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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

今週のスクラップブック 05/31

もうひとつ個人的メモ 編集する 2010年05月30日11:42
仙台の高校同窓生グループが、ワタシについて、「あいつは、われわれをキラッている」と噂しているとのこと(苦笑)

役所から、「老人介護が受けられます」とのお知らせをいただく年齢になりながら。
というか、だから、ともいえますが。

特に集団になると、元エリートといえども、だんだん幼稚化(ボケ化)が、進行しているようです。

都合の悪いことは忘れたフリして、自分たちだけでワイワイやりたがるから、「キラワれる」とは、考えないようです(苦笑)

しかし今まで10年間、
「まだこの街にいたの?」
と、シカトしてきて、どうして急にワタシに目がむくのか?

地方の自民党組織が崩壊し、民主党政治家は労組のご用聞きになり。
自分たちのエリート幻想を支えてくれる相手を探しているのはわかりますが、ワタシは政治家ではないので、もっとシビアに地方地域生活を生きてます。

新橋の飲み屋街とかを歩いていると、リタイヤ組の老人の姿が、やたら目につきます。
年齢階層別で見ると、1943年生まれが、一番犯罪率が高かったはず。
これも戦争が残した大きな災害のひとつで、社会への信頼感が失われていて、善悪の価値観・社会観を育てられていないヒトたちなのですよ。

1945年生まれで同じ高校というだけで、50年間違う生き方をしてきて、まだ価値観が同じだと思い込むこの妄想こそ、認知症の兆候の第一歩でないかしら?

近所の医者めぐりして漂流して、国の医療費を底上げしているオバサンとかは、まだ可愛いほうです。
これからは、老人愚連隊が、いろいろな場面で問題を起こすのでしょう。

老人問題の本質は、企業や組織で甘やかされて、大人になりきれなかった老人たちが、そのまま遊民化して、社会を放浪していることです。
「小人閑居して不善をなす」とは、まさに高齢化社会の基本問題になりそうです。


で、ワタシはといえば、ヒマで無責任な老人たちの口車に乗せられることは、ありえません。
まして、いまさら、県や教育委員会や市役所スズメの人気を得るための、私財持ち出しのピエロは、願い下げです。

文化資源を放出することに、躊躇はありません。
実際、抱えているだけで、大変なんですから。

しかし、みすみすそれを利用して悪さをする手合いを、手助けし、助長することは、親父が失敗を知っているだけに、お断りです。

もちろん、「時給177万円」くれるなら、「社会的良識」とか「社会正義」とかは、知ったことじゃなくなりますけど(爆)
不幸なことに、金があっても、使い道がないんです(笑)

生活保護受けて、暴力団の愛人さんとかが入っているマンションに入れてもらって、自分は病院めぐりして、医療費申請のカラクリを内部告白しちゃうなんって方が、楽しそうだし(爆)


記録しておきます編集する 2010年05月29日23:42
たまたま今日、水中の爆雷のような危険物処理を、安全に処理する方法を考えている知人と話ました。

彼から、自衛隊の某幹部とつないでくれという依頼をもらったのですが、さすがに彼は学者さん。
トンチンカンな人選で、レベルもラベルも違うヒトの名前があがってました。

計画そのものも、荒唐無稽なものでありますが、原発廃棄物も処理可能とのことで。

将来の日本の基幹産業として、研究を奨励しておきました(笑)


われわれの代では、実現が困難でも、本当に世界が困れば、100年先には、必要になる技術なはずです。

バカバカしいことを考える友人がいることが、ワタシの財産なのかもしれません(爆)



精神医療というと編集する 2010年05月29日13:30
薬漬けのイメージが強く、それを絵本まで作って、子どもにまで広げようとする動きもあるなかで、こうした可能性の模索は歓迎でしょう。
>患者らが精神医療のあり方について提言 (日テレNEWS24 - 05月29日 01:04)

ただ現場の医師が、どこまで信頼できるかは、モノサシを変えただけでは、わからないわけで。

油断は禁物です。

コメント
tyr 2010年05月29日 13:41
心に余裕…

経済力に余裕がないと、やはり、なりやすいですよね

仕事が安定するだけで、半分以上は、減るような…

親が不安だと、子供にも余波が、行き、思いやる余裕さえ無くなってしまう…。

鬱病で仕事が出来ない

生活保護で自宅にこもる

なら、その予算でケアしながら、働ける会社でも作ればいいのにと思います。

生保…。仕事がら考えさせられます

@絵師 2010年05月29日 13:58 tyrさん
「作られる疾患」=「新しい格差つくり」というのは、現代社会の宿命なんでしょうか?

