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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0105今週のスクラップブック

病院の帰り編集する 2012年01月05日15:58

強風のため、常磐線が阿武隈川にかかる橋の上を、ノロノロ運転
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放射能より、こっちの方が、目に見える恐怖!

@skrk2012年01月05日 16:17
こっわ(((((((・・;)




ALSの友人が編集する 2012年01月04日15:40
今日明日の状態になったと、奥さんから電話がありました。

とりあえず、これから駆けつけます。

息を引き取ったとの知らせを座して待つより、津波でJRが遮断されたままの病院にむかっている方が、まだつらくないですから。

彼もまた、大人の都合に振り回されて、幸福とは言えない少年期を、二人で肩寄あって生きた仲です。

世が世であれば、田舎財界の雄として、活躍したはずですが、心残りだったでしょう。

資産と功名の代わりに、家族に恵まれたことが、幸せでした。

ワタシの絵の、良き理解者で、「絵が描けるやつが、うらやましい」と、変な応援をしてくれてました。

彼がいなくなっても、彼に見せるために、絵を描く気がしますが、彼でないと理解できない風合いってやつがあるわけですが。

愁殺されないように、幽霊になった彼とケンカしながら、描いていきましょう。


@絵師2012年01月05日 11:13
小雪降るなか、津波被災地に孤立した国立病院に、代行バスで、むかってます。

原発に一番近い国立病院だろうから、逃げ出せないのかな?

まだ奥さんからは、連絡ないから、生き延びてるのかも


@絵師2012年01月05日 13:32
今日になって、持ち直してるそうです。

家族からも、冗談がでてます。
ひとまず、安心です。


@絵師2012年01月06日 17:15
安定したようなので、ひと安心で、家族とともに、警戒シフトをときます。

知人友人たちへのメール連絡も、出す方は一括で便利なのですが。
感想やら、彼の不運への怒りやら、思いがけないヒトから、思いもよらない反応が返ってきて、そっちはつかいまわしの返事が書けずに、個別に返事しなくてはいけないので、案外に大変です

ついでに同窓会の新年会への、出席を求めてくるやつまでいて。

他にも、寝たきりの友人家族とワタシが親しいので、むかしは彼らの女房に、「自分たちは忙しいから、近況をしらせろ」と、女房たちの出席を、ワタシに求めてきた「田舎エリート」のバカ幹事がいて、ワタシを激怒させたことがあって

こうゆう、ヒトをヒトと思わない態度のデカサは、田舎者特有と思ってたのですが。
最近、身近な官僚OBとかの言動を見てると、NPOとかを利権漁りの隠れ蓑にする、ヤクザ紛いの、遣り口がそっくりで。
どこにいっても、エリートというのは、品性に欠けることが、資格みたいで。

ワタシを利用したいエリートたちに、口うるさいワタシが煙たがられのが、良くわかります

@skrk2012年01月06日 19:09
よかった~(><*)ノ~~~~~。
少し、安心しました。

でも、油断はできませんね…。

それぞれが満たされ充実した日を過ごせる事を祈っています。


@絵師2012年01月09日 00:59
8日早朝、残念ですが、亡くなりました。

人工呼吸になって声を失ってから、まともに彼とつきえる友人が、いなくなったみたいで。

生存率の低い病気なので、みなさん気の毒過ぎて、近づけないのもわかるのですが。

それってやはり、相手を思うことではなくて、自分の恐怖や感情が、優先しているんですよね。

それでも寄ってくるのは、うちの両親の場合では、死体すら自分のために利用しようという、さもしいやからばかりでした。

そうゆう利権集団のための、パシりをやったのが、現仙台市の女市長や某元女性大臣なので、だからワタシは彼女たちを、信じてないんです
(どうしてあんなのばかりが、政治家なんだろ?それとも、彼女たちを「さもしい」と見るワタシが、偏屈?アヘアへと喜ぶのが、身の為だし、芸の内?)


なんであれ、旦那の不治の病の看病という絶望的な状況の中で、お姫育ちの女房も、いろいろ感じることがあったみたいで。
社交辞令ではなくて、一番の親友の肉声で送って欲しいと、ワタシに弔辞を頼んできました

これにより、社交辞令的に葬儀を考えていた周囲の雰囲気がガラリと変わって、遠くに出かけていた友人たちも、都合をつけて、集まってくれるそうです。

一生のうちで、何度も出来ない葬儀ですから、どうせなら、心のこもったものに、してやりたいですからね。


@skrk2012年01月09日 02:19
うん、うん、
(/_;)
必ず誰にでも訪れる…。でもさ、親友は辛いっす…。
私二十歳でたった一人の親友亡くしたっす。
我が子も先に送りましたっす。
いつか逢えるので、死は怖くないけど、温もりが消えるのは、寂しいっす…。
泣きたくなったら泣いてくださいね。
若輩から言われたかない話でしょうが、
胸がいたいっす…。

