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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0131今週のスクラップブック

コンテダンサーから編集する 2013年01月31日18:45
ダンスのワークショップに参加するつもりだとの、報告がありました。

少しでも、前に動き出したことは、良いことです。


内輪で発表するだけなら、場所もあるので、あとは彼女の意欲次第です。



対人関係が弱いので、彼女がなついている、うちのおばさんマネージャーをつけてやろうかと、思ってます。

「虐待しないときの母親」への強い憧れから、「優しい年上の女性」には、猫にマタタビを与えたように、スリスリしてしまうので。

また希死念慮じみた怪しいのに引っかかる前に、こちらで用意した人材を、そばに置ておく方が良いと考えた次第です。

前にも、知り合いの女性プロデューサーに引き合わせたんですが、この人は、他人よりも、自分にしか関心がなくて、役にはたちませんでした(苦笑)




春の公募展の構想に、編集する 2013年01月30日12:56
師匠が、「もっと良くする」と称して、いろいろ飾りを入れたがります。

確かに見た目は良いけど、陳腐なんだよなあ(泣笑)

なんか、汚された気がする(爆)

しかたないから、口出しできないように、「もっと迫力を!」って、気張ってしまって。
で、より良くなったから、師匠のチョッカイは、結果オーライ?(爆)

ヒトは陵辱されて、強くなる?(爆)

******

全国区の公募展なので、役所や新聞社から、後援をもらているのですが。
その後援依頼の申請は、なぜか正規会員でもない新入りのワタシの役目(笑)
代表印まで、預かってる(爆)

で、師匠の指示通り、ほぼ去年のまま申請書類を出したら、
「予算書の予備費が、去年数百万円あったのに、今年は半分なので、去年の規模に戻してくれれば、すぐに後援承諾書が出せます」
と、木っ端役人から師匠に電話があったんだと。

師匠に呼びつけられて、出かけたら、彼はパニクってて。
「何を言わんとしてるのか、わからん!」と、提出した書類とは違う、数年前の書類のコピーを手にオロオロしてる。

まあ、80歳近くなった師匠のボケ具合は、仕方ないとして。

たかが公募展の予算で、基本は審査料だけで運営していて、支出だって、会場費とパンフやポスターの制作費ぐらいしかないシンプルなもの。

それを、わざわざ数年でクルクル変わる担当者の気分次第で、「健全財政風に、数字を書き換えろ」というのが、お役所の文化行政?

権力をカサに、もともと空虚な数字に、無駄な手間をかけさせることが、「行政指導」で、それが「役人のお仕事」?

全体予算が、2千万円程度で、「その20%を予備費に捏造しろ」っていう行政指導は、「健全な指導」なわけ?


公務員給与は、もっと減額して、良いのでないか!

しかしこうゆう遊びに、税金使う役人の権威って、要は、権威を頼るやつがいるから、生まれてくる。

まあ、公募展出品は、ワタシにとっては、同業者からの批判に自分を晒すことで、「エネルギーの集約の場」として利用しているわけで、67歳で業界にデビューして、今更業界で出世しようなどとは、考えてない(笑)


しかし業界50年の師匠にいわせると、例えば文部科学大臣賞には、団体の権威や規模によって、いくつか種類があって、街の素人展覧会と、全国区の玄人の公募展では、同じ文部科学大臣賞でも、はんこが違って、キャリアになるのと、ならないのがあるとか、あって。

師匠が、木っ端役人にヘイコラして、役人にワタシの増額アイディアを電話で説明して、「すぐに書き換えて、提出しなおします」とかいっている姿が、遠くに見えてきて。

そうゆう権威にへつらう姿勢から、どんな創作的エネルギーがうまれるの?
って、おもうのだけど。

だから、大人の公募展は、老人だけの集団になって、若者からどんどん見放されてしまうんだよね。


とはいえ、老人集団でも、流石に全国区のプロ集団だから、十に一つぐらいは、自分の創作キャリアの薀蓄をかけた作品もあるし。
その中には、さらに鮮度を保ち続ける老人もいるわけで。

まあ、プロの専門家集団といっても、どこの業界もそうだろうけど、そうした老人が2、3%いて、プロの集団は、なりたっているわけで。

一方、世に流布する流行のタレント芸術家の若者でも、器用だけど、中身のない、空虚な作品もあるわけで。


とりわけ創作活動が、例えばかつての神仏への奉仕活動であった時代と違って、現代では「美的快感」という、小市民的な目的に矮小化しているなかで。
日本の現代芸術工芸を代表すると自称する公募展も、せいぜい「コンセプトのコンペ」以上の意味がなくなっているわけで。

今年の流行を占う春秋のファッション・ショーの方が、まだ衣料業界の売上を背負っているだけ、現実的で。

そうゆう現実感覚がない世界は、自然とマスゴミに名を売るか、権威主義に傾くしか、ないのだろね?



