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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0723今週のスクラップブック



この話編集する全体に公開  2013年07月18日18:05 ■わいせつ容疑で教諭逮捕=女子生徒に無理やりキス―愛知県警
(時事通信社 - 07月17日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2507104

まだまだ奥がありそうだなあ。

強制キスが、1月。
で、5月に「恐れながら、実は」の告発。
このズレは、なに?

娘はストーカーされて、ウザくなって、親の知恵で、「強制キス」を理由につかった?

なんであれこの教師、「42歳」なら、治療しないと、また再犯しちゃうんだがなあ。

この業界に限らず、日本は、こうしたハラスメント所業を、甘く考えて。
これはたまたま「校外」でおきたので、「事件」になったけど。
「校内」でおきていると、一時騒きになっても、ほとぼり覚めると、遠くの土地で、業界に復帰してたりする。

このケースは一見しでかしたことは軽微だけど、体罰教師と同じで、「嫌われていることすらシカトできて、教師と生徒の関係を性的に利用出来ると信じる自己チュー」の根は精神的歪みだからで、処罰で矯正できるヒトは、一握りなんだよな。

この教師のしでかしたことは、「出来心」とかではなくて、教師の地位を利用した「確信犯」だということを、見逃してもらっては困ります。
この教師が、弁解に「勢いで」といっていることは、自分が教師の「勉強を教える」地位を「利用した」ことを自覚している証拠です。

こうゆう、相手が子どもという職業である教師の歪みは、実は一生続くケースが多いので、一番良いのは、今後は子どもに近づけないことなんだけど。
大人は相手に出来ないヒトも多いから、職業訓練も必要かも。

だから、もし業界に復帰して再犯したら、その再就職を支援した人間までさかのぼって責任を追及しないと、この手の不祥事は無くならない。

「普段は、真面目だから」とかって、何が彼を駆り立てたか?を理解できない校長とか教頭とかが、お人好しなだけの無責任なPTAとか使って、復職の署名運動したりするから、またまたおかしなことになる。

*実際、こうゆう反省力が欠けた感性は、お弱い自分を権威主義でカバーするから、若いうちは真面目で、歳をとると、思考力が無いから、やたらイバッて、ズボラになって。
典型的な教育委員会向けの要員になりやすい。
そこまで有能でなくとも、弱みを持っているので、管理職の便利屋になりやすい。


こうゆう事案こそ、経緯を専門家を使って細かく調べて公表し、罪そのものは、強制治療とともに、民事訴訟とかで、長く償わせるシステムにすると、その気のある教師は、少しは慎重になるかもしれない。

少なくとも、「学校の権威に傷がつく」とか言って、事件のこまかな経緯を隠ぺいするから、同じ傾向がある教師が、「あれは、学外で起きたことだったから」とか自己チューに合理化して、似たようなことをまたしでかしてしまう。

仕事の指示命令権を持つ上司が、自分の引っ越しとかの私用で、休日に部下を使うのが、権威主義の典型で。
学校の教師が、午前1時に生徒を呼び出してキス出来ると考えるのも、はき違えの権威主義。


*被害者が、「忘れたい」という場合もあるだろうから、損害賠償は、教育委員会が弁済して、加害者は教育委員会に弁償をするとかの、工夫が必要かな?

少なくとも、体罰事件と同様に、教育委員会の「あってはならないことです」の謝罪記者会見と、教員への注意通達だけでは、再発防止になってない現実は、これだけ連日繰り返されてきたら、校長会でももうわかっているでしょうに。

