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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

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0530今週のスクラップブック

江戸にもどりました編集する 2011年05月28日23:09
慌ただしい行脚でしたが、一通りはまわりました。

どこに行っても、悲しい話や、生き延びたヒトたちの苦労話ばかりで、男たちのなかには「心が折れる」というヒトもいましたが、さすがに仲間のオバサンたちは元気で、目を剥いて被災地のオバサンたちと一緒に、地域復興と住民の心身のケアに、駆け回ってました(笑)

そんななかでも、季節はめぐるわけで。
お土産話のひとつは、仲間のケアマネージャーの一人が、彼女は定年退職後、われわれのNPO法人の中核メンバーとして活躍してくれている、少々愚痴がウルサイおばさんなのですが。
(去年からの友人の家庭でのDVも、彼女に任せてました)

今月30日の月曜日、首相官邸に呼ばれて、内閣総理大臣賞をもらうそうです。
なんでも今年から始まった賞とかで、少しウサンクサイのですが。
だれでももらえる賞でもないし、「仲間のために、もらっちゃえ!」で、もらうそうです(爆)

受賞の理由のひとつに、我々の地味な活動もあるとかで、組織の監査役としても、うれしいですが。

そこは田舎者のくせに、素直でない連中ばかりで、
「ほかの首相だったら、よかったのに」
というヤツや、
「賞なんか出して、それですませるのは、安上がりだよな(これワタシ)」
とか、みなさんいろいろ可愛くないヤジを飛ばしてました。

組織のスタートして10年。
いろいろありましたが、やっと活動の地盤も、名実ともに安定したかと思います。

役員改正では、「まだ監査役をやれ」というので、「弁護士やケマネなどの、専門性に閉じこもってほしくない!」と、注文つけておきました(苦笑)

ワタシを、帳簿も読めない素人のオジサンと、ナメてもらっては困ります。

イイネ!(1) mmc

@絵師2011年05月28日 23:57
もうひとつ、これは内緒の話。

11日の震災直後、宮城県南部の内陸部にいた青年は、手あたり次第のポリ容器と現金を車に積んで、ただちに新潟に向かいました。
で、新潟で容器にガソリンを詰めて、余震に揺れる三陸海岸に、取って返したわけです。

この活躍で、かなりの高齢者施設が、息をついたとか。

で、それをみた前理事長の弁護士は、若い弁護士たちに、ガソリンを詰めたペットボトル3本をリックにいれて背負わせて、被災地に派遣したとか。

まあ混乱のさなかとはいえ、いろいろメチャメチャなことを、やっていたみたいです。


被災地では、そのスジの連中が、高い野菜やガソリンを売りつけていたという話もありますが。

まあ、発想が似ているところが、楽しいです(爆)

それにしても、これは危険すぎる運搬方法ですから、表彰の対象どころか、罰金モノかもしれませんが(苦笑)

緊急避難とはいえ、事故がなくてよかったです。

あの青年、ただのお育ちの良いイケメンなだけかと思ってましたが、「案外やるじゃん」と、静かな信頼を得たみたいです。


今回の震災は、いろいろな面で、それぞれの人生をゆすぶりあげたようです。



これは感触ですが、編集する 2011年05月26日13:35
震災を理由に、自治体は内部統制に引き締めをはかっていて。

ぶよぶよ体質が、かなり引き締まった体質に、なっているところもあり。

もちろん当然ですが、相変わらずの部分も、見かけます。

要は部長クラスの意識の問題みたいで、ワタシなんかは、若い宇宙人とやり取りしてるより、話がしやすくなって、かえって楽ですけど

それはそれで、またトンチンカンな面もあって


それより、独裁体制が、この機会に進行する気配を、心配してます。

一旦、独裁に慣れるということは、新たな人災の土壌を生むこて、なんですよね

イイネ!(1) mmc

@絵師2011年05月28日 06:01
もうひとつの感触。

仙台市は、素直に口には出しませんが、放射能の風聞に怯えてます。

市役所幹部は、前々から停滞気味だっただけに、人口の減少を気にしていて、税収に影響してくるのか、ワタシのレベルにさえ、リップサービスしてきます。

目先の補助金欲しさに、国の言いなりになっても、一部のタカリ屋の利権を潤すだけで、結局は住民負担を増やしてきた地方都市行政は、原発行政の破綻で、流れが変わって来ているのかもしれません。

「住みやすい街ですね」
とかと、出張族に誉められて喜んでいた自治体役人たちだけに、放射能風聞には、単純にこたえているみたい。

当然、路線価も下降するようで、一方、高台の地価高騰や買い占めも予想されて、弁護士たちも、詐欺などの警戒シフトに入ってました。

どんな都市行政に、なっていくのか?

