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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0812今週のスクラップブック


市役所の職員と編集する全体に公開  2013年08月12日07:51 仙台市長選 奥山氏の再選確実
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2537685
市会議員と出入り業者だけが、彼女に投票したのかな?

結果分析から、1万人からいる市役所職員で、彼女に投票しなかった職員の投票行動チェックが始まりそうな気配だなあ(爆)


被災者の避難所を訪れて、立ったまま、そそくさと見て回って、
「皇后さまでさえ、膝をついて、被災者一人一人に声をかけてくれたの、立ったまま見て歩くとは、お前は何様なんだ!」
と被災者の老人に罵声を浴びたこのヒトの個性は、いかにも自治体エリート官僚の理想像なのかも。

「支配される安定が好きなヒトたちが、他人にも服従を強いた」精神の典型のような
選挙だなあ。

せめて投票率が低かったことが、こうした体制への市民の無言の抵抗を示していると、解釈できそう。

従業員1万人の事業所は、市役所と電力会社だけで。
支店従業員の家族たち外人部隊に、「海と山が近くて、住みやすい町」とかいわれて、奥山市長はそれを喜んで、持論の都市戦略論とかの売りに使っているけど。

50mごとに幽霊や怨念スポットが散らばる古い城下町で、太平洋から蔵王まで、市役所の野望で寄せ集めてでっち上げた100万都市。

100万都市で、唯一、市立美術館が無い町で、パンダ戦略は都市戦略とは、いわないないべ。

10年以上前、メディアテイクの館長時代の彼女の持論のナチ的文化政策で、3時間膝詰めで詰め寄られて、ついに承諾しなかったことは、ワタシのイヤな記憶の一つにすぎません。

途中で何回も秘書が呼び出しにきても、彼女はワタシの説得に夢中で。

あの権威主義への執念は、市民なら、みな知っているはず。

負けるな、仙台!

そろそろ、外人部隊や官僚の天下りではなくて、地場出身者から市長を出してほしい!






コメント

イイネ!(1) イチロー



事故当初から編集する全体に公開  2013年08月11日03:06 ■福島第一、新たに地下水の汚染判明…汚染拡大か
(読売新聞 - 08月10日 10:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2536697
わかっていた現実を、2年以上無視できてきたのは、会社ぐるみで、人格が解離して、事実を無視してきた可能性があり得ます。

これと似た現象で、イジメや体罰問題でも、各地の権威主義の教育委員会では、「事実が見えない」解離現象がおきているところがあります。

電力会社の原発事業は、国策遂行という権威主義のなかでの「原発安全神話」時代に、この教育が、「優秀な社員」に徹底していたのでしょう。

電力会社の幹部の家族でも、似た現象が起きていて、子どもがネグレクトされている現象がありますので、この社風というか、社員の体質は、旧陸軍将校の家族なみに、不都合が起きれば人格を解離させる防衛機構が、組織的に発達している可能性があります。

植民地政策や巨大軍需産業などで見られる、支配される人たちよりも、支配する側の精神を蝕むのと、同じ現象と考えられます。

*アメリカの9・11の時、第一報を受け取ったときの2代目ブッシュ大統領が、すぐに事態を飲み込めずに、ウツロな表情のまま、延々とソワソワ座り続けていた顔が、目に浮かびます。

今ささやかな復興事業のことで、ヤリトリしている田舎の小さな自治体の幹部も、この思考停止の金縛りにあって、半年以上、堂々巡りしています。

この官民の制度疲労というか、人災構造こそが、原発問題の根にあることを感じます。

高等教育をうけて、高給をとっている組織の幹部なら、緊急事態にも「対応できるだろう」ということは、まったく根拠が無い迷信です。

少しでも現実的に対応できているなら、復興予算が使いきれない現象など、起きるはずがないのでは、ないかしら?





