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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

今週のスクラップブック 10/25

もたもたしているうちに編集する 2010年10月22日10:33

秋も深くなって、また一週間、出張です。

どうでも良いつきあいにふりまわされて、不義理だけが、たまります

やはり厄介なのは、暇な60代後半から70代前半の初老男女です。

自分が暇だと、他人も暇と思うらしい。

老い先短い、貴重な時間なんだから、考えてすごせば、なにか出来ると思うんだけど

こうした指導をしてこなかった大企業って、やはり社会的責任に鈍感なんだと思う

老いてまで、企業色を撒き散らす手合いって、ワタシにはわからない
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今週のスクラップブック 10/18

小沢権力の源泉を知ることは、編集する 2010年10月17日12:06
ポピュリズム政治の、ひとつのコアを見ることでしょう。
>生き残り懸け「小鳩」合併構想(毎日新聞 - 10月17日 03:03)
コイズミ・アベ時代、政府の金を使って、マスゴミが群り、国民は踊った。
オザワは政党の金、ハトはママの金を使って、オナー顔してた。

今回のオザワ問題は、事件そのものよりも、副産物として、そうした流れの構造を、ひろく見せてくれたことが、最大の功績なのかも。

だからこの野合は、わかりやすい。


で、空きカン政権の歴史的役割は、そうした勢力を整理して、次にどんな展望を描くかなんだけど。

それを描く前に、「空きカン」のまま、沈没しかねない不安を抱えてる。

蓮方の写真撮影は、双方とも稚拙ながら、ひとつのポピュリズ政治への模索なのかしらね?




これは前から、わかっていたこと編集する 2010年10月15日01:46
>「自分好き」成長で薄れる傾向 (毎日新聞 - 10月14日 12:03)
いまさらのことではありません。

偉そうに構えた大人たちが、子どもを追い詰めてきた結果です。


近代150年で、日本の子ども観は、大きく変わりました。

理屈をこねれば、切りがないですが。
この結果を受けて、何をするかを、マスゴミもしっかり考えて欲しいです。

子どもがおかしくなるということは、大人がおかしいってことに、すぎないのです。

離婚家族であろが、離れて暮らそうが、教師であろうと、隣のオジサンであろうと、それぞれの立場で子どもに接する大人が、一番小さな身近な社会のパートナーに対して、その肌身を通じて、尊敬と敬愛と親愛の情を伝えることが、子育てなのですから。




この国民のイラダチを編集するを 編集 2010年10月11日12:22
受け止めきれない構造を、究明していかないとね。
>内閣支持率47%、前回調査比19p減(日テレNEWS24 - 10月10日 19:54)

いちいち国民に迎合する必要はないし、マスゴミはあおるのを商売にしているわけだけど。
だけど、それを利用して、民主党は政権をとったわけで。

官僚が邪魔しているなら、その証拠を挙げて、アッピールする必要があるし。
バブルで生まれたオザワ・チルドレンたちが、自分たちの選挙対策の都合で、新しい政策の足を引っ張っているなら、それはそれで公表すべきでしょ。


もはや、自民党の古い醜聞で票は稼げない。

首相官邸は、「ねじれ国会での予算通過」だけを念頭においてるように見えるけど、新しい「選択と集中」の中身を、どんどん公表・宣伝していかないと。

これで「予算数字の語呂合わせ」とかで、シャンシャンするつもりなら、「自民党時代以下」といわれても、仕方ない。

与党に、代案無しのケチをつけていればよかった長い野党癖に、今までの代表経験者は、みな染まっていないかい?
だから、表紙を替えても、学級委員のような、幼稚な言葉しか、聞こえてこない。

ポピュリズム政治が嫌いでは、いまどきの先進国型民主国家は、運転経営できないでしょ。
「戦略なき政権が、座して死を待つ」と見えるのは、「何も中身がないから」と見られても仕方ないわけです。

そんなヒマ、ないでしょ?!


