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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

今週のスクラップ・ブック 09/27

交渉ごとで
自分が思ったとおり、コトが進むと考えるのは、子どものやることです。
>■釈放─収拾のはずが…交渉カード失い目算狂う(読売新聞 - 09月26日 03:08)
まして良い子にしてれば、「相手が察してくれて、こっちの都合が良いようにとりはからってくれる」という発想は、自分の立場しか考えていない「ガキの妄想」にすぎません。

長い自民党政権で、アメリカに依存してきた日本の外交官僚が、国益すら守れないくらい情報収集能力も劣化していることに、空き管政権は、まだ気付いてないみたい。


それにしても唐突な「消費税発言」といい、空き管クンおよび官邸は、民主党内部での議論のモノサシで、国政を考えてないかい?

「ボクなら、なんとかできた」発言の鳩ポッポは論外として、大名行列してきたオザワは、記念撮影だけしてきただけなのかね?




鯨を食べるのは編集する 2010年09月24日15:09
「日本の伝統的な食文化なんだから、余計な口出しするな!」
って、外国に向かって、胸張って言えなくなっちゃうじゃん!
>■市が販売した鯨肉で集団食中毒?…食べないで(読売新聞 - 09月24日 10:12)

シッカリしてよ!



究極の遊び人が考えた編集する 2010年09月24日14:53
居酒屋だね。
>お客が料理する居酒屋「清貧」店主、おやじの起業物語 自分で楽しみを作る「都会の遊び場」で飽きられない店を目指す(CAREERzine - 09月24日 09:03)
ワタシは、スルメ炙って、一杯やりながら、みなさんの奮闘を眺めてたい(笑)

イイネ!(1) ckts


社会の核心部分で編集する 2010年09月22日00:12
なにかが、メルトダウンしている予感が、ずうーっとあったけど。
>データ改ざん 主任検事を逮捕(毎日新聞 - 09月21日 21:37)
やはり、膿が浮かんできましたね。

単純な妄想からの事実誤認とは思えないですが、だからといって、工作が稚拙すぎて、政治的意図を持った組織的狂信とも思えない。

仮に「単独犯」だというなら、そうした「膿ミソ」を、チェック・クリアできるシステムを考えないと、学歴と試験だけでの人材登用では、非常に脆弱で危険な人材が、官僚中枢にはびこりだしているということです。

しかも、スクープされてすぐに逮捕ということは、組織内ではすでに、この事態は周知のことだったとも思えます。

仲間内でかばいあって、「冤罪の裁判を引っ張ってきた」という事態は、異常事態としかいいようがないでしょう。


集団権力妄想というのは、むかしからも、そして今も、現実に存在するってことです。

いたるところで、その片鱗を感じていたワタシは、ワタシがおかしかったのではなくて、向こうがおかしかったということです(苦笑)

コメント
@絵師 2010年09月24日 09:08
組織内で、企画なり政策を計画遂行するにあたって、「法を犯すぐらいの強引」さを、幹部が「出来る」と評価して、「出世」につながる構造のなかで、組織内はオカルト信者で、満々ていく。
それって、まさに精神が病む構造(苦笑)

大企業はおろか、田舎の自治体でさえ、そんなのばかりがのさばっていく。

確かに略奪や侵略といった目に見える成果がない平和の時代の、これが代償とはいえ。
こうした冒険主義は、高度成長期の経済戦争では、まだ「評価」されつづけていた。

組織や企業の幹部たちが、組織を私物化して、そこでの自己の権力保持のために、見かけしか見ないで部下を登用していく価値観を切り変えない限り、こうした「出世亡者」は、後を絶たない。

今回の事態を、組織犯罪というなら、社会全体がそうした過去の風潮を、まだまだ抱えているということ。

むしろ工作が、稚拙すぎたというところが、いかにも頭の硬く古い官僚的。
これでは、ど田舎の自治体レベルです。

社会的権威というのは、社会なり組織なりの成長管理や品質管理を、安全と公平さで維持するモラルへの努力を言うのであって、学歴や地位や縁故や金では、本来購えないものなのです。

まして仲間内の論理で、市民や国民をコントロールしようとする野望は、妄想オカルトと同じです。

高級官僚の口癖である、
「国民(市民)が、それを求めるから」
は、まったく理由になりませんし、言い訳にもなってません。

検察幹部には、そうした価値観や教育観は、無かったという点で、襟を正してもらう必要があります。

しかもこうした現象は、教育官僚や外交官僚に顕著だというだけで、多くの官僚や大企業にも、はびこっていることです。
それこそが、ワタシがいうメルト・ダウンで、原発事故もふくめて、あらゆる事故の根底に、そうした価値観への油断が隠れています。

