FC2ブログ
Home  All  Log in

あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

02/28今週のスクラップブック

確かに大事なことなんだよね編集する 2011年02月27日20:31
>患者を支える笑い免疫力のプロたち 500人超えた「笑い療法士」の活躍 J-CASTニュース 2月27日(日)15時12分配信
「笑い療法士」と呼ばれる人たちがいる。笑いによって病気の人の自己治癒力を高めたり、病気の予防を手助けするボランティアだ。

 「笑う門には福来る」「病は気から」。古来のことわざを引くまでもなく、内外の多くの研究により、笑うことが免疫力を高め、薬以上に治療や予防に有効なことが分かっている。ところが、余裕がない日本の医療や福祉現場では、むしろ笑いはタブー視されてきた。

 こうした状況を何とか改善していこうと、「癒しの環境研究会」 (高柳和江代表世話人) が、2005年に「笑い療法士」制度を発足させた。

■日本の病院は遅れていた

 その認定者の発表会が11年2月20日東京都内で開かれ、7期生72人が新たに「笑い療法士」として認められた。05年10月に1期生49人が誕生して以来、これで総勢520人になった。

 欧米には、赤鼻を付けて病院を訪問し、患者を笑わせる道化師がいるが、「笑い療法士」は少し違う。まず、自分自身が「1日5回笑い、1日5回感動する」よう努力する。相手に「安心・安全」「一緒にいると楽しい人」と感じてもらうことから始めて、人々の自然な笑いや生きる力を引き出す。時にはジョークやユーモアも交える。そのためには、個々の患者さんやタイミングに合わせて言葉や行動を選ぶ必要があり、広い知識と同時に話術も非常に重要になる。

 高柳代表世話人 (東京医療保健大学教授) はクウェートで10年間小児外科医を勤め帰国して、日本の病院環境があまりにも貧しいことに驚いた。患者たちの病院生活を少しでも快適なものにしようと、医療に携わる人たちはもちろん、建築家、デザイナー、患者などにも呼びかけて1994年に設立したのが、癒しの環境研究会だ。当初は病室やトイレ、照明などハード面の改善研究からスタートした。「笑い療法士」はいわばソフト面からの環境改善アプローチだ。

 「笑い療法士」は、医師、看護師、介護職員から一般市民、難病患者までの多数の応募者から研究会が書類選考する。その候補者を対象に、脳外科医で落語家の中島英雄氏、高柳代表世話人らによる2日間の講習があり、フォローアップ研修を通じて、笑いの本質や効果、話し方などを学んで、評価された人が初めて認定される。

 日本の医療職は多忙だが、「笑い療法士」になると患者さんに親身になり、仕事への充実感を味わうことが多くなるという。発表会では医療や福祉現場で患者さんと交流している先輩の「笑い療法士」8人が成功談、失敗談を報告したり、熱い思いを述べた。

医療ジャーナリスト・田辺功
*******

一種の論理療法にもつながるわけで、明治時代、文部省が水戸の勤皇三流志士たちの巣窟になって以来、暗い世界が主流になった学校とかにも、広がって欲しいなあ。




宮城県GPS問題続報 02/27編集する 2011年02月27日18:29
>性犯罪者GPS条例:県議会で激論 知事が「反問権」行使 /宮城 毎日新聞 2月26日(土)11時43分配信
>性犯罪前歴者らをGPS(全地球測位システム)で監視する案について、25日の県議会本会議で県議2人が一般質問を行った。「進め方に問題がある」などの批判に対し、村井嘉浩知事が議員に逆に質問できる「反問権」を行使するなど、議論が熱を帯びてきた。
 一般質問に立った4人のうち、横田有史県議(共産)と遊佐美由紀県議(民主)がGPS案について質問した。
 横田県議は「あまりに唐突な提案で撤回すべきだ。再犯防止は監視ではなく、前歴者の更生プログラムで実現されるのが望ましい」と指摘。村井知事は「加害者の更生は大変重要。GPS装着とともに総合的に検討していきたい」と述べるにとどめた。
 遊佐県議は「可否の判断の前に、効果や費用、法との整合性などの検討を十分したのかが問題。性犯罪の実態や法的根拠も示さず、3回の有識者懇談会で可否を決めるのは全くの論外」と厳しい口調で非難した。
 これに対し、村井知事は「非常にナイーブな問題なので、慎重にやってきたつもり」と反論。「議論することも駄目で、全くのタブーだということか」と反問権を行使した。
 遊佐県議は「タブーではなく、進め方に問題があるということ。知事の思い込みや思い付きで進んでいくことに県民は不安になっている」と手法に疑問を呈した。村井知事は「賛否両論はあるが、まずは前に進めていくかどうか結論を出したい。やるとなったら、またいろいろな方から意見を聞いて判断していく」と応じた。【鈴木一也、比嘉洋】

2月26日朝刊 .最終更新:2月26日(土)11時43分
**********
>性犯罪者GPS条例:弁護士ら、県議向け勉強会開く /宮城毎日新聞 2月25日(金)11時15分配信
>村井嘉浩知事が条例化を検討している性犯罪前歴者やドメスティックバイオレンス(DV)加害者をGPS(全地球測位システム)で監視する案について、草場裕之弁護士らは24日、県議会棟で県議向けの勉強会を開いた。草場弁護士は「GPSを検討する前に性犯罪やDV被害の防止に求められている真の課題を知る必要がある」として幅広い視点で議論することを求めた。
 GPSの案は、村井知事が今年1月、県の有識者懇談会で検討することを表明。ただ、県側はこれまで議会側には正式に説明していない。
 勉強会には、県議8人が参加。性犯罪やDVの再犯防止のために、「被害者支援や加害者更生を強化する必要がある」という声や、「性犯罪は検挙率が低い点を考えないといけない」といった意見が出た。村井知事はこの日の県議会本会議で、「3回目の有識者懇談会を3月末に開催する。女性と子供に対する暴力的行為の根絶に向けた大綱の制定に向け努力したい」と述べた。佐々木喜蔵県議(自民)の代表質問に答えた。【比嘉洋、鈴木一也】
2月25日朝刊

**********
>県警:来月から「保護対策事業」 深刻DVやストーカー撃退、被害者宅を監視 /宮崎 毎日新聞 2011年2月22日 地方版
◇赤外線カメラで被害者宅を監視
 配偶者や恋人からの暴力(DV)やストーカー被害に苦しむ人を保護するため、県警は3月から「DV被害者等保護対策事業」を始める。被害者宅に24時間録画可能な赤外線カメラを設置し、監視する。

 カメラは被害者宅に原則4台設置し、安全が確認できるまで監視を続ける。映像は自宅のモニターに映し出され、被害者が110番通報できる仕組み。録画は警察の捜査や裁判での証拠としても利用する方針。

 別居中のDV被害者や深刻なストーカー被害者が対象。加害者が警察の指導、警告を無視したり、裁判所の保護命令に従わないなどの悪質な事案から被害者と相談して決める。約300万円の予算で、カメラ20台とモニター5台を購入した。

 県警生活安全部によると、県内のDVやストーカー被害の昨年の相談件数は490件に上った。前年比で16件減ったものの、05年(225件)と比較すると倍以上に増えた。中には、加害者が特定できないストーカー事案や、昼夜を問わず家に押しかけられるDVなど深刻な例もあるという。

 同部の甲斐康弘統括官は「DVやストーカーの被害者は24時間、いつ家に押しかけられるか分からない精神的負担を負わされている。それを少しでも軽減したい」と話す。【中村清雅】
*********
宮城県と宮崎県は、社会科が不得意なヒトには、時々間違われるのですが、今回のこのニュースで、違いが鮮明になるかしら?

それにしても毎日新聞は、相手がヒドスギとはいえ、粘り強く良い仕事しています。

やはり発端になった石巻3人殺傷事件の報道で、県警記者クラブから追い出されて、独自に足で取材してきた信念というか経緯が、ひとつひとつの記事を光らせてます。

おもしろいことに、こうした正眼の構えというか、真正面からの切り込みが、いい加減な連中を、ますます狂わせるんだよね。

独裁者が、反対者を差別して拷問して殺すのは、反対者の目が怖いからなんだろうね。





こんなことを書くと、編集する 2011年02月27日16:41
いよいよあやしいヤツと、思われそうですが。

>安保理 リビア制裁決議を全会一致で採択 (日テレNEWS24 - 02月27日 12:37)

1969年にカダフィ大佐が政権について、日本では、1978年日本リビア友好協会が発足してます。

カダフィの公式サイトで使用されている、背後に世界地図が描かれている画像には、日本列島がなく(日本だけでなく、ほかにイギリスをはじめ、いくつかの島が省略されてますけど)、イタリア政府からの通報で助かったレーガン政権下のアメリカ軍機の爆撃では、日本のラブホテルで使用しているのと同じ回転ベッドを日本より輸入して愛用してたことが暴露されたり。
(回転ベッドの快適さ?を紹介したヒトが、だれなのかは、想像はつきますが、具体的にはしりません)

「カダフィ・ガールズ」 や、最近では「豊満な金髪看護婦」ガリーナ・コロンスカの話やら。

「中東の狂犬」と呼ばれた独裁者・カダフィ大佐には、いろいろな奇行がありましたが。

世界遺産もあるリビア観光のビザは、日本リビア友好協会の会員でないと出ないといい、HPでは「日本人観光客年間2千人」と称する協会は、むかしは「カダフィ大好き! リビア大好き!」と熱狂する、やたら肉食系の日本人主婦や年配女性がうろうろしてました。

