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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

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0725今週のスクラップブック

夕方、Butooをやっているマイミクの編集する 2011年07月24日22:28

パフォーマンスを、のぞいてきました。

メインの詩? 音楽?は、なんていうのか、聞きそびれましたが、ワタシには、イタコの口寄せの呪文というか、1万年以上前からあるシベリのシャーマンの神かがり術のような、意味不明の呪文で。

これはこれで、納得できる芸風でした。

で、これにあわせて、Butooがコラボするのですが。

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蚊に食われながらの熱演で、神様が降りてくるまではいきませんでしたが、ある空間は演出できてました。

初めて出会った、ライブ好きの青年とも仲良くして。
彼との率直な意見交換も、楽しかったです。



目黒の緑道は編集する 2011年07月24日15:20

世田谷と違って、すれ違うヒトも多く。

全身をつつみこんだタレントや、キレイなお姉さんや、金髪の女子プロレスらしい女性や、カマキリの子どもや。

いろいろ出会いました。

なかには、10年間、目黒を留守にしていたワタシの顔を覚えていて、声をかけてくるヒトまでいて、これにはとまどいました。


後ろ2枚は、廃墟ではないのですが、忘れられた料亭の痕跡です。

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午前中3時間歩きました編集する 2011年07月24日15:15

今日は、いつもの緑道を、下流にむかって、目黒川との合流点を超えて、後は川沿いに、品川にむかいました。


写真は、緑道に棲む、いろいろな仲間の一部と、蛇崩川と目黒川の合流点
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電力会社の管理能力への疑問は、編集する 2011年07月24日02:21
たまたま発覚した九電幹部の意識だけでなく、日頃の幹部・中堅社員の言動を重ねあわせると、むかしから思い当たることが、山とあります。

>福島第1 電源遮断は設定ミス(時事通信社 - 07月23日 13:05

実際に現場作業してたのは、下請けどころか、孫請け・曾孫請け以下だろうから。
起きた事態を掌握するのに、本社がここまでたどり着いただけでも、大変だっただろう。

今、震災復興政策でさえ、与野党ともに、政治家が、市民感覚と離れていることが、問題になっているけど。

現場を把握できない会社では、事故発生の頻度は、当然に上がるわけで。

なぜ、彼らは、学者だけでなく、マスコミから、国会議員まで、支配できたのか?

どうして、こうした奇形な事業体が、生まれ育ったのか?

原発技術そのものが、事故処理や廃棄方法すら見えていない、制御しがたい技術であることとは別に。

こうした管理危機の人災構造は、裁判を通じてでも、国政調査権を行使してでも、もっと調査され、公表される必要がある。

民間企業の管理危機を、企業秘密として隠蔽するにはあまりにも、国民生活に犠牲を強い、国益に害を与えすぎている。

「計画停電」「節電」の脅迫で、どれほどの老人が、死を早めたか?
だれも数など、把握していないだろう。


こうした管理危機の実態解明を積み上げること無くして、原発の「安全性の向上」などという言葉は、かつての「安全神話」以上に、「だったら、良いな」の、仲間内でのガキの妄想でしかないことになる。

@dtr2011年07月24日 14:03
これが独占の弊害なんです。
JALの場合はANAでも大韓航空でも重要家が選択できましたからね。

@絵師2011年07月24日 15:04
ワタシは、いくつか、電力会社の幹部家族の実態を知っていますが。
それは、凄惨なもので。
家族内での、基準に合わない家族への、格差や差別は、当然で。

すさまじい権威主義・拝金主義のなかで、たとえばある幹部社員の家族は、文系大学を出た娘を、工科系下請け会社に縁故入社させて、同じように縁故入社した、田舎のお金持ちのドラ息子と婚約させて。
バカ息子が、犯罪を犯すと、家族を挙げて息子の弁護士の刑罰軽減活動に協力して、揚句に娘は利用されて、捨てられて。

この娘が、祖母の葬式で読んだ弔辞は、30歳すぎていながら、「自分がしてもらったことへの感謝」だけで、社会性の欠如した小学生のような、幼稚なエゴむき出しで驚きましたが。
この祖母は、姑が晩年おもらしをするのを汚がって、嫁にののしられた姑は、絶食して、1週間で憤死したという。
まるで小説「犬神家の人々」のようなご一家で。