そして玄人・専門家というヒトたちの、脳みそが膿ミソ化したとき、それをチェックして制御する機能は、「素人の論理」しかないのです。

マスコミの本来の警笛としての仕事は、この「素人の論理」が武器であって。
一方、玄人とは、この「素人の論理」に対しての、「説明責任」があるということです。

マスコミもまた、商業報道機関として機能している以上、その体質は、一般企業以上に、「見かけの評価」にリードされやすくなります。

「マスゴミ」と呼ばれはじめたのは、この「素人の論理」の権威を、自分たちの「特権」と錯覚して、私物化したからです。

一方、大衆もまた、マスコミが描く偏向した幻想世界に、対抗できる価値観を失って、政治的選択すら、マスコミのワンポイント描写からの印象に、判断基準をゆだねたわけです。

しかしその権威の実態は、エリートによる「日付の書き換え」ぐらいで、簡単に信頼を失うぐらい、脆弱でモロイものだということです。



今日の午後は、編集する 2010年09月20日23:39
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都会の秋の散歩でした

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  1. 2010/09/27(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 09/20

ワタシは昭和20年生まれの編集する 2010年09月19日22:26
最大の問題は、この老人の脳みそ。
今65歳。
膿ミソと書くべきかも。
>人口23%が65歳以上 過去最高(毎日新聞 - 09月19日 19:53)

年齢別犯罪率は、青少年よりも、終戦ごろの混乱期に生まれた、66、67歳あたりが、確かピークだったはず。

親が価値観の混乱と、食うために必死だったので、まともな社会的シツケが出来てない。

原則的に年功序列の日本では、あらゆる業界で、無責任な施策を残してきたのが、この世代。


たまたま今日、親類の90歳代の老人が脚を骨折したので、病院に見舞いにいって、ヒゲを剃ってあげた。

彼は足が丈夫で、やたら車椅子から立ち上がりたがるので、ほかの目が離せない車椅子の数人の老人たちとともに、ナース・ステーションに集められていたのだが。
その中で80歳代のご婦人が、かなり痴呆が入ったもの言いながら、切々と「理由なく病院にとらわれている身の苦痛」を訴え続け、挙句に取り合わないナースたちを、「生意気で、ずうずうしく、ケシカラン」と、口が疲れて眠り込むまで、延々と非難していた。

車椅子に閉じ込められた老人の訴えとしては、まことにもっともな話ながら、この理不尽なワガママぶりを、延々と聞かされているだけで、心が萎えてしまう。
家族なら、殺意を覚えても、おかしくないと思う(苦笑)

実際、同窓会などは、企業中堅として、法律の目を掠めて邁進してきた過去の栄光が通じなくなったグチ話と、嫉妬と鬱憤の嘔吐合戦で。

こうした老人たちへの、カウンセリングから認知療法的行動療法にいたる知識・経験は、こうした病院では、まだまだ普及していないらしい。

まして社会全体でも、「敬老」という名の、蔑視と隔離と押し付け合戦で。


何はともあれ、日本は、この「4人に一人」という老人の、不条理な「怨念」で、つぶされていくのかもしれない。

物質的な老人ケアでは埋めることが出来ない、心のケアを、どう組立てていくのか?

一握りの、「オレは元気だ! 終生現役!」と称して、老害をふりまく連中も含めて、いろいろな老人対策を考えないといけない時代になったんだね。



自分への敬老記念に編集する 2010年09月19日11:47
近所だから、ちょっと、覗いてみるべえかな
>“テツ”感涙! 超リアルな“100年前の山手線”が恵比寿に出現 (東京ウォーカー - 09月18日 16:23)

敬老しろとはいわないけど、「隠れ老テツ」には、ガキ鉄がちょっとウザイかな?

恵比寿の汽車ポッポ・ビアガーデンは、息子が小さいときに、良く通ったものなあ。


昨日、息子に言われて、数年ぶりに半日人間ドックに行ってみた。
ワタシ65歳レベルの老人すらいなくて、みな若いヒトばかりで混雑していて、驚いた!

