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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0919今週のスクラップブック

江戸時代編集する 2011年09月19日20:50
村の境界に立つ立札には、
「易者、芸者、学者の三者は、村に立ち入るべからず」
と書いてありました。

>原子力学会 反省や自己批判も (時事通信社 - 09月19日 15:05)
つまり庶民の経験と知恵は、「世を惑わず者」の代表に、学者を数えていたわけで。

その学者が、この百年か百五十年の最近で、社会的信用を得たということ自体、学問をちょっとでも本質的にかじったヒトなら、分野を問わず、「原発安全神話」と同じで、「何かが変」とわかるはず。

そうした側面からの、近代官僚とマスコミの、庶民を愚民化し愚弄した「神話伝説のブランド商売のカラクリ」を、しっかり見据えた「学者」が、現れてほしいものです。


で、「国民から信頼される専門家集団でなければならない」だって?
では、今まで、どうゆう教育を受けて、どうゆう若者を育ててきたの?

自分たちに似た、自分たち亜流の「曲学阿世の河原乞食(ゴメン差別用語をあえて使います)」を、排出してきただけ?

口先だけでなく、「国民から信頼される」ってことが、どうゆうことなのかを、反省すら出来ないチャラチャラ人材を、政治家も学者も官僚も芸術家でも、この国は百年かけて育ててきたってことなんだ!(悲)


そこまで言うなら、「国民に信頼される専門家集団」を、どうすれば作れるのか、?
その基本マニュアルと、プログラムを作って、広く国民に公表して、批判を仰げば良い。
それこそが、エリートの社会的責任として、トップダウンで出来る反省の、第一歩でないか?

そんな発想すら出て来ない専門家集団が、「反省? 自己批判?」

笑止の極みですな!



すぐにまた出かけますけど、田舎への出張から、ちょっとだけ、江戸に帰ってきました


イイネ!(5) tty,mmn,mmc,ynk,nkt,



仕組みさえ編集する 2011年09月12日01:02
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1730923&media_id=2
わかっていないものを、我々は、安易にもて遊んでいるんでないかな?

それとも、それにしちゃあ、上出来なのかな?



若いときは、いろいろあっても、森羅万象には秩序があるのだろうと、漠然と期待していた。

ところが、どうも、どんなささいな砂粒からでも、ヒトはいろいろな幻想が作れるらしい。

で、その幻想を組み立てるエネルギーは、小児性欲的熱心さだということまでは見えてきたけど。

だから、自分の狭い体験から合理化しデッチあげた、非現実な「信念」とかいう妄想を、臆面もなく平気で口にするヒトたちを、ギリシャ神話のように「神」と呼ぶことは、もやは我々はできなくなっている。


なんであれ、生命科学の知見は、それがそのままモラルにはならないけど、我々にモラルの支点を与えてくれる点で、いろいろうれしい。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/09/24(土) 20:50:18|
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0912今週のスクラップブック

これから出張します編集する 2011年09月05日17:00
数日、また被災地に、出張します。

被災地を元気づける作業の、準備です。 .

>事故予測、発生当日に菅氏まで伝達~保安院 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1730266&media_id=88
*このニュースは、今現在、削除されています。

慌ただしいので、コメントは控えますが、この日記を、ぜひ、読んでおいてください↓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1771184592&owner_id=1950121

まだまだ、いろいろ出てくるはずです。

イイネ!(1) tey




うれしいね編集する 2011年09月05日00:29
>フラガールズ甲子園 秋葉原で (毎日新聞 - 09月04日 20:00)
老人まで、元気が出てくる。

派手さはないけど、めげないのが東北人。

オタク・バカ相手の商業主義アイドルなど、泡沫だよ!

お国ナマリを誇りにかえて、祖先が眠る故郷に帰る日を夢みて、ガンバッペ!

応援するぞ!

イイネ!(4) mtrd,ssm,tsrh,ity

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/09/12(月) 00:00:00|
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0906今週のスクラップブック

いまだ復興どころか編集する 2011年09月03日23:36
復旧もままならない被災地で、こうしたイベントは、企画できないものだろうか?

>米西部の砂漠で芸術の祭典「バーニング・マン」、開始から25周年(ロイター - 09月02日 13:20)

「東北は、放射能があるから」
とかいうのかしらね?


