと、受付が、
「お独りでいらっしゃったんですかあ?」
と、彼女の後ろに、婿(娘の亭主=ワタシ)か嫁(息子の嫁)の姿を捜すとか。

話が通じる家族が一緒でないと、いつ治療中に、根拠なく、治療拒否するか、わからないので、向こうが不安になるらしくて。

やっぱり独りで来たとなると、病院中に緊張と戦慄が走るらしく。
存在するだけで、周囲を威圧する力は、真の実力者としての、面目躍如なわけで。

「近所なのに、独りで歩けるわよちっ(怒った顔)」
と、本人は、例によって、相手の意図とは関係なく、プンプンなわけで。

そこからコジレはじめると、医者の問診には応えずに、勝手に「こうしろ、ああしろ」と、医者を遣いパシりにして。

それを躱しながら医者が治療し始めると、急に別なことを言いだして、突然、「もういいです」と治療拒否!

「まだダメです」
と看護婦がパニックを起こして、必死に止めるのを聞かずに、「おサイフ忘れたから」とか言って、金も払わずにスタスタ出てきて。

ワタシが金を払いに行くと、医者はいかに自分が誠意を尽くしたかを、一生懸命ワタシに説明するわけで。

確かに、彼女ににらまれたら、うちから50m圏内では生きていけないわ(爆)

ワタシなど、良く生き延びてきたものです。
人畜無害なら良いのかというと、もともと江戸の商家の娘なので、婿がおとなしいと、平気で犬扱いするヒトなので(苦笑)
ときどき存在感を見せるバランスが、ムズカシイわけでして(苦笑)

それにしても、まるで認知症かと思うほど、傍若無人の言動ながら、要所はシッカリしているので、かえって厄介で。

ビルの1Fで店を開いている美容院の店長のオジサンは、彼女が独りでビルを出ていくと、それだけで、帰えってくるまで緊張が続くとか(爆)

息子と娘(うちの女房)が、アキレて彼女には近づかないので、うちの息子が36歳までそばで心配して、やっとこの夏、奴隷逃亡して、外に部屋を借りたわけで。

それでも、
「あの子は、便利なのよ。
他人に金を払ってまで、外にでる理由がわからない。
部屋ならいくらでもあるのに」
と、西太后はご近所や医者につぶやき歩いているそうで。

ワタシの顔を見ると、息子は「来てるのか?」しか、口にしません。
彼女の息子への執着は、祖母が孫をただ可愛がっているのではなくて、自分の言いなりにしたい子という意味があるので、「忙しいみたいですよ」と、トボケてますが、知恵が働くので、なかなか油断できません。

ともかく、幸い彼女は頑丈なので、命に別状ないけど。
いずれこの唯我独尊ペースで、命を落とす85歳でしょうな(笑)

現代の都会のドン真ん中で、これだけの絶対王朝の権勢をふるえるヒトは、めずらしいんじゃないしら。

彼女の母親というヒトも、女丈夫でしたが。
田舎の旧家とはまた違った、江戸の商家の政所政治とはいうのは、確かに女権家族の伝統なんでしょうね。

正月も、甥姪たちを集めての年賀の宴ですが、その準備に「ワタシは忙しい」といいながら、途中で「疲れた」と投げ出すのはいつものことで。

「今年も、やる」と西太后が宣言している以上、家族はその観閲式の準備もしなくてはいけなくて。

まあ「コジレルと厄介」を武器にした恐怖政治ではあるんですが、「長くないから」を合言葉に、家族は耐え忍んでいるわけで。

年に一、二度怒った婿だった旦那(女房の父)が、やさしかったせいでもあるのですが。

最近、女房の言動が良く似てきて。
婿として、声を出す回数がふえていることが、少し心配です(苦笑)




政治的リアリティーの欠如というのは、編集する全体に公開  2013年12月28日13:09 靖国参拝 米「失望」に危機感
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2705575
最近は、「アマチュア政治家のやること」という定義があるよね。

日本の政治にこのアマチュアリズムを流行らせたのは、かつての民主党アマチュア政権を作ったり、前東京都知事に過去最多投票数の433万8千票を捧げたりしたマスゴミだろうけど。

具体的には認知症がまじった高齢者民主主義?