カダフィの執務室には、明治天皇の遺影が飾ってあったとか称する小池某とか、こっち側にも、色々なヒトがいて。

おおむかし、「石油のためだから」といわれて、某企業からの依頼で、当時の協会の幹部のケアを、ちょっとだけつきあったことがあるので。
もうあの幹部ご本人は、亡くなっていると思いますが。
老いさらばえて、雨のなかで気炎をあげる独裁者の写真を見ながら、石油・石油と目の色をかえていたちょっとむかしを、思い出してみただけです。

石油をめぐる色々な思惑は、世界の隅々まで巻き込んで、いろいろ奇怪な人間模様を描くものです。



23,24,25日編集する 2011年02月27日12:22
2月23日が、「フジサンの日」とのことで、老人たちでイベントやったんだけど。

まあ、ヒマ老人たちが、酒が飲みたいだけの会だから、アル中とボケの品評会みたいなもので。

某国営航空会社がなぜ潰れたのか?を、身をもって証明するようなオジサンが、ひとしきり話題になって。
とはいえ、ヒトのことは、言えないわけで。
会場係すら、当番スケジュールの時間が守れる担当者はマレで。
「ここはもう、日本ではない!」
と、やさしい気持ちになれたのが、成果かな。

来る客もまた、家にいられては五月蝿いだけで、家族の迷惑になるような、ヒマ潰しのネタを探しの連中で。

残滓ともいうべき、老人たちの生きのびている才覚を、寄せ集めてまとめる才覚は、大手広告会社の中堅社員には、むずかしいみたい(爆)

まあ日本は、ますます老害大国ですなあ




ウヒッ!編集する 2011年02月21日23:57
> ■宇宙帰りのサクラ異変…なぜか発芽・急成長 (読売新聞 - 02月21日 14:33)

やったネ!

宇宙浴して、リフレッシュ?

2,3年したら、桜がしゃべったりして

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/02/28(月) 00:00:00|
  2. 今週のスクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

0221今週のスクラップブック

田舎の子どもの楽しみを奪うな!編集する 2011年02月20日13:36
これって、大都市エゴでしょう。

自分たちの票獲得のために、地域格差を助長する大都市市会議員って、キライです!

松島のはずれの民宿の子どもが、「ジジ・ババと、スイジョクカンに行くんだ!」って、はしゃいでいた声は、エゴに固まった老議員たちには、届かないだろうな?

こうした政策は、すべて「仙台市役所組織崇拝のオカルト教政党」の政策でしょ?
「市の宣伝」と称して、チヤホヤしてくれる中国北部とやたら税金使ってイチャイチャしたり、いろいろイベント企てたりする女市長さん。
なんかおかしくないか?

イベントのたびに、市内の交通が渋滞して、市民生活や中心を外れた商店が、迷惑している実態は、市役所の役人たちは、見て見ぬフリなわけで。

蔵王のクマまで数えて、「100万都市」にした意地はわかるけど、市政の方向が違う気がする。

色が見えないヒトたちに、色を見ろというのと同じことだとは思うけど。
見えないヒトたちだけが、でかい顔するって、やっぱマズイんですよ。

「自分たちに都合が良い人」たちだけを集めて、学識経験者とか、**委員とかって肩書きつけて、「時給数百万円」という噂は、まだ消えてないですけど。

エリート女市長さん、あなたは「市役所党幹部」として、ご多忙の中、ワタシと数時間2人だけで議論して、結局ワタシが何にコダワッていたかについて、結局、何も学ばなかったんですね(泣)

「この街に、いつまでいるの?」と人権侵害され続けて、暮らして10年(苦笑)
もう選挙権の無い身になりましたが。
いえ、選挙権が無いからこそ、「あなたも早く大人にならなくちゃ」との声を無視して、いろいろやらせてもらいますね(爆)
**********
>頓挫した水族館誘致、業者との協議続く 仙台市議会報告河北新報 2月19日(土)12時34分配信
仙台市議会2月定例会は18日、本会議を開き、代表質疑を行った。マリンピア松島水族館(松島町)の仙台移転が頓挫した後も水族館の誘致を模索する市は、設置運営に意欲を示す民間事業者らと規模や整備手法、事業形態について協議を進めている現状を報告した。
 山内晃企画調整局長は「民間主体による事業を基本としながら、市の魅力を高め、交流人口の拡大や学びの場づくりに貢献する施設を目指す。市の協力の在り方も考えたい」と説明。松島水族館の移転予定地だった高砂中央公園(宮城野区)への立地可能性に関しては「十分に勘案し、総合的な見地に立って検討を重ねている」と答弁した。
 財団法人厚生会仙台厚生病院(青葉区)と東北福祉大(同)による医学部新設構想への支援をめぐり、山内局長は「国の判断など、さまざまな課題整理の状況を注視している段階で、開設への補助は考えていない。学都の資源を生かした街づくりなどの連携協力を積極的に進めたい」と述べた。
 質問に立ったのは鈴木勇治(新しい翼)、池田友信(民主クラブ仙台)、伊藤新治郎(改革フォーラム)の3氏。
 21日以降の質問者は次の通り。(敬称略)
 ▽代表質疑 菊地昭一(公明党市議団)、花木則彰(共産党市議団)、辻隆一(社民党市議団)
 ▽一般質問 柿沼敏万、岡本あき子、斎藤範夫、山口津世子、ふなやま由美、相沢和紀、菅原健、庄司俊充、安孫子雅浩、佐竹久美子、笠原哲、嵯峨サダ子、石川建治、熊谷善夫、大泉鉄之助、八島幸三、大内久雄 .最終更新:2月19日(土)12時34分
*********
`
@絵師2011年02月20日 16:03
そうか、エリート女市長さんは、エリートだから市長になったんではなくて、「大人になった」から、市役所オカルト教の巫女としてかつぎあげられたんだね。

大都市首長さんに、一介の素浪人が失礼したかしら?
ごめんね、「大人になれなくて」(爆)

@ity2011年02月20日 16:59
市の職員と慣れ合いだから・・だそうです。
市長と市職員の蜜月はおわらない。
前の市長が差別主義者で酷かったからずいぶん期待したのだけど・・。

とこっそりおっしゃる市の職員の方もいるところが凄い。

@絵師2011年02月20日 20:24
ityさん
前教育長だった現市長は、ワタシの知る限り、一部の権威主義集団とツルんでますが。
彼女を支えている集団の、犯罪的愚行は、さすがに最近問題になってますが、そうした体質を育てたオカルト性の実態を、市民は知りません。

パフォーマンス中心の政策は、その実質の無さを示めしているでしょう。

これを許すひとつの理由に、記者クラブ発表でしか記事が書けない、地元新聞の力の無さもあります。

前がヒドスギたからといって、それは理由になりませんで。
彼女が「どんな集団の、どんな期待に応える」ために市長に担ぎだされたのかを、「女性だから」などという甘言に騙されずに、しっかり見ていく必要があります。

彼女が、「後継者」を自任している、元市長・藤井氏の葬儀は、すごかったですよ。
参列者の市役所関係の現役は、幹部だけで、あとは年金で生活を支えている、幽霊のような市役所OB・OGだけでした。

「こっそりおっしゃる市の職員の方」というのは、まだ天下り先や年金が意識されてないヒトたちで。
電力会社とならんで、「1万人の職員」を抱える、100万都市最大級の事業体である市役所の職員は、その時期が迫ると、天下り先を求めて、彼らはいきなり「体制ベッタリ」になります。
そして、その年金につながる人事権こそが、市役所党党首である市長権力の源泉であり、オカルト性を生む土壌なのです。

そこにしか目が入ってない幹部職員に、「市民生活の問題」は、「お茶を濁す」程度しか、興味はないでしょう(苦笑)

地下鉄問題もそうですが、市民負担を増やす方向だけに政策が向かう、「市民不在の市政」は、どこかで抵抗しないとね。

@ity2011年02月20日 23:43
絵師さん凄い詳しいですね・・。
私は個人的には、某ひき逃げ職員さんが退職にならないように働いた団体さんひとつしか知りません。散々新聞で叩かれても他の外郭かどこかでしっかり仕事を続けられるように計らったとか・・。

市の職員が自らの天下り先を市が監査するなんて、市社協だけかと思ってたら他にもあるということは最近知りました・・。


@絵師2011年02月21日 02:09
ityさん
19歳で、無理やり江戸の大学に逃亡するまで、育った街で。

ここ10数年間は、老いた両親の介護のために、単身赴任してました。
お袋が11年前、親父が10年前、それぞれ亡くなって。
しかしその後約10年、いろいろ整理があって、みなさんから「いつまでいるの?」と、さりげなくワタシが人権侵害される理由は、そのゴタゴタのなかでいろいろあって、ワタシに「街にいて欲しくないヒトたちが、たくさんいた」からなんです(苦笑)

親父の死後は、ワタシはごく普通の隠居生活なんですが、ときどき、「なに、これ!?」って、絶句するような話があって。
そのうちのいくつかに、我が家も巻き込まれて、その始末で結局10年あっちで暮らすことになりました。

ひとつの相手が、教育委員会や仙台市だったので、その交渉相手を通じて、否応なしに相手を知ることになっただけです。

で、なんとなくブツブツいうと、「じゃあ、出て行けば!」と、この町で生まれ育ったわけでもない、この街を植民地にして「住みやすい」とかいっている外者に言われたので、「もはや、これまで」と、江戸に出てきちゃいました(笑)

確かに生まれ育ったから偉いわけでもないし、遠く大和朝廷の蝦夷征伐時代から始まって、狐付きや禁令キリシタンの怨念や、伊達家遺臣の遺恨や、仙台女工哀史や貞子の遺蹟や、同級生の女の子が今も夜に立つというX橋伝説や、ワタシの祖父が設計したというむかしの大学病院の廊下の伝説といった、50mごとに心霊スポットだらけの街であることを知らないから、「住み良い街だね」というのは、「今が良ければ」少しも構わないわけです。

今は便利で「住みよい街だから、移住してきました」とか言う方が多い郊外の高級住宅地は、車が運転できなくなった高齢者が、タクシーで大根を買いに行かなければいけない状態は、すでの7、8年以上前からはじまっています。
過疎化して、空き巣の遊園地になるのは、時限爆弾みたいなものじゃないかな?

