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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0723今週のスクラップブック

都内有名大学を出たあと編集する
2018年07月22日15:43全体に公開 68 view
■「話しかける」少しずつ…引きこもり20年の女性が接客
(朝日新聞デジタル - 07月22日 09:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5210733

1年一流企業に勤めたあと、過呼吸で退職。

その後、BUTOHの世界に飛び込んだ知り合いのダンサー(以下mm)のライブを、覗いてきました。

前から時々見てはいたのですが、30歳過ぎて、50分のダンス構成が、大人になっていました。
去年に比べたら、雲泥の差です。

それにしても、30歳を超えたのに、この透明感と10代前半の少女っぽさは、さすがに解離性人格障害です。

踊り出す前からの、被虐待体験の真っ最中の17歳からのmmを知っているのは、世間ではワタシだけなので、いよいよ支援してくださるご贔屓を探さないと、いかんです。

すでに自称・評論家や映画学校の講師といった爺さんたちが、何人かいて、それぞれ、新しいダンサーの誕生の予感に、興奮してましたので。

一応、ワタシは、「ドサ廻り興業主」ということで、メインのmmタニマチ席は、2,3席「空がある」ので、それは今「スポンサー募集中」なんだと、棲み分けを宣言しておきました(笑)

ただ本人は、事務所所属話も興味なく、まったく商売っ気無しですので、そうした援助話が出ても、横向くでしょう。
前から知り合いの演劇関係プロデュサーに面接予約をとっても、なんだかんだ理屈をつけて、mmは会いません。
それでも自死されるよりはマシで、好きなようにさせてます。

統合失調症の父親と児童虐待癖がある母親に代わって、今まで14,5年もmmとつきああってきて。
mmの成長したダンスを見ながら、自分の成長も振り返ることができるという、奇妙な感覚です。

*31歳のmmと73歳のワタシとの共通項は、「母親の暴力的虐待」。
若い客の多くが、訳けありげな人たちばかりで。
昨夜も、となりの席が、すぐに元・ウツ病さんでした。

彼女が、こうしたひとたちのアイドルになるのは、当然なんでしょう。

*ここで話題の女性も、諦めないで、バタバタやってれば、生きることだけはできますんで。
ガンバしてほしいです。

*ツブヤキのなかには、ひどいコメントも見かけますが。
自分の悲惨さを、他人をイジメルことでしか発散できないヒトは、老人にもいます。
何も考えないで、ボーッと生きてくると、こうなるみたいです。


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イイネ!(2) ロンメル 7
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絵師
絵師2018年07月23日 17:05 削除
mmのライブは2日間公演なので、昨夜も見に行きました。
*去年もそうでしたが、2日連続見にきたのはワタシだけだそうですが、1日目と2日目は、同じテーマでも、まったく息遣いが違うので、mmのライブは2回見ないと、つまりません。

中味は、贔屓目もありますけど、前日に比べて遥かに充実して、細分の場面も余裕で磨き上げられて、2日連続で見ても飽きないダンスで、よりステキでした。

テーマに合わせた、余裕の崩しも清潔感があって、あれなら中学生の教材にも、十分につかえそうです。

しかし、元々の個性が、解離性の人格障害ですから。

31歳の♀が演技を重ねても、身体の線は少女のままで、肉体的存在感よりも、透明感だけが残るという、奇妙なダンスで、それが観客には、クールな演技に映るのでしょう。

ワタシの席は、いつも中央正面最前列なのですが。
そばで見ていた小柄なヨーロッパの若い女性は、一緒に身体を揺らしてノッてましたが、次の瞬間mmがBUTOWダンサーらしい、あり得ない身体の動きを見せると、ハッと息をのんで。
「ふふ、スゴイでしょ?これが、日本独自の本場のBUTOWなのよ!」
と、こっちも余裕で、内心自慢しながら、楽しかったです。

