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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

4月下旬分のスクラップブックです

*また出かけますので、
4月後半のスクラップブックを、まとめておきましたm(__)m

今回は、うわさの仙台市会議員を名乗るヒトから、市議会議員の政治調査費用について、わざわざワタシのmixi日記を狙い撃ちでの、意味不明のカキコミがありました。

内容からみて、議員の評判を陥れるための、悪質な悪戯落書きと推測されますが、一応、議員本人にも確認してみるつもりです。




霞ヶ関の逆襲の
編集する 2010年04月26日22:44
>■NHK「鳩山首相再捜査へ」とテロップ誤る
(読売新聞 - 04月26日 19:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1190171&media_id=20
ノロシでないかい?



少しは進歩したんだろうけど
編集する 2010年04月24日23:01
>■愛子さまの通学状況、東宮大夫が公表せず (読売新聞 - 04月23日 19:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1187514&media_id=20
スタートラインが、スタートラインだからなあ

で、こうした子への対応は、この程度のレベルのヒトは、頭デッカチを辞めて、身を捨てるぐらいの覚悟で、身体で勉強してもらわないと、ムズカシイですよ。

やればできる、支援体制はいくらでもあるんだから、精進を期待してます!




そうなんですかね?
編集する 2010年04月24日19:12
>県議海外視察費返還訴訟:オンブズマンの控訴を棄却判決--高裁 /宮城
4月23日11時30分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000068-mailo-l04
 県議が03~06年度に行った海外視察は実質的に観光旅行だったとして、仙台市民オンブズマン(十河(そごう)弘代表)が村井嘉浩知事に対し、県議13人に計1457万円を返還させるよう求めた住民訴訟の控訴審判決が22日、仙台高裁であった。小磯武男裁判長は、請求を退けた1審・仙台地裁の判決を支持し、オンブズマン側の控訴を棄却した。
 判決によると、県議たちはフランスの企業に視察を断られたため、空いた時間にパリのルーブル美術館やノートルダム大聖堂を見学。これに対し、小磯裁判長は「県の観光政策のあり方を考えるに当たって、まったく関係がないとはいえない観光地を見学している」と指摘。「海外視察の旅費を観光目的で支出したとは断定し難い」と判断した。
 判決後、オンブズマン側は会見し「不当な判決」として上告を検討する考えを示した。畠山和純議長は「主張が認められ、妥当な判決。今後も海外視察の適正な実施に努める」とコメントした。【須藤唯哉】

*****

*宮城県に、ルーブル美術館やノートルダム大聖堂に匹敵する観光資源が、ありましたっけっかね?
百歩ゆずって、議員が見識を広めることは、悪いことではありません。
しかし、それが議員からの観光・文教政策の提案に、ルーブル美術館やノートルダム大聖堂での知見を反映したモノがあるのかしら?

寡聞にして、聞いたことないなあ。
今度、県立美術館の学芸員に、聞いてみますけど、この裁判官は、学芸員に事情聴取したのかな?
県立美術館の予算作成に、県会議員は、どこまで参加しているのかしら?
ともかく海外視察の知見が影響してないとすると、裁判官の調査能力に不足があるんでないか?
調べればわかることを、調べないのは、職務怠慢でないかな?

知見を使いこなすだけの能力が、県会議員には「なかった」から、だから「棄却だ」というなら、スッゴクわかりやすいですが、そうなると「議員に海外視察させる必要があるのか?」という問題に、再び戻るんですけど(苦笑)

*これへの反発でもないでしょうが、24日(本日)TBSが夕方のニュースで、仙台市議会の政務調査費用の、共産党を除く党派を超えた「非公開の慣習」をヤリ玉にあげてました。
この20年間で、市議会から政策提案があって、条例化されたものは、落書き条例1本だけだとか。
誰が考えても、政務調査費って、なにに使ったんだろうと、思いますよね?

これが現市長が「みなさんが、一度は住んでみたいという街・仙台」と自画自賛する、「全員与党=市長党」の仙台市議会の実態です。
これからは、政令都市のなかで、北九州市とともに、「政務調査費用非公開の街」として、有名になるのかな?

*藤井・元市長時代、初当選した藤井市長を団長に、イタリア視察旅行を仙台市は派遣しました。
その中に、藤井氏後援会会長が、学識経験者の資格で加えられ、ワインを飲み明かしてきたという話は、本人の口から聞いてますけど。

もちろんワタシは、これが選挙慰労会だったなんて、言ってません。
藤井市長が、前代未聞の現職市長の汚職逮捕の後を受けて、市役所の威信回復のために立てた候補で、市役所幹部が、「藤井支持」をかざして、繁華街をパレードしたとか。
後援会が集めた当時の地震義捐金が、現地には届いていない、とか。

そんなことは、枝葉末節の問題ですから。

ワタシが普段タダでやっている仕事を、「ためしに、東京の専門家に、頼みなさい」といってみたら。
直接費用だけで20万円、ついていった役人2名の交通費だけで、4万円かかったけど、その後ワタシへの費用は、まったく変化無しであることも、税金の無駄使いを削減する上では、とても大事だと思います。
専門業者は、ワタシが紹介していますから、「ワタシに還元しようか?」といってきましたが、もちろん「貴重な税金ですから」と、丁寧にお断りしました。

以上、お役所仕事というには、少し「お仲間には甘く、お仲間でないヒトには厳しい」実態が、浮かんできます。
こうした小さな「お手盛り市政」が、つもり積もって、今の大赤字になっているんなら。
群って市の財政を食い物にしてきた、一部の事情通や議員たちや役人幹部たちのもたれあいは、市役所OB会主催の藤井さんの葬式の、豪華なパンフ作成をもって、フィナーレにしてもらいたいものです。

電力会社を除いて、市内最大の事業体である100万都市・仙台の財政は、
白アリの群れによって、とどめをさされるのでしょうか?

幸い梅原・前市長は、市役所を敵にまわしたので、その葬式はOB会は、主催しないでしょうね(爆)
でも、しらっとして、そこまで食い物にするとしたら、白アリも見事ですね!


*さて、こうした実態を、全くといっていいくらい。
正確には、市民にはなるべく見えにくく、わかりにくく、報道し続けてきたのが、会長が名誉市民になっている地元紙・河北新報です。
(河北新報会長が名誉市民になった理由は、横綱審議会の委員になったからというのが理由です。本人には名誉でしょうが、仙台市民が、ともに誇りにすることですかね? 普通、世間では、「相撲のタニマチ」は、「社長の道楽」といわないかしら?)


で、この市役所・議会・報道機関の、黄金の蜜月関係は、いつまで続くんでしょうか?

民主党は、「地方の時代」とおっしゃいますが、暴走自治体職員の声は、オザワ氏は「国民の声」と言いつのってますが、実際は「組織票田の声」であって、「国民の声」ではありません。

監察保護して欲しい自治体も、あるってことです!


*うちの家族は、「ローン返すのに議員になったのもいたから、親父も市会議員になってたら、金で苦労しなかったのにね」といってました(苦笑)


@<<前の日記へ 絵師の日記一覧へ 次の日記へ>>
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hl 2010年04月24日 20:44
はじめまして。
私は宮城県民です。
今日の報道特集を見て市議会議員て残念な人がなる職なのかなと思っちゃいました。
裁判官も仙台市議会から圧力かかったんじゃないですかね?
オンブズマンには勝ってほしいですね。

@絵師 2010年04月24日 21:41 hlさん
裁判官に圧力をかけるほどの力は、市会議員にはないと思いますよ。
市役所の政治の容認機関が、全員与党の市議会の機能ですから。
役人抜きには、自分では質問1本書けない手合いが、市会議員ですから。
役人たちに、良いように甘やかされて、こう育っていますので、いかに「無能なイエスマンを、市議会議員にするか」という、市役所の長期戦略の勝利ですよ。
で、その代償こそが、「政調費の非公開」なんでしょう。
だから、市会議員は、翼賛議員としての「当然の代価」とすら、考えているかもしれません。

で、宮城県民200数十万人のうち、100万人を擁する仙台市役所に、藤井時代に成長した、その組織としての勝利宣言が、今回の藤井・元市長の葬儀での、奥山・現市長の追悼の辞だったと思います。


だから、むしろ今回の判決は、市民感情から離れた、「裁判所の理屈」じゃないでしょうか。


*裁判官に圧力をかけている、飲み屋の70歳代のオバサンなら、良く知ってますけど(爆)
彼女のメチャメチャな理屈は、良く集まる司法関係者には、不思議なことに、受けが良いみたいです。

「裁判所の論理」というのは、「飲み屋のオバサンの、法律的理屈付け」かもしれません(苦笑)

@ おのけん 2010年04月24日 21:44
先ほど放送された市議会議員です。今回の放送では大変ご心配をおかけしました。とにかくお詫びもうしあげます。しかし、私のところだけを言えば文書でのお答えをしているし、今回使われた映像は昨年12月のものであの取材以降東北放送の記者に何回もコンタクトとっているのにとれないし、こまっています。放送は編集によって何とでもなるんですね。映像って怖いです。 政務調査費はすべてに使えるものはなくって、ガイドラインがあり、多くはしかも50%自己負担しているのです。

@ 絵師 2010年04月25日 01:39 > おのけんさん
わざわざどうもです。

わたしに弁解されても、こまかなことは、われわれには、知りようもありません。

印象操作は、現代政治学の基本ですから、流れた映像の影響を、跳ね返す目に見える努力を、期待します。

なにが、一番信用回復に効果があるかは、自ずと見えている気もしますけど。

それ以前に、ワタシのような、匿名でいい加減な飲み屋の噂話をソースに日記を書いているトコロを、わざわざ検索してまで弁明するヒマがあったら、公人として、貴兄が、あの報道が「事実無根」というなら、名誉毀損で東北放送なり、TBSを告訴されたらいかですか?