@絵師2012年01月09日 05:35
> skrkさん
お見舞いありがとう。

指摘されて気付きましたが、悲しみの感情ですら、歳をへた経験やコケラによって、受け止める角度やエリアがかわるんですね。

自分の悲しみだけが、真実と思いたがるのが、人間ですが。

ひとには、ひとそれぞれの感性があり、チャンネルがあるわけで。

それが、年齢や性別や立場や役割とかでも、変わっていくわけです。

悲しみすら、他人の体験は、ヒトは、思いやるしかできないわけです。

まして、思いやる気持ちまでなくしたら、ノッペラボウになるしかないですね。


@絵師2012年01月10日 19:40
今日、葬儀が終わりました。

遺族の希望で、ワタシ一人の弔辞でしたが、中身は涙あり笑いあり希望ありで、導師以下参列者からは、バカ受けでした

彼の知られざる、聡明な人間性の一面を聞いて、三人いる娘たちも、ご近所のおばさんも、喜んでました。
「こんな形破りな弔辞は、初めて聞きました。
改めて彼を知った思いで、良かったです。
ありがとう」
と、見知らぬ参列者の何人かからも、声をかけられました。

複雑な家庭に振り回されて、辛酸を舐めた男なことは、参列者はみな知っているわけで。
それだけに、ワタシの心に残る、55年間の交友のなかで垣間見た、彼の静かな聡明さを、思い付くままに、ならべただけなんですが。

送る言葉は、「友達の肉声で」との、女房の希望に応えられたかな?
問題は、この先も生きるヒトたちに、どんな光明をあたえるかですからね。

ワタシが使った技巧といえば、5歳の男の子と5か月の女の子の二人の孫に、彼の資質を認めて取り上げたぐらいかな。
ふつうこの年齢の子どもは、こうした場面では、うるさいだけでシカトされますからね。

ところで、ALSは、東北地方東部に、発症率が高いと、今日参列者からききました。
根拠があるのかどうか?
確かに、見渡せば、あちこちに患者は、見聞きしますけどね。

解明と治療法の確立が、早まることを期待してます。


@絵師2012年01月10日 19:58
葬儀に参加できなかった友人には、弔辞のコピーが、出回るそうです(爆)

みんなで、笑って送ってやりましょう。


@skrk2012年01月10日 20:47
聴きたかったな~。


@絵師2012年01月11日 00:25
> skrkさん
被災地でもある現地では、死は、ありふれたものに、なってもいるのです。

しかしまだ人々は、マスゴミ誘導の「がんばろう!」とか「絆」とかにリードされて、十分な悲嘆を体験できてません。

しかし確かに死を悼む文学は、万葉のむかしから、秀麗なものがあるわけです。
ワタシのレベルのものでさえ、「こんな弔辞は、聴いたことがない」という参列者の声は、いかに最近は、死を悼む儀式が、形式化しているかなんでしょうね
ルーチン化した葬式仏教の、せいかなあ?

戦場に従った陣僧の弔い文学として、琵琶にのせて吟われた「平家物語」や「太平記」などは、日本文学が世界に誇る弔辞文学なのにね。

ワタシの弔辞に応えるように、法要の席では、故人の弟が、闘病の悲惨さを、涙ながらに、訴えていました。

泣きたいときは、泣けばいいんです。

泣いて、笑って、ころころ変わるから、心というのですから。

@skrk2012年01月11日 08:18
そうですね涙…
心、コロコロか…。ほんとにそうですよね、
ご冥福をお祈りいたします…、

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2012/01/23(月) 21:12:56|
  2. 今週のスクラップ
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0103今週のスクラップブック

*節電の間接的影響で、身内に不幸があったので、年賀のご挨拶は失礼します。


富士宮の帰り編集する 2012年01月02日15:22

西伊豆の松崎まで、足をのばしました。
目的は、明治時代、日本一といわれた入江長八の漆喰画です。
漆喰画というのは、壁や土蔵の扉の漆喰に、左官がコテで描く絵でして。
多くが、今は焼失してるそうです。

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今は忘れられている、明治のリアルなふくよかさと庶民的色香は、良い目の保養になりました。
日本のポチヤ美の、ひとつの代表です。





元旦の富士山編集する 2012年01月01日09:03

雪が、少なかったです
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イイネ!(2) skrk、mmc



2012年の初日の出編集する 2012年01月01日08:59

今年は、暖かかでしたが、雲が多ったです
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イイネ!(1) skrk

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2012/01/03(火) 16:27:43|
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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