ただワタシには、mmが役を演じているとしか見えないのですが。

それもまた、ヨーロッパ女性がワタシを見て浮かべる空虚な笑顔を見ていると、彼らなりの文脈での人格障害を感じましたので。
彼らはmmのダンスを、違う文化の文脈での、新しい様式美ととらえるので、新鮮なのでしょう。

なんであれ、mmのBUTOHのメージは、「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの」とつぶやく、エヴァンゲリオンの綾波レイが、BUTOHを踊っているという感じが、ワタシにはピッタリです。
31歳のmmが、どうして綾波レイの顔が出来るのか?
これこそが、解離性人格障害の特徴なんでしょう。

本来、戦後の混乱期に、本源的な肉体的存在感を追求したBUTOHが、世相が空虚な平和を飽食する時代になると、こうした表現になっていくのかと、改めて妙な感慨を覚えました。

公演がおわって、むかしからmmの追っかけをしている親衛隊とともに、小屋架け潰しを手伝って、BUTOH第一世代の最期に位置する77歳の師匠とも、仲好になりましたが。

彼は、あまりムズカシク考えるヒトではないので、かえってmmには、楽に自分のダンスを組み立てられるようです。


なんであれ、だれが、どう商品化するか知りませんが、mmを世に売り出すときは、人的適応範囲が狭いだけに、厄介な素材だとおもいますが。
新しい孤高のBUTOHダンサーの誕生前夜です。

一つ一つの身じろぎが、極めて日本的なことが、BUTOWが外国で、特にヨーロッパで受ける理由なんでしょう。
10月に、また師匠のお供で、ポーランド遠征に出るそうですが。
ヨーロッパの田舎での、異邦人としてのドサ周りは、国内よりも待遇ははるかに良いらしいので、国内でウロウロして時間を無駄にしないで、日本を捨てる「新しい芸術難民」も、アリだと思います。

そばで伴走している年下の駆け出し青年ダンサーがいるのですが、mmの対人関係の悪さに音をあげてました(笑)
傍目からは仲良さ気に見えるのですが、彼が普通すぎるのかな?

次回再会するまで、彼が耐えられれば、彼の話を聞いてみますが。
彼には興味がないので、出来れば、介入はしたくないです(苦笑)





3・11の時編集する
2018年07月20日03:06全体に公開 21 view
■大雨警報が出ているのに「出勤しろ」、命令に従わなくてもいい?
(弁護士ドットコム - 07月19日 09:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5206295
東京赤坂に本社を持つ3流企業の相談役だった、私の呑み仲間の高校からの親友は。
お上からの、ビルからの退去命令を無視して、本社内にいた社員全員の、当日寄宿先が決まるまで、社員を外に出さなかった。

高校での成績は、ワタシ並に超3流だったし、高校時代の部活ヨット部の海水浴で、自分は泳げないくせに、自分は救命具で浮いたままで、実は泳げない私に無人島まで泳いで連れていかせて。
途中で、彼担当のスイカを手放して、速い潮に乗って流去るスイカを、泳げない私に取りに行かせて。
無人島についてから、「スイカを守ることが、オレの任務だからは、オレの指示は絶対だった」と主張して、速い潮に死ぬ思いをした私の文句を、黙らせた男で。

ガンコなくせに、妙に田舎者特有の説得力があるので、お人よしのワタシは、60年近い半生を、彼に騙され続けてきた男だが。

3・11の時は関係なく、どっちが先でも、「お互いに、葬式は出よう」という噺になっている。

女房は、「貴方たちの世界は、良くわかんないけど、特に断る理由には、なにも無いわね」とのこと。
*実は、我々の結婚祝いの金を、受付で経理を担当した彼らが、「みな呑んでしまった」のだけど。