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今週のスクラップブック 10/11

ノート*民主党の政権獲得の意味について編集する 2010年10月07日23:11
以下は、10/06朝日新聞コラム村井哲也氏の論説をベースにしている。
*55年体制の歴史的評価は、いろいろな立場から出ているが、その視座が定まらないと、政権を奪った民主党政権の判断基準が、明確になってこない。
菅政権への国民的イラダチは、自民党時代への対抗軸が、ブレるというか、アイマイに思える点にあるようだ。

その点で、村井コラムは、当面のモノサシとして、ひとつの参考に値するので、以下に私見も交えてノートしておく。

********
まず民主党の政権獲得は、長い55年体制を支えた自民党の消費期限が、切れたからである。

戦前、軍部に官僚が権力の源泉を求めていた時代が終り、官僚はGHQ(連合国軍総司令部)に接近するが、そこでも省庁ごとに権力を分割した上で、再び融合する「逆分割統治」の技法を発揮する。

これに対して吉田茂は、戦後の復興のために、池田勇人、佐藤栄作といった「吉田学校」の官僚閥人事を駆使して官僚を押さえ込み、閣議を飛び越えた政治主導の、行政整理と財政削減という「選択と集中」を断行した。
一方、吉田は官僚の「縦割り」を、鳩山一郎たち党人派の統合力をそぐために温存したため、鳩山が政権を獲得後は、その壁に手を焼く。
しかし河野一郎などは、地方利益のために予算を組み変えをねらって、事務次官会議に圧力をかけ、関係閣僚会議や首相直属の予算局を設けるなど、現代の民主党政権の取り組み似た政策を打ち出す。

しかしバブル期になると、税収増もあって、優先順位をつける復興期の「選択と集中」から、「共存共栄」への政策転換で、自民党政権は長期化する。
この時期を代表する田中角栄は、各省庁の「縦割り」に即した族議員をそろえ、その人脈で、地方もふくめた利権を体系化する。
しかし1990年代のバブル崩壊と、その後の経済の低迷は、当然ながら「共存共栄」の機能不全を招き、自民党は統合力を失い、省庁に「逆分割統治」されるが、実は自民党という権力の源泉の弱体化に応じて、官僚もまた力を失っていく。

政官がともに力を失うなかで、管と小沢は、政治改革に目をつける。
市民運動出身の管は、金権腐敗や密室政治を批判し、クリーンで熟議の政治を強調。
自民党を出た小沢は、全員一致の「共存共栄」を批判して、統合力を発揮する政治主導を主張した。
しかし2000年代の財政赤字の進行は、社会保障を危うくし、消費税率を上げるには、行政整理と財政削減を政治主導で進める「選択と集中」が不可避になった。
財政に余力があった90年代に根をもつ管と小沢の「政治主導」は、2000年代には色あせて、「構造改革」で小泉氏が国民的人気を獲得した。
かくして民代党・管代表と自由党・小沢党首は合併。
その後、構造改革の副作用である格差拡大と地方の疲弊に着目して、「生活者優先」を打ち出す政策が、民主党のマニュフェストとしてまとめられた。

一方、小泉政権後、再び機能不全に陥った自民党は、しがらみにまみれ、そこへの不満を持つヒトが、民主党に流れ込んだ。

で、問題なのは、管や小沢が唱える民主党の「政治主導」のイメージが、いまだに90年代にとどまっていることである。
今回の民主党代表選での、小沢・管の論争では、小沢が、「マニュフェスト予算が原点」とし、管は「修正はやむなし。クリーと熟議が、民主党の原点」と唱えた。

*******

しかしこれこそが、済んだこととはいえ、迷走した鳩山政権の普天間基地問題や、その後の管政権の、唐突な「消費税発言」やブレ続ける対・中国発言に代表される、「民主党内論争」の域を出ていない、熟議とも見えない、狭い視野しか見えてこない民主党の政治姿勢であり、そこに国民は、悪夢を見る思いで、不安を感じている。

要は、日本の現状に応じた政治課題としては、「選択と集中」への政策転換の道筋を示していくことが、民主党を支持した国民への、民主党が信任に応える道筋ということになる。

********

ところで「選択と集中」の中身を、民主党は国民に提示しているだろうか?
事業仕分けへの、国民の人気は、そうした国民のニーズを反映しているのだが。
現状では、骨格が見えない状況で、小手先だけのパフォーマンスに終わっている様相がある。

@コメント
絵師2010年10月10日 01:17
で、民主党の「生活者優先」の目標に沿った、「選択と集中」の配置というか、設計図が、良く見えてこないことが、イラダチの原因なんじゃないかなあ。

お題目だけなら、だれでも描けるわけで。

管政権の、書生じみた発言だけでは、国民は納得しないってことでしょう。
消費税も、その率のupは、だれもが必要性を意識しているわけで。

それを唐突に「10%ぐらいで、、、」とかって、いきなり数字だけ出してくるあたりで、「議論の順序が、違うだろ!」になるわけです。

口では「政治主導」といいながら、実際は官僚による「逆分割統治」の印象を国民は持っているようだし。
というより、政権任務についての「不勉強」が、ブレる言葉の端々に匂ってしまって。