障害を抱えたヒトたちの権利擁護を口にし、それを支援するヒトたちが、低賃金で闘っていることも知っていますが、そうした民間組織そのものが、半ば官製で、しかも大資本への税金流入のトンネル化されている現実を見ると、取り巻く環境の闇は、まだまだ深いことを痛感します。



本日田舎の編集する 2010年05月28日22:10
権利擁護のNPO団体の総会。

ワタシは監査役なのですが、総会の流れを阻害する発言は、事前に阻止されました。
もちろん、阻止されたから「発言しない」はないですが、質問しても、
「それは、県に、国に、言ってください」
では、外郭・下請け団体であることの体質を、改めて見るだけなわけです。

ですから、メンバー中の、人権派弁護士と、中堅介護関係職員=自治体業務下請け・天下り的役割メンバーとの、微妙な意識のズレが埋まらないわけです。

こうした半ば官製NPOの、建前としての権利擁護は、擁護関係施設の紹介業務の下請けがメインで、当然、県システム・国システムに組み入れられていて、今回、場違いに、町会世話役の女性が、町会レベルでの研修会の開催を求めてましたが、対応は難しいようです。

つまり、本来の「人権擁護団体」としての役割は、高齢者や身体・精神障害者たちの、施設内外での、違法な取り扱いへの苦情の実態調査です。
しかし役人がやるよりは、より専門的で、客観的調査なはず、という、隠れ蓑にも使われかねません。

現に、苦情対応は行政の仕事であって、調査内容には秘守義務がつくようで、結果、活動実態はベールに包まれてしまうわけです。

施設サービスのシステムが錯綜し、複雑な事情を抱えるヒトたちを支援するのには、高い専門的知識経験が必要なことはわかります。

しかしそれなら一層、医療のインフォームド・コンセントと同じで、十分な情報公開が必要なわけです。

その点で、官製NPOによって、「権利擁護」活動が「上から」のサービスで進められることには、まだワタシには疑問があります。

実際、ワタシが監査を引き受けていること自体、ワタシの個性的性格に還元され、それが「一般市民参加」の隠れ蓑に使われている疑問は、ぬぐえません。

要するに、自治体の闇は、深いです。



宮城の毎日新聞記者が編集する 2010年05月24日21:58
良く闘っています。

石巻3人殺傷事件についての、3月4日の県警が会見が、ひとつのきっかけだったからというだけでなく、

>捜査情報をもらえなくなることを恐れ、警察の言いなりになり、表現・報道手段を犠牲にした。
とする、記者クラブぐるみの、情報管理体制への反省もふくめて、今回の毎日新聞の、このキャンペーンは、応援したいです。

>宮城の記者の目:警察の撮影制限に抗議する/2=丸山博 /宮城 毎日新聞5月22日11時27分配信
  1. 2010/05/31(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 05/24

この科学的根拠は、
編集する 2010年05月23日23:47
なんでしょうか?
つまり、今までの精神疾患診断の根拠が「なにもない」のに、薬だけ処方していたことを、専門家たちが自ら証明しているだけじゃないですか?
「3分面接・即薬漬け」の精神医療にはびこる実態の中身を、自分たちで認めているわけです。

■「脳バンク」宣言…「うつ病」手探り診療脱却を (読売新聞 - 05月22日 20:26)

今現在、薬を処方されている患者たちに、副作用もふくめて、治療および薬の効用を、わかりやすく説明ができている精神科の医師は、何人いるでしょうか?
寡聞にしてワタシは、ほとんど聞いたことがありません!


ところが、2010年05月19日の日記に書いたように、厚生省は「ひきこもり 相談者の8割に精神疾患 」として、「統合失調症や広汎性発達障害などの精神疾患」を報告しています。

ほかにも、さらに、メンタルヘルス教育という隠れ蓑を使い、早期支援・早期介入という概念で、青少年に一気に市場拡大させようとしています。

かつて小学校で行われた、肥満児狩りして「隔離生活」を強いる方法が、「こころの健康政策」として、またまた推進されようという気配です。
かつて愛国少年を鼓舞したように、今度は、学校が、「国のため・あなたのため」に、脳をすり潰しても原因発見できない「うつ病」の、幼い候補者を熱心に発見しようとするのでしょうか?


「健康産業」から「精神疾患産業」、さらに「貧困ビジネス」へと。
生産できないひとを、「薬消費者」に仕立ていくビジネスは、非科学的な状況を作り上げて、囲い込みしていくのでしょう。


ところで、昨夜のNHK「追跡 AtoZ」2010年 5月22日 土曜 午後10時00分~10時43分は、「逸脱する“病院ビジネス”」
として、
>生活保護の受給者を集めては、過剰な治療や検査を施し、診療報酬を得ようという裏のビジネス
という貧困ビジネスの実態をレポートしていました。

なかには、一人の生活保護者を、10軒からの病院の間で、入退院を繰り返させて、年間2千万円からの治療費を請求したケースもあるとか。
またそうした患者だけを入居させ、黒塗りの車で送迎して、病院治療を受けさせるケースも報告されてました。

すでに倒産した病院に食い込む闇の世界の報告は、去年に日記のも書きましたが、こうした生活保護者をまとめる「業者」は、闇世界につながる人物が多いとか。


こうした医療ビジネスが、自らメルトダウンしていく傾向は、社会全体の「安心・安全指標」のひとつの目安です。

「説明責任」というルールは、長い間、権威主義で「説明責任を放棄してきた医者」にこそ、求められれいくことになりそうです。

「事業仕分け」の次の政権奪還目標は、これかな?