ちなみに、われわれの高校は、家庭内DV作家の井上ひさしが10歳年長の先輩で、彼の小説『青葉しげれる』で描かれた世界だ。

女房にいわせると、結婚してから、『青葉しげれる』を読むんで、「やっとあなたちが、わかった」と、つぶやいていた。

ちなみに、井上ひさしは、確か仙台市の初代文学館館長だったはずだが、石を持って追われるように、エセ・インテリどもに、辞めさせられたはず。

ワタシにも批判はある(笑)「先輩」を追った、エセ・インテリどもへの落とし米は、ワタシがつけるつもりで、今、闘っている。

*だから、同じ故郷の芸術文化行政で、ワタシを、恨み、罵倒しながら、先に死んでいった同期生もいるが(苦笑)
風俗に行くヒマがあったら、ワタシと話せばよかったと思う。

だから、一流企業で傭兵として優雅なチャラチャラしたエリート生活した彼には、われわれ人格の矛盾と葛藤した「芸」の世界は、理解できない、奥の深い「あの世」なのよ。

これって、ワタシが、なぜムキになっているかの事情が知れる、仲間うちの、マズイ内部事情情報かも(笑)

この文章を、誰が、何をいっているか理解出来るヤツが、チクッたら、すぐに「解るもんねえー!」(笑)


*何が言いたいかというと、企業とか社会とかは、優等生のエリートの忖度出世生活様式だけでなく、落ちこぼれた落第生の感覚や触覚も、必要としている、ってことなわけ。

で、どっちが正しいとか、正しくないではなくて、「長生きするのも芸のうち」で、「生き延びた方が、正義」ってこと(笑)

親父は、94歳まで生きて、記念館を建ててもらったけど。

低能の世間でも評判のバカ息子のワタシは、親父よりは長生きしてみせた上で、エリートだった親父を、嫌いでなかったから、「がんばったね」と褒めたげる!予定(笑)

まあ、予定は、未定 だから(笑)



B&G財団って、編集する
2018年07月19日15:23全体に公開 11 view
酒井法子、子ども健全育成大使就任 大役に葛藤も「私にできることがあれば…」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5205063

確か競艇事業の収益金が原資だよね。
国会ではカジノ法案をゴリ押し中に、麻薬の前科がある女優を「子ども健全育成大使」に任命することは、やはり普通は、陰に「賭博と麻薬」の関係を疑ってしまう。

最低でも、このミソギが終われば、利権者たちは彼女を、「元・犯罪者健全育成大使」とか、「カジノ大使」とか「カジノ国会議員」とか、「日本会議メンバー」とかに、するつもりなのかな?

せっかく言葉通り、「前科のある者の社会復帰」を、考えているのなら、カジノの収益金を、「元犯罪者の社会復帰に使う」ぐらいの政策を、与党は打ち出して欲しかった。

そうした政策の一環であるなら、競艇事業やカジノ事業の利権とかいう、国民の目には見えない資金を、だれが牛耳っていようが、気にもならないけど。

日本は、犯罪予防や捜査への予算は潤沢だが、前科のあるヒトたちへの社会復帰への予算は、ほとんど無いことを、国民は良く知らされてない。

その意味では、彼女の「B&G財団資金による社会復帰」は、「再犯防止政策」のテストケースとして、今後の成り行きをみまもりたい。



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イイネ!(1) メダカちゃん




身近な老人の歩き会で、編集する
2018年07月18日03:16全体に公開 54 view
それって本当に「冗談」ですか?言った側はそのつもり でも言われた側にとっては?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=5203549

冗談顔して、障害のある子を孫に持つ女性と、遊びに来ていたその孫娘にまで、突然、マウンティングねらいで、悪質なセクハラ言動を多数回放った爺がいて。

以後、ワタシは彼の言動を、テロリズムと見なして、今後は「スマホで録音する」と宣言してから、彼の言動は表むき静かになりました。

対決を怖がる、事なかれの老主婦たちは、一時パニックになりましたが。

その爺が、見え透いたオベンチャラを、ワタシにいうようになったり、爺に同調した婆さんたちが、ワタシをチヤホヤしたりして、すべてワタシにシカトされて、パニック主婦も話の流れが、少しは見えてきたようです。

