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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

今週のスクラップブック 08/30

衰えを知らない暑さのまま編集する 2010年08月29日18:59
9月に突入でしょうかね

4月のケガ以来、すっかりでもないけど、やっぱ体調を崩してたと認めるべきでしょう。

何度か書きましたけど、ケガそのものよりも、長引く治療に伴う、身体の左右のバランスの崩れが、かなり影響しちゃいましたね。
結局、完治といえるまでには、4か月かかりましたね。

周囲でも65歳は、高齢者対応につまづく例が多いみたいで、結構死んでたりしてます。

実際、今回のケガそのものが、すでに動きが鈍くなっている証拠みたいなもので、一時はこのまま老人になってしまうのかと、気力体力ともに、動くに動けない状態が続いてました。

で、やっとここ数日、仕事が出来る状態になったというか。
立て続けに、たまっていた仕事を片付け始めてます。

技術的には、まだまだ勘働きが悪く、ウオーミング・アップのレベルですが、またひとつ先が見えた気配もあって、楽しんでます。


ところで、10歳年上の友禅の師匠が、名誉ある称号をいただくそうで、まあ先代からの業界での功績だけでなく、江戸友禅の百科事典のような方ですから、ワタシは、すなおに喜んでます

ただ、とばっちりというか、おこぼれで、こっちまでオタオタしてらんなくなるみたいで、これはハッキシいって迷惑です(笑)

そんなわけで、いつまでも「ケガだ」の、「暑い」のって、「言ってらんない感じ?」 になってます。
まあ、師匠の栄誉が、自分の仕事の展望につながるシアワセは、ありがたい話でして。
となると、身体管理もふくめて、あと10年は、修行ですかね?

昨日も、師匠は、出入りの高齢な女医さんに、「長生きの秘訣」とかを聞いてまして(笑)
今までは、半ば冗談交じりだったのですが、やっと彼も本気で「使命感」ってやつに、目覚めたみたい(笑)
*後継者の一人としては、「師匠に使命感を与えて、良い仕事をさせるのも、弟子の仕事」という言い方も、あるかな?

「長生きも芸のうち」とかいいますが、芸人というのは、才能や家筋や運だけでは、長生きと同じで、大成はできないわけで。

やはり「健全な使命感」が無いと、長生きする理由もないわけで。
それを自分の中に育てられる条件こそ、芸の中の芸でしょうかね。

先日、浅草で、落語の桂米丸師匠85歳の芸を見る機会がありました。
むかしは、決して好きな芸ではないかったヒトなのですが、「ええッ!? だれ、これ?」という感じのヨボヨボのジジイ顔して登場してきて、カクシャクたる青年の姿を演じて見せたのには、感激しました。
これが、芸の力なんですね。

うちの親父も「90歳過ぎて、絵がうまくなった」と、94歳で亡くなる1ヶ月前まで、絵を描き続けてたわけで。

こうした芸が身につかない芸人は、生きててても、意味あるかしら?(笑)

高齢者医療費が、社会の負担になっているようですが。
社会の負担になるような生き方は、できたらですが、なるべくしないように、なんとか工夫したいですね



「鳩の恩返し」という理屈には、
編集する 2010年08月29日10:32
長く覚えてられないので、直前に会ったヒトが一番影響を与えるという戦略が、正しいと思うけど(苦笑)

>■菅首相・鳩山氏…きょうにも再会談 (読売新聞 - 08月29日 03:08)
55年体制が崩壊して、「次」への移行期間とはいえ、それにしても、消耗戦だわね。

「小沢待望論」は、金権政治体質時代の豪腕神話にすがりつきたい、「空き管」クンでは、「次は危ない」泡沫民主党政治家のあがきなんだろね。
ワタシの田舎は、「数こそ力」の小沢親衛隊ばかりなので、そうとしか見えないんですけど(笑)
たとえば元・小沢側近でさえ、今回は、「たきつけすぎ」で「ややお気の毒」と、つぶやいているとか(藤井裕久元財務相・談)。

片や「空き管」クンは、マスゴミ受けする派手なパフォーマンスに欠けているみたいで。

これで、本当に「終わりの終わり」が、「始まって」くれれば、一国民としては、ガマンのし甲斐もあるけど。

それにしても、政治家を消費するのは、マスゴミなのか?、主権者なのか?

「そして、だれもいなくなった」の国難が、待っているの?

