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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

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1130今週のスクラップブック

人間の場合編集する全体に公開  2013年11月29日21:18 古代爬虫類の共同排泄場、2.4億年前
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=126&from=diary&id=2670147
国民の知る権利を奪いたがる政治家とか、覚せい剤好きの芸能人とか、ストーカーとか、痴漢とか、老いて賢くなれずに老害をまきちらす老人とかの、いわゆる人格障害者には、これは経験知ですが、トイレットトレーニングの失敗が見えてます。

もちろんトイレットトレーニングは、象徴というか現象でして、根底は養育者と子どもとの間の、信頼関係の確立が問題になるわけです。

ヒトの場合、親の愛情に応える悦びが、どこでもウンチをまき散らす権利を留保させた上で、子どもの恣意的行動を制限すると考えられていますが。

そのハードルこそが、ヒトの社会化の第一歩の関門でもあるわけです。


で、恐竜たちのトイレットトレーニングは、上手くいってたのでしょうね。

こうしたディキノドン類の発達した社会性(つまり子育て上手)が、種としての寿命を延ばしているとしたら。

ホモサピエンスの場合は、急速に増殖している人格障害者が、種としての寿命を縮めるのかもしれませんね。
わざわざいちいち言上げしませんが、地球温暖化も含めて、「人類滅亡の7つのシナリオ」は、要は人格障害者的ワガママみたいに、ワタシには思えるのですが。


温故知新じゃないですが、恐竜の驚異的な種としての寿命は、あなどれないどころか、人類は学ぶべきものが、たくさんありそうです。

ディキノドン類たちが、どんな子育てをしていたのか、研究が進むことを、期待したいです。

まあ、長生きが珍しかった一昔前と違って、長寿が単純に良いってことでもないのですが、自分の周囲に厄介ごとや不幸をまき散らす業を背負ったヒトが減ることは、少しは良いことだろうというぐらいの意味なんですけどね(苦笑)






ワタシは今68歳編集する全体に公開  2013年11月28日11:37 新生児取り違え「時間戻して」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2667866
あるヒトの私生児で、生後50日で、父方に引き取られ、数日で子どもがなかった父方の末の妹夫婦にひきとられて、世間的には、その家の「独り息子」として今に至りますが。

たまたま育った家の父の晩年以降、彼の仕事を継続して、未だにふりまわされて、自分の家族にもいろいろ迷惑をかけてますが。

さて、自分では決められない運命に翻弄されて生きてきているけど、いまさら「時間戻して」とは、一度も考えたことはないし、ほかに選択肢がないし。

誰を訴えるといっても、わたしの場合は、親たちはみな死んでいるし。

ワタシの養育費として残された資産も、おむかしに親類にカスミ取られているし。
それを知らないその親類の嫁が「親類顔」して、うちのお墓について、自分たちの菩提寺にいれたくて、いろいろいってきたので、シャットアウトしたけど。
それがまた、田舎では、世間は気に入らないらしく、とやかくいってくる(苦笑)
嫁は本当に知らないのか?すら、疑問がある。
こっちが水に流している横領を誤魔化すつもりなら、かえって面倒なことになるだろうに。


で、育ての親父が亡くなったとき、田舎新聞の記者がどかどか来て、いろいろインタヴューしていって。

オフレコで話した「実の子ではない」件を、翌朝の新聞記事で見て、マスゴミの常識の無さに驚きましたが。
電話で「オフレコだって、いったろう!」と抗議したら、「修正記事出しましょうか?」だと。

知っているヒトは知っているし、知らないヒトには興味のないことなので、バカバカしいので、放置ということにしましたが。

こうゆう情報は、必要な人は調べればよいわけで。
関係ない連中がとやかく騒ぐと、どこで、だれに迷惑かけるかわからなので、普通は口を閉じているのが、常識なんですがね。
以後、ワタシもマスゴミには、口を閉ざすようになりましたけど。


で、この記事のご当人の、「時間戻して」は、たまたま「間違えた」事実がはっきりしていたから成立した訴えで。

「間違い」でない場合は、訴えようもないなあと、TVのインタヴューを聞きながら、考えていた(苦笑)