ということは、彼らのあのメチャメチャな論理は、認知症が言わせているのではなく、わかってて、マウンティング狙いでやっているということです。

こうした認知症のフリをした、セコくイジマシい「老人非行」が、増えてます。
しかもこの爺の言動は、氷山の一角で、彼を取り巻く爺集団の、「婆蔑視」の沈黙の了解と同意が背後にあります。

*だれかが、「セクハラ罪という犯罪は存在しない」と閣議決定したとか。
これって、町内会でのパワハラのマウンティングのレベルでしょ。

これが、民主主義における、国会での論争による、権力闘争の論理なんですか?

それとも、「ボケた方が、勝ち」ねらいの、「認知症のフリ」なのかな?


なんか、ずーっと遠い存在だった「国の政治」が、急に身近な下世話な存在に、感じられてきました(苦笑)


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イイネ!(1) 源氏の君




海辺でそだったワタシは、編集する
2018年07月17日04:15全体に公開 41 view
科学的にここまで解明されている「雨の匂い」の正体
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5202102
潮水の匂いとは違う、空気に混じる「真水の匂い(=湿度)」が、鼻で嗅ぎわけられた。

だから、無人島に遊びにいっても、その島に、真水が湧くか?それが、腐ってないか?は、匂いで判断できた。
山を歩いていると、雨が来るのも、あがるのも、予感できた。

東京で結婚した50年前は、スマホの雨雲情報とかはなかったから、江戸っ子の女房は、ワタシを、「天気予報より正確」と、重宝していた。


もちろんここで言っている、「雨の匂い」も理解できるけど。

ここで話題の「雨の匂い」は、雨が降ってからの匂いで、局地天気予報には役立たないから、江戸っ子の女房にはあまり意味がない匂いかもしれない。

新婚時代から、50年の歳月が過ぎて、雷フェチの女房は、ここ数日の猛暑に飽きて、「雷をよべ!」と、無理難題を口にして、毎朝ワタシを責めたてる。

「今日は、傘がいる?」と、出かける前にワタシに頼ってみせた、かわいかったころの女房が、懐かしい。

今更、わざわざ無人島まで出かけて、水探しすることもできず。

昔は、英雄のように目を輝かせてワタシを見たワタシの才能も、長い都会生活の中で、今では飽きられ、枯渇している。

「雨の匂い」にも、いろいろある、って噺。


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イイネ!(3) ザブン はんま軍曹 *Blue Sky*



むかし編集する
2018年07月14日14:44全体に公開 32 view
豪雨、養殖の川魚19トン死ぬ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5200321

近所の子どもたちをつれて、田舎の友人の牧場でキャンプをしたとき。

たまたま夕立がおそって、友人の父親の代からの鯉とかを養殖していた池に、堆肥が流れ込んで、鯉たちのエラに堆肥が詰まって、次々と鯉たちが窒息する事態に陥った。

そこで、むかし金魚鉢をうっかり日向に放置したために、水がゆだってしまって、金魚を窒息させてしまったことがあって。
そのとき、金魚のエラにきれいな水を3時間通すことで、金魚を人工呼吸で助けた経験があったので。
それを子どもたちに教えて、100匹近くいた養殖魚を、ほとんど救済した。

ワタシが見つけた金魚の人工呼吸法というのは、魚はエラ呼吸するのだから、エラに新鮮な水を流しこめば良いという発想だった。
はじめ、口からストローで水を流しこんだが、これは効果がなかった。
水道水の害も無視して、細めに絞った蛇口から、口に水をいれても、ピクともしなかった。
*なぜこうした口からの注入策が効果がなかったのかは、想像はあるが、その後、実験する機会がないので、まだわかってない。