どんな天才でも、天才を崇め奉る凡愚がいて、天才になれるわけで。

だから木っ端役人のご指導があっての、我が団体公募展なわけで(苦笑)




*実はいま、ワタシの最大のポイントは、公募展の流行というか、主流派の好みに、自分の作品を、どう合わせるか?ということでして。

一応、ワタシは「遅れて出てきたルーキー」なので(苦笑)、「今年もまた賞をもらおう!」と師匠はいうのだけど。
その賞のもらい方というか、そこで、師匠と意見の違いがあって。

安易に、陳腐な造形で、姑息に「賞取り」をねらうのか?

自分なりの追求を、認めさせて、奪い取るのか?

ここからが、芸人の魂が試される場面で。

みなさん玄人だから、師匠がいうように、姑息に逃げたら、すぐにわかるんだよね(爆)


現に幹部たちは、「好きだよ、こうゆう武骨なのって」と、囁いてくれる。

師匠は、自分が50年以上も姑息に、キレゴトやってきたヒトだから、そこがわからない(苦笑)

「作品の自立」というのは、拙なくとも、未完でも、生命がないとね。

師匠のアドバイスを、「汚された」と受け止める自分の感覚は、やっぱ正しいんだよね。


こうゆう性格を、世間では「傲慢狷介」といって、「社会性がない・出世できない」と、嫌います(笑)

よほど才能があるか、努力しないと、認めてはもらえない、社会的ハンデイーになります。

才能も努力もないと、単なる統合失調症の陰性症状で、社会性ゼロとみなされます(爆)

ワタシの場合は、父親譲りです(爆)
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2013/01/31(木) 21:16:17|
  2. 今週のスクラップ
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0127今週のスクラップブック

確かに紙背文書は、編集する 2013年01月26日23:03 僧・俊寛の自筆書状を初確認
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2302136
編集された記録とはちがって、思いがけない、生々しい当時の事情を伝えることがあって、資料的価値は高いことは、何度も経験したけど。

そのことと、個人名を確定することは、また違う問題で。

一通だけでは、裏取りというか、署名墨跡の比較も出来ないわけで。

内容から、当人の言葉と推定できるか?といった、筆者の推定が試みられたとは、ニュースは書いてないわけで。

となると、一般的荘園管理文書ならば、別人(書記や祐筆のような秘書寺僧とか)が、「僧都俊口」の署名を使って書いた可能性もありえるわけで。


このニュースから、想像する限りでは、「確定は未来に託す」というのが、科学的態度でしょうね。


*ワタシが心配しているのは、社会科学が、この程度のお粗末な想像力で、組み立てられていると、日本の一流新聞が広報宣伝してしまっていることです。

若い世代に社会科学への夢を与えることは、甘い中2病的妄想をバラマクこととは、違います。

マスゴミの害悪は、自分たちの不勉強に平気でいることです。

原発広報費で潤って、いい加減な情報を流すことに慣れ親しんできたマスゴミの腐敗は、こんなところにも、現れていますね。


日本のメルトダウンは、マスゴミの小さな記事からも、実に簡単に見て取れます。



春の公募展での構想が編集する 2013年01月26日22:15 ほぼまとまりました。

早速、サンプル制作に入ります。

*****

去年秋から暮れに振り回されたコンテダンサーですが。
振り返って見れば、中2病の奥に、軽い統合失調症が潜んでいたようです。

一見、中2病の希死念慮を核とする妄想を陽性症状にして行動化していますが、背後に「対人関係への意欲喪失」や「想像力の枯渇」といった陰性症状がしっかりあって。

今年にはいって、強い希死念慮こそ消えましたが、未だ軽い陰性症状は続いてます。

日常生活は、それなりに維持できていますから、回復期にはいるようですが、油断はできません。

一方、急性期、現実の母親を無視して、主に希死念慮を中心に解離人格に託していた妄想が壊れた結果。

抜け殻状態になって、まだ新しいダンス活動には、進めていませんが。
「母親から受けた仕打ち」が、自分に育てた、「創造的(空想・妄想的)行動の発見」といった自己分析が始まっていて。