対応力がないことを
編集する 2010年05月19日21:56
こうしたレッテル貼ることで、処理しようとしたいだけ。
><ひきこもり>相談者の8割に精神疾患 厚労省まとめ(毎日新聞 - 05月19日 21:04)

この症状は、状況によって、だれでもなりうることでしょ。
役人が考えた「労働と消費の経済単位」に適応しないヒトは、みな「クズ籠」に入れたいわけ?

このレッテル貼りで、誰が得をするの?

むかしは、「レレレのおじさん」とかって、普通にいたけどなあ。

かく申すワタクシ明日65歳を迎えます。
人生ときどき、「レレレ」してきましたけど。
お先マックラながら、今は「それなりにシアワセ」してますけど、なにか?

コメント
@drm 2010年05月19日 22:19
統合失調症は精神障害ですから「レッテル貼り」ではないかと…
100人に1人がかかる病気です。
誰かが得をするという話ではなく、行政が対応しないと
どうしようもない問題ということだと思います…
ニュースから

@絵師 2010年05月19日 23:39 > drmさん
お勉強してくださいね

@jnb 2010年05月20日 03:59
ニュースからお邪魔します。

私自身、引きこもりを経験しましたし、社会復帰して現在に至りますが、彼らに共通して言える事は…

『自信のなさ』だと思います。

かなり漠然としていて解りづらいかとは思いますが、例えば外見にしろ言葉遣いにしろ、自信をなくす要素はいくらでもあります。

例えば、吃音症(どもり)がきっかけで人とうまく話せず、それが自信のなさへと繋がり、やがて引きこもるというケースもよくある話です。

記事にある疾患については、引きこもる前から潜在していたという事も考えられますね。

…と、話は180度変わりまして、お誕生日おめでとうございますm(_ _)m

65歳らしからぬ若き感性に、感服の至りです。

周りの同年代の方々に、爪の垢を飲ませて差し上げたいぐらいです。

どうぞ今後とも、我々ユーザーから若さを吸い取って下さい(笑)

@絵師 2010年05月20日 14:05 jnbさん
その「自信のなさ」は、環境がつくります。

我が家は、3代にわたって、精神治療にかかわってきて、その救いのない状況には、骨の髄から怒りをためてます。
ワタシの引きこもりのヒトツには、そうした環境も原因になっています(苦笑)

「100人に一人」とかいう、世間にはびこる統計数字で、心の問題が、政府の力でうまくいくと考える発想こそ、偏見の原点でしょう(苦笑)
そうした検定教科書に書いてあるような迷信を、素直に信じて生きていける、他人の悩みには無頓着な若者たちを育てる環境こそ、本当の格差社会の元凶だろうと、思いたっています。

この点は、計算の速さや、覚えた漢字の数だけが教育成果だと考える、今の日本の教育思想にも、当てはまります。
100年前からの教育思想をひきづったままでは、教育改革は、ますます袋小路でしょう。



思いがけず、誕生祝い、まずは素直に、ありがとうございますm(__)m

ただ65歳にもなると、かなりヒネてまして(苦笑)

「我々ユーザーから若さを吸い取って下さい」
は、「幼稚さを壊せ!」という意味だろうと、解釈しました。

mixiの若い世代の発言からは、「薄桜鬼」「裏僕」とかのアニメ情報とか、あるいは知らないことを教えてもらうことはあっても、考え方で学ぶことは、当然ながら、ほとんどありません。

「薄桜鬼」「裏僕」とかの感性は、画像は今風ですが、中身は暴走族なみの思考形態で、ここからはたとえば、「国家による刑務所制度を廃止して、みな民事の損害賠償にしてしまえ」みたいな「画期的未来像」は、ワタシには見えてきません。


ところで、自分が35歳ごろまでは、自分の未熟な若さが恥ずかしくて仕方ありませんでした。
これも、引きこもりの原因だったかしら(爆)
それを乗り越えたいと、それなりに仕事していました。

で、ある程度その業界では一流といわれる成果が出たら、今度はその成果が恥ずかしくなりました(笑)
恥を知らないヒトたちは、変節したのはまだ良いとして、変節する知恵すらないまま、居座って、今度は権威主義の害毒を流しています。

ワタシの引きこもりの性格は、性的被虐待とのトラウマとともに、一生をかけた闘いになるでしょうね。

「難しいことは、勝手にシノゴノ考えているのに、区役所主催の太極拳トレーニングの応募ハガキも、ちゃんとまともに書けないヒト」
と、女房がそばで笑っている65歳の誕生日です(苦笑)