そこで、きれいな水の水槽に金魚を移して、割りばしのさきで、金魚の鼻先を突いて、金魚本体を水に押し込んでみた。
金魚本体が、シッポから水に沈むとき、金魚のエラを水が通る。
それで、金魚はかすかに動いたが、また力なく浮かびあがってくる。

浮かびあがってくる金魚を押し込んでは、また浮かぶを、くりかえすこと3時間。
ついに、金魚は、突然、身をひるがえして、泳ぎ始めた。
*途中で、ワタシがなぜ諦めなかったかについては、これもまだ説明がついてない。
女房にいわせると、「あのころは、赤ちゃんもいなかったから、ヒマだったんでしょう」というが、実感は違う。
「これで生き返るはず」という勘というか、確信というか、もっと言うと、金魚の声がきこえたので、3時間作業が続いた。

そのあと、酸欠後遺症も残ることもなく、金魚はまた4,5年長生きして、ワタシが帰ると、シッポを振って歓迎の芸をしてみせるまで、なついた。
*まあ、これは、金魚なら、みなやる芸ではあるが、やはり見れば、つい会話になっていた(笑)


で、牧場洪水の現場では、親の代からの大切にしてきた魚たちが、目の前で死んでいく姿に、助けることもできず牧場主は、狼狽してアタフタするばかり。
きれいな水の池に移しかえても、動ける鯉は、せいぜい10匹ぐらい。
残りは仮死状態で、浮かびはじめている。

そこでワタシの提案以外、我々には方法はなかった。
水着に着替えた20人弱の小学生が、割りばし片手に、一斉に池に入った。
奮闘すること、2時間近く。
多くの魚たちが、息を吹き返した。

全滅してたら、友人の価値観では、「親父の思い出も含めれば、数千万円の被害」と騒いでいたが、ブレ幅が大きい友人なので噺は眉唾モノだが、ともかく大きな価値を守った充実感に、子どもたちは満足していた。

感激した牧場主は、その夜、わざわざ隣の県の牧場まで自分で肉を買い出しにいって、子どもたちに特製のバーベキューをごちそうしてくれた。

キャンプ・ファイアでの、インディアン・ダンスは、子どもたちも、今でも一生の思い出になっているという。

この養殖魚の大量救助体験は、たまたま条件がそろったから実現できた、救援だったろうが。

もっと大きな災害では、魚以前に、まずヒトの安全確保を心配しなくてはいけない場面がほとんどだろう。

ただ自分のささいな経験が、時に感謝され、子どもたちの良い思い出につながったということは、老人としても、めったにない体験だった。


ただ大きな災害では、ちょっとのことが、運命を左右する。
そうしたとき、些細な経験が、大きな判断に影響することは、ハイキングコースの選定レベルでも、良く経験する。

一方、何も学ばない脳みそが、どんなに下見を重ねても、まったくコース選定の役にたってないことは、よくあることだ。

「失敗すれば、次は選択眼が上達する」というのは根拠のない迷信で、いつまでたってもザルはザルもいる。

たまたま見たTVニュースの今回の洪水のTV報道で、救援ロープの先に、結び目がないために、ロープが手からすり抜けていく場面が放送されて驚いた。
もしそれほど流れが速いことを見せるための演出だとしたら、それは浅知恵だ。

ちょっとのことながら、ロープの尻の結び目が、命を救うことは、もうはやらない知恵なのだろうか?