アンケート調査ぐらいでも、「子どもを扱えるほど、精神的に成熟しているかどうか?」は、把握できるはずなんだけど。

国旗だ国家だって、騒いでるヒマがあったら、子どもの安心・安全を守るために、するべきことは、いくらでもあるはず。

それも出来ない、非常識な幼稚さが文部科学省や教育委員会を仕切っているから、「教育委員会は、要らない」論がおきてくる。


お弱い政治家は、「教育改革だ!」とか騒いでいるけど。

ヘイトスピーチと同じで、ネトウヨ用に選挙戦略で騒ぎ立てているだけなので、「未来をつくる子どものためになる」現実的な施策は、なにも出てこない。

要するに、教師に呼ばれたら、午前1時でも、女の子がのこのこ出てくるような、権威に弱い?(権威を利用したい?)国民にずーっと留めておくことが、権力者には都合がよいから、なにも改革はしようとしないだけ。



コメント

イイネ!(1) なみ★


一昨日の夜編集する全体に公開  2013年07月12日01:49 睡眠時、2人に1人が熱中症の可能性
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=2500717
夫婦して、夜中に頭痛がして、同時に飛び起きて、タオルで、首を冷やしました。

はじめての経験ですが、はやり「ヤバイ!」って、直観はありました。

こんなことで、夫婦そろって救急車なんて、息子に怒られちゃいます!

しかし油断できない、暑さですから、みなさん気をつけてくださいな。




こんな口先で編集する全体に公開  2013年07月08日23:04 子どもが素直に育つ魔法の「あいうえお言葉」とは?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=154&from=diary&id=2496198

子どもを操ろうとすること自体、幼稚な親特有の、「理想の親ゴッコ」の自己満足。

これに付き合わされる子どもの苦痛は、想像すらできないのが、こうゆう親なんだわ。

幼稚な親に付きあわされる、共依存で、子どもは疲弊する。

「教育」に名を借りた、虐待だべ。


「アダルトチルドレンの作り方」というなら、わかるけど。

10年後、20年後の子どもの苦痛が、見えてないから、こうした幼稚な思いつきが、ありがたがられる。

幼児教育教材と同じで、一時、親は夢中になるだけで。

この本も、すぐに捨てられるべ。


もし捨てられなかったら、それこそ「危険な親」だわ。

こうした本も、商業主義でつくられているわけで、親に夢を見させられれば売れるわけで。

化粧品で、キレイになるかどうかは、知らないけど。


この本で、理想の子育てができるという証拠は、だれが検証するのかな?

出版社が責任とって、データをあつめているのかな?

そんなこと、あり得ないしょ。


ワタシが知る限り、こうした本をありがたがる幼稚な親が、子どもに求める共依存関係こそ、子どもを疲弊させているけどな。


だいたい「素直な子ども」って、なんだ?

大人が、自分の都合を押し付けて、そのまま子どもが受け入れれば、「素直な良い子」なのか?

いかにも、ガッコのセンセの考えそうな、教育論だわ。

自分の感性も、思考力もない子どもの、どこがステキなんだ?





コメント

イイネ!(2) 一葉 すぬぅちぃ
コメント

マコト@ゲリィタww
マコト@ゲリィタww2013年07月09日 00:09 削除
ニュースから失礼します。

自分の都合だけを押し付けるタイプの親が望むのは
『素直で良い子』という名を借りた、1以下を言えば100以上の家事や仕事をする『反論しない奴隷』が欲しいだけなんですよ。
コメント
山猫
山猫2013年07月09日 00:31 削除
思ってもいないことを言ってもダメですよね。ダブルスタンダードを推奨してどうすんのって感じです。 コメント
絵師
絵師2013年07月09日 00:52 削除
> マコト@ゲリィタwwさん 

おっしゃる通りです!

