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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

1025今週のスクラップブック

ちょっと忙しくしてたので2011年10月25日 20:00
ここの日記の更新が、ズレました。

まとめて、UPしておきます。



あれ?編集する 2011年10月25日12:41 ■冬本番に間に合うか…宮城の仮設で寒さ対策工事
(読売新聞 - 10月24日 20:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1787719&media_id=20
「県からの委託」?
当初の宮城県の説明では、「各地域の事情に任せるため」とかいって、宮城県の冬の気候とかを知らない国からの基準で、市町村に丸投げしたんでなかった?

津波直後、吹雪の中、海水に漬かった多くの方が、低体温症で亡くなったことを思うと。
被災者に、冬の寒さを、再び強いる神経がわからん。

まあ、今更とやかくいっても仕方ないし、宮城県には、宮城県の独自性というのがあるのだろうけど。
岩手や福島では、はじめから、設計にはいっていた工事なわけで。

宮城県だけは、「想定外」ってこと?

県などの関係部署の幹部は、工事が遅れた避難所には、視察といわず、身体で寒さを体感するために、実際に寝泊りしてみればよい。


@skrk2011年10月25日 17:54
仙台に泊まりに行った時に。
アパートの寒さにおどろいた!。
普通でも、寒かった。

北海道の方がしっかり暖かい。
断熱材とか違うんでしょうね…。

とにかく、体だけでも、国が暖めて欲しい。

期待裏切られてばかりなんだから。


@絵師2011年10月25日 19:32
skrkさん
家のつくりが、盛岡から厳寒体制だと聞いたことがありますが。

必ずしも、そうとも言えないのでしょうが。

確かに、寒いです。

@trnd2011年10月26日 15:28
スパイクタイヤの粉じん公害がかまびすしかった頃、厳寒の仙台の裏通りを歩いたことがあります。しんしんと冷えた。そして、若者であふれるスナックに紛れ込んだ時、その暖かさに驚かされた。
寒さの中の暖かさは、感動的です。

下世話な話にまぶしてしまい、恐縮です。

@絵師2011年10月27日 18:24
trndさん
青春の旅情ですね(笑)

旅人や赴任者は、あの街を、「山や海が近くて、温泉も近くて、住みやすいから、定年後に帰ってきた」とか、おっしゃってくれてますが。

われわれ原住民の思いは、やはり単純ではありません。

とはいえ、褒められれば、「いえいえ」と言うし。
クササレれば、「なに言ってやんで!」
になるのが人情で(苦笑)

先週、早くもダウンジャケット姿をみかけて、江戸生まれの江戸育ちのうちの女房は、「さすが心構えがちがうんだ!」と震えあがって、さっさと江戸に帰っていきましたました(爆)


で、たしかに、冷え切った街頭から、飲み屋に入った瞬間のぬくもりは、ホッとしますね。

今、気づきましたが、あの街は、大衆酒場でも、高級クラブでも、どこか同じ雰囲気があると感じてましたが。
ナマリ言葉が同じという点だけでなく、そうした店に入った時の、「寒い外から、よーこそ! 外は寒かったでしょう?!」と迎えてくれる顔が、みな同じなんですよね(爆)

やはり「あの街の冬は、なぜかほかの東北の街より、寒い!」ってことに、落ち着くんです(爆)





数日前に乗った田舎の市営バスで編集する 2011年10月24日23:47 どんな言葉も「ダァシエリイェス!!」風に変換シェイス! 「京急語コンバータ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1787490&media_id=128
運転手が、次の駅名を案内しているのだけど、それがまったく通じない音声だった。

で、田舎ナマリなのかと思って、子どものころからの田舎育ち20年のキャリアを動員して、近隣30km四方の超ローカルな方言データ(5km単位で、微妙に変化している)も駆使してみたけど、該当するものが見当たらない。

しかも良く聞いていると、彼の抑揚は標準語パターンで、4,50年前の国鉄時代のアナウスで有名な「落ちるシトが、死んでから、お乗りください(降りるヒトが、済んでから、お乗りください)」の方言パターンとは、まったく違う進化をたどったガラパゴス・タイプらしい。

しかも他の運転手では、抑揚にナマリの痕跡はあっても、駅名が聞き取れないほどは、崩れていないので。
個人的DNAが、強く影響しているかも?

