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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

12/28今週のスクラップブック

*今年最後のスクラップブックになりました。

特に、まとめた感想はありません。
文句いってたら、キリがない世の中ですから(苦笑)

むしろ、ささやかなシアワセ追求型に、来年は、変わるかもでしゅ(笑)

ただワタシのことですから、ジコチューでイヤラシイ自己満足系の癒し系にだけは、ならないはずです(爆)

来年も、ヨロシクですm(__)m

見えるそうです編集する 2010年12月25日01:06
>小さいおじさんの妖精は存在するのか?(教えて!ウォッチャー - 12月24日 07:13)
しっかり行動をともにして、新幹線にも乗って来て、
「そこの玄関まで、一緒についてきたよ」
って、大阪から来たある女子高生がいってました。

話を聞いていると、守護霊みたいな、感じみたいです。


別な小6の少女は、「ピョンピョン、ピンクの小さなおじさんが、ソファーの上を跳ねてるよ」と、言ってました。
この少女は、ときどきおじさんとお話をしてしまうので、授業中でも、そっちに気がいってしまって、「注意散漫」と、先生に叱られてました。

中学生になると、このおじさんが「着ているもの脱いじゃえ」と脱ぎ始めると、一緒になって道端で着てるものを脱ぐことがあって、ちょっとポッチャリ系の色白の可愛い娘だったので、母親がやたら心配してましたが、高校生になって、それはなくなりました。



男の子でも、そうゆう子は、いますが、数としては、女の子が多いみたいです。

厄介なのは、例えば香山リカみたいなアホな精神科医につれていくと、「3分間診断」で、マニュアル通りに薬漬けにされるので、かえって症状が悪化して、長引くことです。
さらに気をつけないと、クスリの副作用で、体調崩して自殺したり、凶暴な行動に、出ることがあります。

軽い場合は、やさしく見守っていると、大きくなると消えることもあります。

ある少年は、大きくなって、良心的でよく流行る占い師になりましたから、環境次第かもしれません。

実際、宮沢賢治などは、子どものころは、日常的に幻想世界にハマッていたみたいで、著名な芸術家には、良くこうしたエピソードがありますし、そうした感性に欠けた作品は、風合いというか、いわゆる「気韻」に欠けるようです。

イイネ!(1) ach



20日、太極拳仲間で、編集する 2010年12月22日16:00
ランチ忘年会がありまして。
ある方が、庭で採れたレモンやらミカンやらを、くじ引き用に3袋もってきてくれて。
35、6人のほとんど主婦の中で、好きな番号を引いて、余った札が、13と19。

で、ワタシは13番。
中国からの留学生のくせに、なぜか金髪という国籍不明の女子大生がクジを引いて。
なぜか13番が、当たってしまって(爆)

今年3月には、流行っているらしい田舎の親類の占い師に、「4月から、運が上向きます!」とかって約束されて、気を良くしてたのですが。

しかし4月にゴルフボールを向う脛に受けて、8月末まで治療が続き、傷そのものよりも、身体のバランスが崩れて、腰は硬くなる、背中は柱を呑んだようになり、体重は4kgもオーバーしてしまいました

至近距離とはいえ、シャンクしたボールをよけきれなかった鈍重さといい。
もはや、老人ゴルフもできなくなるのかと、悲嘆にくれる半年でした。

で、12月にはいって、6月から始めた週1回の太極拳のおかげで、やっとゴルフの飛距離も戻って、下半身にしこりが残る感じにまで、復活しました。

そこで出たラッキーナンバー13番ですので、嬉しかったです


ところが本日、手作りケーキが当たるマイミクのアミダクジで、当然、13番を選んだわけですが、本日の結果発表では、当選番号は12番!

ところがやさしい女神様のマイミクは、前後賞で13番も拾っていただけるとのこと

まだ天はワタシを見捨ててなかったということで、偏屈な世迷い言日記ばかりのワタシとしては、めずらしく素直に感謝感謝の日記です。

これで親類の流行っているとかいう占い師を、虐殺しなくてすんで、ホッとしています

コメント
@ryk2010年12月24日 00:16
春から長い間大変だったんですね。
頑張った絵師さんに花束もつけて送ればよかったなぁ。
小さなパン菓子でこんなにも喜んでいただけるなんて、幸せです

@絵師2010年12月24日 00:49
わざわざ、ありがとう。

ささやかな気遣いだから、うれしかったので、ひねくれ者ですから、大げさにされると、逃げだしますから、どうかご心配なく(爆)

なにせ遊んでいての事故ですので、あまり宣伝もできなくて(苦笑)
これが本当の自己責任って、やつでして(笑)


60歳すぎて始めたゴルフですが、はやりこれなりに、性格が出るもで。

チャランポランな男は、いくつになってもチャランポランみたいで(笑)
「俺は昔は上手だった」という言葉を、うっかり信用した、私が悪かったわけで。

ワタシも、怪我の功名にしないと、自分がこの先ゴルフする理由がないので(苦笑)
仕方ないので、女房や息子にバカにされながら、早めにリハビリに取り組みました。

周囲からは、「復活には、1年かかりますよ」といわれたのですが、なんとか半年で、戻りました。

身体のほぐし方とかは、若い太極拳の師匠だけでなく、多くの若いヒトたちの、お世話になりました。

かわいい年寄りとは、言えないのですが。
オモシロがって、つきあってくれるのが、うれしいです(笑)

そうした新しい仲間ができたことは、占い師に感謝しなくちゃね(笑)



「金で買った友情」というのは編集する 2010年12月20日09:50
カウンセラー業界では、むかしから言われてきたこと。
>電話10分1000円は安いのか 無縁社会で人気集める「話し相手サービス」 (MONEYzine - 12月19日 16:33)

それはそれなりに、利点もあって。

江戸の吉原廓の時代から、「金の切れ目は、縁の切れ目」で、厄介な客も、重い依存も、疎遠になれば、聞く側も悩まなくてスムようになる。

遊女の駆け落ちじゃないけど、たまに「センセと生徒の結婚」になるような話もあるけど、末路は、自己責任。
面倒見が良いと評判だった私立学校の教師が、教え子だった女房に、若い男を遣って殺された話は、最近、ワタシの田舎の、静かな地方都市でも起きてたっけ。

所詮ヒトが生きるのは、半径10m以内の社会のなか。
そのなかでの安心安全を守る生きる感性とスベは、幼稚園レベルまでに身につけておくべき生活技術。

これを言っては、みも蓋もないけど、レベルもラベルも違う、「無縁社会」と「話し相手サービス」をつないだこのライターの、訳知り顔の浅知恵は、高校新聞のレポーター並。
実際、そのレベルの、自称「カウンセラー」や評論家が、マスゴミとかで煽りたてて、情報操作するから、怖くなる。

改めて、ネット社会の幼稚化に、老人は沈思黙考しちゃうなあ。

*それにしては、この老いぼれは、ブツブツ言いすぎる?(爆)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2010/12/28(火) 23:07:11|
  2. 今週のスクラップ
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12/20今週のスクラップブック

スカイツリーには編集する 2010年12月17日16:4
>ハイボールブームの追い風受け、『電気ブラン』に再び脚光 (ORICON STYLE - 12月17日 06:04)
電気ブランが、似合います

今さらながら、「レトロ」などと、失礼な!