絵師
絵師2013年07月09日 00:58 削除
> 山猫さん それが今の日本の、政治・経済界のリーダーたちの現実です。原発論争が、騒々しいなか、わざわざ「今」この本が宣伝されている理由は、「素直な子ども」が欲しい、老人妄想でして。ワタシがいう「老衰大国」のダッチロールのはじまりです。この本は、そうゆう目的をもった、「今」というタイミングでの、「イデオロギー教本」です。
マコト@ゲリィタww
マコト@ゲリィタww2013年07月09日 01:44 削除
親や周りの大人は 子どもの必死な悲鳴を隠蔽し、悲鳴を隠蔽された子どもは 大人を信用できなくなり…
意思や心をなくした生きた屍の奴隷となるか、逃げ出して心の闇を抱えて普通を装うか…の選択しかないんですもんね。

そんな僕は、母親を反面教師に明るく振る舞いつつ 女性恐怖症(1度 重度の対人恐怖症経験あり)や不眠症などと戦ってますが(苦笑) コメント
絵師
絵師2013年07月10日 20:06 削除
> マコト@ゲリィタwwさん 耐久消費財としての子どもは、車や冷蔵庫と同じで、扱い方ひとつで、当然ですが寿命が変わります。人間の場合、子ども側から、反旗を翻すチャンスがあるのが、唯一の救いです。ワタシも変な癖をつけられた側の1人でして。それだけで、ハンディですが。そのハンディに挑戦することも、一つの生き方です。恵まれた人生だけでなくて、人生にシアワセを求めない仲間も、大勢います。たまには良いこともありますから、時々息抜きしながらでも、メゲナイで闘いつづけてくださいな。



田舎で法事があって編集する全体に公開  2013年07月04日12:11 受付しにいきます。

同級生の独り者の開業の女医さんの、母親の葬儀なんですが。

むかしの悪ガキたちが、花輪代わりに並ぶのも、楽しいと思いますあっかんべー



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イイネ!(0)
コメント

絵師
絵師2013年07月04日 19:51 削除
田舎の葬式も、随分と簡略になったものです。

受付の整理をしているうちに、もう坊さんが出てきてしまってわーい(嬉しい顔)

ワタシが子どもころは、同じような参加者規模でも、深夜までお経の声が聞こえてきて。
二人三人と、五月雨に、しかし絶え間なく押し寄せる弔い客が続いて。その客に、料理を出す女中の、スカートにしがみついて、邪魔にされながらも、つきまとって、ずいぶんと怖い思いをしましたが。

ああした、共同体の強烈な共有体験というのは、今ではサッカーの試合ぐらいでしか、思いつかない気がします。



絵師
絵師2013年07月05日 22:43 削除
ぽつりぽつりの涙雨。

98歳の大往生では、笑い声こそないものの。
あちこちに分散した遺影に、ワタシが酒をつげば、看護婦たちは、
「あれ-ッ、
天国着くまでに、酔ってしまいますぅ!」
と黄色い声をあげます。

ひさしぶりに、若い娘たちの大集団にかこまれて、思わぬところに刺激を受けたのか。

真実なのか、幻なのか?
だれのものかも定かでない、幼児期の大人の女性との接触体験が、幻のように湧き上がりました。

幼児体験というのは、とりとめもないものですなあ。

これも一種のフラッシュバックなんでしょうな。

これがワタシの、性依存症の根っこにある部分で。

恐らく普段から、なにを見ても、表のスクリーンの背後に、影絵のように、こうした光景が、いつも流れているんでしょうな。

敗戦直後、沖縄では、昼間から死人の群がさ迷う姿が目撃されたそうですが。

田舎でも、3・11の津波の後、多くの幽霊が目撃されてます。

ワタシの幽霊は、時間と場所さえ選んでくれれば、迷惑してないですけど。

古典的SMポルノに、「白い太股」という、筋立てもメチャメチャな、ユダヤ人女中に恋する、父親殺しの少年の話があるのですが。

話がメチャメチャなくせに、妙にリアルな描写があって。

あれも、トラウマ反応のフラッシュバックを、そのまま文章にしただけなのかもしれません。

この「白い太股」は、ハンナというユダヤ人家庭教師に、少年が恋する物語から、始まります。
ただ少年は幼すぎて、ハンナが求める大人の恋人(大人の男の性愛機能)としての役目を果たせません。