まだまだ「先が見えない」のが、実際みたいです。

関係する高齢者福祉のちゃちなNPO総会にも、地方議員や国会議員の秘書が顔出してきて。
票田になる組織しか相手にしてこなかった彼らが、今までのシカト姿勢から変化するのは、笑ってしまいますが。
災害弱者の権利擁護に、目がむいてきたことは、評価しておきます

@絵師2011年05月28日 06:54
ついでに、政治家志望の田舎TVキャスターが、やはり話題提供の要になっていて。

義援金でさえマスコミ受け次第で、数億から100万と、集まる金額に影響しますし。

もともと分断されていた田舎の情報が、今回の被災で孤立化を体験し、かえってマスコミ依存が、深化しているみたいです。
しかしその中身となると、ヤラセとはいわないまでも、一定の政党色(といっても、もともとが現政権と同じで、ご都合主義的ではありますが)に都合良く方向づけられた報道姿勢には、ワタシは偏見があるので、疑問も感じました。

かつての自民党地方組織が、利権組織ながら、その末端には、部落の世話人もいたわけで。

「平成の大合併」で、世話人を失った村たちは、それぞれ存亡を賭けて、自立の道を模索しています。

例えば、もともと都市文明から孤立して生きてきた海岸の分散集落は、当然、高齢者しかいないのですが。

なにもかもを奪った海を、「泥棒」呼ばわりするなかで、老人たちが自分たちを「ボランティア」と名乗るジョークが出る元気さを見せて、「海の再生」に立ち向かってました。
精神的自立に危うさのある地方都市文化と、自立においこまれている高齢化した孤立地区。

かつての郵便配達が果たした、これをつなぐ動線は、これからは、だれが果たすのでしょうか?




やっと言い出した編集する 2011年05月22日01:07
>東日本大震災の前兆 2月からか(毎日新聞 - 05月21日 15:13)
というか、3月9日の地震は、ワタシは東京で体感して、イヤな予感を感じてましたが、その後、11日までの2日間の気象庁発表の、異様に三陸沖に震源を集中した地震回数を見て、ワタシも胸騒ぎがしてました。

で、その胸騒ぎに、後付けとはいえ、学者さんからの理屈がついたのは、自分の直感への信頼が回復できたので、ワタシとしてはOKです。

その後、仙台で経験した余震のたびの、遠くの海の底からきしんでくる、「揺れがくる直前0・5秒ぐらい前からの地鳴り」の凄まじさは、地震学では取り上げないみたいですが、地震予知には間に合わないまでも、津波予知には、間に合うのではないかと思ってますが、感覚的すぎるのでしょうかねえ。

イイネ!(2) tts、ahg


@tcm2011年05月22日 08:53
ニュースから。職場の先輩も、南三陸へ仕事の応援に行った際には地鳴りが凄く携帯の地震速報より正確で早かったと言っていました。あながち間違いではないかもしれないですね。

@絵師2011年05月22日 11:00
tcmさん
ワタシのも、3・11以来、予報やら速報で、携帯電話は連日うるさいですが。
予報は、誤差がありすぎって感じ。
地鳴りは、確実ですが、事前の余裕がなさすぎ。

ただ心の準備に、0・3~0・5秒は、貴重な時間です。
一方、これが時を選ばす、連日襲われると、かなりどころでないストレスになります。

鈍いワタシなどは、はじめのうちこそ、「方角や深さが、見えてくる」とか、内心は思っていましたが、やがてすぐに「ウンザリ」したくらいで。
敏感なヒトは、大の男でも、持ってるペンを、放り出すヒトまでいます。


@絵師2011年05月23日 08:44
仙台・塩竃界隈に住むワタシの友人たちは、やはり直前の地鳴りの大きさで、続いてやってくる余震の大きさを判断して、咄嗟の避難方法を、家族に指示していました。

あれだけの回数余震に揺さぶられたら、みなさん地鳴りの専門家になるわけですが。

それでも、遭遇した場所の、位置や土地の構造・地質に影響されるのか、個々が経験する地鳴りも、一様ではないようで。
特に怖がりなオジサンとかでは、地鳴りをキャッチしないで、心の準備無しで、いきなり揺れを体感するヒトもいるみたいで。
これは、かなり「恐怖に直撃」体験みたいで、一層、地震恐怖に拍車がかかるようです。
ワタシも、揺れに反応して、手にしていたモノを、放り出して、天をあおいで立ちすくむオジサンを、何人か見ています。

数年前の宮城岩手内陸地震では、震源地から50km離れた町で、クリーニング店から飛び出して、店の前の国道でトラックに跳ねられたオジサンが、ニュースに流れた「死者第1号」でした。