「富士山には、月見草」と、同じですよ。

これが、「日本人の定番」ってやつです

いつ行っても、昼間から盛況な神谷バーの賑やかさを栄養に、スカイツリーは、あそこまでのびたんです


目黒区区民は編集する 2010年12月17日11:22
ちょっと前は、小泉チルドレンの佐藤***で、商店街のオジサンたちの民度が試され、最近は助六気取りのチンピラ役者の住処で話題になって。
今度は、オバサンたちの民度が、試されるのね(苦笑)

>蓮舫行政刷新相の夫、目黒区議選に出馬へ (日テレNEWS24 - 12月17日 00:45)

元はといえば、旧・荏原郡の、品川宿につながる田園地帯で、鷹狩に来た殿様が、サンマを特産物と思い込んだり、按摩の梅安さんが隠れ住んだりという、江戸城お女中たちの遠足地域。

住民としては、ユトリ教育画策人の住処だったり、現役区議会や歴代区長にまともな顔がいなかったりで、今更、民度を問われても、ちとおも恥ずかしいなあ(笑)
イイネ!(1) ity



やはりクスブリはじめましたか編集する 2010年12月17日09:23
>取手駅前で男が刃物 女性重傷 (毎日新聞 - 12月17日 09:03)

自殺ニュースと同じで、偉らそうな顔した警察幹部のリークとかで、マスゴミがいい気になってニュースを垂れ流していると、燎原の火のように、各地に広がりそうだな。

そのうち天気予報みたいに、通り魔予報屋まで、出てくるかも。



今更ながらですが、編集する 2010年12月17日00:07
やらないよりは、良いです。

ここ数年、校長会は、この「不祥事対策」で、悲鳴をあげていたようですから。
それにしても、校長というのは、教員の労務管理は、仕事ではないってことですかね?

「学力・学力」と浮き足立つ以前に、こうした労務安全管理が、優先される必要があったんですよね。

***************

>宮城県教委が教職員不祥事防止策 学校支援チーム新設  河北新報 12月16日(木)14時21分配信
教職員の不祥事続発を受け、宮城県教委は15日、再発防止策の一環として、「学校運営支援チーム」を新設したと発表した。県教委の課長らが直接学校を訪問し、現場の課題を把握。不祥事の背景にあるとされる多忙な業務の見直しを図る。
 チームは県教委次長をリーダーとし、5課1室(総務、福利、教職員、義務教育、高校教育課、特別支援教育室)の課室長らで構成する。
 月1、2回、県立学校や小中学校を地域別に訪ね、教職員と意見交換。寄せられた意見を基に、多忙の解消に向け職場環境の改善やメンタルヘルス対策などを検討する。
 来年4月には県教委の実務者によるワーキンググループを設ける。月2回程度、会議を開き、検討結果を行動計画にまとめて実施する。
 チームは10日、仙台三高で最初の意見交換を行った。同校のほか、仙台二高、宮城一高、視覚支援学校、利府支援学校の計5校から15人が参加した。 .最終更新:12月16日(木)14時21分




ノート編集する 2010年12月16日23:59
>江戸時代の塩釜“復刻” 地誌「奥鹽地名集」現代語訳河北新報 12月15日(水)6時13分配信
歴史をまちづくりに生かそうと活動する宮城県塩釜市の市民団体「NPOみなとしほがま」が、218年前に書かれた江戸時代の塩釜の地誌「奥鹽(おうえん)地名集」を現代語訳した。原文を読み下すだけでなく、6年半かけて現地調査をした解説を添え、現在の塩釜も分かる平成版の地誌に仕上げ、「新釈奥鹽地名集」として23日出版する。

 地名集は塩釜町(現塩釜市の中心部)の町民代表だった鈴木三郎治宜見が、1792(寛政4)年に村の地名や名所、物産を記した地誌。原本は現在、市図書館が保存している。
 江戸時代の塩釜については仙台の学者が伝聞を基に残した記録は多いが、地元の人が書いた例は少ない。みなとしほがまの古文書部会の12人が貴重な史料を現代によみがえらせようと、東北学院大の斎藤善之教授の監修で研究した。
 調査の結果、地名集で津波から地区を守る名石として紹介されていたものの、行方不明だった「波よけの石」が御釜神社に残る石碑であることが判明。御釜神社から消えたとされる三つの鉄釜の伝説の真偽も追い掛け、あった場所を推定した。
 市内に融ケ丘の地名が残り、塩釜とゆかりが深い平安時代の貴族、源融(822~895年)の史料や写真は京都や兵庫で集めた。
 斎藤教授は「塩釜に連綿と伝えられてきた歴史の多くが、近代化の中で忘れられていた。出版で掘り起こせたことを、今後さらに100年、200年と伝えたい」と新釈地名集の意義を語る。
 本はカラーのA4判で約260ページ。地名集の現代語訳に、関連する同時代の絵図や現在の写真を添えて、江戸時代と現在の塩釜を解説した。1000部作り、1冊2100円で販売する。
 23日午後3時から塩釜市のグランドパレス塩釜で、斎藤教授の出版記念講演会も開かれる。
 講演会、本の連絡先は亀井邸022(364)0686。 .最終更新:12月15日
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生まれは違うらしいのですが、ワタシが18歳まで育った街なので、ぜひ読んでみたいです。