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2010/08/30(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 08/23

むかし仙台駄菓子に、編集する 2010年08月22日13:11
ユベシで作った、これより小型だけど、見かけだけは、同じスタイルのものがあって、おいしかったのを、思い出した。
>直径8cm! 百貨店で人気のスイカそっくりの和菓子って!?(東京ウォーカー - 08月22日 11:53)

最近見かけないので、もう消えたかしらね。
もったいないね。

で、今、思い出したんだけど、タネはゴマで、みどりの皮は、キナコ味だった。


時期をズラしての編集する 2010年08月21日21:20

松島の墓参りだったので、昨日までは、海水浴場もいっぱいだったそうですが、もうスカスカで、縄文時代からの時間の流れに、しっかり浸りきってきました
01.jpg 02.jpg 03.jpg
右端の写真は、我が家の墓に現れた、うちのジイさん。
なんて、ウソ。
墓守してくれてる、バッタ君です。

ついでですが、
>松島水族館移転 協調融資予定銀行団が解散 河北新報2010年08月12日木曜日
>マリンピア松島水族館(宮城県松島町)を経営する仙台急行(仙台市)は11日、水族館の仙台移転計画に41億円の協調融資を予定していた銀行団が同日付で解散したことを明らかにした。
 移転計画は、仙台急行の資金調達難航を受け、10億円の出資を予定していた仙台市が3月に出資撤回を決め、事実上、白紙状態になっていた。
 仙台急行の西条直彦社長は「仙台移転は必要であり、総事業費圧縮や新たな出資者の募集などで新しい枠組みをつくり移転を進めたい」と話した。
 松島水族館は施設の老朽化のため、2012年3月に仙台市宮城野区に移転、開業する計画だった。総事業費83億円のうち、仙台急行や仙台市、民間企業などが42億円を出資、13の金融機関が41億円を協調融資する予定だった。
****
だそうです。

要するに、最大のスポンサーだった仙台市が、「儲けが少ない」と、見放したかっこうです。
天下り先としての魅力が、なかったのかな?
仙台市の都市計画の失敗の残骸をすでに、かなり長い時間さらしつづけている仙台駅東口側での、アンパンマン施設の建設計画は、市役所主導で、進んでいるようですけど。

たまたま泊まった宿の孫で、幼稚園児の兄弟が、母親に連れられて、われわれの送迎バスに、「シュィジョッカンにいくうんだ!」と乗り込んできました。

早朝から、ジイさんの仕事を手伝っったりして、感心と思っていたら、ネライはこれだったようです。

若い母親に、「閉鎖したんじゃないの?」と聞いたら、「まだやっているんです、みんな都会に持っていかれては、子どもたちがかわいそうですよ」と、つぶやいていました。

金の力とスケールメリットで、学校でも遊び施設でも、「都市間競争」と称して、なんでも仙台市に吸収する今の仙台市役所奥山市長のやりかたは、周辺部だけでなく、東北各都市からも、「大都市エゴ」として、反発を受けているようですが、現地住民のナマの声を聞いたのは、はじめてでした。

素朴な田舎の少年のためにも、創業80年の、日本唯一の民間経営の水族館には、ぜひ、知恵を絞ってガバッて欲しいものです。
後背地がシッカリしているのですから、工夫次第では、存続は可能なはずですけどね。




熱中症が、編集する 2010年08月17日23:14
身近なヒトたちにも、迫ってきているのを、肌に感じます。
知人の親や子どもや孫が、急に具合を悪くしたりして。

これは、春の新型インフルエンザでは感じとれなかった、切迫感です。

みなさん油断しないでくださいね。

富士登山の高山病と同じで、ナメてかかると、やられますよ。



一人では行けないけど、編集する 2010年08月17日16:40
一度、中身を見てみたい!
>コスプレの殿堂?ドン・キホーテがコスプレブランドを立ち上げ (Fashionsnap.com - 08月17日 16:23)



子どもを扱う施設や組織での編集する 2010年08月17日14:01
>児童施設で強制わいせつ致傷 (毎日新聞 - 08月17日 10:03)
こうした問題って、施設側の管理責任は、問えないのかしら?

子どもの事故なんかは、施設側の責任が、追及されているはず。
こうした問題では、報道では見たことはないけど、損害賠償は支払われているんだろうか?
そのための保険も、施設側には、必要かもしれない。
仮に払ったとしても、どうせ税金から支払うんだから、管理職は、自分の腹は痛まないと思っている?

