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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0426今週のスクラップブック

*最近すっかり週刊誌スタイルでなくなりましたけど、元気です。
ここで、ワタシの安否を確かめてくれている方もいますので、報告まで。


「ドイツZDF フクシマのうそ」(29分間)編集する 2012年04月25日01:53

>敦賀原発 建屋直下に活断層か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1996640&media_id=4

「ドイツZDF フクシマのうそ」(29分間)
http://www.dailymotion.com/video/xpisys_yyyzdf-yyyyyyy_news

福島原発事故の真相を伝える
ドイツのテレビ放送番組です。

問題の本質、全貌を捉えています。


これがドイツで報道されました。

これを知らせて来た友人は、情報の拡散を希望していますが。
情報拡散も含めて、判断は、自己責任で、お願します。
イイネ!(1) akt





あり得るんだろうな編集する 2012年04月24日16:48
■がん探知犬マリーン、婦人科ほぼ確実に嗅ぎ分け
(読売新聞 - 04月24日 15:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1996122&media_id=20
というより、すでに証明しているわけで。
才能を使わせてもらってなかった人間の方が、アホだったってこと。

アホな政治家とか官僚とかも、実害が出る前に、早めに嗅ぎ分けて、もらえないかな?

人間でも、すごい嗅覚のヒトが、いるよね。

交差点の群衆のなかで、すれ違いざまに、嗅覚で嗅ぎ分けられて、呼び止められたことがある(爆)






昨日の富士山散策編集する 2012年04月22日13:31

一部の写真を、アルバムにUPしておきました。

場所とか、行くための条件とか、装備とか、ガイドの選択とか、細かなことは、直接メッセで、お問い合わせください。
1839637687_142.jpg


up写真は、ガイド無しで入った鹿の末路です。

*3枚だけ、写真をUPしておきます。
今回、たまたま笹枯れとかがあって、撮影できた木もありまして。
次に姿が拝めるのは、80年後かもしれませんので。
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昨日、富士山から帰ったら編集する 2012年04月22日11:07
例の6月から東京で開かれる工芸の公募展から、「入選」の通知が届いてました。
*我が家では、会場になる都立美術館の壁に、親父とワタシの親子2代の作品が並ぶことに、孫である息子が、面白がってました。

ワタシの親父はプロ中のプロでしたから、比較にはなりませんで。
ワタシは、全国から応募が集まるプロ集団の公募展に、もうすぐ67歳にして、初出品で初入選で、まずは今年が第一歩です。
親父とお袋が拒み、親父の弟子たちも必死に反対した世界に、こんな形でヨレヨレと踏み出すとは、ワタシもあまり考えてませんでした(笑)

なんか、良い歳こいた、超奥手のジジイの、公園デヴューみたいです(爆)


企業も、芸術も、ヒトの心を高ぶらせる教養と可能性のヒントになるイマジネーションを再現するテクノロジーでないといけません。

しかし多くの企業や芸術家の営みは、小手先の How toに、埋もれてます。

振り返れば、現代社会の閉塞感というのは、小学校の小さなクラスでのイジメ問題と同様に、原発再稼働論や瓦礫脅威論といった、「漠然とした不安と恐怖」をエネルギーにした多数派工作による社会的権力争いから生まれてます。
かつての軍国主義も、現代の「原発安全神話」も、そうしたヒトの心に潜む不安と恐怖をエジキにした、社会的意識の権力闘争の結果です。
しかし、その勝者の栄華きわめた結末は、「国策の失敗」でした。

前に書きましたが、歴史科学の世界ですら、ワタシの「権力共同幻想の歴史的展開」についての、実証的歴史科学の立場からの論文は、「社会のトレンドではないという理由」で、40年間無視され続けてきました。
「無名の学生が言ったことだから」という、なんの根拠もない理由だけで、「目に見える資料批判を積み上げた科学的証拠から積み重ねた論理」ですら、無視できるのが、学会であり、学閥であり、トレンドであり、権威なんです。
振り返れば、この現象も、「2度目の敗戦」にむけての、「戦後の日本社会」の潮流の、小さな渦だったわけです。

学者集団は、自己愛性妄想の再生産機構であるNHKの歴史大河ドラマより、大きな害を社会にまき散らして、今ものうのうとイバッてます。
地方のベレー帽をかぶった地方史家のジイさんや、山ガール姿の歴女たちの方が、まだ可愛く思えるくらいです。

そんなわけで、そうした「心のトレンド」には、いつも逆らい闘ってきたワタシですが、もう歳なんだから止せば良いのに、またまた新たな、先の見えない挑戦に踏み出してしまったわけです(笑)

昨日の、富士山麓の徘徊でヨレヨレになったのも、新たな構想を探るとともに、自分をリセットするための、準備でした(笑)


要するにワタシは、みんなが安住したがる閉塞感が、キライなんですね(爆)


イイネ!(2) tn、mmc





雨にも会わず編集する 2012年04月21日16:36

無事に、本日分は、調査終了。
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この木は、3本が、ひとつに合体してます。
もっとすごいやつもいたのですが、あまり宣伝して、環境が荒れると困るというので、今回はここまで