これが今後、敷衍的な広がりを見せるのか?
外来種乗客の非難を浴びて、個人的進化の袋小路で、行き止まるのか?

この町の、運転手プールは、北と南の2か所なので、その偏差もあるのかどうか?

年齢的には、かなり高齢と思われるが、生来のナマリが抜けない高齢者ではないわけで。

ひょっとして、彼自身が、どこかからの移民かしら?とも考えたけど。
しかし市の職員の中でも、高級取りで有名な職種なので、この年齢で、新規採用は、ムズカシイはず。

となると、このヒトは、今まで、どうやって生き延びてきたんだろう?

などなど、いろいろ興味は、尽きない。

イイネ!(2) kor、het


@aahyhy2011年10月25日 04:16
失礼します。
えー特定個人という結論なので・す・か!
失われた発音が、特定職能集団間に伝承されている、というような仮説を(実は20年ぐらい前から)持っていたの・で・す・が!
実地見聞のお話まで出されては返す言葉がございません。
失礼しました!単なる素人です!


@絵師2011年10月25日 09:15
aahyhyさん

はははは、ワタシも素人ですよ。

ただ意識はしてなかったのですが、確かに車掌・運転手系に、特殊な職能的発音があることは感じていました。

ワタシが知らないだけで、だれかマニアの方で、全国規模で、独特の節回しや抑揚の録音を採取しているヒトたちとかが、いそうですよね。
全国ネットで、某店の地方支店の領収書が交換されたりしているくらいですから。

そうしたデータをそろえてからでないと、ローカル色の分析とかは、できにくいですが。
いきなり京急を切り取ったセンスも、それはそれで、アリだと思います。

で、それはともかく、それが田舎のJRとかだと、若い女性の車掌さんとかも登場して、最近は目立たなくなったなあと思っていた矢先だったので、今回はちょっと驚いたわけです。

で、田舎の市営バスは、特に子どもや老人などの乗客の「ありがとうございました」のアイサツとかもあって、顔を会わせない電車よりも、少しコミニケートがあります。
そこにこのタイプの、意味不明言語の登場は、どう受け取られるのか?

ここからは想像なのですが。
なにかの事情で、今回は臨時に管理職クラスが搭乗?して、だから時代に取り残された「むかしのクセ」が、急に復活した事態だったのではないかと、考えてみました。

この京急語について、京急沿線の女性に伝えたところ、「なぜに京急なんだ?」との返事。
「愛されているんだよ」と答えておきました。

やはり愛情がないと、コレクションもできないのじゃないかと思うわけです。

@絵師2011年10月25日 11:43
aahyhyさん
あわただしくしてたので、ご質問にちゃんと応えてなかったですね。

特定職能に、古い発音が残る例は、代表が皇室です。
今の天皇にも残っていますが、昭和天皇の詔勅などは、独特の発音です。

神社の祝詞も、同じ系列の、「神の言葉」として、独特の、文字通り「ありがたい」発音が工夫されているはず。

また、歌会始めての詠み人も、独特ですが。
歌は、古代は宮廷政治そのものでしたから、貴族の各家ごとに、家学として唄い方があったはずです。

あと国会の開会にあたり、新人議員がやる呼び掛けも、独特の節回しですね。


他には、市場の仲買人間のやり取りも、独特ですが。
あっちは発音というより、暗証、符号が、素人には、わからないわけで。

公共交通機関に残る発音やその変遷についても、どなたか研究されていそうですが、ワタシは存じ上げません。
単純に考えても、鉄道開通期の車掌とかは、下級武士なはずで。
警官同様、出身の藩の訛りが、残りそうです。

今度、極めつけの鉄ちゃんに会うので、心当たりがあるかどうか、聞いてみますね




駅前で編集する 2011年10月10日20:42
snr011.jpg

整備士姿の可愛いい顔した青年が、そばにいたので。
「なに、これ?」
って聞いたら、
「新幹線のミニチュアで、子どもだけでなく、大人も乗れるのですが、公開時間がみじかくて」
だって。

こうゆう、子どもの想像力を育てる企画は、是非とも、「常設で、いつもやってて欲しい!」です!