ここに少年の、「男としての挫折」があります。

しかも少年の父親は、ハンナの密入国をネタに、ハンナにSM行為を強いて、息子に毒殺されるわけです。

この小説は、少年の「男としての挫折」と、「父親のSM行為」「嫉妬からの父親の毒殺」の、少年が大人になってからの、三重のトラウマ反応の物語なわけです。

小説「ロリータ」も、13,4歳の早熟なカップルの性愛が、少女の急死によって挫折して、「男として成立することの挫折」があるわけで、これもまた少年が大人になってからの、トラウマ反応の物語です。

一方、井原西鶴の「好色一代男」の主人公・世之助は、7歳にして腰元との性を知ったという設定です。

この10歳前の男の子の性というのは、相手の大人の女性のオモチャとしてしか存在しない、いわば対等の精神性をもった性愛行為は成立しません。

つまり「男としての挫折=性愛による男性主体の確立の挫折」があるわけで。

それが男の子のトラウマになることは、早くから知られていた現象のようです。

「源氏物語」の首巻・桐壷は、光源氏12歳の時のマザコン物語ですが、根強くある後挿入説・後記説を認めても、そのあとの物語はトラウマ反応ストーリーなわけで。

要するに「少年の大人の女性との性愛」は、トラウマになりやすく、成人後の性愛の遍歴を、トラウマ反応と考えると、その物語に通底する、夢幻性や非現実性や悲劇性が、納得できるわけです。

太宰治は、13,4歳で、下女や下男から田舎の夜這い時代の淫風を吹き込まれ、大人になって心中に走る精神的不安定になったといわれていますが。

こうしたトラウマを持った少年が、目に見える目の前の光景を、トラウマ反応というヴァイアスを通じてしか認識できない、虚実の世界構造こそが、トラウマ反応の特徴なわけで。

これこそが、ひとつの「物語成立の淵源」かもしれません。


もっとも、「トラウマが無い人生」が「あり得ない」わけで、要は「程度の差」にすぎないわけで。

したがって、トラウマ反応のヴァイアスを通じて、世界を眺める目線は、「自分をジメル母親はきっと継母か鬼婆の化身にちがいない」とする、世界中に存在する「シンデレラ伝説」がしめすように、女の子の成長にも、同じように起きているわけです


そしてこれまた「程度の問題」で、「自死に至るほどの苦痛」になるのか?

個性的な、特徴ある人生になるのか?

他に類を見ない、特殊な表現才能に育つのか?

他者に犯罪的影響を与えるほど、他者を巻き込むか?

という問題は、そうしたトラウマ反応への、周囲の社会的な扱い方も影響してきて。

近代以前の社会は、そうしたトラウマの発生を前提に、現代のような芸術活動に限定することなく、広く透視や神がかりや占いや狐ツキといったトラウマ反応を、社会文化のなかに、ゆるく取りこんでいったわけです。

解離人格を活用した前近代の占い師には、性同一性障害が多くいたようです。




例年出かけていた山開きは、編集する全体に公開  2013年06月30日21:21 ■ご来光目指し頂上へ=富士山、世界遺産効果で行列
(時事通信社 - 06月30日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2486829
行くのを止めました。

あとで、ゴミ拾いに行きます。
ワタシの開山式不参加ぐらいでは、噴火もしないでしょうからあっかんべー


*入山料は1万円ぐらいとって、きちんと管理して、環境保全の費用に充ててほしいです。


またまたゴミの山になったんでは、登録を取り消されますよ。


*この際、政治家の人気とりも含めて、いろいろに利用される富士山らしいですが。
これはこれで、「文化生態学的見地から見た富士山学」として、若い社会学者なら、脚で稼ぐ研究姿勢なら、面白研究ができるんじゃないかしら?