*まだ読んでいませんが、高木俊介氏が『こころの医療 精神科在宅ケア事始』が出ました。
ここには「レレレのおじさん」を活きのびる、いろいろなアイディアがありそうです。


田舎の人情が売りの観光とのことで
編集する 2010年05月18日20:31
とてもうれしいことです。

確か去年の統計では、大崎町は、日本を代表する観光地の京都大阪などを抜いて、ダントツで、外国人の滞在日数・時間が、多かった地域です。

理由は、お世辞もいえない朴訥な人情が、韓国や台湾のヒトたちを、安心させ惹きつけているのだとか。

地元の若者が、「土地しか売るものがないから」と自嘲する地域で、ゴルフ場でも、勇ましい韓国女性ツアー客を、良く見かけます。
田舎の高校の同窓会コンペの笑声に混じって、韓国語や中国語が聞こえてきたり、打ち損ねのボールが飛んできたりという光景は、国籍が違うというだけで、なにやらやたら吼えたがる都会の野犬には、入ってきて欲しくない世界を感じます。
要するに、田舎者の感覚は、世界共通なんですよ(爆)

格差を拡大させ、転落する恐怖で国民を脅かす新自由主義経済で、こうしたハザマ産業が成長することは、皮肉といえば皮肉です。

どこかの一流女性プランナーが考えたとかいう、熱海などの観光地で、客をホテル内に閉じ込めて、外でお金を使わせないようにしたことで、結局観光地の賑わいが崩壊したような、アザトイ真似ではない、原点を忘れない接客を貫いて欲しいです。

「グローバル社会では、超ローカルなニュースほど、価値が出る」との、積年のワタシの主張が実証された思いで、チョウチンを持っておきます。

国の官僚も、特許さえあればなんとかなると考えて、守るモノと、開放するモノの区別をつける世界戦略を学ばなかった最先端技術の開発に、自信を失ったのか、最近は、やたら「観光立国」を口にしています。

しかし大崎町の武器は、アザトイ知恵ではなくて、素朴な人情であったことを思うと、小利巧ぶった官僚が口出すと、またダメにするのではと、心配です。

大崎型観光産業は、荒地を団地やビジネス街に変貌させてカスミで儲けるデベロッパー型産業ではないことを、忘れないでほしいです。

>着地型観光を事業化へ 大崎市が官民組織 5月18日14時57分配信 河北新報
> 宮城県大崎市は地域の特色を生かした旅行プランを企画する「着地型観光」の事業化を目指し、官民による観光組織を2011年度に立ち上げる。準備委員会の初会合を6月1日に市内で開き、観光を通した地域づくりに弾みをつける狙いだ。
(以下略)

*****
ついでにですが、アメリカで発行部数の多い新聞8紙と雑誌5誌に、2005~07年に掲載されたガン報道が、「不適切な楽観的見解」を助長しているとの分析報告を読みました。

つまり、ガンに対する読者の認識を、ミスリードしているという説です。


mixiニュースも、「いい加減な文章で、能天気なニュースが多い」という印象があるのですが。

その印象を覆すデータとかは、あるのでしょうか?
「大衆が求める」からというのは、理由にはならないと思いますけど。
  1. 2010/05/24(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 05/17

足の怪我ですが、
編集する 2010年05月15日18:03
ケガをしてから、1ヶ月は過ぎまして、患部はまだパックリ口を開いたままですが、確実に奥の肉が盛り上がってきています。

最先端医療とかいう、去年暮れに出回りはじめた、遺伝子組み換えを使った肉芽促進薬を、傷口にスプレーして、回復を促進しています。

今まで停滞していた回復が、ここにきて急に進展したのを、医者は新薬のせいと喜んでますが、体感としては、回復期にさしかかったのだろうと、思ってます。

引越しの疲れがとれたかなあと思い始めてから、新薬スプレーしてますから、傷の回復とは順序が逆だろうと思ってますが、医者は薬の効果を信じて疑がっていません(笑)

もともと傷とかの回復は早い方だし、新薬の効果も認めていますけど、あの薬で急によくなったとなると、新薬効果が過剰に宣伝されることになるかと(爆)

ただ毎朝、病院にいくと、看護婦のひとりがニコニコ待合室に出てきて、「もうちょっと、お待ちくださいね」と、わざわざワタシの腕とかにタッチしていくのですが(苦笑)

彼女は、いつもシゲシゲと、ワタシの傷をみつめて、目を輝かせてまして、あの視線が、一番、本当は効果があるかも知れません(爆)


@コメント
@ryk* 2010年05月15日 18:59
そんなこと言ってると、視線に医療点数がついてしまうかも~?(笑)
冗談さておき、どうぞお大事に。お早い回復を祈っております。