ワタシの母親は、亡くなって丸1年後に、50m先に住んでいる民生委員のオバサンが、
「お母様、お元気ですか♪?」
と訪ねてきて、
「お上には、死亡届けは出しているし、1年前に葬式もすませているのですが。そちらにも、こちらから、お届けに上がるべきだったんでしょうか?
どちら様が、この地域の民生委員をなさっているのか、不勉強で存知ませんで、不手際がありまして、大変失礼いたしました。
『地域の民生委員に届けろ』との連絡を、ワタシに伝達しなかった市役所の担当職員は、早速、その上司なり担当局長なり、必要であれば市役所幹部を呼びつけて、職務怠慢への処分を考えさせますので、よろしくご容赦いただきますよう、お願いもうしあげます」
と、ワタシに牙を剥かれました(苦笑)

なんであれ、どんな基準で採用されているのか?
「市役所一家」は、利害共同体なわけで。
「市役所職員」の福利更生に貢献した市民こそが、市長選挙で勝った市長に貢献した市民に次いで、厚い待遇と便宜を受けるわけで(爆)
*内緒ですが、親父が生きているときは、うちは水道代がタダでした(爆)

現役市長以下、市役所職員を中核に、市役所OB・OGもふくめて、「一般市民」の果ての果てまで、市民たるもの、待遇の「序列」がついているのかと思うくらい、「城下町」体制なわけで。

>某ひき逃げ職員さんが退職にならないように働いた団体さん
のような例を、、賽の河原の石積みのようにひとつひとつ積み上げていくあいだに、市長が何人代わるのか?

瞽女やイタコじゃあるまいし。
怨み節など、柄にもないのですが。

中高校の同級生なので、親しい仲と思っていた市役所幹部から、子どものころの、思いもよらない「ワタシへの嫉妬・怨念」を聞いて、誰からも慕われるエリート幹部が、こんな怨念構造をかかえていたのかと。
改めて、「幼稚な怨念の奥行きの深い組織化」と「その怖さ」を、感じました。

江戸者の女房などは、
「出てきた街に、未練がましい! バカバカしい!」
と相手にしないので、家では口にもしませんが。

65年間の恩讐は、卒業できるまで、もう少しかかるかもしれません(苦笑)





ここにも老害が現れてます編集する 2011年02月20日13:05
*********
>仙台市議の「通信簿」 100点満点で最高31点 河北新報 2月20日(日)6時13分配信
市民団体「議会ウオッチャー・仙台」(上原仁、泉田元子両代表)は19日、「仙台市議会議員の通信簿」を公表した。現任期中に在職した60人を対象に、市議会の本会議で議員の態度と質問内容を点数化して格付けし、ホームページでも公開した。
 本会議での議員の態度に対する評価は、複数の会員が2008年6月定例会から10年12月定例会までの本会議計80日間を傍聴して離席や居眠り、私語の3項目を議員別にカウント。その結果、ワーストは離席が51日、居眠りが65日、私語は68日をそれぞれ別の議員が記録した。
 3項目の総合計でワースト10に名を連ねたのは全員5期以上のベテラン。一方でゼロも3人おり、ベスト10の12人(同順位含む)のうち11人が2期以下だった。
 議員の質問内容については、07年6月定例会から10年6月定例会までの代表質疑と一般質問を傍聴し、会議録とも照合。(1)事前・現場調査(2)他都市との比較(3)改善案―を評価基準に採点した。事前に担当部署に確認すれば足りる質問や一般的、抽象的な質問も「本会議場での議論にふさわしい質問ではない」としてピックアップした。
 100点満点で最高点の議員は約31点。20点台は2人、10点台は11人で、平均点は約8点にとどまった。ベスト10のうち上位7人を女性が占めた。0点が6人おり、質問に立たなかった8人は「失格」扱いとされた。0点と失格の14人のうち5人が、態度の総合計でもワースト10に入った。
 青葉区の仙台弁護士会館で開かれた通信簿の発表会には、市民ら約110人が参加。世話人の小野寺信一弁護士は「各地にある同様の動きの中で、今回の発表は議員の質問力の評価に踏み込むなど、断トツの内容ではないか。今後は議会をウオッチする団体の連絡会をつくり、全国的な運動に広げたい」と述べた。
 野田譲議長は「本会議という一部の内容だけで評価し、公表するのは一方的で、市議選を前に市民に悪いイメージを与えかねない。市議会も改善すべきところは改善し、市民の信頼が得られるよう努力しているだけに、非常に残念」と話した。 .最終更新:2月20日(日)6時13分
**********

GPSつけても、ダメだべなあ



前の話と底でつながっている話なのですが編集する 2011年02月18日17:00
最近、江戸でつきあい始めた、元高級官僚や大学の名誉教授といった連中の、インテリ老人たちの遊びグループで。

ある老いた女芸人がいるのですが。
その亭主が、ヒモで。

亭主は、われわれの集会には、顔出さないのですが。
弟子やファンの集まりには、老いさらばえた亭主が顔だして、でかい顔しています。

で、この女芸人は、その世界では、年齢が年齢ですから、名が通ったヒトなのですが、どうも亭主が、「亭主関白」どころか、ワタシの直感では、DVの臭いがあるわけです。

元高級官僚や名誉教授たちは、女芸人をチヤホヤしているのですが。
そこで改めて、そうした目で観察してみると。
どうも取り巻きたちは、DVを知っていて、芸人を囲んでいるらしいのです。

ワタシの見たところ、策が無いままに、まわりは、ウロウロしているだけみたいで。
ワタシが心配したのは、DVの固定化どころか、石巻事件で宮城県警幹部が「男女の仲は、ムズカシイ」などと嘯いていたのと同じで、グループ内で公然の秘密化して、状況を温存して、間接的にDV亭主の共犯になっているかもしれないということでした。

互いに老い先短いから、だから清算するのか?

諦めて、苦痛に耐えるのか?

元高級官僚とか、名誉教授とかって、日常生活では、役に立たない代表なわけで。
無能なくせに、自分は偉いと錯覚しているような、イバルだけの連中を頼りにしても、ラチは空かないなあと思うわけです。


ここでも、不毛な老人社会の縮図が浮かんでくるわけで。

若いうちは、仕事やら、やりたいことやら、子育てやら、自分の非行やら、いろいろ気が散ることもあるので、互いに誤魔化しあえますが。
老人社会は、そうした発散する場もないまま、グループ全体が密室性の老人施設化しまうと、ひたすらゲームは焦げ付くばかりで。

後期高齢者にでもなれば、ポックリ信仰とかにも走れるでしょうが。
70歳代前半までは、なかなか厄介な年代だなあと、最近思っている次第です。

今までの世代問題としては、少年の非行問題や、青年カップルの少子化問題というのを気にしてましたが、急速な高齢化が進む日本では、老人の精神衛生の健全化運動をやらないと、本当に社会の生産性が落ちていくわけです。

将来、政権マニュフェストには、「老人手当」とかが、加算されるようになるのかも(爆)
金つければ解決するという発想では、救われなんですがね。


イイネ!(1)ity

@絵師2011年02月19日 19:27
民主党政権も、同じような状況になってきてますね。

こんな老人たちをもちあげて、政権持たせたマスゴミの罪は、かつて日本人を戦争にむけて扇動した犯罪と、同じでしょう。

だからって、だれにやらせても、「もっとヒドイこと」になるって?

しかももう、「次は、だれだれ」とかって。
週刊誌の表紙と同じで、中身を考えずに、「表紙変えれば売れる」という思考は、マスゴミ特有の無責任。

戦後民主主義の守護神を標榜しながら、「大衆の情動に迎合」しただけで、権威主義でデカイ顔して商売してきた**大新聞研究の罪は、大きいです。

うちの息子がいってました。
「今は、バカが勝つんですよ」
って。
むかしは、「お利口になれ!」って、教わったんですが、あれはウソだったんですね。

ちゃんとした政治家を見つけて育てられない結末は、特に民主党政権では、マスゴミはとらなくちゃね。

彼らに出来ることは、助六気取りの、チンピラ歌舞伎役者をチヤホヤすることだけなわけ?