ワタシの場合、生家の方が大地主だったので、今からとっくに死んでいる親世代をを訴えようかしら?(爆)


しかしまだまだワタシには、育ての親の著作権があり、たまたま父親の名前をつけた記念館を建てることを、見栄っぱりの市長が言いだして、田舎町の議会がワタシに相談もなく決議しちゃて(苦笑)
しかし結局親父の仕事を、ワタシが監修して守ってやらなくてはいけなくて。
しかも今は準備段階で、まったくの無報酬。
「財政赤字」を理由に、打ちあわせに行く旅費すらでない。

自分が死ぬまで、死んだ親父の仕事をかかえて、こうした田舎のアホな木端役人たちを相手に、マジに歯ぎしりがひどくなって顎関節症になりながら、ウンザリしながら、生きなければいけないのだけど。
その損害賠償は、だれに訴えればよいのかな?


このケースでは、病院に取り違え責任が、あるのはわかるけど。

この被害者? いろいろシャベリすぎでないか?
マスゴミが、わるいなあ。
「取り違え」責任と、迷惑料としての慰謝料で、それ以外は、騒ぐ必要ないと思う。

やるなら、ワタシみたいに、関係者はだれもみていないmixiあたりで、匿名でブツブツ発散するぐらいにしておいた方が、だれも傷つかない気がするけど。



どこで生まれ育つか?は、子どもは選べないわけで。

犯罪的環境で生まれ育った子どもが、犯罪者になったら、刑務所で「時間を戻す」しかないわけで。

ワタシは取り戻す時間もなく、死ぬのだけど。
だから「役人は2,3年で部署が代わるけど、ワタシは終身刑だ」と、言っているのだけど。

もちろん、著作権を放棄することはできるだろうけど、それでは育ての親の仕事がゴミ扱いされるのは目に見えているわけで、育ての親がかわいそうだし。
ワタシとしては、親が死んでからも、親の介護が続くわけで。


なんであれ、自分の人生を、誰かの責任にして、訴えられるケースは、そんなにあるものではないだろうな?

こうゆう事例は、ほかにもあるのだろうか?

ほかにもあるなら、判例とかも知りたい気がする。



コンテンポラリーダンサーですが編集する一部の友人まで公開  2013年11月27日01:07 公開している友人一覧
今日、1年ぶりに、再デヴューというか、復活ライブでした。

総勢7人のダンサーで、4人の演出家による4演目中。
一つは♂のソロダンスだったので、3演目で踊り、出づっぱり状態で、ほとんど主役でした。
特に3演目目は、男の子2人に対して、女の子は彼女だけで、若い男女の恋模様を描いたダンスで熱演していましたが、自分でも笑ってましたが経験不足のために、演技が浅かったです(笑)

まあ、このダンサーたちの中では、表情もゆたかでしたが、上には上があるわけで。


もう少し、自分の演出の仕方を、きめ細かくやらないと、「ダンスの上手い子」ではあっても、大人の鑑賞には、たえないかな?(苦笑)

まあ、彼女の特異な感性を十部使いこなせない、意味不明の演出とかを出してくる、同年輩の若い演出家の責任でもあるんですがね。

素人芸が、素人芸のまま埋もれないようにするには、やはりそれなりの苦労と努力が必要でしょうね。


こうしたアングラ系の芸術は、むかしからまるで精神的障害があるみたいに、自分たちだけがわかっていて、見るヒトにつたえようとする努力が欠けていて。
それが「芸術だ」みたいな思い込みが、鼻についいて。

それにしても、恋愛ものは、若い男女ともに経験が浅いのには驚きました。

これで、「人生を踊る」なんっていっているのですから、今の若いヒトたちは気の毒です。
自分たちの人生が希薄なのは、だれのせいだ?!と、あがいているように、ワタシには見えてきます。