石巻3人殺傷事件共犯者についてのニュース編集する 2010年12月16日09:07
>石巻の3人殺傷:殺人ほう助、少年初公判 起訴内容認め、処分争点 /宮城 毎日新聞 12月14日(火)11時49分配信 (水)6時13分
石巻市で2月に起きた3人殺傷事件で、殺人ほう助と殺人未遂ほう助の罪に問われた東松島市の無職の少年(18)に対する裁判員裁判の初公判が13日、仙台地裁(川本清厳裁判長)であった。少年は起訴内容について「間違いありません」と認めた。冒頭陳述で検察側は「共犯者の犯行を重要な部分で手助けした」として刑事処分を主張。弁護側は「共犯者に逆らうことができなかった」として少年院送致など保護処分を求めた。判決は17日午後4時に言い渡される予定。【須藤唯哉】
 ◇女性供述書「少し同情」「厳罰を」
 起訴状などによると少年は事前に凶器の牛刀を調達。主犯の元解体作業員の少年(19)が2月10日午前6時40分ごろ、石巻市の元交際相手の女性(18)方で女性の姉の南部美沙さん(当時20歳)と女性の友人の大森実可子さん(当時18歳)を刺殺し、居合わせた男性(21)にけがを負わせた際、牛刀を手渡したり、部屋のドアの前に立ち被害者の逃走を防止するなど犯行を助けたとしている。
 検察側と弁護側に事実関係に大きな争いはなく、刑事処分か保護処分かが争点になる。
 冒頭陳述によると、少年は09年12月ごろ、元解体作業員の少年と知り合い、今年1月から頻繁に会うようになった。少年は暴力を振るわれたり金銭を要求されるようになり、元解体作業員の少年の顔色をうかがいながら付き合っていたという。
 検察側は、凶器を準備▽ドア前で逃げ道をふさぐ▽被害者から奪った携帯電話を持ち続け警察の通報を妨げた--などと列挙し「殺害行為を容易にさせた」と指摘した。
 弁護側は「元解体作業員の少年から木刀で殴られたり『殺す』と脅迫され、逆らうことができなかった」として服従関係にあったと強調した。
 また、少年は事件前、相談した友人らから警察に通報したり、逃走するよう提案されたが拒否したことも明らかにされた。検察側は「事件を阻止できたのにしなかった」と主張したが、弁護側は「元解体作業員の少年が報復するのは確実だった。逃走に成功しても自分や家族に危害が加えられることから提案を拒んだ」と訴えた。
 証拠調べでは、検察官が女性の供述調書を朗読。無職の少年について「仕方なくやった部分もあり、少しは同情できます。しかし、警察に通報すれば事件は防げたはず。厳しく処罰してほしいです」と読み上げた。
 元解体作業員の少年については、仙台地裁は11月25日、「更生可能性が著しく低い」として、少年事件の裁判員裁判として初めて死刑判決を言い渡した。少年は判決を不服として6日、控訴した。

12月14日朝刊
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>石巻の3人殺傷:ほう助の少年公判 同級生の母「主犯との関係、抜け出せず」 /宮城 毎日新聞 12月15日(水)12時32分配信

◇同級生の母証言
 石巻市で2月に起きた3人殺傷事件で、殺人ほう助と殺人未遂ほう助の罪に問われた東松島市の無職の少年(18)に対する裁判員裁判の2日目の公判が14日、仙台地裁(川本清厳裁判長)であった。弁護側請求の証人尋問では少年の同級生の母親が出廷し、少年について「責任感がある子だった。主犯の元解体作業員の少年(19)との関係から抜け出したくても抜けられなかった」と証言した。【須藤唯哉】
 同級生の母親に対する証人尋問では、事件から約1カ月後、少年の中学時代の同級生や保護者が刑の減軽を求める嘆願書を集め、家庭裁判所に提出していたことが明らかになった。
 嘆願書は、出廷した同級生の母親が協力を呼び掛け、中学時代の交友関係を中心に9世帯19人が署名した。
 同級生の母親は、主犯で年上の元解体作業員の少年との関係についても証言。この上下関係については「(保護者が)抜け出しなさいと言っても抜け出せない」としたうえで「少年は、友達思いなので自分が元解体作業員との関係から抜けてしまえば、他の同級生が被害に遭うのではないかという気持ちが大きかったと思う」と述べた。
 また、元解体作業員の少年と会って東松島市の地元に帰ってきた時は、少年の顔があざだらけになっていたことを明かした。元解体作業員の少年については「ひどい人物と聞いていたが対処できる立場ではなかった」と説明した。被告の少年が社会復帰した場合には「今までと同じように接するつもり。手助けしてあげられることがあったらしてあげたい」と話した。
 一方、検察官も同級生の母親に質問。「少年は被害者であると言っているが、被害者の親と同じ立場になっても少年は被害者と言えるのか」と問われると「言えないと思います」と小さな声で答えた。また、男性裁判員は「(少年が)勇気を持てば事件は防げたと言っていたが、勇気を持つことができなかった最大の理由は何か」と質問した。
 起訴状などによると、少年は事件前に凶器の牛刀を調達。元解体作業員の少年が2月10日午前6時40分ごろ、元交際相手の女性(18)方で女性の姉の南部美沙さん(当時20歳)と女性の友人の大森実可子さん(当時18歳)を刺殺し、居合わせた男性(21)にけがをさせた際、牛刀を手渡したり、部屋のドアを閉めた後で前に立ち、被害者の逃走を妨げるなど犯行を助けたとしている。

12月15日朝刊

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>弁護人、少年の実名読み上げ…石巻3人殺傷公判 読売新聞 12月14日(火)19時33分配信

宮城県石巻市で起きた3人殺傷事件で、殺人ほう助罪などに問われた同県東松島市、無職少年(18)に対し、仙台地裁(川本清巌裁判長)で14日に行われた裁判員裁判で、弁護人が供述調書を読み上げた際、事件の主犯格とされ1審で死刑判決を受けた元解体工少年(19)=控訴中=の実名を3回誤って読み上げた。

 同地裁総務課などによると、法廷で少年の名前を匿名にするかどうか、法的には決まっておらず、少年法の理念などを踏まえ、その都度、裁判官の訴訟指揮で決めている。裁判官、検事、弁護人の事前の打ち合わせで、今回は2人の少年とも匿名で読み上げることを申し合わせていた。

 しかし、弁護人は、証拠調べで無職少年の知人男性の供述調書を読み上げた際、「共犯者」と読み替えるべきところを、誤って実名を読んでしまった。弁護人は「供述調書から名前を消し忘れたミス。以降は気をつけたい」と話した。 .最終更新:12月14日(火)19時33分

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@絵師2010年12月16日 20:05
これも並行して、はじまったようです。

>宮城県のDV・性犯罪根絶対策懇 被害経験女性も委員に 河北新報 12月16日(木)14時21分配信

ドメスティックバイオレンス(DV)や性犯罪の根絶対策を検討するため、宮城県が今月発足させる有識者懇談会の委員に、自ら性犯罪の被害経験を公表し、被害者支援を続ける小林美佳さん(35)=東京都=の就任が内定したことが15日、分かった。
 小林さんは2000年8月、仕事帰りに見知らぬ男2人に乱暴される被害に遭った。08年4月、著書「性犯罪被害にあうということ」を出版し、実名と顔写真を公開して被害を告白。現在は仕事の傍ら性犯罪被害者の支援に取り組み、全国で講演活動も行っている。
 県環境生活部は「性犯罪の根絶を目指す上で、被害者の実情や望みなど生の声を聞き、対策を検討すべきだと考えて委員就任を要請した。懇談会の深い議論が期待できる」と話した。ほかに、みやぎ被害者支援センター参与の大坂純さん(54)、宮城県母子生活支援施設長の大塚憲治さん(59)、DVに詳しい東北大大学院教授の沼崎一郎さん(52)、犯罪学が専門の慶大教授の太田達也さん(46)が委員に就任する。
 名称は「女性と子どもの安全・安心社会づくり懇談会」で、小泉保県環境生活部長が座長を務める。27日に県庁で初会合を開き、来年3月までDVや性犯罪の対策を協議、県がつくる「施策大綱」に意見を反映させる。
 宮城県は11月、全庁組織「女性と子どもに対する暴力的行為の根絶対策推進本部」を設置し、規制強化を含めた抜本的な対策に乗り出した。本部長の村井嘉浩知事は「タブーを設けず検討する」との考えを示している。 .最終更新:12月16日(木)14時21分
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村井嘉浩知事の「タブーを設けず」って、どうゆう意味だろう?
どんな「タブー」が、あったわけ?