マスゴミ自身に、政治家の資質を見抜くモノサシがないから、国民にも、そうした視線は育たないわけで。
老人が、バカってことは、まともな若者は育ちませんよ。

*例にあげた老人の遊びグループは、元全国区参議院候補を3、4人かかえ、新聞社幹部もいて。
今後の「民主の乱」では、それなりの野心を見せるかもしれない、準・秘密結社です。

遊びグループのくせに、自然保護を名目に、年間数千万円の寄付金を、企業から集められる力は、国会議員の2,3人は、自前で持てるってことでしょう。

しかしその結束原理は、市民運動顔はしていますが、有名人大好きの権威主義ミーハーなわけで。
で、その人脈は、管政権の一部にも、つながっているわけです。

日本の政治的不毛の背景は、こうしたレベルの観察からしていかないと。
その不毛の実態と処方箋は、見えてこないわけです。

まして管政権の表向きのテイタラクからだけでは、市民運動が利権屋化いている姿をみないと、みえてこないってことです。



気味悪るがられるので編集する 2011年02月18日16:24
あまり書かないのですが。

ワタシの悪口を、田舎や江戸で言いつのっていたヒトが、去年暮れに亡くなりました。

田舎の権威主義者たちで、自分たちの思うようにワタシが動かないために、イライラしている人たちは、大勢いるのですが。
まあ、その一角です。


ところでワタシは、子どものころから、周囲の大人の感情に振り回される環境で育ったので。
他人の感情の爆発は、そのパフォーマンスが意味するモノに関心がいって、中身を聞いてないクセが、いつの間にか身についているんです(笑)

そのためか、悪口をいわれても、その場で怒らずに、あとで怒ったり、相手の思い込みが気の毒になったりで。
相手の怒りに、その場で、怒りで反応するというレスポンスを、しないわけです。

そんなわけで、田舎者の程度の低い連中は、ワタシをサカナに、いろいろ悪口を言って遊んでいるわけですが。
不快ではありますが、それもヒマな田舎者のリクレーションですから。
まさかGPSを付ける理由もないわけで、放置していたのですが。

その流れのなかに、突然、女房に先立たれて田舎に帰った男が、たまたま彼の周囲に教育業界がいて、ここ10年一貫して田舎権威主義に逆らってきたワタシを、「アイツは、けしからん!」と言い出して。

彼が怒ったからといって、失うモノがないワタシの言動に、変化は起こりようがないのですが(苦笑)


で、要するに、ワタシは、悪口を言いやすいみたいで。

で、その彼なのですが、去年春ごろから、ガンが見つかったみたいで。
その不安と恐怖を一人で抱えこめなくて、ワタシをターゲットにしていたみたいです。

迷惑な話ですが、そうした例は、時々あって。

老いた母親と心中した男は、街中の立ち話で、数時間、ワタシを引き止めたり。
逆に変にスリスリしてくる場合は、息子が引きこもりだったり。

ハッキリ援助を求めないで、一般論で「知恵を貸せ」といわれても。
それなら、その辺の教科書を読めばよいことで。
風邪薬じゃあるまいし、100人のケースから抽象化した一般論は、一人の事情には当てはまらないわけで。

で、結果として、彼は急死状態だったのですが。

しかも彼はまだ厄介ごとを、置き土産にしていて。
葬式は、家族だけの密葬にしながら。
田舎での百か日の法要を、江戸の友人一同にも知らせてきて。
それにどうしても、ワタシを参列させたい連中がいて。

バカ顔して、魔女狩りの場に、ノコノコ出かけるべきなのか?
ケジメとして、シカトすべきなのか?

普段つきあいもない派閥から、わざわざメールはくるわ。
つきあいのある連中に、誘わせてくるわ。

良い歳こいて、大人になれない連中の、いろいろなゲームが続いてます。

シノゴノいわれると、かえってイヤになる性格なので。

その時期は、ゆっくりひとりで酒でも飲みながら、彼を弔らってやるつもりですけど。

自分の頭のハエも追えない高齢者のワガママと老害は、犯罪率の高さだけでなく、日常的にもいろいろひろがってますなあ。

イイネ!(1) ity



確かにおもしろい編集する 2011年02月17日23:43
>「納豆、蛇口……」人間編み国宝の編み師が作る、へんな編みもの!(Pouch - 02月17日 17:15)
むかし、つなぎ目がない、全身タイツ? っていうのを着てる女の子がいて。

男の子が、苦労してた顔が、おもしろかった


これって、スゴクない?編集する 2011年02月17日21:54
*************
>県:教職員の免職・解雇処分、過去10年間で最悪 今年度10件目 /宮城 毎日新聞 2月17日(木)12時27分配信
県は16日、恐喝未遂罪で起訴された蔵王町立平沢小の小仲政之教諭(41)を免職とし、仙台市内の特別支援学校の一般事務職員(42)を停職4カ月とする懲戒処分を発表した。今年度に入り、非常勤を含めた教職員の免職、解雇処分は10件目で過去10年間で最悪。地方公務員法に基づく懲戒処分も16件(19人)となり件数、人数ともに過去10年間で最悪だった01年度に並んだ。
 県によると、小仲教諭は10年10月と11月に、大河原町と柴田町内で帰宅途中の女子高生に下着を売ってくれと持ちかけ、拒否されるとカッターナイフをかざして脅した。小仲教諭は今年1月に仙台地裁で開かれた初公判(仙台地裁)で起訴内容を全面的に認めている。
 特別支援学校の一般事務職員は09年度の教科書代金約177万円の支払いで、請求額が予算額を上回ることから教科書会社からの請求書を偽造して代金の一部だけを支払い、残金約113万円の支払いを約1年間延ばすなどした。【高橋宗男】

2月17日朝刊
**********
どこでも、似たようなもんなんだろうか?

**********
>下着恐喝未遂の小学校教諭懲戒免 宮城 産経新聞 2月17日(木)7時57分配信
県教育委員会は16日、女子高校生から下着を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で逮捕、起訴された蔵王町立平沢小学校教諭の小仲政之被告(42)を懲戒免職処分とした。今年度の教員の懲戒免職は9人目で、資料が残る平成12年度以降では最悪となる。

 小仲被告は昨年10月13日夜、大河原町で女子高生=当時(17)=に下着を売るよう持ちかけ、拒否されるとナイフを顔に突きつけて脅迫。11月にも女子高生=同(15)=を同様に脅迫し逮捕、起訴された。

 小仲被告は1月13日の初公判で起訴事実を全面的に認めた。県教委にも「自分の欲求を満たすためにしてしまった。事件については一切弁解できない」と話しているという。

 また、無断で校長印を使用したなどとして、仙台市内の特別支援学校の男性事務職員(42)を停職4カ月の懲戒処分とした。
***********

なにが、こうした教員たちを育てるのか?

「モラルを説いてもダメだから、GPSを持たせろ!」
とか騒ぐ前に、しなきゃならないことが、たくさんあるのでないかい?

イイネ!(1) ity


マジですか?編集する 2011年02月16日23:11

***********
>女性と子どもへの暴力的行為根絶 宮城県が推進チーム 河北新報 2月15日(火)9時29分配信
宮城県は14日、新年度の組織改編を発表した。女性と子どもに対する暴力的行為の根絶を目指し、共同参画社会推進課内に「安全・安心まちづくり推進チーム」を新設する。
 同チームは、衛星利用測位システム(GPS)端末による性犯罪前歴者らの常時監視など、県が条例化を検討する性犯罪対策を担当。課長補佐の総括担当クラスをグループリーダーとして配置する。定数は3とし、状況に応じて増員する。
 子育て支援関係では、児童虐待やドメスティックバイオレンス(DV)に対応するため、子ども・家庭支援班を分割。要保護児童対策を担当する「子ども育成班」とDV対策を担う「家庭生活支援班」を設ける。
 自動車関連産業に参入する企業への技術支援に向け、産業技術総合センター内には「自動車産業支援部」を新設し、体制強化を図る。
 課・室レベルでは、出納局内に会計指導検査室を新設し、会計事務の検査体制を強化する。 .最終更新:2月15日(火)9時29分
**********

イイネ!(1) ity

@絵師2011年02月17日 02:40
「世界のトヨタ」の誘致・振興と、人権侵害とは、天秤に掛けられる事案なのでしょうか?
あの知事のオツムでは、「両方正しい!」なんでしょうね

アキバの悪夢が、違う形で、よみがえるのですか?

ここまできたら、もう十分に恥かいているんだから、全国的な場で、火達磨になるのは、少しも厭いません!
トコトンやってもらいましょう。

そこから立ち直れることに、期待するしか、ないでしょ!
抵抗の方法は、あらゆる部署で、あるはずですから。

それにしても、その部署に回された県職員の、良心が問われるとは!
まるでベトナム戦争時代、ゲリラが潜む村の焼き討ちを命じられて、命令に抵抗して殺されたり、軍法会議にかけられた青年将校の境遇みたい。
これが、国内も、ワタシの生まれ育った故郷で、起きるとは!