こうゆう事故は、子どもによっては一生を左右する、「魂の殺人」なんだけどなあ。
自覚のない加害者およびその周辺の加害者応援団には、そうした深刻さは、まったく感じない。
というより、彼らは感じないように、心の構えができてしまっていることが、それこそ問題なんだよね。

確かに、監視カメラつけても、心の闇は写らないから、外からではわかりにくいコトは確かなんだけど。

コトが起こってみると、結構周囲は、「気づいていた」コトが多いのも不思議。

それでも、コトが起きるまでは、身分保障やプライバシー保護で、子どもの人権は、危険にさらされ続けてしまう。
で、コトが起きてから、たまたまそのときの施設長や校長や教育委員会が、記者会見で頭下げても、世間はどうせ一時しか覚えていないわけで。

せめて、加害者自身の被虐待体験とか、縁故もふくめて就職の動機とか、職場でのストレスとか、データを集めて、対策を考えることは、監督官庁の責任でないのかな?
自分たちにその能力がないなら、外部に調査を委託したってよいわけで。

ワタシが見知る限りでも、採用試験や面接では、世間の常識からかけ離れた、トンチンカンな人物評価基準で採用している例が多いんだけど。

すべて「加害者本人の不心得」で済ましているのは、組織として、目的を逸脱した無責任・無作為でないのかな?

@イイネ!(3) okr、mc、mt


還暦すぎたオジサンたちにも編集する 2010年08月17日08:41
こーゆー、オカマが腐ったようなオヤジが、たくさんいるよ。
>どんな人が“お局様”だと感じる? 働く20代女子に聞いた「職場のお局様のイメージ」ランキング (escala cafe - 08月16日 15:54)

とゆーかー、増殖してる

だから、同窓会とか、もっともらしい大義名分のヒマ老人中心NPOとかは、だんだん敬遠気味になると、欠席裁判されて、死刑を宣告されてる

穏やかに年取りたいものだけど、そうはいかないらしい

こうしたモラルハラスメントすれすれの膿家脳(農家をバカにしているわけではなくて、言葉として歴史的風土を感じるから使っている2チャンネル用語です)の無知丸出しの言動というのは、男女に関係なく、発展途上国時代の日本型中間管理職の職業病かもしれないよ。

自分のところで使えなくなったからといって、官庁や企業内の空洞化要因を、社会に還元しないでほしいんですけど
  1. 2010/08/23(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 08/16

なにか編集する 2010年08月14日15:50
研究者も文部科学省も、観点がズレている気がする。
>■イタコ「口寄せ」癒やしに効果…国助成で研究 (読売新聞 - 08月14日 14:38)
むかし東大で、「バカの研究」というのがあったけど。
あれに似ている。

ここからは、直感にすぎないけど、この研究者とこれを認めた文部科学省の役人は、「自死対策」をキーワードに、同床異夢の妄想を持ったように思う。
これは、「さもありげ」「なにかあるかも」といった話で、盛り上がる事象で、かつて年金を基金として健康リゾート構想がはやったように、実はときどきおきている。

なんであれ、文化人類学的データの集積にはなるだろうから、研究成果には期待しておきます。

*****
田舎の高校の同窓生が、今年3月、ほとんど自殺の、治療拒否の孤独死で亡くなった。
本人は、借財を重ねた投資で失敗し、ほとんど四面楚歌の火達磨状態で、生きる意欲を失っていたらしい。

問題は、エリートを自称していた同窓生たちの動揺ぶりで。
普段、寝たきりになった仲間とかに、支援どころか、見舞いらしい見舞いもしていないのに、この自死には、自分の田舎エリートとしての権威主義にキズがついたのか。
膿家脳まるだしで、興奮していた。

不思議な生き物を見る思いだったけど、これも人間なわけで。
こうした人間たちの価値観とか精神構造というのは、パワハラ人間とおなじで、しっかり見定めておく必要があるだろう。



むかしキャンプに出かける編集する 2010年08月12日18:50
小学2年生20名を引率して夜行列車に乗ったとき、「網棚に乗ってみたい」という子がいて、列車が貸切状態だったので、全員を乗せてあげました。
>「機内で枕投げ」に乗客大喜び、笑いと拍手に包まれるルフトハンザ機。 (ナリナリドットコム - 08月12日 17:53)

副官に雇った大学生からは、後々まで「意味がわかりません」と非難されましたが、当の小学生からは、あとあとまで、お礼をいわれ、親からは、「人生で一番楽しかったそうです」と、喜ばれました。

ちょっとのことを、最大級に楽しめる、このスチュワーデスの人柄が、この動画からは、見えてきますね。

@イイネ!(4) ak,mn,oym,astm

@コメント tmm 2010年08月12日 18:57
ニュースから
私も今だに網棚に寝そべってみたいです
小さいうちに怒られてもいいからやっとけば良かった

@絵師 2010年08月12日 19:04
tmmさん
実は、ワタシも経験は、ありません(爆)

ただ、「やってみたい」という、願望はわすれていませんでした。
だから、子どもにいわれたときに、すぐに飛びついたのでしょう(笑)

「やっておけばよかった」ではなくて、「チャンスがあったら、誰かにやらせたい」でも、良いと思いますよ(笑)

この動画で見る限り、はじめたのはスチュワーデスみたいです。
で、あまりにもうれしそうに彼女が枕を投げてきたので、客もその楽しさを、真似しだしたような雰囲気でした。

ワタシは今65歳ですが、気持ちさえあれば、もっと楽しいことが、これからも、体験できるはずですから、ガンバしてくださいね!