一部とはいえ、「若手出世頭」といわれた幹部社員の、こうした価値観の世界で、原発事故の被害者への同情など、わくはずもなく。

一定のキャリアを積めば、あとは派閥の親分に忠誠を誓って、金で広告会社がつくった謝罪文を、テニオハを間違えなく読めれば、社長は務まるわけで。
土下座手当がつけば、いくらでも彼らは、なんでもする人種です。


植民地支配というのは、支配される方ではなくて、支配する側の精神を蝕むという、代表的な例でしょう。

@dtr2011年07月25日 00:24
役所の連中は当然ながら接待を受けるのにうしろめたい気持ちを持っていますが、東電とかは威張って接待させてやってるという感じですね。

やくざ様ご一行が海外でゴルフやるときは水筒やおつまみの他に、いすとか傘とかをずっと持って回る若い衆がいて、Tee Upしてやったりしてるんですが。
私の友人も東電さまご接待の折にはTeeUpしてたようです。
特殊部落の独占を早くつぶさないと、いくら改善をやっても、付けは全部需要者の我々に回されるだけですからね。

@絵師2011年07月25日 00:49
彼らが打ち出す、「計画停電」「節電」「料金値上げ」という方針は、脅迫だけで、経営努力のドの字もうかがえません。

原発村などという言い方は、品が良すぎで、あれはマフィアですw

とはいえ、教育マフィアも、スゴイですけど(苦笑)




権力によるゴリ押しと闘う困難は編集する 2011年07月23日12:02
闘ったことがないヒトには、想像もつかないことでしょうが。

>原発と闘う小さな島の30年史 (日刊SPA! - 06月24日 12:10)>
ことが些細なことでも、難しいものです。

まして、ことが些細でなかったら、もっと難しい。

それが続いたというのは、それぞれ大切に思うモノがあったからこそ、できたこと。

こうした闘いに比べたら、金や理屈や組織を動員して、武器を使ったり、核兵器で脅かすなどということは、オモチャの戦争みたいなもの。

フクシマが起きるまでは、被爆経験者でさえ、「原子力の平和利用」という絵に描いた餅には、疑いをもたなかった「戦後の歴史」という現実があります。

「騙した方」が悪いのか?
「騙された方」が悪いのか?

そうした構造を抱える国家の仕組みこそ、ジックリ考える必要がある問題です。

それを、諦めることなく日々の日常を闘い続けた人々の、生きることへの尊厳を賭けた生き方には、ただ敬意を表します。



ガス抜き発言にしか思えない編集する 2011年07月21日10:09
>脱原発で技術喪失 経産相懸念 (時事通信社 - 07月20日 21:05)
思考停止の発言だなあ。
この程度の説得力で、原発を維持するわけ?

むかし中国に勝手に入り込んで、揚句に「今までの犠牲を無駄にできない」と称して、ズルズルと戦争に国民を引きづり込んだ軍部と、言っている論理が変わらない。

なにせ国策だったんだから、当面、こうした観測気球が、
「あれもダメ・こっちもダメ」
とあきらめがつくまで、次々と浮かんでは、消えるんだろうけど。


それにしても、いかにも、経産省の役人のパシリやらされてる、間抜け顔の大臣が言っているのでは、原発維持派には、かえってマイナスでない?
だから結論として、原発維持派には「ガス抜き」効果になるだけ(笑)

世論操作したいなら、膨大な金かけて、無責任で軽薄な広告会社につくらせたマニアル通り、「イケメンの有名人」に言わせれば、アホな主婦はノルんじゃない?(爆)

イイネ!(3) tsg、bnbn、msk



言い訳が編集する 2011年07月20日10:09
無責任体質を、モロに出してる矛盾に気づかない社長って。

>■「焦りで視野狭くなっていた」九電・佐賀支社長 (読売新聞 - 07月20日 07:17)
これが日本の今のエリート。
今だけでないけど。

ハリボテの、見せかけだけの、近代国家意識と先進国意識。

「ガッコで、何を習ってきたんだろ?」
給料とブランドだけで、勤め先を決めるなよ。

で、こうゆうお利口さんを育てたのは、女性たち。
「甘やかされて育った男が、悪い」
ともいえるけど、
やっぱ、「女の敵は、女」

戦争責任すら、自分で総括できなかった国の人災構造は、根が深いなあ。


原発推進のA級戦犯である中曽根・元首相の教育産業政策に逆らって、政策の一部の計画を挫折させたことがあるけど。
あのとき、彼に従って出世していったヒトたちって、やはり視点が違ってた。

