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あかつき 事件簿

学園長の 身辺報告や雑感を 週刊誌風にまとめたものです

0623今週のスクラップブック

ちょっと単純に比較できないが、編集する
2018年06月22日23:02全体に公開 7 view
■東名あおり運転事故、デマ書き込み容疑で11人書類送検
(朝日新聞デジタル - 06月19日 11:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5162419

アメリカの銃の取扱いに似てきたな。
支離滅裂な認知症論法で、暴言をまき散らす身近なクラブ指導員の老人をみていると、フェイクや自己チューな正義を振り回す手合いは、劣等感に根差した幼稚なマウンティング嗜好が根底にあるようだ。

ネトウヨとかも、自分のみじめさを、権力に仮託して、ウサを晴らしているのだろう。
組織や会社の上位者が下位に行う、パワハラやセクハラも、権威の私物化の延長なわけで。
下位の保身の技術が、はやりの「忖度」なわけだ。

一方、少し角度がちがうが、エルランゲン・ニュルンベルク大学のファビアン・シェーファー教授の調査によると、2014年の日本の総選挙で、12月8日から30日にかけてツイターに投稿された54万の選挙関係ツイートでは、80%の43万の投稿が、自動投稿プログラムである「bot」をつかった、「自民党や安部政権の制作に反対する人を批判する」内容で、機械的な大量投稿で、与論を誘導操作した可能性があるという。
しかもその「bot」の投稿内容は、「特養的な言葉や人種差別的な言い回し、アカウト名」から、「ネトウヨ」が関与していると、シェーファー教授は考えている。

とりわけ、ツイート中の「反日」という言葉は、「ソーシャルメディアの発達とともに広がった」と、シェーファー教授は指摘していて。
先に見た「ネットにおけるマウンティング嗜好者」の断定論法は、「反日」レッテル貼り論法と論理構成が共通していて、「反日」という単語がマウンティングの武器ということだ。

つまりネット社会の匿名性に身を隠しての、ネトウヨたちの「反日」乱発は、群衆に向かっての銃の乱射や、施設や新幹線での殺傷と、「反社会的情念」は同じなわけだ。

で、安部政権の正体は、トランプ大統領との個人的親密さの印象操作と、北朝鮮の核実験を利用した、「bot」を使ったネトウヨの「反日」マウンティングを基盤にした政権なわけで。

この安部政権のネトウヨ親衛隊の、「bot・反日」マウンティング論法と、安部モリカケ政権の本体のウソと詭弁の誤魔化し論法は、表裏一体になって、今の社会にドンヨリした閉塞感を与えている。

ここ数日の庶民のサッカー狂乱は、そうした閉塞感を背景にしないと、考えにくいだろう。



SNSで流布するネトウヨ・コメントは編集する
2018年06月15日02:36全体に公開 13 view
■安倍政権交代の仰天プラン始動…次の参院選、自民・公明vs.無党派市民の全面戦争
(Business Journal - 06月10日 00:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=5148836

すでに数年前から、同じネタを焼きなおして複製して拡散する「bot」プログラムをつかいこなした「反日」ワードて、ポルノ的出版業界や与論を誘導してきたわけで。

毎度ウンザリする個性のないネトウヨの「反日」アジリとデマゴーグは、bot文化の素顔でもあったわけだ。

しかしそれに対抗する施策が、ここに入ってないうちは、何を、いくつ並べようと、このプランに勝算は、ないしょ。


それ以上にこわいのは、最近、巷の老人たちでも、浅薄な感情論印象論からの嫉妬で、平気でガマンできないまま、イジメ機制が発動していて。

もはや、どんなことでも、憲法論や国防論でも、「確かめて、考えること」抜きに、「気持ち悪い」や「好感度」とかいう、幽霊のような希薄な他人事の感情論で語られているわけで。

要するに、3行以上の文章が読めないモノが、若者だけでなく、老人層にも、広がっているのですよ。

いわばbotを使った「反日」キャンペーンは、ポピュリズム認知症政治のひとつの表現であって、かつ終点なんでしょう。

高級国家官僚や、地方首長や、学会の幹部といった、国家の中堅に、セクハラやパワハラが広がっていること自体。
もはや日本は、「反知性の自己チュー・モリカケ」力動が主流を支配する、「美しい国」になっているわけです。


で、そうした「美しい国オーナー」である敵と、どう対峙するのか?

言葉で伝わるコミュニケーションは、せいぜい3%か7%なわけで。
選挙民が言語理解を放棄してたら、それすら危ういわけで。

マニュフェクトや公約などというものは、そのレベルの力しかないことから、何を築きあげるかが、課題でしょうね。


その戦略抜きに、どんな反権力・反政府キャンペーンも、滑稽でしかなくなっているということでしょう。



コメント
イイネ!(1) となっ!




