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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

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1223今週のスクラップブック

昨日は、編集する全体に公開  2013年12月23日11:38 末期ガン患者の、お見舞いのハシゴ。

午前中の親類は83歳で、息子と一緒に見舞いにいって、昼食にビール飲みながら、「年内かも」と。

午後は、高校時代の同級生で、3月生まれだから67歳で、歳は越しそう。

67歳は、娘が看護師で、娘の勤務先に入院したのだけれど。

連れ合いに先立たれているので、ひとりで家にいるうちに、不節制から、意識が混濁したみたい。

専門家が家族にいても、患者の心理状態までつかめないと、スキというのは、できるもののようです。
.

で、夕方から同級生仲間と飲んだくれ。

飲み屋は、夕方から、老人男女の年金生活者で満杯。
日本の飲み屋経済は、年金と老いた恋で支えれているみたい。


飲み過ぎたつもりはなかったのだけど、今朝は全身筋肉痛。

気持ち良く酔うと、街をアラレちゃんのように歩き回る癖が、久しぶりに出たみたい(笑)

仲間と飲む酒って、運動量が半端でないという結果になるのです(苦笑)

二日酔いで、頭が痛いのと、筋肉痛とで、どちらが良いかというと、やはり筋肉痛ですかね(苦笑)



*今朝、宅急便でクリスマスケーキが、息子から届きました。

なにをたくらんでいるのか?

どうせなら、女の子が飛び出くるケーキが良いなあ♪




オオカミの導入を編集する全体に公開  2013年12月21日18:04 駆除のエゾシカ肉 ライオンに
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2697857
考えているひとがいるけど。
北海道ではライオンの放し飼いは、ムズカシイだろうから、理想はオオカミなんだろけど。

しかも、ハンターって高齢化が進んでることもあって、誤射とかの事故も多くなっているよね。



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絵師
絵師2013年12月21日 19:24 削除
オオカミの話をしてたら、「今夜の夕食は、ジビエ」だとかで。

要するに、多磨動物園のライオン君の食べ残しを、食べさせられる羽目になったようです(苦笑)

絵師
絵師2013年12月21日 20:04 削除
ホースディッシュで煮込んだ蝦夷鹿のシチュウー(我が家での通称「バカ・シチュー」)は、食べ過ぎてしまったほど、大変おいしかったです。

これだけ熟成させるには、手間が大変だったでしょうが。
食べる機会があったら、ぜひお試しください。

北海道の大地に、感謝ですm(__)m




自称「アマチュア政治家」が、編集する全体に公開  2013年12月21日10:23 ■都議会、百条委撤回を決定 猪瀬氏に1千万円の退職金
(朝日新聞デジタル - 12月20日 15:26)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2696567
「433万8千票」の妄想と期待を集めた猪瀬現象の結末が、「百条委員会」という言葉ひとつで辞任になり、1千万円の退職金というオチに、「433万8千人」は納得するんですかね?

これで暴動が起こらないないのは、「今の生活に満足している」という若者が78%もいる(総理府調査)とかいう、「心貧しい満足」に慣れきっているからなのか、それだけ「若者がサメた大人」だってことなのか?
これも「ユトリ」現象の、ひとつなのか?

とはいえ、433万8千票の中身は、かなりの割合を、石原暴走老人の挑発に乗った老人が占めてたはず。

ワタシが出かけた投票所では、肩で風を切っていた老人の姿を、かなり見かけました。
そのとき、彼らを振るい立たせたカッコ良さに、ひ弱な危険を感じたのですが。

案の定、彼らが夢見た「戦後ではない強く美しい国日本の平和ボケ軍国主義イデオロギー」支持者は、この程度の素人にもわかる理屈がわからないアマチュアの、ボスの言いなり遣いっパシり小僧の正体すら見抜けてなかったわけです。

猪瀬選挙当時の都庁職員の声は、ワタシにはチラホラ聞こえてましたが、結局都民には届かなかったわけです。
今、現在、「東京都にはリスクがたかすぎる」と、「五輪バッジを外せ!」といってる都庁幹部はたくさんいます。