彼らの、「権力のために、金のために」は、「国民も、子どもも、眼中には無かった」し、それでいて、「われわれは、日本の経済の10分の一に影響力を持つ」と豪語していた、ワタシに、教育産業の、サラ金化・パチンコ化の事業プランを求めた社長さんたちの栄華は、個々に見れば、一瞬だったね。

ワタシの信念を支えて、生活の貧窮に耐えた家族に、今、感謝してます。

権力を握ってしまえば、後は自己保身と自己欺瞞の、ウソの上塗り人生になるだけで。
どこで曲がるかは、自分で判断するしか、だれも教えてはくれないんだよね。

「できるから、する」
ではなくて、
「ちょっとのガマン」
って、長い人生では、ときどき大事になるね。

この社長さんは、そんな生き方もあるなんて、考えたことも、ないだろうな(爆)





昨日も、編集する 2011年07月20日09:18

雨の中、新しく買ったポンチョのストレステストのために、歩きました。

今日も、出ます。

写真は、緑道に散らばる、タヌキ君の仲間たちです。
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この緑道は、世田谷区から目黒区に抜ける、昔は蛇行の激しい暴れ川だったそうで。
往復約12kmの、周囲は住宅地の静かな散歩道ですが、猛暑と前にたたられてなのか、大都会の真ん中とは思えないほど、人影を見ません。

隣接する中学校の女の先生が、難しそうな顔して、タバコ吸っていたり。
高齢者が、介助つきで、ヨチヨチ歩いてたりで、犬の散歩すら、めったに見かけません。

目黒区より、世田谷区の方が、水場の整理とかが、できていて、政策の違いが、うかがえます。

なんであれ、車に煩わされることのない、中高年の散歩天国を、独り占めできる快感は、なかなかのものです。



台風の接近で編集する 2011年07月18日22:32

>世田谷線 猛暑でレールゆがむ (毎日新聞 - 07月18日 00:10)

全然関係ないのですがm(__)m、19・20日の富士登山を月末に延期したので、足慣らしのために、世田谷線近くの緑道を、線路がゆがむほどの炎天下、4時間ほど歩いてきました。

緑道の途中で見つけた、タヌキ大明神?です。
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コンクリートでできていたので、新しいもののようです。

世田谷線沿線は、タヌキが棲むとのこと。

その親分かも、しれません。



現場を見てませんが、編集する 2011年07月18日20:22
>■東北六魂祭閉幕、予想3倍の36万人来場 (読売新聞 - 07月17日 21:03)
地の利のある世界なので、いろいろ考えさせられます。

ワタシは、18歳まで仙台中心に生活し、55歳から65歳まで、また戻っていましたが。
青森ねぶたも秋田竿燈も、お祭りの最中の本物は、今年66歳にして、見たことがありません。
たまたま盛岡さんさは、知り合いの母娘が踊ったので、それを見にいっただけで、付き合いもない街の祭りに外者が見学にいっても、踊りの難しさや意味すら伝わってこないでしょ。

で、ほかは、見に行けば、宿もとれないほど、混んでいることは、容易に想像がつくから、結局、出かけませんでした。

で、東北の観光スポットは、ポイントとポイントの距離がやたらあるので、よほど余裕のある方でないと、全部を一度に見て回ることは、まずできないのではないかしら?

それだけに、大物を一度に一か所に集めようという今回の企画は、「想定外」の人手を呼んだのでしょう。

しかし、それを、あの狭く短い定禅寺通りで実行するという発想は、結果論ですが、無理だったわけです。
それにいつもの七夕祭や光のページェントのように、混んでいるのは定禅寺通り中心で、ほかの地域は、客も来ない状況でしょう。

中心部一点に交通網を集中させる仙台市の交通行政の失敗で、中心部が都市機能を停止すると、ほぼ全市の交通機関がマヒして、さらに周辺の商店街を潤わせることのない祭りは、いったい「誰のため」の祭りなんでしょう?