一方、小沢の、体育会系「上意下達」方式は、一見、突破力がありそうながら。
「説明不足」は、致命的だし。
だから、結局、利権の再系列化につながる予感を、国民は感じています。

早くも、管の小沢抱きかかえ心中をを予想して、次期の仙石政権を予想する噂もあるくらい。

これではチンピラ世襲宰相で、目くらまししていた自民党末期の無構想政権と変わらずに、次々と順番にカードを切ってみせているだけになってしまう。

政治家が消耗品であることは、少しもかまわないわけだけど。

「改革構想への国民的合意」が、「政権の安定」を意味するなら。
この点で、民主党は数こそ取ったけど、「中型で普通の平和福祉国家」構想のための「選択と集中」への「国民的合意」にむかっての準備は、まだ俎上にも乗っていないのじゃないかしら。




良い機会でしょ編集する 2010年10月05日13:31
> 証拠改ざん 取り調べ録画要請 (毎日新聞 - 10月05日 12:23)
今後の転進のための、プロモーション・ビデオにも使うつもりかしら?

検察の密室聴取をネタにした、新しいエンターテーメントのジャンヌがうまれるかな?

宣伝は自分で金かけなくとも、マスコミがやってくれるし、流失モノとかも出回ると、また新しい社会的関心が高まって、手記・小説・映画と、売れそうだね。


どうゆう指揮系統で編集する 2010年10月05日01:14
議論されたかが、問題でしょ。
> NHK「核協議」報道で調査指示(毎日新聞 - 10月04日 20:14)




不思議な物言いですなあ編集する 2010年10月04日04:05
>前特捜部長「逮捕は恥上塗り」(時事通信社 - 10月03日 21:03)
しかし公務員の、夜郎自大というのは、ワタシも被害を受けたことがあるけど、こうした「やるなら、やってみろ」といった、ヒラキナオリが核なんだよね。

権力を握った公務員の、こうした権力や組織の私物化には、一市民では「対等」どころか、とうてい太刀打ちできないべ。

自分たちの意地だか、組織の「恥」防衛だか知らないけど、だからといって、ヘ理屈だけで、市民を冤罪に持ち込む構造は、コトの軽重はあっても、構造としては、どっかの100万都市の市長秘書課長のゴリ押しと、変わらんよ。


で、今回は、3流学閥からの出世問題とか、事情はいろいろありそうだけど。

なんか、大分の教育委員会の縁故採用事件に、臭いというか、雰囲気が、似てきたね。




この事件から、われわれは、なにを学ぶか?なんだけど。

年齢や立場や、今、いる位置次第で、いろいろあると思うけど。

ワタシが「恐い」と思うのは、「権力」をカサにきる権威主義というのは、「権力の私物化」が原点だということなんだよね。

これは、一見「無害」に見える、一介の主婦でさえ、小学校のセンセでさえ、家庭や社会での「対人関係」という「政治的関係」のなかで生きざるをえないわれわれは、「覚えが無い」というヒトは「ありえない」くらい、原罪的なものなんで。
それだけに、「自覚」の有無は、大事なんだよね。

この前特捜部長大坪弘道容疑者(57)というオジサンは、良い歳こいて、「自分の権威の根拠」について、それがなんなのか?その見境がなくなっている。


前田容疑者の後始末を、佐賀・元副部長が「任せろ!」っていうのは、部下思いの親分肌ではなくて、子どもに痴漢した教師を、「言いなりになる駒」として、プールする教育委員会と、同じ体質ってことだね。

それが、彼らの「業界内での信頼関係」なんだよね。
談合事件で捕まっても、「黙秘するゼネンコンの社員」みたいなもんだね。

それにしても、冤罪も、学校教師の破廉恥罪も、談合黙秘にしても、業界という組織文化が、それを支えるパシリというか、奴隷を生むために、組織的に作っているところが、恐いよね。


で、ワタシなんか、肩書きを私物化できる前特捜部長大坪弘道容疑者さんとは、闘い方がまったく違うけど、まだ「見えない敵」とは戦い続けている。


ワタシには権力が無いから、ワタシの自然体という姿勢だけを、それを信じる味方がいるし、僅少ながら応援団もいる。

前特捜部長大坪弘道容疑者さんは、だれの支持をささえに、闘うつもりなんだろ?
所詮それは、組織内での、学閥とか、旧・肩書きとか、そうしたものだべ?
自分が、「汗かいて、出世させてやった」上司たち?