帰って、
「老人ばかりだと思ったら、若いヒトばかりだったよ」
と息子にいったら、
「アナタの年齢だと、何らかの理由で病院に通っているので、ああゆう施設は利用しないんですよ(笑)」
と、言われた。

問診してくれた息子の友人の医者も、
「何もないみたいで、、、」
と、苦笑してた。

前に脚傷の手当で通っていた近所の病院でも、看護婦さんたちが、
「お父さま、お元気なんですかあ?」
と、残念がっているとか(爆)
アホな会話は、家族内で、毎日十分まかなっているし。
飲み屋じゃないんだから、病気こさえてまで、通えるか!

こんなことでは、老人医療費で、国は潰れるね。


老人サービスは、自治体の財政事情で、待遇はピンキリみたいだけど。
都心の、老人が少ない区だと、結構、いろいろもらえるみたい(苦笑)
同じ金使うなら、老人をイキイキさせるプログラムとか、考えたらどうなんだろ?

20年ほど前、ある教育問題では悪い噂が多い県の定年退職の校長が、退職後数年で亡くなる率が脅威的に高いということで、「生き方を変えるプログラムを考えられないか?」という相談が、その県の教育委員会からあった。
世の中で、「もっとも学び方がヘタで、教えにくい人種のひとつなので、無理です」とお断りしたけど、その後どうなったろう?

子ども手当てじゃないけど、老人で病院通いしてない老人には、「早死にご優待」の意味も含めて、ビール券配るのも良いかも(爆)



普段は、編集する 2010年09月19日01:18
めったに車の陰を見ない道だけど、生々しい崩落の疵跡も見れるかと思うと。
>■岩手・宮城内陸地震で崩落、国道398号復旧 (読売新聞 - 09月18日 19:27)
それはそれで、新しい観光資源になってくれれば、少しは地元に役にたつかなあ。

ただ、結構、小さな地震がつづいていて。

観光開発といっても、簡単ではないだろうけど、お世辞もいえない素朴な人情は、都会では真似できない世界だから、十分に闘えるはずなんだよね。

各方面からの、地元の復興への支援を、期待しています。




好きなところを見つけるのが編集する 2010年09月17日22:23
下手なんだろうね。
>「私を好きな男だから好き」甘い考えの受身女は、しっぺ返しを食らう? (リアルライブ - 09月17日 20:34)
「他人がそうゆうから」みたいな、月並みな価値感でしか生きてないと、そうなりそう。

で、それも見抜けない男も、そんな女の子しか見つけられない自己責任が、あるなあ。

恋愛は、ゲームやTVドラマやマンガと違って、イヤなら、止めるという具合に、簡単に取替えられないと思うんだけど。

まあ、老人が、口出すことでは、ないかな(爆)



やはり人類滅亡後の地球は編集する 2010年09月17日22:15
ゴキが仕切るんだね。

>ゴキブリ 脳に強力な殺菌作用 (毎日新聞 - 09月17日 15:23)

今までチェックしなかった方が、おかしかったんでないのかな?

やっぱ、偏見?
それとも、人類の無意識の嫉妬?(爆)

頭さげて、協力を求めないと、秘密は教えてもらえないかも(爆)

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  1. 2010/09/20(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 09/12

*1週飛ばすとか、書いておいて、時間ができたので、あげておきますm(__)m
ヒトの噂では、ワタシは、「いい加減が、洋服着て歩いている男」だそうで



大人たちの意地は、編集する 2010年09月08日11:05
自分たちの無知と無作為による失敗を、子どもたちに押し付ける、典型的な教育者の立場。
>■新設の小学校校名、全く同じアダルトサイトが (読売新聞 - 09月08日 09:59)
この名前をつけた学校で学んだ生徒は、一生この名前をひきづっていく事実に、どんな配慮があるんだろ?

子どもへの性的イタヅラと、影響は変わらないでしょ。

何十年後、同窓会で校歌を歌うたびに、生徒たちにこのエピソードは、つきまとうんだよ。

市長や校長さんたちは、退職したり、転勤すれば、おしまいだから、平気なんだろうけどね。

もっと子どものために、現実的になれないものかね?

そうゆう大人のワガママに付き合わせることを学ばせることが、教育なんですか?

だったら、シノゴノ言わずに、はなから、そういえばいい。

大人が一度決めたことは、子どもの一生に、どんな苦痛や屈辱を与えても、変えられないと!