現市長さんの都市政策は、松島から水族館を取り上げようとしたり、「仙台一人勝ちをねらっている」との疑念を、周囲の都市から、前々からもたれていますが。

今回が、彼女の都市戦略の一環だとしたら、大都市エゴが出ただけの、失敗でしょうね。


先日の横浜元町の、F1カーの路上走行も、宣伝とは違って、詐欺同然の、実行側のPR先行の思慮不足だけが目につきました。
集まった群衆は、F1カーを見たいの一心で集まったヒトたちだったので、殺気だつまではいきませんでしたが、それでも多くの犠牲と失望を強いられました。

群衆を前に、実行責任者として、きらびやかなブランド・ファッションで手を振る横浜の女性市長を見ていると、生活に密着するはずの自治体政治でも、ポピュリズム政治という、新しい人災政治が、影響しているのかと、心配になってきます。
女性市長というのは、こうゆう市民生活の充実ということとはほど遠いパフォーマンスやファッションとかに、目が行きやすいのでしょうかね?

それで「市民が歓んでいる」と考えているなら、東京・石原知事のオリンピック誘致論と同じで、外部へのPRが優先で、「住んでいる市民の生活の向上にアイディアも無いし、また期待もされていない」ということにすぎません。


伝え聞く殺気だった群衆や熱中症といった、伝統がないまま突然に移植された祭りで、「大きな事故がなかったことが幸い」という状態で、客に犠牲を強いてまで今後も、市長の責任で継続する意味は、見えてきませんね。


祭りというのは、やはり本来、地場の神と寝食を共にすることが、本義です。
利口ぶって、都市戦略のために神様を利用してては、いつか石原知事がいうように「想定外の天罰」が落ちるでしょうね。

大きな事故が起きてから、「市長の失政だあ!」と騒いでも、取り返しがつきませんので、いろいろ各方面に、老人は働きかけておくつもりですが、こうした、特に木端役人がからんだ行政の勢いというのは、多少の市民の犠牲などはシカトされて、事故が起きるまで、なかなか止まらないものなんですよね。

イイネ!(2) vnc,aa



よかった編集する 2011年07月18日19:14
>松島湾をみこし船巡行=震災復興を祈願―宮城・塩釜(時事通信社 - 07月18日 18:05)
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遠く離れている故郷だからなのか、気になっていました。

今度会ったら、友人の神官たちの苦労話を、ゆっくり聞きましょう。

イイネ!(1) ikt
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  1. 2011/07/25(月) 00:00:00|
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0718今週のスクラップブック

18・19・20日に予定していた富士登山ですが編集する 2011年07月17日18:49
台風の影響で中止になり、29・30日のジュニアクラスのツアーに合流することにしました。

スケジュールの調整に、かかってます(苦笑)



ワタシは一人っ子だったので、編集する 2011年07月17日00:37
目がさめたら、即・妄想だった(笑)
>何でそんなことを!? 子ども時代に考えたオリジナルすぎる遊び (COBS ONLINE - 07月16日 17:10)
で、そのまま日々は、妄想爆発の連続だった。

ガッコの授業中は、妄想と授業とで、頭の中で棲み分けていたので、いつ先生に指されても、的確に応えられていた。


このいろいろ妄想した経験は、大人になって、今、老人になっても、心身ともに、すっごく役にたってる。

知識は豊富なのに、思考停止する危ない大人は、この経験が、絶対的に不足してることは、経験的に確かみたい。

ユニークなところでは、小4ごろ、裏山で見つけた犬の骨がきかっけで、仲間を集めてマンモスの骨の発掘隊を編成して、大々的にヤブを掘り返してた。
木の根以外、めぼしいものが何も出ないので、1週間で仲間は散ったけど、ワタシの発掘熱は、拾った野良犬を子分に、数か月続いた。
惜しむらくは、発掘した場所の選択が、悪かった(爆)

仲間とは、自分が生まれる前の、前世の人生とかのウソ話をでっち上げては、よく自慢しあってた。
図書館にあるちょっとした外国の探検物語は、すべてワタシの前世の体験にすり替えられていた(笑)