自分でも言ってるじゃん、「本社は、冷たい」って(苦笑)
ダレも、助けてなんか、くれないんじゃないかな?

こうゆう「自分の人格」ってやつを、自分の肩書きと同一視して錯覚するのが、ときどき公務員や大企業のチンピラにはいるよね。

まあ、これも、「権力の私物化」から来ている発想なんだけどね。

イイネ!(1) rnn
コメント
@ktrn2010年10月04日 06:05
戦前から検察は犯人デッチアゲしてきていますよ

今回は氷山の一角の片隅が露呈しただけ

病巣は検察全体に拡がってますから

@jnt2010年10月04日 07:15
田中角栄、橋本龍太郎の件も検察のでっちあげでしたね。
捜査機関によるでっちあげを重罪にする法律を欧米並みに作らないと。

@絵師2010年10月04日 09:23 ktrnさん・jntさん

ワタシは、今65歳。
ほぼ組織的活動からは身を引いた生活ですが、現役時代、やはり「組織防衛」のために、自分・上司・部下の行動を、世間の目をそらすことは、やったことはあります。


実際、権限を持ては、その影響が大きくなり、ある組織では、度重なる部下の不祥事の処分を、ほかから根にもたれて、自分が追い込まれることもありました。
自分のしたことではないですが、情実・縁故にからんだ採用を、逆にヒラキナオられたことすら、ありました。

権力を握った者の、権限の私物化は、他人の人生を大きく狂わせる事例を、たくさん見てきましたし、また今も、ワタシは闘っています。

当事者に立場にたつと、「隠蔽・捏造」の結果への、社会的影響に思いがいたらない、「想像力の貧困さ」を痛感します。



それはそれとして、今回、朝日新聞もふくめて、マスコミの論調は、前田容疑者も、大坪容疑者も、「人間的には、優しく、優秀」というイメージ作りが流れています。

これまた奇妙な論調です。

調査過程でリークし、それを世論操作のネタにして商売する、マスコミと権力との、「持ちつ持たれつ」の関係のなかで、「一部の勇み足」で「まとめ」たいシナリオが、すでに出来ているのかもしれません。
これでは、権力とマスコミは、はじめから「仲間内」の論調で、つながってしまってます。

快刀乱麻さん・純ちゃんさんが指摘されていることは、それはそれで当然ながら、そうした事態を追求できない日本のマスコミの「飼い犬根性」に、強い不信感を覚えます。

@絵師2010年10月04日 14:09
ついでに、蛇足。
TVで、大坪氏の特捜部長就任の際の、記者会見の映像を見ました。

強面で出てきて、フラッシュがたかれると、破顔で記者たちに愛想をふりまく振る舞いは、まるで中学校の校長のやり口です。

優秀な「割り屋」なんだそうですが、容疑者を拘束して、不安に落としこんでおいて、あの笑顔を見せたら、若い容疑者なんかは、簡単にあることないこと、吐きそうです。

あのテクニックは、むかし憲兵隊にいたという中学の校長の、目が笑ってない笑顔を思いだしました。

お気の毒ながら、職業病ともいえるのかもですが、やはり素質もあるんでしょうね。

戦前は竹刀で、現代の民主警察は、笑顔で冤罪をつくるのかしら?

捜査の可視化というのは、いろいろなことを、国民に教えてくれそうだね

コメント@dtr2010年10月04日 22:24
権限を持った人間が力づくで何かをやるとき、誰かの基本的人権は侵される。
権力者側の大儀名文は常に正義のため。
何のため、誰のための正義なのかは問題ではない。

正義を守るためのエリート集団は、常にやっていることイコール正義と考えてしまうんですね。

どんな組織を作ってもこれは変わらないと思います。
正義実現という大きな目的のためには手段は問われない。
これが怖いんです。

@絵師2010年10月04日 23:22
しかしどんなにエリートぶっても、その顔が、貧相であることからは、逃げられない(苦笑)

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  1. 2010/10/11(月) 01:54:42|
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今週のスクラップブック 10/04

前田容疑者は編集する 2010年10月01日17:37
パシリ?
>改ざん、前特捜部長ら逮捕へ(毎日新聞 - 10月01日 17:13)
で、ここで終点?