ワタシも半世紀前はあがきましたけど、40年後に専門家の論文集に収録される程度の仕事はしてました。
闘う相手を間違えると、人生ムダをしますよね。

ムダが悪いとはおもいませんが、同じムダでも、奥行きをしっかり見定めて、ムダをしないと、結局自分が悲しくなる


少女マンガの方が、過激でも人気があるのは、わかる気がしますが、それすら読者には妄想ネタで、空想なんでしょうね。


こうした世界は、彼女がやってなければ、ワタシなど、見向きもしない世界なんですが(笑)


ともかく、去年の希死念慮妄想からの「みなさんサヨナラ」ライブと海外への自殺ツアーから考えれば、拾った命の燃焼としては、上出来だったでしょう。

スタートが、マイナスからですから、どこまで成長できるか、楽しみです(笑)





うちの息子は編集する全体に公開  2013年11月23日01:26 自然の豊かさ・怖さ学ぶ幼稚園
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=2657721
都会のなかで、偏屈さで子どもの頃ボーイスカウトを脱落した園長の、スカウト・ゴッコの幼稚園で育ちました。
*ワタシはボーイスカウトの隊長を15年やりましたが、この園長がやっている幼稚園教育は、カブスカウトの教程そのままでした。

で、モットーは、「自然はお友だち」みたいな世界ですが、それを善しとするうちの女房みたいな、都会育ちの頭デッカチな母親たちのせいで、息子もその同窓生たちも、かなりひ弱で、おかしな子が育ちました。

その幼稚園は、いまでも「有名幼稚園」として、人気が高いようですが。


親自身が、自然がなんななのかも体験していないまま、頭でっかちに「自然の豊かさ・怖さ学ぶ」危険というより。
親子の信頼関係を築く以前に、親の空虚な理想を子どもに押し付けて、子どもをネグレクトする親の方が、はるかに怖いです。

しかもそうゆう母親は、自分が子ども時代にネグレクトされているので、自分がそれを繰り返しているとは思わずに、善いことをしていると信じていますから、ワタシのような田舎育ちの父親の話も、まともには聞きません。
というより、言っても、体験がないから、わからないわけです。

こうした母親たちの自然信仰は、子育てへの自信喪失の裏替えしですから、結果、
子どもはどんどん不安を増幅させていくことになります。

そうゆう都会の小洒落た女と子どもを作った責任上、今も息子には、詫びながらフォローしていますが、互いに若くして結婚しているわけで、まさか子育てに欠陥があるとは、思わなかったわけで。

逆に言えば、女房から見れば、仕事にかこつけて、支えて欲しいときに、責任を放棄した父親には、なにも言う資格はないから、「仲間たちでささえあったのよ」というでしょう。

未熟な若い男女が、子どもを授かってワイワイやっているのですから、まともな子育てなど、できるはずもなく。
*ワタシはBS隊長もやり、塾の教師もやりましたが、それでうまくいったことが、自分の子育てに通用したことは、一度もありません。
教師も隊長も大きな声で号令かけて、後は安全さえ気を付けていれば、教育は教程がやってくれます。
余計な手出しさえしなければ、子どもは育ちます。
しかしこうして集団を扱うことと、自分の子と付き合うことは、まったく別ものです。
これを錯覚した親が、子どもをおかしくする例は、多いです。

だからこうした混乱のなかで、子どもを強く育てるのは、子どもへの信頼と尊敬の念しか、無いような気がします。


なんであれ、子育てで、「過激」は、危険を伴います。

だから、「過激を選ぶ親の不安」を、せめて親は振りかえってくださいな。


それができないなら、後は子どもの持って生まれた生命力を、あてにするしかありませんね。


少なくともとも、「自然教育を受けて、ひ弱で神経質な、ミミズ・オタクの子が育つ」というのは、何かが間違ってたってことです。

こうゆうタイプの教育理念は、ハッキリ言って、習った子が「みなピアノの天才になる」と宣伝しているピアノ塾みたいなものです。
千人にひとり、天才が出たら、後はそのコヤシですから。

うちの息子は、こうした自然派幼稚園でキャンプもやったし、BSもやったけど、幼稚園やBSでやらなかったことだけが、上手になりました(爆)