@yara2011年09月05日 10:16
復興イベントは地元民の得にはならない

東電も、津波対策をケチって節約した金ぐらい、出せるよね。

復興イベントは地元民の得にはならない

この祭典をやったところで家流された奴、農場全滅した奴にメリット無いだろ

@絵師2011年09月05日 16:30
3・11以降、いろいろな方が、被災地を訪れています。

茫然と佇む現地のオジサンたちをみて、「自分でゴミも拾わない」と怒る、ボランティア団体の幹部。

張り切って現地に乗り込んで、「仕事がない」と、機嫌を悪くするボランティア。

夜な夜な、破壊された海岸線を、異様な興奮状態で、車で走りまわって、報道陣気取りの青年。

旅行会社が企画した被災地見学ツアーのバスで乗り込んで、瓦礫の前でピースサインで記念撮影するカップルや、仲間の集合写真を撮影するオバサンたち。

どちら様も、お客様であることには、変わりなく。

被災しなかったお土産店で、「何もできないから」と、たくさんのおみやげをお買い上げいただいてます。

4月中旬、節電中の薄暗い駅のカマボコ店で、「大変だったね」と囁いただけで、「やっと、昨日から店が開けたんです」と、それまで元気に黄色い声を張り上げていた売り子の姉さんに、いきなりサメザメと泣かれました。

通りすがるだけでも、いろいろなものが、見えてきますよ。




危機管理の考え方は編集する 2011年09月03日01:22
保安院には、初めからなかったので、そのまま政府側にも、なっかったってこと?

>福島第1、予測結果生かされず(時事通信社 - 09月02日 21:05)
「保安」というのは、税金を使って「原発の維持継続」する自分たちの仕事を保安する意味で、原発事故対策から、廃炉方法すらない原発から、「国民を保安」する意味は、含まれてなかったわけだ。

彼らがいう「想定外」というのは、津波の高さの予想も含めて、そういう意味なのね?

そうゆうのって、ふつう「管理危機」というよね。

戦前の「国体護持」と、良く似てるね。
「国体護持」で得するヒトだけが、負けるとわかっていながら、無責任体制でやたら入れ込んで、犠牲を強いられるヒトたちは、シカトされ続ける。


つまり、原子炉以前に、人間の脳ミソが、メルトスルーしてたってこと。

ある意味で、この思考停止は、むかしも、今でも、いたるところで起きているわけで。

こうした精神構造を育てた、膨大な金を使ったステークホルダーたちの体制や教育というのは、何度でも、追及しておく必要があるんだけど。

新政権には、それができるのかな?

@dtr2011年09月03日 10:02
Risk Management ということにみな慣れてないんですね。
リスクは必ずあるということを前提にして、そのリスクをManageableなものにすること、
そして起こった場合、どう対処するかを、国家レベル、企業レベル、個人レベルそれぞれで考えておくことが必要です。

@絵師2011年09月03日 13:21
dtrさん

そうした間抜けな無神経さを育てる社会構造に目をむけないと、表向きの形だけのRisk Management では、ダメなんだよね。

保安院が考えているマネジメントは、公聴会で「やらせ」で意見をまとめるレベルで。
しかもそれすら、機密保持すら、できないんだから。

その辺のコソドロですら、仲間内で口裏合わせるぐらいの知恵は、普通あるものでしょ。

この「自分が思ったら、世の中は、その通りになる」と思いこめる能天気ブリは、どこから育ったんだろ?

子どものころからの教育で、どこかで、なにかが、間違えているんだね。



ステークホルダーの壁は、編集する 2011年08月29日00:43
厚いです。

>「えぇい!東電のステークホルダーは化け物か!」――東京電力関連報道をめぐる謎http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1692144&media_id=85
*このmixiニュースは、削除されています(笑)

そしてその混合体の意思が、「原発安全神話」だったわけです。

敗戦後も、「神国日本」を唱えるヒトたちは、多くが「勝ち組」です。
彼らにとって、戦前の「神国日本」神話は、ヤラセなしで、「天皇」さえ持ち出せば、国民は命まで預けて従ったわけですから、精神的支配欲には、まさに理想的でした。

そのあとも、ステークホルダーは、一見、罪のない象徴を持ち出して、支配を試みてきました。

今、富士山の世界文化遺産登録を前に、原発を推進した妖怪の元総理大臣を担いで、大手広告会社が、新しい国民統合の仕掛けを計画しています。

こうした組織は、ステークホルダーの隠れ蓑に使われます。

一介の市民に、彼らが集める資金と権力と人脈は、抵抗できようがありません。
だから、われわれは、目を開けて、監視し続けることが、せめてもの抵抗です。


イイネ!(1) mmc

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  1. 2011/09/05(月) 00:00:00|
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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