もっと上の事情聴取や捜査は、信用回復のためにも、是非、録画して公開してほしいなあ


どうゆう「外交ルート」なのか?編集する 2010年09月30日22:00
>■仙谷長官「習熟足りぬ」発言が波紋 (読売新聞 - 09月30日 10:01)
どんな相手から、どんな話だったのか、明らかにできるのかしら?
それも、自己都合に良い「妄想」かな?

毎度書くけど、国政への姿勢が、まだ万年野党時代の党内論争のリアリティーというか、「コップの中の嵐」の感覚から、抜けてないようだなあ。

ワタシのような一国民まで、悪い夢見ている気分だw


昨夜遅くに降りたった編集する 2010年09月29日09:33
田舎の駅に吹き込む、風の芯に、一瞬、深い秋の気配を感じました

広い構内で、夜遊びの待ち合わせしてはしゃぐ女の子の声も、よく響いてきます。

数日前に、秋口の蛇口から出る水道水の冷たさに、「雪が来るのを感じる」と、陽気なサクランボウ農家の主婦が、めずらしく詩的なメールを、寄越してました。
実はワタシの友人のレストランが出す、やたら濃厚なバジリコ・パスタを、思い出しただけみたいだけど


で、今年は、猛暑だった仙台も、今夜は、あわただしく秋に、駆け込んでるようです

いつも、明日の朝のパンとコーヒーを買う駅の売店のおばさんが、2週間ぶりの、奇妙な買い物客を、覚えていたみたい


通行人のみなさんも、秋の気配に急き立てられて、家路を急ぐ身のこなしまで、さりげなく映画のエキストラじみた配置と演出で、動いてます

そういえば、落ちぶれた田舎の自民党のフィクサーから、中学校の百周年記念行事の、案内がきてたっけ
学閥内で、出世しか頭にない校長以下、頭がどっか別に向いてるPTAたち相手に、今さら票集めにもならないのに、こうゆうときだけ、自分の顔の広さを誇示するのに、他人を使いたがる
ワタシなんか、ヒト寄せパンダどころか、山の賑わいにもならない、落ち穂なのに

さまざまな田舎のドラマをながめてきた、駅の夜の雑踏が、やはりどこかもの悲しく見えてくるのは、ワタシが老い先短い老人だから?

コメント
@絵師 2010年09月29日 09:46
コーヒー飲んで、これから市役所に行って、仕事です。

「ついでに」って、となり町の市役所の文化振興課がワタシに会いたいとか、言ってました。

ワタシがいろいろ言ってたことを、10年たって、最近急にやりたいと言い出して。

自分たちの思いつきと都合だけで、市の文化行政を、仕切るなよなあ
それも、お茶濁して、また「担当が変わりました」とかいって、最初から教育のやり直しだしい

やらないよりは、よいけどさ

会っていただけるだけでも、感謝すべきなんだよね(爆)




この事件の編集する 2010年09月28日20:32
捜査と事情聴取から、取り調べ過程の録画撮りと、その公開とか、しちゃえば、信用回復になるになあ。
>前特捜部長、改ざん公表進言に「まあ待て」 (日テレNEWS24 - 09月28日 13:44)
なにか、それが出来ない理由が、あるんだろうか?

イイネ!(1) tos
コメント
@絵師 2010年09月30日 22:15
最初から、日付が、でっち上げたシナリオとは、違っていたのに、起訴したとかい、話がでてきたね。

もう、メチャメチャだな。

そうしたことが、どうして止められなかったの


中国は中国で編集する 2010年09月27日14:15
>首相「謝罪・賠償応じられぬ」(時事通信社 - 09月26日 13:02)
一党独裁の矛盾をかかえていて、日本は日本でヘタレ政権で。

相互に、ガキみたいに原則論ばっかり言い合ってては、話はエスカレートしていくだけでないかね?

落としどころを見つけるまでの、途中を埋めるカードの知恵だわな。

で、ハトが「ワタシなら、、、」というなら、監禁されても、身代金はママに払ってもらえるお金持ちなんだから、中国のお友達のオザワ議員団と一緒に出かけていって、焼き鳥にされてみたらどうかしらね?

中国の覇権主義を、国際的に見せ付ける、とても良い材料になると、おもうけどな。

この際、放置してきた自民党には、発言権ないしょ。
それとも、一緒に出かけて、捕虜になる?

ここで、身を捨ててみせると、アメリカ追従主義が、大きく展開するチャンスになるかもよ。

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  1. 2010/10/04(月) 00:00:00|
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プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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