昨夜の嵐で 隣との境の古い塀が、傾きました。
お隣のお風呂場の目隠しになっているので、お隣には女子大生もいることだし、丁寧に修繕しておきました(笑)
まあ、雪が来れば、このままだと、完全崩壊ですしね(爆)
縄止めは、「垣根結び」という日本独自の縛りです。
久しぶりにというか、普段とは違う日本の伝統芸を、腕に復活させてみました(笑)
こうゆう技術も、昔はだれでもできたんですがね(苦笑)
世の中、甘くみてないか?今、住んでいる田舎の家ですが、10年前、後付けで、中二階をつくりました。
ところが昨日、その設計屋から図面が届き、「耐震設計を間違えたので、元に戻すか、補強工事する必要がある」と、見積書も無しで、「工事の契約書」がおくられてきました。
この設計屋は、ワタシとは田舎エリート進学高校の同級生で、某国立大学を出た一流建築士で、ワタシが家出同然で東京に出たあと、お袋が息子代わりにかわいがり、嫁まで世話した男です。
設計事務所まで構えて、この男、還暦すぎまで、どんな学習をしてきたのか?
ワタシも間抜けでしたが、田舎の権威尊重主義というのは、こうしたサギじみた行為を、助長してしまうんでしょうか?
面倒だから、ケンカまではしませんが、相手の態度次第では、戦うしかないかも(苦笑)
こうした学歴だけを頼りに生きてきた手合いを、結構、医者や市役所幹部とかに、ときどき見かけるのが、田舎の某国立大学出身者です。
それだけ、権威があると、田舎って、住みやすいってこと?
ごめんね、また「美しい郷土」を汚す話を、書いてしまってm(__)m
さっき本人が、冷たい雨のなか、出かけてきました。
当然ですが、自分の非を認めているので、最終責任は、取らせることにしました。
要は、実際の施工は、姉歯事件以前の話なわけで、その後で基準にうるさくなったわけで、そこが混乱していたようです。
で、まあ、仕方ないので、出来ることと、出来ないことを仕分けさせて、現実的な対処方法を教えておきました。
最初から、「実は」と、顔を出して説明すれば、ワタシも怒らないのに、いきなり「見積もり無し」の「工事契約書」を送りつけてくるというのは、神経がわかりません。
それ以前に、10年前の工事直後に、こうした話は、ワタシにしておくべきでした。
自己チューな頭デッカチは、始末に悪いです(苦笑)
@大阪の苦労人から、コメントがありました。
そうですかあー 関西地方も 景気悪く 私の知人の 一級建築士などは 2件事務所閉鎖 転業でして、 もう一人は農産物販売など 畑違いへと 転作? ですねえ。
@返事コメントです。
それに近い話しは、まだまだありまして。
窮状はわかりますが、友だち無くしますね
また世迷言メモですこのごろ少し、ハト政権のいろいろな側面が見えてきました。
いままでの自民党政権への嫌悪感から、国民は、政権交代させたのですが、TVの水戸黄門や遠山の金さんではないので、国民のだれもが、すっきり、スパッと納得できる話には、簡単には落ちないのは当然なわけで。
短くて、数年。
長くて10年は、経過を見る必要があるんでしょう。
とはいえ、早速の、心配。
1 小沢幹事長の命令一下、新人や比例の議員は、選挙対策に専念するそうですが、「素人には、政治はわからん」というのは、老人のイジメでして、「素人感覚を政治に持ち込むために、国民は、新人たちを国会に送り込んだ」のではないのかね?