そうしたことを見つけさせるために、こうした幼稚園に入れるのなら、それは大いに賛成です。

教育というのは、そうゆうものなのです。

大人が「大事」と声を大きくすると、それ以外のところを、スーッと覚えていくものなのです(爆)




一部の現地の話では、編集する全体に公開  2013年11月22日23:22 ■ドイツ人逃走中にゴルフ、署長「事実上の更迭」
(読売新聞 - 11月22日 21:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2661760
七ヶ浜での目撃情報が入った未明ごろから、
「腹がすけば出てくるから、地の利がないのだから、交番の周りで張って、捕獲しろ! メンツにかけても、自首させるな!」
を合言葉に、ドイツ人捕獲を目的に、血の気の多い民間人たちが、ウロウロしたそうですが。

素人たちでさえ、こう考えたのですから、3,400人動員された「全国指名手配」とも報じられた緊急配備網は、現場では、かなり非現実な作戦に映ってたんでないのかな?

実際、仙台より北の七ヶ浜で目撃された青年が、直線で南に仙台を超えて50km近く離れた大河原に現れるとは、普通誰も考えないわけで。

大河原署長以下署員3人の、非現実的な緊急配置網への個人的判断を、組織論として規定順守すべき論の立場から追及されたということなんでしょうが。

で、結局「山に隠れていた」とかいう「ドイツ青年の自首」によって、県警は二重三重の煮え湯を飲まされた感じ?

仙台中央署の4階から、腰縄外して、1階までのこのこ逃げ出した青年を、だれも阻止できなかった「警察の信用を損なう責任」は、目下、調査中で、まずは目に着いたノンキャリアの周辺部分の現場責任者から、血祭りなのかな?


しかも傍目には、税金の無駄遣いとしか思えない配備網経費の責任は、命令系統と書類が、マニュアルとおりなら、キャリアは追及されないってことなのかしら?



たまたま今回の田舎出張で、警察ではないですが、市役所職員の議会対策のために、ワタシの著作権が蹂躙されたことについて、抗議しておきましたが。
役人たちは、ワタシの抗議を、爆笑していました。

田舎の木端役人の保身は、市民の人権など、歯牙にもかけず平気で踏みにじることが、良く解りました。

このオトシマエは、いつかつけて、ケジメてやるつもりです。




コメント

イイネ!(4) 一葉 sai GOGOちぃ助 ぷっきゃん



自然保護活動は編集する全体に公開  2013年11月22日12:33 ■小笠原で異変…外来ネコ捕獲、明暗分けた固有種
(読売新聞 - 11月21日 15:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2659643
種の保全だけではない、連鎖の保全なわけで。

鹿害を減らすために、高齢化した狩猟愛好家より、オオカミの導入を唱えるヒトたちまでいるわけで。

富士山麓のゴミ拾い仲間レベルでも、それぞれ独善的で偏狭な価値観が多く、いろいろな意見が出て、なかなかまとまりませんあっかんべー

まとめ役は、毎回ため息ついて、頭を抱えていまして。
毎度、「なんとかなりませんか?」と聞いてくるのですが、ワタシは、
「生物の多様性を守ることが、最優先なはず。

NPOなら、みんなが勝手なことをいうのは、当たり前で、ダメなったら、それは組織の寿命でしょう
と、なるべく取り合わないことに、していますあっかんべー





コメント

イイネ!(1) たけよし£東北応援


これから数日編集する全体に公開  2013年11月20日07:42 仙台・塩竈方面に、出張です。

まったくの公務なのですが、ほとんど手弁当です(苦笑)

ほかに代替えがいないので、蟻地獄です(笑)

担当者から
「代打は、いないので、死なないでください」
だと。

終身刑の宣言をうけたようなものですな。




人間でも、編集する全体に公開  2013年11月17日18:55 「うおおおおおお(ブンブン)」ボール遊びが楽しすぎてお尻をフリフリしまくるコーギーがかわいい
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=2654047
こうゆう悦びの表現を、見たことがあります。

年齢は中学生の女子2人でしたが、1年ほど会ってなくて、我が家に遊びに来たとき、玄関の外に迎えに出たワタシに、こうした表現をしてくれました。


恐竜は、図体がデカすぎて、頭からシッポの先まで命令を伝達するのに、緊急の場合に時間がかかりすぎるので、腰に第2の脳があったという話ですが。

彼等が喜ぶときは、どんな腰振りダンスをしたんでしょうかね?