ペットショップの旦那が言ってましたが、犬猫でも、パニック反応に個体差があるそうで。

意味なく無駄吠えするやつ、黙って隅にうずくまるやつ、ただただ走りまわるやつ、いろいろだそうですが。
総じて、人間よりは、敏感みたいです。


@絵師2011年05月24日 08:06
塩竃で、津波のたびに、必ず一番叩かれる、塩竃湾の奥に店を構える友人の行動は、さすがに慣れてました。

地震から津波までの30分間。
従業員と観光客を指揮して、近くの公共施設に一旦逃げ込み。
その後、津波の第一波前に、観光客を公共施設に預けて、従業員は食糧買い出しに走らせ、コンビニが停電で閉店すると、すぐに諦めて、家族と従業員を、孤立する恐れのある第一避難所から、さらに高台の自宅マンションに移し。
津波が、10mを越えるとの噂に備えて、第三の避難場所を想定する冷静さでした。

結局、家族と従業員は、津波の実物は、見ないですんだとか。

店はもちろんメチャメチャで、商品は泥の下でしたが、2つあるレジのうち、釣り銭用のを、回収できなくて、泥まみれになったのが、「抜かった」といってました。

塩竃の津波は、石巻や気仙沼と違って、松島が防波堤になって、高さも低く、湾の海水がいきなり膨張するタイプでしたが。
東京で、会社の帰宅困難の安全管理を指揮した友人といい。
想定外を切り抜けるセンスは、

もちろん知り合いのなかには、戦場カメラマンみたいに、被災地を駆け回って、情報と興奮を未だに追いかけている、独り者の変態オジサンもいましたけど。

市役所幹部は、部署ごとに、それなりの困難にぶつかったとかで。

役所にたてこもって、はじめの数日後は食料難で、痩せたとか。
数日後は、溢れかえる支援物資の津波との、闘いだったとか。





今回の田舎での葬儀は、編集する 2011年05月21日21:09
うちの墓地から歩いて行ける松島のはずれで、津波で亡くなった、海外救助隊にも参加していた医者の葬儀でした。

で、彼の遺体が見つかった場所のそばの、三階建ての小学校は、校長が校舎に鍵をかけて、避難者を入れなかったために、平屋の体育館に逃げ込んだヒトの多くが、高い天井まで届く濁流に飲まれて、犠牲になりました。

校長が鍵をかけた理由は、
「避難者に、校舎内を、汚されたくなかったから」
だそうです。

石巻の小学生たちの犠牲も、「決められた避難コースへの、引率教員のこだわり」があったみたい。

津波がくるまでの、30~40分の時間内での、恐怖の最中での判断は、多くのヒトたちの運命を狂わせました。

3・11以降の余震でも、ニュースでは報じられない、さまざまな被災がおきてます。

この運命と人災の狭間の中で、持って行く先のない怒りと悲しみの中から、生き延びた被災者たちは、やっと前に踏み出せるヒトは、まだ運が良い方です。

雪の中の黒い水と瓦礫に、家族を順に一人ずつ奪われて、最後に一人残された老人に、
「一緒に死にたかった」
とつぶやかれて、かける言葉はありません。

膨大な数の悲劇を前に、こざかしい理屈は、言葉を失います。

茫然自失の時期をこえて、アメリカの「ともだち」も、自衛隊の救援も届かない、三陸の小さな浜辺のひとつひとつを、訪ね歩いて、話を拾い集める陣僧口碑文学が、またひとつ陸奥から、うまれる予感がしています。

一方、ワタシが今、田舎にいることを、どこで聞いたか、震災の半年以上前に、我が家から骨董品を、押し買いのようにねだって持ち出し、その代金の領収書もワタシから受け取った開業医の奥さんから、
「今まで飾っていたモノが、今度の震災で壊れたので、買ったモノを飾るので、改めて税理士に出すための、別の領収書を出して欲しい」
と電話がありました。

どうしてそうゆう理屈が、成り立つのか?
はじめ耳を疑ったのですが、むこうは5月、6月と分割払いした日付まで指定してきて、本気でした。


どうやら震災の恐怖は、ヒトの普段の行動バターンを、極限に追い詰めるみたいです。

@絵師2011年05月28日 22:33
NPO法人の総会で、この亡くなった小児科医の話が出て、現地を担当するケアマネージャーから、
「現地では、だれに子どもを診せたらよいのか、途方に暮れているそうです」
との話を聞きました。

ワタシが、彼の葬儀を仕切ったことは、ケアマネージャーたちは知らないわけですから、まんざらオベンチャラではないでしょう。




明日から編集する 2011年05月19日23:49 一週間、田舎にもどって、葬儀の連続です。

剥き出しの悲嘆に、この老人に、どこまで耐えられるのか?