校長さんも、新設校の校長として、出世コースに乗っている校長の意気込みはわかるけど。
これで、ケチがついたら、教育委員会に残れないのも、想像がつくけど。
そのために、子どもを泣かせるというのは、いかにも「エリートのガッコのセンセ的」だよね。

それでもまあ、この市長では、反論できないってことなのね(苦笑)

この事件は、名前そのものよりも、大人の対応が、問題になるね。

東根のサクランボウは、好きだったけど、もう食べるのやめた。
膿家脳に、感染しかねないから(笑)
コメント
イイネ!(6) ass、shn ak、wnwn、trr、mr


宮城県民主党の行動記録として、残しておきます。編集する 2010年09月07日21:09
>民主党代表選:8人中4人が菅氏 未定3、小沢氏1--県内国会議員 /宮城 毎日新聞 9月7日(火)11時14分配信
> 代表選は、国会議員(1人2ポイント)412人の824ポイント、党員・サポーターの300ポイント、地方議員の100ポイントを合わせた計1224ポイントを争い、過半数を得た候補が当選する。両候補とも過半数に満たない場合は国会議員による決選投票が行われる。
 16ポイントを握る県内の国会議員8人のうち、菅氏に投票するとみられるのは郡和子、安住淳、岡崎トミ子、今野東の4氏。
(中略)
8月28日の幹事会後に記者団に対し「(1議員の立場では)菅さんを支えていきたい」と明言した。安住氏や今野氏は「国民の意向を尊重する」、岡崎氏は「草の根の民主主義を実現するため」との立場からいち早く支持を表明した。
(以下略)
********

だそうです。

前回の山形県知事選挙などや、去年暮れからの党内での小沢批判への、岡崎氏の動きからみると、今回の彼女の動きには、?がつきますが。
彼女の支持基盤を考えると、「草の根の民主主義」という大義名分は、しかたないのかな?

というより、小沢親衛突撃隊長・オカトミが、党内人事で、冷遇されたってことだろうか?

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  1. 2010/09/13(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 09/06号

電車を待っている間でも、編集する 2010年09月05日12:05
電車が入ってくる方向とは逆の方を見ると、みんなが電車を待っている顔が、眺められて楽しい♪みたいなもので。
>出発遅れた機内に響き渡るモーツァルト、突然の生演奏に拍手喝采(ナリナリドットコム - 09月05日 10:04)



時間の使い方は、工夫次第なんだよね。

平均寿命でいうと、あと20年は、生きなくてはいけないワタシは、自分に出来ることで、何か楽しくて、お役にたつことを、少しやってみたいと思ってます。

先日も、老人施設にいる女房の父親に、彼が経営していた小さな会社のロゴをノレンに染めて、彼の部屋の入り口に飾ってあげたら、とても喜んでた。


それにしても、この動画、聞いている方だけでなく、演奏している方も、いかにも楽しそう。
まさに、これこそが、音楽!って、感じだね

朝のラッシュアワーに、ナマ演奏とかって、どこかで実現できたら、楽しいかもね。

まあ、下手だと、命がけかも だけど(笑)
そんだけ、演奏するほうも、腕が上がるかもだし(爆)


コメント
イイネ!(1) yur

仙台人の気質に編集する 2010年09月04日10:55
こんな律儀さは、あったっけ?
> ■仙台教諭殺害、「借金で断れず」と実行役供述 (読売新聞 - 09月04日 09:21)
膿家脳の教育委員会さんや、オカルトじみた市役所の役人さんたちよ(笑)

世間の常識から見れば、単なる「言い訳」にしかみえないだろうけど、魔女がウロウロしているあの街では、ありえる世界だから、恐いんだよね。

コメント
@avch 2010年09月04日 17:02 ニュースより

多賀城より仙台の方がマシな気がしますがね…

@絵師 2010年09月04日 18:38
あはははは、avchさん

確かに多賀城もスゴイですよね。
ワタシは、塩釜で18歳まで育ちましたが、当時の塩釜は、東北最大の経済都市だったので、まだ住民の言動はマシで、当時の多賀城は、国道以外は、ぬかるんだあぜ道に牛が寝そべっている世界でした(笑)

今では多賀城の方が、人口は増えているはずですが、若いヒトたちのベッドタウンになっているみたいで、市役所のHPクセスのトップが、教育委員会と警察が共同で流す、痴漢予報の「不審者情報」だというのですから、正直、寒々しいですね(爆)