@kn 2010年08月12日 23:40
ニュースからきました

とても素敵ですね

人を楽しませる事って、自分もHAPPYな気持ちになりますよね

@絵師 2010年08月13日 00:34 knさん
ありがとう。

あの元の動画は、「LH687 - The endless dispute between the French and the Germans」と題されていて、ドイツもフランスも、超国家主義的ECの主要国ながら、このユーモラスな枕投げという行為の向こうに、かつての両国の長い相互の悲惨な敵対関係を見ているシビアな視点が、重なってみえてくるわけです。
*原典動画は、LH687 - The endless dispute between the French and the Germans(http://www.youtube.com/watch?v=ztrOt3OXym8)
*元動画のコピーは、拾いモノ:ルフトハンザ機内の枕投げ

そうした歴史を、枕投げに置き換えることができる現代の両国間の、「平和のなかでの違い」の意味こそが、本来は掬い取り読み取られるべきなんでしょう。

ワタシの列車の中でのイタヅラ話も、両国の歴史を前提としたコメントにはないっていません。


またあのニュースへの多くの若い日本人のmixiコメントは、本来は「叱られる行為」という前提で、「ツアー客の仲間内なら」という限定での「お楽しみとしての許容」の意見が、多かったようです。

一方、ナリナリドットコム本体の記事へのコメントには、25年前の日航機事故を意識して、こうした記事は、「不謹慎」という意見も出てました。


なんであれ、主観主義的で「心でっかち」な日本人は、お行儀は良いけれど、ワタシも含めて、かなり国際感覚から遊離しているようですね(苦笑)

@kn 2010年08月13日 22:31
日本人は表現する事が苦手ですよね

何にしても

気持ちを伝える事も

礼儀正しく、常識的に

頭が難いというか何というか

それが日本人の良い所でもあるのかもしれませんが…

もっと表現豊かになっても良いと思うのです

きっと、この乗客の人達も絵師さんの生徒さん達も一生の思い出になるのでしょうね

思わず笑みがこぼれてしまう様なお話しでした

@絵師 2010年08月14日 01:01
ありがとう

生きてることを楽しむには、お金は必要ないんですけどね

こんな話でしたら、いくらでもありますが。

子どもたちと一緒のときのことが、多いですね。



@つぶやき
新手の占いだと思ってた(笑)
>才能判定?手軽な遺伝子検査、科学的根拠は… (読売新聞 - 08月14日 03:03)

@つぶやき
そろって所在不明になったら、確認作業だけでも、大変なのに(苦笑)
>「70歳現役特区」って何だ?福岡県が構想(読売新聞 - 08月13日 17:18)



うちにも宣伝の電話がきたけど編集する 2010年08月14日14:39
>■オール電化マンション半減、建築コスト高く (読売新聞 - 08月13日 21:46)
「ワタシは、原発反対派だから、そんな電気ムダ使いは、絶対買わない!」
って、返事したら、意味不明って声で、
「ええ? あああ、はい!」
だって

案外こうゆう想定外の返事って、上司に報告しているみたい (苦笑)

****
ちょっと違う話なんだけど。

先日JRのジャパンクラブとかに申し込みで、「本人写真を送ってください」というので送ったら、先方の指定サイズと違ってたので、また「送ってください」といってきた。

駅前の証明用自動写真ボックスで、わざわざ愛想良さげな顔をつくって撮影した写真を送った。

で、わざわざ電話でも確認してきたので、ついでに
「前の写真は、返してくれるの?」
って聞いたら、
「返しません!」
だって。

「指定を間違えたペナルティーにしては、きついね。
わかった。
使わない写真は、目に針を刺すなり、額に五寸釘をぶち込むなり、ハサミで切り刻むなり、すきに遊んでよいからね」
って返事したら、
「アハハハハ」
だって。

15分後、また電話がきて、
「カードと一緒に、お返しします」
だって。

きっと上司と相談したんだろうね(爆)

ワタシは、最近更新したパスポートに使った写真の残りを送ったわけで、ワタシ以外にも、そうした間違いをするヒトは、きっといるはず。
だから、たくさんたまったサイズ違いの顔写真の処理に、困っていたのかも。
ウソでもよいから、「焼却します」とか「シュレッダーにかけます」とかいえばいいのに、いわないから、「どうなるんだろ?」と、思ってしまうわけで。

まさか顔写真だけでは、住基カードはつくれないけど、なにか使い道はあるんだろうか?