豪快だったんだろうなあ(苦笑)





狭い半島の町に逃げ込んだ編集する全体に公開  2013年11月15日01:53 ■「おなか空いた」と出頭、逃走したドイツ人確保
(読売新聞 - 11月14日 20:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2651208
ドイツ人青年を、「確保」っていうけど。
相手の都合で、「確保させて、もらった」んだべ?(笑)

もともと、地の利も金も靴も服もない、少しキレやすい間抜けなドイツ人の青年を、「加重逃走容疑」で「全国指名手配」という県警の遣り口が、まだ理解できない。

人口2万、面積13㎢強の、松島湾南岸の静かでのどかな町で、ほとんど袋のネズミ状態のドイツ人青年に、「全国指名手配」をかけるって、検問とかの警察手続き上で必要なのかしらないけど、傍目には奇妙というか、「台所で、ナタを振るう」以上に、滑稽としか映らない。
TVの湾岸警察の、ブリッジ封鎖の不手際を、見過ぎたんでないか?

そんな判断も出来ないほど、県警はアセッてたんだ!(爆)


ワタシが育ったのは、七ヶ浜町のとなりの塩竈市なんだけど。
ワタシが子どものころは、まだ戦後すぐの混乱期で、刑務所から脱獄した数名が、ある場所で墓守の老人を殺して2,30円(飴玉一個が5円の時代)を盗み、なおも逃亡中で、暗い丘や山を提灯が点々をうごきまわっている、横溝正史的な「山狩り」の光景を覚えているけど。

あのときも、確かにまだ車社会ではなかったけど、「全国指名手配」とは聞いてないなあ。

最近は、警察の手法も、平和ボケしているのか、マスゴミ受けネライなのか、事大主義的に大げさになっているわけ?


しかし見方によっては、まるで昔の特高警察の、過剰な権力の振り回しで、大した罪でもないのに、執拗に追い回して、捕まえたら拷問して、「ありもしない罪の自白強要」という、「おい、こら!警察」の権力振り回し風潮に、ワタシには見えてくる。

自分たちの間抜けブリを、威け高になって地域住民を巻き込み脅すことで、自分たちの失態や、出てくる文句を、封じ込め誤魔化そうとしてないか?


自衛隊アガりの治安維持が最優先の県知事ならば、前にもあった警察権力不作為・濫用的な匂いがする事案と同じで、「なんでもアリで、通用する・かばってもらえる」と思ってないか?


年齢は20歳はすぎているけど、ホテルで暴れた、少しオツムがお弱い虞犯程度が、「全国指名手配」って、どうしても納得できないなあ!

「逃亡犯」というなら、交番に捕まった自転車泥棒が、オマワリさんのスキを見て、スタコラ逃げ出したレベルの話だべ?


警察本部から逃げたのが、「いけない」っていうわけ?
それが、国事犯なみに、「全国指名手配」の大罪なのか?
地の利もない外人青年が、靴も金も無しにフラフラと、外の空気を吸いたくなっただけじゃないか!
現に、腹がすいたら、帰ってくるんだから(笑)
先月末から拘留していて、この青年のそんなことも、県警は見抜けなかったわけ?


そして、こうした警察権力の乱用につながりかねない話に鈍感でいられる若いヒトたちの、「犯罪者は怖い!びしばしやれ!」みたいな、短絡的な土下座強要的mixiコメントが、恐ろしい。


少なくとも、巻き込んだ多賀城市や七ヶ浜町住民に、「大人の責任」として謝罪しなくてはいけないのは、県警でないのか?