ワタシは、貴兄が間違ってないなら、ワタシがお詫びされる理由はないし、ましてワタシは貴兄を心配もしていません。

心配しているのは、貴兄を選挙で選んだ、市民のことです。
そのヒトたちに、市民感覚と議員先生方の意識のズレを、公人としての公に対決する姿で説明することこそ、最優先で考えることではないのですか?

貴兄を応援したい後援会宛ての弁明をワタシにされても、ワタシは貴兄の後援会員ではないので、ワタシには不快です。

それともこのコメントは、貴兄の名前を使って、貴兄の印象を傷つけるための、偽コメントですか?

そうした遊びにはつきあえませんので、あしからず。

@ 絵師 2010年04月26日 10:22
自分の党の幹事長の、後援会での演説を、そのままコピーした、仙台市の市会議員を名乗るカキコミは、その後反応がありません。

踏みかえしても、このHNの実体は、なにもつかめません。

相手の話は聞く耳持たない、右翼の宣車のようなカキコミは、落書き禁止条例違反でしょう。

この党のこの体質は、末端までをも、蝕んでいるのでしょうね。
こんな一方的な弁解で、話を終わらせる体質は、自分たちの都合で、勝手に決めたあと、「ご理解と協力を」とスマシている、市役所の厚顔ぶりと同じですから、あるいは市役所の役人が、ダミーの真似したかな?(笑)

近く本人に直接会って、このカキコミが、果たしてガセなのか、本人なのかを、確かめることにします。

ですから、以下、彼のカキコミには、構わないことにします。

@参考までに。

>仙台市会の政調費、市民団体監査請求
3月31日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000024-san-l04

> 平成20年度の仙台市議会の政務調査費約1億4200万円分が不正に支出されたとして、市民団体「仙台市民オンブズマン」は30日、第三者による個別外部監査を行い、市に不正分を返還請求するよう勧告することなどを求める住民監査請求を行った。

 同オンブズによると、同年度の市議会各会派の政調費について、情報公開請求で入手した領収書などを精査。すべての会派で不正支出が見つかり、中にはコーヒーや菓子代、車の修理代を支払うなどの悪質なケースもあったという。

 市議会の政調費をめぐっては、同年度から1万円超の領収書を収支報告書に添付することなどが義務づけられた。同オンブズは「現行の領収書などでは、実際に調査のために支払われたのか不透明。過去の慣例を引きずり、ずさんな支出がまかり通っている」としている。 .最終更新:3月31日7時56分




ミルクちゃんのときから
編集する 2010年04月23日18:44
>仲里依紗 胸モミしだき!観客総ダチ!!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1186608&media_id=30
ハチワンダイバーのときから、ファンです。

ついていきます!



県レベルの検証結果が
編集する 2010年04月22日02:27
>石巻3人殺傷 回避できた可能性
(毎日新聞 - 04月21日 21:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1184933&media_id=2
公的に出ましたか。

この短い記事では、中身が全くみえませんが。

関係機関が広くて、その連携の問題もあったろうし、介入をはばむヒト(たち)も、いたかもしれない。

DVを、「男女の仲」に、まるめて認識していた県警幹部の姿勢は、検証対象になっているのかしら?

で、直後に、中身を確かめる時間もないくせに、報告作文だけ見て、「精一杯対応」したとかいって、批判報道を圧迫した県知事は、反省コメントはないのかな?

すぐに顔色を変えて、安易に「身内かばい」をやりたがるヒトだけど、そうした県トップの検証も、できているかな?


で、こうした公表された検証内容を、具体的に検証する作業は、新聞社などの仕事だろうけど。

記者クラブ発表頼りで、県警の顔色しか見てない、ご用告知板化していた地元紙に、その意志と力はあるかしら?

口先だけの反省だけでなく、足で稼いだ記事は、読めばわかるわけで、その検証作業で、挽回チャンスなんだけど。

その点、今回、毎日新聞の宮城県チームは、スタート時点から、良く頑張りました!


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@nmkm 2010年04月22日 13:51
この報道は毎日新聞だったのですか。
この場で始めて知りました。
いつものことですが、ここでは勉強させていただいております。

こうした足で稼いだ報道は、きちんと賞賛されるべきですよね。
特に、朝日新聞本社でさえ、「取材の交通費を出さない」時代ですので。

@絵師 2010年04月22日 14:26 nmkmさん
今朝の河北朝刊が報じてます。
要は県警の発表でして、警察庁がDV対策マニアルを改訂中なので、さらにこの事件の公判にそなえて、従来の方針と、解体工少年の供述を擦り合わせて、矛盾がないようにしておくための作業だったと読めました。

だから、基本的に、対応には問題なかったが、今後は保護施設とかの関係部署との連携を強化したいとのことで。

つまり紹介はしたけど、少年も二回指導したけど、事件は防げなかった、ということを、再確認しただけです。

だから、事件公判にあたって、県警側に、落ち度があって、公判維持ができなくなることはないという立場を、事前に打ち出したということでしょう。

やたら解体工少年の監査保護がながいのも、犯意の成立と警察への12回の相談過程の、つじつまを合わせる必要があるからでしょう。

で、これを受けて、警察庁が、事前介入の場合のマニュアルを作成するというシナリオの、ヒトコマのようです。

@nmkm 2010年04月22日 14:46 >絵師さん

ご丁寧にありがとうございます。

>警察庁が、事前介入の場合のマニュアルを作成するというシナリオの、ヒトコマのようです。
こういう事例を山ほど見ておりまして、そのPRに対抗できないというより、ぶらさがってすませ、あるいはもっと積極的に、長いものに巻き付いて生き残ろうとするマスコミには愕然とさせられます。
真面目に頑張っている人はいるのですが、会社としてはもうやる気がないですね(涙)


>今朝の河北朝刊が報じてます。
なにげに書いてあった
>「引受債」七十七銀ゼロ 仙台市09年度発行(http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/20100422t12035.htm)
の方に衝撃を受けて、こちらの記事は全然記憶に残っていません(汗)
ついに、自治体がメインバンクからダメだしを喰らったわけですのですよね、これ?

@絵師 2010年04月22日 14:46
上のコメントは、電車のなかで、携帯から書きましたので、県警の検証報告は、印象だけ書いてます。

たまたま今、仙台なので、新聞を手にいれて、また書きますね、

@絵師 2010年04月22日 15:07
引受債ゼロは、不思議ですね。

梅原市長の時だから、なにかへの報復だったかも(笑)

河北新報のように、会長とかを名誉市民にすれば、また戻るレベルとかじゃないかしら(爆)

なんであれ、市役所もコケにされましたね。
OB会の受けが良い人選で、自分たちのお手盛りで、中から市長を決めてては、ナメられても、仕方ないですね(苦笑)

@ 絵師 2010年04月23日 10:19
PC環境になりましたので、メモの意味もあって、重複しますが、再度22日の関係報道をまとめます。

@まず河北新報朝刊
*元解体工少年を逆送」と「最悪の事態回避できた可能性も」の2タイトルで、かなり大きく(ジオス破産記事のの3~4倍)27面で、あつかっています。

逆送記事は、逆送の解説もふくめて、家裁の発表をなぞっています。
もうひとつが、県警が、県議会文教警察委員会に「相談対応の検証結果」をまとめたものです。

これも2本立てで、「必要な対応がなされていた」と「もう一歩踏み込んだ措置をとることで最悪の事態を回避できた可能性も否定できない」
という、県警の2つの立ち位置が表明されています。

ただ、特に後者には、具体的な言及はなく、「被害届なしでも強制捜査に移行する手法の検討も必要」として、現在、警察庁が改定中のDV対応マニュアルの発端になっていることを示しています。
ただ具体的には、「保護施設や行政機関、民間支援団体などと密接に連携していくことも求められる」との方向性をしめしているだけです。

逆に言えば、それをしなかったから、事件が防げなかったわけで、「相談者(被害者)の親や家族、友人も被害を受ける可能性を視野にいれ、予防策を講じる必要がある」「相談者の保護に向けた万全の措置を検討する必要がある」との総括は、石巻署がその場限りの対応に終始していたことを裏付けています。

ただ事件を未然に防げたかどうかは「少年が犯行を決意するまでの過程などが密接に関係する」と説明して、公判を見据えた捜査を進め、供述や証拠などを踏まえて詳細に検証する としてますから、また公判過程で詳細検証があるということでしょう。