普通にチャンバラもしたし、崖のぼりもしたし、塹壕つくりは、プロだった。

唯我独尊で、退屈することなく遊び続けるスタイルは、今も変わらない(苦笑)

イイネ!(3) ity、tn、mmc



自分の体験でも編集する 2011年07月14日00:08

明らかな証拠に基づく考察が、35年間、なんの根拠もなく、学会でシカトされた経験がありますが、数人の専門家が口頭で謝罪してきただけで、今だに旧説の修正はないし、したがってその分野の研究は止まってしまっています。
>炉心損傷の危険性 18年前指摘 (時事通信社 - 07月13日 21:05
権威主義の最大の罪科は、若輩の学者の卵をつぶしたとかいうレベルの問題ではなくて、そうした思考停止を、社会に強いる点なのです。


まして、時の政権や膨大な資金が絡んできては、言葉の上だけの反省ですら、いよいよ難しくなるでしょう。

それだけに、
「なぜ、今になって、原子力安全委員会の事務局が、そうした情報を、わざわざ公表したのか?」
という意図の方が、この際は大切な気がします。

表面上、「潮流の変化」ということでしょうが。

それにしても、ワタシの経験のように、まったく忘れられてきた情報が、「たまたま発掘された」のではなくて、原子力安全委員会内部では、そうした情報は共有化されていたということでしょう。


で、原子力安全委員会の存在意義そのものが問われはじめたからこそ、そうした情報が「発掘されてきた」とも思えるわけで。

「日本では炉心損傷発生頻度は低い」と結論づけた、「安全委員会」の判断ミスの仕組みと構造こそが、調査され公表されなくてはいけません。

国益を損なった被害の甚大さから考えても、「重過失」なわけですから。

これだけの報告書では、贖罪にもなってないでしょう。
それとも加藤重治審議官は、この公表は「安全委員会が機能しなかったことへの、内部告発」だから、責任は問われないはずとでも、いいたいのかしら?

ことがここに至るプロセスのなかで、類似の判断ミスは、いたるところに存在し、当初の設計図すら、あいまいになっているといったことなど、そのひとつひとつが、今、発掘されていこうとしているはずです。

それだけに、「判断ミスの構造」への視点がないと、「責任」への切り口すら、あいまいにされてしまうことになるのです。


イイネ!(2) tnk、ibrh




この大臣は、財テクの専門家だもの編集する 2011年07月12日09:13

玄海町町長ご一家は、愛弟子中の愛弟子じゃないですか!

>経産相「恥ずかしい」心情吐露 (毎日新聞 - 07月11日 21:35)
で、何が「恥ずかしい」って?
この羞恥心発言も、経産省のヤラセ?

>☆玄海町長実弟企業に原発マネー 工事受注計17億円(西日本新聞)
>玄海町長の弟の建設会社、九電から54億円受注(朝日新聞)

@skr2011年07月12日 09:26
テレビを見ていて…なんか…噛み合わない…この町長本当に日本や世界や地球単位で未来を考えてない人だなぁ…って思ってたんです…
振り回されてるみたいに言ってるけど…双方欲望の塊にしか見えなかったら…こういう事だったんですが…

@絵師2011年07月12日 17:16
原発城下町の、お代官様とご用商人の、「お主も悪よのう。ムフフフ」を、お身内で、両方やってたんですよ(爆)

TVの時代劇に出てくる悪代官の、上をいくご一家ですね。

この町長は、膨大な資金を町のなかで再分配する状況のなかで、その受け皿になって、大きな矛盾なくシステムを動かせる方なので、それなりの町民の信頼があったからこそ、町長なんでしょう。

「町のために立ち上がった」のに、多少の小遣い稼ぎは、「何が悪い?」というのが、町長の心情でしょうなあ。

あれもこれもみな、津波のような膨大な金が、させたことなんですかね。



植民地支配の手先になる原住民を、欧米人は「白い犬」と呼んで、便利に使って、内心では軽蔑していました。

彼らの多くは、金の使い道がなくて、酒におぼれて、アルコール中毒になるイメージが戯画化されてますが。

植民地経営の罪科は、支配される方だけでなく、支配する方も、人心を荒廃させることが、最大の問題なんです。


で、パチンコで財テクの海江田大臣は、何が、「恥ずかしい」って、いってたんでしたっけ?(笑)