権威を私物化する権威主義は、編集する
2018年06月12日12:53全体に公開 17 view
■「不適切な表現があった」日本化学会がPR動画削除 女子大生が教授に恋し「今から始まるケミカルストーリー」
(キャリコネ - 06月11日 15:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5150535

根っこが、一種の社会認知の誤謬なので、こうしたセクハラ感覚的性差別をベースにした、老人施設でおきているような、認知症的幼稚な妄想は、学者でありながら痴漢でもありえるように、併存しえます。

むしろ「日本」の学会の典型ではないでしょうか?

ワタシの論文を35年間握りつぶした「女性歴史学者」は、さりげなく女性史に転向しましたが。
そういえば、中世商業史の彼女の出世論文は、数百年におよぶの中世商人村落の事象を、当時流行の経済史理論を事象にあてはめて、表層からだけをさもありげに整理したものて、その背後に存在する中世荘園経済の体制システムに目がおよばない、軽薄なものでしたが、当時の軽薄な世相にのって、称賛を集めました。

そしてその後、彼女はいったん得た権威を享受して、文化勲章までもらってます。

たまたま私が25歳で経験した学会というムラ社会での、利権と権威主義は、自浄能力を持ってませんでした。

私が逐一の資料を根拠とする反論が発見され、追試による確認を得たのは、35年後のことでしたが、その後10年たっても、研究の再出発は、スタートしていません。

なんであれ、今回の日本化学会の事象は、変質的老人妄想が表に出て、ボロが出たというだけで、実態はもっと深い闇を秘めてます。

私の田舎の県でも、県知事が主動して、風俗産業のような県の観光CMを公費でつくって、全国的に批判をあびました。
彼の権威主義は、その航跡のいたるところに残っていますが、県民はそのことは問題にはしていません。

セクハラ的価値観というのは、単なる嗜好という問題ではなく、社会的認識にかかわる、病的なものであって。
続出する高級官僚のセクハラ事件から見てもそうですが、事件が起きてからではなく、特に公職に就く者は、事前のチェックと修正義務が必要であることが、いずれ社会問題として、取り上げられる時代がくるでしょう。

セクハラや権威主義の病理するら社会的常識として、敷衍化していない状況こそが、社会の病理なわけで。

なんであれ、日本が「科学立国」と自称できるほどの「科学力」を持たない理由は、こうした権威主義的風潮が根絶しにできてないからです。
コメント




こうゆう政権が編集する
2018年06月05日13:42全体に公開 17 view
■安倍首相、公文書管理の厳格化を指示=政府、閣僚会議を開催
(時事通信社 - 06月05日 11:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5141612
憲法改正を目指すってことは、それが運営する政治というのは、モリカケ政治ってことなわけだ。

イワシの頭だろうが、何んだろうが、何を理想としようが勝手だけど。
国民の過半数が誠意を疑っている政権に、自ら進んで印籠を渡す国民って、なんなんだろ?

政治とモラルは、違うとはいえ。
こうした法治国家の体をなさない行政・司法・立法の風潮から生まれた新しい憲法は、もはや三流国の世迷言でしょう。

ここまでセコク矮小化した政治というのは、核兵器より、怖い気がする。


コメント
イイネ!(3) となっ! アビオ もちもち




体育館主催の編集する
2018年06月05日13:25全体に公開 10 view
なぜジャイアンはのび太をいじめ続けるのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=5140693
高齢者の歩き会でも、お茶会としょする休憩タイムには、公然とセクハラ、パワハラ発言が、まかり通っている。

イジメ役も、イジメラレ役も、セコイやつも、キマジなやつも、それぞれの個性を発揮して、イチャイチャしているうちはよいけど。
言った方も言われた方も、「近所」というだけで、不特定多数のあつまりだから、互いに経歴も出自もわからないままなので、遠慮などうまれようもなく。
すでに半分認知症が入っているから、放置していると、中にはアル中じみたヒトもいて、話が支離滅裂になって、どんどんエスカレートしてしまう。

メンバーが入れ替わっているうちはよいけど、或る程度常連がきまってくると、役割分担もすっかり固定化して、毎回同じゲームになってしまう。

仕方なしに、スマホを机に置いて、「問題発言は、録音します」と宣言したら、常習者の爺婆たちの顔色がこわばって、おさまった。

これでどこまで収まるのかわからないけど、イザとなると、録音して訴訟するぐらいの覚悟は、必要なのだろう。




本人は、編集する
2018年05月29日03:15全体に公開 8 view
■森友に「収賄的関与ない」=安倍首相、説明を修正-ごみ撤去費、1.5億円増
(時事通信社 - 05月28日 16:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5130251

「君子は豹変す」のつもり、なんだろうけど。

日大アメフト部の内田監督の日本語に、アベ君は、きっとなにか、ヒラメクものが、あったんだろうか?