@skr2012年04月21日 17:32
私の住んでいた、ところに、樹齢三千年、杉。
2つの杉に腐葉土がたまり、

いつからか、桜の木が。
いまいくと桜が芽吹き出していると思いますし。

そこが私の故郷だと、(ほんとは函館だけど)地元より、魂が癒される。
大切な場所です。

写真をみていたら…思い出してしまいました。


@絵師2012年04月21日 17:50
やはり古い木は、心が落ち着きますね。

の裾野には、これが1万6千本ありますが。

さいわいほとんど、ヒトには知られていません。


われわれジジババたちは、これを次世代に残すべく、一本一本を調査して、データベースをつくる作業をしていますが。

さて、残して渡す若い世代は、誰なのかが、まだイマイチ見えてきてません


@skr2012年04月21日 19:07
頑張りたいね♪


@絵師2012年04月21日 21:17
実は今日、若いマイミクに写真を送ったら、「見てみたい」との、ジジイを泣かせる返事をもらって

しかし、たどりつくまで、笹ヤブの中を4,5時間かかる世界で。

たまたま今は、80年かのサイクルの笹枯れの周期に、あたっていて。
ここ1,2年がチャンスで、後はまた、霧と笹の奥に、巨木たちは隠れ住むのでしょう。

それでも、期待はしてますので、孫か、曾孫に、「富士の麓に、宝の山が眠っている」とかいう怪しい伝言を、よろしくです(爆)

一度見てもらえば「宝の山」の意味が、曾孫クンたちにも、わかってもらえるでしょうから(笑)




明日の天気は、どうかなあ?編集する 2012年04月20日17:49
明日は、富士山のふもとの、国有地の原生林を、許可を得て、駆け回ってきます。

来月67歳になるジジイに、原始人のパワーは、復活するかしら?(爆)

イイネ!(2) mmc、skr




廃炉処理という編集する 2012年04月17日18:55
■福島第一原子力発電所1~4号機「廃止」…東電
(読売新聞 - 04月16日 12:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1987359&media_id=20
先の見えない課題が、いよいよ政治的スケジュールにあがるってことだよね。

「チンピラ閣僚たちの政治的責任による合意」とかいって、議事録も無い飲み屋での談合のような状態からの、いろいろな非現実な「政治的判断」が、出まわるんだろうなあ。
街の商店会だって、こんなことはしてないけど、NPO法人とかの市民団体では、時々みかけるなあ。

政治的意思決定として、この無責任な様式は、全共闘の「今週の闘争方針の決定過程」と、良く似ている。

反対意見に憎悪を燃やすことだけが、求心力だから。
ここから、相互不信になって、やがて内外に暴力的に暴走することだけが、行動の目的になっていく事態は、そんなに遠くない。

ヒトは、40年や50年の時間では、行動パターンを、そんなに変えられるものではなく、むしろ追い詰められると、後で身についた教養や教訓とかは剥げ落ちて、簡単に元の「自分に快適なゾーン」にもどってしまう。



「人間の愚かさの象徴」として、日本人は、否応なしに、この廃炉問題は抱えこまなくてはいけないわけで。

策がないからといって、どこぞのオカルト教団の教祖のように、ヒステリックに「集団自殺だあ!」と叫んでも、この現実からは逃げられないしょ。

ちょっと気の毒な気もするけど、権力を握るために踏み台にした基盤が、千年に一度の地震で崩れたってだけのことで。
それだって、災害はきっかけで、基盤そのものに内在していた矛盾が、災害で炙り出されただけのこと。

「原発再稼働」という言葉は、終戦直後の「国体維持」の虚しい叫びと、同じ響きに聞こえます。


@ryk2012年04月18日 10:15
ご無沙汰しておりました。m(_ _)m
「反対意見に憎悪を燃やすことだけが求心力」なるほどです。だからある人達には意見を言い難いと感じるんだなと気づきました。敵と認識されてしまうから。
政府中枢の方々が、国民を敵だと無意識にとらえていないといいのですが。。。

@絵師2012年04月18日 23:59
rykさん
お久しぶりです。

残念ながら、閣僚たちは、「国民を敵」と感じているはずです。
でないと、3・11のときも、原発事故でも、中国船のときも、今回のミサイルでも、情報を隠ぺいすることは、無かったでしょう。

一見、官僚主義のお役所仕事に見えますが、トップの閣僚クラスが意識的にやっていることは、中枢の記録が「残ってない」=「残す気が無い」ことでも、わかります。

幼稚で、自分に自信が無い精神は、自分と違う価値観に怯え、敵が自分を食い殺す妄想に怯えます。
それが、逆に強い防衛本能を生みます。

遠足のバス内で、どんなゲームをするかの意見の違いで、すさまじいイジメが起きる小学校のクラス会のようなものです。

高級官僚の国民不信の原点や、官庁ごとの権益争いの原点も、ここにあります。
相手の意見を言わせない恐喝という手法は、ヤクザと同じで、自分の意見に説得力がないことを、意識している証拠です。

学校の成績だけでエリートに上り詰めて、ヒトがうらやむ環境で、ワガママに権力をふるって生きてきたヒトの悲劇です。
童話に「手に触れたものが、すべて黄金に変わって、食べるものがなくなって泣く王様の話」がありますが。
あの寓話は、案外にリアルな話なんですよ。

