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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

今週のスクラップブック 0726

世間では、
編集する 2010年07月25日20:46
蛇行する偏西風のおかげで、「空き管」までダレてますねえ。
「市民代表」というのは、このレベルだったんだねえ。
>国家戦略室、縮小に党内不満 (毎日新聞 - 07月25日 03:02)


時間つぶしのTVの昼ドラほどの、シナリオ性もドラマもスリルもない。
「市民出身宰相」とかって、所詮は、政治方法論として、党内論議もまとめる戦略もない、独善妄想集団だったわけ?
それならそれで、抵抗勢力デッチあげて、国論2分させて、ケンカさせればよいじゃない。
イレズミ大臣の3代目と、サラリーマンの子では、ケンカの仕方がちがうんだわなあ。



ワタシも年だから、毎度毎度の田舎でのワタシへの悪口にはウンザリしてたんだけど、まだまだ世間の片隅で、筋論となえるインピン親父やらないと、いけないわけね。

良識派とかって、さも聞こえが良さげな小理屈だけなぞっているだけで、信念もないし知恵もなくて、見え見えの自分の我欲とワガママだけで集まる、付和雷同の見かけの数だけ集めて、壁にぶつかれば、たちまち根性無しに雲散無常して、挙句に恨み言ばかりバラまいて、タダの小ボスよりも始末にわるくて、ろくなヤツがいない!

田舎の民主党政治家なんか、労組のオモチャになって、見当外れの、トンチンカンなことばかり、シャベッてる。
支持者代表の、人口5万人の田舎の八百屋はだませても、都会なら大学生でさえ笑うぜ。
互いに利用しあっているだけの関係だから、こうしたスレ違い・食い違いも、平気でいられるんだろうね。
こうゆうゲームが続いていくと、何年かすると、前みたいに、組織的選挙違反とか、そのうち死人とかが、出るかもね。


ここまで日本の政治を疲弊させたものは、長い植民地支配がうんだ、奴隷根性なのだろう。
1000兆円からの借金を国民に押してつけた55年体制の政治家とその子どもたちに、バカにされるのが、悔しくないいのかねえ。



養殖して、編集する 2010年07月23日23:41
新しい名物に、するつもりではないんだよね?
>諫早湾 ワニらしき生物に注意(毎日新聞 - 07月23日 21:53)
食農水省は、「新たな生態系の創造」とか、いってるわけだし。

むかし「ワニ尽くし」っていう料理を試食させられたけど、どう料理しても、みな同じ感じの味で、子どもたちが飽きてたなあ。




最近リハビリのためにはじめた
太極拳のテキストです。
臨時にUPします。

*Aカメラでの撮影分です





*Aカメラ分のスライドです





*Bカメラ撮影分です





*Bカメラ撮影分スライド

  1. 2010/07/26(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 07/19

脚のケガですが、
編集する 2010年07月18日21:06
やっと来週、医師から、完治宣言がでるようです。

受傷以来、3か月たちましたが、これでも医師にいわせると、「治りがはやいです」と、驚きの表情でした。

とはいえ、完治といっても、まだ傷跡は生々しく、まして身体のバランスは崩れたままで、特に腸腰筋の衰えが気になっています。

下半身に意識を取り戻すために、階段を意識して登ったり、はじめました。

先週まで、背中から腰、特に下半身にかけて、何かを背負ったように、重く感じてました。

このまま固まってしまっては、まったく老人の身体になってしまうので、この機会に、少しでも食い止めておく方法を、身につけておきたいと思ってます。

死んだオヤジは、特に運動らしいことはまったく苦手でやらないヒトでしたが、85歳段階で、直立の位置から、前屈で床に手の平が着くヒトでしたので。

頭の柔らかさと、身体のやわらかさは、比例するのかも知れません。


この記事の、意図がわからない編集する 2010年07月17日03:09
■「クモ退治を」「車故障」110番の4割不要不急(読売新聞 - 07月16日 15:34)
愛される民主警察なんだから、木に登った猫をおろすのも、仕事のうちじゃないの。

それだけ、頼られているわけで。

地域社会の安全も、核家族の安心も、加速度的に崩壊している現代では、新しい警察国家が、生まれてるわけで。

そうゆう仕事が、4割ってこと自体、それが主要任務になっていることだべ?

それを求める国民がケシカランという発想こそ、相変わらずの頭が固いマスコミの、上から目線の、扇動記事。
もっといえば、そうゆうデータを、記者クラブで公表する静岡県警の、検挙率の低さとか、なんか弁解みたいな意図が、あるのかな?

単なる警察の愚痴なら、警察もいよいよプロ意識を無くしたってことで、国家公安委員会で、警官のモチベーションについて、問題にしなくちゃね。


ただ実際問題として、「凶悪蜘蛛」とかばかり相手にしてると、ストカーやDVとかの、深刻な暴行に立ち向かう勇気に、どこの警察でも、官僚仕事以前のヘタレ感を感じるってこと。

ガキの訴えから、ただの雑音か、深刻な事態かを、かぎ分ける直感力が、警察官にも、ガッコのセンセにも、必要になるってことでしょ。

警官にそれを育てないと、ガッコなみに、国民の信頼を失ってしまうことになる。

ガンバレ

どんな事態にも、愛想笑を絶やさない練習をする警察官!