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  1. 2011/07/18(月) 00:00:00|
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0711今週のスクラップブック

神社を守る共同体の事情で、編集する 2011年07月10日01:49
緊急避難なのかしらね?
>■神社に隠されていた…石見銀山最大の鉱石発見(読売新聞 - 07月09日 20:14)

この記者には理解できてないだろうけど、田舎の神社とかの、「信仰の神秘」と称される口伝えは、案外にチャチな漬物石みたいなのが、ご神体だったりする例が多い。

そうゆう、生活に根差した信仰生活が、村の鎮守様なわけで。

それにまつわる年中行事や通過儀礼といった生活体系ごと、「文化遺産」としてとらえる視点がないと、セミの脱け殻だけ見せられて、「へー」っていっているようなことに、なる。

国家神道に代わって、世界遺産信仰が、村の鎮守の信仰体系を、破壊してなければよいのだけど。


この記事にはない、そうした側面への配慮が、県の保存に際して、あるのか、ないのか?

富士山の文化遺産登録運動の参考に、保管方法を、是非、拝観したいものです。

イイネ!(6) tsg、kzh、mmh、sor、 bss、bb

コメント

@kkpr2011年07月10日 09:01
ニュースからお邪魔します

『世界遺産信仰』なるほどです!

知床半島は観光客が増えすぎて自然を壊され、熊野は、突然現れた山のなかの新しい町みたいになってしまって…

世界遺産に登録される以前のままで残しといて欲しいと思うのは他所に住んでる者の勝手な思いなんでしょうかねぇ…


@tsg2011年07月10日 13:25
>国家神道に代わって、世界遺産信仰が、村の鎮守の信仰体系を、破壊してなければよいのだけど。
これに関しては明治・大正の神社整理令が顕著ですね。
日露戦争後の地方の底上げのために村と村を合併させるときに片方の村の鎮守の社を合祀(実質廃社)させる政策ですがかなりの抵抗それも逮捕者がでるほどだったそうです。
神社整理令を見てみると近代の論理が丸見えですね。それから世界遺産運動は我々皇統護持に関わる(今の私には過去形ですがw)人間にとっても天敵ですね。

@絵師2011年07月11日 13:29
kkprさん

十字軍時代から、すでにキリスト教徒の巡礼たちを相手に、奇跡を起こす命の泉みたいな観光地はあったようです。

なかには、インチキな万能の水とかを売る修道院とかもあったようで。

人が集まれば、食事もするし、宿も必要だし。
そうした集まるヒトたちを相手に生計をたてるヒトも、出てくるでしょう。

最近、富士山に登った知人が、「なんでもそろっていて、日本で一番、安心して高山病にかかれる山」と表現していましたが。

世界遺産は、一つの産業なんでしょうね。


@絵師2011年07月11日 18:29
tsgさん

明治の町村合併では、それ以前の村落の景観を、地名だけで追跡していて、大きな落とし穴に陥る経験は、何度かしたことがあります。
今でも、地方都市内部の地域ごとでくすぶる不毛な対抗意識に、こうした強引な政治手法の影響を、垣間見ることがあります。


>世界遺産運動は我々皇統護持に関わる(今の私には過去形ですがw)人間にとっても天敵
とのご意見は、その方面の知識がないワタシには、まったく反応しようがありません。

60年と70年の、2つの安保闘争に挟まれた学生時代を送ったワタシは、イデオロギー闘争の不毛さと暴力性のなかで、多くの学生たちの命を守る経験しかしていないので、今でもイデオロギー的価値観には、興味はありません。

当時、理論闘士だった、今は著名な先生方には、実証研究でのワタシの反論を、35年間シカトしてきた点で、今でも不信感しかありません。

実証された史実よりも、イデロギーや学閥を優先させた驕慢な論理だったからこそ、当時の安保反対運動は、国民運動になりえなかったのではないでしょうかね?
そうゆう学者を、「曲学阿世」というと、ワタシは子どものころ習ったのですがね。

時代は変わっても、そうゆう学者だけが、権力やマスコミに大事にされるというのは、やはりなにか、基準がおかしいんでないのかしらね?