で、「頭が良い子」という概念には、すべてではないですが、「支配欲の強い子」というのが、結構入っている気がします。
*ワタシの高校は、当時、1学年350人定員で、300番までが国立大学という田舎のエリートが集まってましたが。
66歳になっても、未だに一流企業の亡霊に取りつかれているのが、ほとんどです。
エリートほど、権力幻想に弱いです。、
彼らにまともな知性を、企業が、あるいは自分が、育てたとは、とうてい思えません。

たまたま政治家として、エリートコースに乗った閣僚たちも、せいぜい口が達者で、権力の匂いに敏感だったというセンスだけで、出世したヒトたちで。
選挙民の中を、ドブ板を踏んで回った体験など、あったとしても、はじめだけで、後は組織票に乗っただけでしょう。

原発問題は、数千年に及ぶ、長い長い闘いです。
この際、権力者のもろさや幼稚さというやつを、ゆっくり観察しておくのも、将来、役に立つはずです。
追い詰められてなければ、あそこまでヒステリックには、叫ばないでしょ。

しかも、どうせ1年、2年、イバリ散らしていたとしても、結局は収まるところに、収まらなければ、国は滅びて、国民は、住む場所すら失うのですから。

「国敗れて山河あり」
とは、原発がなかった時代の言葉です。
今は、
「国栄えて、山河無し」
ですか?
これでは、我々は、どこに行けばよいのでしょうか?

世代を超える、粘り強い知性が、いよいよ必要になってきましたね。
それを育てるのが、女性の知恵なんですが。
残念ながら、戦前の女性参政権運動家たちは、戦争への協力に、道を踏み外しました。

身近に、その残党の女性市民運動家がいますが、今でもあきれるほど無責任で能天気で、彼女の仲間の現政権の閣僚たちの思考パターンが、透けて見えてきます。
その妹分のうちの女房も、さすがに最近はアキレて、彼女のNPOへのワタシの協力を求めなくなりました(苦笑)






元・全共闘のパシリで編集する 2012年04月16日21:35
>再稼働なしは集団自殺 仙谷氏 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1987699&media_id=4
弁当運び屋をしてたからなのか。
今はすっかり、ダース・ベイダー気取りだね。

気持ち良いんだろうなあ、本人は。


ワタシが知っている自然保護のNPOでは、元・官僚が、ただただ他人を支配したいだけのワガママで、思いつきだけで実効性のないことを言い散らかして、実行は他人に押し付けて、組織を疲弊させて、都合が悪くなると、他人のセイにして。
いよいよ追い詰められると、性胃潰瘍とかって入院してる。
胃潰瘍って、他人に気遣うヒトだけでなくて、ワガママが思うようにならなくなっても、なるみたい。

こうゆうのを指導力とする誤解が、認知症の老害を、世間にはびこらせる。
多くの企業や組織の老害は、こうした汚染汚濁を、指摘できる目がないから、自浄できない。

権力志向の強いヒトって、痴漢と同じで、ほかに何も見えてないところが、精神構造上の、共通点みたい。
認知症にも、早くからなるみたいなので、対策は、事実関係を、しっかりチェックすること。

現に再稼働の理屈付けすら、仙石氏は面倒がって、叫びはじめている。

財務省と経団連さえ味方につけておけば、次の選挙では、まだ権力を握ってられるからね。

年間15億円の、領収書のいらない内閣官房報償費を、マスコミにバラまけば、どうせ世論は操作できはずだしね。







たまには編集する 2012年04月16日21:26
>しんかい6500 試験潜航を公開
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1987855&media_id=4
深海魚の写真でもなんでもよいから、元気の出るニュースを、聞かせてほしいよ



国連平和維持軍が編集する 2012年04月16日09:24
>米大統領警護隊が集団買春か、首脳会議のコロンビアから送還 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1987033&media_id=52
ユーゴで、女性拉致と売買に、関与してた話があったなあ。

コロンビアも、大手鉱山会社の土地囲い込みで、政府が住民の立ち退きを迫っている話があったし。

日本のマスゴミは、足元の原発情報すら逃げ回って、こうした海外情報にも目をつぶって、「北はヒドイ・ヒドイ」を流して、国民の目をごまかしているばかり。

その宣伝のつもりで作ったJアラートは、所詮は国民を脅かすためのオモチャだから、実効性は田舎でさえ、はじめから信じられてなく。
田舎の消防署長が、「いつもお世話になっている」と称して、街の商店主だけをひそかに集めて、「北の電球はすぐに切れます。万が一、ミサイル警報が出たら、家の中にいて」とかってやったもんだから、田舎では「来たらオシマイだべ。自民党への票集めか? 飲み代欲しさか?」と、かえって、自民党離れをすすめたこともあった。

元全共闘の弁当運びの仙石君の、稚拙な原発再開キャンペーンも、おなじことになるのかな?

なんであれ、「生活の苦しさ」をエジキにした、官僚の組織の腐敗と汚染と、マスゴミの無関心の構造が、グローバルになっているなあ。
しかも「経済成長」のために支払う犠牲と代償には、どこも似たような情報操作がある。

TVのお笑い番組で、バカ笑いがひとつ起きるたびに、世界のどこかで、誰かが理不尽に泣いている気がする。
「笑い」に毒がなくなったのは、いつからだろ?