若いヒトが編集する全体に公開  2013年08月09日01:52 ■女子中学生ら3人が発見の小惑星、新天体と認定
(読売新聞 - 08月08日 19:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2534750
自分たちの努力の結果で、何かを見つけたり、作ったりは、老人としては、素直にうれしい。

むかしどこぞの女子高生だったかが、霜柱の成長を徹夜で観察した報告とか、教室の灯りに集まる虫を、1時間ごとに、数と種類をチェックした報告とかも、うれしかったけど。


理由がついた貫徹体験がワクワクで、成果はオマケだとしても(笑)


教科書覚えただけで、良い大学入っても、ネトウヨみたいなロクデナシにしかなれませんから。



おおむかし教員研修を頼まれて、夏休み暑いなか通ったガッコかと思ったけど、地図見たら違ってた(笑)

偉い教師は、ワタシがいなくても、当たり前だけど、ちゃんといることが、これまたうれしいス(爆)

コメント

イイネ!(1) ZeaL萌え


権威主義編集する非公開  2013年07月30日04:53 他人への人権侵害は、他者への支配欲だと思っていたけど。自分の領域の確立が出来ていないヒトの、自他の混同かも知れない。
権威主義の典型は、仕事での指示命令権を持つ上司が、その社会的に認められた権威を、私的に部下のパワーを利用することだが。
日本社会にはびこる集団思考(「空気を読め」みたいな)も、この他者への距離感の、自己チュー物差しによる侵害だろう。
これは、植民地支配と同じで、侵略する側の精神を、歪め蝕むところに特徴があって。
大会社の社長や政治家などに、ときどき見られる人権侵害の言動は、ヤクザなみの社会観の幼稚さを示しているのだろう。
電力会社のコンプライアンス無視の体質は、国策遂行に権威の源泉があるのだろうが。
権威主義を金で運営してきた体質に反省がないために、事故対策すら、まともに考えられなくなっている。

自らの手で戦争責任を追及できなかった日本人は、フクシマ事故の責任すら、「空気」で片付けようとしている。




今更こんなことを編集する全体に公開  2013年07月29日01:15 がん 不用意な言葉で遺族に傷
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2520320
わざわざ教えなくてはいけないほど、世の中はガサツになっているということだが。

では世間を経験しているはずの老人だから、気遣いができるかといえば、そうでもなくて。

若いヒトのセリフなら、まあこっちも苦笑いして、相手に合わせてスマスこともあるが。

むしろ老人の口から無神経な言葉を浴びせられると、一層腹が立つ。


その意味では、こうした「常識」の宣伝は、紅茶の呑み方マナーよりもはるかに社会人教育には、有効なわけで。

イジメやセクハラやパワハラといった問題も、普段からのこうした、「他者との距離感」への生活文化の欠如が、背景にあるともいえる。


実はこの「他者との距離感」というのは、本人の社会的成熟度を示す重要な指標で。
家庭や地域社会や学校や会社で、こうした絶え間ない人権侵害にさらされて、精神的に追いつめられるヒトは、少なくない。


毎年多くの自死者を抱える現代日本だが、多くの自死者は、「他者との距離感」に、信頼感・安心感を失って孤立して、追い詰められているケースが多い。


政治指導者による卑猥な愛国心の利用が、蔓延するヘイトスピーチの一つのきっかけを作ったように。

家庭での親や、ガッコでの幼稚なセンセの言動が、子どもたち同士の深刻な人権侵害に影響することは、当然なわけだ。


なんであれ、こうした距離感に欠けた言動に対する、浴びた側の反応もまた、社会的成熟度が試されるわけで。

基本的に、価値観や内面への詮索は「人権侵害」であるというモノサシを、自分のなかに持つことが、防衛には大切な場合が多い。

コメント

イイネ!(3) アリス となっ! こう


この程度の姑息な編集する全体に公開  2013年07月27日12:39 ■広瀬社長、公表3日前に把握=福島第1の汚染水流出―東電
(時事通信社 - 07月26日 22:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2519316
公表のタイミング調整が、選挙に影響するような国民の判断力でできた政権って、もはや「老人妄想政権」だわな。

かつての「安全神話」の変種で、事故が起こったら、今度は「隠せ・なかったことにしたい神話」。

故障が起こる家族では、「父は強くて偉い」「母はやさしい」「女は運動神経が鈍い」「長男はバカでも偉い」といった、非現実的な「信念」を、家族ぐるみで極端に守ることで、家族関係にひずみが生まれる「家族神話」というのがある。