NPO法人の、監査報告もあります。

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  1. 2011/05/30(月) 00:00:00|
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0523今週のスクラップブック

*upしたつもりだったんですがm(__)m

かつて自民党は編集する 2011年05月18日02:18

国策犠牲者の戦争遺族会に、手厚い遺族年金を配って、票田にし。
その自民党は、原発を国策にすえて、次の「被災者」をつくり。

それを労使協調路線の労組側の立場で、政権を継承した民社党は、原発政策を「国策の失敗」と位置づけて、また「被災者年金」で票を集約しようというのかな?
ベトナムに原発を無責任に売り込んだのは、「民主党の国策」でなかったっけ?

>原発被災者「国策で被害」明記(毎日新聞 - 05月17日 21:03)

「失敗」でも、「国策」ならば税金が使えるので、国内ならば「票につながる」というカラクリ。
高額退職金とワタリ歩ける天下り先さえ頂けるのならば、土下座なんて、しがないワタシですら、何回だって出来ちゃいましゅ。


それにしても、かつての軍の大本営発表と、原子力村の専門用語は、日本語が良く似ている。

*安全=危険が、他人事であること
*安全神話=反対派の学者を東電社員がトイレまでつけまわし、スキャンダルまで探して作り上げた、法曹界まで組み込んだ、企業イメージの金字塔
*安全神話を信じたヒト=NHKの大河ドラマとかによって、共同幻想に慣れ親しまされたヒト
*限界強度=東電計画の都合上で、壊れない範囲
*計画停電=机上の空論の具体化なので、首相の選挙区は、はなから想定外
*保安院=かつての大本営発表が、バイブルになっている会社
*多くの復興会議=論点を希釈して、ボカすためのもの
*放射能=健康の増進に良いもの
*立地=金が注ぎ込みやすい土地
*情報の公開=知らしむべからず、拠らしむべし
*決死隊=下請け・孫請け・ドヤ街
*東電正社員=作業現場で、壁に目標を貼紙して帰るヒト
*作業現場監督の目標=国民を感激させるための玉砕精神の注入
*科学的合理性=ご用学者たちの潤沢な研究費が仕分けされない範囲という、合目的な妥協点
*マスコミ=原発エリートたちの異業種同級生
*被災者=社長に土下座させて溜飲さげたら、後はガマンできてしまうヒトたち
*原発反対派=組織的人災の構造すら知ろうとしないから、御し安いヒトたち


国策というのは、いつもいつも、エリートの頭のなかに描かれる絵空事。
尻拭いして、ツケを払うのは、無教養で、愚痴の表現力すらない庶民(泣)

人気小説家たちの奮起を期待したいですが、総括とはいわないまでも、まとめとか、出来るんかな?


イイネ!(3) tsns、kyy、rbnf


@ham2011年05月18日 02:55
お前=人間のクズ



世の中お前が考えるような単純なものじゃない。
この世に絶対的正義などありはしない。
そんなのは結局誰かの相対的正義の集合体にすぎない。
だからどれだけ喚こうがお前に正義はない。

@絵師2011年05月18日 03:27
あれ? 
傷つけたかな?


@tsns2011年05月18日 19:36
戦前の昭和二十年の終戦が対外軍事戦争の行き着いた先なら今回の大震災と原発事故は戦後経済戦争の行き着く先ではないかと思います。
そしてどちらも近代社会体制の中で行われてきたものだと思います。
戦前の大本営、マスコミや東電、自民党、民主党の指導者は皆近代社会体制の一つである近代教育学の元に行われてきた受験管理教育と体育会系課外活動で精神を去勢された人たちだと思います。


@絵師2011年05月18日 22:27
tsnsさん

基本的には、同感です。
では、どうしたら、良いのか?
どこを突破口にしたら、良いのか?

このブログは、1977年にスタートして以来、一貫して、社会のメルトダウンを指摘し続けてきました。

mixiに河岸を変えてからでも、5万人を超えた人々が見てくださっています。
ごくたまにですが、ネトウヨのオジサンを怒らせることはあっても、炎上の経験もないということは、少しはマトモと受け止められれているのかと?(苦笑)

2008年9月15日のリーマン・ショックを経て、「グローバル経済は破綻した! 新自由主義経済のグローバル資本主義はモンスターだった!・資本主義は崩壊した!」と反省していたヒトたちは、折角ひとつの答案が出てきたのに、どこに消えたのでしょうか?

この際、貴兄がおっしゃる「受験管理教育と体育会系課外活動」は、古代スパルタの短い期間の教育方針と同じで、「青少年への精神的虐待」であるとぶちあげても、シカトされることはあっても、炎上することはないでしょう(苦笑)

30年前のワタシの商業史の論文が再評価され、35年前の政治史の論文が復刻されるということは、若者でも「視点を定めて生きる」ということは、「時代」には関係無いということなんでしょう。

実は、ワタシはズルくて。
「変なことを言う学者センセイたち」が、いつもワタシには「先生」でした(苦笑)
彼ら彼女たちは、いつもたくさんの怪しいことを、ワタシに教えてくださいました。
「ああゆう学者には、なりたくない」
という生き方は、むかしでも、ほとんど引きこもりに近い生き方しか、選択肢はなかったのですが。
それでも、「クズ!」とは言われても(笑)、「死ね!」とは言われたことがないので、明後日66歳になるのですが、まだ生きてます。

石巻小竹浜(石巻市)の、ワタシからは数世代は上の老人たち週刊ポスト2011年5月6日・13日号 のように、「自衛隊の援助も届かない、文明から隔離された生き方」というのは、今や「究極のゼイタク」になってしまっているのでしょうか?
 