仙台は、市役所の陰謀で、周りの田舎を集めて100万都市にしましたが。
結局、旧市部の規模や人情は、むしろ衰退気味じゃないかな。
地下鉄東西線の建設も、今のままでは、かなり市民に負担を強いることになりそうです。

で、県内周辺都市だけでなく、東北全体の各都市からも、市長と市役所がイレコンでいる「都市戦略」は、「ヒトリ勝ちを目指している」と警戒されているようで。

市役所の都市計画の失敗で、長く空洞化していた駅東口に、仙台市が支援して建設予定のアンパンマンのテーマ・パーク?なども、松島水族館の移転がポシャッたように、絵に描いた餅にならなければよいですがね。

自浄能力ももてないほど、市役所に良いように飼い殺しされて手なずけられた市議会が、中央の自民党の壊滅的崩壊で、いよいよ貧すれば鈍すですから。

民主党は、「地方の時代」と拳をあげていますが、経済効果よりも、新しい閉鎖社会がうまれることを、心配しています。

ワタシが子どものころの仙台は、50mごとに、オバケ・スポットがある、怨念のこもった街でしてね(苦笑)
今回の事件も、そうした環境から考えると、ありえる世界なです。

今、ワタシは街を離れていますが、月に1,2度、用事で帰るたびに、街を歩いていろいろ観察しては、地場の友人たちに疑問をぶつけまわって、うるさがられてます(爆)

@avch 2010年09月04日 19:39
拙い文章でまた失礼させて頂きます。

そうですか…

きっとその頃は石巻や女川もまだ栄えていくであろう段階だったのでしょうね。今ではすっかりゴーストタウンで…

塩釜は東北最大の経済都市だったんですか…

岩出山出身の父母などの話を聞く限りでは小牛田だと思ってたんですがね…

しかしながら言われてみれば、あの都市には他の街には無いような建造物も在った気がします。

我が故郷多賀城にはない気品が仄かに感じられたのはそのせいだったのでしょうね…


多賀城人は老若男女問わず道端に唾を吐いてました。

私は高校を卒業するまでそれが当たり前だと思ってました。

卒業して仙台の予備校に通い始め、其処で知り合った友人との散歩中にその行為をした時、本気で説教をされて初めて恥ずべき行為だと知りましたね。


人口が増えた今もぬかるんだ畦道だった昔も…あの街の住民の性質は変わってはいないと思われます。

否、街ではなく集落と言った方が良いかもしれません。

仙台に近い分、他の地に対して優越を感じている変な奴等の集まりです。

@絵師 2010年09月04日 21:11
いろいろ懐かしい地名が出てきて、楽しいです♪

ワタシは今65歳ですが、失礼ながらお若い割りには、良く観察してますね。

*****
調子にのって、ワタシの感想を、以下に書いておきますね。

塩釜というのは、奈良平安時代は蝦夷征伐の拠点・多賀城の港なわけで、「散所」と呼ばれた治外法権の地域でした。

その伝統なのか、今でも住民の出身地は全国40県以上にまたがるそうで。
狭い埋立地に、バラック建ての商店がひしめきあって、今でも商店立地率は、だだっ広い仙台を、はるかに越えて、密集地帯です。

一方、大崎(古川)、小牛田、色麻、大衡、富谷といった地域は、仙台平野の伝統的な里山地域で、特に小牛田、古川は、侍と商人しかいなかった仙台と違って、ゆったりと格調高く落ち着いた田園都市でした。

岩出山から見れば、小牛田が文化拠点で都会というのは、良くわかります。
その点では、塩釜は、活気はありましたが、ガサツな街でした。

で、多賀城が、なぜそうなったかについては、詳しい歴史をしらないので、説明できませんが。
基本的に、蝦夷征伐のための朝廷軍は、途中の静岡あたりから関東にかけて、兵員をあつめて、北上していますから。
言ってみれば、多賀城は「外人部隊の基地の町」だったと考えられます。

地形的にも、広大な湿地帯の中に浮かぶ島みたいなのが、多賀城だったようです。

その後、鎌倉室町の中世では、丘陵地域の岩切あたりが、豪族の居城になっていていますから。
多賀城が、城郭都市・田園都市として、どれだけの歴史的展開をしたのか、ワタシは不勉強で、知りません。

ただし以上は、ワタシが子どもだったころからの、直感的だけを根拠にした空想にすぎませんで、今度、多賀城の歴史博物館でも覗いて勉強すれば、この認識は変わるかもしれませんけどね。