専門家は、早くに安倍首相のアメリカ迎合と民族主義的思考にいずれ矛盾が出ると、指摘してきたはず。

しかも東アジアの安定が世界の注目を集めている最中に、親分アメリカの意向も確かめないで自分の心情で行動する政治家は、プロとは言えないでしょう。

せっかく札束で沖縄を説き伏せたのに、また自分から親分の機嫌を損ねるとは。

家庭内野党の「サウスポー・アッキー」の言うことを、もっと首相は聞くべきだなああっかんべー

そのレベルくらい日本の政治は、「みんなお仲間の政治」で、リアリズムを失なっているわけだ。


官房調査費を小遣いにしているマスゴミに掌握された幻想共同体の一枚岩のなかで、左右仲良くみんなして、「気持ちよく心情を吐露」しているうちは、たしかに気分は良いだろうけど。

特別秘密保護法でもそうだったけど、中小企業の社長さん並みのジコチューな理屈で「理解してくれ」といっても、足元から問題が出てきてしまう。


一強独裁による傲慢以前のこのアマチュア性は、一強独裁状況が、努力してなったわけではないことを、良く示している。

こうした現象は、政治の流動化どころか、液状化の、一歩手前の兆候なんだろうな。


しかも奥底では、新聞も読まない、ネットにも、忘年会にも、顔出さない若者たちが増えているわけで。

顔の見えないブラックホールが、足元にひろがってますね。





コメント

イイネ!(1) 健康管理も芸のうち?
コメント

絵師
絵師2013年12月29日 09:53 削除
>若者ほど自民に「変革」イメージ 朝日新聞世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000026-asahi-pol
だって(苦笑)


岸信介(祖父)・佐藤榮作(大叔父)・安倍晋太郎(父)

の親族にかこまれ、


大久保利通(高祖父)、三島通庸(高祖父)、牧野伸顕(曾祖父)、吉田茂(祖父)、鈴木善幸(岳父)、寬仁親王妃信子(三妹)
を親族にもつ麻生太郎を副総理とする、アンシャン・レジームの申し子をいただく自民党が、なんで変革イメージなの?(笑)

ひょっとして、安倍のバカボン・麻生のマンガ・オタクのイメージが原因?(爆)

今や日本は、奇怪な「オカルト国家」と受け取られかねない様相になってきた。

ふだん周囲の老人たちの、認知症的ブラックホールを見ることが多いので、注意が散漫になっていたけど。

この若者世界の、政治的歴史的認識のずさんさは、国を滅ぼすなあ。

出自がなんであれ、リアルな政治判断ができるなら、国益にはかなうわけだけど。

それが出来ないのなら、アマチュアださ。
で、そのアマチュア政治家を、AKB48の総選挙レベルで歓迎している国民は、やはり海外からは警戒されるわな。

こんなことでしか、政治的信条を発露出来ない政治家もヒドイけど、それを支持する国民も、よほど成育歴にはひどいPTSD(心的外傷後ストレス障害)があったのだろう。

多かれ少なかれヒトは、トラウマをかかえて生きるわけで。
そこから「現実を受け入れて」成長するのは、自分の責任なんだけど。

その成長を拒否する、拒否できるヒトたちが、やたら増えているってことだよな。

平和ボケの中の軍国主義が怖いのは、そこなんだよね。

かつて日本は、近代国家への成長を目指して、軍事国家への道に迷い込んだけど。
近代国家への成長政策で、積み残された教育問題の結末で、またツケを支払わされるのかな?




「特定秘密保護法」が成立した以上、編集する全体に公開  2013年12月23日16:02 原発輸出「安全確認」形だけ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2698348
あとはもう、反原発輸出論者である「安倍さんちの家庭内野党」の「左利きアッキー」に、ガンバッてもらうしか、ないのでしょうか?ハート達(複数ハート)


幼稚な亭主の言動と、日々闘っているアッキーの夫婦喧嘩失恋は、法を超えられるのか?!

アマチュア政治家と無責任官僚と内閣機密費を小遣いにしているマスゴミによる政治の流動化と矮小化は、票集め用に口だけは勇ましいけど、中味はもはや液状化状態なのですねげっそり


政治に、「左利きアッキー」のリアリティーを、取り戻そう!


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ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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