この裁判官は、編集する 2012年04月14日17:18
■行政委員の月額報酬、支払い認める…仙台高裁
(読売新聞 - 04月13日 19:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1985746&media_id=20
いずれ老後に、自分が、委員になるつもりなのかな?
まさか自治労系と裁判所系が集まる飲み屋の「世論」で、決まってないよな?
ワタシも何回か、「公園デヴュー」みたいに連れていかれたけど、ワタシが馴染めなかったあそこの偏向の強い秋田出身の女将が、なぜに人気があるのか?

まあ、不思議ではないのだけど、やっぱ、長く続いた東北の貧困さが、学閥のなかでの出世志向・権力志向に固まることで、知的水準まで低下させている現実は、まだまだ続いているんだよね。
*確か現・女性市長は、秋田だったかの出稼ぎで、市役所に入ったヒト。
前市長は、仙台出身のアホで、前々市長も、教育長上がりで、出稼ぎ組。
つまり、やっぱ出稼ぎ組は、露骨なミスをしないぐらい優秀なんだけど、権力志向がやたら強い。
余談だけど、権力志向の強いヒトって、痴漢と同じで、他が見えないところがある。
多分精神的に、同じような構造のトラウマに支配されているのかもしれない。

で、市役所認定の田舎の「学識経験者」には、ワタシの知人も含めて、おかしなのばかりが、なっている。


市役所は、自分たちの市役所至上主義のオカルト宗教的価値観に、親和性を持ったヒトしか、いろんな委員に選んでないし。
なんなら実名と、それぞれが選ばれた理由を、あげましょうか?(爆)


確かに、この街で、従業員1万人以上の超・安定事業体は、電力会社と市役所しかないしね。
その意味では、原発立地と同じで、「市役所経済で生きている住民は、多いわけで。
参入業者の票で、市長は決まっていることは、地方都市のリアルな現実。

だから、その従業員たちが、事業体をオカルト的に崇めまつるのも、わかるけど。

だからといって、自己都合だけを、市民に押し付けるのは、マズイっしょ。

「市民のための市役所」なんていうウソは、だれも信じてないわけで。

ただ露骨に「市役所職員のための市役所」ばかり追求していると、やはり反旗のノロシは、あがるわな。






東北の人間が編集する 2012年04月13日11:13

死んだヒトたちと、親和性があると書きましたが。

その証拠のひとつを、ワタシが友人の弔辞を読んだ寺の境内で、見つけました。

「蒙古の碑」
だそうです。
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やたら新しいので、後ろにまわったら、平成21年建立とあります。
「これなんだ?」と友人に聞いたら、
「住職の説明では、元寇のとき、この辺からも人が行って、犠牲者が出たからだっていってたよ」
との応え。

この辺では、子どもを脅すのに、「モーコが来る」というのですが、それは友人は、「あれはオオカミの声だよ」と、あっさりしりぞけました。

この近辺は、多賀城に近く。
奥州藤原氏を滅ぼしたあと、鎌倉幕府は、留守氏を陸奥に配置するのですが。
その居城が、この寺の近くにあって、今は桜の名所になってます。

亡くなった友人の家は、寺の大旦那らしく。
あの豪傑ぶりは、やはり「返り蝦夷」の、武人の系譜なのでしょうか。

なんであれ、平成の世に、元寇を偲ぶ人が、田舎にはまだいるってことです。

実は、ワタシは別な考えがあって。
弘安の役で日本に来た20万人の南宋の兵は、元に国を滅ぼされ、日本に移植する気で、苗や農具まで、持ってきています。
しかし弘安の役で失敗した元の将軍は返りますが、20万人の南宋の兵は記録がなく。
博多にも中国にも、墓はないとのこと。
だからワタシの推測としては、敵が外国であったために恩賞として与える土地に不足した幕府が、捕虜にした南宋の兵を、日本の各地の御家人に与えて、奴隷として、散らしたのではないかと、思ってます。

当時、武士というのは、「武芸十八番というくらい、「芸事」でして。
今でいうプロのレスラーやボクサーみたいなもので、生活の糧としてもらった土地を命がけて守ったことが、「一所懸命の土地」なわけです。

南宋や蒙古の兵士もまた、プロの武人だったでしょうから。
身分は低くても、その誇りを失わずに、数百年、土着しつづけて、祖先の誇りを守るということは、ほかの渡来人系の村落や家系の例からも、推測できることなのです。

「蒙古の碑」についての、ワタシの想像は、すぐに友人の賛成を得たのですが、2人とも証拠をさがす努力をするほど、誠実な人柄ではなくて

またまた謎が、残ってしまいました。

なんであれ、田舎では、800年程度前は、またまだ「偲ぶ人がいる」ってことです。







*この文章は、mixiでは、非公開でしたが、こちらには記録のため、収録しておきます。
ここ2年ほど編集する 2012年04月13日02:00

江戸でつきあっている、富士山の自然保護を目的に、ゴミ拾いしているNPO法人ですが。

もともと富士山の自然世界遺産登録に失敗したことを契機に、生まれた組織でして。
新日本政党の流れをくむ政治家グズレが中核ですから、今の民主党政権の市民運動系議員にも親派が多く、目立ちたがり屋の大學教員や元・高級官僚やマスゴミOBや大手企業の持参金つき三流重役とか元・原発技術系職員たちが、中核の幹部を形成しています。
しかしここにきて、そのワガママ・思いつき運営の老害で、来年の世界文化遺産登録申請と、2年後の組織15周年記念を眼前にして、一般会員との亀裂が炙り出されてきました。

