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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0521今週のスクラップブック

前に編集する 2012年05月21日11:08
■日食始まると…ワオキツネザルの行動に異変 (読売新聞 - 05月21日 10:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2022179&media_id=20
「現代が喪失した「神聖」に肉薄」とかって、Mの女装娘さえ妄想しないような話で、日蝕を汚して描いた芥川賞受賞作品があったけど。

*両性具有者や女装娘に対する偏見は、ワタシにはありません。
「文学的探究」と称して、それを食いモノにする偏見に、怒っているだけです。

ああゆうのをチヤホヤして商売する出版社の方が、「おかしい」のでないのかな?

この記事にも、そうした臭いを、感じるなあ。

どこが「異変」なんだ?







東京目黒は編集する 2012年05月21日08:18

時々見えました。

雨で見えなかったというマイミク用です。

1846639551_23.jpg 1846639551_55.jpg



イイネ!(2) mmc、skrk





世界遺産登録ブームも編集する 2012年05月17日15:58
>日本の学生が米映画祭で最高賞受賞!富岡製糸場のドキュメンタリー映画で
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2018824&media_id=14
若い人たちの創造性が発揮できるきっかけになったことで、歓迎します。

棺桶組の老いぼれ達や、もの欲しげな退職三流官僚たちの、ワガママと利権争奪の草刈り場になっている、高齢者たちのヒマ潰し材料のような、官製の世界遺産登録ブームには、反対ですので!






日蝕のとき編集する 2012年05月16日13:29
>金箔包み「金環日食ドーナツ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2016779&media_id=2
街路樹とかの葉っぱの影が、三日月形になります。

昨夜飲んだ、一部上場会社監査役もふくむ、3人の友人は、
「ありえない」「幻想をみたんだろう」「非科学的だ」「日蝕観察で、なぜよそ見したり、下を見る」
と、非難ごうごうでした。

女房に確かめたら、あっけなく「ピンホールの原理だって」といってました。

見ないと、一生後悔するかもしれない、不思議な光景ですので。

観察中は、忘れずに、周りもキョロキョロしましょう!

老人になって、恥をかかないように(笑)

@ste2012年05月16日 14:30
ニュースから来ました!
予報では曇りだそうですが、周りをキョロキョロすることにします。
奥様、すごいですね。私が無知なので、へぇと思いました。
教えてくださって、ありがとうございました。


@絵師2012年05月16日 19:57
steさん

わざわざ、どうも。

友人たちは、ド田舎の高校のときの仲間で。
彼らは、ガッコで教師に言われて、下敷きや煤ガラスで、日蝕を見たそうです。

で、
「お前は、どこで、その街路樹の葉っぱの影を見たんだ?」
という話になって。
50年ぶりに、ガッコをサボって映画を見に行ってたことが、バレちゃいました(爆)

さっきその友人からメールがあって、
「日蝕用メガネを買って、太陽見たけど、欠けてなかった」
といってきました

われわれ高齢者になると、ときどきあることなんですが、どうも話の焦点が、どうしても合ってないみたいで
彼が監査役やってる会社名は、株価が暴落するとマズイので、明かせません(苦笑)

ただ彼の名誉のために付け加えると、311の震災では、彼が直接指揮して、東京本社の社員の安全と宿泊先を確保して、帰宅困難者は一人も出さなかったそうで

そんな具合で、現場上がりの彼は社内での信頼が厚く、社長は代わっても、頑固な彼の監査役は、あと数年は続投だそうです(爆)





反省日記編集する 2012年05月16日13:06
4月の上旬の、業平橋駅を、スカイツリー駅に改装する工事についての日記で。

プラットホームの天井を素通しにすれば、ホームからすぐにツリーが見えて、みんな喜ぶじゃないか!
と、工事中のお兄ちゃんに、難癖つけて、困らせた件ですが。

昨夜、友人と飲んでたら、素通しにすると、電車を降りた途端に、客が上を見上げたままホームに溜まって、客が線路にこぼれたりして、電車が動かなくなったりするので、わざとホームからは見えないようにしているのだよ!と、聞きました。

納得です。

前の日曜日、山手線原宿駅で、ホームから客がこぼれたとか、いってましたから。

ありうる事故です。


スカイツリー駅は、ホームの端までいけば、屋根がありませんので、ホームから見上げることが可能ですので。
どうしてもホームから見たいカメラ小僧やジジイは、端まで歩くことです。

ここに難癖付けたがり屋ジジイの不明を、お詫びして、前言を撤回して、困らせた人の好いお兄ちゃんに謝罪いたしますm(__)m

東武電鉄は、東電より、先見の明があって、信頼できることを、認めます。

ただこの指摘は、スカイツリーには興味がないという友人からの指摘だったので、ワタシのような早トチリ・モンスターは、かなりの数いると思われます。
駅には、制服を着たキレイなお姉さんたちが、数人立ちすくんでましたが、現場のお兄ちゃんにも、説明マニュアルを持たせても良いかもしれません(笑)



*なお、放射能被害の東電の被害補償は、一部上場会社ですと、地震の被害と放射能の風評被害とは区別なく、申告側の言いなりに支払われているそうです。
一方、個人営業の農家には、考えられない低額補償だとか。

「訴訟する力があるか、ないか」だろうと、友人はいってました。

こっちは、相変わらずの「国策民営」での、「原発ガバナンスの劣化」を発揮しているようです。

イイネ!(1) mmc




可愛いだけならいざ知らず編集する 2012年05月15日17:35
>女子中高生の約半数は“正義の味方”……「友人がいじめられていたら助ける」96%
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2016444&media_id=17
正義まで商品にする商売は、危険だなあ。

イジメを防ぐことは、正義でもなんでもない、幼稚園児レベルで身に着けるべき生活感覚なわけで。

ましてこの年齢の正義感を助長することは、現実的経験の不足を助長することになるわけで。

中国の文化大革命が大好きの学生運動の闘士が、老人になって今、利権を代表して暗躍している現実をみると。
素直に、楽しめないな。

こうゆう企業の企みを聞いた以上、ワタシ一人が買う買わないは、まったく問題にならないけど、今後、ワタシは買わないことにする。

それにしても、「正義」は飴玉レベルまで、成り下がったってことだ!
むかし大学紛争のとき、大学の校門で、飴玉を配った母親がいて、ヤジリ倒されていたけど。
テロリストに、飴玉でも配るのかな?