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/05/23(月) 00:00:00|
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0516今週のスクラップブック

村井知事は編集する 2011年05月15日12:51
この際、持病の非現実な妄想を膨らませて、たくさんたくさん恥をさらしてください。
>宮城・福島知事 道州制で対立(時事通信社 - 05月14日 23:03)

選挙の争点すら浮き彫りにできない地元マスゴミとつるんだ、ちゃちな地元の利権屋たちの都合で、代々いいかげんな知事を選んで来た宮城県民は、津波というリアルな災害を経験して、人災というのが、津波なみにひどいということを、知るべきです。

目立ちませんが、仙台市長も、似たような体質ですから、要注意です。


県と仙台市と、一緒になっておだてられて、税金で職員を派遣させていた中国との民間外交は、震災を理由に文化事業費を軒並み削減した中でも、職員のキャリア願望を満たすために、続けるつもりなのかな?

派遣されているのがエリートたちなら、もっと別な使い道がありそうだけど。

@jn2011年05月15日 15:10
この知事にはがっかりです

@絵師2011年05月15日 15:31
jnさん
ワタシは、がっかりしてません。
最初から、この程度と思ってましたから

「ヒトがいない」と称して、選挙資金付きで、厚生省からもらい下げてきた前任知事もお粗末でしたが、それに懲りたとはいえ、この程度の人間しか選択肢がなかった県民のレベルに、がっかりしているだけです(苦笑)

民主党王国・宮城として、国会議員は出せても、より具体的な生活を守る県知事は、カバーできる人材は育てられないのか?と。
政権与党の不甲斐なさにも、怒ってます。

@jn2011年05月15日 16:29
> 絵師さん

自衛隊出身というから…
こういう大災害に対して
期待していた面もございましたが…

なんといいますか…
中央に媚びへつらうばかりで…

@絵師2011年05月15日 17:21
彼が最初に選挙に出たたとき、行きつけの床屋のオヤジは、
「組合にきてくれて、さすが自衛隊出身なので、きちんと挨拶できるヒトなので、是非入れてやってください」
と言ってましたが。
そのとき、
「出来ることは、挨拶だけなんだろう」
と思ってましたが。

その後、何年かして、さすがの床屋のオヤジも、口を濁すどころか、悪口を言い出す始末で。

仙台の地下鉄東西線構想と同じで、彼が推進した一部の工業団地の地主には、支持が得られても、恩恵が一部にすぎず、むしろ住民の負担が増えることが見えてくると、先は短かったでしょう。

しかもこの知事さんは、前の仙台市長なみに、震災直前まで、コンプライアンス感覚の欠如を露骨に見せるような、怪しいことばかり口にして。
このままでは、交代させられるかなと、喜んでいたのですが。
それだけにこの震災は、自分には「神風」ぐらいのつもりでいるのでしょう。

こうゆう広い意味での権威主義的な地方自治は、戦前からの伝統的な内務官僚支配時代からの流れにあるようで。

原発があるのは女川だけですが、タカレルかもしれないエサをみせられると、すぐに言いなりになる田舎財界の思惑タネが尽きないことに、ワタシは呆れています。

東京都では、老人たちが、やたら石原知事に票を入れましたが、自衛隊の援助も届かない、小竹浜(石巻市)の老人たちの、今回の震災でも見事に自立した精神(※週刊ポスト2011年5月6日・13日号 )は、この知事を支持するかしら? (爆)


@jn2011年05月15日 18:27
> 絵師さん

小竹浜の老人は頼もしかったですね
なんといいますか…本来の宮城県人の 美しさを感じました。

村井さん
なぁんも感じないんでしょうかね…
早く お引き取り願いたいです

@絵師2011年05月15日 19:10
jnさん
小竹浜の老人を、「美しい」と感じるあなたを、「本物の宮城県人」として、ここに認定いたします!(爆)

差別する気はないんだけど、村井さんて、出稼ぎ人で、大阪は豊中のヒトだものね(苦笑)

やたら県民を管理したがる発想は、自衛隊出身という理由だけでなく、はやり受けとめにくいよな。



この記事は編集する 2011年05月14日19:48
なにやら、明治憲法が「民主的だった」みたいな、意図的なものを感じる。
>「時代遅れな教育方針」で、学力全国トップの県は?(WEB本の雑誌 - 05月14日 08:44