今、東北の田舎に出張に来て、編集する 2011年07月09日20:51
放射能を浴びたらしい、やたら安い果物を食べてます。
めちゃ美味しいス(泣)

>九電やらせ、前副社長ら関与 (毎日新聞 - 07月08日 21:15)
ワタシは老人ですから、影響が出るころには、この世にバイバイしてるでしょうから、かまわないのですが。

同じような老人でも、原子力村だけでなく、どこの世界でも、一旦握った権力を失わないためには、後輩や若者に、不条理な理屈やルールを押し付けて排除する老人が、やたらたくさんいます。

「老人が賢く、若者を育てるはず」というのは、まったくの迷信です。

例えば辞任を口にした九電社長を慰留した会長は、自分の権力維持のために、やっただけです

賢かったら、社会の流れの曲がり角が、解るはずだもの。

放射能を浴びたらしい果物を、食べる勇気もない卑劣な老人に、社会に対する責任感なんかありません。
彼等の責任感は、敗戦後、「国体護持」に命を懸けた軍人と同じで、狭い原子力村共同体の保守に、責任感を燃やしているだけです。

どちらも、国民は、眼中にはありません。


卑劣だから、権力を握り、握ったら、後は逃げ回る知恵だけの手合いを、日本の社会は甘やかしすぎてます。

こうした手合いへのチェック機能の欠落こそが、近代日本の、最大の弱点かもしれない。
マスコミも同じ構造だから、それを叩くことが、できません。


原発事故以上に怖いのが、人災なんです。

原発事故は、そうした人災構造の、ひとつの現れにしかすぎないことに気づかないかぎり、「やらせタウンミーティング」と同じことは、何度でも繰り返されます。

ワタシは、地位も金もない素浪人ですので、若いときから歯がゆい思いばかりしてきましたが。
一方、体制は、いろいろなところで、今、激しくキシミだしてます。

思うようにならないことを、まわりの老人たちが、やたら嘆いていますから

ワタシが、
「生物の多様性なんだから、良いことでしょ?」
と言うと、みなさん黙りますけど

で、強引に思うようにしたがる、幼稚な老人は、おもしろいことに、ひょこひょこ早死にしてます
社会にとっては、良いことです。

老人大国・日本では、権力を握った老人に、ストレステストをする必要があるのですが、本当に怖い老人は、多少のストレスは、軽々とスルーしますから、くれぐれもご注意を!

イイネ!(4) kgr、mmc、ibt、hm



こんな印象や感想記事ではなくて、編集する 2011年07月08日15:41

「隠匿の構造」を、「国家犯罪・企業犯罪」として、国の責任で調査するべきでしょう。
>原発の情報を公開できない……その背景にあるものとは(Business Media 誠 - 07月05日 11:40)
「後で、ワタシはいったのに」は、再稼働の安全に「政府が責任をもつ」と、経産省に言わされた海江田大臣の言葉なみに、中身のない、空虚さが聞こえるだけです。

こうゆうさも不満論調をいくら積み上げても、かつて戦争責任をアイマイにしたように、脱・反・原発には、つながりませんよ。
こうゆう姑息な発言集は、百害しか流しません。

イイネ!(1) hki



膨大な資金を使って編集する 2011年07月07日00:16
マスコミから国会議員からネットまで、CMだけでなく、さまざまな工作をしていた電力会社だもの。

このぐらいは、どうということないという神経だろうなあ。

>九電「原発賛成」やらせメール (毎日新聞 - 07月06日 21:10)

むしろ、なぜこんなことで、わざわざ謝罪するんだろう?
まさかこんな小細工で、「正直」イメージを演出するつもりかしら?


所謂「体制」に逆らうということは、とんでもないエネルギーが必要になります。

10年前、田舎で、市役所に「おかしいものは、おかしい」といっただけで、街では「ホモ」の噂を、ワタシはたてられてます(苦笑)
噂の出所は、親友顔した、元・市役所幹部でした。



自然エネルギーへの転換を考えるヒトたちも、菅総理の居座り戦術だけが頼りでは、吹き飛ばされますね。

原発村につながる、自民、民主の政治家・官僚・学者・財界の、おもだった人脈だけでも浮き彫りにするのが、菅総理辞任の「めど」でないのかなあ?