イイネ!(1) yo





一見、金額は少ないけど編集する 2012年05月14日10:58
■原発相にカニ贈った敦賀市長を贈賄容疑で告発へ
(読売新聞 - 05月09日 11:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2009934&media_id=20
これこそが「国策民営」の、縮図。

「中央の原子力ムラ」(学会を含む原子力行政・産業)と「地方の原子力ムラ」(原発および関連施設立地地域)の、アマルガム(融合体)の体質です。
精神年齢としては、熊さんもライオンさんもウサギさんもみなお友達みたいな、幼稚園児の段階ともいえます。

しかも偉そうに、相互に「国策」として組織的に動いているから、違和感なくこの、「幼稚で慎ましい」贈収賄が成り立つんだろうね。
どっちもどっちだけど、どっちかといったら、贈った方より、受け取った政治家の方が、倫理的には罪が深いでしょ。
*どうせ国会議員や大臣は、「秘書が、秘書が」で、逃げ切るのだろうけど。受け取けとった政治家の秘書で、幼稚さは感じるけど、大人としての倫理的常識が備わっているヒトは、まずはみたことがない。

大は、処理の目途も立たない核燃料や廃炉瓦礫や、終息すらできてないフクシマ事故から、小はこうしたささやかな贈収賄まで。
原発ガバナンスの「劣化」こそが、本当の敵なんだよね。

で再稼働派の「国体護持」は、戦前の「神国日本」と軍国主義の関係と同じで、リアリズムの欠如した自己欺瞞に固まった「安全神話」妄想を幼稚に謳い信仰することで、利害関係を温存しようとする。

しかしこの精神構造こそが、現代日本の政治につきまとう症候群で。
マスゴミに踊らされるポピュリズムも、同じ構造をもっている。

1万円の越前カニ・セットの意味は、根が深い。


イイネ!(1) snyn


@絵師2012年05月15日 10:42
ドジョウ総理以下、関係閣僚が、なにも行政責任もない仙石政調会長代行に、事故後、原発ガバナンスを丸投げしていること自体。

この国の危機管理の「劣化」を象徴しているわけで。

「再稼働要請」と称して、現地経済の鼻先に麻薬をぶらさげるやり方に、パシリの枝野君には、心に痛みは感じないのだろうか?

今日沖縄復帰40年を迎えて、沖縄の痛みは、本土に住むモノには、理解し得ないものがあるが。

そうした財務省の言いなりになっての、「国内植民地」の維持拡大政策が、民主党の政権獲得の目的だったのか?

それとも権力維持の手段だとでも、いいたいのか?

自由民主党が「劣化」して、次の政権政党がまたまた劣化して。

次をねらう野心家は、ネトウヨじみた「国民のイラダチ」をエネルギーに、もっと先鋭化していくのだろうか?


@絵師2012年05月15日 13:25
仙谷某には、会ったことがないが。
彼に排除されてきた官僚やっぱ三流政治家は、どきどきまわりに見かける。

で、仙谷某の権力掌握の手法は、敵を作って、集団憎悪をあおる、派閥エネルギーにあるしい。

例えば、彼の反小沢キャンペーンは、その代表だろう。


どっちも、主義主張や政策は口にしないで、恫喝だけを武器に、闘うことだけに血道をあげている

絵師2012年05月15日 17:20
フクシマのシビア・アクシデント(過酷事故)を、「国策民営」の当事者である東電が「想定外」とした段階で、これが「人災」であったことは、だれもが認めていることで。

しかし1年たっての再稼働問題では、安全基準や事故対策の技術的な課題や経済的なことだけが、取沙汰されていてるけど。
テロ対策すら想定されていないレベルで、これこそが事態の矮小化による、早期再稼働派の陰謀ともいえるわけで。

現実は、内閣以下、政府も含めた「原発ガバナンスの劣化」が、一番の問題なはず。

原子力規制機関の発足の遅れは、密室化のなかで潜航している、利権代弁者による綱引きを示唆しているわけで。

まあ、フクシマ事故を総括もできないままでは、「規制局」も発足できないわけで。

こうなると再稼働は、いよいよ時期尚早としか、言いようがないですな。
*ネトウヨに人気の橋下発言は、ここを突いてきているわけで。

この「人災」への反省と総括が、未だにまとまっていないから、国と組織と人材の復元が、国民の信頼を得られないのですがね。





昨日チェックした編集する 2012年05月12日21:24

巨木の写真の一部です。

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13万年前の地滑りで、20分で出来たという松島湾の編集する 2012年05月12日20:28
>国内初のジオパーク国際会議
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2013610&media_id=4
ジオパークを作れば、やり方次第で、世界中からヒトが集まると思うのですが。

地元では、だれも相手にしてくれません(泣)