@mc. 2010年05月15日 22:33
回復の具合を聞いて、少し安心しました。

女性の力は偉大ですね。笑

新薬の発展もまた驚きました。話には聞いていましたが、既に使用されているとは…疲れも今のうちにゆっくり癒されてくださいな。

@絵師 2010年05月15日 22:51 > rykさん
お見舞いありがとうございますm(__)m

有名な話で、むかしのイギリスの戦災孤児院だったかで、高い死亡率のなかで、入口そばの子だけが、いつも元気だったという話があります。
理由は、見学者が、最初に抱き上げたり、頭をなでたからだというのです。

最近、老人施設で、介護のヒトたち全員が、老人一人一人に、かがみこんで、顔をのぞきこんで話しかけてましたから、ワタシにタッチする看護婦は、ワタシを見て、自然にそうした訓練成果が、発動したかもしれません

なんであれ、「3分診断、後は過剰な薬」、の現代医療よりは、少しマニアックですが、人間性を感じる病院です


@絵師 2010年05月15日 22:59 > mc.さん
お見舞いどうも。

傷口から、今度は、余計な芽が出るのではと、楽しみにしてます

説明書によると、「出すぎた肉芽は、ハサミで切ってください」
って、マジに書いてありましたから。

単純な肉芽なら良いですが、尻尾とか、指とかだと、ホラーになってしまう





電力会社の、
編集する 2010年05月15日12:11
「環境にやさしいオール電化生活」って宣伝は、先に甘い生活をさせておいて、後で「文句いわせない」っていう戦略なんだろうか?
><もんじゅ>また警報数回 原因調査始める(毎日新聞 - 05月12日 12:03)

確かに、かつてむき出しの暴力で、国民を戦争に追い込んだやり方よりも、当たりは「やさしい」遣り口だよね。

でも、その矛盾や、真ん中でおきている、人材・システム・技術・地域格差・目途すらついてない廃棄の問題といったことでの、メルトダウンにはみなさんほおかぶり。

大きな事故というのは、起こるべくして起きるんだよね。

むかし戦争も、確か始めるときは、現場は無理っていったのに、大本営は「勝てる」っていったはず




結局、原発問題というのは
編集する 2010年05月14日12:55
人災なんだよね。
>もんじゅ再開もトラブル続出 (毎日新聞 - 05月13日 02:43)

で、これを推し進めている国策というのも、お先き真っ暗や人災に無頓着で、国民に、基地や核ゴミやらといった、格差を押し付ける体質という条件というか、環境がないと、成立しないみたい。

三流国が、一流国を目指す国策として、起死回生の一手としてのエネルギー政策はわかるけど。

その国家公務員のエリート発想からの国策事業は、近代日本では、戦争をはじめとして、成功していない例が多い。

しかもその失敗の原因は、多くが「公務員意識とシステム」が原因。

なんか、説得の方法論が、国家暴力から、目先の金に、変わっただけで、「国賊」か「格差」で脅している点では、同じコトを繰り返しているというか、で、また同じ失敗にむかっているというか。

一方、核アレルギーからの反発も、「こまかなことは、大目にみてやれ」意見も、マスゴミが操る感情論は、戦前の婦人参政権運動が大政翼賛会に吸収されていったように、金かけたタウンミーティングやゆるキャラひとつで、どうにでもなりそう。

前々から読んでいる平井憲夫氏の「原発がどんなものか知ってほしい」の、素朴な文章は、国策ってなんなのかを、改めて教えてくれる。

の、素朴な文章は、国策ってなんなのかを、改めて教えてくれる。

@コメント
@gj 2010年05月16日 06:37
ニュースからとんできました。
皆、素人集団ですから、何かあった時、瞬間の判断が必要な時、
適切な処置ができないので心配ですね。
本当のプロは、もんじゅ運転に賛成するわけないので、必然的
に無知、素人集団の集まりになってしまいます。
それは六ヶ所村でも同じでしょう。

@絵師 2010年05月16日 09:15 > gjさん
広い意味では、だれもが、「最初は素人」なわけですけど。
しかしどんな優秀な人材集団でも、14年間放置されてては、育つものも、育たないでしょうね。

計画全体が、所詮は、「ややこしいことは、だれかが考えるだろう」の、思いつきでの「イケイケ」の寄せ集めの域を出ていないから、なにかあると、「失敗の原因」すら解明できない組織なんでしょうかね。

外からの素人目には、昔の「軍部の暴走」に、似ている気がして仕方ないのですが

@GJ 2010年05月16日 22:23
まったく同感です。

一度決められたこと、私達は任務を遂行するだけです。
馬鹿やろう、これは任務だ、貴様らには遂行する義務があるのだ。

ということを戦後も繰り返しています。
誰が何のためにいつ決められたことなのか、今でもそれを遂行
する価値はあるのか、変更する必要性はないのかという検証はし
ない。
すでに決めた連中がこの地球に存在していないかもしれないし、
政界から引退していたとしても。
決定事項、法律がまるで命でも持っているかのごとく、我々を
支配しているわけですね。