で、老人虐待が、抜けてないか?

@絵師2010年12月17日 13:19

>「回避できた可能性も」宮城・石巻3人殺傷で検証報告 配信元:産経新聞
2010/04/21 11:53更新
宮城県石巻市の民家で2月、3人が殺傷された事件で、竹内直人県警本部長は21日「もう一歩踏み込んだ対応をすることで、最悪の事態を回避できた可能性は否定できない」などとする検証結果を県議会に報告した。

 県警は現場から拉致された南部沙耶さん(18)や家族から、交際相手だった元解体工の少年(18)=殺人容疑などで逮捕、観護措置中=の暴力について、昨年2月以降、12回にわたって相談を受けていた。

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容疑の少年ら、数人でかくまう? 石巻…
記事本文の続き 県警は少年に2度警告していたが、強制捜査にまでは踏み切らず、沙耶さんは事件当日に被害届を出す予定だった。

 事件は2月10日早朝に発生。石巻市の南部さん方に少年らが押し入り、沙耶さんの姉、美沙さん=当時(20)=ら3人を殺傷、沙耶さんを連れ去ったとされる。
***************

主犯の少年のやった行為の重さは、変わらないけど。
若い男女の幼稚な言動を育てた、周囲の大人の身勝手さに、どこまで踏み込めるのかな?

事件直後、真っ先に組織防衛に走った村井嘉浩知事の幼稚な言動が、主犯の弁護に、どう影響したか?

当の本人が、今更「タブーを設けず」といってもなあ。


*情報が不足でよく見えないけど、この共犯少年の嘆願書というのも、不思議な世界だなあ。
弁護士の入知恵にしても、これだけ身勝手な理屈をこねるなら、事故が起きる前に出来ることは、あったんでないのかな?

これも、宗教がらみ?

田舎の人間関係は、表からは見えない線があるからなあ。


@絵師2010年12月19日 12:55

>石巻の3人殺傷:ほう助判決 少年「受け入れる」 裁判長「償い、真剣に」 /宮城毎日新聞 12月18日(土)11時39分配信
石巻市で2月に起きた3人殺傷事件で、主犯の元解体作業員の少年(19)=1審死刑・控訴=の犯行を助けたとして、殺人ほう助と殺人未遂ほう助の罪に問われた東松島市の無職の少年(18)に対する裁判員裁判で仙台地裁は、懲役3年以上6年以下の不定期刑を言い渡した。刑事処分か、少年院送致を含む保護処分かが争点となったが、判決で川本清巌裁判長は、主犯少年と少年は服従関係にあったと認めながらも、「保護処分にする特段の事情は認められない」と判断した。少年は判決を受け入れる意向を示しているという。【須藤唯哉、三村泰揮】
 川本裁判長は、少年が主犯少年の身代わりになるため、事前に凶器の牛刀を素手で握り、指紋を付けた▽着ていたジャンパーを主犯少年に貸した--などと認定。この行動が「主犯少年を殺害に向かわせた一事情と考えられ、無視することのできない要素」と判断した。
 一方、検察側が「(事件現場となった部屋のドア前で)被害者の携帯電話を持ち続け通報を妨げた」と主張したことに対しては、「被告が(妨げようと)意図して持っていたと認定することはできない」と退けた。
 少年の有利な事情とした点については、主犯少年から日常的に暴行、脅迫を受け、服従関係を強いられていた▽恐怖心から受動的にほう助行為に及んだ▽反省や謝罪の弁を述べ責任を取る態度を示している--と列挙。「検察側は主犯少年の動機などを基に求刑意見を述べており、求刑(懲役4年以上8年以下)は重いといわざるを得ない」と判断した。
 判決を言い渡した後、川本裁判長は少年に対し、「あなた自身がやったことではないが重要な手助けをした。どのように償うのかを真剣に考えてください」と諭した。
 判決後、仙台地検の東弘次席検事は「検察官の主張に理解が得られたものと受け止めている。どのように処断するかという難しい課題に取り組まれた裁判員に敬意を表したい」とコメントした。
 石井慎也・主任弁護士は会見で「残念に思っているが、裁判所はきちんと事件を理解してくれたと思う」と話した。控訴については少年と判決後に接見した際、少年が「判決を受け入れる」と述べたことを明かし「本人の意思を尊重したい」と語った。
 一方、裁判員6人と1人の補充裁判員の全員が判決後の会見には応じなかった。
 ◇判決の認定内容
 少年は事前に凶器の牛刀を調達。主犯の元解体作業員の少年が2月10日午前6時40分ごろ、元交際相手の女性(18)方で女性の姉の南部美沙さん(当時20歳)と女性の友人の大森実可子さん(当時18歳)を刺殺するなどした際、牛刀を手渡すなど犯行を助けた。
 ◇「更生できる」と裁判員の期待、無駄にしないで--傍聴記
 男性裁判員が被告人質問で少年に対し「あなたは加害者ですか、被害者ですか」と問いかけた。法廷に立っている自分の立場をどう思っているのか直接確かめたかったのだろう。少年ははっきり答えた。「加害者です」。
 この少年の姿勢は一貫していた。事件時の状況を尋ねた検察官の質問には「目の前で起きたことが信じられず、固まってしまった」と述べたが、「自分にも責任があると思う」と言い切った。
 「身代わりのためジャンパーを脱いで主犯少年に渡した」「牛刀に指紋を付けさせられた」。法廷では、主犯少年との服従関係や、主犯少年の卑劣な行為が浮かび上がった。主犯少年とともに逃亡先の知人宅で逮捕された時を振り返った少年は「正直ほっとした」と供述した。この言葉を聞いた瞬間、主犯少年との関係を切りたかった少年の真意に触れた気がした。
 2人の命を奪った行為を手助けした少年の罪は大きい。それでも17日の判決では少年に対し、一定の理解を示す言葉が並んだ。「主犯少年の指示に逆らうことは困難だった」「反省し刑罰を受け入れる態度を示している」。裁判員らが少年の更生に期待していると受け取った。
 判決を言い渡した後、川本裁判長は「被害者や遺族は一生悲しむことになる。どのように償うのかを真剣に考えてください」と説諭。少年が16日の最終意見陳述で「一生罪を償っていきたい」と述べたことに対する答えのように聞こえた。
 少年は「加害者」である自分と向き合い続け、更生できると判断した裁判員の期待を無駄にしてはいけない。【須藤唯哉】

12月18日朝刊
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*ここにも、主犯少年の凶暴化を阻止できなかった周辺環境が、透けて見えてきます。




置かれた時間は?編集する 2010年12月16日02:27
>駅前通路に首切断の猫の死体 (時事通信社 - 12月15日 21:04)
置かれていた場所次第だけど、目撃者を見つける努力で、置かれた時間が絞れそう。

時間が絞れると、置いた人間の生活圏が、絞れないかな?