なにもしなくても、現状維持で、そこそこ稼げる観光業者は何も考えませんし。
県の役人に至っては、もっと何も考えません。

それでいて「ジリ貧だあ!」とか、言ってます。





今日も富士山麓のヤブを編集する 2012年05月11日18:02
■公務員ハンターが有害鳥獣駆除…猟友会高齢化で
(読売新聞 - 05月11日 08:26)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2012308&media_id=20
徘徊してきましたが。

某駐車場から数百mのヤブの中を、数千歩、歩いただけで、鹿の死骸1頭。
道路に出かけた鹿2頭。
樹木の皮をかじった跡、多数を目撃しました。
昼食は、鹿のフンの上に、シーツを引いて、とりました。
(鹿のフンが、無いところがないということです)

*左の写真は、鹿に皮をかじられた木です。
重度のヤケドと同じで、この木は、やがて立ち枯れます。
鹿の数が適正であれば、右の写真のような巨木に、この木も育ったかもしれません。


鹿の数を適正に保つためには、我々は、人為的で効果が薄いと思われる公務員ハンターより、生態系をより本来的な自然な状態に近づける「オオカミの導入」を、支持します。

例えば、オオカミ1頭、年間120頭の鹿を捕食します。
しかもオオカミ家族(5~8頭)が森にいれば、怯えた鹿の繁殖力が、大きく減ります。
今日、午前中だけでワタシが見た光景は、野放図状態になっている鹿の現状を示しています。

公務員ハンターに、一人年間120頭の捕獲は、現実的な数字でしょうか?
まして、鹿の繁殖力を抑える力はありません。

オオカミは、かつて神様でした。
自然界のバランスを調整するオオカミの力を、人間は認めていたわけです。

それを「悪の象徴」としたところに、人間の自然への冒涜があります。

イイネ!(2) snyn、mmc


@skrk2012年05月12日 07:12
そうなんですね…。


@絵師2012年05月12日 19:15
日本オオカミの絶滅には、オオカミを神とする日本古来の考え方を野蛮として嫌う、明治政府の国家神道の動きがあったのだろうと、ワタシは想像しています。

また軍馬の生産地の岩手県では、馬を襲ったので、明治政府には目の敵にされたかもしれません。
奇しくも、日露戦争開戦の翌年の1905年が、「最後の日本オオカミの捕獲」の年になっています。

確かに肉を漢方で使ったとか、江戸時代末からオオカミの遺骸信仰が流行ったとか言いますが、クマは残って、オオカミだけが絶滅にまで追い詰められた理由が、わかりません。

ただこうした絶滅の理由は、研究者の間でも、まだハッキリしてません。

現代の「オオカミ嫌い」は、一般にオオカミを悪者にする童話のせいにされてますが。
日本の狼に関する記録を集成した平岩米吉(1889~1986) の著作による、人間を襲った狼害の記録でも、現代のクマとの遭遇事故件数より、数は少なく思えます。

大正時代に成立する資本主義社会の労働力の安定化政策として、サラリーマンの家庭の神聖化が生まれますが。
その補助として、『赤い鳥』に代表される翻訳童話が、家庭の情緒教育の素材として、もてはやされます。
労働をいやす役割を与えられて、子育てを神聖視する家庭から、性的要素が消えて、侵略主義者の「桃太郎」の顔が、無性動物化するのも、このころです。
*だから同時に、近代ポルノもうまれるわけです。

現代国家が、未だに有効な少子化(セックスレス)対策を打ち出せないのも、この辺にあるのかもしれません。

その話はともかく、サラリーマンは、都会生活者ですから、オオカミの実態を知らなかったわけです。

さすがに県役人も忘れているとは思いますが、もし「公務員ハンターの発想」に、似たものがあるとしたら、とんでもないナンセスです。

まあ、年間数匹も捕獲できないだろう「公務員ハンター」のアイディアそのものが、本気で鹿対策を考えてないという点でも、すでに似たような官僚的発想ですけどね。





明日、富士山麓のヤブを編集する 2012年05月10日23:05
>富士山直下に長さ30km活断層か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2011403&media_id=4
巨木の記録を採りに、またまた彷徨ってきます。
千年前の溶岩流の上に育った樹木は、独特の生態系を見せるようです。


で、活断層が、どこにあるのか、歩いて、手探りしてきます。

とかいって、素人にわかるほど、目立ったシルシがあるはずもなく。

それにしても、どうやって、見つけたんだろ?

レントゲン撮影?

航空写真?
人工衛星から、影を見つけた?


@als2012年05月11日 00:31
こんにちは ニュースから来ました。

富士山までもなの・・・
昨年3月の東日本大震災、先日の竜巻、雷・・・。

自然災害って恐ろしいですね
うまく自然と寄り添って、長い目で自然を大切にしないといけませんね

突発的で、どうにもならない時もあるけど、備えだけはしなくちゃですね


@絵師2012年05月11日 06:42
人間の都合だけで考えてるから、自然が牙になるだけで。
自然に悪意があるとは思えません。
311の津波でも、壊滅した石巻の、ある海沿いの、自衛隊の救援もすぐには入れない、不便な部落は。
平均年齢70歳ぐらいの百名で、海で生計をたてながら、津波での死者は、いませんでした。

人間は、自然に生かしてもらっているわけで、逆らえるほど、人間は偉くないんですよね。
絵師2012年05月11日 14:31
俄か雨がポツポツ来たので、森を抜け出しました