経営基盤は、幹部たちの人脈による、「自然保護イメージ」が欲しい企業からの寄付金なので。
運営は、内実の運営というより、そうした外部へのパフォーマンスが中心になりがちで。
純粋に自然保護を目的に参加してきた一般会員の労力を、ここ数年間、無理・無駄に消費する状態になっていて。
かつて数千いたという会員も、10年間で千人を切る状態になり。

一方、事務局スタッフは、自然保護をオタッキーに墨守する、いわば「閉じこもり」で、「企業イメージのCM料」が自分の給料になっていることすら、意識できずに。
会員サービスどころか、会員獲得キャンペーンや、会員の懇親会すら、まともに仕切れない単細胞で。

その現状を、自己修正できないまま、「残った会員サービスができていない、そこいらの町内会以下のアル中・認知症老人組織」として、ワタシに糾弾されて。
元・女性・環境大臣まで呼んだ、都内で開いた最大のイベントも、ワタシに「会としてのコンセプトが構築されていないので、企業むけアッピールに、単なる『有名人を集めました』だけで、会としての価値観のアッピール力が、なにもない」と批判されて、事務局は総括できない状態になりました。

しかもなお事務局が統括・実行するべきイベントの問題点を、実施に当たって自分が受けた具体的な苦難と苦痛を通じて逐一批判したワタシに、イベントの「会報用総括報告」を頼んでくる有様は、もはや現状認知すら出来ない、「甘え」だけの脳みそになっていることをしめしていて。

ボランティアとして協力してくれた大学生たちからも、足元を見透かされる有様で。

こうした組織は、NPOとかでも、結構あることは知っていますが。

「原発再稼働の必要性」を、理屈も根拠もなく、呪文のように唱える元・原発技師が開く、ソバ打ち講習会が「自然保護運動だ」とかいうマヤカシに、騙されて資金を出している企業が、悪いわけで。
ゴミ拾いボランティアのための講習会を開く講師が、怪しいオタク少女だったりして。

もともとなんの見識もなく、理事たちが自分自身の精神的ヒズミを発散させる場として利用してきたので、会の運営自体がすでに暴走気味ですが、いよいよあやしい活動を制御できなくなっています。

こうした組織の名前を利用した企業の「イメージ戦略」に、確かめもしないで騙される消費者がいるから、企業は動くわけで。
実際は、某マスゴミの広告代理店網が、企業広告を取るためのネタにしているわけで。

「自然」を語る詐欺は、怪しい自然食品だけでは、ないってことです。





田舎の友人の葬儀で、編集する 2012年04月11日21:20
弔辞を頼まれて、明日は朝から仕事なので、日帰りでトンボ返りです。


弔辞は、にぎやかで、楽しかったと、遺族や友人たちには、バカ受けでした

なかには、
「立派でした」
とおだてる老人までいて。


50年間のつきあいを、5分に縮めて人柄を偲ぶのですから。

エピソードを選ぶのには、それなりの工夫がいりますけど。

とりわけ、故人の娘たちが、喜んでくれたので、わざわざワタシが出かけて、弔辞を読んだかいがあります。


葬儀というのは、ふつう大概は、一生に一回なので。

いろいろ工夫してあげてもよい、ドラマ空間ですよね。

前回の別な友人へのワタシの弔辞は、友達の女医さんがコピーが欲しいといって、もっていきましたが。

いろいろなあやかしと同棲できる東北人には、「弔辞文学」というのが、理解できるのかもしれないです。
映画『おくりびと』も、東北の地方都市の習慣でしたよね。

実際、5分もあれば、客を巻き込み、感動させるぐらいは、素人だって工夫次第ではできることなので。

嘘は、感動を呼びませんが。

平凡なおじさんの人生を、弔辞で輝かせるぐらいは、送る側の誠意次第ともいえます。



イイネ!(1) skr



自分の日記に書いたことすら、今忙しいから、編集する 2012年04月11日02:58
>ミサイル警報、再訓練もミス
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1982087&media_id=4
わざわざさかのぼって調べないけど、何年か前に、なんでもないときに、「ミサイル襲来」のミス警報が、全国で都合4、5回は出たというニュースは、このmixiニュースでさえ、取り上げられてたよ(笑)

で、今回のこの記事は「試験警報」としか出てないけど、実際には「ミサイル飛来中」とかって、すでに録音されているテープが、操作ミスで原発がある町や100万都市の市役所内に流れたんだよね。

この装置は高価なので、ワタシの田舎では、装備できないといってたので、まだ中身の警報内容について、ワタシも実際に聞いてないけど。
まあ買っても、一市民が、すぐに聞かしてもらえるはずもないけど(爆)

で、凄い利権で、自民党政権時代に、作ったシステムだよね。

だから、この前の北の打ち上げ実験では、「なぜこの警報システムを、使わない!」と、自民党の大物族議員が、息巻いていたはず。


しかし不思議だよね。

原発へのテロ対策などは、まったく「想定外」のまま、4閣僚は「原発は、おおむね安全」とかって宣言しちゃって、「再稼働」に前のめりになってる。

それでいて、警報テープだけは、もう何年の前から、「ミサイル飛来」の声が録音されていて、原発の町でも、いつでも流せるようになっている。

でも、警報はあるけど、実際のテロ対策は、「再稼働」の「安全基準」には、入ってないんだよね?