実務につかせて、ボロを出されてもと、思うのだろうけど。
党の議席数の維持に、議員歳費を使うのは、小泉・安倍による税金の大判振る舞いによるタウンミーティングと同じレベルの、国民への裏切りだべ。
2 今、行政刷新会議のワーキンググループが、事業仕分けで予算査定をやってます。
ワタシには、財務省リードの、ハト政権のパフォーマンスにしかみえません。
本来、財務省主計局が、これまでの秘密主義と「予算上積みだけの見直し」ではなくて、「公開性」と「ゼロベース」で、本来の仕事をすれば、こんなに大騒ぎする話でもないはず。
3 しかも2とも関係するけど、事業仕分けのパフォーマンスは、官僚利権隠しの隠れ蓑にされかねない。
実際、行政刷新会議は、応援団みたいなもので、自民党政権下の経済財政諮問会議のように、何をいっても、閣僚に意欲と意志がなければ、言いっぱなしでおわるだけ。
4 だから問題は、政治主導のシステム作りです。
官僚が、一番大切に考えるのは、国でも地方でも、自分たちの将来です。
*幹部ポストはどうか。
*年金はどうか。
*天下りはどうか、、、、。
*あわよくば業界・労組の支援で、政治家に転身できるかどうか。
で、そのために、もっともらしい理由をつけて、組織を拡大し、税金をそこに注ぎ込むわけ。
官僚が、「合法的公金詐欺集団」と呼ばれるのは、このためです。
このためには、官僚幹部の人事を、政治家が決めるシステムを作る必要があります。
統治システムには素人の政治家が、学歴・実績関係なしに、おかしな人事をしたとしても、この「官僚主導の政治システム」を壊しておけば、どこの政党が政権をとっても、詐欺集団は勝手なことはできないはず。
戦前の戦争への迷い込みは、チンピラ・エリート軍事官僚の暴走と無責任さだったことは、どうとりつくろっても、確かなことです。
で、生活実感もないくせに「国民目線」とかいってるハトとか、顔色ひとつで、1億円からの献金がすぐに集まる錬金術師の幹事長は、維新の志士としての役目を果たせば、消えてもらってよいはずです。
次の展望を見すえて、国民は、政治家の動向をみておく必要があるでしょうが。
NHKの歴史ドラマみたいに、マスコミは、自己愛性の強い個人人気で、政治ドラマを描きたがるので、国民も政治家も、同じような価値観と権威主義で、冷静な目線が持てなくなってる。
5 その代表が、知事会と市長会。
どこか、妙なパフォーマンスを、選挙運動と考えている手合いが多くて。
だからハト政権は、「地方主権」といいながら、その実体は、まったく見えてきてません。
今までの、首長たちの主張は、
a権限委譲 b国の関与廃止 c税財源の自治体への移譲
であって、これで自治体公務員の結束と入札業者の票は集められても、地方住民の支持を得たものとはいえません。
地方首長選挙で、民主党が成果をあげていないのは、ここを読み間違えて、「住民の選択は、国と地方では、違うのかあ?!」とかいってるいからです。
たとえば、民主党が道路関係諸税の暫定税率を廃止するといったとき、知事会は、こぞって反対しました。
知事たちは、税金をたくさん取って、たくさん道路を作りたいわけです。
しかし地方住民は、山奥のクマのために舗装道路を作るよりも、税負担の軽減を望んでないかしら?
この点、民主党のマニュフェストでは、
「自治体が重要なことを決めるには、住民投票で決めるために、住民投票法を制定する」としています。
地方最大の事業体内での、地方公務員の、オカルト的な仲間意識に支えられた首長たちの暴走を止めるためには、このマニュフェストは、ぜひ実現して欲しいのですが、これまたその兆候は、煙さえ見えてません。
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ここ1ヶ月ぐらい、日ごとに冬が近づく山奥で、なんとなくモンモンとしていたことを、急ぎメモしてみました。
冬の墓参り

蔵王に落ちる、松島の夕陽です。
雲のむこうは、雪でしょう。
@若いマイミクからのコメント
心がしんとする風景ですね。
冬の空が突き付ける寒さは、温もりを感じさせて好きです。
@返事コメント
わたしはこの夕日に、はじめ「西方浄土」という言葉が浮かんだのですが、あれはもともと熱帯や温帯の稲作環境の夕陽と夕焼けに、極楽を見た思想です。
ところが、この写真の松島の夕陽は、もっと澄んでます。
これは1万数千年の歴史を持つ、旧石器や縄文文化の、生態系としては、ひえ、あわ、そばといった雑穀の、冷帯・亜寒帯の文化なのです。
それをこの写真から、直感でそれを感じとった方は、不思議というか、DNAなのか?
やはり東北縄文人の水脈のなかに、確実にいまるような気がします(笑)
@蛇足コメント
コメントをくれた女性は、祖父母が北上山地の方だそうです。
松島は、三陸のリアス式海岸の最南端にあたるそうで、で、この写真は、うちのお墓から撮影ました。
ですからワタシは、一緒にはいっているイヌや金魚たちとともに、いずれこの夕陽を、毎日眺めることになるでしょう(笑)
一種の、イメージ・トレーニング写真になるのでしょうか?(爆)
- 2009/11/23(月) 00:00:00|
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