またまた、山をなめてる老人グループ遭難なんて、新聞風情に書かれちゃ、たまりませんからね

@絵師2012年05月11日 15:40
活断層は、地面に振動を与えて。
その伝わり方で、チェックするんだそうです。

日本列島は、いたるところが、
「叩けばホコリが出る身体」
ってやつみたいです


@als2012年05月12日 13:05
絵師さん、こんにちは

日本列島は、いたるところが、
「叩けばホコリが出る身体」

・・・的をえている表現ですね

それを念頭において、自然とうまくつきあわなければいけないですね


@絵師2012年05月13日 00:19
昨日、ウロウロした辺りの直下に、活断層があったみたい。

これもよく植生が、周囲と違うので、わかることがあるんですが。
さすがに富士山麓の深いヤブでは、ちょっとむずかしい(苦笑)

地震とかは、あわてないことですね。


最近の登山で、低体温症とかの事故も、やはり怖いです。
*3・11の津波では、かなりの数が、これで亡くなっています。

山とかなら、備えさえしてれば、少しは防げるし。
まあ、備えても、ダメな時があるってことみたいで。

昨日も我々は、早めに調査を切り上げて、正解だったみたいで。

低体温症は、ワタシも夏山で、一度やられかかったことがありますが、本当に突然、身体が動かなくなりますから、怖いです。
ベテランと称する今どきのガイドは、変に慣れてて、かえって怖いです。








67歳の誕生日を前に編集する 2012年05月10日08:54
ジムに通うことにしました

おツムはともかく、下半身だけは若いつもりでいたのですが、最近身体が重くなった感じで。

お試し30分で、結構効きました。

今までも、高いところや、区立の安いところとか、いろいろなところに通ったのですが。
継続できないのが、一番の課題でした(苦笑)

こうしてブレイクアウトしちゃうことも、継続へのプレッシャーに、なるかな?
(ならないな)

ただ若死にしたボチャ猫みたになっては、みっともないので。

天気次第ですが、明日も、富士山麓のヤブのなかをさまよう予定です。
実は、これが一番、身体には良いみたい(笑)

イイネ!(1) snyn


@skrk2012年05月10日 09:27
よければ写真楽しみにしています♪


@絵師2012年05月13日 15:20
目的の無いジム通いは、ワタシのような横着者には、意味をなさないわけで

ゴルフ程度の運動では、多少おとろえても、なんとか誤魔化せてしまって。

そこいくと、山麓の徘徊は、崖あり谷ありのヤブが相手なので。

一緒に動く仲間にも、迷惑かけられず。
ゴルフで凍死はまずあり得ないわけだけど、は装備ひとつにしても、油断できないわけで。

この徘徊を続ける限り、ジム通いは必要みたいです


@skrk2012年05月13日 18:55
凄いです…(ToT)。

私は、まだ、私の中でなにかおいてけぼりで、
まだ自分がどうしたいかわからない、

そういう自分を受け入れて、
何もしないでいます。

ゆっくり自分のやりたい気持ちや、
やりたいこと、
焦らず待とうと思います。

樹は大好き♪
またUP楽しみにしています♪


@絵師2012年05月13日 21:26
skrkさん
ワタシも、長い間、トンネルの闇の中で、くすぶっていました。

他の日記でも書いたように、20代の10年間は、大学院生と称して、いつもは図書館の書庫、そして「週に1回、歴史の史料を講読する部活に顔を出す程度」という閉じ籠りをやってました。
授業に顔を出さないので、教授たちに「生意気」とレッテルを張られました(笑)
時代に先駆けた閉じこもりだったので、当時は、教授たちも、「生意気」という概念でしか、学生を見れなかったんでしょうね。

その後、結婚して、家族を養うために働きましたが。
15年ほど勤めて、依存症がでて、さっさと辞めて独立しましたが、家族には不安な時期を過ごさせました。

その後は、ずうと超低空飛行のままで。

66歳にして、また少し世間に顔だししている状態です。

家族や友人たちの応援がなかったら、とても、いままで、生きてこれなかったと、本気で思ってます。

巨木は、画材にするのと、絵の仕事の続けるための身体作りが目的です。

特別長生きしたい欲求はないですが、せっかく丈夫に作ってもらった身体ですから。
ひと仕事ごとに、身体がヘタッてては、良い仕事などできませんから。

ワタシのような生き方を強いられた人間は、自分に自信がないので、なんに対しても、自分より偉いと思ってしまって(爆)

ただ、時間があるので、いろいろ検討する癖と能力は、磨かれて。
だから、アホなこという学者や官僚やインテリたちのウソは、すぐに見抜けてしまいます。

ヒトの人生に、軽重はないわけで。
閉じ籠りは、閉じこもりとして、自分の時間を充実させれば、良いはずなんで。

自分としては、今までの過ごし方を、依存症時代も含めて、無駄だったとは、一度も思ったことはありません。

ただ最近思うことは、美も真実も充実も、みな自分の内側にはなくて、自分の外側を、脚で稼いで観察することからしか、生まれない、ってことです。
内側にあるのは、せいぜい幽霊のネタの、ジコチューの裏返しの、恨みつらみぐらいなもので。

世間では、幽霊は、自分の外側にあるから、怖いと錯覚していますが。
幽霊こそ、内側にある心の陰が、外の事象に反映されているわけで。
自然が牙や悪意を持たないのと同じで、ヒトのジコチューな振る舞いこそが、幽霊や悪霊を、ススキや木の影に、見出しているわけです。