国民を脅かすために、国民の金で、警報は作るけど。
政府自身が警報は無視して、テロ対策がない原発は、再稼働させるんだ。

つまり実際のテロ対策は、なにしていいかわかんないから、「安全」ということにして、目をつぶっておこうってわけだよね。

つまり、北のミサイル実験で得したのは、この警報システムを作った会社と、警報の声を吹きこんだ声優さん。

確かに原発再稼働の利幅の方が、はるかに大きいわな。




目黒川の花いかだ編集する 2012年04月10日18:22

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数年前までは、見るヒトも少なかったのに、急に人気が出て。
観光バスまで、乗り付けるありさまで。

お花見の酒盛りができる場所が少ないのが、玉に瑕かな?

まあ地元にとっては、むしろサイワイだとは思うけど(苦笑)







今年の1月編集する 2012年04月10日00:45
>脳波で動くネコミミ、ニコニコ超会議で発売 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1980342&media_id=127
ALSで亡くなった友人が、最後に挑戦していたのが、脳波によるPCの操作だったけど。
結構、操作がムズカシかったみたい。
改善できたんだろうか?

もっといろいろ話したいことがあっただけに、こうしたオモチャの開発は、頼もしい。

ワタシが、痴呆症になってから、脳波で描いた絵とかは、面白いかもしれないけど、家族がヒトには見せない気もする(苦笑)

イイネ!(1) mmc






ここでのみなさんの日記は編集する 2012年04月07日01:53
>原発と町長「利害関係」指摘も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1978348&media_id=2
セメギあってますね。

争点が明確になって、閣僚たちの深刻ぶった安全基準論争より、ここの論争はとてもわかりやすいです。


で、町長さん74歳。

まあ、当面でかい地震は、すぐには来ないだろうから、時間がかかる対策は、工事予定の計画だけにして、中身はこの際シカトするとしても。
大飯原発が廃炉になるプロセスは、貴殿は見なくてスムから、考えなくて良いわけですね?

再稼働にのめるアセリは、稼働していないと、道筋すら見えてない廃炉問題がすぐに浮上して、再稼働どころではなくなるからでしょ?

しかし貴殿は、「ムズカシイ問題は、知らん」と目をつぶっても、数千年かかるという廃炉問題は、すぐそこにきているんです。
で、ご長男やお孫さんは、結局そのツケを支払うことになりませんか?

その時は、あなたのご一族は、廃業すればよい?
どっこい、ヒトの人生は、そうはいかないものなのです。


*たまたまですが、ワタシの祖父は、警視庁警部を勤めたあと、明治時代の近代国家建設の時代のヒズミを象徴する精神病院を経営して(戦前まで、精神病院は、警視庁管轄でした)、東京の中心に、敷地内にテニスコートが2面ある、350床・従業員100名からの、当時としては大病院を経営していました。
関東大震災では、ご近所が逃げ込んでくるくらいの、広く大きな敷地だったと聞いています。

その後、長男が引き継ぎますが、1927年東京医科大に売却し、一家は没落して、一族は全国をさすらいました。
面白いことに、曾孫の代までで、風邪も治せない研究医が一人いますが、精神科の医者はおろか臨床医師も、「一族のタブー」として、選ばれない仕事になりました。
ワタシ自身、高校を出るときの職業選択で、医者を希望しましたが、一族会議で、猛反対されました(苦笑)

で、心のかたくなさとヒズミは孫の代になっても残り、まだ多くがいろいろなトラウマを抱えて、さまよっています。
曾孫にいたっては、4,5人、祟りとしかいいようのない人生に、苦しんでいます。

で、まあ、子孫が苦しむのは、それはそれぞれの遺伝や資質とかもあるでしょうから、他人様には関係のない話。


しかし、廃炉処理は、「他人様には関係ない」とは、言えないでしょ。


曖昧にした戦争責任でも、表に出ないだけで、かつて戦争を国策として推進したヒトたちの子孫の多くの若い人生が、その歪んだ社会と精神の影響を受けてます。

親の心のヒズミは、一般に修正するのには、3代かかると、言われています。

今は死んだ言葉ですが、むかし日本には「後生が悪い」という言葉がありました。

町長さんご家族のご多幸を、心からお祈り申し上げます。


*うちの一族は、祖先の所業をあがなうように、貧乏人のくせに、文化事業や奉仕活動に、みなさんのめっていますが。

町長さんご一家は、税金つかった廃炉事業を、家の仕事にすればよいのですから、繁栄は約束されているんだけどなあ。
ただ稼いだ分だけ、占い師や除霊師や精神科の医者に、金をとられそう。