それにしても、あの騒ぎはなんだったのか?
というくらい、まるで「幕引き司令」が出たように、マスゴミは触れなくなり、次の道化探しが話題になって。

家庭内野党をかかえた安倍独裁政権とともに、流動化している日本の政治は、アマチュア政治家同士の漫才を消費する観客相手に、アベノミクスとか五輪とか、実態のないサーカス・ネタでの話題提供を商売にするマスゴミによって、原則もモラルも見失って、漂っている感じです。


遅れた被災地復興も、福島原発の漏水も、漫才の騒ぎのなかで、どんどん風化していってます。


この猪瀬騒動で、得したヒトはだれ?

出演料1千万円は、今回のアマチュアのサーカス出演バイト料としては、政治のプロには納得した手切れの金額なのかも。



で、もはや日本政治にリアリティーを取り戻す最後の頼りは、安倍家の家庭内野党だけなのかしら?
次の都知事候補としては、亭主の幼稚な荒唐無稽さを、毎日見ている「左利きのアッキー」を、ワタシはおしたいです。


せめて各家庭の家庭内野党が、マスゴミ狂言に振り回されない見識を持ってくれれば、少しは違ってくるのでしょうが。

ただ戦前の女性参政権運動が、結局、大政翼賛・戦争賛成にまわって行った流れを、ワタシは今思い出しています。



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絵師
絵師2013年12月21日 20:19 削除
さっき聞こえてきた我が家の下馬評では、首相腹心の女性政治家が、落下傘するとか。

このヒトなら、対抗馬次第では、逆転できそう。
当選しても、「資質が問題」とか、言われかねない方ですので、猪瀬アマチュア政治家とは違った意味で、「液状化」は期待できそう。

勝ち取った政権は、敵対勢力が弱いとはいえ、身内からの失投を、守るのが大変ですね。

今、総武線車中の息子から編集する全体に公開  2013年12月17日11:22 「今どこ?」メールが入りましたあっかんべー
ワタシに似たヒトを、見かけたんだそうで。


三十半ばになって、まだ父親が突然消える不安に怯える息子に、こっちがドッキリしちゃったあせあせ

それとも、徘徊が始まったとでも、思ったのかしらあせあせ


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アリス
アリス2013年12月17日 20:41 削除
こんにちはわーい(嬉しい顔)

絵師さんに限って
徘徊の心配はしていないと思いますよウインク

似た方って居るっていいますよねわーい(嬉しい顔) コメント
絵師
絵師2013年12月18日 01:18 削除
年取ると、いよいよみな同じように見えてくるようですわーい(嬉しい顔)

外国に行くと、目が慣れないと、男か女かぐらいの違いがわかるだけで、1ヶ月間ぐらいは、みな同じような顔に見えるのと同じで。

息子には、「老人」即「親父」に、見えたのかもしれません。

後で、
「仔細に観察したら、細部がずいぶんと違ってたあっかんべー

とメールしてきましたのでわーい(嬉しい顔)




例の26歳のコンテダンサーですが、編集する一部の友人まで公開  2013年12月15日21:29 公開している友人一覧
「お陰様で、20年ぶりの元気さで、3月に予定されている、個人画廊からの会場提供を受けて、週末ごとライブで1か月間の、ソロ公演の準備中です」
とのことです。

11月のライブは、4作品中3作品を踊って熱演の割には、ワタシから見ると、ダンス作品としては、若いダンスの下手な演出家に引きづられて、本人は燃焼不足の不発に終わったので。
*夏までは、レッスンを覗いても、表情に精神的不安定さを感じましたから、11月のライブは、その意味では、良くガンバッタとはいえるので。