それができないなら、宮城県警は、このドイツ人青年を、説教し教導する資格もないべ(笑)


これで県警が居直るなら、国家公安委員会の案件になりそうだね。


コメント

イイネ!(4) 竜 月丘清風 KOHZI-T 花本りん


貞山堀またぐ数本の橋で、編集する全体に公開  2013年11月14日19:53 逃走のドイツ人容疑者が出頭
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2651035
隣の市につながっているだけの、狭い半島の町・七ヶ浜を、金ももたずにスリッパで逃げてるドイツ人を、「加重逃走容疑」で、「全国指名手配」?

宮城県警って、DVとかは、「男女の仲は、、、」とか言って動かないくせに、メンツにかかわることになると、やたら大げさなんだね。
そうゆうのって、普通、「恥の上塗り」って、いうんでないのか?


それとも宮城県警は、外人に優しい素朴な地元住民を、よほど信用してなかったのかな?

県警は、ウラジミロビッチ君が船を盗んで、四国や九州への高跳びや海外逃亡を、考えたんだろうか?



ワタシは隣まちの塩竈育ちだけれど、子どもの頃、多賀城に駐屯していた占領軍の家族が、街をウロウロしていると、子どもたちは「外人!外人!」と囃したててついて歩き、大人たちも遠くからシゲシゲと眺めていた光景を思い出しました。

三陸海岸は、むかしからロシア船などがよく出入りして、うちの親類でも時々隔世遺伝で赤毛の子がうまれますが(苦笑)


mixi日記では、「ウラジミロビッチ早く捕まれ」の書き込みが多かったけど、ワタシはどこぞの耳の遠い老婆とその孫娘とかにかくまわれて、もっと長く逃げまわる民話的妄想を抱いてた(笑)


もうそうゆう世界は、消えて無くなったんだ。

自首してきたとは、腹もすいたし、寒かったんだべ。



コメント

イイネ!(3) 蝶々 だいちゃん 睡蓮
コメント

ちーちゃんママ
ちーちゃんママ2013年11月14日 20:26 削除
ニュースから失礼します。
新聞で記事を読んだだけですが、なんか優しい人の多く住んでいる町のようで、事件の記事なのに読んでいて心がほっこりしました。ウラジミロビッチ君も「この町の人にあんまり迷惑をかけたらいかんなあ」と思って自首して来たのかも知れませんね。人間、良い人ばかりにに囲まれていては、なかなか悪人にはなり切れないものですから。 コメント
絵師
絵師2013年11月14日 21:39 削除
> ちーちゃんママさん 
優しいといえば優しいです。
やたら同情というか、感情移入するヒトが多いですね(笑)ち-ちゃんママが言うようなことがおきたのなら、うれしいですが。警察が脅して、そうゆう昔ながらの田舎者の心の動きを、阻止したような気がしてなりません。日が暮れると、街中が真っ暗になるような地域ですから。ウラジミロビッチ君街中から締め出されて、寒さと暗さに怯えただけかも(苦笑)


着飾らせての七五三には編集する全体に公開  2013年11月13日18:46 ■晴れ着の犬におはらい…ペットの「七五三」人気
(読売新聞 - 11月13日 18:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2649512
ちょっと抵抗があるけど、家族の一員として、無病息災、家内安全を祈念することには、異論はないです。

大森貝塚を見つけたエドワード・モースは、その日記に、幕末から明治の初めの日本の子どもたちが、「朝から晩まで、一日中ニコニコと機嫌良くすごして、うらやましい」と書き残しているけど。

なにが、日本の風土を変えたのか?