06月22日日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1905327563&owner_id=5708563

06月09日日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1904261598&owner_id=5708563

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イイネ!(1) 妖獅狼@白獣の玉




両耳につけてて編集する全体に公開  2013年06月28日17:44 うちの子そっくり! 写実的な猫のピアスが話題に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=2484492
2匹がケンカ始めて、顔の周りを駆けまわりだしたら、どうするんだべ?

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イイネ!(0)
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アリス
アリス2013年06月28日 23:11 削除
リアル過ぎて、私には無理だわダッシュ(走り出す様)

耳元で「ニャー、ニャー」
声が聞こえてきそうです猫 コメント
絵師
絵師2013年06月29日 09:35 削除
> アリスさん 
そうなんですよね。

このリアルさに対抗できる、ご本人の顔が、気になってしまって(苦笑)





ワタシの母親の命日を編集する全体に公開  2013年06月25日11:19 メールも「つきまとい」規制へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2479305
わざわざメールで、教えてくださる、親類でもなんでもない、60歳を超えた女性がいます。

ご親切はありがたいですが、生きてればそろそろ百歳のお袋は、産みの親ではないですし、ワタシをほとんど虐待に近い、オモチャにして育てましたので、ワタシの中では複雑な感情の歪みやトラウマ反応の源泉になっているヒトです(苦笑)

それを知っている、40年の付き合いになる古女房などは、サラッとお袋の命日を忘れてくれてます。


で、こうゆうホラー・メールは、ジュリエット・メールとでも、呼ぶべきでしょうかね?


3日に一度は、「どこで飲んでいる」とか、「あなたの知人の世話になった」とか、「わたしは、もうすぐ死ぬ」とか、のメールが入ります。

はじめお袋の亡霊が執り付いたかとも思いましたが、お袋自身は超・面倒臭がり屋なので、こんな手の込んだ「付きまとい」はやりません。

幽霊になって出てきてたのも、救急車の中で、ワタシに抱かれながら死んでからの1か月ぐらいの間で。
出現場所も、古い屋敷の、暗い衣装部屋や鏡台の前や廊下ぐらいで、姿を見かけたり、音が聞こえたりぐらいのもので。
後はサッサと、どこかに、遊びに行ってしまいました(爆)


だから、この老いた女性には、どこで、どうしてこうした妄想を植え込んでしまったのか?

相手側の心のカラクリというか、これもひとつのトラウマ反応だというのは、想像がつくのですが。

下手に指摘すると、相手を喜ばせるばかりなので、シカトしてます。


重いのは、一家そろって教職の家庭で育った、すでに60歳を超えた女性を、そこまで追い詰めた「躾け・教育」というやつです。


「美しい日本」妄想は、こんな風に、一般市民の市井の生活に、さりげなく広がっています。

これがハラスメントやネトウヨやヘイトスピーチに暴走したがる、「老人民主主義」の正体なのかも。

「教育」という単語に熱くなって議論したがるヒトは、「教育の被害者」というか、「教育に隠れた恨みを持つヒト」は、多いです。



コメント

イイネ!(1) yumiko
コメント

絵師
絵師2013年06月27日 15:43 削除
「梅ジャムつくったから、送って良いか?」
と、メールがありました。

共通の知人にも、あげたとか。

確かに、これだけでは、「付きまとい」ではないよな。

むしろ返事をしない方が、礼儀としては、おかしいかもしれない。

ただ、なんで、わざわざ「送ってくれる」ことに、ワタシの承認がいるんだ?
一歩一歩、陣地を奪われていく感じがするのは、なぜだろ?