やっぱり、ワタシが言ったように、呪いゴッコして、遊んでたのかな?




教員による子どもへの虐待・犯罪と同様に編集する 2010年08月12日17:08
こうした職種の人々の心に棲む問題を、あまりにも放置しすぎてないだろうか?

> ■肋骨折り看護師、ペンで5人の患者の目を突く (読売新聞 - 08月12日 11:38)
素人が外から見ても、問題を起こしたヒトたちの言動とかからも、構造的にはかなりいろいろ透けて見えてくるわけで。

それを追求する意志なり意欲なりが、警察にも、医者にも、教育委員会にも、俗に言う「専門家」たちに無いということは、能力が無いのか?
自分たちも、同じ穴の狢だから、パンドラの箱を開けたくないからなのか?

全国統一学力テストとかで、「出来た・できない」は騒ぐくせに、子どもの学習行動や意欲の構造などについては、まったくといっていいほど、基礎データすら積み重ねられていないで、教師の妄想と、保護者の迷信に任されている現状では。
21世紀国家像としての「科学立国」などというのは、政治家の絵にかいた餅どころか、田舎の中学生が体育館の壁に落書きした「目標・オリンピック金メダル!」以上に、現実性がないわけで。

人材養成にかかわる年配者たちの、「髪の形や身だしなみとがアイサツといった、見た目が真面目ならOK」という、能天気な妄想的判断基準による人間像を、いい加減に見直して、せめて「真面目」そのものの構造を突き詰める考え方だけでもしてもらわないと、年配者がその犠牲になるのは自業自得だが、社会全体を疲弊させるのは願い下げだわね。

真面目人間が大好きだった親父は、不真面目な息子のワタシとはソリが合わなかったけど、真面目な側近たちを集めて、晩年、まさに餓鬼のようなその妄想執念に追いたてられて、「ワタシは、ヒトを見る目が無いから」とつぶやきながら、息子の腕の中で死んでいった。

彼はまだ自分の目に原因があったことを反省できたけど、そんな知力もない世間では、「安全神話が崩れた」とかって、やたら不安ばかり膨らませて、街に監視カメラを増やしても、「心の闇」は、カメラには写らないんだけど。

@イイネ!(2) sd,knln

@コメント ry 2010年08月12日 17:54
ニュースから失礼します。

このような事件がニュースで報道されるたび、コメンテーターやアナウンサーの方が、「なぜこのような事件を起こすのか、理解できない」というコメントをすることがありますが、何年前からその言葉を言っているのだろう、と常々考えてしまいます。

問題の核心には触れず、事件を起こした人を徹底的に叩くという構造は、どう考えても異常としか思えません。しかし、その異常が今当たり前のようにまかり通ってしまっています。
人の心の闇については、あの秋葉原事件の際に問題になった筈なのに、既にその事件が過去になってしまっています。

発生した問題については徹底的に叩き、しかしその核心に触れないというままでは、第二、第三の秋葉原事件が起きるのではないか・・・と危機感を覚えてしまいます。
そんなことを、絵師様の日記を見て思いました。

@絵師 2010年08月12日 18:31
ryさん いらっしゃい。

おっしゃるとおり、「大衆の情動」をあおることが、民主的な報道と自称しているマスゴミは、踏み込んで解明しても視聴率がとれないことは、「理解できない」という立場をつらぬくことで、この手の犯罪を防止しようとする働きを妨害しています。
一種の思考停止です。

さらに悪いことに、自殺報道の影響と同じで、模倣犯を恐れると称して、警察の記者クラブ発表にたよりすぎて、周辺情報すら、独自に足で稼ぐ努力をしようとしません。

こうした報道体制は、いろいろな側面で、国民を想像力を貧困にさせ、思考停止に追い込んでいます。

これは、実生活で、いろいろな側面で現れています。
代表が、政治における、世論調査でしょう。
数日、ネガティブ・キャンペーンが続けば、政権はあっという間に、支持率を下げてしまいます。
結果、まともな議論らしい議論もないまま、口当たりのよい政策だけが、丸投げされます。