@GJ 2010年05月16日 23:15
追記:
映画「沈まぬ太陽」は、原作とはほど遠い、表面的な映画と聞きました。

JAL123 墜落事故
どこから流れたか、本来公表できないボイスレコーダーがテレビで公表
されたり、破棄するよう命令された内部資料が外部に流れたり。
それは心ある役人、大企業内の重役などがいたから実現できたこと。

無論、流れたボイスレコーダーとて一部抹消、編集されたものにすぎず、
真実からはほど遠いものですが、少なくとも機長の責任ではなかった
ことはこれを聞けばわかるでしょう。
このYouTubeの9分以降、こういう現場にいる役人がまだ日本にいると
したら、まだ迷走する日本を救うことができるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=CAWmo9Fz0cg&feature=related

@絵師 2010年05月17日 00:58 >GJさん

近代国家の暗闇は、国民の暗闇と血を吸っていることは、確かでして。

厄介なことは、多くの当事者には、自分のしていることが見えていないことです。

「権力犯罪」は、マスゴミに金をばらまく失業対策という愚民化政策のなかで、ますます巧妙になっていくのでしょうね。

一見、「庶民の正義」を振りかざした新聞記事が、巧妙に別な権力犯罪を覆い隠す役割をしているぐらいは、地方政治でさえ、上手に演出できる時代です。

ワタクシの友人にも、田舎村の秀才が、平凡な生活を望みながら、権力闘争に巻き込まれてズタボロにされた姿を、いくつも見ています。

庶民は、その網から逃げることだけに、汲々としているしか、ないかもしれません。

@GJ 2010年05月17日 02:27
最後のおまけです:

どこまで当事者として関与できるか。
何もできなくても、ともかく真実を知ることができるか。
孤立してでも同調しないってスタンスを保てるか。
一人、一人、自分にできる範囲で何ができるのか。
どんなにささいなことでも、選択し、行動に移す。
それによって、大きな波が生まれる可能性はゼロではない
と思います。

沖縄問題への見方、今の現状も原発問題とリンクするとこ
ろあるかもしれませんね。
全国ネットで放映されていない番組、ここでチェックでき
ます。
http://www.qab.co.jp/asanama/

@ 絵師 2010年05月17日 09:38 >GJさん

大衆をだまし通したつもりでいても、ごく少数の人間の視線を気にして、老後、心の奥でジタバタしている男をしってます。

他人の目というのは、怖いものです。




どうでもよいことですが、
編集する 2010年05月12日20:46
>政権支持率急落で逆風 民主ク、遅れる改革案 仙台市議会5月10日11時30分配信 河北新報

> 民主党政権の支持率急落が、仙台市議会(定数60、欠員3)の民主党系会派「民主クラブ仙台」(9人)の議会改革をめぐる議論に影響を及ぼしてきた。他会派の多くが既に独自の改革案や優先課題を表明した中で、民主クラブは明確な意思を示さず検討を続けている。会派内では来春の市議選を控え、「党への逆風に加え、議会改革に後ろ向きな印象を市民に与えることになれば、大きなダメージになってしまう」と焦りの声が出始めた。
(以下略)

*****
賞味期限が切れた自民党地方組織の崩壊と、議会全員が市長与党で、組織票を頼りにしてきた「民主王国」だけに。
市政に切り込む切り口に、目玉がないんですよね。

「領収証は、届けてる」
とか、開きなっていた市会議員がいましたけど、本末転倒。

議会改革は、市長選以前からいわれていたこと。
それを怠っていたということは、怠慢以外の、なにものでもないでしょう。

「今までの習慣だから。他党は、もっとヒドイから」
は、まったく理由になりませんから(笑)

市役所の膨大な経費削減に切り込むためには、まずは議員たちが、身を削ってかかる姿勢を見せないと、またまた「万年市役所友の会の大政翼賛会」と、いわれちゃうでしょう。

議員本人たちは、大政翼賛会の意識はないみたいですが、今の議員特権や待遇は、「翼賛会報酬」じゃないんですか?
それを、議員報酬の既得権と理解しているところに、大きなズレがあるんです。

かつてゼネコンの金が流れ込んでいた国分町に、今どれくらい公務員給与が流れているか、知ってますか?
あれだけ閑古鳥の国分町が、体制批判しないから、自分たちも批判されないだろうというのは、話を聞く場所を間違えてます。

だからザルの、「領収証の届け」で、胸を張って威張ってられるんです。


今回の選挙では、国会議員でさえ、今までの経緯に胡坐をかいているヒトは、いろいろうわさが出ています。

「選挙! 選挙!」の小沢流の、「そのときだけの選挙対策」だけで、子ども騙しのようなスズメ踊りのお祭り騒ぎで攻めているうちは、何とでもいえますが、守りに入ると、経験の浅さが裏目に出て弱いのは、首相以下、下々まで同じですかね。

となると、小沢の傲慢さは、格好だけでも、真似したくなるでしょうね(苦笑)

**********
@で、気になるのは、去年の市長選挙では、市政批判の材料はたくさん集めておきながら、選挙の争点は、候補者事務所の発表のコピーですませていた田舎新聞が、今回、こうしたキャンペーンを始めたこと。

それだけ、「ひどい」ってこと?
「民主への逆風」ブームにのっただけ?