要するに、河北新報の報道は、家裁と県警発表の、まとめです。

*対照的なのが、同日付け毎日新聞朝刊のとりあつかいです。
まず27面に、2つの部分を、「回避できた可能性」宮城県警検証結果を報告 との表題で、検証報告内容と逆送を、小さく報じているだけです。

しかし10面に「記者の目」として、須藤直哉の署名で、「宮城県・石巻DV殺傷事件の教訓」と題して、「被害者を逃がすことが第一」との、足で稼いだ情報収集を背景に、県警ができなかった回避策を、具体的に展開していていました。


駆け込んだ警察が、DVの二次的加害者とまではいわないくとも、防ぐための力にならなかった現実を、どうクリアしていくかの視点は、特に地元・河北新報の一連の報道のなかでは、分量が少なかったことは、やはり残念です。

*記者クラブ発表で記事を書くか?、独自の取材で主張していくか?について見れば、今回の毎日の姿勢は、最後まで立派でした。



病院にむかう途中の
編集する 2010年04月20日14:10

サクラです。
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怪我をしなかったら、寒さが居座らなかったら、見ることもなかったろう、今までとは違った角度からの、この街の景色を、ちょっと楽しんでます



本日、傷口を切開
編集する 2010年04月19日15:46

ゴルフボールが半分入るほどの穴が、きれいに足にあきました

当分開けっぱなしだそうで、また禁足になりました。

帰り、昨日の喫茶店の並びの本屋で、なんと叔父の彩雨先生の怪談全集
彩雨亭鬼談』(荒蝦夷<あらえびす>刊)
を見つけました。
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さすがに古い大きな神社がある町には、良く似合います。
これも、古い形の、ひとつの神道ですから。
神社の大宮司にそういったら、彼は小さくうなづいてました。

で、塩竃の友人で、産婦人科の女医さんからは、
「面白すぎて、寝不足になったわよ!
とのクレーム・メールがありました

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@ 絵師 2010年04月20日 10:13
怪談本と、ついでに打撲のことを、従姉に報告したら、
「あら、やっとスネに、傷を持てたのね」
といわれました。

奥手のまま還暦すぎた我が身を、いまさらながら恥ずかしく思ってます


たまには
編集する 2010年04月18日16:46

楽しいニュース!

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松島への入り口、JR仙石線本塩釜駅南側アクアゲート口に、小学校からの友人が、喫茶店と県内唯一の将棋サロンを新装開店して、やたらにぎわってます。

寿司をつまみに来たついでに、詰将棋もどうぞ(笑)

三枚目のバックの絵は、ワタシの友禅です(照)



この前の日曜日のゴルフで、
編集する 2010年04月17日12:45
初心者に、足にボール当てられて、ついに昨日歩けなくなりました。

仕方なく田舎医者に飛び込んだところ、3日間の安静禁足をいいわたされて、吹雪の港街に監禁されています。

それにしても、ワタシより不自由なご老人に、やさしくいたわられなが、あらためて見えない、聞こえない、動けなくなる「老い」の苦痛と恐怖に、おびえてます

いまや日本は、8割が都市生活者。
この素直に、他人の苦痛に同情する神経は、日本人の2割にしか、期待できないということでしょうか?

「素朴な親切」を、観光資源にして成功している、他に売るべきものが何もない地域もあるくらいですが、一方、元気盛りで、頭でっかちなだけで、なにも見えてない手合いも、まだまだいます。
このヤブをかき分けているうちに、棒ならぬボールが飛んできちゃいました。

「おだてりゃ図にのる。クサせばスネル」という言葉を、
一般には「女の腐ったようなヤツ」と性差別しますが、ワタシが知る限り、この現象は男に見る言動で、還暦すぎたうちの奥さん以下、女性でこんなグズグスネチネチは、滅多に出会いません。

女性のリアリティは、10年前の何の根拠もない意味不明の恨みを、夜中に、泥酔してから、今頃そっと呟く無駄は、許しがたいでしょうね(爆)

で、こうゆう男が、一万人からの巨大組織の幹部にいるわけですから、その組織の健康度は、よどみますわなあ。

無くて七癖。
だれもが、あって当然の歪みですが、せめて自覚がないと、長い目では、世間をせまくしますね(苦笑)


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@ 絵師 2010年04月17日 20:46
今ゆっくり書いてる暇がないのですが、「10年前の何の根拠もない意味不明の恨み」の中身が、問題なのです。

彼は64歳で、渡り歩いた天下り先もおわったのですが、ワタシの扱い次第で、もっと上をねらえたのに。

という言い方でした。

ところが、話はワタシ以前の親父レベルで決められていたことで。

まるで、欲しかったオモチャを、兄である自分を無視して、弟に与えた親への恨みに、似ています。

中世での出世は、三年寝太郎のように、運次第なのですが。

それとは別に、事実関係を歪めても、刷り込まれた恨みの記憶を、繰り返しリプレーする事は、イジメラレから不登校になる子どもの脳裏に良く浮かぶ、苦痛イメージです。

これがこわせれば、状況の転換ができるのですが、被虐待がゼロ歳児レベルの、言語化ができにくい段階だと、手がかりをつかむことすら、かなりむずかしくなります。

@mk 2010年04月17日 23:04 > 絵師さん

気温差に振り回されるような外ですし、身体と話し合いながら…ゆっくり養生してください。

その方はうっすらと埃に気付いていながら、見えないフリをして埃を積もらせていくようなものでしょうか?

@ 絵師 2010年04月18日 20:57 > mkさん
「うっすらと埃に気づいていながら、見えないフリをして埃を積もらせていく」
とは、いかにもmkらしい、絶妙な表現で嬉しくなります

しかしそれは30代後半から40、50歳代の、壮年期にあてはまる言葉で、われわれ還暦すぎでは、「業(ごう)」というのか、老醜というのか、幼児期の、俗にいう「生まれ育ち」段階で刷り込まれた、TA(交流分析)でいうOK-OKのスタンスに関わる「人生態度」が、なりふりをかなぐり捨てて、「オレの人生なんだったんだ!」
と、叫んでいる、幼児的な姿なんです。

で、そのロジックは、例が悪いですが、幼児姦犯罪者が、適当な昇華対象を見つけないかぎり、身勝手な理屈づけで、犯罪を繰り返すのと同じです。

この男がやっている「事実誤認」は、相手の精神にどんな傷を負わせたか、それが具体的に目に見えないから、「存在しない」としている立場と同じです。

50男の高校教師が、教え子との関係を「恋愛だ!」と力説するのと同じで、自分のトラウマに他人を巻き込んで、時間潰しするためには、なんでもしたい!
だから、事実を事実として認識できない!
に、なっている状態なんです。

タイガーウッズの性依存性も似たようなもので、そうした手合いに限って強迫的に聖人君主顔したがり、やがて苦しくなって自分から、馬脚をあらわします。

タイガーほどの超人でありながらというのか、超人だからというべきか。
深く自分を責める視点がないと、あの超人的気力体力は、うまれないでしょう。

旅先で、携帯で書いてるので、詳しく書けませんが、つい数日前にも、ある大会社の幹部が、つまらないゲームをワタシに仕掛けて、二日の裏付け聞き込みで、ワタシに撃破されました。
きっとワタシを、御しやすいボンボンと見たのでしょうが、大学教授は騙せても、ワタシのようなボンボンは、かえって引っ掛からないんです(苦笑)

@ 絵師 2010年04月20日 00:26
思い出したことがあるので、メモしておきます。

例の大組織の幹部に登りつめた男のつぶやいたセリフに、もうひとつ気になるのがあります。

中学時代、同級生だった彼は、離れた町に住むわたしの家に、遊びにきたことがあったんだそうです。
ワタシには、まったく記憶にないのですが。

で、そのときの彼の印象は、丘の上に立ったワタシの家をみて、黒澤明の映画で、丘の上立つ白亜の殿堂にすむ実業家の子どもを、崖下に住む赤貧青年が誘拐して金を要求する『天国と地獄』だったというのです。
確かに親父は、見晴らしの良い丘が好きでしたが、安月給で建てたあばら家ですから、映画とは比較になりません。
事実、その家は、足元の崖が崩れが、引っ越しのひとつの理由なくらい、安普請でした。しかも年代的に、映画は3、4年後になるはずので、ここにも彼の妄想の、合理化が働いています。


なんであれ、50年以上前の記憶ですから、当時少年だった彼が感じた印象のまま記憶されてるとは思いませんが。

貧乏青年の、成金実業家への、不合理な情念劇を、ワタシに重ねて覚えている意識構造が、問題なのです。

今の自分は、むしろ他人から、恨まれ嫉妬される境遇にいて、なおワタシへの、少年時代の、それも意味不明な怨念だけを、むけてくるわけで。

この妄想性こそが、notOK-OK、OK-notOK、notOK-notOK、のスタンスに立つひとの、根拠のない逆恨み型妄想の正体なのです。

彼は、部下に対する分け隔てのない、だれからも「優しい」といわれる態度を武器に、出世した男です。

奥さんは見抜いているでしょうが、親友でもなかったし、今もさのみ親しい付き合いもないワタシに、なぜにそこまで地金を見せてくるのか?
こうした男は、自分が信じるOK-notOKを確認するためには、なりふりかまわないということです。