太平洋戦争のときの、大本営発表と同じで、国が(マスゴミが)信じさせたい情報だけが、選択的に流されています。

犯行動機のひとつに、マスコミで有名になることがあった、日本で最初の事件は、1938年(昭和13年)の津山三十人殺し(つやまさんじゅうにんごろし)です。
そのことすら、日本のマスコミは、まだ正式に認めていません。


  1. 2010/08/16(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 08/09

校長の意に反して通告した教員は、
編集する 2010年08月08日16:47
静かに敬遠されていくでしょうね。

>都立高、女子生徒の虐待把握も通告せず (日テレNEWS24 - 08月08日 13:23)

あること、ないこと、いろいろの中傷や噂も、ささやかれるはずです。

しかも残念なことに、キレイごとを言って、近づいてくる人間が、一番危険です。
相手をうらんでも、仕方ないです。
自分のなかの寂しさが、敵になるんです。

出世するチャンスにめぐまれなくて、後悔することもあるでしょうが、どうか悪びれないでもらいたいと祈ってます。

@コメント
hgm 2010年08月08日 16:57
初めまして。
ニュースから飛んでお邪魔しております。
他の日記も拝見して思わず頷くことしきり。
プロフィールのお写真に見入ってしまいました。
美しい!フォトアルバムも素敵でしたが、トップの作品が一番好きです。

@絵師 2010年08月08日 17:02 hgmさん

あれま、さびしい男に、応援、うれしいですm(__)m

どうか、この教員も、陰ながら、応援してやってください。

そうした、陰ながらの応援こそが、一番彼を勇気付けるはずなんです。

@itgm 2010年08月08日 17:21
あたしもこの教師心配になりました。
いい先生、正しい事してる先生こそ潰されてくんですよね

校長達を敵に回したようなものですから…。

この教師さんには頑張ってほしいと思いました(´ω`)

ニュースからお邪魔しました_(_^_)ペコリ

@ 絵師 2010年08月08日 17:40
itgm さん
たまたま彼は、そうした生徒と校長というめぐり合わせに、遭遇したわけで。

しかし踏み出した以上、彼はもう戻れません。
この行為の意味は、今後彼は、いろいろな場面で、自分自身で意味を問い直されるわけですから。
その意味では、他人が心配しても、仕方ないでしょう。

しかし、どうあっても、自分の行為の責任は、自分にしか支払えません。

その意味で、今後、彼はクルリと豹変して、校長にゴマスリスリしても、かまわないと思います(苦笑)
それで生き延びれれば、ラッキーでしょう。

それに、ひょっとして、彼の背後には、校長以上に権力のある親とかが、ひかえている可能性もありますしね(笑)



写真では、見えにくいけど、裸足かな?編集する 2010年08月04日22:10
>■弥生の足跡くっきり、木の周り歩いた森林跡出土(読売新聞 - 08月04日 21:03)
なにか、はいていた?

足跡がついたのは、洪水の前だよね。
で、歩き回って、そこに水が出てて、、、。


祭祀跡って、雨が止むのを祈った?
この写真では、せいぜい2人か3人が、一周して、すぐに立ち去ったたぐらいにしか、見えないけど。

ここで、立ち話ししてたら、もう少し足跡のつき方の跡が、ちがわないかな?

立ち止まって、祈った形跡が、あるのかな?

歩幅とかから、性別とか、身長とか、大人なのか、子どもなのか?
わかると、面白いね。

足跡をなぞって、実際歩いてみると、なにか意味がみえてくるかも。

歩いた方向とか、順序とかに法則があれば、呪いの方法も、わかるかも。

里山の中心にあるのか、端なのか?

「森林跡」というから、里山の端なのか?

切り株の木の種類は?

切り株を祭祀にする信仰形態が、すでにあったってこと?
それにしては、細くない?

ほかに、なにか根拠があって、「祭祀か?」といっているのか?



10年近く前編集する 2010年08月03日18:05 高齢者の所在不明、東京都内で相次ぐ (日テレNEWS24 - 08月03日 14:45)
以下の話は、東京ではなくて、地方の100万都市での話。

85歳で急死したワタシの母は、没後ちょうど1年後、うちから50mほどの離れたところに住む民生員のおば様に、
「この地域を担当している、ご近所の民生員ですけど、お母様は、お元気で、らっしゃいますかあ?」
とのご訪問をいただいたことがある。

「1年前に、亡くなっていますけど」
と応えると、
「お弟子さんも、良く出入りされているし、息子さんも戻られたと聞きましたので、てっきりお元気でいらっしゃると、思ってました」
だって。