人間の脳は、細胞が多いので、やたら暴走しまして
自分たちが作った組織や、妄想までも、神様扱いして、縛られたりすることがあります。

戦前の軍国主義者や、最近の原発村の原発安全信者などが、その代表です。

ジコチューな自己欺瞞とリアリズムの欠如こそが、彼ら共通の特徴です。


長い話になりましたが、事情と脚が許す限り、ヤブコギしての巨木巡礼は、続けたいと思ってます。

そしてその深遠な姿の一部なりとも、作品に残せれば、天賦の才に乏しい貧相な絵描きとしては、本望じゃないでしょうか。

@skrk2012年05月13日 21:44
脚で掴む…。
なるほど…。
ちょっと、すすめそうです。

大切なお話ありがとうございます。


@絵師2012年05月14日 07:37
あと1週間で、67歳ですから。

すこしは生き方にも、知恵がなくちゃね

やっとフォーカスが決まりかけて、後どのくらい生きれるか、わかりませんがね。








若いヒトたちが、編集する 2012年05月08日03:54
「鎖国って、生き方はないのか?」
って、言い出したとか。

先進国一国の政府では、もはやコントロールできないグローバル経済のバケモノ見てたら、兵器産業や原発産業や製薬業や商社といった「勝ち組」世界に組みさせてもらえない我々は、「鎖国」しか対抗策はないのかもしれない(苦笑)

で、「閉じこもり」って、個人的な「鎖国」だよね(爆)
発達障害も、鎖国かも(爆)

若いとき、10年近く「鎖国」してたし、今も、ときどき瞬間的に「鎖国」するから。

その感覚って、わかります。


だから「グローバル♪」とか、「世界的ブランド!」とかって、浮かれているのを見ると、アホか?とか思えることがあります。
それで、「利益を感じるヒト」だけに、価値があるんでしょ?グローバルって。


「グローバル時代は、超ローカルな価値や話題にこそ、価値が生まれる」
って、先日、ある居酒屋で女流マスコミ人にいったら、
「そんな言葉、聞いたことがないです!」
だって。

ワタシが言ってるだけだから、そりゃ、聞こえてないべよ(爆)

ただ、似たようなことを、いっている連中は、結構いるよ。
だって、時代を切り開く新しいアイディアって、みな超ローカルから、出発してるでしょ。

つーことは、このマスコミ女史は、いかにも切れ切れそうなキレイな顔してたけど、単なる勉強不足って、ことだべ(爆)


@skrk2012年05月08日 09:00
鎖国。
読んで…鎖国八年目。と自覚。

@絵師2012年05月08日 09:39
ははは、鎖国って、思ったより、豊かな精神性をうむんです。

これを一番嫌うのが、官僚と精神科医です。

彼らは、教科書にある処方箋でしか動かない人種ですから、金かけてつくった多国籍企業の世界戦略に、簡単に乗せられます。

閉じ籠って、黙りこむ子どもを見て、
「これは精神の荒廃だから、統合失調症!だから、はい、クスリ!」
3時間待たせて、たった3分顔見ただけで、この決断が出来るのが、大学病院の精神科教授の権威です(爆)で、
「クスリは、イヤだ」
というと、
「それが、病気の証拠です!」
だと。
*これ実話ですよ。
「水晶玉買わないと、あなたは不幸になります!」
って脅かす、霊感商法と、同じです。


ところで、ブサオもネコ駅長も、みな超ローカル組の英雄ですから(笑)

教科書にないことは、問題があることすら無視できる神経が、「優等生」ってやつなんだよね(爆)


@skrk2012年05月08日 09:48
生きる力はありますよ。笑。

情報に流されないし。

もう少し鎖国かな…。


@絵師2012年05月08日 09:57
ははは、生きてりゃ、いいさ!
ですよ





政調会長代行とかいうオジサンが編集する 2012年05月06日11:06
>再稼働困難に 狙い外れた政府
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2007015&media_id=2
しかも「オブザーバー」とかいう無責任な立場でシャシャリ出て、政府の再稼働を主導して、首相は「丸投げ状態」だった実態は、ウロンな顔して集まっている関係閣僚の顔を、外からTVで見てても、わかるわなあ。

商店街の町会でさえ、もう少し責任もった議論と、「世間」にむけた責任体制を持っているよ。

で、オブザーバーは、閣僚としての責任がないから、だから、「恫喝」ですか?

百歩譲って緊急避難と弁解しても、目的も違うしなあ。

*全共闘のパシリで弁当運びしていた兄ちゃんの、むかしのヤジとノリで騒いでいた、無責任な政治感覚っていうのはジジイになっても、変わらないものだねえ。
むかしは人権派弁護士で売って、今は総会屋まがい、ってえことだねえ。

*素朴な疑問として、ガバメント(政府)のガバナンスもできないドジョウ首相に、原発行政って、出来るの?
こうゆう「影の総理」に牛耳られている状況こそ、「情報封鎖」しなかったら、いよいよ「政権の信頼」は、なくなるのに。
肝心なことは、パニック起こして、議事録までなくしてみせて、隠しまくるくせに、その舞台裏は、ボロボロとリークして。
総理大臣とか閣僚というのは、小学校の学級委員より、権限も責任も、ないわけ?
こんな統治能力のない政権と、無理心中させられる国民は、たまらないね。
まるでかつての、アフリカ新興国みたい。
これが、平和国家の代償ってわけ?