この時間帯だと、通行量は、かなりなもののはず。

発見まで時間がかかって、目撃者もいないとなると、喫煙コーナーだったのかな?

イイネ!(1) insh

@絵師2010年12月16日 08:44
昨夜は忘年会帰りでねむかったので、追加。

NNNニュースによると。
場所は、名掛丁・広瀬通方、方面に抜けるルートで、バスや地下鉄に乗り継ぐ客が通るメインの通りではないから、置かれた時間は、かなり絞れるかも。

古層に、奇怪なものを抱える街なので、「いよいよ出てきたな」って、感じかも。

@insh2010年12月16日 11:08
いい推測ですね はやく犯人捕まえたい 電話してみます


@絵師2010年12月17日 16:10
どこに電話ですか?

仙台の動物虐待防止のネットワークですか?

警察が、どこまで動くかが、問題ですが。
もっと大きな事件にならないように、抑止力としても、いろいろ警察が動くことは、良いことなんですが。

で、現場の状況から、警察なら、この程度は、考えるでしょう。
運がよければ、周囲のビルの防犯カメラが動いていて、通行人(目撃者)が絞れるるかも。

どうしても捕まえたければ、現場で、目撃者の情報募集活動をしてみることでしょう。

駅前とはいえ、現場は、駅前地域の北端にあたり、用事がない限り、8時前の、この時間帯では、人通りは少ないはずです。
夜中に、置いた可能性もありますね。
車を使っているとすれば、犯人は、少年ではないですね。
少年なら、近所1,2km四方の住人かな?

鉄道利用者なら、大きな鞄が必要でしょう。
暖房がきついから、近い距離かな?

それより、動物虐待嗜癖者のリスト情報でも、おもちですか?
血抜きしてからもち歩いているので、前にも似た事件をおこしているか、鉄道利用者かもです。


@stpdg2010年12月17日 21:32
今日17時頃仙台中央警察に電話しました。

新聞やテレビに
流せる情報は流すので細かいことは一般のかたには言えないという。

過去にこのような事件はなかった と言ってました。

お願いだから犯人捕まえるまで捜索お願いしますと告げました。

@絵師2010年12月17日 23:17
それは、ご苦労さんでした。
捜査情報は、公表できないでしょうね。

ただ検挙率も下がっていることですから、一般の情報提供も欲しいでしょうけどね。

確かに、仙台では聞いたことがないですけど、他では、たまに起きているみたいですよ。

犯罪のパターンというか、犯人のプロファイルというか。
こうした行動パターンは、どんな人格像になるのかには、興味がありますが、県警単位だけで、そうしたデータを積み上げているんでしょうかねえ?

DVとかでも、もう少し行動パターンをつかんでおけば、幼稚な恐怖が突然、激しい暴力に爆発するメカニズムとかも、予想がつくはずなんだけどなあ。
 
まあ、事件が拡大する前に、早く捕まるとよいですね。



連日の編集する 2010年12月14日17:32
忘年会のハシゴです

で、今夜は、忠臣蔵の講談聞いて、後、その女講釈師を囲んで宴会だw

田舎者が、すっかり江戸っ子気分

イイネ!(1) mmk


@絵師2010年12月15日 12:16
今夜は、同じ女講釈師で、忠臣蔵後日談とういか、アホな主君・浅野内匠頭の未亡人に、討ち入り成功の報告を演じるとかで。

また行ってやろうと思ってます。

こうして見ると、江戸社会というのは、元禄期すでに立派な管理社会になってますねえ。
平和を謳歌する庶民文化と、官僚支配、そこに立ち上る暴力主義の残影幻想。

江戸庶民の、短絡的感情的反応は、今時のネット社会にも、通底するものがあります。


@絵師2010年12月16日 01:37
官僚とマスゴミの亀裂は、思ってたより、深いです。
追い詰められた官僚の逆襲は、かなり細かな展開を見せてますが。

さて、これがいつまで続くか?

知力、人脈、体力、資金力で、庶民は、最後「国に逆らうのか?!」とスゴム官僚には、かないません。

ただそれだけに、それだからこそ、使い捨てられ続けた庶民感情は、半端な恨みではありません。

はて、さて、どこまで、庶民は、懐を深くできるのか?

マスゴミだって、時と場所次第では、自己チューそのものだし

組織対組織の狭間で、「長屋の花見」派のワタシは、一人でーす




何が事件が起こるたびに編集する 2010年12月14日11:39
短絡な「死ね死ね団」が騒ぐネット社会で、このmixiでもアクセス稼ぎにとりあげて、お祭りしてると思ってたけど。

配信の系列が、ちがうのかしら?

>鳩山氏、宮崎勤元死刑囚の執行経緯語る<News i - TBSの動画ニュースサイト



某忘年会で編集する 2010年12月14日00:34
埋蔵金の場所と、使い方の一端をのぞきました。

むかし幻のように、一時政権を取った政党の残党の系譜にたつグループで、今は草の根の消費者運動で活動している連中なのですが。
現政権の閣僚たちの母体になっただけに、しっかり官僚OBが、はまっていて面倒みています。

で、自分が逆の立場ならば、当たり前といえば当たり前なんですが、なるほど官僚というのは、こうして求心力をひろげ、維持するんですね。

甘い汁が吸えるというステイサス。


大きなピラミッドも、主役の大きい石だけではなくて、隙間を埋める小石がないと、崩れるわけで。

むかし「政治主導」とかいっている政治家がいましたが、生徒会や学生運動レベルの政治家ごときに、「自分が法律」だと思っている官僚が作った作文を読むだけで、所詮はつぶせません。

尖閣問題も、官僚たちが潜行して、地ならししはじめてますね。

@絵師2010年12月14日 09:44
昨夜は某NPOにクーデターがあり、老人インテリのピクニック場化していた理事会と、現執行部に改編がありました。

国からの補助金無しのNPOというのは、大きい企業から、資金付きで出向している人が多いのですが、本体で使えないヒトは、植民地でも使えないわけで。

看板だけが一人歩きすると、資金面では安定するのですが、逆に色々な企業が企業イメージの虚名を求めて、口出ししてきて。
その舵取りが、素朴な活動家にはムズカシくなるわけです。

野心をもやして空回りした広告会社系チンピラは、日干しにして自滅させて、寄付金配分で執行部をおさえた執行部トップは、首の皮一枚で顔たててやることにして、中身は身内の純血種系で体制固めになりました。