これからは、ペットだけでなく、子どもたちも、「朝から晩まで、一日中ニコニコと機嫌良くすごして」欲しいと、老人は願ってます。



コメント

イイネ!(2) もみじ アリス
コメント

アリス
アリス2013年11月14日 00:19 削除
ワンちゃんも家族の一員
家族のつながりが深まっていいかもしれませんね目がハート

でも、晴れ着姿は
わんちゃんにとってはどうなんだろうexclamation & question コメント
絵師
絵師2013年11月14日 12:35 削除
> アリスさん 
飼い主の見栄だとすると、虐待にも思えますねあっかんべー

最近は自分を、犬猫と自覚してないペットもいますね。
なかには、♀が♂のように振る舞う性同一性障害や、猫がワンと鳴いたりする種同一性障害のペットも、見かけますわーい(嬉しい顔)

人間の子どもが犠牲にならないだけ、良かったというべきなのかし?げっそり

密室化の中で、家族の歪みに、もろに影響されるほど、家族に左右されるのが、ペットなんでしょうねげっそり




先日、生前葬をした友人が、編集する全体に公開  2013年11月08日01:12 不安が強くて、食欲がなくなり体重が一気に落ちたとのことで、先日のワタシのアドバイスにしたがって、昨日精神科を受診したそうです。

相談したからなのか?、薬のせいなのか? 診察後、不安が静まって食欲が戻ったとの報告があったので、「この際、医者に嫌がられるくらいつきまとって、不安をぶつけなさい」と、アドバイスしておきました。

怜悧な頭脳なだけに、感情が処理がうまくいかないと、なかなか厄介のようで、制癌剤を拒否する姿勢も、不安との葛藤地獄のようです。


死にゆく友を見つめるとき、なけなしの友情が、働いてくれればよいのですが。


一般に、ヒトは他人の感情の動きは、自分の感情を起点に、投影同一視してしまうので。
過剰に同情して、自分が混乱して相手の重荷になるか、その重みが処理できなくなって、結果、相手に冷淡になることが多くて。

所詮は自分が起点ですから、自分に理解できない感情は、「わからない」のですが。
それでも、相手の喜怒哀楽、イライラ反応や「普段と違う動き」に、こっちの注意を集中できると、この弊害が少しは緩和します。


*ワタシにもし特技があるとすれば、被虐待児固有の、「大人の反応を見てから動く」という癖でしょう。

今までも、仕事や自分自身のいろいろな危機でも、「良く冷静でいられますね」と驚かれるくらい、危機的状況ほど、カーニバルのような喧騒の中で独り静寂に身を置いて周囲を見ている癖があって。
それも意識してやるのではなくて、周囲の喧騒のヴォリュームが、自然にワタシをそうさせるようで。


先日の生前葬でも、集まった半数以上が、癌保有者とその予備軍で、それぞれの不安と葛藤を抱えたままの宴席なわけでしたが。
(その後、集まっていた2名に、確定診断が出たとか)

結局、ワタシも含めて、何も兆候のない数名が、こうした場合、嫉妬もふくめて、いろいろな話題の槍玉にあがる例は、世の常で。


率先して可愛いメイドとかをカラカイながら、そうした相手の反応も含めて、周囲の不安状況を観察しているのが、ワタシのスタンスなわけで。

結局、そうしたワタシの参加の仕方が、すこしでも死にゆく本人をフォローすることになってくれれば、それで生前葬に参加した意味はあるわけで。

こうした修羅場を迎えた友人の、日々の日常を看取れる家族とは違った付き合いというのは、案外難しいです。


数年前、障害を持った息子のDVに苦しんでいた田舎の友人がいましたが。

友人自身が、息子の暴力で、何度も救急車で、病院に運ばれるほどで、狭い田舎では有名な家族で。
しかし結局、医者も役所も警察も友人たちも、周囲は振り回されるだけで、東京にいるワタシが、一番その家族の保護体制の情報をつかんでいて。
息子が急死したときも、すぐにワタシに報告がはいって、「障害性の事故」と判断して、友人のフォローを東京から指示して、友人の混乱をおさえましたが。