これが3日ごとに、半年続くと、やっぱ「付きまとい」でしょう。

中学生の女の子に付きまとって、「恋愛だ・結婚するつもりだ」と主張する50男のガッコの教師が、たまにいるけど。

こうした奇妙な心理というのは、軽く見られがちだけど。
きちんと構造を解明しておかないと、結構エスカレートして、事件に発展するんだよね。


梅に恨みはないのだけど、当分、見たくない気分(苦笑)

絵師
絵師2013年06月28日 18:32 削除
半日後、
「またワガママが出ました。ごめんなさいm(__)m」
とメールがありました。

こうしたメールは、DVと同じで、記録をとっておけば、慰謝料や損害賠償請求が、成り立ちそうだけど。

その手間そのもが、気持ちを萎えさせる。

きっと元々の敵は、怖いから、尊敬の対象になっていて。

だから「良い子にしていること」への復讐を、ワタシにむけてるんだろうなあ。

下手な理解を示すと、ますます図に乗ってくるので、シカトしかないのだけど。

「反抗を許さない躾け」というのが、いかに内面に憎悪を育てるか。

この人、いろいろな職場で、トラブルを起こし続けてきた人生だったみたい。

ドイツの赤軍テロリストは、神父の子どもで、父親が暴力をふるうのに、神様を理由にしてたので、反抗できずに、しかも「暴力=神の愛」と刷り込まれて育ったとの、報告がある。

*********

こうゆう言動を行動科学のTA(交流分析)では、「心理ゲーム」といって、
「You're OK. I'm not OK.」
を印象付けるヤリトリに、分類するんだけど。

これでワタシが怒りだすと、
「You're not OK. I'm not OK.」
になって、ワタシも「イヤ~な思い」に引きづり込まれるのが、向こうの究極のネライなわけで。

ドラエモン」に登場する静かちゃんが、お風呂のぞかせてキャアキャア言ってたりしてるので、「静ちゃん型悪女」とも、我が家では呼んでいる。

この心理ゲームは家族とかで長年やっていると、殺人にまで発展することがある。





むかしスタンダールだったかが編集する全体に公開  2013年06月23日11:46 ■氷から水、きっかけ解明=結晶構造崩壊を計算―総研大など
(時事通信社 - 06月22日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2477360
恋が始まる瞬間を、「愛の結晶作用」と呼んだけど。
ニュースに要約されたプロセスは、その逆プロセスみたいあっかんべー

実感的にわかる科学論文って、すきだなあわーい(嬉しい顔)

「だから恋する氷」とかって、かき氷のキャッチコピーに、使えそうあっかんべー

「中2病かき氷目がハート」とかも、アリだな(爆)

コメント

イイネ!(1) アリス
コメント

アリス
アリス2013年06月23日 12:37 削除
いろいろと名付けますネわーい(嬉しい顔)

「だから恋する氷」のかき氷は
人気が出そうハート達(複数ハート)

私も思わず、手が・・・ウインク コメント
絵師
絵師2013年06月23日 17:15 削除
> アリスさん
でしょわーい(嬉しい顔)?

「大人の味・中2未満は食べちゃダメ!」
を、サブタイトルにして(爆)


これからが正念場編集する全体に公開  2013年06月22日21:15 富士山、世界文化遺産に登録
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2477284
富士山のゴミ収集も含めた、環境保全活動をすすめてきた多くの、個人、団体、学会、組織、グループのなかで、改めて「富士山の環境保全活動」について、議論が深まることを、期待しています。


1万1千年前の祭祀遺構にはじまり、縄文時代の祭祀遺跡や、「万葉集」の赤人・蟲麻呂の富士山も、かぐや姫の富士山も、源頼朝や足利義満や徳川家康が利用した富士山も、江戸庶民が熱狂した富士講も、全国の銭湯の壁を飾った富士山も、それぞれの時代時代のニーズに、富士山は応えてきました。