この際、「国家内国家・エリート中のエリート」の財務省官僚たちは、千載一遇のチャンスで、こうゆう責任の意味を知らないチンピラ政治家をパシリに使って、やりたいことをやるだろうな。

行き詰ったら、外野から、OBの藤井某とか使って、ヤジで恫喝すればいいんだから(笑)


まあ、自民党時代の昔から、似たようなものなんだけど。
それにしても、あからさまに、こんなことがまかり通るとは、凄い国になったね、この国は。

街のチンピラが、路上でタバコをポイ捨てしてても、恫喝されたら、警官は取り締まれなくなるね。

実際、そうした状況がエスカレートして起きたDV殺人も、あったみたいだし。

イイネ!(1) flh

@絵師2012年05月07日 12:51
年齢的に、仙石某は、1970年の安保闘争にからむ全共闘運動で、パシリをしていたのだろう。

当時、ワタシは大学院にいて、もっとも過激な闘争が展開した大学のひとつで、歴史を資料に従って勉強する400名の学生サークルを率いていた。
理論闘争の嵐のなかで、我々は愚鈍な道を選んでいた。
*当時書いた論文の一部が、40年間わすれられていて、去年論文集の一部に収録された。

そして今、当時の全共闘のパシリが、「影の総理」と呼ばれて、原発村というより、自分の選挙区の原発利権を守るために、強引な手法で内閣をコントロールして、原発再起動を画策している姿を見せられると。
あの安保闘争とは、なんだったのか?が、改めて、考えさせられてしまう。

数年前から、当時のわれわれサークルの中枢の仲間とは、年に1回、同窓会的に集まるが。
相変わらず仲間は、愚鈍なまま、地味な庶民的な老齢期を迎えている。

我々の、せいぜいあと10年20年で、棺桶に入る歳になると、社会的な地位の高い低い、教養の高い低い、経済的な裕福度といったことは、おおむね、運不運ぐらいにしか、思っていない。
それぞれがそれぞれの努力したことは、今の言動見れば、すぐにわかる。

田舎のスーパーでバイトしている男だからといって、人柄が変わっていなければ、今、大学の教授であろうが、十分な敬意を払って、付き合っている。
それが面倒なら、出てこなければよいわけで。
実際、出てこないヤツは、滅多にいない。

当時の仲間は、今の自分の、原点でもあるからだろう。

そうした思いのなかで、仙石某の生き方を想像すると。

なるほど、われわれ一生、無名で生きて死ぬ連中とは、いろいろ違う。

われわれ愚鈍な手合いには真似できない、変わり身や、巧みな合理化や言い訳などは、さすがに権力を握るモノの、才能を感じさせる。

同じ土俵にいないモノが、とやかく言う話ではないが。

我々が、全学連闘争時代と、思考や言動のパターンが、まとめて進化していないということは、「出世できないモノたちの無能さ」なのだろうけど。

それにしても、仙石某は、なんのために、権力を握ったのだろうか?

彼の当時の夢は、なんだったんだろう?
そして、それは、当然実現したのだろうか?

原発利権で生きる選挙民の生活を守るため?

アメリカとの原子力平和利用協定を、守るため?

しかしそのための方法は、何も「原発再稼働」だけでは、ないのでないかしら?

フクシマ事故の総括だって、ある意味では、仙石某に責任があるわけで。
この半年、仙石某が再稼働を画策していたということは、国民の政府への不信をまねいた情報隠ぺいや総括の遅滞は、「影の総理」である仙石某の方針の結果だったとも、見て取れる。
中国船問題でも、すぐに隠したがるのが、彼のクセらしい。

少なくとも、今、アメリカにとっては、中国が重要で。
見捨てられた、容色の衰えた愛人・日本への、「アメリカのご指導」の欠如が、自前で収拾できない、お粗末さを露呈しているんだろうね。

原発事故直後、アメリカの援助を拒否したことからも、かつて「反米帝国主義」を叫んだ、コンプレックスを、まだひづっているのかな?

しかし「アメリカの核に下」の民主党政権である以上、「アメリカの忠犬」ブリを発揮することは、権力保持の大事な条件だろう。
でもここまでのお粗末な隠ぺいと露骨な政権介入を露呈すると、アメリカも、次の使い捨ての「ともだち」人材を、探しはじめているのでないかな?

銀行や財界は、「ともだち」財団に、金をつぎ込んでいるけど。

歴代自民党がやったように、もう少しスマートなやり口が、ありそうなものだけど。

むかしパシリだったからと、とやかく言うつもりはない。
ただその性向というか、思考パターンというのは、そんなに変わるものでは、無いみたいだ。

むかしの愚鈍は、今も愚鈍だし。
むかしのチンピラは、今もチンピラだなあ。





なぜに、わざわざ原発停止の日に?編集する 2012年05月05日12:54
>原子力の灯 ともした老技術者
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2006394&media_id=2
このイタヴュー記事なのか?

一見、再稼働賛成でも、反対でもない、というポーズで。
「当事者としての現場からの証言」とかの権威で、「読者に考えさせよう」というポーズの、タカビーな威光広告の意図なのかしらね。

なら考えましょうか。

>「原子力の灯」をともした老技術者は「日本人の生き方を考える重大な日」と受け止めている。
そうだけど。

>「日本の経済発展を支えるんだと思うと感動的で、疲れなんてなかったよ」。
だそうで。

今月67歳になるワタシ世代は、高度成長期の兵卒として、「企業戦士」として洗脳され、邁進させられた記憶は、ナマナマしい。

その結果、思考停止を訓練されたエリート中堅の残骸が、現代社会の中枢に生き延びれなかったモノたちが、「急速に風化する過去の栄光」と「前期高齢者としていかに生きるべきかの現実」を模索するために、元・高級官僚や元・大企業幹部たちが、虚ろな目をして同窓会に集まってくる。
*そうした同窓会が大好きというドジョウ総理は、その狭く貧しい社会観を、ワタシは危惧してる。