顔の区別もつかない、未成年の少女集団を半裸にして歌わせて、オタクたちの小遣いかすめる企画には、爺は、想像力の貧困しか感じません




墓参りで松島なう編集する 2011年10月10日12:30 観光客はいっばい。
昨日の観光船は、客であふれたと、船頭が話してた。

さっきの地震の前に、
「今、地震がきたら、このヒトたち、どうするだろう?」
って思ってたら、行き付けの料亭の玄関が、ガラガラ揺れた

しかし観光客は、慣れたもので、少しもあわてない

あれで津波が来たら、全滅だなあ
とはいえ、3・11でも、島々のお陰で、街は大きな被害はなかったから。

客も知っているんだろうね。




今、聞いた話編集する 2011年10月05日00:27 細野氏 福島県外も除染費支援
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1764572&media_id=2
従来、住民運動のゴミ減量化運動の、誇れる目に見える成果として、見学が可能だった東京都の最終ゴミ処分場が、最近、見学できなくなったそうです。


理由は、明言されていないとか。
マスコミはどう考えるかしりませんが、「コソコソと、なにかやっている」と思うのが、普通じゃないでしょうか?

出たものは出たわけなんだから、内緒でコソコソするんではなくて、考え方とか基準とかをキチンと発表すべきだと思うのですが。

国だけでなく、身近な自治体レベルでも、いろいろ住民に内緒の処理がはじまっていると、考えるべきなんでしょうね。

で、木端役人たちは、こうゆう秘密主義が風評被害を生むことに、まだ気づかないのでしょうか?
関係する部署が違えば、関係ないことなんでしょうね。


こうなってくると、代替えエネルギー問題とかも、利権がらみの国会議員や、国民や住民にコソコソと隠す国や自治体には任せないで、手弁当の国民会議レベルで議論していかないと、いけないのかもしれない。

エネルギー政策を、政治家や官僚に任せてきたから、原発のような鬼っ子が生まれたわけだから。


@skrk2011年10月05日 05:15
風の谷のなうしか世界になるんだ


@skrk2011年10月05日 09:10
リアルタイムでニュースに受け入れ先。
山形県、東京【予定】と書いてました。
予定って(-_-;)。

甲状腺異常のニュースもね。

ニュースに数人異常と。

おいおい。福島県だけじゃないだろ。百キロ圏内は最低調べて欲しいよ。
あの日の風向きなんて、根室だって高い放射能風来てたよ。

変な所発表して、大切な事を隠して(笑)うちの親みたいだな。

毒な親ならぬ、毒な政治。
共依存の国民が出来て当たり前だな。

前の日記の奥さんが普通なのか?
自分達を守る。

うーんそれも違う。

なんか心が、苦しい涙。

どうしたらいいんだろ


@絵師2011年10月05日 09:31
風はやりませんが、風評は、ヒトの心を、蝕みます。

その原因は、コソコソ姑息な国や役人の秘密主義や、まともに報じない商業主義のマスコミです。

被害への素朴な同情が、怪しい情報で不安に変わるとき、同情のエネルギーは、排除の論理に方向を変えます。

東京湾から吹く風は、新たな風評を、また日本中に撒き散らすでしょうね。

ヒトの心が、メルトダウンするのが、怖いです。


@絵師2011年10月05日 09:57
「うちの親」みたいというのは、当たってます。

人格が統合されてないと、相反する感情や思考が、クルクル入れ替わりますから、それが強いストレスになって、他者に攻撃的になります。


対策は、葛藤から逃げない練習です。
権威主義や拝金主義は、まともな常識の欠如ではなくて、目先の安易な解決にしがみつきたい、依存性にすぎませんから。

宮城県の避難所に、耐寒対策がないのは、国からの指示がなく、市町村に任せたからだと、県は説明しています。

宮城県に住む役人が、地元の冬を知らない国の役人の指示に従うのは、葛藤したくないからです。
だから、岩手や福島と違って、県が建設しないで、市町村に施工させたのです。
たくみな責任逃れです。