「環境保全活動」のフィールドとしての富士山も、文化遺産観光としての富士山も、ともに時代のニーズに捉えなおされた「現代の富士山」です。


国家神道的愛国者妄想の信仰告白じみた「富士山大好き!」は、そろそろ卒業して。

フィールドワークも含めた「文化生態学的見地から見た富士山学」が、新しく生まれることを、NPO「富士山クラブ」の一員として、期待しています。

*現状では、NHKをはじめとするマスゴミの富士山報道は、従来の観光地紹介報道の域を超えていないようです。


*さっき、富士山クラブ発足当時からの会員である女房が、
「これからが、大変なのよね!」
とつぶやいていました。

*なお高速サービスエリアで販売されている「富士山クラブ」なるお菓子は、われわれNPOとは関係ありませんので、買っていただいても、我々の活動資金にはなってないことを、ご承知おきください。


*もうひとつ、便乗商法のやり口暴露(苦笑)

13年06月09日mixi日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=5708563&id=1904261598

コメント

イイネ!(2) アリス くら




日本で扱えない危険なオモチャを編集する全体に公開  2013年06月20日15:21 ■ブラジルと原子力交渉再開へ=首脳会談で27日合意
(時事通信社 - 06月20日 03:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2473778
「外国に売りさばく」という神経が、わからん男だ。

ちゃんとうちで、女房の話を聞きなさいよ。

ひょっとして、女房にガミガミ言われすぎて、ムキになってる?


日本に税金払わない多国籍企業が占める経団連の手先きになって、老人票とネトウヨ票を集めて権力にしがみつく戦略は、「美しい国妄想」の正体が、恥も外聞もないってことなわけだ。

むかしから機密費をあやしいタウンミーティングとかに使って、マスゴミ受けしてたヒトだけど、今度は機密費25億円は、原発セールスに使ったのかな?

やり口が、どこぞのサギ牧場、そっくりだね。


未来に責任を負わない「老人民主主義」は、こんな茶番しか考えられないリーダーを選らんで、「老衰大国の迷走」に突き進むのだな。

幼稚な野党しか育てなかった結末として、国民はこうしたツケを払わされるわけだ。



老人が、成育歴の貧しさからのトラウマ妄想を、自分だけで夢みているのは勝手だけど。

国民の故郷を奪っておいて、「死んだヒトはいない」などと、自分に都合の良いことをほざく心神耗弱は、国民にはえらい迷惑なんだよね。

ましてその妄想を、外国にまで持ち出すことは、国益にも国際信義にも、反しているでしょう。



コメント

イイネ!(4) ken5 アコちゃん いちなみ わびすけΩ円容
コメント

アコちゃん
アコちゃん2013年06月20日 16:18 削除
初めまして。同意します。おっしゃる通りだと思います。 コメント
絵師
絵師2013年06月20日 18:35 削除
> アコちゃんさん 
フクシマ原発事故の責任を、公式に追及していないことが、こうした国家的サギ行為を許す結果になるんでしょうね。
自分のケジメが付けられない国は、他の国にまで、迷惑をかけるわけです。これって、老人特有の「老人力=ボケ」の思考パターンです。
ワタシも老人ですが、恥ずかしい限りです。老人だからといって、みんながこんなズルイ厚顔無恥ではないので、道で老人に会っても、石なんか投げないでね。いや、冗談ではなくて、このままバカ老人の暴走を許しておくと、本当に社会はそうなりますよ。

はるな
はるな2013年06月21日 00:08 削除
読ませていただきましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)私もたびたび更新しているので、遊びにきてくださいね手(パー)ぴかぴか(新しい)記事見ましたexclamationマイミクなんかになってもらえると嬉しいですぴかぴか(新しい) コメント
絵師
絵師2013年06月21日 07:40 削除
> はるなさん 訪問者記録を残さないで、「読んだ」「記事みた」と、こちらにコメントを書き込む技術をお持ちなんですね。スゴイな。ネット選挙用の新兵器でしょうか?伺ったところ、貴女の自己紹介は、「 mixi運営事務局によって削除されました」になってました。どこからかの資金で、ワタシの身元調査でしょうか?(苦笑)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2013/07/23(火) 20:38:48|
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カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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