そして、抱えているスタンスが苦痛であるために、友人顔して、支援を求めてくるのですが、ちゃんとしたセラピー関係にはならずに、飲み仲間の顔して、支援を求めてきます。

このズルサは、ときとして彼ら自らを追い詰めて、本人を自殺に引き込みます。

このタイプは、今まで2人経験してます。



10日ぶりに
編集する 2010年04月12日13:21
後片付けに仙台に帰って、街を歩いていると、やたら仙台の男性老人の顔が、目につきました。

あれは、
同級生か?
親類か?
と、しばし凝視しないと区別がつきません

異邦人になるスピードが、速すぎないかと、自分で驚いてます




護憲運動の大きな柱を失いました
編集する 2010年04月11日19:25
>井上ひさしさん死去=作家・劇作家、「吉里吉里人」など http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1172500&media_id=4
高校の先輩ですが、エリート校のためなのか、同窓会ではあまり大事にしてなかったと思います。

彼の護憲運動には、そうした生育歴も影響しているかもと、勝手に憶測しています。

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@mobz2010年04月11日 21:27
ニュースから来ました。

家族に対するDVもそういう生育歴が関係してるんでしょうかね...
DVしながら反戦非戦と言える二枚舌がいつ生まれたのか興味あります

@絵師 2010年04月12日 08:34 > mobzさん
おっしゃる通りです。
仙台の文化人には、うちの親父(故人)もそうでしたが、そのタイプが、大小たくさんいます。

日本の家族療法の大家は、例外なく、家族問題を抱えています。
児童ポルノ撲滅キャンペーンの先頭に立つ著名人にも、そのタイプがいます。

例をあげてたら、切りがありません。




藤井・元仙台市長の葬儀
編集する 2010年04月10日16:10
藤井家の葬儀と言いながら、市役所OB会葬でした。

名誉市民を主賓にしてカモフラージュしてましたが、参列者は、右見ても、左見ても、ほとんどが市役所OBばかり。

葬儀委員長の奥山市長は、梅原・前市長を排斥した、市役所生え抜き市長としての勝利宣言を、弔辞のなかにちりばめていました。

改めて、仙台市最大の事業体ファミリーの実態を、まざまざと見せつけられました。

選挙で支援した知人すら、遠来の客あつかい

虚ろなOBたちの顔を見ながら、彼らにとって、一般市民は、彼らの退職金や年金の財源であり、「サービスを買う客」ではあっても、「主権者」ではないですね

若い現役には、やはり過去のヒトのようです。

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@trrnd 2010年04月10日 17:33
お久しぶりです。
相変わらず、鋭い視線が、市に投げかけられていますね。

なにやら、時給177万円、という話題もあるようで、仙台市も伏魔殿そのもののよう。

さらに厳しく、お願いいたします。

@絵師 2010年04月10日 21:28 >trrndさん
おやおや、穏やかなtrrndさんまで、仙台市は呆れられてるんですか(爆)

奥山市長は、
「仙台を、一度は住んでみたい街にしたのは、藤井先輩です」
と、自画自賛してましたけど(苦笑)
そういえば、藤井氏も奥山氏も、教育長上がりでした(苦笑)

取りこぼしなく、旧弊を優等生に守って出世したのが、現役市長です。

しかしやはり世間の目は、広くで厳しいですね(笑)

そうですね。
あのOB会は、何が欲しくて、あの虚ろな顔で、ソンビのように集まってきたのか?

絶対に、カラクリがあるはずです。
しかし一般市民には、なかなかシッポを、つかませないんです。

ワタシを担当する課長は、仲良くなる前に、ワタシを踏み台にするように、出世コースに栄転してしまいますから(笑)

ワタシの時給は、1000円ぐらいですけど。

この差は、なんなんですかね(爆)

国立大学の学閥と、市長との友愛度がベースなことは、確かです。


@ 絵師 2010年04月10日 22:56
仙台市からの源泉徴収徴収票によると、ワタシの仙台市への奉仕料は、年間10万円だそうです。

時給***万円の方とワタクシとでは、奉仕活動の内容や質の差ではなくて、人品骨柄による差異、としか思えません(苦笑)

もちろん、自分の例しか書きませんので、情報として知っている例は、ここには書きません(苦笑)

ただそうした噂のある連中は、今日もワタシの顔を見ても、見て見ぬフリでした(爆)

@ 絵師 2010年04月10日 23:34
今日は、たまたまもうひとつ葬式をハシゴしましました。
で、もう片方は、高齢で引退した素朴な町医者の葬儀で、親類と友人数名だけの出席でしたが、やたら明るい、心にさわやかさがのこるものでした。

藤井さんは、嫌いではなかった方ですが。

あんな葬儀は、改めて良い印象が残らなくて、気の毒です。

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  1. 2010/04/27(火) 00:00:00|
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4月上旬のスクラップブック

続いて
4月上旬分のゴタクです。


*************


また個人的ノートです。福沢諭吉ってヒト
編集する 2010年04月07日11:19
前から感じてましたが、福沢諭吉って、アジア蔑視でしたよね。

諭吉さんに代表される「明るい明治」と、戦争になだれ込んでいった「暗い昭和」との、単純な仕分けが、堂々とまかり通ってますが、明治政府の膨張主義と内部への専制主義に便乗したのは、当時の新聞マスコミです。
その代表が、日露戦争後の日比谷焼き討ち事件です。

で、そうした当時のジャーナリズムの先頭を走ったひとの一人が、福沢諭吉です。

敗戦後の政治学者・丸山真男は、福沢に代表される明治前期の「健全なナショナリズム」と、昭和の「超国家主義」の違いを際立たせて、明治時代にも先駆的な民主思想家はいたとかって、アメリカ占領軍に迎合して見せますが。
諭吉さんの、「反封建論」などは、「幕藩体制=封建体制=打破すべき古いもの」で。
廃仏毀釈と変わらない論調で、煽っているだけです。
いまだにアイマイなままの、「日本封建論」のひとつの元凶は、某私立大学の影響なのか、やたら中小企業経営者に人気がある諭吉さんにあります。

で、もうひとつ、司馬遼太郎も、「明るい明治」を描いて人気を得た作家です。

どっちも右肩上がりの成長期日本の、企業経営者の気分を、描いたヒトですね。

やっと最近、福沢諭吉批判が出て気たことで、ワタシもこんなことが書けるようになりました。
実際、10年前なら、誰も読まないこんなところで書いてても、非難があつまったでしょう。

時代は、ゆっくり動いてますね。

検察ですら、たまには反省する時代になったものね。

*最近の諭吉批判の力作は、安川寿輔氏の『福沢諭吉のアジア認識』(高文研)です。



最近、普通の若い子持ちの主婦と会話していて
編集する 2010年04月07日10:40
>■生命の起源、宇宙から飛来か…国立天文台など
(読売新聞 - 04月06日 21:39)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1167447&media_id=20
そのごく平凡なサラリーマンの主婦の心の底に、並みとはかけ離れた価値観と衝動的言動を見て、めったに驚かないワタシも、「これこそが、痴情のもつれによる犯罪のモト」と慄然として、宇宙的距離感を覚えたのですが(単にワタシが老人になっただけかも)。

このニュースを読んで、素人の素朴な疑問として。
「地球から1500光年」「特殊な光が、太陽系の400倍という広大な範囲を照らしていること」
というのは、宇宙の規模からいって、ローカルすぎなかいかな?

そんな狭い範囲に、地球のアミノ酸成立の条件があるってこと?


あの主婦は、数万光年は、離れたよ。

人間の心を隔てる「円偏光(えんへんこう)」は、貯まったマイル数から見ると、もっと広大な気がするというのが、最近の実感なんだけど



地域性を反映しているとはいえ、まともな意見です。
編集する 2010年04月06日13:56
>宮城の記者の目:菅家さん犯人視報道を恥じる=瀬尾忠義記者 /宮城
4月6日12時12分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000093-mailo-l04
(前略)
>「警察情報をうのみにした」と批判されても私には返す言葉がない。
(中略)
>報道機関側も猛省することが重要だ。事件取材は警察情報に頼らざるを得ない面があるが、報道機関自らが目撃情報を洗い直したり、証拠を支える捜査技術の検証をすべきだ。大事件は各社との“報道合戦”になりがちだが、あいまいな情報に基づいた記事を掲載しないことも必要だ。
(後略)
4月6日朝刊
*******
今年2月の、石巻3人殺傷事件の報道でも、地元、河北新報が、ほとんど警察広報のご用機関化した内容で終始しているのに対し、毎日新聞は、かなり周辺情報を、独自取材で報道していました。

この姿勢は評価していましたが。
逆に言えば、こうした意見表明が、菅谷さん事件に地域的には関係ない宮城の毎日新聞に、わざわざこうした意見表明が載ること自体、宮城の警察と報道機関との関係を示唆しています。