@コメント
tjht 2010年07月17日 03:27
ニュースから来ました

全面的に同意ですね。
私も深夜騒音(近隣のヤンキーの溜まり場の居酒屋が騒音元)で何十回も通報しております。

警察に通報するキッカケが地元の役所ですから。

騒音元の騒音(真夜中に集団で絶叫するなど)があまりに酷いので、地元の役所に相談をしました。
その時にまわされたのが環境保全課なのですが、まず第一声で110番通報を案内されましたよ。
その時は、役所が警察に丸投げしていて酷いと思いましたけど、常識的考えれば、24時間、深夜でも動けるのは警察だけですからね。

それから何十回も通報する羽目になりましたけど、それは私が求めるのは『完全に静かにして、以前のような普通に寝られる環境にする事』なのに対して、警察は『とりあえず注意だけして、その場を治める』事しかしてくれないから何ですよね。

おそらく“不要不急”と決め付けている事柄の中には、警察が完全な対応をしてくれなかった為に何度も通報する羽目になっているケースも多々あると思います。

@nnrz 2010年07月17日 04:28
本気で書いてるのだとしたら失礼ですが記事の内容を理解していないとしか思えないですね。
通報の内容じゃなくて、通報の方法に問題があるって話です。
猫を捕まえて欲しいなら交番の固定電話に電話すべきで、110番はマズいでしょう。

@ykn2010年07月17日 06:15
110番へはやめてほしいって記事ですよね?

@ oss 2010年07月17日 06:19
ニュースから来ました。
申し訳ないですが、論点がずれてる気がします。
そもそも110番通報自体、緊急なことのために使用する番号ですから、猫うんぬんなんて論外だと思います。
緊急じゃなければ、警察には固定電話番号がありますので、そこにかけるのが筋だと思いますが…
それに、猫うんぬんなんて保健所の領域だと思いますよ。

@ 絵師 2010年07月17日 08:13
いろいろなご意見どうも。

ニュースの読み方に個性が出るのはわかりますが、作られ方にも、目がむくと良いでしょうね。

それにしても、一連のコメント、いろいろ勉強になりました(苦笑)

  1. 2010/07/19(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 07/12

ちょっと仕事で
編集する 2010年07月08日11:41
出かけます。

ただでさえ過密なスケジュールに、足慣らしのハーフ・ゴルフを、強引にいれてみたりして(爆)

脚傷は、完治してませんが、身体の動き方を確かめておかないと、リハビリのポイントもつかめないしと、自分への、あまり説得性がない弁解

なにせ白内障手術で、半年顔出ししなかった下手っぴーが、ワタシの留守中、二回連続トップとのことで。
当然、ワタシが復帰したら、そんなふざけた真似は、許しませんから

@2010年07月08日 22:22
用事すませて、ぼんやり道を歩いてたら、知り合いにつかまって、某議員の立ち会い演説会に、拉致されました

ジジババたちの、野球賭博ゴッコみたいな、虚しい盛り上がりは、ワタシには肌合いがあわないので、顔だけ出したら、
「選挙権無いから」
って、逃げてきました

@2010年07月09日 10:19
民主党某議員の選挙事務所に群がるジジババたちの話を聞いていると、むかしの業界代表的側面が強かった自民党時代にくらべて、議員を「身近なタレント」にみたり、やたら理想化している会話を聞きました。

人間の理想化というのは、小学校低学年の社会意識です。

片たや、退職金目当てに、貧窮自治体を食い物にして、仕事しない、天下り官僚の首長の話も聞きました。
政治の貧困は、精神の貧困・教育の貧困が、原点ですねえ。
  1. 2010/07/12(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 07/04

7月1日
編集する 2010年07月02日15:33
富士山の山開きの儀式を、見学しました。

京都の聖護院から門跡が来て、なかなかの儀式でした。

地元では、観光客の増加を望んでいるようでしたが、これだけの儀式なのに、まだ外部の客はまばらでした。

地元には悪いですが、外部の客が増えては、本来の生活と一体化した、素朴な儀式が残らないような気がします。

所詮は庶民信仰なのですから、やり方ヒトツで、もっとフリーにブレイクするチャンスはあると思いますが。
地元以外での富士山信仰が、財界をバックにした社員研修などに利用されていることは、正直いって、自民党の55年体制の延長に思えて。
だから、閉塞感があるのかと、ずうっと思ってましたけど。


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@下は、富士講発祥の地の、人穴遺跡の洞窟です。
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右端の写真は、洞窟の奥にあった石仏です。
胸の中央の、数珠と思しき飾りは、隠れキリシタンの痕跡かもしれませんが、それにしては、仏像の顔だちが、新しいような?