多分そのくらいの距離感が、丁度良いのかもしれません。

のめりこんで、一緒に泣きたいヤツはいくらでもいるので、それはそれで、クライエントに必要となれば、邪魔しない範囲で、やってもらえばよいことで。

まあ、長生きしていると、いろいろなことが起きるものです。


*昨日今日と、老人たちと都市戦略をいろいろ考えてきたのですが。

矢張りイザとなると、何度か死にかけ体験をしている年長者は、ワタシの「若者に生きている充実感を」という趣旨は、通じるものがあるようです。

むしろ通じないのは、仕事の中核になっている働き盛りの中年熟年層の官僚たちで、目先の都合や流行に目がいってしまって、自分の仕事の意味が見えてない感じです。


死にゆく友を見送る視線も、コンビニ前で虚ろに佇む中学生を見る目も、ワタシ本人は同じ視線のつもりなんですが。

まあそれでも、官僚たちもワタシの話は聞こうとはしてて、というより、ワタシがたまたま外せないから(苦笑)、なんですが。
ともかく、ワタシが一貫して言い続けている、彼らの日々のルーチンとは次元が違う話に、やっと耳を傾ける気になったようです。





高級品幻想を利用した食品偽装と編集する全体に公開  2013年11月06日07:55 くまモンの“ほっぺ紛失事件”はヤラせだった!? 熊本県知事が明かす
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=2639645
どこが違うのかな?

「話題にさえなれば、なんでもアリ」で、流れが生まれる現代政治やマスゴミの芸能ニュースの手口を、逆手に取った知恵だから許されるわけ?

このテクニックは、利用した方が、勝ち!ってことね。

それだけ有権者も消費者も、バカにされているわけだけど。

バカにされて喜ぶ有権者が、大多数なわけで。

耐久消費財としての「共同幻想」を、どう作るかが、知恵なんだろうね?


確かに各自治体は、「都市戦略」と称して、このために金と時間をかけて知恵を集めて、あらゆる「イメージ戦略」のための幻想をデッチあげることに、血眼になっているけど。

戦前の1931年から1941年まで連載された、当時の軍国主義的風潮を反映したマンガ「のらくろ」は、キャラクター商品のハシリも生み出して、国民的人気を集めていたけど。
クマもんが、いつか鉄砲を担ぐ姿を想像するとゾッとする。

もちろん戦争は、「のらくろ」に、直接の責任はないのだけれど。

「原発安全神話」もふくめて、幻想に背を向けて、「戦後」を生きてきた老人にとっては、ゆるきゃら「くまモン」ぐらいと侮っていたら、怖いことになるという危惧がある。

無邪気な「かわいい」も、所詮は「幻想」なわけだから(苦笑)

それを上手に、からめとる知恵者は、いくらでもいる。


それにしても、なんか生活実感が貧弱になっている気がするんだけど、それはワタシが老人だから?

アニメや「可愛い」やゆるきゃらを、新しい日本文化と評価して、世界に発信しようという国家戦略を考えてるお役人たちもいるようだけど。

コンビニ前で、しゃがんでゲームにふける中学生の生活と同じように、そこに「未来型不幸」を感じるのは、ワタシだけ?(苦笑)





コメント

イイネ!(1) ちはや
コメント

絵師
絵師2013年11月06日 15:33 削除
とはいえ、表に見える模様が違うだけで。
生きる中身の充実は、コンビニ前に虚ろにたたずむ少年も、いつか見つけてくれるとは、信じているわけで手(チョキ)

68歳まで馬齢を重ねたワタシも、思春期から青年期は、退屈に悶絶していたわけだからあっかんべー

くまモンに罪はないわけで。

それをなにかのゴマカシに使ってないか?が、気になるだけで。

たまたま都市戦略に関わる立場にいるので、くまモンの「成功」はうらやましい半面、学ぶべきものは学ぶとしても。
「あの路線で行くのかい?」
と、いろいろな戦略提案には慎重で。

今日もワタシのお喋りを、2つの別系統のご意見番が、確かめにきてたあっかんべー
一応合格らしいが、彼らは当事者ではないわけで。

どんな仕掛が、コンビニ前の少年の生きる糧までいかなくとも、心の栄養になるのか?

ワタシの余生は、それ探しに捧げることになるんだべえあっかんべー
若者に生きる勇気を残さない老人は、年金使って、観光地巡りしてくれれば良いですからあっかんべー

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ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

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