一方、宮城県警は、地道な捜査で、かなりの難事件に成果をあげているわけで。

それだけに、記者クラブや古いリーク体質に頼る、地元新聞の報道システムが、浮き彫りになります。

実際、大きな捜査では、県警のお弁当の注文件数で、県警の集中度や事件の規模が、一般市民にもわかるほどの田舎なんですから、妙にエリート気取りで、プレス用原稿のコピーがなければ、何も書けないのチンピラ記者ばかり育てないで、もっと身体で記事が書ける記者を育てて欲しいものです。

知人の地元新聞をリタイアしたOBなどは、
「退職金で、毎日ゴルフしているなんて、最近はいえなくなった」
と、首をすくめていますが。
彼の現役時代の取材ぶりを聞いていると、まったくの「ご用聞き」レベルで。
まるで新聞全体が、広告紙であるかのように、力を握った政治家や有名人のヨイシヨ記事を書くことだけが、ミッションだったようです。

新聞記者というだけで、田舎では、「タダ酒・タダ食い」が許された時代から見えれば、最近は、金を払うようなので、進歩したとはいえるのでしょうが。

こうした体質にしたのは、誰が悪いでしょ?
代表が、all与党の、市議会・県議会でしょう。
審議会とか、委員会とかのメンバーは、ほとんど役所に迎合的なヒトばかりが、高給で選ばれているとしか、市民は思っていませんけど。

それこそ、独自取材で、市役所といい、市議会といい、県警といい、県庁といい、自衛隊といい、電力会社といい、「仲間内に甘い体質」を、じっくり掘り下げてもらいたいものです。

民主党のいう「地方の時代」というのは、こうした新聞でさえ、こうしたレベルにしか育っていない、「仲間内権力」に必要以上の力を与えることになるのではと、本当に心配しています。

こうした実態は、ある意味では、地方では、どこも似たようなものでしょうけど。



仙台市の藤井・元市長が亡くなりました
編集する 2010年04月06日13:31
当初、葬儀は密葬で、後で「お別れの会」をひらくと公表されましたが、結局、公開の葬儀になったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000046-san-l04

>元仙台市長、藤井黎氏の葬儀・告別式 宮城
4月6日7時56分配信 産経新聞

 故藤井黎氏(ふじい・はじむ、元仙台市長)の葬儀・告別式  10日午後1時、仙台市青葉区木町通2の2の13、斎苑別館で。喪主は長男、郁(ひろむ)氏。葬儀委員長は仙台市長、奥山恵美子氏。
******
藤井氏を市長に担ぎ出した知人に連絡したところ、やはり混乱があるようで。

現職ではないので、市役所は表に出ず、かといって、無党派を装って出ている以上、指揮系統も混乱している地元自民党では、葬儀さえ執行できない状態のようで。

結局、市役所OBが、仕切ることで、収まったようです。

葬儀というのは、やはり勢力分布の重要な目安になるわけで。

前・市長の梅原氏の葬儀は、どうなりますかね?
みなさん、シカトなんでしょうか?

今回も、梅原氏は、出てくるのかしら?
風邪ひいたほうが、よくないですかね?



  1. 2010/04/09(金) 00:00:00|
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3月中のスクラップブックです

ご無沙汰してました。
また週末以降、後始末に10日間ほど出かけますので、またPCに触れなくなります。
短いゴタクを並べるのには問題ないですが、長いやりとりは難しくなるので、とりあえず、3月中のゴタクだけは、まとめておきます。

お化粧も最小限にしましたので、読みにくいかもしれませんm(__)m


*************

慌ただしく
編集する 2010年03月31日09:43
飛ぶように時間が流れてます

まあ片付けが中心ですが、挨拶というか、声かけなくてはいけないヒトが、
「そろそろ帰っているはず」
と、うごめきはじめて。
事務処理に出たとたんに、バッタリ出会う番外編まであって。

30年暮らした街ですから、当然なんですけど。

留守にした10年間の溜まった愚痴を、一気にまくしたてられても

環境や脈絡の変化に、徐々に慣れるというのは、ワタシには許されない贅沢みたい(爆)
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写真は、目黒川です


ナニが言いたいのか、わからん記事だなあ
編集する 2010年04月02日19:22
>性的虐待 養護施設の幼児らに http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1162874&media_id=2

記者のまとめが悪いのか?
岡山市こども企画課の奥野淳子課長代理が、おかしいのか?

またまたmixiニュース特有の、事実関係が、どうにも良くわからない書き方のニュースなんだけど。

このまま読むと、

>20代の男性職員

>幼児・児童に性的虐待を繰り返していたとして、3月31日付で懲戒解雇されていた
わけで。

その処分が、不当ということで、
>施設を監督する岡山市も、関係者の聞き取り調査を始めた。
わけ?

この「20代の男性職員」の行動が、
>「虐待に当たるかどうか事実関係を調べ、施設を指導したい」と
岡山市こども企画課の奥野淳子課長代理は、
>説明している。
なら、監督責任のある岡山市は、「20代の男性職員」の処分は、冤罪で不当解雇にあたると、考えていることになるね?

しかし、一方で、
>児童養護施設によると3月、被害を受けた幼児の保護者から相談を受けた。幼児らを寝かしつける際、下半身に触れるなどしており、事情を聴いたところ職員は「スキンシップのつもりだった」と認めた。

>子供を保護する立場の職員の行為について、施設の責任者は「保護者から相談を受けるまで把握できなかった。子供たちには申し訳ない」と話した。

とあって、家族からの訴えをもとに施設は、性的虐待の事実を認めて、青年を懲戒処分にしたんじゃないの?

ところが、
>岡山市こども企画課の奥野淳子課長代理は、「虐待に当たるかどうか事実関係を調べ、施設を指導したい」と説明している。

わけで。

ということは、岡山市こども企画課の奥野淳子課長代理は、これは冤罪であって、不当処分とする立場なのか?
それとも、青年が「スキンシップ」といっている、性的虐待の内容を吟味したいといっているのか?
この記事では、どっちなのかが、わかりません。

で、
>岡山市こども企画課の奥野淳子課長代理は「虐待に当たるかどうか事実関係を調べ」
という弁解は、どうゆう場合なら、「虐待に当たらない」のだろうか?

オシメの取替えとか、オモラシの後始末とかを、普通は考えるけど。
その場合、「スキンシップ」か否かの基準分けは、大人側の意図と、行為のシツコサだろうなあ。

子どもは、当然男女いたろうから。
「スキッシップ」の対象者は、男女いたわけ?

まさか、女の子なら虐待で、男の子なら「スキッシップ」とか、いいだすんじゃないだろうな(笑)
女性でも、男の子への性的虐待は、いくらでもあるよ。

それにしても「子ども企画課」というのは、岡山市としての、幼児への性虐待を定義する機関なわけ?

この男の弁解をなぞるよりも、監視カメラが大好きなお役所は、こうしたエジキになりやすい子どもが入る施設にこそ、優先的にカメラを設置とかを企画するのが、「子ども企画課」の本来の仕事でないのか?

で、もし、一旦、市の関係職員になると、身内意識で本能的にかばいたくなるというのでは、地方自治体といえど、立派な権力犯罪だわ。


なんであれ、【石戸諭、椋田佳代】という署名記者は、どこかからの孫引きで、このニュースを書いたのかどうかしらないけど。
状況を把握してないんでないか?
せめて、現地に、電話ででも、確かめればよいのに。

もしアクセス数ねらいで、こうしたあいまいな記事で釣りしてるとしたら、タチがわるいね。

役人も記者も、劣化がはげしいなあ。

遅れたエプリルフールのつもりにしては、話題が悲惨で、笑えないw

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@mch 2010年04月02日 19:30 通りすがりの者です(´・ω・`)
同感です!この記事じゃ
事実関係わかりませんよね

@絵師 2010年04月02日 19:32 mch
話題が釣りやすいから、あせったのかしらね。

これって、二次的虐待だよね。

@mch 2010年04月02日 19:45
> 絵師さん
そんな感じしますね(∵`)
皆に食いついてほしいから
こんな記事かいたのかなって

@絵師 2010年04月02日 20:48
mchアクセス数は、商品だからね。
もしそうなら、虐待した青年なみに、子どもの人権を無視した下衆だね(悲しい)

しかもどうせ、今日このニュースで怒っているヒトたちも、明日になればみな忘れるだろうことを、見越ししているのなら、もっと悲しいね。

もちろん、記事を書いた本人は、そんな煽り効果を、意図はしなかったかもしれないけど。
「意図したかも知れない」ととられても仕方ない、無神経な書き方は、やっぱマズイね。

もともと論点をアイマイにする役人言葉を使ったつもりらしい、岡山市こども企画課の奥野淳子課長代理の日本語が、おかしいのだけど。

こうした大人たちのアイマイサのなかで、結局犠牲になるのは、いつも子ども。

その点では、「こども」なのか、「子供」なのか?
そこいらの表記もアイマイという点では、毎日を名乗るmixi記者は、どうなんだろ?

毎日の新聞文字表示は、まだ「子供」なのかしら?