@skrk2011年10月05日 10:48
きっと膿だしの時なんだろうな、
底突き出来る体力を気力を養わないと。生き延びれないだろうな。

先に心が死んじゃう。

@絵師2011年10月05日 17:10
そうです!
まさに膿出しの時です。

先日あるマスコミ関係者と会ったのですが。
彼らは、真っ先に被災地にはいり、数々のレポートをあげて、全国から評価と支援をもらっているのですが。

ワタシから見ると、まだまた切り口が甘いです。

災害に圧倒されています。

いずれ気づくでしょうが、なまじ適応していると、見えなくなるものも、多いことは、確かみたい。

いかなる災害にも、どんな人災にも、萎えない、めげない精神を育てることこそ、生き延びた者の責務だし、犠牲者への供養です。



@skrk2011年10月05日 20:12
わかります。生かされてるうちは、精一杯。生きます。

@絵師2011年10月05日 21:40
> skrkさん
解りが良いヒトって、嬉しいです

また同志が、ひとり出来ましたね

最近、日本や地球が、ちょっとダルくなってたので、ここで生き延びるための、励みになりますね
しゃかりき2011年10月06日 00:26
この殺伐とした時代に、いること。しっかり見届けなきゃ、損ですよね、しっかりいきますわ




敗戦後の参謀本部みたいに、編集する 2011年10月04日22:27 みな焼きたかったかな?

>黒塗り手順書 原本を保安院に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1757073&media_id=2

「原発事故で、みな吹っ飛びましたから、手元にはありません。
残っている部分は、汚染されてますし」
という弁解の方が、まだマシかも(笑)




この会社には編集する 2011年10月03日18:00 東電 複数議員からパー券購入
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1762742&media_id=2
世間には通用しない、固有の内部論理があるようです。

数日前、将来のトップ候補と目される若手幹部の奥さんと話しました。
彼女は、昔からの知り合いで、ワタシに気を許しているからなのか、久しぶりの邂逅を喜んでくれて、回りも彼女の高いテンションの原因をいぶかるほど、ほがらかでした。

で、まぁ話の流れで、「原発事故で、旦那さんも大変でしょう?」と聞いたら、言下に、「うちは、関係ないから。あれは担当が処理すれば、良いことだから」と、すました顔の返事が帰ってきました。

失言や暴言で、言質を取られたくない政治的配慮とは思えない、いつもの素直な表情と調子で。
こちらは、「幹部がこれでは、下請け・孫請けの被爆は、当たり前だし、まわりの住民は原住民としてしか見てないな」と、返事に窮してしまいました。


彼女は、若いときから、旦那には、「他人の噂の種にされることだけは、ワタシの出世の妨げになるから、止めて欲しい」と言われて、深窓の専業主婦を守ってきたヒトです。

この家族の、権威主義・拝金主義は、下請け泣かせの子供の就職や、上昇指向だけの娘の結婚にも、深い影響をあたえましたが。

なにはともあれ、巨大企業の幹部ともなると、自分たちだけの世界の中にとじ込もって、その中での出世の妨げを避けることが、最優先になる価値観に呪縛されてしまうのでしょう。

こうした精神構造は、電力会社だけでなく、教員世界や役人世界や、いろいろなところにも、見られる現象ですが。

このニュースの、電力会社と政治家やマスコミとの癒着は、その癒着を墨守することが出世につながり、内部で告発することは、やらせ世論操作への内部造反があり得ないのと同じで、彼らには「想定外」の世界なのでしょう。

こうしたマフィアのような価値観は、だれが育てたのか?