これは企業でも、「社風」とか「企業風土」とか呼ばれて、時に便利に使われるが、裏目に出れば会社崩壊の土壌になることがある。


で、原子力村は、この神話の仕組みに、今も必死にしがみついている。
ただの利権でつながっているにしては、廃炉費用も、除染費用でさえ、電力会社は賄えないことは、目に見えている。

もはや瀕死の会社を抱えた業界が、スポンサーに「仕事したい」フリをするのはわかるけど。
普通そうゆうのは、断末魔という。

再稼働に向けての規制審査への準備すら、杜撰なままで。
だから事故は起こるべくして起こったし、今後も「起こりうる」と国民の多くが、予想している。

原発事故が組織的人災であることを、多くの国民はわかっているということだ。


避難者の生活の立て直しも・除染作業も、廃炉処置も、核廃棄物処理も、「何も出来ない・何もしない」ことは、官民を問わず、日本の組織特有の集団思考が、原発事故を「想定外=何も考えてきてなかった」ことの、現れにすぎない。

しかし、思考停止の卑猥な愛国心を演出して勝利した政権トップや、労組の支持をえた野党すら、原発の海外輸出すら企んでいる。

この症状は、「なにも無かったことにしたい」老人認知症に似ている。

妄想するのは勝手だが、国土の海の侵略が、確実に進んでいる。

核廃棄物処理に10万年かかる負債は、膨大過ぎて、「老人大国・日本」を、国民的痴呆症に陥れているのかもしれない。

対策は、こうした姑息な保身から派生する事実検証の遅れや、マスゴミの情報操作も含めて、事態の丁寧な検証しかない。



ワタシャ68歳だが、老害の最悪なのは、老人の「ボケたフリ」ってやつだ!

>「どういう経緯でそうなったのかは分からない」と釈明した。

これは、釈明とは言わない!
 
この「ボケたフリ」をさせたモノこそが、根本の問題なのだ!



コメント

イイネ!(4) なっ nana☆ puriCR-Z あさやん


今朝、女房に、編集する全体に公開  2013年07月25日13:59 ■英王子ジョージ・アレクサンダー・ルイ、由来は
(読売新聞 - 07月25日 03:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2516331
「どうせ、犬の名前みたいな、ジョンとかじゃないか?」
といったら、
「王様の名前を、犬につけたんでしょ!」
って、訂正されました(苦笑)

「なるほど、そうかあ」
と、ひとつ勉強になりました。


それにしても、国民が赤面するようなキラキラネームでなくて良かったですが、これはこれで、別な意味でキラキラネームなんだよね。

やはり年期が入った名前なので、落ち着くから、不思議です。





コメント

イイネ!(2) 呉姫 アリス
コメント

むにゅ@憲法改正反対
むにゅ@憲法改正反対2013年07月25日 16:26 削除
英国王室では、ジョンという名前はタブーです。
理由は、ググればおわかりになると思います。

ニュースから失礼しました。 コメント
絵師
絵師2013年07月25日 22:52 削除
> むにゅ@憲法改正反対さん 
だから、犬に多い名前なのかしら



民主党政権をつくったとき編集する全体に公開  2013年07月24日00:47 誰のせい? 参院選が盛り上がらなかった理由
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=2513919
マスゴミは、「自分たちが、作らせた」とうそぶいてました。

で、民主が惨敗すると、その原因すら追及しないまま。

電力会社と通産官僚が、3・11から2年たっても、意識が変わらないのと同じで。

マスゴミもまた、巨体ゆえに、頭デッカチな体質は、変わらないみたい。

3年以上先を考える能力がある官僚に、会ったことが無いのと同じで。

マスゴミも夜郎自大さはだけは変わらないけど、想像力は貧困で。

日本を「ネトウヨ老衰大国」に仕立てたのは、そうゆう国民を作ることに専念してきた、マスゴミの志の低さだな。



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2013/08/12(月) 15:03:22|
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Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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