少なくとも、「原発安全神話」は、主婦まで原発に招待して、同じ手法でつくられていたはずだけど。


イイネ!(3) tsg、mmc、hth

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  1. 2011/07/11(月) 22:11:06|
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0704今週のスクラップブック

静岡県側の村山浅間道の富士山開山式に編集する 2011年07月01日22:26
参加してきました。

1744671521_189.jpg 1744671521_43.jpg 1744671521_87.jpg

震災自粛と、1枚目写真のように、地震で境内が荒れたこともあって、今年の護摩焚きは中止になりましたが、幕末のイギリス大使オールコックの縁もあって、イギリス大使館からの問い合わせもあって、急に記念碑への献花式はやりました(2枚目)。

3枚目は、村山道入り口です。

村山浅間神社境内の編集する 2011年07月01日22:29

不動明王たち。
1744673589_83.jpg 1744673589_104.jpg 1744673589_46.jpg

1枚目、2枚目は、護摩壇。
3枚目は、水垢離場。

富士宮の浅間大社の湧水編集する 2011年07月01日22:30

涼しげでしょ
1744674572_242.jpg 1744674572_89.jpg

イイネ!(1)mmc

コメント

@rnp2011年07月01日 23:55
富士山浅間神社の 住人? 御師?の 知人が居ります


この浅間大社のことかしらねえ?

マイミクの kkr です。

@絵師2011年07月02日 13:54
おひさです。

御師とは、専門家ですね。
ある意味、あの界隈は、みなさん御師みたいで。

市会議員にも、チラチラいるみたいです。

むかしボーイスカウトの隊長してたころ、あの界隈で、やたら丁寧に対応されて、面食らった覚えがありますが。
そうした都会が失なった、むかしの若者組的な風潮が、色濃く残っているみたいです。

@rnp2011年07月02日 16:00
彼の 家は 天皇家よりも 古いですがねえー

 半島から渡来して奈良県に平城京都置くより前からですがねえ

まあー 上には上がですなあー。私のサイトから 覗きに どうぞ

ですがねえー。

@絵師2011年07月03日 09:38
うかがいます

ユーラシア大陸の東端に位置する日本は、遊牧民の1日50kmのスピードなら、1年で端から端まで移動できます。
マンモスなどの大型獣が補食できた旧石器人なら、日出る国をめざして、東に向かったヒトたちもいて、最後は太平洋に阻まれたことでしょう。

で、挫折組を尻目に、凍てつくベーリング海峡をわたって、新大陸を南下した人たちもいたくらいですから

最近の2千年間でも、中国大陸の政治的混乱は、多くのヒトたちを、日本に押しやりました。

お友だちは、きっとそうしたヒトたちの末裔なんでしょうかね。

富士山に住み着いたなら、不老不死の薬を探しにきた方の、子孫かもしれませんね。


村山浅間神社の向いの家の壁で新発見!編集する 2011年07月01日22:37

1744678813_104.jpg 1744678813_107.jpg 1744678813_92.jpg

1枚目は、その写真。

開山式の会場で、近所のオジサンたちに聞いてまわったのですが、だれも「知らない」とトボケられて。

いかにも、真新しい看板なので、まさか知らないはずはないのですが。

家に帰ってしらべたところ。
2枚目が、製造元の「みみづ製薬株式会社」のHPから転載。

3枚目は、ある方のレポートで、奈良市内で発見された写真で、「なんじゃこりゃ!」と題されていました。


イイネ!(1) omt

@絵師2011年07月03日 17:59
富士山を世界文化遺産に申請する場合、この看板は、外すんでしょうか?

富士山クラブの関係者に聞いたら、「キリスト教の宗教概念には、理解できませんから」との回答でした。

今どきの大学出の若者は、どうゆう教育を受けてきたんでしょうか?
今度、その大学の総長と一緒に登山して、説教しておくつもりです。

で、彼らに、平泉の浄土信仰は、理解できたんだろうか?
出羽三山の修験道は?

だから外すことには、ワタシは反対です!

クジラ並みに、理解してもらうまで、時間がかかるでしょうが。

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  1. 2011/07/04(月) 00:00:00|
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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