いろいろな因縁で、この真面目系活動家たち執行部の大本営参謀として、ワタシは助っ人参加することになって。

官僚OBが資金面を、政策企画とその実行をワタシが、それぞれ裏からサポートする体制になりました。

要するにワタシの仕事の実際は、お買い物難民ツアーで、小旗持って案内したり介護したりする役ですw

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12/13今週のスクラップブック

明日ゴルフなので編集する 2010年12月11日21:22

夕方から、田舎にきてます。
1012011.jpg 1012012.jpg 1012013.jpg

駅前の飯屋では、老いた田舎インテリたちが、蛮声をあげて、なにやら市民雑誌かなにかの、編集方針を議論してました。
龍馬モードは、今年限りの期間限定で、お願いしたいものです

夕食後の散歩がてら、今年の田舎イルミを撮っておきました
中身は、例年と、大きな違いはないみたい。

都会のイルミと違って、小さい子どもを抱いた家族連れが、やたら目につきました。
TDLの代わり、なんでしょうかね?
街路樹が可哀想という意見や、不景気もあって、規模が縮小された分、集中して、特定地域の飲食店が混んでました。
もちろん外れた地域は、はじめから、閑古鳥ですけど

最後の写真は、初めて見る、カマボコのお化けです

@絵師2010年12月12日 18:43
優勝はできませんでした

まだ足腰が、ふらついてます。

日常生活には問題ないのですが、素人ゴルフでも、レベルの高い25人が相手だと、まだ上位に食い込むのが、精一杯でした 。


@絵師2010年12月13日 13:36
ゴルフですが、夏から始めた太極拳のお陰で、上手くいくと、距離と方向は、女子プロなみには飛ぶのですが。
力のコントロールに難がありまして。
バターも、3回以上カップの上を、通りすぎる始末で。
みんなに、呆れられて (苦笑)

素人の生兵法ってやつで、自滅しちゃいました

まあゴルフは、来年もあるので、太極拳に精進するつもりです



うちの息子は左利きで、編集する 2010年12月08日16:22

「両方使えたら便利だから、放置しておけ」
といったのに、ワタシに隠れて、女房と女房の母親がうるさく矯正して、変に神経質なオドオドした子どもにした。

女は、進化の敵かもしれない!(苦笑)
>カタツムリの左巻きはヘビに起因していた(サーチナ - 12月08日 13:54)

イイネ!(2) ank njms


争点は、編集する 2010年12月06日22:59
検察の「更生の可能性が低い」に対する、弁護側の「生きて、被害者に謝罪の気持ちを持ち続けることも一つの(償い)の方法」という、論争になるのかな?

■「生きて謝罪を」死刑判決の少年控訴…石巻事件(読売新聞 - 12月06日 17:09)
少年法を楯に、死刑を回避するのが、弁護側の論旨ならば、その主張は第一審と大きな違いはないわけで。
権利なんだから、控訴するのはかまわないけど、今まで「少年でありながら死刑判決が出た事例」と、この事案が、どう違うのか、弁護側は客観的に説明しなければ、また負けるよね。

第一審において、弁護側の主張は、裁判員を説得できなかったわけで。
控訴での弁護側の立場は、
「一審での弁護側の主張は、素人の裁判員には通じなかったので、もう一回、玄人同志で、審議しなおしてほしい」
ってこと?

これで第一審の判決が覆るならば、短い時間で、素人の裁判員に、玄人の検察と弁護側の主張の選択判断を迫って、一般市民に苦痛を与えた裁判員制度そのものが、問い直されなくてはならなくなるね。

裁判員の記者会見での
「正直何とかできなかったのかなあ」
という市民感覚は、検察側主張にも、弁護側主張にも、さらには判決文にも盛り込まれなかったようだけど。

「少年への極刑審査」という難しい裁判に、一般市民を巻き込んでおいて、
「市民感覚は、それは、それとして。
後は玄人同志で、話しますから、ご苦労さんでした」
と、シカトされたんでは、なんのための「裁判員の苦痛」なんだ?


イイネ!(6) jn q mm rj cmx srb

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12/06今週のスクラップ・ブっク

日本の企業でも編集する 2010年12月05日11:50
やるべきだね。
>入社してきたドジな新人、実は社長だった (Pouch - 12月05日 10:44)
先日のゴミ拾いを社員研修に使っていた有名IT企業で、若いトップが来てたところがあったけど、ムッツリひとりで閉じこもって作業してたから、わざわざかまってやらなかった。

自分の身体で覚えて、仕事に活かせばよいのだから。
特にやさしくは、してやらなかった(笑)


実際、猿真似させると、後で、ジコチュー丸出しの感想ばっか言い出して、社員からヒンシュク買うバカもいるからなあ(苦笑)

ガッコのセンセとかも、教わるのが、超ヘタだから、イジメラレ体験とか、させてみると良いんだけど(爆)

イイネ!(1) gms



鼻というやつは編集する 2010年12月05日01:33
耳朶とともに、「存在の意味ないじゃん」とか、悪口いわれてたけど、これで、嗅覚の基礎構造が見えてきたのかしら?
> におい一部「変換」で個人差? (時事通信社 - 12月04日 15:03)
いわゆる五感の基礎として、目に匹敵する、匂いはかなり強い位置にあるようで。
「鼻が効く」と言う日本語があるように、時に重要な才覚に数えられている。

ワタシも、65年間生きてきているけど、生命的危機状況に近い緊張に第六感が働くときは、嗅覚の変化を伴う経験が多い。

港町で育ったためか、風の臭いで季節流れの予兆を知ったり、空気中の真水の含有率を鼻で感じとって、飲める水がわく無人島を知るワタシとしては、平和な都会市民生活のなかで、冷蔵庫の残りものが食用に耐えるかとか、家庭用の天気予報士としてしか使い道がなかった鼻の、基礎構造がわかっただけでも、少しうれしい。

そういえば、古代ポリネシア人は、潮の臭いで、遠距離航海用に使う波を、識別していたとか。




このニュースは、編集する 2010年12月04日20:43

何度読み直しても、意味がわからない。
>地域別「いじめ解決率」公表へ (時事通信社 - 12月04日 15:03)「いじめ解決率」?

イジメの存在すら見えてない教師を相手に、解決率といっても、意味が通じないんでないかい?

それにしても、子どもの人権を、数字に換算して、教師の精勤奨励に使う発想が、すごい。
確かに学力テストの全国順位を気にして、いきなりドリルに走る教師が多いのが、実際なんだから。

でも、漢字ドリルや計算ドリルと、イジメは、次元が違うだろ?

毎日、生きるか死ぬかで耐えている子どもの苦痛は、統計数字の一片にすぎないわけ?
こうゆう数字の扱いって、国民を「労働と消費の1単位」と考える、新自由主義経済学の発想からきてるのかね?
そうゆうのって、破綻したんじゃなかったけ?