次はひとりで、納得できるダンスを作ることが、良いと思います。

「去年は、とてもダンスを創作する環境になっかた」
とも、言ってました。

なんといっても、もう3月には27歳。

いつまでも、「ちょっと可愛いダンスが踊れる素人の子」ではいられないわけで。

「アートは、自己治療」というのが、ワタシの持論なので。
それを証明してほしいと、思っています。

で、3月のライブで成果が出たら、赤坂のワタシの友人のレストランで(有名歌舞伎役者や芸能界の大物がやってくる店なので、チャンスもうまれるでしょう)、不定期ライブをさせるつもりです。

*11月のダンスでは、まだそこには、出せません(苦笑)


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絵師
絵師2013年12月19日 10:28 削除
mmの3月の個人ライブは、土日一日2回公演だけでなくて、ほかにも週日2日間(つまり週4回)と、臨時に客が来た時にも踊りたいとか言いだして。

要するに、会場がタダで貸切できるので、1か月籠りきりで、ダンス三昧の計画なそうで。

会場近くの友人の家に寝泊りするとかで。

確かに、1か月間の連日公演は、プロの公演では当たり前ではあるのですが。

バイトも投げ出して、独りで、ダンスだけに没頭するという生活は、精神的環境が心配です。

「仲間」といっても、どこまで支えてくれるのか?


まあ、ワタシのところからは、急げば30分で着く会場なので、時々顔は出しますが。
いつも、そばにいるわけにもいかず。


精神的変容には、自分でも気づきにくく、心理的変化を、mmはいちいいち口にして表現することが、極端に下手で。
先日も「言わな過ぎる」と、叱ったばかりで。
それで、やっと出てきたのが、この計画ですから(苦笑)

しかも自分の精神状態は、追い込こまれないと気づかないタイプなので。

11月ライブでも、6,7人の仲間とワイワイやりながら、結果としては集団精神病的なドツボにハマッて、「4人の演出家による、同じ踊り手による4つの違うダンス」を売りにしながら。
結局、とうていダンスとは言えない、素人パフォーマンスで、ワタシに「どこがダンスなんだ?」といわれて、絶句する始末で。

*原因は、7人の踊り手と4人の演出家のうち、まあダンスらしいものが踊れるのは、mmとほか2名だけで。
ソロで踊った男の子以外では、見た限り、踊れていたのは、mm以外には1名だけで。

練習練習と称して、バイトをキャンセルして、かなりの時間を注ぎ込みながら、みんなが集まってやってたことは、AKBの振付の真似だとか。

これでは、舞台でまともなダンスなど、見せようがないわけで。

ビョーキもちの若者たちの、グループホームの学芸会なら、これで良いでしょうが。
「これで、2千円もとって、良く客が怒らないな!」と、素直な感想を述べておきましたけど。

一番ダンスが踊れるmmの、リーダーシィップを発揮できない弱さの表れともいうべき公演でした。

技術の下手さは、誠意が見えていれば、それなりにサマになるのですが。
意味もない自己主張だけで、ウロウロを見せられたんでは、ワタシなら「金返せ」と言いたくなります。

公演前日、仲間内でも、「このままでは踊れない」とかって、不満が爆発したようで。

こうした現象やギクシャクも、集団治療のうちとも言えますが。
学生のうちなら、逃げ道もありますが。
平均年齢25歳前後の集団では、キャリアを積んだマネージャー抜きは、実際の公演はムズカシイことが見えました。


実はこの公演は、練習場から、広報から、横浜市の援助で行われていて。
マネージャー抜きに、若者だけに公演を任せてしまうことが、良いことなのか? 危ないことなのか?

客のなかに、公務員らしいオジサンが混じっていたので、おそらく視察しにきてたのでしょう。

最近は、いたるところにダンススタジオがあって、AKBからイグザエルといったっ真似っこする子どもの数だけは増えてますが。

先日見たイグザエル事務所直営のダンス教室の小学生から高校生のダンスは、多少モノが見える大人たちには、「学校では、上手なんだろうけど、世間的は、やっぱ下手」が評価でした。