先日、秋田の某銀行の支店長夫人が、子どもに与える教材の選択を、わざわざ東京にいるワタシに、電話で相談してきた。

周囲は関心が低く、塾のレベルも低いとかで。
今のままでは、都会に戻ったときに、「遅れてしまう」と、彼女は本気で心配していた。

一方、秋田県が、あやしい教材会社の、草刈場になっていることも事実で。
支店長夫人が選択に迷うことも、納得できる。

東北を、食糧生産・部品供給・電源地域と位置づける政策を、継続したい気持ちはわかるけど。
教育論に名を借りて、「必要以上の教育は、いらない」論にチョウチンもたれると、受験教育反対論者であるワタシでさえ、「君は、誰の回し者?」とツッコミいれたくなる。


どうも最近ネットでは、単純な印象だけで、ろくに周囲を調べもしないで大きな問題を議論する軽薄な手合が、大人でも多発している。
実際、コメントの文面を見ているだけでは、高校生なんだか?老人なんだか?わからない、生きてきた人生の長さがわからない年齢差不祥なヒトまでいる。

気楽に自己満足の発言を繰り返して、互いに「いいわ・いいわ」でもたれあって。
それがネット社会の良い所でもあるわけだけど。

互いに気持ち良い発言だけで、喜んでいるだけでは、コトはすまないべな。


こっちはもうすぐ「お先に失礼」の老人だから、構わないんだけど。
こんな話題だけで、時間がつぶせるヒトたちって、シアワセなんだか、マズシイんだか?

ひょっとして、1988年ごろのアメリカで、憎悪犯罪(ヘイトクライム)を誘発した、宗教や人種の差別意識の扇情に似た、新しいmixi流の地域格差の固定化教育なのかな?

この記事のように、一見、能天気じみた記事に見えて、生活様式レベルで「地域格差を固定化」しようとする内容には、ワタシの場合、かなり怒りを覚えます。

ワタシは宮城県出身ですが、同県出身の知事や市長のなかに、中央政府の威光にすがった植民地支配の原住民使い走り(「白い犬」)が何人もいたことに、強い懸念をもってきました。
そうゆう手合に、マスゴミも加担してきたことも、確かです。

秋田県の県民所得の低さや、自殺率の高さを、無視して、「高い家庭教育のレベル」と持ち上げるこの記者は、いいたい何者?

イイネ!(2) ysf noh

@akhm2011年05月14日 20:09
こんばんは。ニュースから失礼します。

たしかに、

たとえば、朝、夕食は家族揃って食べる。うーん

私の母は料理をやらない方だったし、食べる時間もバラバラでしたが……私の学力、かなり低かったですね。

@絵師2011年05月14日 20:33
いらっしゃい、akhmさん

で、学力低くて、なにか困ったことありました?

学力高いひとは、「原発は、事故らない」とか「想定外」とかいって、あとは原住民に土下座しただけで、膨大な退職金がもらえるってことです。

今からでも遅くないから、家族で食事します?(爆)

@akhm2011年05月14日 21:27
家庭持ちだから、なるべく食事は家族揃ってを目指していたけど、主人の帰宅が夜中だったり、なかなか、うまく行かなかった。

学力が低くて困るのは、暗算ができないから、何かと不便

@ysf2011年05月14日 23:23
ニュースから参りました。

いわゆる俗耳に入りやすい話の危険性を感じました。


@絵師
2011年05月15日 00:55
ysfさん
「床屋談義」のテーマとして、政治と教育ぐらい、誰でも自分の経験からの発言権があって、幼稚園児からでも、参加できます。

しかも専門家といえど、その専門性を、議論の中で納得させることが難しいこともあって。

文部科学省という巨大な素人も、それを良いことに、原発行政以上の官僚主義支配で、現場の官僚主義的論理を推し進めています。

mixi記事が、こうした悪意すら感じるこうした記事を載せて、アクセスを稼ぐのも、教育についての認識のレベルの低さゆえなんで。

その意味で、文部科学省の、現代版「小国民教育」は、成功しているのでしょう(苦笑)

@tsng2011年05月15日 14:26
結局今回の記事もマスコミが受験教育肯定に都合のよい要素を持つ秋田県を翼賛にしているにすぎないと思います。
しかも記事に提示している例がなぜ成績UPにつながっているかも深く考察されておらず、提示もされていません。
このような記事を湯呑みにしていたら、思わぬ落し穴に陥ると思います。
>「必要以上の教育は、いらない」
現社会体制の体制側にいる人々やそれに依存し、その擁護者を自称する人々は受験教育という現社会体制を維持するのに必要な教育以外は有害としか考えていないのではないかと思います。
あとネットを見ていると政治ベクトルの右左を問わず社会的記事に関してはマスコミの記事を湯呑みに意見を論じでいます。
これでは嫌っているはずのマスコミに染まっているのではないかと危惧します。