噂だけを支えにしては、老人は生きていけないんじゃないかな?
出入りしている弟子たちが、役所とつるんでドロボウ猫してたから、息子が戻らざるをえなかったですけど(苦笑)

「キナ臭いから、面倒な家には、近づきたくなかった」
と言ってくれたほうが、すごく納得するんですけど(爆)

あの仕事は、名誉職とは聞いていたけど、ちょっとスゴイと思った。


もっともお袋の葬式にきていた市会議員から、選挙のときの支援依頼が、お袋宛てにきてたから、あの街はかなりバーシャルな世界ではあるコトは、確かみたい。

「100万都市・政令都市だ。また地下鉄だあ」
って、よろこでんいるのは市長と市役所の幹部たちだけで、タクシーの
運転手さんの話だと、
「タクシーをやたら増やして、われわれの生活を追い詰めたのは、お役人で。
夜、繁華街でタクシーが不足して、自分たちが帰りの足に困っただけで。
むかしも、昼間は、客はガラガラでしたけどねえ」
だって。


なんか、地方の政治でさえ、住民感覚とは、大きなズレがあるみたいだなあ。

まして100歳近い老人なんて、市長が長生き表彰するか、有名人なら葬式に顔出して、票稼ぎに使えればOKなわけで、特に生き死には、関係ないのかもね。


老人は、身近な数人で点呼とるとかして、ときどき安否を確認しあわないと、結局ネグレットされてしまうんだろうね。
まあ、それほどしぶとい老人なら、無視もされないかな(苦笑)

「愛される障害者にだけは、なるな!」
ってスローガンがあったけど、
「可愛い年寄り」
も、なったら、最後だべな。
  1. 2010/08/09(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 08/02

確か絵画などは編集する 2010年07月31日21:12
椅子や机と同じ、備品扱いと聞いたことがある。

■大阪府が寄贈絵画24点紛失…5年以上公表せず (読売新聞 - 07月31日 15:45)
どこのお役所も、同じ方式で管理してるかどうか、知らないけど。

ある田舎の税務署の改築の際、寄贈された絵画が、廃棄された備品の山から、ある通行人の目に止まり、廃棄物だからと、もらわれていったという話もある。

たいがいは目が無い役人が多いけど、なかには、その施設の長が、備品である著名な絵画を、退官時に私物化しようと、今から物色している話もある。


なんであれ、東京都は、膨大な美術品を、備品として死蔵しているという噂がある。

一度、調べたら、結構、役所の資産は、増えるかもしれない。


それにしても、美術品には、そのもの固有の運命と生命力があって、どんな傑作でも、世に知られないまま、埋もれてしまう方が、圧倒的に多いのではないかしら?

個人蔵でも、代が変われば捨てられるたり、売却されたり。

あるヒトが、浅草の夜店で500円で買った、緑のペンキを塗られたブロンズ像が、家でペンキを剥がしたら、本物のロダン(ブロンズ像は、同じ型から、何体もつくるので、原型に近いかが、価値の基準になるんだとか)だったって話もある。



紛失された絵は、転々と人手を、渡っているのか?
マニアの地下金庫で、眠っているのか?
もうすでに、ゴミ処理されてしまったのか?

作品自身の運が強ければ、ひょっこり、夜店で見かけることも、あるかも知れないね


@コメント
@idty 2010年07月31日 23:25
備品扱いにするか消耗品扱いにするかは、購入時の金額で決まるのが一般的なはずです。
(品目ごとの使用可能期間や何度繰り返し使えるかなど減価償却の観点で区分したほうが合理的なように思えるかもしれませんが、そんな区分の規則を定めたり運用したりするための膨大な事務作業量を考えたら、細かい規則を定めるほうがよほど人件費などで税金の無駄遣いになります。)
寄贈の場合にどういう基準で備品と消耗品を区分しているかは分かりませんが、かつて稚内にいた頃に勤務校にビデオデッキを寄贈した
(自分のビデオデッキを職場に置いて授業で使うようにした)際に「ただ私物を職場に置いて使っているという形ではなく、きちんとした形にしてほしい。」といったら、2万円もしない金額の物品ですが、寄贈による備品扱いになったことがあります。
この記事の場合、絵画の金銭的価値からいっても、備品扱いに相当するはずです。

それにしても、美術品の寄贈先が大阪府ということですが、大阪府立の美術館とかではなく大阪府というのが、この時勢に不思議な気もするのですが、そんなものなのでしょうか。