かなり風凄いすね
編集する 2010年04月02日00:37
■関東沿岸、2日未明から強風警戒…気象庁
(読売新聞 - 04月01日 16:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1161906&media_id=20

4Fのビルに住むワタシは、昨日日中、2回も、玄関前の花壇が転覆して、閉じ込められました

カンバンが飛んだり、事故はなかったのかしら?

こうゆうときは、老人は、外を歩いてはいけませんね

知人は、飼い猫とともに、今夜は徹夜で警戒態勢にはいるようです



慌ただしく
編集する 2010年03月31日09:43
飛ぶように時間が流れてます。
まあ片付けが中心ですが、挨拶というか、声かけなくてはいけないヒトが、
「そろそろ帰っているはず」
と、うごめきはじめて。
事務処理に出たとたんに、バッタリ出会う番外編まであって。

30年暮らした街ですから、当然なんですけど。

留守にした10年間の溜まった愚痴を、一気にまくしたてられても

環境や脈絡の変化に、徐々に慣れるというのは、ワタシには許されない贅沢みたい(爆)

写真は、目黒川です



県警および県の対応については、
編集する 2010年03月27日11:17
■石巻3人殺傷、元解体工少年らを家裁送致
(読売新聞 - 03月26日 21:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1155296&media_id=20

どうなったんだろ?

地元NHKが、結構、つっこんだコメントしてたけど。

まさかこのまま頬かぶり?

国家公安委員会は、調べるっていってたよね?

選挙目当ての、口先だけかね

まだまだ後始末は続きますが編集する 2010年03月27日08:59 一応3月末撤退計画は、スケジュール上では、半日遅れで終了しました。

ノベ30人からの他人を使った、1か月以上にわたる作業だったので、まあ撤収作業としては、大成功のうちでなかったかな。

やっとPCに、さわってます(笑)

で、ゆっくり見上げるのが、十数年ぶりの江戸のサクラが、やたら目にしみます。



名残雪に惜しまれながら、
編集する 2010年03月25日10:12

最後の点検中です。
思い出は、つきません。

前にもかきましたが、東北の梅は、咲いたあとに雪がくることがあるので、江戸の梅にくらべて、枝が太いです。

華奢な深川芸者と、田舎の飯盛り女の、風情の違いと言いましょうか
もちろん、梅の色香は、どちらも好きです
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長い闘いになった引っ越し作業も
編集する 2010年03月25日07:48
ヤマバを越えつつあります。

100年を超えるホコリに襲われて、ハウス・ダストに苦しみながら、もうすぐ65歳にしては、よく奮戦しました。

引っ越し・ゴミ処理作業で、200万円を請求されたという詐欺話もありますが。
まあ普通の家庭ではあり得ない数字でしょうが、ゴミの博物館のような我が家の場合だと、ワタシが動かない限り、遠くない数字だったかもです。

まだまだ後始末は続きますが、とりあえず、明日で一区切りです



墓参り中
編集する 2010年03月21日11:33

松島が、黄砂にかすんでます
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先週は
編集する 2010年03月19日17:42

10年ぶりの大雪に脅されましたが、やはり巡る暦に狂いはないようで、今朝、残雪の庭で、梅がほころびますた

こころなしか、ふだんより、姿も風情も艶っぼいようで。

あるじなくともの思いで、つい写メしちゃいますた
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松島の見晴らしの良い別荘で
編集する 2010年03月17日16:27
知人が変死しました。
いわゆる孤独死ですかね。

奇人でしたが、天才的な歯医者で、自称ブラック・ジャック気取りで、信奉者は、経団連から日航重役や大手銀行・金融界といったバブル人種の広い範囲に、オカルト的な人気がありました。
ワタシは、バカバカしいので、一回だけ、困ったときに、虫歯を手当てしてもらいました

確か2人の息子は、幼くしてニュージーランドに棄民したはず。

で、事件性はないようですが、彼との関わりのなかで、それぞれの立場から、変死の状況への関心がたかまっていて。
地元と東京の間で、ガセネタが飛び交うなかで、なぜか、最終的な情報整理が、ワタシに求められています

関係者の動揺がひどければ、場合によっては、状況確認のために、第一発見者に会わなくてはいけないかもです。

まあ天才だから仕方ないとはいえ、傍迷惑な死に方は、厄介ですね

ある歳を越えたら、天命を知り、則を越えない生き方・死に方ができないと、お気の毒ながら、後生が悪いです

あの別荘は素敵なんですが、もう行きたくないですね
死んだのが11日なら、松島は大雪だったはず。
海が見下ろせる風呂が、自慢でしたけど。
どの部屋で、死んでいたのか?



久しぶりにネットにはいったら
編集する 2010年03月16日18:26
>宮城の記者の目:警察の撮影制限に抗議する=丸山博 /宮城
 ◆丸山博写真部記者

 ◇表現・報道手段の制約 情報操作の歴史、繰り返すな
 石巻市で2月10日発生した3人殺傷事件で、宮城県警が取材を制限した。石巻署で行われた捜査本部の記者会見で、写真・テレビ撮影は冒頭のみと条件をつけた。会見の完全公開の原則に反し、事実上の撮影禁止だと私は受け止めている。私を含め4人の写真記者がその場で抗議し、写真は撮影可能になったが、テレビは今も撮影不可。納得できる理由を県警はいまだに説明していない。警察による撮影制限の問題は各地で起きている。決して「撮影時間の短縮」ではない。放置すれば、「知る権利」が侵害される。報道制限をやめるべきだ。

文字サイズ変更小中大.この記事を印刷.宮城の記者の目:警察の撮影制限に抗議する=丸山博 /宮城
 ◆丸山博写真部記者

 ◇表現・報道手段の制約 情報操作の歴史、繰り返すな
 石巻市で2月10日発生した3人殺傷事件で、宮城県警が取材を制限した。石巻署で行われた捜査本部の記者会見で、写真・テレビ撮影は冒頭のみと条件をつけた。会見の完全公開の原則に反し、事実上の撮影禁止だと私は受け止めている。私を含め4人の写真記者がその場で抗議し、写真は撮影可能になったが、テレビは今も撮影不可。納得できる理由を県警はいまだに説明していない。警察による撮影制限の問題は各地で起きている。決して「撮影時間の短縮」ではない。放置すれば、「知る権利」が侵害される。報道制限をやめるべきだ。

 記者会見が開かれたのは事件発生から約14時間後の10日午後8時半だった。開始直前、県警の芳賀雄樹・県民広報課長がマイクで「撮影は冒頭だけ」と通知した。新聞社と通信社のカメラマンが抗議し、理由説明を求めた。だが、課長は「宮城県の慣例です。理由について今は言いません。終了後に個別対応します」と一点張りだった。

 宮城県警の会見を初めて取材した私は「慣例」に納得できず、会見開始前に課長に質問した。「謝罪場面があっても撮影を拒否しますか」。課長は私にだけ聞こえる声で「ケース・バイ・ケース。テレビは以前、意図的に編集したから困る。写真は差し支えないので、どうぞ」と述べてマイクを持ち、「写真撮影は冒頭以外も可能」と伝えた。気に入らない報道はケース・バイ・ケースで排除する。それが県警の姿勢と採られかねない。

 会見の冒頭、阿部信三郎・刑事部長が事件概要を数分間で読み終えると、課長が、テレビ撮影終了を告げ、テレビカメラは撮影をやめた。質疑応答はその後50分間続き、逮捕された少年(18)の暴力について、被害者から警察への相談が12回あったことも分かった。警察の対応について阿部部長は「不適切なところはなかった」と説明した。

 「12回」「適切」。それらを述べた瞬間は会見の重要場面だった。撮り逃したテレビ各社は2週間後、制限廃止を県警に申し入れた。だが、殺人容疑で少年が再逮捕された今月4日の会見でも「申し入れへの回答を検討中」との理由で制限した。

<以下略>
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100305ddlk04070075000c.html?inb=yt

という記事がありました。


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@ 絵師 2010年03月17日 15:16 この記事を書いたのは、毎日新聞の記者です。

今回の事件に関して、毎日新聞は周辺情報をこまめに報道してました。
一方、地元紙の河北新報は、県警発表とリークを後追いするだけで、独自の取材力を発揮してません。

転勤族の外人部隊と、地元紙の姿勢の違いが、浮き彫りになってます。

中央では、小沢金脈事件で、ジャーナリストと検察の癒着が話題になっていますが。
地方は、こうした癒着は、日常茶飯事のようです。

ワタシも、こうしたジャーナリストの例は、最近だけでも、いくつも経験しています。

平和ボケといえば、それきりですが。
こうしたいたるところに見える、組織の、弛緩・タルミ・劣化というのは、動機はきわめて小さいところが発端です。
しかしそうした小さなチリ・アクタが積もって、巨大な虚塔になってしまうわけです。

子どもの虐待死にしても、多くはこうした人災であることを、改めて感じます。



こうゆうのって、確かに公務員に多いけど
編集する 2010年03月16日18:03
>部下を車に軟禁「抹殺」と脅迫
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1143272&media_id=2
でも幼稚な中高年って、学歴や地位に関係なく、結構いるんですよ(泣)

来年定年の某組織(笑)の研究員のおじさんが、最近ピアノを習いはじめて、下手なので、同じところばかりくりかえすのを、横浜の自宅のご近所のおばさんに注意されて。
それが怖いって、田舎に逃げ出しました。

遅れた天才の、誕生秘話なのかしら?