で、やっぱり結局、田舎新聞は、「市役所の味方」?
  1. 2010/05/17(月) 00:00:00|
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今週のスクラップブック 05/10号

息子が来てくれて
編集する 2010年05月02日14:47
彼が、「昭和ゴミ記念館」と名付けたガラクタの片付けを手伝ってくれて、やっとホームレス環境から、離脱でき、人間的自尊心を取り戻しつつあります

午後から、某企業の美術館に、残部の一部を配送。

もらってもらえるだけで、感謝感謝です

今年の株主総会は、
「おとなしく、委任します」
とか、いっておきますかねえ

前にも書きましたが、親父の死後、片付けだけで、10年近い歳月をかけて、ここ数ヶ月は、ダスト・アレルギーにとりつかれ、怨みはつきませんが。

昭和も戦後という時代の、饒舌で豊穣なまでの文物というのは、ゴミひとつにしても、若い学芸員たちを、狂喜乱舞させるに足りるもののようで。

改めて、時代と価値観の違いを、感じいってます。



@ 2010年05月03日 11:19
息子から聞いた話ですが、ワタシの脚の傷は、「潰瘍および蜂巣炎(ほうそうえん)」・別名「蜂窩織災(ほうかしきえん)」

というのだそうです。

皮膚の深いところから皮下脂肪まで、細菌に冒されて、壊死する症状で。

完治までは、時間がかかりますので、みなさまもお気をつけてください



北の田舎街は
編集する 2010年04月30日16:01

まだまだ、サクラが咲いてます
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で、この綺麗な田舎街を、汚したやつは、だれだ!?

街で出会っても、遠くからワタシを避けるのは、止めなさいよ
動きが不自然だから、すぐにわかるんだから

ワタシだって、時候の挨拶抜きに、いきなり噛みつきは、しないんだし(爆)

友だちを、また減らしているのかなあ。

市会議員のセンセイも、若いうちから、変なコト覚えては、まともにヒトの顔見れないべ?

土地の世話人さん、ガッコのセンセの先生方。
顔そむけて歩くクセは、おかしいって、むかしガッコで習わなかった?
中身は知らなくとも、
「ワタシの顔が見れないのは、なぜ?」
って、ワタシだって、思いますよ。

もっとも、むかし胸張って、肩で風切って歩いていて、大学の補助金疑惑で、市長になりそこねたバカな市役所の助役は、高額退職金もらって天下だった、なんたら外郭団体で、OB会を牛耳っているらしいねえ。

「今どうしてますか?」
みたいな、突撃インタヴュー記事とかって、読んでみたいなあ。

わかりきってることだから、だれも知らん顔?(爆)

自分ては、「小さいこと」で、「みんなやってる」と思っているだろうけど、それが積もり積もって、ゴミの山になったんだよね。

やたら金かけてる「わける君」が、おかしいって、みんなが噂してる街だものね。

むかしアメリカはロスを舞台にした、「チャイナタウン」って映画があったけど、仙台市のなんたら委員が、時給177万円の街だもの、なんでもアリだわね。

@2010年04月30日 17:52
良く若い女性とかから、
「自分の町の悪口書いて、楽しいのですか?」
とかってイヤミをもらう。

ワタシは、美味い汁すってないから、その腹いせなんですけど。

ワタシも、良い思いしてたら、黙って頬かぶりしてますって。

「海が近くて、山が近くて、住み良い町ですね」
とも言われるけど、何も見えてない転勤族の植民地・観光観を、原住民に押し付けるなよ。

綺麗なことは、よそ者に言われなくても、知ってらぁぃ!


報道自体が
編集する 2010年04月30日11:09
広告であり、報道が「国民の声」と違うことを、いろいろな場面で、掘り下げる必要があるんだよね。
>前官房長官・河村をビビらせた野中広務の告白 (ゲンダイネット - 04月29日 10:01)

代表が、小泉首相時代に、安部幹事長が大盤振る舞いした「タウンミィーティング」。
田舎新聞社の幹部たちの天下り先の田舎広告会社が、博報堂がハラマク雀の涙で、どれほど潤ったか。
もちろん地方経済の活性化には、つながったんだろうか?