ワタシも田舎の美術館で、いろいろアート活動をしたいという若者が集まってきているので。

丁寧な基準とマネジメントの必要を、改めて感じました。

すくなくとも、チャンスを与えての治療のつもりが、かえって悪化させることは、大人としては、やはり無責任だし、税金の無駄遣いなわけで。

ほかにも、本牧で、市民イベントを見学してきましたが、これまた怪しいイベントや、無責任な展示が散見して、危険を感じました。

ワタシは、ながいこと興業的イベントをしてきたし、女房も20年近く消費者運動でイベントを主催してきているので、当たり前に思っていたことが、いろいろなところで、公共機関の文化活動も無責任になっていると、感じます。




本牧の町おこしイベンを、編集する全体に公開  2013年12月14日23:21

仕事で、取材してきました。

まあ、いろいろあったのですが。
中味についてのコメントは、控えておきますが。

1917855569_244.jpg 1917855569_2.jpg 1917855569_8.jpg

ワタシとしては、手作り3人乗りメリーゴーランドに乗れたのが、最大の収穫でした。
手作りといっても、木馬は木造で、彫刻もイタリアで勉強していたとかで、本格的なものでした。

ワタシも前に乗ったのは、いつだったのか?忘れているほど、大昔のことで、迷わず自分から乗せてもらいました。

で、そのままスタッフと仲良しになって、ソバでうろうろしてたら、歳が歳ですから、後から来た客たちには、スタッフに間違えられて(苦笑)

ついでにこの黒人家族とも、仲良しになりました。

日本人のお母さんもキレイでしたが、11、2歳のお嬢ちゃんが、そのままでファッションモデルが出来そうなスタイルで。
われわれのヤジにはにかむ表情が、日本人には真似できない独特のチャーミングさで。
*黒人系少女のチャーミングさとノーブルさは、さすが古代エジプトで珍重されたのが、うなづけます。


スタッフのお兄さんからも、メルアドとか、聞かれてました(笑)



今日の仙台は編集する全体に公開  2013年12月12日11:45 風花が飛びそうな、冷たい風です冷や汗

今年は大雪になりますかねがく~(落胆した顔)



きっとおうちで、編集する全体に公開  2013年12月10日00:21 ■安倍首相「丁寧に説明すべきだった」 特定秘密法で会見
(朝日新聞デジタル - 12月09日 21:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2682546
奥さんに、叱られたんだな。

安倍さんちは、奥さんの感覚の方が、まともだものね。


彼が、なぜこうした言動や表現になってしまうのか?という点は、もっと追究というか、分析する必要があるんですが。

それは、内閣機密費で潤っていて、口先だけでお祭りしているマスゴミの知的レベルでは、無理みたいです。

幹事長の「デモもテロ」も同じに見える発想では、自民党内からは、批判がでにくいでしょう。

だから、「おかしい」といえるのは、奥さんだけというのも、権力者の孤独なんだろうね。

でも、われわれ素人でさえ、この判断力に、「何か癖がある」と感じているのに。



権力者の判断力というのは、十分に研究対象になるはずなんですがね。

それを分析しないで、結果だけに、反対を唱える学者先生って、おかしいです。

老人民主主義は、客観性すら確保できない認知症的判断しても、修正できないです。




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イイネ!(1) せいせい


ある中東の国のごく普通の青年が、編集する全体に公開  2013年12月08日04:10 ■秘密法成立「嵐去った」=安倍首相
(時事通信社 - 12月07日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2680520

「イスラム過激派はイデオロギーで、特権階級の親衛隊なのです」
といってました。

日本でも、アメリカの軍事力を頼ることで、国内の支配権を握るヒトたちが、日本の国体のイデオロギー化の準備をしていますね。

ネトウヨとか、ヘイトスピーチ集団は、女子中学生まで、その使い魔のネズミにしています。


ある意味では、彼らは追い詰められているともいえるのですが。

ネトウヨ的思考の成育歴をたどることをしておかないと、日本の将来が、危険です。


しかもこの権力的姿勢は、地方自治でも、いたるところにはびこっています。


今や権力さえ握ってしまえば、なんでもありの横暴で、国からの予算を使って、地方の木端役人たちが、地方自治を牛耳っています。

議会の形骸化、地方議員の疲弊は、計画的に進められています。

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微笑みのクレーマー
微笑みのクレーマー2013年12月08日 04:16 削除
ちょっと馬鹿なのかな。 コメント
絵師
絵師2013年12月08日 18:29 削除
安部首相のオタクは、奥さんの方が、まともみたい。