あまり系統だってたくさん見てないので、自信を持って、比較できないのですが。

大正から昭和戦前の、田舎の泥人形の山姥の顔に、この真ん中の仏像は似ていますが、江戸時代の「山姥図」にも、似たものを見た記憶があります。

ただ入り口近くにあった、墓らしい石塔は、江戸時代のもので、室町時代には、さかのぼりませんでした。

なんであれ、富士講は、戦国時代に発祥しているとのこと。

当時の青少年から庶民の学校として、物見遊山の富士登山につないだ先覚者は、知恵者ですねえ。


そこいくと、mixiに代表される日本のネット・メディアは、こうした志もないことが、残念です。

そこいくと、アメリカのジャーナリズムは、バカなこともやりますが、それを乗り越えようとするエネルギーがあるところが、すごいです。
権力監視の役割は、大学やNPO発信の、ネット・メディアがにないつつあるとか。

大学紛争時代の大学生が、水準が高かったとは、決して申しませんが、今の日本学生は、大量消費時代に見事に飼いならされてしまってますね。


で、人穴ですが、ここを管理している富士宮市が立てた
「非常に危険な状態にあります。さわらない・近寄らない・入らないの3ない行動にご協力下さい」
という立て札を、ワタシは洞窟から出てきてから、読みました

なお噂では、「心霊スポットとしても有名です」だそうです。

ワタシは、天井に頭をぶつけて、まだ3箇所ほど、頭がデコボコしてます。
これは心霊現象ではなく、単純な物理的生理現象です。

で、ここは心霊スポットというより、真夏でもヒヤリと涼しいことは、保障しますし、ヒトリで入れるヒトは、かなり無神経なヒトじゃないかと、思います。

なお夕立に注意しないと、おぼれる危険もあります。



足傷ですが、
編集する 2010年06月30日00:08
今日から、ジャブジャブ洗いがOKになりましたが、まだ滲みないか、ビクビクしてます(笑)



このmixiニュースに
編集する 2010年06月29日17:20
寄せられている、数少ない 「薬漬け医療」からの離脱例こそ、最大の対策ソースでないのかい?

>向精神薬 自殺防ぐ対策づくり (毎日新聞 - 06月29日 12:53)
「日本医師会などの関係団体や自治体」への通知とか、「医者への教育」とかに、効果は期待できるのかしら?

別な枠組を考えた方が、早いと思うんだけど。



医者とガッコのセンセが
編集する 2010年06月28日10:20
一番始末に悪い。

>自殺患者通院先に「処方注意」 (毎日新聞 - 06月27日 14:43)
偏差値教育のせいなのか?

常識ってヤツが、無さすぎてる。

養成している連中がそうなんだから、育つ学生がバカばかりなのは、しかたないとはいえ。
困ったもんだわ。


ワタシは、
「養成教員たちみたいには、なりたくない」
っていう学生を、採用することにしている。

これ、マジな話です。

ついでに、相変わらずの医者の悪口です(笑)

ワタシは今足の傷の治療で、毎日外科に通っているのですが。

彼は、自分が考えている基準に、傷が回復した段階で、昨日、治療を終了しました。
その基準というのは、使っていた新薬が、彼の手元になくなった段階です(笑)

サンプルでとりよせたのか?
まとめて、何本かの取り寄せなので、また取り寄せると、残りが無駄になると考えたのか?
そこは、わかりません。

仕方無しに、ほかの皮膚科に、完治したとは言いがたい傷を見せながら相談したところ、
「ええっ? この状態で?
どこの医者ですか? それは?」
と叫びながら、すぐに同じ新薬を出してくれました。

しかも、前の外科医は、その処方を、医者がやったために、医者が休みの日は、薬がつかえませんでしたし、毎日の通院も余儀なくされました。
今度の医者は、新薬をワタシにまかせて、「1週間後に、みせてください」でした。


要するに、治療によって、患者の生活が、どう変化するかについての想像力が、欠けているんですよ。

まして、傷の処置だけに関心が集中して、風呂いにはいれないとか、周辺の消毒とかについては、まったくコツを教えようとはしてくれません。

教科書で、習ったとおりを実行しているだけで、確かに「風呂の入り方」とかは、外科の教科書にはないよね(爆)


似た話で、仙台の児童館の女性館長が、シングル・マザーから強烈な批判を受けていました。
女性館長の主張は、「親がそばにいないければ、子どもはちゃんと育たない」なんだそうです。
母親は、「そんなことをしたら、育つ前に、一家心中なんだけど!」でした。

ここでも、想像力の貧困さが、浮き彫りになっています。

シングル・マザーを支援するなら、まだわかるけど。
追い詰めることが、館長の仕事ですかね?

「女の敵は、女!」なんです。

ワタシの応えは、
「今の仙台市長は、自分の子どもは、自分で育ててないはずだって、聞きました!」
って、いってやれです。
  1. 2010/07/05(月) 00:00:00|
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カウンタ

プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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