だから、「言わない」から「無い」のではなくて、「言わない」「半端な記事」そのものが語る「報道の構造」が、問題なんだよね。

で、それに便乗してるのが、むかしの芸者もやらないほどの、卑猥な政治家。

しかもこの卑猥さは、田舎の市会議員まで、感染してる。

最近笑ったのは、金の問題で、某与党幹事長が自分の後援会向けに弁解したのと同じ言い回しを、同じ政党の末端の市会議員が、他人のワタシにしていたこと。(04/24・19:12日記参照)

某幹事長の罪は、こうした開き直りの論理を、地方政治にまで、ひろげたこと。
これこそ、政治家の倫理規制に、いれなくてはいけない項目だべ。
「ボスの口真似禁止」
とかって。

ああゆう傲慢な態度を、また喜ぶ奴隷根性がいて。

ロリコン2世政治家の不行跡を、
「世間から、隠さない支持者が悪い」
というヒトがいるくらいで。

衆議院だけで、25人はいるとうわさされるロリコン政治家が取り締まれないから、マンガを取り締まるのかしら?
ヤクザの存在は、ヤクザを利用したいヒトがいるからなので。

市会議員のように、それを自分に都合よく理解してては、いけません。


そして、報道機関ってやつは、自分達の定年後の「毎日ゴルフ」のためには、なんでも目をつぶるやつらなんだよね。


彼らが、「マスゴミ」と呼ばれて久しいけど、卑猥政治家と、黙して「毎日ゴルフ・切符」と、どっちが罪が深い?
自覚がないところまで、同じなところが、哀れだなあ。

「騙すより、騙される方に、なれ」なんて、美徳でもなんでもない。
ワイセツ政治家が、金をかけたCMだったことに、そろそろ気づいて欲しいなあ。

確かに思考停止して、
「騙され続ける」
ことは、快いのだと思う。

「信じたい」依存症が先にある脳ミソは、「右翼やってます」か、家庭で省みられない孤独な老人か、若年性健忘症のボケとしか、思えない。

暴力団でさえ、非行少年を騙しきれなくて、後継者に不足してるのに、なぜに国民は、組織に推薦されたり、TVで顔見ると、コロッと信じたがるかなあ。

自分をとりまく社会が欠落して、「自分と世界」しかなくなって、「世界と闘う自分」しか存在しなくなるのが、エヴァン以後の、「セカイ系」オタクだそうだけど。

自民党も民主党も、「社会の常識」が見えてない政治って、共通してるよね。

国民の過半数が、セカイ系になったとき、また暴走は止まらなくなるかもだなあ




今朝から
編集する 2010年04月28日14:52
薬だけ医者に処方してもらって、傷のまわりの消毒やら、包帯の取り換えとかは、自分でやらざるをえなくなりました。

16日から、ほぼ毎日、いろいろな医者や看護師の世話になって気づいたことは、この程度の怪我でも、なかなか患者の立場にたてる医者はいないし、まして
「不具合はないですか?」
と看護師から聞かれたことは、皆無でした

まあ平和ボケで、最近この手の傷は、経験がないのはわかります。
しかし病院内移動のために、車椅子をもってきてくれる親切があるなら、ワタシに車椅子の背をむけたままで行ってしまうとか、腫れた傷口に巻いた包帯の具合を確かめるオマジナイなのか、指でトントンと傷口を叩くのは、止めて欲しいです
痛いんだから!
この苦痛に、一体どんな意味があるの?
虐待で訴えるよ!

なにより、みなさんの関心は、傷口に集中して、そこがワタシの身体の一部であることが、忘れられています。

つまり傷周辺の消毒や、さらには消毒すると、その薬への皮膚反応や、それへの対応は、想定外にされていることが、凄いです

この程度の傷なら、寝たきりなわけもなく、それを抱えながら、何日も日常生活をしなくてはならないことは、想像されてないわけです。

たかが足の怪我ですが、かかる医者次第では、順調な回復が滞ったりすることは、ありえますね。


親を病院で亡くした友人とは、
「病院に入院させたら、無事では帰れないことは、覚悟しておかないといけないね」
ということです。
いえ、誤診が多い、処置が違うなどということは、われわれ素人にはわかりません。

判るのは、医者も看護師も、患者の全体の安全・快適さに、目がむいてないということです。

どうせヒトは死ぬわけだし、患者は千差万別、毎日顔がかわるのもわかります。
「アホな人間なんかより、雪豹やジュゴンといった、かけがえのない絶滅種の保護こそが、優先されるべき」
と主張する方もいるくらいですから

なんであれ、相手の立場にたった医療とか介護とかというのは、口ではなんとでもいえますが、実際はむずかしいことなんですね。

むかしから、老年医学の学会では、「患者の代表者の部会を設けろ!」と主張していますが、彼らの関心は、
「なるべく医療費をかけないで、効率良く、機嫌良く、高齢者をあの世に送り出すこと」が、焦点になってますから。

映画「送り人」が、なぜヒットしたか?

あれは、
「だったら良いな」
の、願望の絵空事だからでしょうね
  1. 2010/05/10(月) 00:00:00|
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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