どうしたら、立ち直せるのか?

少なくとも、企業ぐるみ、家族ぐるみの、深く浸透した思考形態であることは、確かです。

イイネ!(6) ity、ueuesm、knsr、khrt、tkmzo、adir


@skrk2011年10月03日 20:15
許せない(--#)そんで、七十代が特攻隊みたいな若者を守りたい。って引退した方々が現場に。
戦後を知ってる。特攻隊世代が。泣けてくる。それなのに幹部が(--#)そんなナメた事を他人にしれっと話す。
それ自体。心が成人していませんね、
いたら髪の毛引っ張って福島に連れて行ってたかもしれません。
久々に強い憤りを感じます。
おてんとうさんは見てます。絶対。

@絵師2011年10月03日 21:36
そうです、skrkさん。
心が育ってないんです。
だから、子育てでも、いろいろな問題が起きて。

国民から選ばれて政治家になっても、何も考えてないから、簡単に国民があきれるような暴言放言が、飛び出すことになるのです。

とりわけこうした巨大企業では、学歴は良くても、心が育ってないヒトたちを採用したがる(つまり上司が管理しやすいから)し、幹部がこれですから、当然、部下も、そう育つわけです。

彼女の旦那は、超・地震が嫌いで、いつも部下よりはやく会社から避難することで、有名なのですが。
旦那の言い分は、「上が逃げないと、部下は逃げられないから」だそうです。
この企業では、彼は、部下思いの、良い上司ということに、なるんでしょうね(爆)

しかし日本人は、なぜかこうした幼稚な精神が、好きでして。
だから、おてんとうさんが見てても、世間は見てません(苦笑)
こうゆう危機管理能力がない社員が、幹部やトップにたつ企業や大學というのは、案外にあるものなのです。


ワタシが「国内植民地」と呼ぶカラクリは、名実ともに「良い思い」をする「勝ち組」による、原住民支配体制を意味します。
それが「教育だから」と、ハッキリ口にする、教員養成大学の名誉教授もいます。

当然ながら、それに逆らうモノをつまはじきするのが、この世界です。
しかも実際つまはじきする実行部隊は、ローマ帝国の奴隷兵士のように、自分が奴隷であることを直視できないヒトたちです。


@uesm2011年10月03日 23:11
ニュースから

実態は、こんな会社なんでしょうね


@skrk2011年10月04日 02:06
私的に、たしかに、勝ち組は(笑)お金があるだけ願望はかなえられますがね、やはりおてんとうさんは見てる(笑)。
どれだけの人間が本当にその上司やそのご家族の為に、助けようと動き出せる人がいるか?と言う部分ではないでしようか?


@uesm2011年10月04日 07:45
私は「原発推進会社」に勤務です
311後に、本社幹部は、来なくなったんですね…
茨城(東海村)に…

それでも、しもじもの私らは行かせるんです

日本の縮図ですね


@絵師2011年10月04日 22:34
uesmさん
慰めにはならないでしょうが(苦笑)、日本に限らず、国策会社は、世界中どこも同じようなもののようで。
それでも、ワタシのように匿名ながら、実態を知らせようとしたり、現場で、四面楚歌の中で、闘っているヒトは、いるんです。

****

skrkさん
彼らは、会社の権威と金で、友情も同情も愛情すらも、なんでも買えると思っているヒトたちなんです。
これはお金持ち特有のビョーキでして、高級官僚や政治家や成功した開業医にも、そうゆうヒトがいますけどね。

現にこの家族の娘の婚約者は、金持ちのドラ息子で、免停中に、他人の免許証を使って車を運転しているところを、結婚式の数日前に現行犯で逮捕されて。
偽免許の期間が長かったので、悪質ということで実刑を受けたのですが、金で雇った弁護士の知恵で、短く出てきました。