かつてワタシも、長い人生のなかで、似たような選択を迫られた経験は、何回もあります。
その都度、周囲には驚きだったようですが、ワタシの選択に、迷いはありませんでした。
家族も、ワタシノ顔色だけで、ワタシの選択を、支持してくれました。
ワタシが「出世できなかった」理由に、今ワタシは、誇りすらもっています。

だって、幸いワタシは、自分で、「生きて、感じて、考える力は、授かった」もの。


だからといって、偉らそうなことを言うつもりは、ありません。
それぞれ、家族もあるし、事情もあるし、育った環境も違うし、生き延びる才覚も、それぞれだし。

でも、人生は長いもので、だから貧乏でも、「品位」ってヤツがないと、暴走族の落書きみたいな思考パターンだけでは、生き延びてはいけないんです。

暴走族のメンバーでさえ、トップに立つ連中は、14,5歳でも、そのことはわきまえていますよ。


民主党王国での県職員労組は、このミッションに、どう立ち向かうのでしょうか?
給料が安定していれば、なんでもアリなんですか?


さらに河北新報の記者たちも、記者クラブ発表をそのままコピーしてれば仕事になるのなら、どこの大学で、何を学んだの?

こうゆうのって、「客観的な報道」って、言えちゃうわけ?
自分たちが、なにをしているのか、わかっている?

それって、単なにる弁解より、始末が悪いでしょ!

そっちがその気でくるなら、こっちは失うモノはない老人なんのだから、やらせてもらうよ。

なぜ河北新報社のボケた会長が、「仙台市の名誉市民」になったのか?
この際、蒸し返して、新聞社と市役所とで、どこの部署が提案して、その提案理由から、議会での決定過程まで、たっぷり掘り下げちゃうよ(笑)


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/02/21(月) 00:00:00|
  2. 今週のスクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

02/14今週のスクラップブック

どうゆうつもりなんだろ?編集する 2011年02月12日21:54 >
>いじめ調査:実施・予定、全国の半分44.6% 公立高、県教委が指導 /宮城 毎日新聞 2月12日(土)11時23分配信
◇小中は全校実施
 児童・生徒を対象に行ういじめの実態調査アンケートを、今年度既に実施したか実施予定の県内公立高校は44・6%にとどまることが、文部科学省の緊急調査で分かった。全国の88%と大きな隔たりがあり、県教委は学校にアンケート実施を通知していじめの実態把握に努める。
 アンケートはいじめの被害者・加害者になったことがあるかや、いじめを目撃したことがあるかなどを聞く内容。昨年10月に群馬県桐生市でいじめを受けた小6女児が自殺したことから、同省が12月に全国の公立小中高校や特別支援学校での今年度の実施状況を緊急調査した。
 県内では、すべての小学校と中学校が実施済みか実施予定なのに対し、高校は全92校中41校のみで、未実施で実施予定もないと回答した学校が55・4%を占めた。いじめ問題への取り組みの点検や研修を行っている割合も、全国の半分以下となっている。
 県教委は、高校では個人面談を通しての聞き取り調査が中心のため、アンケートを実施する割合が低くなっていると分析。昨年12月24日付で未実施の高校に対して実施するよう通知しており、今年度内に全校で行われる予定だという。
 県教委は「アンケートだけでなく、取り組みの点検や研修の実施も含めて改めて指導していく」としている。【鈴木一也】

*********

むかしから、子どもたちの自助努力が、期待されていたことは確かなんだけど。

これも知事に言わせれば、「対応に問題はなかった」になるのかな?



素人目には、編集する 2011年02月11日22:08
有望そうだけど、副作用とかもちゃんと調べて、公表もちゃんとしてよね。

>■がん増殖抑制の遺伝子を確認、治療法・新薬に道 (読売新聞 - 02月11日 21:51)
で、資金とヒトを集中させたら、低迷する日本に、少しは明るい光がさすんだろうか?

まあ、遺伝子は組み替えできても、思考パターンの組み換えは、また別な問題だからなあ(苦笑)



県職員のミスではないにしても、編集する 2011年02月10日18:25
GSPに飛び付く前に、この県では、まだまだすることがあるってことです。

◆DV被害者の住所を伝えるミス
NHK仙台支局ニュース
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6003972921.html
*このURLですが、地方局の場合NHKは、前のニュースは順次削除するそうです。
「追跡できないニュースは、無責任だ」と、抗議の電話をしておきました。

******
>仙台市の職員が、市に家庭内暴力の相談をしていた女性の住所を誤って加害者の男性に伝え、女性が緊急に避難していたことが分かりました。

仙台市は女性に謝罪するとともに、個人情報を共有する仕組み作りを検討することにしています。

仙台市によりますと、去年8月、市に家庭内暴力の相談をして別居の準備を進めていた女性の新しい住所を、子育て支援の窓口業務を担当する職員が、加害者の男性に誤って伝えたということです。

この職員は、女性が市に家庭内暴力の相談をしていることを知らなかったということで、女性は、新たな被害に遭わないために緊急に避難したということです。

仙台市は、女性に謝罪するとともに、避難した際にかかった宿泊費など76万円余りを支払いました。仙台市は、職員の研修会を開いて個人情報の管理を徹底するよう指導するとともに、家庭内暴力などの情報を本人の同意を得て共有する仕組みづくりを検討することにしています。

*********
やるべきことを放棄して、県外の2ちゃんねるのちゃねらーたちのような手合いの応援メールでその気になって、実効性の無い乱暴な政策を口走る知事や、その扇動に乗る議会は、まともな大人の思考能力があるとは、どうしても思えない。
元・県民としても、恥ずかしいかぎりです

県民の3分の一強を占める仙台市も、同様です。
なんのための「100万都市」ですか?
市役所職員や幹部の、オカルト的な見栄のためですか?

自分たちが県民・市民の日常生活から、どのくらい解離しているのかが、まだわかってないです。

イイネ!(1) ity

@絵師2011年02月11日 00:37
>石巻の3人殺傷:発生から1年 DV防止へシフト GPS条例、県が検討 /宮城 毎日新聞 2月10日(木)11時46分配信
>◇相談件数1.6倍
 石巻市で10年2月に起きた3人殺傷事件は10日、発生から1年を迎える。事件の背景には、主犯の少年(19)の元交際相手の女性(19)に対するDV(ドメスティックバイオレンス)があった。県警に寄せられた10年のDV相談件数は過去最多となる1348件で前年より1・6倍と急増した。この事件をきっかけに、村井嘉浩知事が今年1月、県内のDV加害者らにGPS(全地球測位システム)を携帯させ、行動を監視する条例を検討することを表明するなど、2人が犠牲になった凄惨(せいさん)な事件は今も社会に大きな影響を与えている。【須藤唯哉】
 県警に寄せられた10年のDVとストーカーの相談件数はいずれも急増。県警生活安全企画課によると、DVの相談件数は前年比505件増の1348件で過去最多となった。
 また、接近禁止など裁判所による保護命令の発令は同15件増の75件、検挙数も同43件増の72件でいずれも増加した。検挙数のうち事件別では傷害事件が半数以上の45件を占め、殺人(2件)や殺人未遂(5件)、放火(1件)など重大事件となったケースもあった。
 女性による相談件数は1292件と大半を占め、年齢別では▽30歳代(441件)▽40歳代(295件)▽20歳代(284件)--の順で多く、婚姻関係に基づく相談は949件だった。
 一方、ストーカーの相談件数は同191件増の672件で、内容別にみると、つきまとい行為(221件)、面会や交際の要求(234件)が目立つ。石巻3人殺傷事件後、県警が踏み込んだ対応を取るようになったことや、報道でDV事件の認知度が高まったことが相談件数増の要因とみられる。
 相談件数の増加を評価するのは「仙台女性への暴力防止センター」(ハーティ仙台)の八幡悦子代表。「重大な事態に陥る前に解決を図ろうとしたことが相談件数増加に表れた。決して危険が増えたのではない」と分析している。
 一方、警察庁は10年4月、DVが絡んだ事件が全国で続発したことを受けて、被害届がなくても緊急性や証拠に応じて加害者逮捕を検討する再発防止の指針を定め、都道府県警に通知した。
 宮城県警では事件後、通報を受けた警察官が傷害や暴行などの容疑でDV加害者を現行犯逮捕した事例がある。竹内直人本部長は9日の記者懇話会で、「担当者が相談の一件一件に真剣に対応することで、事件前よりしっかりと対応することができている」との認識を示した。
 石巻3人殺傷事件は今でも社会に大きな影響を与えており、今年1月には県の有識者懇談会で、DV加害者らを県警がGPSで監視する条例試案の検討が始まった。発案者は村井知事で、石巻3人殺傷事件をきっかけに発案したと明らかにしている。
 条例化には県警も前向きとみられ、竹内本部長は9日の懇話会で、「高い関心を持って、検討を進めている」と話した。
*********

@絵師2011年02月11日 12:09
今回の仙台市の事案のように、希薄な危機感からの取りこぼしはあるにしても、やれば出来ることは、まだまだあるわけなんで。


唐突な知事の思いつきは、やはり不自然なんだなあ。

で、石巻3人殺傷事件の裁判だけど。

こうしたDVへのサポート体制への不備は、「不作為」責任が発生しないんだろうか?