奥さんのいうこと、聞けばよいのにね(笑)



欲しい!編集する全体に公開  2013年12月07日15:12 すごく魔道士っぽい中二病パーカーが登場 音と光で魔法が唱えられる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=2680217

街着にちょうど良い!

仕事部屋のガキ穴が、見えにくいし。

アホな木っ端役人やマスゴミどもも、忘年会で吹き飛ばせるし手(チョキ)



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イイネ!(1) となっ!


戦前の日本で、編集する全体に公開  2013年12月03日21:42 男の子の頭に“隕石”が直撃か、詳細な分析が必要も父親は確信。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=2675025
詳しいことは忘れたけど、石川県だったかで、外で遊んでいた子どもの首筋に、針状のものが刺さって、それが隕石だったという話を、読んだ覚えがある。

読んだのは、その話を再録した子どもむけ雑誌か天文系の本で、60年近く前。
で、刺さった時期は、明治の終わりぐらいだったような気がする。

どこぞの大学の先生が、「隕石がヒトにぶつかる確率は、スゴく低くて、世界でも例がない」とかの、コメントまでついてた覚えがある。

子ども心にも、「日本は人口密度が、高いんだあ」と思った覚えがある。

日本の方が、子ども騙しの話にしては、手がこんでたなあ。

「彗星の尾に地球が巻き込まれて、空気がなくなる」とかいうデマまで、あったそうだから。

日本人は、結構、天文ネタが好きなのかもしれない。


*なにせ60年近く前の話なので、みな「らしい」としか書けないので、申し訳ないけど。
まあ、有名な話らしいから、当時のヒトたちは亡くなっているとしても、詳しい話を知っているヒトは、いるんじゃないのかな?

どなたか詳しいことを知っている方がいたら、冥途の土産にするから、詳細を教えてほしい(笑)

当時、子ども心にも、
「なぜ人口密度の高い、東京とかの都会でなくて、日本海側の、それも田舎なんだろう?」
「刺さったのが、なぜ大人とか、老人とかでなくて、動き回る子どもなんだろう?」
と、素朴な疑問がわいた覚えがある。


後から思うと、もっと信用できそうな機関でも、この話が出てた覚えもあるので、この話を記憶しているヒトは、結構いそうな気がする。


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イイネ!(0)
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絵師
絵師2013年12月03日 23:39 削除

隕石がヒトを直撃した例は、案外あるようです。


http://wired.jp/2013/02/18/asteroid-odds/2/
2009.6.15 MON

>隕石が当たっても無事だった少年:意外にある同様の事例

物知りって、いるんですね。

しかしこのリストには、ワタシが記憶している事例は、無いみたいです。

60年近くワタシが思い込んでいた記憶違いや妄想にしては、「子どもの首筋に刺さった、針状の隕石」というのは、少し出来すぎな気がしますけど(苦笑)



絵師
絵師2013年12月04日 10:51 削除
国立科学博物館により「日本の隕石リスト」は、↓
http://research.kahaku.go.jp/department/engineering/3/inseki/inseki_list.html
ここにも、それらしいのは、無いみたい。

ワタシが子どもの頃読んだあの本は、なんだったのだろう?(苦笑)




早く広めナイト!
早く広めナイト!2013年12月04日 17:23 削除
ニュースから失礼します

通りすがりに拝見しまして
色々と検索してみたのですが
ネットではみつけられませんでした

民俗学に縁があって古い話を蒐集しているので
とても気になります
コメント
絵師
絵師2013年12月04日 19:20 削除
早く広めナイト!さん

民俗学?

「UFOの目撃者が、多い県」とかを調べる観点から、考えてますか?