中枢に生き延びた連中も、組織防衛のための、会議と謝罪のための消耗品で。
>「日本の経済発展を支えるんだ」」
という「感動」は失なわれて、利権抗争につながる組織内権力抗争に、疲れ果てている。
*「忠犬」ブリを買われて国内最大手の航空会社の副社長に登りつめた友人は、根が田舎者なので、謝罪の姿のTV映りがよくて、少し長持ちしたけど。
寿命の決め手は、社長のワガママを、社長の見込み通り、田舎者の律儀さと愚鈍さで、カバイ続けたことで。
さすがに最後「もはやこれまで」と、社長に「一緒に辞めましょう」といったら、「お前だけ、辞めろ!オレは、辞めない」といわれて、自分だけ辞めてきたと言ってました。
その社長もまた、原発労組や原子力村のパシリをする仙石某と同じで、巨大な利権集団のコマのひとつなんだよね。
だから、地位や肩書にこだわって、反対する連中を恫喝しまくるんだろうね。


中には「感動的」に生きている老人もいるのだろうけど。

その感動の多くは、権威主義、支配欲、を目指す、無配慮、自己チュー、で、そのエネルギーは自己をエリートに押し上げた「誇り」=「差別主義」「偏見」だったりする。

そうした妄想に早めにハマって「恍惚」化する老人に、「自分たちに心地良い環境を!」と要求されても、ワタシは、「それは、思考停止を助長するだけで、介護になはならい!」と拒否しているために、嫌われている。

*審議官まで登った知人のむかしの口癖は、「国民の皆さんが、求めるから」だったけど、代議士になり損ねて、関連機関をドサマワリしている最近の口癖は、「一寸先は、闇だよ」だわ。
なに考え生きてきたんだか?
夢も希望もない、とんでもないヤツに、国を任せてきてたんだよね。

だからどうせ「恍惚化」するのが老人の宿命なら、最後まで「イジワル言い続けること」に、ワタシは特化したい。

先日、「再稼働論者」の元・原発技師に会うことがあって、
「無計画な計画停電で、介護施設がパニックになって、介護士たちがトレットペーパーの買い出しに出払って、うちの義父は、死ななくて良いタイミングで死んだ。これは原発事故関連死には、数えないのか?」
と聞いたら、
「そんな事態は、考えてない。そこまでは、責任取れない」
といわれた。
謝罪しろとはいわないが、せめてお悔みぐらい、とっさに口に出来ないエリートって、なんだ?

*彼は、企業イメージをカモフラージュするための寄付金で維持されている自然保護のNPO団体で、定年退職後は中堅を勤めているが、「ソバ打ちプログラム」(だけではないが)で、「自然教育」をめざしている。
組織がミニ原発村だからといって、教材は扱い方ひとつだから、悪いとはいわないが、「ソバ打ち」というのは、われわれの世代では、都会の自然回帰妄想の代表だと、ワタシは思ってたけど。

で、ともかく
>「日本の経済発展を支える」感動
と、「ごく最近までニコニコしていた身近な老人の急死を悼む思い」は、本来は「等価」であってしかるべきでないかな?


>「日本のエネルギーをどうするのか。ライフスタイルも含めて国民全員が考え直す日になることは間違いない」
確かに、エネルギー問題と、いつ死んでも良い耄碌ジジイの死のタイミングは、一見、関係ないかもだが。

騙すつもりはなかったとしても。
結果として、国民を騙すことになる政策を考え推進するエリートの教育・養成は、近代日本は、この150年間、随分と失敗してきている。

近代国家そのものが、日本人には身に合わないのではないかと思うほど、国家を担うエリートたちの思考は、お粗末感というか、寒々しい。

イイネ!(4) ity、btbt、bfld、spik


@rk2012年05月05日 21:32
あなたな言う‘それ’をちゃんと理解した人がリードしないと原発の再稼働不稼働論は意味が無いですね。
赤字体質のまま増税するのに似ている…


@絵師2012年05月05日 23:08
実際、現状の大方の「天下国家論」では、「赤字体質のまま増税」の体制に、なっていくんじゃないでしょうか?

敗戦や震災やらで、そうした矛盾が表面化しただけのことで。

しかし、普段からも、それが「おかしい」と思っているヒトもいるわけで

右往左往させられるわれわれ庶民が、一番、敏感に矛盾を感じるはずなんですが。
一方、騙されやすいのも、確かなわけで。

いろいろな機会のなかで、「変だ・変だ」を、言い続けるしかないでしょうね。

若い方でも、センスのある方はいますので。
そんなに、ひどい心配はしてません。
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  1. 2012/05/21(月) 22:51:20|
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政治って、編集する 2012年04月29日04:28
>脱原発めざす首長会議が総会
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2001764&media_id=2
本来、単純なモノだと思う。

田舎の政治家の、愚直でダサイ決意に、賛同し、期待します!

国境すらまともに守れない(苦笑)小さな島国なんだから、知恵をあつめて生き延びて見せることが、世界に貢献する「神国日本の生きる道」でないのかい?