@tsng2011年05月15日 14:45
それから思想的には私は右側の人間ですが明治憲法を民主的は思いませんし、思いたくないです。
民主とか民主的とつくほど衆愚的、先制的でしかないと現政権与党が示しています。
私は現行憲法も現社会体制もそれぞれ明治憲法や戦前の社会体制とは断絶しているものとは思っていません。
むしろ先の大戦に負けたという理由で某金融資本勢力の都合で明治憲法や戦前の社会体制に合ったもの一部が戦後隅に追いやられたという感じだと思います。

@絵師2011年05月15日 15:20
tsnngさん
ここで議論する気はないのですが、ワタシは「陸奥」が皇国に編入される以前の東北を、原点にイジメージしています。

その観点からみると、1千4百年近い東北人の被支配というのは、原点の感性に、なにか中央とは違う異質なものを感じてしまいます。

「縄文人の遺伝」とか、「県民性」とかいう概念は、アイマイすぎて嫌いなのですが、宮城県出身の自分としては、同世代のエリートたちの身の処し方を見ていても、所詮は中堅の「地の塩」止まりで。
それが悪いというのではないのですが。

歴史的にも、せいぜい奥州藤原氏の王朝というのか、幕府というのにしても、一日100kmを歩きこなすような縄文系の頑丈な体力を、軍事・経済的に集約したパワー集団みたいで。
「豆がらで豆を煮る」たぐいの、陰険な植民地支配論理という発想は、関東人まで、みたいな気がしてしまうのです。



被災地見舞いに行ってきました編集する 2011年05月13日09:58
物質的な損害だけでなく、さまざまな心の傷にも、遭遇しました。

ゴルフ仲間との4か月ぶりのコンペでは、優勝しました。

やはりみなさんくたびれてました。


@絵師2011年05月14日 12:05

仙台駅で、塩竃のカマボコを買ったのですが。

売り子の姉さんに、
「塩竃の売店が、まだ閉まってたよ。
大変だったね」
と声かけたら、
「ここも、昨日かは、やっと再開したんです」
と、涙を浮かべていました。

言葉にならない苦労が、ふっと込み上げてきたのでしょう。

駅の雑踏のなかで、売り子姿の女の子の肩を抱くわけにもいかず、ワタシも困っちゃいました。


ゴルフ仲間内でも、生き延びた工場は、連休無しの、大忙しの稼働だったそうで。

中にはむかしからの従業員の家族が、やられて。
「一緒に死にたかった」
と言われると、聞いてるのがツライと。


しかし人材も、かなりやられていて。
一家の働き手を失った家の、この春、中学を出た子を雇ったそうです。


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  1. 2011/05/16(月) 00:00:00|
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0506今週のスクラップブック

ひどい話編集する 2011年05月05日11:18
>食事など作業員の環境改善へ(時事通信社 - 05月04日 19:02)
これで安全が守れると思っているわけ?

電力会社の体質は、どこも同じとは思っていたけど。


東電社員は、神経がズレているから、社長が避難民に土下座しても、その意味はわかってなくて、やっていると思う。
社長の給与には、今後は「土下座手当」とかって、つくのかな?

知人に日航の重役がいたけど、彼は田舎者だったので、TVでの謝罪の仕方が「誠実そう」に見えるって評判よかったけど、彼の話もスゴカッたっけ(笑)

こうした大組織の体質って、戦前の軍の組織から、基本は変わってないんでないかい?
それとも世界中、どこでも同じなんだろうか?



文明って、なんだろ?編集する 2011年05月03日17:35
>避難所の82歳女性「最近の若者は坂上るだけで息切れ」と嘆息(NEWSポストセブン - 05月03日 07:14)
20世紀の国家群が世界大戦で衝突し、冷戦構造の後、後半は、新自由主義経済世界とイスラム原理主義の対立構造になって、「民族や宗教」という、「理性的な近代国家像」とは次元が違う論理が吹き出て。

そうしたなかで、日本は、「安全神話」をでっちあげてまで、推し進めてきた原発エネルギー政策に挫折し。
旧ソ連のアフガニスタン侵攻ではCAIが手下に使い、湾岸戦争で仲違いしたビン・ラーディンを、オバマは、暗殺のように抹殺して、遺体までみも消して。


菅政権の、至らない震災復興計画にイラつく有識者やインテリたちを尻目に、この小竹浜の老人がいう
>村の奴らは、文明から切り離されて生きてきたから、なんてことねえさァ(笑い)。
とうセリフは、あやふやな情報に漂う現代人とは、次元が違うライフスタイルを、我々にみせつけてくる。