でも、これって、「かわいい」のかな?




ワタシもうすぐ65歳ですが、
編集する 2010年03月16日17:50
>思春期男子が好きな人に対して起こす不自然な行動7パターン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1142894&media_id=76
まだ、これ、やってます(汗)



3月中は
編集する 2010年03月15日02:27
ブログの、こまかな書き込みは休みます。

2月中旬から、すでに1ヶ月、ハウスダストのアレルギーで、苦しんでます。

叔父の孫に、家やら仏壇やらを、お祓いしてもらったら、ジジババの、昔の明るい笑い声が、遠くから聞こえてきました
理屈を言えば、「ゲシュタルトの転換」ですね。
「ゲシュタルトの転換」というのは、地面と模様が入れ替わる現象でして。

ワタシの中の印象として、ジジババの最晩年の、妄執と狂気のなかで、もがきながら死んでいった姿が強くのこっていました。
それが、明るかった昔に、もどせたということでます。


台所への通路が
編集する 2010年03月11日09:01

屋根から落ちた雪で、埋まりました

引っ越し作業に、少し支障がでるかも。

雪で行き場をうしなった山鳥とか、近所の老人が、ヒマらしくて、足場が悪いのに、訪ねてきます

2枚目の写真は、今とりましが、屋根の雪は、まだ3分2が、残ってますね(苦笑)
1434073001_235.jpg 1434073001_159.jpg



今週もまだネットにつながりません
編集する 2010年03月07日23:05
ブログは休みますねm(__)m

過酷な引っ越し作業は、100年を遥かに越えるハウスダストのアレルギーにも祟られながらも、なんとか進んでます。

このアレルギーの、夜、寝れないほどの痛痒さは、かなりのものです


田舎の事件なので
編集する 2010年03月06日16:01
>宮城・石巻市3人殺傷 少年2人を送検
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1132701&media_id=88
世間の関心は、風化していますが、地元紙はまだまだ連日、進展のない、県警の弁解じみた発表を、後追い報道しています。

で、不思議なのは、今までの少年2人の逮捕容疑は、「未成年者略取、監禁容疑」でした。

で、拘留期限が切れて、やっと「殺人と殺人未遂など」の容疑で、再逮捕になったわけです。

こうした別件逮捕じみたやり方で、現場状況と自供の食い違いを埋めるのに、時間をかけているのも、取り調べに慎重なのも、わかります。

その上で、まだ素人にはわからないのは、内縁関係にあった解体工少年が次女を連れ出したのを、「未成年者略取、監禁容疑」で逮捕できるのに、それ以前のDVの歴然たる暴行の痕跡を、「被害届けが出ていない」「男女の仲はむずかしい」で、暴行傷害を認めてこなかった県警や現場・石巻署の対応です。

確かに殺人事件が起きたからの対応というのはわかった上で、以前のDVの暴行を、「傷害事件」と認めてこなかった、警察のDV暴力容認の姿勢が、改めて浮き彫りになった思いです。
「殴るのは良いが、連れまわすと、逮捕」
なんですか?

連れまわされた次女は、被害届けを出したのかしら?
まるで、今までなにもしてこなかったことを反省したかのように、事件後、県は次女を2日だけ保護施設に入れて、その後、放り出しています。

姉と友人を目の前で殺された、乳飲み子を抱えた未成年の少女のケア体制については、その後、一切、報道はありません。

で、現に仙台地裁は、「未成年者略取、監禁容疑」については、処分保留だそうです。

こうしたDVへの容認姿勢は、県警だけでなく、地元紙も、同じです。

地元紙の反DVキャンペーンは、集会紹介程度で、これだけの事件直後なのひ、まったく積極性がありません。

まして犯罪被害者のケアは、聞いたこともありません。

で、県も、これで、村井知事が、「真摯に相談に乗ってきた」「組織間の連携を検証したい」という、姿勢です。
検証の前に、まずすることがあって、それを県民に知らせることが、知事の仕事じゃないのかい?

こうした歯切れの悪い地元紙の報道は、突っくと、都合の悪くなるヒトが、あちこちに、ボロボロいるってことの反映と、理解して良いのかしら?

DV事例だけでも、いくらでも例はあって、ここにはいちいち「あれ、これ」あげませんが、無能なフリをした、こうした地元紙の、「見て、見ぬフリ」の、「臭いモノには蓋」的な、シレッとした情報操作には、まったく怒りを覚えます

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@mkkー 2010年03月06日 23:17 ニュースから失礼します。

民事不介入って言葉はご存知ですか?
警察は刑事事件に発展しないと捜査・逮捕はできません。
また、被害者がいるような事件は現行犯でない限り被害届がないと逮捕はできません。
冤罪を防ぐために法で定められてます。


警察は被害届を出さないからって何もしてなかったわけではなく、被疑者に警告は再三してたみたいですし被害者と連絡もとってた…と以前報道されてました。
出来る事はやっていたと思いますよ。

結局被害者本人の決断が遅かったんだと思います。
家族や友人まで巻き込んでしまって、後悔してるんじゃないでしょうか。


事件後のケアまではさすがに出来なくても、ケアをしてくれるところを紹介したりしてもいいとは思いますが、そこまでしてないでしょうね…。
そういう所は鈍い組織ですからね。

@絵師 2010年03月07日 10:09
>mkkーさん
わざわざのご意見ありがとう。
この事件についての、mixi世論の形成のされ方について、参考にさせていただきます。

この事件の特徴は、一年前から、石巻市、保護施設である県女性相談センター、石巻署、県警、解体工少年を保護観察していた法務省の保護観察官ないし保護司と、関わっていた官だけでも、広い範囲があります。
その間、被害者側からは、12回の相談がありましたか、結局、次女に被害届を出させるほどの信頼が、官側にうまれなかったことが、地元では問題になっています。

この点について、国家公安委員長が、この事件の検証の意を示し、県知事も県議会で、各部署の連携の実態検証を約束しています。

一方、犯行2少年の供述が現場の状況と一致しないこともあって、ほぼ連日に近い地元紙報道は、県警発表を中心にされてきました。

そこで、結果としてですが、特に中央では、被害届を出さなかった「次女の自己責任」論が、育ったようです。
しかし新聞だけでも、各社の事件情報は錯綜し、去年2月の次女の避難所の退所も、県警発表と現場とでは、次女の意志の捉え方に、ズレがあります。

こうした事情は、地元紙こそ取材力を発揮すべきなのですが。
今のところ地元紙は、そうした力を発揮していません。

ワタシは、石巻ではありませんが、近くに生まれ育ち、この地域の人権意識の低さには、子どものころから、触れてきましたし、今も闘っています。

ご意見をうかがい、改めてネットニュースやマスコミ報道の、受け止め方を考えさせられています。

@ 絵師 2010年03月07日 11:06 〉mkkーさんに追伸

読み直してみると、ワタシの6日日記は、被害届無しの介入を主張しているように読めます。
ここだけ読むと、言葉足らずの表現でして、この点はお詫びします。

ただ、度々の被害者側家族と解体工少年の母親からの相談に、警察はどう対応した?というのが、被害者親類や地元の感情なのです。
さらに事件直後、県警幹部の談話として、「男女の仲はむずかしい」と、地元紙が断片的な報道をしたことが、地元感情をこじらせたようです。

地元では、まだまだ事件は続いてまして、今朝の7日地元紙朝刊は、解体工少年が、「はじめ次女に危害を加えた」との情報がリークされてました。

まだまだ事件の全容は、現場の展開でさえ、つかまれていない状態です。




東宮大夫の更迭かなあ
編集する 2010年03月06日13:16
>愛子さま欠席、異例の公表=説明に食い違いも-「乱暴」で宮内庁と学習院
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1132264&media_id=4
医者団も含めて、この家族の精神衛生を守る体制を整理できない宮内庁は、日本の恥です。

自薦他薦、いくらでも子どもの専門家や、愛子ちゃんの遊び仲間は、いるはずです。

選択基準は、くだらん学歴や血筋でなく、愛子ちゃんを元気できること

庶民のワタシでさえ、一人息子の遊びコーチには、ずいぶんと金を使いました。


そうした体制を考えるのが、宮内庁東宮大夫の仕事なはず。

マンガの執事じやあるまいし。
小学1、2生が、1、2週間学校に行きたがらないくらいで、バカみたいに、オロオロしてるのでは、更迭しかないな

子どもの育ちとしては、むしろ順調な歩みなので、これをチャンスに、もっと大きくなって、精神的な歪みが固定化する前に、養育体制を整える必要があるだよねえ。

家族の成長というのは、そうゆうことなんです。

それを、自分たちが成長できなくて、
「学校が、、、」では、世にはびこる、生意気なだけの金持ち・保守保身のバカ親と変わらない!

自分たちが、二代目三代目の小鳩政権は、東宮大夫の資質審査や更迭は、その視点もないから、とうてい期待できないかな?