アッキーが言う「悪だくみ」程度なんだろうとは思ってたけど、そのレベルの悪知恵というか腹黒さに牛耳られる日本人の知性の現状が、悲しくなる。

身の回りの散歩仲間で、このレベルの「悪知恵が呼吸しているだけの爺たち」が、ピンクハウス婆にストーカーしている姿をみると、自分が老人の姿をしていることが、すっごく恥ずかしくなる。

源平合戦とか、応仁の乱とか、戦国時代とか、幕末の動乱とかって、中身の正体は、こんなモノだったのかなあ?



73歳の高校の同期会編集する
2018年05月27日09:23全体に公開 4 view
私の高校は、田舎の当時は男子のみのナンバースクールで、1学年350人定員で、100番までが東大、300番までが地元国立大学、残りが早慶という世界でした。

同期会は、スポーツ系が多く、インターハイ、国体の出場経験者でないと、肩身が狭い世界でした。

したがって、大人になっても、日本を代表する企業の中堅として、企業戦士として活躍してました。

そして今、リタイアして、すでに10年弱。

去年あたりまでは、まだ生意気を言っているのもいましたが。

急に今年は、みなさん影が薄く。

話題も、新聞やTVの二番煎じで。
かつて楽しみにしていた、現場での生々しい企業戦士の臨場感あふれる戦場レポートもななく。

もはや、まったくのリタイア老人のゾンビの世界。

世間では、「人生100年」と高齢者をもちあげますが。

この連中は、後の残りの四半世紀を、どう生きるつもりなんでしょうか?

蓄積した蓄えを、長生きとともに、言葉巧みに、「人生の謳歌」と称して、ムシリ取られる時間があるだけなんでしょうね。

*要は、何も考えないで生きてきた連中の、哀れなゾンビ姿に、愕然としちゃいました。

まあ、「個」で動いてる連中は、同期会など、初めから来る時間もないのでしょうが。
それにしても、彼らほど、頭脳体力に恵まれた連中でさえ、73歳世代は「家庭内夫婦間老老介護」の病気療養生活に突入しつつあることが、わかりました。

連れ合いをなくした者も、元気が良いのが、ようやく「家事一般自分一人宣言」で、称賛をあびるくらいで。

これでは、何のことはない、女房しか相手にしない、家族に捨てられた、「自炊独房生活」です。

100歳まで、人間らしく生きるためには、個々は大なり小なり認知症がかった老人の、生活基盤を支えるための社交力・社会性を育てる必要が、ありますね。

*ひとり、高級マンションの管理人をしているのがいましたが。
これは、ある意味、ビジネスチャンスかもしれない。


老人福祉を謳う編集する
2018年05月25日00:07全体に公開 42 view
■「大学の不誠実さ知らしめた」日大教職員組合支部が声明
(朝日新聞デジタル - 05月24日 19:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5125253

公共施設主催の高齢者のためのスポーツ愛好クラブでさえ、似たような体質があります。

それだけに、「権威と権威主義」の違いが解ってない指導者を抱えている組織は、それだけで、組織の自浄能力を失しなっていることを、この際「他山の石」として、各組織は自己点検する、良い機会でしょう。

一見、「起きていること」の説明が難しそうに見えますが、チェック・ポイントは、簡単です。
地位役職の権威を私物化する権威主義は、チャチな利権を守るために、即パワハラの温床となり。
パワハラの基本体質が暴力であるために、こうした組織では暴言放言の言葉の暴力が、利権を守るために横行しやすいからです。

だからそのことに敏感でない運営者や組織人は、体質としてブラックなので、運営者や組織人としては失格です。

で、今回の日大アメフト事件に、国民だけでなく政治家までが、安部政権のトップの権威の私物化(説明責任の放棄)と、その用心棒の暴言放言癖の体質を連想するのは、自然なことでしょう。

過激で誇張された言葉を操ることで、票を集めて権力を握った政治家までが、権力の私物化現象に、日大事件を例にして声をあげはじめたことは、現代政治への強い危機感の現れでしょう。

弱い犬は、よく吠えますので、それも特徴のひとつです。
最近周囲に、よく吠える犬はいませんか?
いたとしたら、その周りに、きっとブラックな環境があるはずです。

コメント
イイネ!(2) やぶしう TAKA
  1. 2018/06/23(土) 16:26:19|
  2. 雑感
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プロフィール

元・学園長

Author: 元・学園長


ここを執筆する 元・学園長 ですが、還暦はとうにすぎているのに、最近、江戸 手描き友禅 の修行もはじめました。

ここの絵は、当時小学4年生の男の子が描いてくれた絵です。
下手な写真よりも、はるかに元・学園長の特徴をつかんだ、観察力と表現力なので、今でも大切にしています。

はじめての方は、引越しソバ代わりのおみやげもありますので、下記をご覧ください。
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