ワタシも、このアメリカのニュースの動画を見て、この父親の思い込みの強さに、地域性があるのかもと、感じてました。

ワタシが持ち出した話も、そうゆう観点から考えてみると、おもしろいとおもうのですが。
ただUFO目撃談に比べて、圧倒的にサンプル例が少なくて。
地域的集団幻想というより、個人的妄想として考えた方がよさそうです。

しかも「人間を直撃した隕石」とかになると、相当高額に取引されるそうで。
そうしたマスゴミ相手の、新手の商売も考えられます。
現に、アメリカの事故は、動画ニュースになっていて。
当然、取材料も、父親に入ったはず。
やりすぎると詐欺になるでしょうから、この父親はあくまでも「継続調査中」の主張を言い続けることになるのでしょう。

ちょっとした新しいXファイルかも。


で、その点、ワタシが覚えていた話は、天文好き雑誌編集者の筆のすべりだったのでしょうかね?
うろ覚えですが、雑誌の別冊付録かなんかで、「宇宙について」の特集冊子だったような気がします。
他の記事は、まあまあ子どもに解りやすいエピソード集で、相対性理論の話みたいなことが書いてありました。

ワタシも学生時代、子ども向け実録・漂流記などを、子ども新聞に連載したことがありますが。
ワタシハ真面目に国会図書館に通って、ネタを集めて、ウソは書きませんでしたが。
だからこの原稿は、大学院生のアルバイトだったかも(苦笑)
とすると、編集長の手抜きだったのかも。

半世紀過ぎて、覚えていた子どもがいたことは、この編集者も喜ぶのか?(笑)
あきれるのか?
書いた本人が、覚えていないのか?

どっちみちワタシは今68歳ですから、書いたヒトも編集者も、亡くなっているでしょう。


民俗学の史料になるとすれば、子ども雑誌の付録の作られ方と、そこから生まれる「都市伝説の形成」といったテーマでしょうか?

最近、ある大学の助教授が、有名なスポーツ選手の家族にとりいって、民俗学として、プロ・スポーツの世界を研究している方に逢いました。

国民的英雄として、人格者として理想化されているそのプロ選手を、精神分析的技法も交えて、シビアに調べたらおもしろい「現代の都市伝説」研究になるとおもうのですが。

その研究者は、崇敬する立場でしたので、せいぜい記念館の学芸員どまりのようです(笑)

政治家や実業家や芸術家のなかで、とりわけ有名な素材を研究するのも、確かにおもしろいですが。
遺族の信用をえないと、何も書けないし。
うっかりすれば、名誉棄損で訴えられますし。

実はワタシはそのことで、一つ案件をかかえていまして。
来年、ある地方都市で、市立で、芸術家であった親父の記念館がたつのですが。
役人が「日記があるなら、読ませてほしい」といってきたのですが。
断わりました。

記念館は、親父の仕事を記念するはずで。
遺族くとしては、親父の人柄を、死んで10年以上たって、今更とやかく言われたくないわけで。

息子のワタシが悪口を言うのはかまいませんが、他人に同じことをいわれたら、「そうではない親父像」を持ち出して、ワタシは親父を弁護するはずです(笑)

親父の仕事ですら、ろくに知らない役人に、親父の人格までとやかく言われる筋合いはありませんから。

今までの準備段階では、木端や役人特有の傲慢さがあって、親父の人格への理解や尊敬は、まだ足りないと感じてますので(笑)
まして本人の日記など、他人に見せるつもりはありません。

親父の仕事と、人格との、矛盾した側面を、敬意を払って作品論として研究してくれるなら、いくらでも資料は提供しますが。

「なんだい、ケチだったんだ!」
みたいな野次馬には、びんぼう芸術家の素顔など、見せたくないです(苦笑)

木端役人の生態とかも、民俗学になりませんか?(爆)

まあ、現代の民俗学も、かなり様変わりしているなあという、感想でした。
早く広めナイト!
早く広めナイト!2013年12月05日 22:54 削除
返信ありがとうございます