子どもを評価するのが好きなので、自分たち教師も「自分たちの評価が気になる習性」を利用するなら、99%「解決済み」といっても、一人が苦しんでたら、それを見つける努力こそ、評価されるシステムにしてやれば良いのでないの?

ごく一部だけど、実際そうしたご用聞き的・サービス業的発想で回転している学校も、実態まではしらないけど、あるらしいよ。





どうせ、星屑の集まりが地球なのだから、編集する 2010年12月03日21:02
地べた眺めてれば、宇宙が見えてくるってことね?
>■地球外生命の可能性広げる…異質の細菌発見 (読売新聞 - 12月03日 07:04)
で、この細菌が進化して知的生命体になっても、我々はキスだけは、しちゃ、いけないってこと?

ちょっとタイムテーブルが、違いすぎるか?(爆)



弁護士を変えないと編集する 2010年12月02日19:10
控訴しても、この弁護士では、また行為の残忍さから、「更生できない」って、断定されてしまうと思うけど。
>死刑判決 少年控訴意向示さず (時事通信社 - 12月02日 17:03)
新聞報道で見る限り、今回の弁護では、母親を持ち出して情状酌量を求めただけで、県警や所轄官庁のDV対応は、弁護の材料になっていないみたいだから。
弁護士は、宮城県のDV対策条例への流れを、見るつもりなのかしら?

で、それ次第で、「対応が悪かったから、事件は起こった」に持ち込むつもりなのかな?

しかし、県の対応が新しくなっても、さかのぼって、この事件に適応できるんだろうか?
そうゆうのって、ありえるのかな?

それにこの弁護士が、弁護方針を変えるなら、なんのための裁判員裁判だったわけ?
1回目は、「稚拙な作文だったので、死刑判決が出ちゃいましたから」って、作文を書き直すわけ?


しかも宮城県の動きは、遅いよ。

それに控訴しても、今回みたいに、宮城県の反応は、知事を座長にした対策会合が、判決後だったように、話がまとまるのは第2審判決の後になるんじゃないかなあ?

そうなると、この戦術は、相手任せの上に、時間との闘いになるね。


@絵師2010年12月02日 22:19
>DV根絶本部を設置 宮城 産経新聞 12月2日(木)7時57分配信
>県は「女性と子どもに対する暴力的行為の根絶対策推進本部」(本部長・村井嘉浩知事)を設置した。民間の意見も聞きながら年度内に施策大綱を策定する。

 裁判員裁判では初めて少年に死刑判決が言い渡された石巻市の3人殺傷事件も契機のひとつになった取り組みで、村井知事は「二度と同じような事件が起きないよう、施策を提案していきたい」としている。

 民間の意見を聴く懇談会は県民や学識経験者で構成し、12月中に立ち上げる。推進本部はその議論を受けて、被害から守るための規制のあり方、暴力防止のための対応の強化、県民運動の展開などについて、具体策を検討していく。村井知事は施策大綱がまとまれば、可能なものは来年4月から手を打っていくとの考えを示した。

 県内ではドメスティックバイオレンス(DV)の相談件数が増加傾向にあり、平成21年度は県と仙台市の受理数だけで999件に上り、18年度に比べ1・5倍近くになっている。 .最終更新:12月2日(木)7時57分

@絵師2010年12月02日 22:44
上の記事は、事件直後「県警と県の対応に、問題はなかった」と、組織防衛に終始していた県知事が、事実上、「対応のまずさ」と「事件を防げたかもしれない可能性」を認めたわけで。

となると、もしこれで控訴後、「更生の可能性はない」とする検察の立場には、司法はどうゆう判断をするんだろう?

で、仮に判決が変わるなら、あと数日、どうして公表が早く出なかったのか?
まして、「少年が控訴しない」と突っ張ったら、それはそれで、自暴自棄になった幼稚な少年の自殺に県が手を貸して、「一件落着」で、オシマイなわけ?

素人である裁判員は、玄人である検察と弁護側の、2つ立場のどちらかを選択するしかないわけで。

「正直何とかできなかったのかなあ」
という裁判員の感想は、悲痛なものを感じます。

@絵師2010年12月03日 01:15
さっき入ったばかりの宮城県の田舎町からの電話だと、経済的に行き詰まって、バカ息子にDVやら一家心中に追い詰められた家族に、市役所から、「もうお金がないはずだから、すぐに保護申請しなさい」と、電話があったとか。

この家族には、我々がバックで支援しているという事情があるにしても、市役所の対応は、狭い田舎だと、目が行き届くはずなんだよね。



こうした話は、編集する 2010年12月02日11:18
田舎では、もともとは地方議員がからむことが多かったみたい。
>■元ホームレスからNPOが「ピンはね」 (読売新聞 - 12月02日 09:59)
だから新しい案件があると、役所は、地方議員の動向に注意している。

「まだ、**が動いてないから、しばらく様子みるべ」
とか、言っているし。

そこにNPOが口出してくると、役所は、敵視はしないまでも、よい顔はしないみたい。
そこでNPO側は、
「弁護士をたちあわせると、話が早い」
とか言い出して。



事件が起きないと編集する 2010年12月01日12:23
警察は取り締まれないし、軽い罪なら捕まえても、すぐに出てきて、また同じことがくり返されるってことなんだろうね。

>立てこもりの男、9月の町議会で議題に (日テレNEWS24 - 12月01日 02:44)
この事件は、この男の個性にかなり影響されているだろうけど、ここまで乱暴な言動は、妄想性もありそう。

ここに至るまでの、岩手の山奥での、地域社会の崩壊とも読めるかもしれない。
「町議会で議題」というのは、その悲鳴だったのかしら?

迷惑条例とか威力業務妨害とかを、拡大解釈させられなかったかとも思うけど。
一方いったん警察・検察の手に落ちたら、「痴漢!と叫ばれたら、ともかく逃げろ」と弁護士が言ってるくらい、警察や検察にどんな好き勝手な絵を描かれても逃げようがないから、使い勝手のよい武器を与えるのも、危険だしなあ。

だから商店街や一部の町内会とかでも、警察や教育委員会の先導で、膨大な金かけて監視カメラ屋を儲けさせて、「防犯」したつもりでいるくらいしか、思いつかないんだろうね。

それにしても、この男を放置すると、落選するかもしれないと町会議員に思わせたんだから、よほどの相手だわね。

マンガや映画なら、みんなで金集めて、仕掛人を雇うっていう手もあるんだろうけど(苦笑)
まさか町議会で、そんな議決はありえないしね。

民生員とか、保護司とかいうヒトたちには、こうした社会防衛機能が、ほとんどないみたいだし。

地域社会の崩壊を前に、孤独死防止とか、生活基盤の整理を目的にして介入できる、ボランティア組織とかは、工夫できないものだろうか?
まあ、これも本人が「必要ない」と言い張れば、介入できなくなるんだけど。

日本の行政は「家族単位」で組織されているので、高齢者・子ども虐待やDVでは、離婚家族や死別家族や崩壊家族といった社会的に孤立傾向にあると、保護されにくいよね。

少ない家族が、だれか情緒を狂わせて、妄想にのめり込むと、全体の思考から、簡単に現実感が失われてくる。

@コメント zzjp2010年12月01日 14:21
ニュースから来ました。

結局、『田舎の村単位』を嫌って『都会の家族単位』を求めた結果でしょうねぇ

@絵師2010年12月01日 23:36
はい、たしかにその通りなのかも。

でも、それって、正解だったんでしょうか?(苦笑)

ワタシは、65歳の都会暮らし。
サイワイ個性的ではありますが、相互に適当な距離を保ちながら、互いの問題には、救援しあえる距離にいます。

都会型・村型ではなくて、相互に、自分と他者を、守りあえる関係というののは、構築できないものでしょうか?