イイネ!(5) skr、oumk boz、yn、mmc


@絵師2012年04月07日 09:43
ワタシがたまに出かける小さな軍港では、戦後すぐアメリカから日本の某私立大学に寄贈された研究用原子炉が、寿命がきて廃炉処置にはいっているのですが。
私立大学レベルでは、処分しようにも方法がないので、実際には「放置」なわけです。

で、もちろんプレイリードックとコヨーテとネイティブしかいない砂漠の真ん中ではない、立派な日本の地方都市なので、孫請け会社なのでしょうが、保安要員はいるわけなのですが。

彼ら10名前後が、駅前の喫茶店でコーヒー飲みながら、タイムカードの誤魔化し方を、古参が新入りに大声でレクチャーし情報交換しあう「意義ある会合」を、そばで聞く機会があって。

この研究用小型原子炉は、被爆国への、アメリカの教会による善意による援助と聞いてましたが。
これを、ワタシは、「二度目の被曝」ととらえてます。
原発が、どこまでヒトの心を蝕むのかを、あらためて考えさせられました。


かつて世界に植民地をひろげて支配した欧米帝国主義が、結局、その統治を維持できなくなったのは、植民地の抵抗以前に、統治国側の精神が蝕まれ、もたなくなったからなんです。

今回の原発事故にも、そうした心の構造が透けて見えてます。

「想定外の津波」でメルトダウンが起こったのではなくて、もともとあったひずみが、震災であぶりだされただけなんです。





廃炉の道筋がみえないから、編集する 2012年04月06日18:58
■原発再稼働の行程表、厳しく精査…枝野経産相 (読売新聞 - 04月06日 15:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1978373&media_id=20
「再稼働してないと、すぐに廃炉問題に突き当たる。だから自分たちの政権任期中は、安全神話を信じるフリして、エリート中のエリート官僚の財務省の言いなりになって消費税上げて、任期が終わるのを待つ」

これが、現代の日本の政治家の「政治的責任とその判断」

後は「苦渋の決断」のポーズを、どう演じるかだけ。

「次世代にツケをまわさないために、消費税を上げる」?
では「廃炉問題」は、「ツケ」ではないの?





今年の春の公募展が編集する 2012年04月04日11:30
まだ入・落選も決まってないのに

で、秋の公募展への準備も、やっとデッサン始めたとこなのに。

頭の中は、来年のテーマで、一杯です(爆)

次の女神が降臨するはずの、来年の秋までは、放射能にもメゲないで、老骨にムチ打って、なんとか生き延びないと

老人の生活って、若いときには感じなかった、「明日は生きてないかも」という切迫感が、妙にスリリングでドキドキ感がありますね(笑)

宮本武蔵の緊迫感は、少し人為的すぎる気がするけど(笑)


「少年老いやすく、学成りがたし」
という教えは、初めて習ったガキのときから、
「これは老人の言葉で、それも若者への嫉妬だ」
だと思ってだけど
50年たった今も、考えは変わらないなあ(爆)
進歩ないってこと?(笑)

で、だからかしら?

最近バカを見てると、相手が老人だと、特に容赦できなくて(爆)

若者なら、確率は低いけど、修正のチャンスがあるからね







だれも聞く耳をもたなかったけど編集する 2012年04月03日21:18
>東北を元気に! おしゃべり自販機に新たな東北方言が3バリエーション追加
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1974971&media_id=62

おおむかしから、地方FM局は、方言番組を増やしてほしいと、訴えてきたワタシですので、こうした傾向は、歓迎です。

最近は、県庁や市役所の役人にも、地元出身がいなくなって、郷土の歴史にうといヒトが増えてます。

駅を降りた途端に、方言が自然に口ついて出るワタシなんかには、こうしたお役人と話していると、災害時とかには、微妙な価値観のズレを感じてしまうんですよね。


*実は風光明媚な海岸や山奥まで進出している自販機には、良い印象はないのですが。
ワタシの知人に自販機屋さんがいて、彼は10年ほど前、「風光明媚な場所にこそ、自販機がいる」と主張して、人影のまばらな蔵王の奥地とかに、設置することに彼は情熱を傾けていて、「そこまでいって、缶コーヒーは飲まなくて良い。不便を感じて、どこが悪い!」というワタシと、ケンカになりましたが。
ドアを壊して、つり銭を盗む手合い(その一部は警察関係のヒトでしたけど)がいて、ついに撤退しました。

それにしても、周囲1km四方に人気がない世界で、方言であいさつされるのも、むなしい気がしちゃう(苦笑)

「無駄な電気」の槍玉にあがっている自販機なので、電気料金の値上げに乗じて、缶コーヒーの値上げでも考えているのかな?






この島は編集する 2012年03月29日18:50
>被災地の「花植え支援」に警鐘 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1969110&media_id=2
わざわざ島独特の植生を、人為的に守ってきた歴史があったんだけどなあ。
まあ、それだって、せいぜい百年の歴史といえば、それだけのことで。

この島で、子どものころ、海水浴をしてきたワタシとしては、複雑な思いです。

純粋の仙台白菜の種を守るために、島一面にひろがっていた菜の花もまた、わざわざ古いタイプの種だったと覚えているけど。

東北にはないというスイセンの切り花を、新しい産物にしようとしているとか?