民俗って非常に幅が広いし、学者さんもクセがある人が多いのでお察しします
そのお役人さんは、まさしく行政側の人で
現場をしらない人だと思います

結構、多いです
話題作りにイベントやって
ろくに検証しないで
本来の文化伝統とはちょっと違うものを
展示の計画にいれて仕入れてしまうお役人さん

そして、どうにもならなくなってから
県所属の学芸員の元に話がきて
開催2週間前に総入れ替えしたり、ポスター作ったり
後になってみると、なんで間に合ったのか不思議でしょうがないです(笑)
(私はボランティアで手伝っているだけですが)

民俗学って、少し昔のことゆえに
放っておくと無くなってしまう文化の保護や、
昔話や伝説、神話などの蒐集をすることが多いです
もうちょっとしたら、保護されそうなものだと
「アナログテレビ」「フィルムのカメラ」「フロッピーディスク」とかが該当するのかなと思ってます
木端役人の生態は、
あの連中困ったことにいなくなりそうにないんで……
むしろ絶滅して欲しいです

おっしゃる通り
「都市伝説」とか「妖怪」とかも
民俗学の対象として有名です
私個人としては
それそのものより、
そういう話が作られた元ネタを調査して
なぜ話が流行したのか
その社会背景や時代背景を調べて
妄想にふけるのが楽しみです

半世紀前の話となると
ちょうど中途半端に昔なので
情報が埋もれてしまうくせに
噂が残りますから
調べたい欲求を首をもたげました(笑)

針状の隕石が刺さるという話そのものは
雑誌が尾ひれをつけて書いたものかもしれませんが
元ネタになっていそうな何かを見つけられたら
面白いだろうなーと思いました
コメント
絵師
絵師2013年12月06日 11:09 削除
針状隕石の元ネタですが、あるタイプのホラ話じゃないでしょうかわーい(嬉しい顔)

ワタシの子ども時代も、学校の行き帰りに、子どもたちはありもしないお化けや幽霊はなしをデッチアゲテあそんでましたから。
あの時代は、TVもなく、芸能人話題も、一部の限られたスターだけでしたから。

うちの親類には、霊感が強いのが多く、伯父は我が家に伝わる、幕末から昭和のかにけての幽霊話をまとめて本にしてます。
「樺太がどんなに寒いかは、火事が凍るくらいだ!」
みたいな話ばかりですがあっかんべー

むかしの素朴な人情が浮かんでくる、どこかなつかしい話ばかりですわーい(嬉しい顔)
『杉村顕道怪談全集・彩雨亭鬼談』荒蝦夷

です。


12月1日縁あって編集する全体に公開  2013年12月02日03:41 江戸消防記念会の新年懇親会の、記録映像を見る機会がありました。

階級制度が厳しい、秘密結社みたいな世界ですから、ちょっと古い記録でしたが、副総代が見せてくれたので、発表しても良いでしょう。

総勢87名の組頭が、膳を前にして百畳敷の大広間に勢ぞろいして。
その組頭ひとりひとりに、大盃を配り酌する纒持ち・梯子持ちの若い衆の所作も、伝統通りとのことで。

江戸の男の世界の香りを、見せつけられました。


とりわけ唄われた木遣りは、材木等の重量物を移動するときに唄われる木引き木遣りとは違う、土地を突き固めるいわゆる地形の際に唄われる鳶木遣りなのだそうで。

映像では「真鶴」が三人の組頭によって唄われてましたが、粋といいうより、むしろ格調を感じさせる節回しで、改めて東京都指定無形文化財に指定されている意味を感じました。

木遣りは、恒例の正月6日の東京消防出初式を筆頭に、年間9回の聞くチャンスがあるので、ぜひ一度聞いておくと、心が洗れると思います。

ちょっとした男性老人聖歌隊って感じ♪(苦笑)



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イイネ!(1) アリス
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2013/12/23(月) 15:24:35|
  2. 今週のスクラップ
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カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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