被害者なり、主犯少年の家族からの、県知事相手の、損害賠償訴訟が起きても、おかしくない気がするんだけど。

八百長相撲ではだれも死なないけど、この事件では、主犯少年に死刑が執行されれば、若者の死者は、3人になるんだよ。




今年の興業の日程が、編集する 2011年02月09日09:13
ほぼ出揃い始めました。

*塩竃市公民館での、塩竃文化財公開HP「シオーモ」の公開記念の親父の塩竃市収蔵絵画の展示は、2/15までです。

*7月中旬
講談師・一龍斎**による、伯父貴の怪談「鳥海山物語」を上野で公演

同時期、女流講談師・神田***が競演で、国立小劇場での伯父貴の怪談(題目未定)公演
(ともに詳細が決まり次第、宣伝します)

*9/27~11/27
仙台カメイ美術館で、親父の没後10年記念のスケッチ展と、伯父貴の著作展示と、兄弟合作のカルタ復刻版の公開

*9月末から10月中旬
いつもの仙台市役所での、親父の絵の展示

*他に、ドサマワリを、数件。

合間に、チャンスをみつけて、若い芸人たちも育てておかないと。

で、ワタシも老い先短いので、自分の作品の展示会やらなくちゃね(苦笑)


興行師兼プロデューサー兼解説員兼作家として、一族の反骨の百年闘争のパフォーマンスに、結構忙しそうですう。

毎回、孤立無援の闘いなので、「もうーいい! これが最後!」と思いながら、また波が来れば、老骨は向かってしまうんですよね(苦笑)

興行師としては、目の前の不特定多数のお客さんの満足度が最優先なんで、田舎のチンピラ・インテリどもの、自己チューなヤッカミやシットなんぞ、聞いてるヒマなんて、ワタシにはないですm(__)m



虫の知らせ?編集する 2011年02月08日00:27
親類には、霊視能力が高いのが、老人から4,5歳の小娘まで、各年齢取り揃えてウロウロいて、なかには占い師を生業にする青年までいるのですが。
幸いワタシは、才能に恵まれずに、目に見えるものからしか、状況の本質は見えてこないのですが。

今朝、忙しいなかで、いろいろ携帯電話をいじっていたのですが、出かける段になって、さて携帯電話が見つからず。
大きくもないお屋敷なのに、呼び出してみても、音もしません。

家人も、「気持ち悪いだろうけど、今日は、不携帯で出かけなさいよ」というのですが、このまま出れば、今日は夕方まで家には帰らないので、どうしても気になって。
出るのを予定よりおおはばに遅らせて、探しまわりました。

それでも無くて。
ついに15分後。
パジャマのポケットに入ったままで、布団の奥から、発見されました。


ここまでは、ありふれた、毎朝でもないけど、よくある話なんです。

ところが、予定がつまっていたので、早目に入った昼のソバ屋で、田舎で父親を殴って、2度も救急車で父親を病院送りにしたDV息子が急死したという知らせが、ケアを依頼していた田舎の高齢者虐待防止ボランティアのスタッフからはいりました。

ベテランのスタッフも少々慌て気味で、状況、死因、ベテランらしい適切な前後処理といった報告をワタシにしながら、ワタシの声で落ち着きを取り戻す状態で。

落ち着いたのを確かめて、ワタシから田舎の役所や現場や東京で心配し支援してくれていた友人たちに、連絡をいれたわけです。

携帯電話がなかったら、ワタシもここまでこの事案に、密接には関われなかった田舎の事案でしたが。
逆に携帯を、今朝に限って、執拗に探した自分に、少し驚いたわけです。

前にも、間違って関西からかかって来た女子中学生の電話から、彼女たちの恐喝を阻止したり。

東北の寒村からの、見も知らぬ女性の電話から、SOSを感じ取って、村役場からヒトをさし向けたり。
*このときは、
「そんな間違いかもしれない電話に、しかも貴方の直感に、どうして、夜中に反応しなくては、いけないのですか?」
という当然の質問に。
「ワタシの直感が違っていたら、いくらでも謝るから、顔だけ見にいってくれ」
と頼んだところ。
さすが田舎者(笑)
「どうせヒマですから、行きますよ」
といってくれて。

1時間後。
「行ってよかったです」
との報告をもらいました。


こんなことを書いてしまうと、「それでは」と、カラカイ・メールがくるのが、厄介ですが。
最初に書いた通り、ワタシは霊視能力はありませんので、あしからず(苦笑)

しかし、なんとなく、何かを感じる瞬間って、「あるんだなあ」と、思った一日でした。


ただこんなことは、タマタマだからよいわけで。

で、言ってる先から、ワタシの知人の「知人が、娘がいる田舎の山沿いの温泉に向うと家を出たのに、海岸の半島の先で車がみつかって、本人は行方不明なんだけど」
「で、俺がいろいろ聞くと、レストランをやっている彼の女房が、ウルサがるんだよ」
とかって、言ってくるヤツがいて。

勘弁してよm(__)m
どこまでが事実で、どこからが、老人の妄想なの?って感じで。

ワタシは、自分が感じた相手の呼吸や声の調子や、顔色や息遣いといったデータからしか、直感は働かないので、伝聞ではダメなんで(苦笑)

失踪や蒸発や保険金目当ての亭主殺しの疑惑となると、親類の占い師を、紹介するしかないですね(爆)


それにしても、老人ばかりになる超・高齢者社会が進行すると、警察に占い師が雇われる時代がくるようになるかもです。

なんであれ「2ちゃんねる人種」の、独断と偏見に満ちた自己チューぶりは、調べても疾患とはいえない若年性認知症状の広がりを予感させて、怖いです。

まあなんであれ、田舎の老人虐待DVが、あっけなく終焉して。
死因も含めて、もう少し調べてみますが。

幼稚な自己欺瞞に対して、反省的事実認知を迫ることが、強いストレスになる場合があることは、実は案外に経験していまして。

家族療法的には、配慮しなくてはいけない部分なですよね。

@コメント
@mrkb2011年02月08日 06:20
なんかご縁が繋がったわけがわかったような気がしました。

@絵師2011年02月11日 15:55
通りすがりでサラリと流した方が、差し障りが無い相手ですよ、ワタシは(苦笑)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/02/14(月) 00:00:00|
  2. 今週のスクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

02/07今週のスクラップブック

ずいぶん前から編集する 2011年02月06日20:20
事態は、深刻だったんだよね。

教員養成大学の教師たちに、まず適性検査をやると良いと思う。

とは言え、むかしから「学閥のムラ社会の枠の中で、人事権を握った偉いヒトに迎合して、持ちつ持たれつで出世する適正適応」だけは、適宜・適切にできていた世界だから。

基準が大事なんだけど、それは大丈夫なのかな?


>宮城県教委、教員採用試験で適性検査 不祥事防止導入へ 河北新報 2月5日(土)11時0分配信
>昨年、宮城県内で多発した教職員の不祥事を受け、県教委は新年度の教員採用試験から、適性検査を導入する方針を決めた。教職員の資質向上を図り、不祥事の防止につなげるのが狙い。学校運営の改善にも力を入れ、現場の課題把握を目的に昨年12月発足した「学校運営支援チーム」の活動も強化する。
 適性検査は、面接では把握し切れない性格や潜在能力を探るのが狙い。2次選考で行い、模擬授業と個人面接、実技と合わせて合否判定の材料とする。県教委は新年度当初予算案に関連経費約300万円を計上した。
 県教委の課長らでつくる学校運営支援チームは、現行の8人体制から11人体制に拡充する。毎月1、2回、公立校を訪ね、一線の教職員と意見交換し、不祥事の背景にあるとされる多忙な業務の見直しやメンタルヘルス対策などを進める。
 研修機能の強化にも取り組む。不祥事がベテラン世代に目立つことを踏まえ、在職20年研修を新設。管理職以外の対象者全員に、教職員の使命感や誇りを再確認させる。管理職研修では、風通しの良い職場づくりを実現するためのプログラムを盛り込む。
 本年度、刑事事件を起こすなどして懲戒処分を受けた教職員は14件17人(4日現在)。このうち8人が免職処分となり、過去10年で最悪の事態となっている。 .最終更新:2月5日(土)11時0分


24、5歳って編集する 2011年02月05日17:59
頭が柔軟なんだよね。
>凄い! 大学生の卒論がノーベル賞級快挙!? 弘前大学(GIZMODO - 02月04日 21:12)

自分でも、あの頃考えてたこと以上に、ダイナミックなアイディアは、今は浮かばないもの

この若い年代で、勝負できないと、先は期待しないで、ってことかな?

それより、才能あるとはいえ、不安定な生意気盛りを、根気良くおだてすかして(ゴメン・ここは想像)、まとめさせた指導者が、偉いです。

潰される才能も、お粗末だけど、育てる気持ちがない指導者って、国賊だよね。

35年たってから、当時のワタシの身の振り方を決める立場にあったヒトから、「ワタシに、見る目が、ありませんでした」 とかって謝られても、笑うしかないでしょ(苦笑)

ワタシの親父も芸術家だったけど、自分より可能性のあるやつは、みな排除した。
だから弟子は、偉そうに大学の教授とかにはしてもらっているけど、クズのバカばかり

自分より上いく若者を、育てられない老人は、社会にはいらないでしょ!