今度塩竈にいったら、スイセン移植を受け入れた経緯を、市役所の幹部に、聞いてみたいと思います。

故郷の春の景観が変わることに、塩竈出身の市長は、どう感じているんだろうか?

まあ、ここ50年以上ほとんど景観に変化がない島の生活のなかで、こうした変化が、「復興」で、「進歩」なのかな?


@jn2012年03月30日 00:49
寂しい気もしちゃいますね。

@絵師2012年03月30日 12:22
文化庁の富士山の世界文化遺産登録申請でも、その環境保全で10年以上ゴミ拾いをしてきた小さなNPO法人内でも、自然保護派と遺産登録推進派が、せめぎ合っています。

遺産登録推進派、官僚OBとか政治家OBとかで、地元観光業界や地方政治家の応援を得て、若い連中の自然保護派を、強権で縛ばろうと、画策し始めています。

強権派は、政界・業界のパシリで、アル中の老人ボケのイラダチですから大した策はなく、ワタシは権力嫌いなので、今ならワタシの手でも、簡単に覆せるのですが(爆)

政界の妖怪・中曽根元総理を担いだ大手広告会社が、広告宣伝費欲しさに、大企業を巻き込んで乗り出してくれば、ワタシごときは、ヒト吹き吹き飛ばされるでしょう。

一方、現場で保護活動を実施しているスタッフや会員たち自然保護派も、マニアックなオタクばかりで。
引きこもりが多いので、ヒステリックに自己主張はしますが、周りが見えていないために、都会に出てきても、会員組織や仲間を増やして抵抗勢力を育てるどころか、どんどん味方を失っています。


自分がジジイでも、ワタシはこうした偉そうなジジイたちは嫌いなんですが、かといって、まわりが何も見えてない、視野の狭い若ボケも好きにはなれません。

中には、東電原発技師OBが、ソバ打ちで自然保護をうたったり。
登山マニアの落ちこぼれ中学教師が、自然保護派顔していると思ってたら、しっかり上層部にゴマスリしてるのがバレて、その複雑な内面を、垣間見せたり。

まあ、こんな狭い世界でも、複雑な現代日本社会の様相が、凝縮されて浮き彫りになっています。


で、ワタシは、塩釜出身なので、故郷の経済復興は、うれしいですが。

特に桂島は、かつて陸続きだったものが、貞観津波で孤立したといわれていて。
ジオパーク的な視点からは、貴重な世界で、そうした歴史的背景にそった、目的を明確にした開発計画が、ないための混乱かもしれませんね。

10km四方の松島湾自体が、13万年前、地滑りで20分で陥没してできたといわれており

こうした景観を、観光資源にできないかと、いろいろ働きかけてはいるのですが、みなさん目先しかみていないくて。

松島は、国立公園なので、なにかと開発できない不便があって、文化遺産登録申請を、住民は拒否したとも聞いてましたけど。

そうした複雑な経緯の結果が、スイセンなんでしょうかね?

富士山には月見草・松島には水仙 ですか?(爆)

観光業者が、とりあげないだけで、これからの季節、松島の山桜と藤、それに泰山木といった花々は、それは見事ですよ。
内緒ですが、マツタケもとれますが、山形のシイタケがもっとおいしいので、ワタシは興味ないです(笑)

意味も歴史もなにもなく、宣伝になれば、それがネタになる、日本人なんですよね。

「震災スイセン」とかいって、都会が買ってくれるなら、応援しますけど。
瓦礫と同じで、「汚いない」とかいわれそう。

@jn2012年03月31日 09:45
松島の山桜と藤は綺麗ですよね。
何気に同郷です。

知らないことばかりで、
勉強になりました。

そして、
故郷(在住ですが)、汚い扱いされてることに心を痛めてる1人です(苦笑)

@絵師2012年03月31日 10:16
jnさん
ワタシは、第三小学校で、18歳まで、市役所の向いの旭町に住んでいました。
今は江戸で、友禅絵師なので、今年は、6月の東京の展覧会に、松島・嵯峨渓をテーマに、後期高齢者の老骨を鞭打って、打って出るつもりです。
「きたない」とかって、いわせません(爆)

幸い周りのヒトたちの前評判は上々で、師匠も喜んでくれてます。

地元の友人たちも、「松島・嵯峨渓」の題名には、老若男女、みなさん喜んでくれて。
坂之上田村麻呂の蝦夷征伐以来、虐げられて無口になった田舎者たちの心に潜む、熱い思いを改めて感じました(笑)


立ち位置は違っても、ダサイ故郷のために、お互いできることを、しましょうよ。

*塩竈の市内の、公民館とか、体育館とか、77銀行が入っているビルとかに、洋画家であった死んだお親父の油絵が飾ってあります。

のぞいてみてください。

@絵師2012年03月31日 12:40
そうそう桂島の向いの野々島にも、1枚、親父の絵が飾ってありましたが。
これは、今回の津波で、まだ未確認ですが、ダメになったみたい。

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Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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