かすかではありますが、自分の育ちを、現実的に振り返る視点が、育ちつつあるようです。

コメント


アリス2013年01月27日 10:45
春の公募展

目標や夢があると、日常生活もハリがあるますネ

この彼女は夢に向かい、一心にはなかなか進めない状態かな

精神疾患の方は、才能があっても出しきれない人もいて、周りはもやもや、いらいらじゃないかしら

でも、作家や芸術家には、統合失調症の方とかいらっしゃるんですよね コメント

絵師2013年01月28日 02:03
ワタシ自身も、解離人格があって、妄想を想像のエネルギーにしている部分があります。

ただ彼女の場合、妄想の根っこが希死念慮で、自己治療の一貫として、その妄想が繰り返されることは、当然ですが。

さらに、社会性の意欲の喪失、相手の感情への想像性の欠如や遮断が展開してくると、創造の場の破綻、喪失が起きてしまいます。


今の彼女の課題は、そうした現実的な創造の場の構築なんですが。
ここ数日、彼女は、ワタシの心配への想像力がないために、ワタシに何も知らせないまま、また行方不明で(苦笑)

メールも繋がらない状況になっています。

自死への行動化は、ないとは思いますが。

見守る方も、なかなか根気がいることです(苦笑)



絵師2013年01月28日 13:57
近いうちに、岩手の被災地の祖父母のところに、行くとは言ってましたが。

いつごろ、いつまで、を言っていかないので、気になってしまいます
ワタシの娘でもないし、ワタシにいちいち生活報告する義務もないのですが。

2か月前まで、「26歳の誕生日前に死ぬ」パフォーマンスで、強迫的に突っ走ってた娘ですから

体調の変化に現れる、病の前兆には、気をつけているのですが。

本人は、病識がないので、うるさくすると、機嫌が悪くなるし

自分で危ない!と思ったら、連絡ぐらいしてくるとは思いますが。

遮断がはじまると、それが病の前兆なのか、の電源切れなのか?

その判断に苦しみます




昨日編集する 2013年01月20日15:22 次のイベント会場を、マネージャーをつれて、探索してきました。

都心の地下鉄・赤坂駅から、歩いて5分のビル1Fにあるレストランで。

オーナー夫婦とは、20年来の親類付き合いなので。

特に奥さんはお祭り好きなヒトで、店を使って赤坂芸者のイベントをやったりしているので。

連休とかは店を閉めるので、チョイ貸しで、「使って良い」ですとのことで。


まあ、むかし那須の山奥で、沢下りしている最中に、断崖に引っかかったこのうちの息子を、アクロバットして拾い上げたことがあったとはいえ、ありがたい話です。

お互い客層が違うので、相互交流ができると、楽しいかも。


結構広いので、出入りのコンテダンサーも、精神の疲弊から復活すれば、踊らせてやりたいです。

某私大教授の孫娘とかいう自由が丘有閑マダムの、統合失調症メーカの魔手から、ワタシの客やスタッフを守るためにも、この会場提供は、ありがたいです。


それにしても、最近世間に出て触れる高齢化社会の実態は、戦後の55年体制の残滓というか、使用済み核燃料のくすぶり妄想が、社会や次世代の心までメルトダウンさせていることを、実感します。

数こそ少ないし、玉石混交ですが、新しい価値観への反応は、ないわけではないので。
闘いは、退くわけにはいかないですね。


75歳が芥川賞だとか。
引きこもり老人も、働かなくてはいけけない時代になりました(苦笑)

コメント

イイネ!(1) アリス


ちょっと風邪っぽいので、編集する 2013年01月18日20:52 「頑張らない一日」にしようと思ってたのですが。

ワタシより10歳年長の76歳の師匠から、発破のFAXと電話がはいって、「今年も賞を取ってください!」だと。

流行遅れの彼の言うとりしてたら、賞なんかとれないんだけどなあ(泣)