ワタシの塩釜の小学校の、還暦記念の同窓会では、男女ともに98%は生地を離れていませんで、その塩釜を拠点に、松島、仙台は、徒歩圏内で、「昨夜、山形から18時間かけて、歩いて帰ってきた」とかいう、朝廷軍を執拗に悩ませた蝦夷軍団の末裔みたいな猛者が、うろうろしています。
(実態は、家に帰りたくない、ホームレス直前の「帰宅拒否」だろうと思いますけど、それにしても、すごい体力です)

一方、石巻は、北上川の河口ということで、それなりの後背地をかかえていますから、昔は材木などの集積地として、落ち着いた良い街でした。

逆に女川は、遠洋漁業で栄えましたが、後背地は狭かったように思います。
塩釜の地主だった叔父の娘(ワタシの従姉妹)が、女川の網元に嫁いでますから。
通婚圏としても、漁業関係のルートが、塩釜では昔は強かったようです。

なんであれ、住民の意識というのは、深く長い歴史的な背景をもっているもでして。

三重県の県立高校(田舎は県立高校が、トップクラスの進学校になるところが多いです)では、織田信長時代の家臣団の名前が、そのまま高校の同窓会名簿に並ぶと聞いたことがあります。

で、今日本は、80%が都市化して、特に若いヒトたちだけでなく、老人たちも、マスコミやネットの発展のなかで、どんどん昔の生活感覚を忘れようとしていますが。

グローバルに世界中の情報があふれる時代こそ、逆に微細でローカルな歴史事情を背景とする情報が、価値を持つ時代になると思ってます。

現に大崎市は、去年、外国人旅行者の滞在時間が、奈良京都をはるかに抜いて、日本一でした。
理由は、「鳴子の温泉・平泉観光・大衡村でのゴルフ」をセットにした台湾韓国の観光客には、大崎の田舎者感覚が、落ち着けたというのです(笑)

そこで、国や県は、新しく観光客誘致のプロジェクトを、今年発足させるそうですが。

田舎の人情を、観光資源とするという発想は、言うは易いですが、なかなか実現はできません。

***
ついでに長くなりますが、数年前、富谷の中学生が、街中の自転車屋の老夫婦を、火事から救い出すという話がありました。
それを取材に行った仙台の新聞記者が、たまたま現場にいた数人の男女の中学生の名前を、翌日「美談」と大々的に報じたわけです。

ところが、その場にはいなかったけど、手分けして、消防や警察に連絡に走った少年たちがいたわけで、それがニュースから漏れてしまって、後で訂正記事が出たことがあります。

マスコミの軽薄さと、田舎の中学生の沈着な行動に、ワタシは、やたら喜んだのですが。
で、それを仙台のある中学校のPTA会長に話したところ、「美談だから、ぜひ親に話してくれ!」というのです。
しかし同席していた校長や教員養成大学の副会長は、まったくソッポを向いていました。
彼らには、そんなことは関心外だったです。

子どもの育ちというのは、いつでも、風土と歴史が、作り上げるものなのです。

それを忘れて、偏差値ばかりを追っているようでは、まともな子どもは育ちませんね。

@avch 2010年09月04日 22:41
いや、偏差値は実力を計るのに必要だと思います。

偏差値とは活気であると私は学びました。低偏差値の高校に通い無気力な毎日を過ごしましたが、予備校では県内屈指の高偏差値高校出身の者達に逢い、そう感じました。文化祭や部活の内容を聞いてそう感じました。


三年間を否定されたような気分になり、大学でそれ以上の何かを学ぼうと必死に食らい付きましたね…

結果は…敢えて言いませんが(笑)

若いのになかなかの観察力を…と思われたようですが、簡単なことです。私の父が貴方の2つ上なんです。

私は父が44の時の末っ子で、来月23に成ります。

父からはよく昔話をされましたので、多賀城が畦道で嘗ては村だったことも存じておりました。人口も塩釜よりも少なく、町ですらなかった、と。


もし東北歴史博物館に行かれる際は充分に住民に気を付けて下さい。
彼処は県内で一番“住民による犯罪”が多い街です。

統計上では仙台市青葉区が一番で、多賀城は二番となっておりますが、青葉区で起こる犯罪は別の場所からやってきた人間が起こすものであって、多賀城のそれとは違います。

こんなハナタレの拙いレスに付き合って頂き、誠に有り難う御座います。

追伸
それにしても宮城県は金の使い方が下手ですよね。スタジアムを2つも造ったり…
こないだ帰った時なんかは仙台駅のペデストリアンからのエスカレーター…
「何のため?」と本気で思いましたね。 絵師 2010年09月05日 00:26 なるほど、年寄りっ子だから、話が合うわけですね(笑)