イイネ!(1) ti



地元では編集する 2012年04月29日04:01
■松島の遊覧船、嵯峨渓巡りも再開…全4航路復活
(読売新聞 - 04月28日 12:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2001509&media_id=20
3・11以降1年以上たつのに、ごくごく数週間前まで、自分の釣り船を持つ釣りキチでさえ、怖がって近づかなかった嵯峨渓です。

しかし一方、3・11後すぐに、まだ余震で震える松島に、観光バスが群れていたのも、事実です。

嵯峨渓は、ただの断崖の岬ではなくて、地元では「あの世につながる恐ろしい場所」といイメージが色濃く残った場所なのです。

地元出身としては、松島を褒めていただくことは、嬉しいのですが。

せめて、中世「東の高野山」と呼ばれた霊地としての歴史だけでも、説明しないでにぎわうのは、「伊達家をスポンサーにした瑞巌寺の策略だから、松島はそれ以前の歴史を失ったんだべえ」(笑)、ぐらいに考えてます。

しかし松島は、正宗ちゃんのモノでも、瑞巌寺だけのモノでも、ありませんで(笑)

少なくとも、嵯峨渓界隈は、縄文の大きな遺跡だらけです。

古来、「松島」は、歌枕にも、謡曲にも、詠われていて。
都びた教養をしのばせる「嵯峨」を名乗るのも、古代中世の「日本の東端」として、それなりの理由があるのでしょう。

ともかく、せっかく「松島は、ステキ」とおっしゃる方が多いので。
その「ステキ」と感じる感覚は、三陸リアス式地形の南端に位置する松島の、NHKでさえ言い出した「13万年前の地滑りで、20分で出来たという、とんでもないスケールの地質的特異性」から派生する、ヒトの霊性への感応だろうとだけ、申し上げておきます。

詳しくは、自分で調べてください。
ワタシの過去日記でも、最低の知識は、散りばめてありますが、あまりにもだれも触れようとしないので、こうした知識は、「多賀城の植民地支配で、豆ガラで豆を煮るように虐げられた田舎者特有の防衛本能が働いて」、ワタシはなるべく先頭切ってはふりまかないようにしています。

といいながらワタシは、今年、東京で開かれるある工芸分野の公募展に、嵯峨渓をテーマにした作品で入選しました。
本地垂迹の中世流に言えば、神仏のご加護かな?(笑)
なんであれ、日本人の基本敵幻想に肉薄するこのテーマは、この先も掘り下げるつもりです。


客が怖がるので、観光船は口にしませんが、太平洋に突き出した巨大な岩の断崖である嵯峨渓は、南の対岸の花淵岬とは、貞観の大津波までは、陸続きだったとの伝説もあり。
多賀城の兵は、蝦夷征伐に北にむかうのに、嵯峨渓を通ったと伝えられています。
確かに内陸を通るより、この海岸線ルートは、北の砦に向かうには、はるかに短いです。

もうひとつ、嵯峨渓には、伊達藩の外国船見張りの番所があったのですが。
晴れた日には、仙台から直線で30kmほどの嵯峨渓が、肉眼で見えたといわれ。
とりわけ夜なら、狼煙は有効だったはずです。
しかもここ10年、台湾韓国の観光客がやたら増えて、JR仙石線の駅前の観光案内所は、日本語が通じません(笑)
台湾での、芭蕉ブームは、松島が一役買っているはずです。

そうした東アジアにまたがるさまざまな伝説の核になる嵯峨渓は、実は従来、観光写真や観光客の素人写真以外では、あまり取り上げられてきませんでした。
せいぜい一部のプロ写真家が、痩せこけた老舞踏家の、そら恐ろしい地踊りを、記録している程度ですが。
これもこの写真家が地元出身だから、老舞踏家のアンテナを通じて、松島の霊気を感じ取れたからでしょう。

しかし芸術が、ヒトの霊的幻想性に奉仕するものならば、嵯峨渓は大事なテーマなんです。

もし、この先、松島を訪れる方がいたら、ぜひ、瑞巌寺近辺だけでなく、嵯峨渓まで足を延ばしてくださいませ。


なんであれ、3・11の津波で、周囲1,2km範囲で、数百人単位で溺死したすぐ後に、まだその余震で震える松島海岸に、観光バスが群れていた光景は、松島の底知れない人気というか、迫力というか、その霊力に、驚いたものでした。

そして、この松島の霊力の源泉のひとつは、あまりヒトが訪れない嵯峨渓に、間違いなくあります。
実はもうひとつ強烈なパワースポットがあるのですが、それは地元でも口を閉ざされ、忘れられたフリをされてますが、全国の霊能者には、まだまだ有名だそうです。

霊感商法は、ヒトの弱みにつけ込んだ、まったくの許しがたいサギです!
しかしアイスクリームをかじりながらかっ歩する正宗ちゃんのファンの歴女たちから、隠れるように訪れる、家族や零細企業の生きるエネルギーを求めてやってくるオジサンの思いと願いは、それこそが、日本の霊力そのものと、ワタシは考えます。
髪を染めて家出した高校生の娘の身を案じて、明け方まで夜の街をさまよい、酔っ払いに殴られる父親の思いには、やっぱ霊力があるんです。
*その娘が、先日チンピラ風の男と、赤ん坊をかかえて親父の葬儀に出てきて、ワタシの顔を見て頷いたとき、ワタシは親父の霊力を感じました。

*変に屈折した、知ったかぶりな言い回しになりましたけど、要は「観光案内」ですm(__)m(爆)


イイネ!(2) ity、mmc



「好き」ってことは、編集する 2012年04月26日22:53
> 身分隠しゴルフ場利用 2人逮捕 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1999320&media_id=4
「好き」になるまで、通ってたってことだべ?

どこのゴルフ場で、「好き」になったんだろ?
過去のゴルフ場通いは、時効なの?

で、どうして今回バレたんだろ?

電力会社の社員みたいに、ピンアップを他人にさせてから、ドラバーを打ってたから?


福岡県警の元警部銃撃で、「馴れ合い」は止めて、全国的に組幹部を締めあげるつもりなのかな?

ゴルフしたくて、いろいろゲロしてくれればよいけどね。


コメント
イイネ!(1) 月下下野下下月

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2012/05/05(土) 11:19:44|
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カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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