@絵師 2010年08月01日 00:12 > idtyさん
作家没後の相続税対策で、家族が作品を寄贈することがあります。

値段はついても、右から左に商品化できないと、残された作品にかかる相続税が、実勢価格を越える場合がありえます。

絵の物納は、認められていませんから。

そうなると、本人も遺族も、二束三文で画商に買い叩かれるより、自治体が大事にしてくれることを、期待するでしょう。

また名誉市民の称号は、2億円相当の寄贈で、買える自治体もあったはず。


このケースは、よくあるパターンで、展覧会で賞をとったから飾ってほしいと、故郷の自治体に寄贈したら、数年後、行方不明になった話は、ほかでも聞きました。

2、3年で担当者が代わる役所では、5年たったら、だれも口約束など、覚えているヒトは、いないでしょう。

寄贈後の管理を、寄贈契約で明記しなかったことが、失敗でした。


そんなこんなで、芸術院会員クラスでも、残された家族から、多くの芸術家は、恨まれることが多いです。故郷の県立美術館が引き取ってくれたら、家族は安心でしょう。


そこまで著名でないヒトだと、死後、粗大ゴミに出されたという話もあります。

@いdty 2010年08月01日 12:02
なるほど、納得です。
ある意味厄介者扱いされているわけですね。
悲しいけれど、それが現実なのでしょうか。

本来それを専門としていないというか、作品をちゃんと有意義に活用できる能力などそもそもないと思われる行政機関に寄贈せざるをえないというのは、シビアですね。
自治体に備品として死蔵される美術品が増えるわけです。

それにしても、大阪府は、備品台帳をつけていなかったのか、それとも台帳に保管場所を明記していなかったのか。
事情はどうあれ、寄贈を受け付けた以上は、(いずれ保管場所に困る事態が生じるとしても)管理責任は明らかにあるはずですが。

@絵師 2010年08月01日 18:23 > idtyさん
超単純化すると、50年前までは、絵画などの芸術品は、超お金持ちたちブルジュアがコレクションしてました。

バブル時代は、大企業が、資産として集めました。

1千万円の絵を、企業が政治家に寄贈し、それを別の企業が2千万円で引き取れば、絵画の売買ではあっても、政治献金とはみなされなくなるはず。

バブル時代は、そうして、ちょっと人気が出た作家レベルまで、「絵画」というだけで、資産価値があるとみなされました。
ふつうのOLまで、株式を買うように、人気作家の絵を買いあさりました。
多くは、画商にローンを組まされただけでしたから、転売できなくなれば、最後はゴミになったはず


芸術品の価値は、いろいろな側面がありまして。

少なくとも、作品の善し悪しだけで、値段が決まるような、無邪気なものではありません。


で、ともかく商品化できにくい現状では、著名作家の作品が、自治体に寄贈されることは、良くあります。

それが、自治体や住民にとって、善か悪いかは、まだ見えません。

いずれ自治体倉庫も満杯になり、展示能力も失われれば、存在そのものもネグレットされていきます。

このニュースの行方不明事件は、作品を府民や市民に展示して、共有化するための、核になる人材がいなかったから起きた事故です。

実際これを強行するためには、役人にはできないのですから、遺族や弟子に、解説啓蒙活動の、多大な犠牲を強いることになります。


ですから、寄贈を受ける側の、管理責任の認識は、まだまだ「体裁の良い備品をもらっちゃった」レベルで、せいぜい首長室に飾ってくれれば、ありがたい取り扱いでしょう。

@smtn 2010年08月02日 03:31
テレビ東京の (何でも鑑定団) にでも 

出品すれば 面白い企画になりますねえー。

@絵師 2010年08月02日 07:30
お宝の山でしょうね(爆)

ただ、知らないから捨てられるので、知ってしまったら、今度は維持管理や公開に、費用がかかって、役人たちは、音をあげそうです。





これから編集する 2010年07月28日11:15
怪我で繰延していた、依頼されてた雑務処理で、週末まで出張します。

で、昨夜は、あるクラブの月例会の二次会で、新橋の場末の広場で、タケトンボとばしました。

酔ってたので、証拠写真がありませんが、ビル4階までは届いてました

覗きにきた大学生は、触りもしない

タケトンボが、怖いのかしら?

歓声あげて、タケトンボに夢中になってる、酔っぱらいのワタシが、怖かった?

ある退職校長は、「タケトンボ飛ばす腕に、見とれてました」
とかって、つぶやいてましたけど
見てる場所が、違わないか?

それにしても、「どこまで、飛ばせるか?」
は、スイカの種やら、オシッコやら。

ゲームとかなかったむかしは、子どもの遊びの、定番だったんだけどね。

  1. 2010/08/02(月) 07:41:01|
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Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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