自分が時代に遅れたから出世出来ないという自覚も持てないボケ老人が、権威主義の野心だけが残ると、厄介です(泣)

ワタシの歳で、今更賞なんかもらったて、先は知れているのになあ(苦笑)

挙句に、自分たち派閥組織の法人化に、「政権が変わったから」自民党の
政治家使おうとか、時代遅れの姑息なコトばっか考えて。

彼は2代目芸術家で、育ちは良いはずなんだけど、育ちと人柄の下司さは、違うんだなあ。


*民主党政権の没落は、労組的思考パターンの政治的リアリティーの欠落が原因で、それもまた「ひとつの妄想主義」とは考えていましたが。

今回の自民党政権の復権というのは、こうした55年体制の権威主義妄想の復活なんでしょうかね?

現実的政治思考にパワーを育てないと、高齢者のネトウヨ的妄想や暴走で、国を滅ぼしかねませんね。


自称「日本を代表する造形芸術家」集団の世界は、奇怪な権威主義と、見世物主義が、横行しています。






雪で計画とおり撤収できませんが、編集する 2013年01月15日14:58 雪にもめげず、おいでいただいたお客様には、本当に感謝です。

いろいろ各分野の専門家で、ワタシの仕事に興味を持っていただいた方ばかり。


前衛的神楽劇団の主催者とか、舞台衣装の専門家とか、大手着付け教室のオーナーとか、洋服デザイナーとか、子ども体験教室の主催者とか。

どうもワタシの仕事は、そうした狭い世界向きの「次を考えている人たちにアイディアやヒントを提供する前衛仕事」みたいですが、それでも関心をもっていただくだけでも、ありがたく思っています。


終わればすぐに次の仕事の準備で、ボケているヒマがありません



コメント

イイネ!(1) アリス



イベント最終日編集する 2013年01月14日07:11 嵐の気配

嫌いでないです




今日は、3日間のイベント中日編集する 2013年01月13日10:01 昨日は、初日にもかかわらず、大切なカードが顔を出してきて、忙しかった

今日はもっと混みそう

コメント

イイネ!(1) アリス



忙しくしてます編集する 2013年01月09日11:51 てんてこ舞いです

貧乏人の正月は、こうでないと、いけませんね





正月もおわって編集する 2013年01月05日01:44 いよいよ酒気を抜いて、現実と向かい合う前に、まずは一息って、感じで。



たまには、こんな動画も、良いかな?

動画:電車の中で始まるオーケストラ 居合わせた人、あ然から自然と笑顔に・・・


むかしだけど、こうゆうのもあったね。

動画:拾いモノ;出発遅れた機内に響き渡るモーツァルト

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イイネ!(0)
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アリス2013年01月05日 18:05
電車の中で始まるオーケストラ
・・・音楽の持っている力を感じます

私は、4日から現実と向き合っていますよ
もっとゆっくりしたかったな

 





地元では、編集する 2013年01月04日14:50 ■汚染土、川や崖に投棄?手抜き除染の有無を調査
(読売新聞 - 01月04日 13:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2277515

国が設置した測定器が、もともと検出値を低く抑えているという噂が、早くから流れてますけど。

もともと信用されてない国の調査で、どれほどわかるというのか?


コメント

イイネ!(3) しんり@足跡改悪反対 萌 なつる(=ФωФ


三嶋大社なう編集する 2013年01月01日15:15
1887233120_95s.jpg

すっごいヒトの数!


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イイネ!(0)
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絵師2013年01月01日 17:12
伊東なう

風が出てきました

アリス2013年01月01日 18:49
> 絵師さん 
明けまして、おめでとうございます 

空気が冷たいので、風邪をひかないようにして下さいネ

おみくじは、ひかれましたか コメント

絵師2013年01月01日 19:06
ヒトが多すぎて、おみくじは、明日まわしにしました

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2013/01/27(日) 01:06:37|
  2. 今週のスクラップ
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200130102今週のスクラップブック

あけおめ

です。

2013010106520000.jpg s-P11308891.jpg s-P11308931.jpg


どんどんおかしくなる世相に、免疫不全起こしそうですが。


ここでメゲてはいられないので老人力を磨く年にしたいです!


初日の出は、我が家から見た、羽田の空と富士山です。

2013年1月1日 01:13

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2013/01/02(水) 14:44:21|
  2. 今週のスクラップ
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カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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