老い先短いワタシが、最近、若い芸人やチンピラ占い師といった、ジャンヌを問わずに、
「君が、やりたいことを、支援します」
って、若者をヒイキにするのは、彼らのためというより、日本の未来のゆたかさのために、少しでもなにかしたいんだろうね。


@絵師2011年02月06日 18:43
ワタシが25歳のときまとめた中世商人村落の論文は、当時、すでにある秀才の誉れ高い、国立系大学の新進女性学者の出世論文がありました。
彼女の論文は、鎌倉時代から応仁の乱直後に及ぶ、この商人村落がが周囲の他村と商圏をめぐって争った訴訟資料を駆使して、民衆の荘園権力に抵抗して商域を拡大した近江商人が、当時流行のマルクス主義的歴史観の正しさを「科学的に証明」したものとして、脚光を浴びていました。

ワタシがやったことは、残された資料から見える相手側の言い分を取り上げて、資料を残した村落側の主張の欺瞞性をつみあげて、その商圏規模と生業の内容を、彼らが主張するよりもはるかに小規模な、農村の出稼ぎ運搬商人集団のものとして、確定したものでした。

当時、無名の大学院生にすぎないワタシの論文は全く無視され、論文発表後の30年後、某大学で同じテーマを研究していた中世史の碩学の教授から、「大学院の学生があなたの論文をみつけたが、あなたが正しかった」とのハガキをいただきました(笑)

この状況は、ワタシにとっては、歴史学者で生きる意志を捨てさせたきっかけにはなりましたが、それだけで止めたわけではないわけで。
そのことを、いまさらとやかく言う気はないのですが、歴史学会という科学者を自任する業界として、大げさに言えば、珍しく膨大な資料から、我々の過去を学ぶ上で、「失われた30年」は、なんだったのか?

イギリスを含め、ヨーロッパの歴史学会は、幾つもの波をのりこえて、重厚な歴史観を積み上げて、そのセンスは、大衆小説にまで広がりをみせていますが。
一方日本では、NHK的投影同一視の感情移入型歴史小説ばかりが喜ばれ、共同幻想だけが狂乱しています。

「2ちゃんねる」型思考パターンの横溢を、嘆く方もいますが。
それは、今にはじまったことではないのです。


今、改めて「科学者の責任」というものが、色々な側面から、問い直される必要があるだろうと思っています。


*ワタシのような老人が、時にはワタシにさからう若い才能を、面白がってヒイキにするのは、旦那のタニマチ的な趣味上の自己満足ではないと、弁解しておきたかっただけです。




ここ数日編集する 2011年02月05日13:25
家族の都合で、女房の父親の介護をひきうけているのですが。

亡くなった自分の両親のときもそうですが、むかしの元気な時の姿を知っているヒトたちは、最晩年の姿をみると、自分の中の不安と恐怖が先にあって、ヨボヨボの姿を冷静に正視できずに、逃げ出す人が多いみたいです。

親父自身が、自分の3つ上の兄貴の晩年を正視できずに、一度も見舞いにいけなかったヒトで、介護もふくめて、すべてワタシに任せっぱなしにしてました。
非情なのではなくて、姿を見るのが、怖かったんです。

だから、家族での介護では、正確に今の状況を把握できずに、過剰に期待したり、逆に支援不足になったりという、適切な処置ができないことがあります。

家族ゆえの苦痛ともいえますが、これもメタ認知力が試される瞬間ともいえます。

教育では、こうしたメタ認知が、いろいろな効果を発揮します。

ヒトは、顔は笑顔で、心を殺すセリフも言えますし、怒鳴っていても、温もりを伝えることができます。

逆に、こっちの心が、全く伝わらない場合もあるわけで。

こうしたセンスとチャンネルは、電波の周波数の違いみたいなもので、噛み合えば伝えあえるし、噛み合わないと、相互にもどかしさだけが残ってしまいます。

なんであれ、問題を抱えているのは、こっちなのか? あっちなのか?
支援するのは、こっちなのか? あっちなのか?

そこを整理してかからないと、自分の思いだけを相手に押し付けて、被介護者や生徒に、介護されている大人が、良くいます。

こうした機微は、特に母親に甘やかされて育った日本のオジサンたちは、不得意とするところです。

リーダーシップというのは、ある問題について、知識経験が豊富であるから、その解決を委託された権限で、飛行機のパイロットが威張れるのは、その仕事をしているときだけです。

権威主義というのは、その権限の外にまで、権威が拡散することですが、面白いことに、最初に書いた、自分の情緒不安を他人に押し付けて平気でいる神経は、立場が高くなると、多くが権威主義者になります。

しかもやっかいなことに、周囲は、情緒不安を甘やかす傾向があって。
組織のなかでは、それで出世するモノまでいます。

学歴だけで天下った元官僚が、周りにイエスマンだけ集めて、大企業のガンになったりするケースは、その典型です。

知人の某公営航空会社の元・副社長は、典型的な卑屈なイエスマンでしたが、彼は自分の責任を、まだ認知できていません。
いくつになっても、ちょっと頭が良かっただけの、甘やかされた田舎の少年そのままで、会うたびにカラカウのですが、最近は、彼と酒を呑むのも、アキてきました(苦笑)

不安と恐怖は、組織維持の上では、必要な要素なのですが、過保護の母親と同じで、自分の不安に耐えられずに圧倒されていては、組織や子どもは育たないし、老人の介護もできないのです。



ネット・コミュニケーションでの編集する 2011年02月04日21:58
現在進行中の自分の思考や行動そのものを考えようとしているのだろうけど、書いている本人が、自分自身の認知行動を整理して把握する、メタ認知力が乏しいみたい。
>なぜ日本のネット空間は「2ちゃんねる的」なのか (ここヘンJAPAN - 02月04日 09:24)
書いている本人は、ネット空間の経験でモノを書いているのだろうが、実際「2ちゃんねる的」なのは、ネット空間特有の現象ではないわけで、その実生活上の特徴が、ネット空間にも広がっていると、ワタシのような老人には思えるけど。

調子が良いときだけ顔を出して、お祭り騒ぎして、都合が悪くなると、頬被りして聞こえないフリしたり、酸っぱいブドウの狐みたいに悪口いうか、問題そのものの存在を無視して「問題が無いこと」にしちゃうことは、大人の社会では、常套手段でしょ。
「2ちゃんねる」は、ネットで、そうした大人の真似をしているだけでないの?

>実社会への皮肉、若者世代論、オタク、ネットリバタリアンなど傾向が強く、「実生活」のコミュニケーション空間と比べると独特である。
(出典不明)
という前提が、もともとおかしいよね。

「実社会への皮肉、若者世代論、オタク、ネットリバタリアン」とかって、老人の田舎エリートたち同窓会とかでの、酒の話題の代表でないかい?

ワタシなど、ずうっと孤立して生きてきたから、今ごろになって、ヤッカマれて、ヒガマれて、イヤミいわれて、非難されるだけで、学ぶべきことがなにもないから、最近全然いかなくなった。

*去年の春の東京での会で、一番ワタシへの悪口で騒いでいた一流企業を退職した知人は、暮れにはガンで亡くなった。
不安や恐怖を、ワタシが受け止めてくれると思ったのかどうか知らないが、神ならぬ身、言われなければただの、身に覚えのない、価値観の相違による個人非難としか、ワタシには受け止められない。
*数年前、田舎で母親と親子心中したヤツは、死ぬ1か月前、十数年ぶりに会った町中の立ち話で、空虚な話で、3時間ワタシを引き止めた。
これはさすがに、彼が発散していたSOSの信号を見抜けなかった自分自身の不明を悔やんで、葬儀では奥さんと子どもに謝ったけど、しかし自殺というのは、そうした究極のエゴのカタマリなんだよね。

で、田舎エリートと、自分で思っているヤツばかりのその会は、顔出さないと、またヒガンで幹事が電話してくるから、着信拒否にした(笑)

酷いヤツは、同級生が病に倒れたり、亡くなった家族に、ワタシが受けが良いので、話題提供の近況を知らせに、お前が家族に声かけて連れてこいと、ワタシに注文してくるバカ幹事までいる。

友人やその家族の信頼というのは、そうゆう態度や、1回や2回の見舞いの花束で培われるものではないことが、老人になってもわからない奴が、高学歴者のなかにも、ウロウロいる。

一般大衆の議論は、「お前ら何様」と思えることを、匿名性に隠れて、平気で押し付けてくるわけで、それは「2ちゃんねる」の世界だけではない。


この点は、著名といえども、政治家やジャーナリストが、自分の言動に責任を取らなければ、匿名と変わりがないわけで。

実生活で、そうした嵐に巻き込まている人間にとっては、ネットごときが何を言っても、実態がない以上、「そんなものか」と、思える程度のこと。

前に自分の政治的発言が、TVで話題になって、ネットを操作して、「支持が多い」と、吹聴していた政治家がいたけど。
結局、具体的には世論の支持は得られなかった。

国情によってはネットが、革命的運動のきっかけになることもありえるだろうけど、今の日本は、まだそこまで政治的に追い詰められてはいないでしょう。

今はまだ、ネットよりも、マスコミの意識的な情報操作が、影響力が強い気がする。



黄金色したニシンの燻製を編集する 2011年02月04日17:20

死んだ親父は、静物画の題材に、好んで描きまして、良く街で見かけては、買って帰って。

で、親父の仕事が終わると、魚が嫌いな親父に代わってワタシが、酢漬けにして食べたものですが、最近身近でみかけなくなって。

><ニシン>群来、海岸線1キロに 北海道小樽(毎日新聞 - 02月03日 23:13)

また探してみましょう。

なんであれ、北国の深い歴史を、感じる味なのですが。

ガキのころに読んだある北欧の小説で、虐げられていたユダヤ人の娘が、夢のなかで、民族の英雄と結婚するために、消化の悪いニシンの燻製の酢漬けを、寝る前に、たらふく食べて、悪夢を見る準備をするシーンが描かれていて。

それ以来、時々試してみたんですが、量が少ないのか、信心が足りないのか、被虐体験が足りないのか、復讐心に欠けているのか、執着心が無いか、集中力が散漫なのか、ワタシの夢には、ライオンの頭をした英雄は、出てきてませんで。

また燻製を見つけて、なんとか試してみたいものです(苦笑)




最近ときどき近くに散歩にいくので、編集する 2011年02月03日21:32
ちょっと気になりました。

>富士急に日本初 1室限定の泊まれる綾波レイの部屋 2011年01月27日 22:00 JSTArt News

>■「EVANGELION:ROOM」 特設ページ
ディズニー・アニメが描く少女は、ハッピー・エンドが多くない?
それに比べて、このDV被害者のような薄幸の少女像は、根強く不思議な人気がありますね。
包帯して眼帯して松葉杖ついていったら、少し割り引いてくれるのかな?