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イイネ!(4) 不真面目なジェダイ げ えり☆ なぽ




虐待者を容認する編集する
2018年07月03日01:13全体に公開 47 view
■知的障害者に「うそつき」「泥棒」 津の施設で虐待行為
(朝日新聞デジタル - 07月02日 18:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5182169
施設側の体制こそ、虐待を維持継続させる。
つまり施設側こそ、知的障害者の人権を守るだけの知的能力に欠けて、その自浄能力がないという点で、組織として知的障害をもっている。

そうゆう教育機関設や公共施設が、たくさんある。

こう書くと、毎度毎度「人権、人権とうるさい」と訳知り顔の、聞いた風な、ネトウヨ的短絡論理の反論が出るが。

課題を克服して成長するためには、ゆっくり葛藤を経験する場の安全が保障されなくてはいけない。
そのための安全と平和は、かつては村落共同体が保障してきた。
幕末に日本を訪れた外国人は、日本の子どもが、一日中、にこやかに笑っている姿をみて、一様におどろいている。
その子どものための安全空間を保障するものが、近代の学校教育施設であるはずだ。

しかるに、不条理な理由なき苦痛で、「子どもが成長のための課題に立ち向かう権利=人権」が脅かされる学校や施設環境は、学校や施設の目的としては、極力排除されなくてはならない。
まして学校や施設内で、その管理責任者が、人権を脅かされた者が抱く、追い詰められた恐怖を感じ取れないということは、「業務遂行能力の欠如」=「知的想像力の欠如=知的障害」を示しているに過ぎない。

その類例の代表が、この施設長で。
こうした施設長の知的障害度をチェックもしないで、責任者に据えて運用を任せて安心してきた自治体側の無責任さは、危険なブロク塀を放置してきた無責任さと同質で、とうてい免れられるものではない。

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イイネ!(3) となっ! DJ-TAKA カオル




セクハラやパワハラや編集する
2018年07月02日23:57全体に公開 14 view
■「心の性が女性」は入学可=20年度から-お茶の水女子大
(時事通信社 - 07月02日 20:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5182323

ネトウヨの暴言吐いてマッチョ風にふるまっているくせに、度胸も根性も無くて、セコイことしか出来ずに、ゴマカシのその場逃がれしか出来ない、「女が腐ったような男や爺」(ゴメンm(__)m女性たち)って、結構数多く見かけるけど。
ああゆうのも、「心の性が女性」の定義にはいるのかな?


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これは別件逮捕みたいにみえるけど編集する
2018年06月30日15:16全体に公開 17 view
■70代組員らに全国初の「ナンパ」中止命令 千葉県警
(朝日新聞デジタル - 06月30日 12:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5179370
身近な、趣味で集まる老人集団では、こうした事象は、よく見ています。

思うようにならないと、ちゃちな役職を笠にきて、「にらむ、セクハラ暴言を吐く、マウンティングで、ライバルを脅す」などは、普通に起きてます。
なかには、マウンティングに便乗する婆さんまでいます。

まあ、「バカバカしい」からと、上品に構えて黙認していると、どんどん図に乗ります。
しかも、そろって認知症が入りかけてますから、何をされているのかもわかってないヒトもいるし、数日たつとそろって、忘れてます。

今日は、近所の高校生の孫娘が、自分で焼いたクッキーを持って祖母を迎えに来て。
その爺は、前にもしつこく言ってましたが、今日も孫娘に「早く彼氏を作れ」とけしたててました。
その孫娘は、見た目は背も高くて美人なのですが、少し知能に遅れがあって、だから小学生のように祖母を頼りにしていることは、一目でわかることなのですが。
で、「貴方の立場でそれを言い続けると、パワハラ、セクハラになるよ」とワタシが不快感を表明したら、爺は逃げていったので、彼はわかっててやっているということです。

*で、この事件は、組員だから、警察も取り上げたけど。
加害者が堅気だったら、こうした迷惑行為は、警察は取りあげるどころか、「事件」にもならないでしょう。
特に「仲間内」の場合、ワタシの身近でも、被害者が、加害者をかばうくらいですから。

「女の敵は、女」は、日常のなかで、続いてます。
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イイネ!(1) げ




うちの息子が編集する
2018年06月28日02:13全体に公開 8 view
本社で総務しているのですが。

田舎の支店で、「市立病院の医者・看護婦・事務方・患者とその家族」グルミで、書類を偽装して保険金サギしているらしい(まだ疑いです)事案にぶつかりました。
要するに到底書式が整っていない「まとも」ではない処方箋を出して、保険組合から受け取りを拒否されても、再診断をかたくなに拒絶しています。