@絵師 2010年09月05日 00:26
活気が先で、偏差値は、ヒトツの表現です。
ワタシは昔の仙台一高ですので、県内で偏差値の高い子どもが集まっていました。
しかし、一学年350名のうち、東大・東北大にいった300名は、企業奴隷として使いつぶされ、定年で追い出されて、今ではウロウロしています(苦笑)

多賀城が、住民による犯罪が高いとは、知りませんでした。
言われてみれば、うなづける兆候は、いくつもあります。

なぜ、そうなったのかなあ?

太平洋戦争時代は、軍需工場があったみたいですね。
そこ出身の、ある中学の校長は、赴任先で、なぜか連続して、不審火が出て、仕方無しに教育委員会は、早めに教育委員会に彼を取り込んでしまいました(笑)
今でも、ある分野で、元凶として、恨みをかって、ワタシとは、街で会っても顔をそむけます(笑)

お金の使い方がヘタというのは、同感です。
あの街の交通政策と同じで、全体を計画する視線が、いつも欠けているようです。
もっと言えば、市民が知らない、一部の業者との癒着が、背後にあるんだと思います。
しかしそれが市役所権力の、源泉かもしれませんね。
だから市会議員は、そのおこぼれにあづかっているだけ、という構造みたいです。

県は、自動車産業に力を注いでいますが、それ以外に、県と仙台市は、なぜか中国東北部との交易に、力を入れています。
当事者は、「民間外交ですから」といってますが。
なにがねらいなのか、いまいちワタシには、見えてきません。


最近のmixiニュースに編集する 2010年09月04日10:47
コメントしたい内容がなくなっているのは、自分の脳みその衰えかと心配してたけど。
どうやら、それだけでないのかも、知れない(笑)

>猛暑 113年で最も厳しい暑さ (毎日新聞 - 09月03日 20:43)
このままボケていくと、日本が沈没しても、ハト君みたいに、気付かないのかも(苦笑)



イギリス留学中の姪っ子は編集する 2010年09月02日20:57
ワタシに小遣いせびるの忘れて、今朝、あわただしくロンドンに戻っていきました(苦笑)
>ビッグマック指数で見る、円高の恩恵を受けた旅行先は? (Business Media 誠 - 09月02日 19:33)
叔父さんが与える小遣いぐらいじゃ、「関係ないw」って、感じ?



写真が小さいので編集する 2010年08月30日09:27
どんな美人なのか、良く見えないんだけど、産地が秋田なら、納得です(笑)
>14歳秋田美人“リベンジ”グランプリ! (サンケイスポーツ - 08月30日 08:05)
秋田は、暗いニュースが続いていたので、こうした華やかな話は、うれしいです。

ほかにも、津軽弁の女の子とか、盛岡美人とか、、、、、。
厳しい風土が育てた、素朴な人情と、頑張り精神と、都会が失ったモノが、東北にはまだまだいっぱいあります。

お役所が、「アニメを売れ」とか言っている時代なんだから、田舎の人情そのものを、どんどん外部に発信していけたらよいと思う。


イイネ!(1) njn
コメント
@yhn 2010年08月30日 10:11
ニュースより失礼します。

秋田出身を馬鹿にするような日記がある中、東北の良さを褒めてくださる方がいて、ついコメントしてしまいました。

朝から嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます。

@ 絵師 2010年08月30日 10:34
それは良かった。
同じ思いをしているヒトは、たくさんいますよ。

審査員のオジサンたちも、きっとそうした彼女の個性を見抜いたからの評価ではないかな。

最近の日本の若いタレントたちは、見た目は可愛いですが、中身が薄っぺらで、だからどの顔も同じで、退屈です。

韓国のタレントのほうが、まだ個性的で、ワタシはスキです。

風土が、ヒトを育てます。
それが、タレントの個性として尊重されるようになったということでしょう。

若い子たちが、中身が薄いのは当然なわけで。
それだけに、自分の地場の方言が、きちんとしゃべれない女優なんて、バカさばかりが目に付いて(爆)

ガンバレ、田舎者! ですね(笑)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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