老人にため息つかれるような、われわれ「やろっこ」には、
>オラたちは海の世話になってきたんだからなァ
って、充実感は実感できないのかも。

イイネ!(1)yzk

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  1. 2011/05/09(月) 00:00:00|
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0502今週のスクラップブック

こだわるんですが(苦笑)編集する 2011年04月25日19:40
>震度5弱以上 わずか30分に8回 (毎日新聞 - 04月25日 18:53)
いずれでよいですから、全体像として、9日の地震からの連続性も、専門家としての立場から、公表してもらいたいです。

素人でさえ、9日に予感を感じたヒトは、複数いるわけで。

11日の地震直後、専門家たちは、9日の地震との連続性を、すぐに直感したはずです。
現にある専門家は、TVの地震ニュースの解説中に、いかにも「失敗した」という顔で、舌を出しながら、
「9日の地震が前震で、今回(11日の地震)が本震だったんですね」
としゃべっていたのを見たのは、ワタシだけではなかったはず。

ある東北のFM放送のアナウサーのブログは、個人的なものではありますが、9日の津波の記録を、11日以降に消去しています。

TVで流れたものは、特に混乱期はみんなが忘れるけど、記録が残るものは、ブログとかなら、後で修正ができます。

なんのために、こうした記録を消去したのか?

こうした姑息さは、かえってマスコミの信頼をなくします。

まあ、「今更言っても」という立場は、わかりますが。
「今更」だからこそ、あれほどの地震に、「本当に前震は、なかったのか?」という点を、知っておきたいという気持ちは残ります。

コメント

@tbt2011年04月25日 19:58
ニュースから、失礼します。

9日の地震・・・気になります。

@yem2011年04月25日 20:25
ニュースから失礼します。
11日の2週間程前に岐阜県の飛騨付近で震度は小さいですが何日間かずっと地震がありました。ここはちょうど11日の震源となった北米プレートの反対側の境界上です。
これも今回の震災に関連性あるのではないかと思ってしまいます

@絵師2011年04月25日 22:04
tbtさん、yemさん

「地震予知」というのは、「ともかく出来ない」というのが、定説になってます。
だから、「予感があった」とか書くと、「流言飛語」にククられてしまいますし、そこで「想定外」という言い訳も、なぜかみなさん納得してしまうわけです。

しかし地震の被害と、津波の破壊力とでは、比較になりません。

*以下の話は、ワタシの田舎から30kmほど離れた島に伝わるむかし話で、子どものころから、ワタシは何度も聞かされ、読んだお話です。

*まんが日本昔ばなし「みちびき地蔵」
このお話は、なにかを、予感したヒトがいたってことでしょうかね?

素人には、直感しかないわけで、せめて後付でも良いから、「もっともらしい理屈がついた全体像」が知りたいというのが、素朴な思いです。

@oss2011年04月26日 10:59
絵師さん、ネットにおいても今回の大地震を直観的に予知した人が結構いるようです。
人の感というものは案外バカにできませんね。

@絵師2011年04月26日 22:53
直下型ではなかったので、地震雲や井戸水の異変やら、鮒や鯉の暴れや、犬の怯えという兆候から、予感したヒトは、いたんでしょうか?

ワタシは、9日の昼、息子と遅い昼食をとっている最中におきた地震が、震央の距離は離れているのに、深度を変えて、短い間隔で立て続けに起きたことから、「三陸沖で、広い範囲に渡って、大規模なカタストフィーが起きていることのでは?」と感じました。

その予感は、10日も消えず。
たまたま11日から仙台に出かける予定があったので、
「今回は地震の巣窟に出かけるみたいだなあ」
と家族につぶやいて、家を出たわけです。

ただこの予感が前提にあったので、11日の本震直後には、予定にこだわらずに、その場でできるかぎりの身の安全をはかる行動に、スムーズに移つれたことは確かです。




確かこのヒト編集する 2011年04月25日08:47
3・11の地震の2日前の9日に、地震警戒を呼びかけていたよね。

>■「美人過ぎる市議」藤川さん、今回もトップ再選(読売新聞 - 04月24日 23:24)

ワタシと同じに、気象庁発表の地震データから、三陸沖に地震エネルギーが集中していることを予想しただけなのかもしれないけど。

わざわざデータをチェックしただけでも、普通はやらないし。
ワタシも、そばにいた家族には話したけど、わざわざブログにまでは、書かなかった。

彼女は、なにか別な才能がありそうだな。




日本国内では、編集する 2011年04月24日12:58
従来の「安全神話」に代わって、「安全性の向上」というのが、マスコミ中心に神話化されつつありましたが。
>原発 米エネルギー業界大揺れ (毎日新聞 - 04月24日 11:43)

公開されている情報が、まさか違うことは無いはずなんですが。

やはり日本的な、妄想ヘのしがみつきだったということですね。

「第2の黒船」、になるのかな?

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  1. 2011/05/02(月) 00:00:00|
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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