「万引き家族」ならぬ、「保険金詐欺都市」。
自分が経験した生活保護案件への市役所の対応や、活躍市会議員の動きから見ても、ありえると思います。

100万都市の市長は、幼稚園が補助金欲しさに、出入り業者とともに、市役所党の中核を形成して、その票で選ばれます。


国家予算の食いつぶし自民党政権が、長く与党として「借金大国」をつくったわけで。
日本って、本当に経済大国なんだろうか?

民主主義も、金次第ってことなのかな?




今日も、体育館の老人歩き会の「指導員」で、編集する
2018年06月23日17:37全体に公開 16 view
■ブログ信じ大量懲戒請求「日本のためと思い込んでいた」
(朝日新聞デジタル - 06月23日 09:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5168762

ワタシの準メタボ体型について、つまらない偏見を根拠に、73歳のワタシにマウンティングしてきた80歳の認知症爺がいた。

口ぶりは、「教えてあげる」(この「教えてあげる」が、すでにマウンティングであることに、この爺は気付いてない。「頼んでないから!」)と、一応、静かだったので。
その主張(その主張は、自分の知人が成功した、「酢をのむこと」だそうだ(苦笑))を聞いたうえで、丁寧に
「ワタシの体型については、貴方の偏見があること。
2か月ごとの血液検査では、総コレステロールも中性脂肪も尿酸も標準値だし、血圧も問題がなく、ポリープも癌もない。したがって今の体型に至ったワタシの生活感には、あなたとは価値観にちがいがあること。あなたには直接に損害をあたえてないこと。ワタシの体型は、生活を共にしている夫婦間の生活習慣の問題であることなので、貴方には関係ないこと。不快いなら、貴方が目をつぶればよいこと」を説明したが、納得は得られなかったようなので、また繰り返してくるだろう。

そうゆう自分の偏見をまき散らして、平気でいられる神経が、老人たちの日常会話になっている流れは、一歩間違うと怖いものがある。

この老人たちが、公務員や企業人として、半生をまじめに平穏に勤めあげてきた人たちであることを思うと、気の毒になってしまう。
こうした反知性の「ボーッと生きてる」思考パターンを、日本社会や企業やマスゴミは、長い時間かけて育てあげてきたということだろう。

田舎のエリート高校の同窓会でも、さすがにここまでネタはヒドクないけど。
こうした反知性的「同志連合」が、はびこっていて。
むかしは超一流企業を背負った顔で、ワタシなどは劣等児のおちこぼれ・異端児扱いしていて。
今、自分たちが「酒だけが楽しみ」の生活になって、ワタシが新しい社会的活動をはじめていることに、バツが悪い思いでいるらしい。


しかも最近は、こうした反知性の思考パターンをエジキにするロボットまで、出回っている。

もはや日本は、特に老い先短い老人たちは、展望のない「閉鎖回路の妄想思考のなかで、身体だけは百歳まで生きる近未来型不幸」環境に、突入しているらしい。

これが偉い学者や政治家たちが想定している、自由主義経済社会における「労働と消費の経済単位としての個人」の、終末期の現実的な姿なんだろうか。

せめて老人の日常生活ぐらい、心穏やかですごしたいが、なかなかそうはいかないらしい。

>フェイクニュース、誰が拡散? 選挙に忍び込むボット
https://mixi.jp/bypass_stats.pl?k=74c803a061a3e6765b49c8244025f530c1493a01&ref=news%3A168&url=https%3A%2F%2Fwww.asahi.com%2Farticles%2FASL4963F4L49UPQJ008.html%3Fref%3Dmixi_rel
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  1. 2018/07/23(月) 17:28:04|
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プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
引越しのご挨拶

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