奇妙な話ですね
編集する 2010年03月05日22:31
>愛子さま 不安感訴え学校休む
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1131979&media_id=2
東宮大夫は、自分で子ども育てたことは、ないのかな?

心配はわかるけど、全国ニュースにすることしか、事態改善策の選択肢は、ほかになかったのかな?

ワタシは、むかし宮内庁務の女官の子どもの相談に、乗った経験があるけど。
母親の個性とは別に、奇妙な建前論をふりまわすくせに、幼稚な感情ゲームを子どもに仕掛けて、子どもを混乱させるヒトだったけど、そのゲームの仕掛け方が、一般家庭とは、かなり違うものを感じた覚えがある。

それだけの知験で、あの世界の価値観とか感情の交流とかを、とやかくいえないが。

雅子さんの適応障害?と心身を診ていた医者たちは、愛子ちゃんの育ちを、どう考えていたんだろう?

愛子ちゃんは、有力な皇位継承者の、一人でしょうに。

それとも愛子ちゃんは、管轄外だったわけ?
どうゆうクライアント管理なんだろう?
子育て上の相談すら話題にならないほど、それほど、医者は信頼されてないの?

まさか「被害届け」が出てない、とかいうのかな?

学習院初等科といえども、なみの私大付属校のレベルを越えてないだろうから、イジメや不登校は起こりうるし、それへの特別な知識訓練は、教師は受けていないでしょう。

ほかの某有名私大付属校では、私大のカウンセラーが、小学部も診ていて、有名人の子どもとかだと、治療と称してストーカーなみのつきまといを展開して、親をおびえさせてる。

今回の騒動は、幼稚な大人の言動が、騒ぎを大きくしている気配があるなあ。

例えば、ツンボ桟敷席に置かれていた東宮大夫が、急に自己主張したくなったとか
(つづく)

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@ 絵師 2010年03月05日 22:33 (つづき)
一般論だけど、小学1、2年生段階での、2、3日から1週間、さらにそれが五月雨状に続くことは、育ちとしては、むしろ健全なことで、歓迎すべき話です。

ここで、うまく親が、子どもの成長に対応できると、中身は別にして、学校に通うだけは、最低できます。

逆に、5、6年でこれが出ると、長引くことが多く、中3とかで出ると、普通なら高校進学の選択肢に、即に影響しちゃいます。

私大付属校は、小さいころの力関係が、改善しないまま隠微に続くことが多く。
女子大付属幼稚園から大学まで、外を知らないで育ったりすると、驚くような奇妙な人格に育っていることがある。

なんであれ、愛子ちゃんは、格差社会での、現代子育ての、めずらしくもない、ひとつのパターンをさらしたので、専門家も参加して、東宮の立場論や、主治医の治療方針実態も含めて、いろいろ議論したらよいかもしれない


@fpt 2010年03月05日 22:45 ニュースから失礼します。

全くもってその通りだと思います。

世間の目とは皮肉なものですね。


現に今1人の生徒が学校のことで悩みを抱えているというのに、

私達身内でもない部外者の人間からすれば、逆にただそれだけのことだというのに。


記者は単に記事を書き、世間は勝手に騒ぎ立てる。


この中で誰が悪く誰がいい、誰が一番の被害者なのかというそんな低能なことは言いません、
ただ私たち現代人はつまらないものにばかり踊らされている気がしてなりません。


悲しいものですね。

@絵師 2010年03月05日 23:17
>fptさん

この際だから、大騒ぎにして、東宮大夫の資格とか、主治医体制とか、国民の目に情報公開するべきかもしれません。

イギリス王室や、ケネディ家の人権障害は有名です。
15年後、愛子ちゃんが、仮面のような張り付いた微笑の女性ではなくて、普通の健康な女性でいてくれたら、良いと思いますがね。

@grm 2010年03月06日 11:38 お久しぶりです

私が気になるのは、母子そろって似たようなことがおきているということなんです

@絵師 2010年03月06日 12:13
>grmさん
この現象は、親子三代にまたがるのが、普通です。

雅子さんの、異様な父親の人格の影響が、孫に出てきたわけで。

幸い、日本的な引きこもりお姫様タイプなら、周囲が気をつけていれば、ケネディ家やイギリス王室のような、派手なエロ・スキャンダルは起きないはずです。
ただ、それ以上は、期待できないし、いろいろ政治的な動きをされても困りますから

お気の毒なが、人間的な喜怒哀楽を謳歌できる人生は、まず無理で、一生、生活保護を受けているようなもので、仮面のような虚ろな笑顔で、すごすことになるでしょうね。

ワタシが見てきた範囲ですが、その方らしい、本物の笑顔と知性が持てたのは、絵が上手だった昭和天皇の皇后だけですね。

そのことが、宮内庁と医者団には、見えてないようです。
それが、今回、野村一成東宮大夫の、神経症的な発表であらわになったということです。

@grm2010年03月06日 15:58 なるへそ、絵で発散ですか・・

そういえば一族にアル中もいましたねw

@絵師 2010年03月06日 16:09
>grmさん
いちいち書きませんが、戦争犯罪にかなり強くかかわった方もいますから。

@grm 2010年03月13日 21:15 爆w


3/3地元紙・河北新報朝刊によると
編集する 2010年03月04日00:19
2/10の石巻3人殺傷事件で逮捕された少年2人は、未成年者略取と監禁による逮捕の拘置期限が切れるため、4日に殺人と殺人未遂で、再逮捕するそうです。
で、主犯格の解体工少年は、まだ容疑を否認しているとのこと。
一方、数日前から解体工少年と行動をともにしていた無職少年は、殺人ほう助を越える罪責があると、県警は判断しているとか。

また県警は、解体工少年の動機を、「次女を連れ戻そうとして果たせず、逆上した可能性」を、考えているようです。

それにしては、しつこい犯行否認です。

なんであれ、解体工少年には、なにか深く強い思い込みが、ありそうです。



で、それで終わり?
編集する 2010年03月03日09:51
>男児虐待死 東京・江戸川区が責任認める
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1128365&media_id=88
まさか、区は責任とって、イジメ殺した両親に、賠償金でも払うの?

「意識改革に努める」っていうけど、校長、副校長、担任が、3人そろって、親にシツケといわれて、帰ってきて、結果としては、子どもは見殺しになったんだよ。

子どもに関わる教師としての適性・感性の問題で、通達書類や関係書籍研修による「意識改革」レベルで、対処できる問題かなあ。
業務上の怠慢は、ないのかしら?

厳しい言い方になるけど、イジメにしても、現実に足元で起きていても、「見えてない」教師は、ゴロゴロいるよ。
現に、少年のアザの意味すら、教師たちは見すごしているわけで。

なんか「まとめて区が責任を認める」と発表することで、不感症体質というか不介入体質を隠して、温存したんでは、また同じような事故は、繰り返されてしまう気がする。

で、また意識改革のお約束が、つづくわけ?

TVむけに、謝罪会見演出会社のマニュアルどおりに、記者団に頭下げてみせても、日々におびえながら、そんな親にすがりつくしかなかった少年の、絶望の意味すら知らなかったろう魂に、謝ったことになるのかなあ。

大人の都合の世間体優先で、二重に少年を侮辱するのだけは、止めてほしいなあ。

無理だとは思うけど、そこんとこの意識改革が、必要なんだけどね。

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@bsj☆自演乙☆天使 2010年03月03日 10:59 意識を改めるべきはまず親



ワタシは一日の中で
編集する 2010年03月02日12:21
>路上生活者34%に知的障害疑い
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1127055&media_id=2
二、三回は、知能障害をおこしますけどね

mixiカキコミ見てても、ここはそうしたヒトたちを市場になりたっていると思えることが、良くあるなあ

まあ、レッテル貼りは、受け皿とか、社会的理解がないままに垂れ流すと、ナチスの知能障害政策なみに、差別抹殺政策につながるから、慎重にしてほしいなあ。

現実的には、まず身体的な健康診断からはいって、種々の福祉政策につなぐ方が、まだ混乱が少ないのでないかい?

この調査を始めた組織が、まず知能検査を受けたらどうだい?

このニュースも、調査が、どこのだれが、どんな資金でやったのかを示さないと、怪しい政党や新興宗教の、マスコミ売り狙いも、十分ありうるでしょう。
弱者の政治利用は、進歩してるからね

少なくともこのニュースに、ホームレスへの理解を、広めようという意図や責任感は、感じないなあ

で、さりげなく、こうしたニュースを流すmixiって、自覚してないみたいだけど、やっぱ怖い産業だよね



9年前に94歳で亡くなった親父の
編集する 2010年03月02日04:41
へその緒からはじまって、引っ越しにあって、百年を越える家族が残した遺物の片付けは、やはりなみたいではないみたい
今までも、随分と片付けてきました。
で、文化的に意味のあるものは、ほとんどはいくつかの公的機関に寄贈してきましたから、あとは骨董にもならないガラクタです。
そしてその山を前に、さらに残すべきモノと、灰塵に戻すものとの仕分けは、もはや考古学的世界です。
  1. 2010/04/08(木) 00:00:00|
  2. 今週のスクラップ
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元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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