そういえば、年末に富士山見にいったとき、近くのパーキング・エリアで、50歳代の、ゴスロリ・ファッションのオバサマをみかけたけど。
田舎の友人で、人権派の弁護士の奥さんが、アダルト・チルドレン的なフリフリ・ファッションが好きなので、「幻想の日常化」については、前から気になっていました。

民主党政権だけでなく、日本中のエリートたちの頭の中は、学生運動時代からの「幻想日本」に、突入なんでしょうか?


「自然は、芸術を模倣する」
というくらい、「幻想のリアリティー」というのは、「現実よりも、真実」であることがあります。
しかしそれは、初期のジブリ・アニメの傑作のように、ディテールのリアリティーの積み重ねが、命でした。

それがないと「幻想の押し売り」という「狭い世界への閉塞」になって、「幻想の真実性」という、「世界観の広がり」には、つながりません。
しかもこれは、その芸術家や思想家が、現実に孤立しているかどうかという問題ではなくて。
その指向性が、「社会との共感」をもっているかどうかという問題なのです。
だからそうゆうヒトたちは、意識を共有できる仲間の数の、多い少ないを少しも恐れていません。
さいわいそうした至福に満ちた生涯を、市井の庶民のなかにも、いくつか見る機会があったことは、ワタシのひとつの財産です。

綾波レイ監修と称する「EVANGELION:ROOM」の、リアルな幻想の妙は、現代のアートの水準を測るうえで、ひとつの基準になりえるのかしら?
官僚が考えるアニメの輸出は、「世界観の広がり」につながるパワーとクオリティーがないと、大人たちの公募展での権威主義と模倣のゴミの山みたいに、惨めな結果になると思うけど。



今日の夕方編集する 2011年02月03日12:46
ダイヤモンド富士の予告がありました。

時間がとれたら、自宅の屋上からの撮影に、挑戦してみます。

@絵師2011年02月03日 19:26
今日は、ダメでした


このヒトなら、編集する 2011年02月01日20:21
こう言うと、思ってました(悲)

>性犯罪者GPS条例:知事「相当支持してる」 県への意見、賛成51反対33 /宮城 毎日新聞 2月1日(火)12時4分配信
◇県内は反対13件
 村井嘉浩知事は31日の定例会見で、性犯罪前歴者らを警察がGPS(全地球測位システム)で監視する条例試案に多数の意見が寄せられていることについて、「賛成意見が非常に多く、相当の県民は支持していると感じた」と述べ、条例制定を肯定的にとらえている県民が多いとの認識を示した。
 県への意見は28日現在100件で、賛成51件、反対33件、その他16件。県外居住者からは賛成の意見が多い一方、県内居住者は賛成7件、反対13件。
 村井知事は「通常、賛否が分かれる提案をした時は反対が圧倒的に多いが、今回は賛成の声の方が大きい」と受け止めつつ、「まだやると決めたわけではないので、しっかりと県民の声に耳を傾けて最終的な判断をして参りたい」と述べた。
 また、全国で感染が広がっている鳥インフルエンザについて「大変な危機感を持っている。仮に感染の疑いが出た場合、広がる前に県の判断で処分することもある」と述べ、国の確定診断を待たずに殺処分する方針を示した。【鈴木一也】
********

>県への意見は28日現在100件で、賛成51件、反対33件、その他16件。県外居住者からは賛成の意見が多い一方、県内居住者は賛成7件、反対13件。
が、どうして、
>「賛成意見が非常に多く、相当の県民は支持していると感じた」
になるのかなあ?

反省力がないんだね。

確かに動機がなんであれ、政策として妥当性があるのなら、それはそれで検討の余地はあるんだけど。

ただ動機が不純だから、結果として打ち出した政策も、見当はずれになってしまっている。


*「遷延性意識障害の患者」への助成では、「患者は県助成対象の9倍」だそうだけど。
県知事として、するべきことは、外になにか、ないのかな?

この県民には、「声がでかいだけの妄想家」か、「寡黙な粘り強さ」しか、いないってこと?

県や市の行政関係の審議会のメンバーには、行政側に都合の良さげな、多弁な評論家とかが、東京とかから良く選ばれているけど。
まあ、まさか仙台市のなんたら委員みたいに、みんなが時給270万円ではないだろうけど。

で、役人にいわせると、「県内には、慧眼の有識者が、見当たらないから」なんだそうです。
で、委員会とかには、県議会議員の「あて職」があったりして。

民意を反映する地方行政を構築する努力は、しているのかしら?

言い訳はいろいろあるだろうけど、要するに「寡黙な県民性」から「声なき声」を聞き取る努力をしていない結果が、こうした「何様発言」に、つながっているでないのかい?

これは地方政治家の世界だけでなく、県内の他の業界でも、顕著に見えている現象ですがね。





古い友人のひとりが編集する 2011年02月01日01:55
これなので、気になりました。
実態が把握されいないんですよね。

友人の奥さんたちの、血のにじむ思いの努力の成果でしょう。

最近は、宮城県の悪口ばかり書いてますが、こうした粘り強さも、過酷な環境がうんだ県民性のひとつなんですよ(拍手)

****
>遷延性意識障害の患者、宮城968人 本社・広南病院調査 河北新報 1月31日(月)6時12分配信
>病気や交通事故などで脳に重い損傷を負った遷延(せんえん)性意識障害の患者が宮城県内で968人に上ることが、県内の医療機関、福祉施設を対象に河北新報社と広南病院(仙台市太白区)の藤原悟院長=日本意識障害学会理事=が実施した共同調査で分かった。患者は県助成対象の9倍に上った。原因別では脳卒中、年齢性別では80代以上、女性が全体の約6割を占めた。国や自治体は患者数などの調査をほとんど実施しておらず、宮城県内で実態が明らかになったのは初めて。

 調査は2010年10月1日時点で、日本脳神経外科学会の遷延性意識障害の6項目の定義に該当する患者を対象とした。6項目全てに当てはまらない人でも、重い意識障害があり、全介助が必要な場合は対象に加えた。
 回収率は6割強で、実際の患者数は1000人を超える可能性が高い。ほかにも、先天性で同様の介護が必要な重症心身障害児として55人の回答もあった。
 宮城県が患者の医療費や介護料などを医療機関に助成する「遷延性意識障害者治療研究事業」の09年度の対象は110人(事業費約1億300万円)。研究事業の申請者数は宮城県内の患者数を把握する唯一の根拠だが、今回の調査の総数は約9倍に及んだ。
 患者が入院する病院は51カ所。09年度に研究事業を申請した病院は29カ所にとどまっており、1973年に始まった事業が十分利用されていないことも判明した。
 原因では、脳卒中が616人と圧倒的に多く、63.6%を占めた。脳卒中は日本人の三大生活習慣病の一つ。東北は他の地域に比べて死亡率が高く、重症化も差し迫った問題として浮かび上がった。
 交通事故は5.8%、呼吸器障害は3.6%、心疾患は3.4%。その他(20.8%)は、脳卒中や骨折と認知症が重なったケースなどが含まれるとみられる。
 年代では、80代以上が最多の537人で55.5%。70代は20.5%、60代は11.8%と高齢者の割合が非常に高い。50代以下は計119人で、全体の12.3%だった。
 性別では、女性が63.1%とほぼ3分の2を占め、男性を大きく上回った。
 患者の治療、療養先をみると、最も多いのは病院(51カ所)の619人で63.9%。特別養護老人ホーム・老人保健施設(30カ所)は21.5%、障害者支援施設・療護施設(4カ所)は3.1%。在宅は10.8%だった。


[遷延性意識障害の定義] 日本脳神経外科学会は(1)自力移動が不可能(2)自力摂食が不可能(3)声を出しても意味のある発言は不可能―など、6項目全てを満たす状態が3カ月以上続いている患者としている。


[調査の方法] 宮城県内の全ての病院(20床以上)、在宅療養支援診療所、介護老人保健施設、障害者支援施設・療護施設の計352施設を対象に、2010年11月下旬に調査票を郵送、12月上旬までに回収した。一部聞き取りを含め224施設から回答を得た。回収率は63.6%。 .最終更新:1月31日(月)6時12分


イイネ!(1) ity

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2011/02/07(月) 00:00:00|
  2. 今週のスクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

当方の記事に、関係がないと判断したコメントは、削除する場合があります

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索