DVの基本精神である依存症というのも、この関係依存に、客観的な視点を入れないと、当事者の気持ちというのは、整理できません。

何が都会的で、何が田舎的なのか?
ステレオ・タイプだけを垂れ流し続けたマスゴミの罪過を、今更ことあげしても、意味ないし。

都会的・田舎的の区分だけでなく、それ以外の関係性に注目した、心のゆたかさを基準にできる世界が理想ではありますが。
やっぱ、それも、理想論でして。


その狭間で、思考停止しないで、「揺れる」続ける覚悟が、必要なんだよね。
と、さっき、マジメな青年と、話あってきたばかりです。


@絵師2010年12月02日 17:01
そうそう、フランスだったかで、血縁や婚姻関係のない、同居人関係で小集団をつくるのが、流行りはじめていると聞きましたが。

あちらでも、「遠い親類より、近くの他人」
の原理でしょうかね。

独身オジサンたちでは、まだまだ居酒屋仲間みたいな関係も、生きてるんですが。

急にベッドタウン化した地域や、過疎化したところでは、その維持形成が難しいみたいで。

この事件の現場は、前者のようですが。

ワタシの田舎にも、急にベッドタウン化して、犯罪率を高めた地域があります。

町の社会力を高める試みは、手間がかかる上に、成果が見えにくく。
評価されにくいのですが、ますます大切な仕事になりますね。

定年退職組などは、こうした活動に、目をむけると良いのですがね。




噂には聞いてたけど編集する 2010年12月01日01:56

>日本初 氷河が存在する可能性(時事通信社 - 11月30日 19:03)
日本人特有の盆栽・箱庭的なチマチマした世界かもだけど、「マイクロ氷河学」とかって垂心を深くしてしまって、周囲の植生とか、バイ菌クンとか、微生物とか、昆虫とか、小規模でもいろいろ面白いことがわかると、楽しいね

氷河の研究は、火星探索のための、基礎になるはずだしね



石巻3人殺傷事件判決の余波がありました編集する 2010年11月30日19:16
>少年への死刑判決に真宗大谷派が声明文 京都産経新聞 11月28日(日)7時56分配信
>真宗大谷派(本山東本願寺、京都市下京区)の安原晃宗務総長は27日、今月25日に仙台地裁で言い渡された裁判員裁判による少年への死刑判決に対し、死刑制度反対と裁判員制度見直しを求める声明を発表。「更生することが難しいなどと断ずることは、私たち人間が生まれ、育ち、学ぶ可能性を奪う」とし、「罪を自覚し償う機会は、少年であればこそ十分に与えられるべき」としている。
**********

ここでも、判決結果だけが議論されて、社会防御のシステム作りに、目は向いてないですね。
まさかとは思うけど、ひょっとして祖母の宗教と絡んでの声明でしょうか?

少年が母親に暴行し、少年院から保護観察で出所したことが、今回の殺傷事件の遠因になっており。
祖母や母親への少年の暴行を、矯正できなかった保護観察は、誰が申請したのでしょうか?

「少年犯罪への死刑反対」は、宗教家としては、それなりに理屈があるように見えますが。
矯正システム無しでは、議論のすり替えになりかねません。


*****
ワタシの関わっている「父親への息子の暴行」も、折角、施設に隔離した父親を、息子に「もうしません」と泣きつかれた市役所は、暴行の矯正システムがないまま、父親の居場所を教え、父親を戻しています。

しかしその後、息子は24時間父親に張り付いて、監禁状態にして、倒産した父親に、友人に借金をせびらせて、事業の再開を夢見ています。
しかし父親の倒産の主な原因は、息子の無謀な事業展開の結末であって、もはや父親は、息子にマインド・コントロールされている状態にあります。

こうした問題解決能力を失った家族に、生活基盤の整理もさせないまま放置することは、次の暴行事件を誘発することになりかねません。

こうした家族では、残された家族のリソースを、いかに確保し、その自立への支援ができるかが、焦点になります。


宗教者たちも、そうしたシステム作りの議論を、宗派をこえて、できるようになってもらいたいです。


男の子の起業精神とは、編集する 2010年11月30日11:23
また違った形かもしれませんね。
>現役女子高生が会社を起ち上げ! 新ネクタイで世に問う (Excite Bit コネタ - 11月30日 10:14)
若いヒトの素朴な疑問や感覚を、起業にむすんだところがステキ!

女の子が元気ということは、良いことです!




今週のブログは編集する 2010年11月29日00:52
更新してあります。

おもに石巻3人殺傷事件についての、関係記事のデータ集めになりました。

今回の事件では、事件直後からの、県警の情報公開ぶりに反発して、足で取材を重ねた毎日新聞と、県警発表に頼った地元新聞以下他社の記事内容の濃淡が、際立ちました。

ただそうした毎日新聞でさえ、少年の行為の重さは、少年法の趣旨をほとんど考慮しなかった検察の立場が代表するよう、厳罰・報復主義に影響されていました。

このことは、DVがからむ少年犯罪については、それが凶悪化した場合、それが突発的なもでないケースですら、社会はそれを防ぐスベを、ほとんど持たないという、現代の日本社会の現状を示しているにすぎません。

しかもmixiコメントでもそうですが、多くの厳罰・報復主義の意見は、事件の発生経過より、断片的なマスコミ報道に反応した、少年の行為への感情論がほとんどで。

こうした拙速な反応や、被害者遺族の報復的感情論といった「マスゴミの関心の低さと怠惰に操作された世論」を利用して、少年法の趣旨を無視する、検察の厳罰主義の助長は、将来に心配するものを残した裁判でした。

こうした検察もふくめて社会の断定的で感情的な反応は、本人たちは気持ち良いでしょうが、実質、対策が無いことを露呈しているだけで、しかも気まぐれがつきまとい。
こうしたDVや凶悪な少年犯罪からの、社会防衛の布石にはならないことを、なによりも心配します。

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プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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