で、娘の両親は、終始、その婚約者を、「良い子だ・良い子だ」と言い続け、刑を軽くするために、弁護士の知恵で、裁判所の心象をよくするために、娘は手紙を書き続け、毎月面会に行っていました。
婿の祖母には、急に外国に留学に行くことにして、娘も口裏を合わせていましたが、めでたく出所後は、娘の両親に挨拶もなしで、喫茶店に娘を呼び出して、ろくな慰謝料もなく、むこうからさっさと婚約解消されました。

それでも、娘の両親(電力会社の幹部)は、元・婿は「良い子」だと言い続け。
買いそろえた新居から家に戻った娘を、厄介者扱いしていました。
何があってもつなぎとめるべき金持ちのボンボンを逃がした娘が、この両親には、「わからない」という、考えかたなわけです。

この拝金主義・権威主義の奴隷というべき、この精神構造と論理こそが、「原発の安全神話」の大本の論理なのです。
「国策会社として金が出るから・何があっても国が、自分の地位を守ってくれるから」、だから「会社は、原発は、良いもので」、だから「安全なんです」。
この論理のヒトには、いかなる反論も、耳にはいりません。

「やらせ世論操作」は、そうした「安全神話維持=会社防衛=自分の地位保全」のための、「正当な手法」の一つなんです。

そう信じていなくては、あんな仕掛けの秘密管理が杜撰でバレバレな非現実な方法は、子どもにも出来ません(爆)


こうした、自分に都合の悪い事実が見えなくなる現象は、「人格の分割」と言われる現象で。
100点の答案は、親に見せて「褒めて・褒めて」と言うけれど、0点の答案は机の下に隠して、この世界から存在を抹殺し、自分でも忘れてしまえる、小学生低学年レベルの、幼稚な子どもに現れる現象なのです。

skrkさんが言うように、おてんとうさまも世間も見ていらっしゃるのですが、彼らには、何も見えていないのです。




海岸線ギリギリを走る編集する 2011年09月29日07:57 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1758521&media_id=4
仙石線陸前大塚駅あたりは、どうなるのかな?

マニアの写真展では、必ず数点登場する、有名ポイントだったけど。

集落もあるし。
路線次第では、生活環境が大きく変わるよね。

うちの墓参りが、遠くなる



最近編集する 2011年09月26日11:45
ktn011.jpg


ワタシが30年前に作った、キツネの仮面が見つかりまして。
来月のイベントでは、マイミクの若い旅芸人が、これをつけて踊ります

たまたま、目黒の自宅のそばの稲荷神社には、神社史の専門家が、写真集に載せるくらいの、江戸時代の古色を残す稲荷の石像があるのですが。
その細い面立ちと、アルカイックな目元が、この仮面に、そっくりです





東京駅なう編集する 2011年09月25日20:42 これから、仙台まで一週間出張。

ホームで自由席を待つヒトは、ワタシの前には2人しか並んでなくてガラガラなのに、切符売り場で、ワタシの前に切符買った、30歳代はなかばとおぼしきOL3人組は、指定席の埋まり具合を示す掲示板見上げて、
「普通の指定席が満席だから、グリーンに乗るしかないわね」
とかって、シタリ顔でしゃべってる

お化粧は上手だけど、どこの企業で、どうゆう人生だったのだろ?

昨日も、「超高いんだけど、電通が毎日接待に使う」という小料理屋を「見つけたから!」と、ある熟年に誘われたけど。

こうゆう金の使い方で、景気は左右されるんだろうから、やれるヒトはどうぞ、なんだけど。

ワタシも、酒は飲むし、ゴルフもするから、他人の価値観に、とやかく言う気はないけど。

そのあまりにも大きな思考回路の違いに、これが同じ日本語をしゃべるヒトなのかと、耳を疑い、目をこすることが、最近多いなあ。

北京の娘やニューヨーカーやパリジャンたちの方が、話していて、まだ互いに共感できる余地がある。

3・11以降、日本人は変わったと言うけど。

どこも、なにも、変わってないヒトが、案外多いかもしれない

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/10/25(火) 19:22:32|
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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